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(R-18/R-18G)"必ず"バレる大崎甘奈&桑山千雪の強制・野外露出調教。深夜の公衆便所で、刻一刻と近づいて来る終焉

(R-18/R-18G)"必ず"バレる大崎甘奈&桑山千雪の強制・野外露出調教。深夜の公衆便所で、刻一刻と近づいて来る終焉


◆内容

プロデューサーは訳あって深夜の公衆便所に駆け込んだ。するとそこに偶然、強制・野外露出調教でお散歩中の甘奈と千雪もやってきた。あろうことか2人は男子便所の中まで入ってきて、甘奈は千雪に"おトイレ掃除"させ始めたのであった。逃げ場の無いプロデューサーは一番奥の個室で息を潜めて2人の帰りを待つしかないのだが、千雪の"おトイレ掃除"の順番が、少しずつプロデューサーの個室に近づいて来て...?(全文:約13000文字)

※プロデューサー、大崎甘奈、桑山千雪

ーーー


─時刻は午前1時過ぎ。


(.....キキィィィ!......バンッ!)

灯りが少なく真っ暗な公園の入り口に、プロデューサーの車が荒々しく止まった

P「あ"~!!!もう事務所じゃ間に合わないからここしかない...!!」

運転の荒さとドアの開閉から分かるように、慌てた様子で車から降りたプロデューサーは急ぎ足で公園の中に入って行った

急いでいるが無理をしない程度の小走りにも理由があって


向かった先は公園内にある公衆便所

場所を選びたいところだが緊急だからあるだけマシどころか天国だと思えた

P「奥の個室は...!?鍵が壊れてる!?.....こ、この時間なら大丈夫だろ!?」

(....パタンッ!.....)

どれだけ急ぎの用事でも、個人的なこだわりでドアの鍵が壊れている一番奥の個室に駆け込んだ

左右に個室があって挟まれていると落ち着かないから、片側は壁に面した隅の個室を

P「...........はぁ......間に合ってよかった.....」

間に合ってしまえばもう、気にしていたことも忘れて一安心で──


と、深夜こんなところに誰もいないと思っていたら何処からともなく音が聞こえてきたのである

P「今の音は何だ?聞こえる...よな?」


(................カッ...........カッ.......カッ......)

深夜の静まった公園は音がよく響いた

ヒールか何かの音が、少しずつ公衆便所に近づいて来るのである

P「............」

プロデューサーは個室に入っていることを恥ずかしく思ったが、このまま個室に閉じこもっていれば鉢合わせする心配は無いし、そもそも足音の正体がヒールで女性であれば男子トイレの中にいるプロデューサーが心配することは何もない

しかし、足音が聞こえることから分かるようにプロデューサーが物音を出せばあちらにも聞こえてしまうということだ

出来ればここにいることすらバレたくないので気配を消そうと息をひそめた

(......カッ......カッ.....カッ......)

やはり近づいてくる音はヒールの音なのだが、なんと足音は女子トイレではなく男子トイレの中に入ってきたように聞こえた

P「???」


この時はまだ、個室で息をひそめるプロデューサーも後から男子トイレに入って来た"2人組"も、何が待ち受けているのか知る由もなかった


甘奈『さぁ、今夜は千雪さんのだーいすきなおトイレ掃除だよ♪♡』

甘奈『いーっぱいあるから楽しみだね♡』

千雪『.....ハァ.....ハァ.....掃除って....♡"私に....何をさせようとしてるのよ.....♡』

深夜、甘奈が千雪を連れ回し、"お散歩"で男子トイレに来たと思われる状況に出くわしてしまった

千雪は何をするのか知らされずここに連れて来られた感じに聞える

いや、千雪でも男子トイレの中に連れて来られれば、甘奈より年上で知識もあるだろうし何をさせられるのか、だいたい予想くらいつくだろう

P「............」

千雪の息が切れているのは、既に何かしたからだろうか?個室の中から会話を盗み聞ぎするだけでは分からないことがまだたくさんあった


甘奈『ほらっ!早く来なってば♪♡入り口で止まってても終わらないよ?帰れなくてもいいの?♡』

(.....ジャラッ!.....)

千雪『ぐ"ぇ"っ"!!』

P「............」

甘奈が金属音の出る何かを引っ張って、千雪の首が締まったような声

これは2人いるのに聞こえるヒールの足音が1人分だけなのも関係ありそうだ

そう、2人いるのにヒールの音が1つだけしか聞こえないからそれが甘奈の足音で、千雪は首輪を付けられて四つん這いで歩かされている姿を想像すれば話が合いそうだ


P「............」

もしや、千雪は全裸で首輪だけを身に着け、四つん這いで深夜の公園を強制野外露出散歩させられている...?

