(R-18)大崎甘奈は誘〇されたけど1週間で帰れます。心を折られた後に
Added 2024-06-08 15:05:20 +0000 UTC(R-18)大崎甘奈は誘〇されたけど1週間で帰れます。心を折られた後に
◆内容
甜花のために怪しげな男達と取引をした甘奈。事務所には「一週間で帰るから何も心配はいらない」と連絡を入れるがそれが逆に心配だった。甘奈は無事に戻って来ることが...?(全文:約8000文字)
※大崎甘奈、プロデューサー
ーーー
P「誘拐されただと!?」
はづき『そうなんです!さっき甘奈ちゃんが電話でそう言ったんです!』
P「大丈夫だったんですか!?って、甘奈から電話.....?」
事務所に来て早々、はづきが恐ろしい剣幕で駆け寄って来た
何か悪いことをしてしまったと思って構えたがそうではなく、もっと大変な事態が起こっていた
はづき『えっと.....それが.....1週間で帰るからどこにも連絡しなくて大丈夫って....』
はづき『心配しないで待っててって言われて.....』
P「.....んん?誘拐されて帰る日が決まってて大丈夫とかあるんですか?旅行じゃないんですよ!?」
はづき『私に言われても知りませんってば....!』
P「あっ...そうでしたすみません」
はづき『私だって変な話って思ってるけど、甘奈ちゃんは本当に大丈夫だから何もしないで待っててくれたら嬉しいって.....』
甘奈が電話させられていることを考えて、そう言わされている可能性がある
これは犯人からの警告だろう
甘奈を無事に返して欲しければ余計なことをするなと遠回しに
そして甘奈も余計なことを言わなければ無事に帰れると
P「しかし!?警察には!?親御さんには何と言えば!?」
はづき『それは絶対に連絡しないで甘奈ちゃんが....』
はづき『事務所の急用で1週間、家に帰れない理由を考えて伝えておいて欲しいって.....』
P「..........」
よくある展開で間違いない
でも1つ分からないことがあって何かを要求されたわけでもないし、1週間後に帰って来るようだがそんなことあるだろうか?
P「誘拐って本当の話ですよね?家出....いや、甘奈が家出とは考えにくいし、うーん....どうすればいいんだ?」
はづき『そう.....ね...?』
想像する誘拐とは違う感じに困惑するはづきとプロデューサー
待ってたら戻って来ると言われても、どこまで信じられる話が分からないから安心して待つことなど出来るわけがない
一方、みんなに心配されている甘奈サイドでは....
はづき『お電話ありがとうございます。283プロダクションでございます』
甘奈『あ、はづきさん?プロデューサーさんいますか?』
はづき『あら、甘奈ちゃん事務所に直接お電話ですか~?プロデューサーさんは外に出てるみたいですけど、もうすぐ戻って来ると思いますよ~?』
甘奈『それじゃあ、はづきさんから伝えておいてもらってもいいかな...?』
甘奈『その.....実は甘奈、誘拐されちゃったの。ううん?これから誘拐されるって言うのかも....?』
はづき『......え?甘奈ちゃん今どこにいるの!?』
はづきは電話の前で慌てるも、使っているのはコード付きの電話機
その場から動けなくて甘奈の話を聞いているしかなかった
........
....