息が荒くなっているのは、甘奈の歩行ペースで引き摺り回されたことと恥ずかしさから...?

もしかしたら千雪はただの全裸じゃなくて感覚遮断マスクで顔全体を覆われて、何も見えない状態で全裸散歩させられてるってことも.....それなら顔バレしないからわざと誰かに体を見せながらお散歩して.....いや、さすがにそこまではあり得ないか...?


凡そのことが想像出来てからはプロデューサーの妄想が捗った

個室に籠っているからどこまでプロデューサーの予想通りなのか不明だが、甘奈と千雪の声や聞えて来る音を1つ1つ繋ぎ合わせていくと状況が見えた気がした

そしてトイレのドアを挟んで向こう側に2人がいると思うとプロデューサーの方が緊張した

なにより、一番奥の個室から出れなくなってしまったプロデューサーは2人が去るまでの間、トレイの水を流すことも出来ないししばらく待たされることになるだろう


それは、つまり....


甘奈『甘奈、初めて見たけど男の人ってここでしてるんだ?♡まずは....このずらーっと並んだ小便器から始めてもらうね♡』

(.....カチャッ!!....)

金属と金属が当たったような音が男子便所の中に響き渡った

P「............」

プロデューサーは個室に駆け込む前、小便器の前を通過しているから凡そ、この金属音も何の音なのか推測が出来た

小便器には、水を流すためのパイプが便器の上のところに付いていた

きっとそのパイプ部分に千雪の首輪のリードを繋いで逃げられなくした音だと思われる

甘奈『入口から順番に綺麗にしてね♡』

千雪『.....分かった....わよ....♡"』

元々、甘奈と千雪の声は少し離れた場所から聞こえていたが、千雪の声がより小さくなったので少し聞き取りづらかった

千雪の声が小さくなったのは嫌々こんなことをさせられているからだろうか?


甘奈『端から端までぜーんぶ綺麗にするまで帰れないんだから諦めなよ♡』

甘奈『ほら早く~♡千雪さんの綺麗なお口を使ってお掃除しよーよー♪♡』

(......ジャラッ.....カチャカチャッ.....)

千雪『ウ"ッ"!!?♡"』

また、金属のチェーンがどこかにぶつかる音が聞こえて千雪も声を出した

全裸で四つん這いの千雪は小便器に顔を近づけて舌を出したものの舐めることが出来ずに躊躇して、甘奈に頭を押されて便器の中に顔を突っ込まされた感じ......だと思った

そうなると感覚遮断マスクで千雪の顔全体を覆っている説は違うことになるだろうがこれでも十分、凄いことが起きている

P「.........」

千雪はお掃除が終わるまで小便器から離れられないらしいし、お掃除したくないと拒むなら無理矢理お掃除させられるのだろう


(.....ギチッ.......ギチッ.....)

甘奈『ほらほらっ!♡もっとお顔を奥まで突っ込もうね~~っ!♡』

甘奈『千雪さんの綺麗なお顔をこうやって擦りつけて、もーっと綺麗にしなきゃ~っ!♡』

千雪『ん"っ!♡ん"ぐ"ぅ"っ!!♡』

これも予想通りだろうか?果たして、綺麗になるのは千雪の顔なのかそれとも小便器の方なのか....

全裸の千雪は今、首輪のリードを小便器に繋がられた状態で無理矢理便器の中に顔を突っ込まされ、顔面で小便器掃除させられてもがいている

両手で便器を掴み、必死に便器の中から顔を出そうと藻掻く千雪の姿が想像できるのだが、本当にお掃除が終わらないと帰れなさそうだ

早く終わらせないと誰かに見られてしまう危険がある。いや、プロデューサーにはもう見られているようなものだ

P「.........」


甘奈『へ~?そんなに舌でお掃除するの嫌なんだ...?♡だったらもっと千雪さんの綺麗なお顔が歪むようにこうやってさぁっ!?♡』

甘奈『ほらっ!♡ほらっ!!♡強く擦りつけてっ!♡お顔で汚れを落としてあげるしかないんじゃないかな~~っ!?♡』

(.....ガッ......ガッ......)

千雪『ぎ"ゅ"っ"!!♡ふ"ひ"っ!!♡ん"ん"っ!!♡』

甘奈『甘奈が手伝ってあげるからゴシゴシしようね~~っ!!!♡えいっ!えいっ!!!♡』

(.....ギチッ!.....ギチッ!.....)

千雪『....ん"あ"ぉっ!!♡....ん"っ!♡舐め....ん"ぐ"!!♡舐"め"っ...む"ぐ"!♡....ま"す"っ!♡舐"め"....ま"す"からぁっ!!♡"』

直接それを見ていなくても手に取るように分かる光景

小便器に顔を突っ込まされた千雪が、可愛くて大切な顔を歪ませながら小便器の汚れを取れるようにゴシゴシ擦りつけられている

千雪は顔で小便器全体を綺麗にするわけにいかなくて、ついに舌で綺麗にさせて欲しいと言わされてしまった

舌でお掃除することになっても状況が改善されるわけではないが、顔を押し込まれて無理矢理ではなくなるだけマシなのかもしれない

P「...........」


....ピチャッ......ピチャッ......


....ピチャッ..........ピチャッ.......ピチャッ....


それから暫くの間、深夜の静まった公衆便所の中に、千雪の舌で小便器を舐めてお掃除する音だけが響いた

甘奈も静かに千雪の小便器掃除を見張っているらしく、1つ1つとても長く時間を掛けさせ、言葉通り千雪の舌だけで小便器を綺麗にさせているようだ

P「...........」

公園の公衆便所で誰が使ったのかも分からないし、小汚いおじさん達が汚したかもしれない便器を千雪は端から順番に.....

千雪は首輪のリードを小便器に繋がれてしまい、終わらないと帰れないから仕方がなくお掃除していると思うと音だけで勃起した


(....ジャラッ!....)

千雪『っぷぐ"っ"!!♡"』

甘奈『終わった?どれどれ?ん~?このくらい綺麗になってればいっかな~?』

千雪は舌で小便器の内側や外側をベロベロ舐め回し、全体的にお掃除が終わったように見えると甘奈はリードを引っ張って千雪を退けて確認した

甘奈目線で"綺麗になった"と判断されると千雪は次の便器へ移動させられて、何度もこれを繰り返している

甘奈『それじゃ、次のお掃除しよっか♡』

千雪『......はぁ♡....はぁ♡....は、はひ.....♡』

小便器のお掃除が始まってからずっと千雪の息が荒い

その気が無かったし嫌がっていた千雪も無理矢理ヤらされ続ければ、甘奈のせいで新しい世界の扉をこじ開けることになるだろうし興奮しているようだ

P「........」

プロデューサーは公衆便所に入ってしまったばかりに、とんでもない光景に鉢合わせしてしまったと思った

事務所で仲良しの2人はプライベートではこんなことしていたし、年上の千雪が甘奈に飼われていたとは


(......カチッ......カチャカチャッ......ピキッ.......ジャラッ.....)

千雪『んふっ!♡歩くから....!♡自分で歩くからぁっ...!♡』

千雪『ハァ....ハァ....♡あ、あんまり.....引っ張らないで甘奈ちゃん....♡』

甘奈『別に甘奈は急いでないんだけど千雪さんはそれでいいのかなぁ?♡早く終わらせないと誰か来ちゃうかもしれないよ~?♡』

お掃除後は小便器に固定されていたリードが外されて首輪を引っ張られ、全裸の千雪はトイレの床を四つん這いで、おっぱいを揺らしながら歩かされて隣の小便器へ

また、小便器の上の部分にリードを繋がれてお掃除させられるために


(......カッ.....カッ........ジャラッ......カチャッ......)

甘奈『見られちゃってもそのままお掃除を続けてもらうからね?♡』

千雪『い"っ!?♡急いで....お掃除します....♡』

甘奈は本気らしいから毎回のようにリードを小便器にしっかり固定してからお掃除させている

この状態で誰かがトイレに入ってこようものなら、確実に千雪だけ逃げられないだろう

甘奈『うん♡頑張ってね♪♡』

千雪『は、はい♡分かりました....♡』

P「..........」

プロデューサーも毎回のようにゾクッとした

千雪が自分で便器の中に顔を突っ込んで舌で便器掃除する姿や、お掃除が終わって甘奈にチェックしてもらってOKを貰ったのちに移動する野外露出調教で、スリルを味わっているのだろうがヤり過ぎている

女性同士の方がエグイと聞いたことはあるが、まさかこんな時もそうだったとは....