甘奈『.....電話、終わったよ?』
男「ああ、それでいい」
甘奈『本当に1週間で帰らせてもらうからね?』
男「はぁ.....何度も聞くなって。約束通り1週間で帰してやるって」
誘拐は本当の話。甘奈は今、車の中で男達に囲まれている
それも事務所のすぐ下に止まる車の中から、事務所の窓に張られた「283」の文字を見ながら電話を掛けていた
わざわざ事務所に電話を掛けたのは電話を取ったはづきの行動を制限するため
スマホなら電話をしながらそのまま警察でも何処でも行けてしまうから、電話機の前から動けないように
そして、甘奈が電話を終えると事務所の真下に止まっていた車は走り出した
男「ま、1週間は長いようで短いから早速連れて行かないとな」
甘奈『.....ねぇ?甜花ちゃんのアレは.....消してくれるんだよね....?』
男「そうだな?甘奈ちゃんがこうやって来てくれることだし消しといてやるよ」
甘奈『そんなの嫌。甘奈の目の前で今すぐ消して。それとどこにもコピーとか残ってないって約束して』
男「分かった分かった。甘奈ちゃんは疑り深いなぁ」
甘奈は甜花の為に。取り引きをするためにこんなことになっていた
男は、人に見せられない甜花の恥ずかしい写真を甘奈に見せながら消してみせた
男「ほらこれで消えただろ?でも俺達からすればこんな写真、無くったって構わないから簡単に消せるんだぜ?」
男「なぁ、そうだろ?」
甘奈を囲むように座っている男達はこの場に写真よりもっと良いモノがあるから頷いた
甘奈『.....え?』
そういえば、甜花の写真を消してもらう代わりに甘奈が何をするのかしっかり説明を聞かなかった気がする
とにかく甜花さえどうにか出来ればとばかり考えていたので
甘奈『え"っ!"?"ち"、違"う"....約"束"が".....!?待"っ....!"?"ん"~~~!!』
走行中の車の中だから逃げ場など元から無いわけだが、男達は一斉に甘奈を取り押さえた
騒がないように口を塞ぎ、ただ取り押さえるだけで済まず甘奈の服を引っ張った
男「帰すって約束したからには帰してやるよ?でもその前に甘奈ちゃんの心を折らなきゃだろ?」
男「おたくの事務所ばかりで困るってさ?W.I.N.G.の猛者さえいなければ─」
どこか分からないが他の事務所が雇った男達に違いない
それに気が付けても甘奈にはどうすることも出来ないし、車は走っていく
男「さっさと出て来いよ?来ないならヤることを済ませるのは駐車場でもいいんだぞ?」
甘奈『.............』
乱れた髪の甘奈は体育座りをしたまま、なかなか車から降りてこなかった
服をビリビリに破られて辛うじて残ったブラジャーは片方しかストラップが残ってなくてそれだけでカップを支えている
背中のホックも壊れてバックベルトが垂れ下がり、若く綺麗でスベスベの女性の背中をフルオープンしている
体育座りの膝でブラジャーを押さえておっぱいを隠しているからこれ以上に最適な姿勢が無かった
ショーツも無傷ではなかったが他から比べたら全然穿けるくらいだった
甘奈『..........』
車の外で男達に待たれている甘奈
車から降りて建物まで30メートル。いや、50メートルはあるだろうか?遠いことは理解した
歩かされる距離を確認した後、ゆっくりと横の座席に置かれている冷たく光るモノに目を向けた
それはステンレス製の手錠で甘奈の為に置かれているモノだ
(.....ジャラッ)
甘奈は野外の車の中で酷いことをされたくなくてしかたがなく手錠を手に取るしかなかった
(......カシャッ!)
男「ようやく出てきたか。お~!?」
甘奈の服はビリビリに破かれて無事では済まなかった
それらはもう着ることはないだろうから車の中に置き去りに
ショーツは残っているがブラジャーはほとんどその役目を果たせていない
おっぱいがほとんど見えてトップレス状態の甘奈は車から降り、自分で野外露出となる行為をさせられると待ちくたびれていた男達は歓声を上げた
甘奈『...........』
甘奈は男達に体を見られていると分かっているが隠せない
両手を背中に回し、両手首に手錠を掛けた姿で恥ずかしそうに下を向きながら男達に近づいていく