(......ピチャッ........ピチャッ............ピチャッ...........ピチャッ.....)

例え、今の時刻が深夜1時過ぎで出歩いている人が少ないからと言って大丈夫と言う保証は何一つない

既にこの公衆便所にいるのが2人ではなく"3人"であることを考えても、誰かは来るし安全でないことが分かる

P「..........」

全裸で四つん這いの女が、土下座しているように見える姿で便器に頭を突っ込んで舐めているところを見られたらその時点で終わりだ

もし、誰かが忍び寄るように近づいて来たら、便器に頭を突っ込んでいる千雪は気が付かないでお掃除を続けたままかもしれない

甘奈が逃げたら、便器にリードを繋がれたままの千雪は逃げられないから必ず何かされるだろうし"終わり"だ

動画を撮られてSNSに流されでもしたら、"桑山千雪"はアイドルどころか人として、もう....


(......ピチャッ........ピチャッ............ピチャッ......)

しかし千雪は運が良いのか悪いのか、それからもお掃除は難なく続いた。便器掃除自体がどうなのかは見えていないから分からない

小便器を6つほどお掃除し終わっただろうか...?

最後と思われる7つ目の便器は一番奥の、ちょうど一番奥の個室に入っているプロデューサーの正面に位置する

今までで一番近く、甘奈と千雪の話し声と千雪が便器を舐める音が聞こえている

P「..........」

だからこそ、プロデューサーは個室に入っていることがバレてしまわないかヒヤヒヤしている

もしかしたらプロデューサーのドキドキは甘奈や千雪以上かもしれないし、至近距離で千雪の便器掃除の音を聞いているだけで射精しそうでもある


(.....カチャッ.......カチャカチャッ.....ジャラッ.....)

甘奈『それじゃ行こっか♪♡』

千雪『あ"んっ♡は、はひ...♡"』

(.....カッ......カッ....)

プロデューサーは薄い壁一枚を挟んだ向こう側でオナニーする勇気も無ければ、いつの間にか甘奈達のお掃除も終わってしまった

一時はどうなるかと思ってヒヤヒヤしたが全ての小便器のお掃除が無事に終わると、甘奈のヒールから千雪を連れて入口の方へ歩き始める音が聞こえた

甘奈と千雪の声も個室の前から離れていった

P「..........」

ここまで、時間にして約1時間くらいだっただろうか....?やっとプロデューサーも個室から出て家に帰れるわけだ

そして帰り際に少しだけ...."甘奈を満足させるほど千雪の舌で綺麗にお掃除した便器"を見てから帰りたい気がする


(.......キィ...........カチャカチャッ......パタンッ!......)

P「.......?」

2人はもう帰ったのではなかったのだろうか?

まだ、甘奈と千雪が入口の方で何かをしているような音が聞こえた

甘奈『甘奈はお外から扉を押さえて待ってるからお掃除が終わったら教えてね♪♡』

千雪『は、はい....♡".........お"っ"ぇ"....♡"』

P「!?!?!?」

どうやら終わったと思ったのはプロデューサーの勝手な思い込みだったようだ

千雪はこれから、漏れなく大便器の方もお掃除させられるらしい

本当にそんなことさせても大丈夫なのだろうか....?いや、大丈夫じゃないに決まっている千雪の声が聞こえた


吐き気を催すような千雪の声が聞こえ、プロデューサーにも便所掃除が過酷であると伝わってくる

甘奈は、千雪が入っている個室のドアを押さえるように、背中を付けて寄りかかりながら千雪の声を聞いている

この状況からして千雪は男子便所内にある全ての便器を綺麗にするまで帰れそうにない...?

つまり.....プロデューサーも他人事ではなくて最後はこのプロデューサーが潜んでいる一番奥の個室にもやってくる......かもしれない話だと気がついた

P「!"?"」

一瞬、大便器のお掃除をさせられる千雪を心配したがそれどころではなくなった

どうやってバレないようにするかが問題になってしまった


ひとまず、急いで自分の状況を把握するために聞こえてくる音を分析し始めた

金属音や甘奈の声から察するに、千雪を個室に入れて個室内の何処かにリードを繋いだ後、甘奈だけが個室の外に出てドアを閉めている

甘奈はドアに寄りかかったりして千雪のお掃除が終わるまで外で待っている感じだ

一方、個室内に残された千雪は便器の蓋を開け、さっき聞こえて来たように吐きそうになるも、お掃除が終わるまで個室から出しては貰えず....