体を見せたいわけないが1人で野外露出させられるのは怖いからどうしても誰かの近くにいたくて
男達は、甘奈が自分で自分に手錠を掛けたこと
トップレス姿で車から降りてきたこと、それからおっぱいを見せたくなさそうにしながら近づいて来ることに喜んでいる
甘奈『.....早く....して』
男「んじゃ、行くか~」
真昼間からトップレス姿で駐車場にいたら誰かに見られてしまう
ボロボロの下着を身に着けているからただ事ではないと気がついてくれるかもしれないが見られたいとは思っていない
男達は歩き始めてくれたから、甘奈は男達と一緒に歩き始めた
前を歩くのは甘奈など気にせず雑談しながらゆっくり歩く男達
最後尾に自分で手錠を掛けたトップレスの甘奈が男達に置いていかれないようにと着いて歩いた
甘奈『急いでってば....!♡"』
甘奈は引っ張られて歩かされているわけでもないし、いつでも逃げられるのに逃げなかった
恥ずかしくも両手に手錠を掛けたままおっぱいを揺らしながら走って逃げられなくも無いが、手錠の鍵を持っていないから何処にも逃げられなくて
大声で喋りながら駐車場をぞろぞろと歩く男達は目立つし、最後尾を歩くボロボロの下着でトップレスの甘奈はもっと目立つ
行き先は目の前の倉庫らしき場所だと思われるから無駄に時間を掛けてゆっくりと歩く男達を追い抜いて先に行くことは可能ではある
だがしかし、詳しいことを何も聞かされていない甘奈の目的地がそこで合っているのか定かではないから間違っていた時を考えると悲惨なので行動に移せなかった
しかたが無く、野外でおっぱいを丸出しにして歩かされる甘奈は周囲をキョロキョロしながら誰にも見られていないことを祈った
甘奈『は"、早"く"行"っ"て"よ....!♡"』
男「えー?甘奈ちゃん何か言ったー?」
甘奈をここまで運んできた車はワンボックスカーで降りた男は6人
先頭を歩く男に甘奈の声は届いているが間で喋っている男達がうるさくてよく聞こえないと返事が返って来た
甘奈『そ"こ"に行"く"ん"で"し"ょ"!?だったら早"く"歩"い"て"っていってるのっ!♡"』
数十メートル歩くだけなのに、どれだけ時間を掛けて歩いているのか?
痺れを切らせた甘奈は早く歩いてと催促するが、両手に手錠が掛かっていて指させないから顔を前にグイッと出しながらの催促になった
男「せっかく甘奈ちゃんにもうちょっとだけ外の景色を見せてあげようと思ってゆっくり歩いてるんだけど?もう見なくていいってこと?」
甘奈『い"い"っ!♡"もう外"な"ん"か"見"な"く"て"も"い"い"から早"く"っ!♡"連れてってよ!?♡"』
男「それ、本当に分かって言ってる?」
甘奈『........え?怖い....なにその....意味深な...』
甘奈に急がされた男は表情が怖くなった
男「次に外の景色が見れるのは一週間後だよ?その意味、分かってて早く連れて行って欲しいんだよね?」
野外露出させられている甘奈は早く建物の中に連れて行ってくれと騒いでいる
その建物こそ甘奈が一週間滞在することになる建物で、次に外の景色を見ることが出来るのは一週間後
男達との約束が果たされた後になる
甘奈『..............』
怖くなって足が止まった甘奈
しかし、甘奈はずっとここに立ち野外露出を続けるわけにいかなくて歩かされるのである
甘奈は誘拐されたけど1週間で帰れます。心を折られた後に
ーENDー
(おまけ)もしかしたらこうなるかもしれない案です。纏まってません。
※編集して無理矢理繋げた部分がありますので急に真乃さんが登場します。ご了承ください。
一週間後の約束の日
今日は甘奈が戻って来る日だ
プロデューサーだけが事務所の電話の前で待機
それが前日の夜に甘奈のスマホから届いたメッセージで、いまだに真実を甜花にも伝えられていない
(....ピンポーン....)
P「来たか!?」
てっきり電話が掛かって来るものだと思っていたが入口のインターホンが鳴った
思わず立ち上がったプロデューサーはインターホンには出ず玄関へと走った
P「甘奈かっ!?良かっ......」
(ガチャッ!)