いや、千雪のことも気になるが今は考えないようにしようと思った

だとすると、千雪が個室内で便器のお掃除をしている間にプロデューサーがそっと物音を立てずに外に出たとしても、外で甘奈が待っているから絶対に鉢合わせしてしまうことになる

甘奈は一瞬だけ千雪と一緒に個室に入るタイミングがあるがそれも数秒間のことだから、一番奥の個室に潜んでいるプロデューサーがバレずに出るなど不可能だ

P「.....ッ!"?"」


P「........!」

待て待て......それは考え過ぎの可能性がある

小便器を掃除する時でさえあれだけ時間を掛けたのに、大便器まで全部掃除させるだろうか?

しっかり掃除させていたらまた何時間も掛かるかもしれないし、今度こそ誰かが来てしまうかもしれない。朝になってしまうかもしれない

大便器の方は1か所だけ掃除を済ませたら甘奈が満足して帰る路線で考えるべきだ

そう、大崎甘奈も桑山千雪もアイドルであることを忘れていた

ヤらせる方もヤらされる方もある程度で抑えるに決まっているから、個室の一番奥にたどり着くことなく帰るに決まっている


P「.........」

そう考えるとまた安心してきた

千雪に全てをお掃除させようと思う方がどうかしている

本当にその予想が当たって欲しいと思っている。千雪のためにも

(......ピチャッ.....ピチャッ......................ピチャッ.....ピチャッ.....ピチャッ.....)

諦めてくれたら嬉しいところだが小便器の時と同様に千雪が1つ目の大便器を舐める音が聞え始めた

想像するに、全裸の千雪が四つん這いになって洋式便器を両手で掴み、便器の中に頭を突っ込んで綺麗になるまで舐めている

便器の中に千雪の綺麗でサラサラの髪が入るだろうし、トイレの汚い水で髪が汚れるだろうが千雪のことよりも甘奈の命令でお掃除が最優先

さっき、個室に入って便座の蓋を開けた千雪はちょっとだけ気持ち悪そうな反応をしていたが、舐め始めているからには大丈夫だったと言うことで.....

P「.........」

途中、千雪の便器舐めが止まった気がしたが何も問題ないし、大丈夫だったと思ってあげよう


.........

.....


千雪『.......お掃除.....終わったわよ?♡確認してもらってもいいかしら...?♡』

甘奈『はーい♪それじゃあ確認するね~?♡』

(.....キィッ.....)

甘奈『うん、綺麗になってるなってる♪♡それじゃ外してあげるね♡』

(....カチャカチャ.....)

しばらくしてお掃除が終わると千雪は甘奈を呼び、綺麗になっているかチェックが済むと繋がれていたチェーンを外してもらった

甘奈は元々の状態を知らず綺麗になった便器だけを見て、ここでこれ以上のお掃除は必要は無いと判断すると、また隣の個室に千雪を押し込んでチェーンで繋ぎ、個室の前でお掃除が終わるのを待った

甘奈『次も頑張ってね♪♡』

千雪『え"っ!?.....え"え"...."頑張れたら.....♡"』

(.....キィ..........カシャンッ!.......パタンッ)


P「..........」

大便器のお掃除は1か所では終わらなかった

甘奈は、千雪を個室の中に繋ぐだけに入るから出てくるまでも一瞬で、ドアを開けっぱなしにしているようだしその瞬間を狙っても逃げ出せる隙を見つけられなかった

千雪を個室に押し込んだ後はまた、甘奈は個室の前でドアに寄りかかって千雪を待っているからそのタイミングで逃げるのも無理

.....いや、まだ大丈夫だ。まだ入り口から2つ目の個室だから心配することはない

大便器のお掃除は小便器のお掃除と比べて圧倒的に時間が掛かっているし、千雪の様子からも....


千雪『.......う"っ"......あの.....?♡"甘奈....ちゃん.....?♡"』

甘奈『どうしたの?♡甘奈を呼んでいいのはお掃除が終わった時だけだよ...?♡まだお掃除してないでしょ?呼ぶの早いよね?♡』

千雪『え"っ!?あ"、あ"っ"!!!♡"』

千雪は言葉を失い、会話が無くなってトイレの中に静寂が戻った

千雪はどうしても甘奈に伝えたいことがあって声を掛けたのに聞き入れてもらえなかったようだ


(.............................ピチャッ........ピチャッ.....ピチャッ)

千雪『"お"え"っ!!♡....ゴ"ク"ッ♡ブ"ッフ"ッ!♡』

甘奈『う"っぷ"♡』

個室の中から聞こえてくる千雪の便器舐めの音と飲み込む音を聞いて、個室のドアに寄りかかっている甘奈の方が気持ち悪そうな声を出した

(......ピチャッ.......ジュルジュルッ......ピチャッ......ジュルジュルジュルジュルッ.....)