勢いよくドアを開けると.....そこには甘奈が立っていた
その時、同時に事務所の真下あたりで車が走り出した音が聞こえた
P「.............」
甘奈『...................』
甘奈が無事に帰ってきたことを確認したことには安心したが、どうして気がつかなかったのだろうか
昨晩、甘奈のスマホから届いたのがメッセージで甘奈の声ではなかったことに
どうして事務所の入り方を知っている甘奈は帰って来たのに玄関に立っているのか
どうして....今、車が走っていく音が聞こえたのか
甘奈『...................』
甘奈はボーッと立ったままで目を合わせてくれない
いや、顔はほぼ正面を向いているから目が合っているような気がするがピントが全く合っていない
P「......甘.....奈?」
今の甘奈は自分でドアすら開けられなかったのである
事務所の玄関まで犯人の男と来て、甘奈がここに立たされるとインターホンを鳴らした男はすぐに立ち去った
だから今の車の音は男が乗り込んですぐにこの場を離れた車の音だ
甘奈の顔が見れたこともあって気にするまで少しの時間が掛かったが甘奈はボロボロの下着姿で立っている
喋ってくれない甘奈の足元に、"12時までに確認するように"と張り紙が付いた紙袋が置かれている
P「とりあえず事務所に入ろうな?....いいな?」
P「足元に置いてある荷物も一緒にな?」
甘奈『...................』
とりあえず甘奈をソファーに座らせて簡単だが甜花の私物で置かれている毛布を掛けてあげた
服を着てないから悪いとも思ったが、1人にしておく方が悪いとも思って隣に座り、先ほどの甘奈と一緒に置かれていた紙袋の中を見た
中には謎のDVDと手紙のようなモノが入っている
詳しくないがDVDで渡して来れば犯人達の足が付きにくいのだろうか?
事務所にDVDを再生するプレイヤーは無いがパソコンに入れれば再生できるから、ソファーのところまで運んできた
(......ペラッ)
パソコンを起動させながら一緒に入っていた手紙を見ると、そこには....
"12時までにパスワードを入れないとDVDと同じ動画が─"
P「!?」
悟ったから最後まで読む必要は無かったが読んでみたらやっぱりだった
今日、プロデューサーが1人で待っているようにと言われたことには予想外の意味もあった
甘奈が戻ってきたらすぐ警察に連絡しようと思っていたし、犯人達もプロデューサーがそうすることを予想するのは簡単だった
だからプロデューサーの行動を見越して、制限時間までにこのDVDを観ないといけないようになっていた
タイトルなど書かれていない無地のDVDだが、そこに"何が記録"されているのか見るまでも無かった
甘奈がこの一週間に何をしてきたのか、このDVDに入っている
そして制限時間を設けられているから絶対に観ないといけない仕組みになっている
ご丁寧に何かのサイトの"url"が手紙に書かれていてそこにアクセスするとパスワードを求められた
甘奈『..............』
★(訳あって急に)真乃さんのシーン
真乃「プロデューサーさん、お元気ですか....?」
真乃「一週間で私の心を折るとか言われてますけどこの通り、私はまだまだ大丈夫ですっ♪」
真乃「あと4日後には帰れると思いますので安心して待っていて下さい....!」
既に何日か酷い目に遭っている真乃が極小ビキニ姿でニコニコしながら喋っている映像
この時の真乃はまだ、プロデューサーに送られるだけのDVDだと思って喋っている
それでも観られたら辛いだろうがプロデューサーだからこそ我慢出来ていた
男「もういいだろ。今日も楽しませてもらおうか」
男「その椅子に座れ。窪みに手と頭を置いたら動くなよ?」
真乃『へ...?♡"』
今日は、分かりやすく真乃用のSMチェアが用意されている
足を開いた状態で置けてそのまま固定できるように枷が付いている
手も置ける場所があるがそれは肘掛けではなく、SMチェアに座りながら天井を向き、両手と首を置く窪みのある板枷であり晒し台が頭のところに置かれている
真乃は、SMチェアに座りながら仰向けで晒し台に両手と首を挟まれることになる
男「昨日は3時間でたったの10発だったよな?」
男「今日は昨日の自分の記録を超えてみせろよ?」
真乃『ピ"ィ"ッ!?♡"そ、そんなっ!?♡"』
真乃はアイドルを始めてから同年代の女の子より日々の成長を気にするようになっていた