千雪『ゴ"ク"ッ♡ゴ"ク"ッ♡オ"ッ"ェ"ェ"ェ"!♡....ゴ"ク"ッ♡....ゴ"ク"ッ♡....ゴ"ク"ッ♡』

甘奈『オ"エ"ッ!♡"』

P「...........」

それでも千雪は便器を舐めたり水を飲み続けるような音を出している


甘奈も敢えて見ないようにしているから、個室の中の出来事は千雪本人にしか分からないが音を聞いている甘奈の方がギブアップしそうになっている

甘奈も、"無理だから許して"と千雪に必死にお願いされたら許してあげるつもりだったのに、千雪が予想外に頑張ってお掃除し続けているから止められなかった


千雪『あ"っ....甘奈....ちゃん?♡"......お掃除.....終"わ"った"わよ....?♡"』

甘奈『ひ"っ"!!?』

もう、やらなくていいと言いたくて言えなかった便器掃除が終わってしまって甘奈はトイレのドアに寄りかかりながら足をガクガク震わせた

しかしこれまでもそうだったからと、呼ばれた甘奈は個室の中に入って恐る恐る大便器を確認するのであった

甘奈『あ"っ........あ"ー....綺"麗"に"....な"っ"ち"ゃ"っ"た"ね"......♪♡"』

お掃除しろと言ったのは甘奈だが、水を流した音が一切聞こえなかったのに便器は白く綺麗になっているからドン引きした


P「........」

ここまで千雪は2つの大便器をお掃除してきた

それが洋式便器なら便器の前で四つん這いだったり正座して、全裸の千雪が大切そうに便器を抱きしめながら掃除していたに違いない

和式便器なら千雪は便器に向かって全裸土下座だろう。頭を突っ込んで舌でベロベロ舐めさせられ、最後は底に溜まっている水に口を付け....

それはどちらにしても物凄い光景なのに、もっと知りたい気持ちだったり千雪にもっといろいろやってもらいたい気持ちになった

本当はここから早く逃げ出さないといけないし、それを最優先に考えるべきなのに


千雪『甘奈ちゃん...?わ、私.....だいぶ.....お腹が....♡"』

甘奈『じゃ、じゃあ.....次で最後っ!最後にしてあげる....♪♡』

お掃除を終えて個室の中から四つん這いで戻ってきた千雪は、便所の床スレスレのところでおっぱいを揺らしながら歩き、そこまでではないがお腹もパンパンに膨らんでいるのだろう

甘奈はもっと軽い野外露出と便所掃除を想像していたのに、千雪になんとも惨たらしい便所掃除をさせてしまったからヤらせておきながら心が折れそうになっている

しかしながら調教する側として甘奈の面目があり、甘奈優位で終えるためにもそうはいかないのである

千雪は早めにギブアップすればよかったのに頑張ってしまったから、ヘラヘラと笑った顔で終わらせるわけにいかないし、謝りたくなるようなことをヤらされるのである


で、千雪が最後にお掃除する場所とはいったいどこに.....?


(....カッ.......カッ.......カッ......)

甘奈『こっち.....こっちにしよっか?最後だし、ここで終わりにしようと思うの♡"』

P「!"?"」

甘奈の足音が一番奥の個室の前までやってきた

ここは、プロデューサーが入っていてドアの鍵が壊れている個室だ

甘奈『一番奥の個室ってさ....?絶対に誰か使ってるじゃん...?♡"千雪さんもまだ、お掃除し足りないでしょ?♡"』

甘奈『最後はここで終わろっか....?♡』

千雪『.......そ"う"...ね"?♡"』

既に千雪のお掃除は小便器7つに大便器2つ

実際にプロデューサーが一番奥の個室を好んでいる例もあるが、公園の男性用公衆便所であることを考えて、何事もなく終わることはないだろうと甘奈は賭けに出た


見ると、一番奥の個室はドアが壊れているように見え鍵も掛からないことから清潔さは感じられない

逆に、誰も使わなくて綺麗である可能性もあるが甘奈が"大当たり"を引けば千雪を"完全にわからせ"て終われるのである

甘奈『いい?この中がどんなに綺麗でもどんなに汚れてても、ピカピカの新品みたいになるまでお掃除してもらうからね...?♡』

甘奈『あ"、で"も"ね"!?別に千雪さんがもう帰りたいならここまででも良いよっ!?♡』

面目のために掃除させると言った甘奈だったが予想を遥かに超える場合、無理なモノは無理だからそんなに無理しなくていいと先に保険を掛けた

甘奈も千雪も、この先はドアを開けてみるまでどうなっているのか分からないしお楽しみの光景ではあるのだが....