そんな真乃に課せられたのは昨日のフェラ抜き回数よりも多く頑張ること
内容はどうであれ、これからもアイドルとして成長するべく努力する真乃に"頑張りたくない"と思わせるような行為
頑張ってもまた明日は今日の真乃を超えるようにヤらされると分かっているから余計に真乃の心は折られようとしている
男「と言っても今日は逆さフェラで抜いてもらうから勝手に喉を使わせてもらうけどな?」
男「枷はこっちで付けてやるから座るまでは自分でやれよ?」
真乃『は"っ.....は"ひ"ぃ......♡"』
SMチェアに座って足を開いた状態で拘束される
そのまま仰向けで両手と首を晒し台の窪みに置いて挟まれたまま、首から上は無理矢理、口に突っ込まれて逆さフェラ
同時に、首から下は別の男達によって好き勝手に真乃の体を触られたり使われたりする
そのために足を開いた状態で固定するSMチェアだし、首から下を真乃に見せないために仰向けにさせたり首を挟む板枷である
真乃『た"、助"け"て".....プ"ロ"デ"ューサ"ーさ"ん"....♡"』
見なくても自分の体だから何かされればもちろん分かる
真乃は、申し訳程度に身に着けている極小ビキニの体が恥ずかしくて手で隠しながら、ゆっくりと椅子に歩かされた
P「.............」
断片的に見ただけではやっぱり何も分からなかった
これはやはり1日目から、xxの一週間を追っていきつつ映像のどこかに隠されているパスワードを探していくしかない
x日目の出来事は今見ての通り、SMチェアに座らされて首から上は逆さフェラ。同時に首から下も犯されて...
そして7日目の甘奈を見る頃には、今隣に座っている甘奈と全く同じ表情になっているだろうし何も喋らないだろう
甘奈は何日目に心を折られてしまったのだろうか....
気になるが観たくない。それでも観なければ12時になってしまう
.........
.....
P「.....11時30分!よ、よしっ!まだ全然時間はあるな!?ここに打ち込むパスワードは........」
(カタカタカタッ)
甘奈『..............』
ボーッとしている甘奈を隣に座らせ、不本意ながらもパスワードを打ち込んでいく
甘奈の動画を流出させないために調べたパスワードで「大崎甘奈ファイナルライブ」と打たされている
P「そんなことないからな?甘奈にはこれからもステージで輝いてもらうからな?」
甘奈『..............』
(タンッ!)
パスワードの入力が済むと急いで決定ボタンを押した
もしパスワードが間違っていたとしても時間はまだ30分あるからDVDを見直せなくもない
観たくはないがコレを観るのが自分だけで済むならば。そして何としても動画の流出を阻止しなければならない
プロデューサーが入力したパスワードは合っていた
これで12時までにパスワードを打ち込めたが、どうしてまた気がつかなかったのだろうか
P「なんだ....これ.....」
甘奈『..............』
画面に表示されたのは「動画を公開しました」の文字だった
その文字を見たプロデューサーの体温がグッと上がった気がして心臓がドキドキし始めた
P「ははっ...?ま、まさか.....違うよな...?」
甘奈『..............』
何もしなければ甘奈の動画は流出しなかったのである
わざわざ、プロデューサーは甘奈の一週間を記録した映像を何度も観たし、それから自分の手で動画公開パスワードに設定されていた「大崎甘奈ファイナルライブ」と入力してしまったのである
P「ま"、待"て"って!?違"う"よな!?俺"の"せ"い"じ"ゃないよな....!?」
甘奈『..............』
どうして隣に座っている甘奈がここまで心を折られてしまってこんな姿になっているのか
まだプロデューサーだけが知っている内容をばらまいてしまった
絶対にこんなモノを流出させてはならないし、甘奈のためにも葬り去るべきだと思っていたノーモザイクの悲惨な動画を世界中に.....
ーおまけENDー
Comments
コメントありがとうございます! 少し公開しましたが、後半を真乃さんで作ってしまったために前半と辻褄が合わなくて断念しました....
ありさ
2024-06-09 07:27:24 +0000 UTC敵さんの完全勝利ですねw 甘奈も真乃もどんな目にあったか、その全貌が気になります
Lightning
2024-06-08 21:21:45 +0000 UTC