P「..........」

まさか、逃げられなくて汗だくのプロデューサーが息をひそめているとも知らずに


千雪『....はい♪♡".....やってくるわね?♡おトイレ掃除♪♡"』

P「!"?"」

甘奈『!"?"』

甘奈はちょっと日和ったが、千雪は最後まで逃げずに大便器お掃除を選んで四つん這いで進み始めた

(.....チャポッ..............チャポッ.....)

千雪が動くとお腹の中に溜まった水の音がチャポチャポ聞こえてその音が千雪の足音の代わりで、個室に潜むプロデューサーに近づいてくるのであった

個室のドアを開けたら最後、千雪は何を見ても"綺麗にお掃除"する約束で.....


(......キィ.......)

ついに、四つん這いで歩かされていた千雪はプロデューサーが入っている個室のドアを開けた

甘奈『ぎ"ゃ"あ"あ"あ"あ"!!?♡"い"っ!?い"る"っ!?誰"か"い"る"って"え"え"え"!?早"く"逃"げ"っ....』

千雪『キ"ャ"ア"ア"ア"ア"!!♡"......あ"、.....あ"ら"?♡"プロデューサー....さん....?♡』

甘奈『え"ッ嘘"で"し"ょ"!?♡"』

P「う"っわ"!"!"」

薄暗い個室トイレの中に潜んでいた男を見た瞬間、甘奈も千雪も悲鳴を上げたし甘奈は千雪をこの場において走って逃げようとした

千雪も悲鳴を上げたし四つん這いのまま逃げようとした姿は腰を抜かしながら逃げているように見えた

が、最初からそこにいて全て知っているプロデューサーの方が大声で驚いていた


甘奈『.......あ"れ"っ?』

千雪『プ、プロデューサーさんっ!?♡"』

P「あ"っ、俺"は.....え"っと"......!"?"」

お互いが知り合いだと分かると安心とともに変な空気になった

一方は男子便所の中で首輪とチェーンが付いた四つん這いの千雪と千雪を散歩させている甘奈で、女性が2人

一方は何も間違っていないのだが、個室のトイレでズボンを下ろしたままのプロデューサー

甘奈と千雪が男子トイレでとんでもないことをしていたのに、2人の野外調教に出くわしたプロデューサーが悪い雰囲気になっていた


P「い"や"っ!"?"ち"ょ、ち"ょっと"待"て"よ"!"?"」

実際の2人の姿を見るとどうだろうか?

甘奈は、全裸の千雪にリード付きの首輪を付けて四つん這いで歩かせていると思っていた

甘奈が千雪の首に首輪を付けさせ、リードで引っ張っているところまでは合っていた

しかし、聞こえていた声や音だけではこんなことになっているとは思ってもいなかった

P「ど"う"い"う"....こ"と"な"ん"だ"!"?"」

千雪は全裸ではなかった。事務所でよく見かける私服姿で、服を着たまま四つん這いになっていた

甘奈の方が全裸だった。踏まれたら痛そうなかかと部分が非常に細いピンヒールを履き、それ以外は全く何も身に纏っていない全裸

これは予想していなかったので千雪と甘奈を交互に何度も見たほど驚いた

甘奈も両手をギュッと握りしめて手を震わせているが、体を見られても隠さずに立っている


となると、服を着ている千雪が四つん這いで小便器に顔を突っ込んでお掃除をし、全裸の甘奈はヒールだけを履いて千雪の横で1時間ほど立っていたことになる

千雪に大便器のお掃除させていた時もそうだ

千雪を個室に入れると甘奈は外に出て、ドアに寄りかかりながら千雪のお掃除が終わるのを待っていた

それは甘奈が1人、全裸で個室の前に立っていたことなる

甘奈は公衆便所の中で数時間、全裸で過ごしていたことになるしもっと前の公衆便所に来る前から、野外露出のお散歩は甘奈が全裸で服を着た千雪を散歩させていたことになる

どうやら過酷なことをしているのは、千雪だけではなく甘奈もだったようだ


千雪『.....プロデューサーさん?♡ちょっと、そちらから退いていただけませんか?♡』

P「え?」

千雪と甘奈が何をしてきたのか考えている間、時間が止まっていたプロデューサー

目の前にはまだ千雪も甘奈もいるし、千雪に声を掛けられて現実世界に引き戻された

そう、千雪は何故プロデューサーに声を掛けたのか...?

甘奈『ずーっと、そこにいたんでしょ....?♡それならもう.....分かってるよね....?♡』

P「...........」

全裸の甘奈が刺激的だからではなく、別の意味で胸がドキドキし始めた

何に対してのドキドキなのかは、四つん這いで近づいてくる千雪が教えてくれることだ


甘奈『千雪さんがおトイレ掃除するからそこ、どいてあげて?♡』

(.....カチャッ!.....カチャッ!.....)

P「や"っ!?そ"れ"はっ!?そ"う"だっ!流"さ"な"き"ゃっ!あ"れ"!?あ"、あ"れ"!?」

もう息を潜める必要は無くなったし、プロデューサーは慌てて水を流そうとするも水は全く流れなかった

何時間もこの個室に入ったままだったが一度も水を流しておらず、千雪が近づいてくるから流そうとしたのに

甘奈『プロデューサーさん知らないの...?♡』

P「な"、何"を....だ!?」

何故か男子便所のことなのに甘奈は何かを知っているような口調でニヤニヤしているし、男性用公衆便所で全裸で立っているから不思議な気持ちになった


甘奈『ここの個室なんだけどさ...?"故障中"って張り紙が落ちてたよ...?♡』

P「!"?"」

プロデューサーは慌てて個室に駆け込んだからよく見ていなかった

ドアの鍵は壊れていたし、入った時に誰も使った形跡がなく綺麗なわけだ

だがしかし、綺麗だったのはプロデューサーが入るまでの話で....

千雪『プロデューサーさん、どいてもらえるかしら?♡お掃除の邪魔よ?♡』

P「.....えっ!?待"っ"て"くださいって!?こ"こ"は"駄"目"なんですって!?まだ流してないんですって!?無"理"なんですよ!?」

千雪を追い出してドアを閉めようとするも、全裸の甘奈が足でドアを押さえて開けっ放しにしてくる

千雪はトイレの床を這うように四つん這いで近づいて来て、便座に座ってズボンを下げているプロデューサーの足を無理矢理開いてきた

股間を見られて恥ずかしがっている場合ではなく、もっと見られたくないことになっているから抵抗しているのに、千雪は股間に顔面を近づけてきた


P「千"雪"!?あ"の"っ!?千"雪"さんっ!!?」

千雪『....言ったわよ?♡足、邪魔だからどけてもらうわね?♡』

(....グイッ.....)

P「駄"目"っ!!本"当"に"駄"目"なんですって!"!"?"」

便座の上で足を開かされながら暴れるプロデューサー

千雪は、プロデューサーの股間に顔を埋めているように見えなくもないが、もっと奥まで顔を突っ込んできた

勃起した股間が千雪の頭に当たっていたり、千雪の柔らかい髪の毛が内ももに当たってくすぐったいとか言ってる場合ではなかった

千雪はもっと奥の、便器の中に顔を突っ込んでいるから.....


千雪『.....わぁ.....凄いわね...♪♡....綺麗に....お掃除させてもらうわね....?♡"』

(...............ピチャッ......ピチャッ......)

P「え"っ"......え"っ"....!?!?!?」

便座に座って足を開いたまま、便器の中に頭を突っ込んだ千雪の頭を押さえてどうにかしようとするプロデューサー

止めようとしたのに、先ほど聞いたことがある音が便器の中から聞こえてくる

甘奈『故障中でお水が流れなくてもぜーんぜん大丈夫だよ?♡だって......千雪さんが綺麗になるまでお掃除してくれるから...♪♡』

目の前には全裸の甘奈が、個室のドアを閉められないように足を押さえて立っている

股の間には便器に頭を突っ込む千雪がいて、便器の中からピチャピチャと大便器のお掃除の音が聞こえる....


ーENDー

Comments

アブノーマル系は結構好きなんで問題ないですw

Lightning

当たり外れあると思いますが合わなかった場合はまた次回以降にご期待ください....

ありさ

読んでて鳥肌止まらんかった

Lightning


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