(R-18)アイドル達は選んだ飴で運命が変わる。ハズレは"おじさんの〇〇"入りの飴で、アタリはただ普通の飴ではあるけど...?
Added 2024-07-20 15:01:39 +0000 UTC(R-18)アイドル達は選んだ飴で運命が変わる。ハズレは"おじさんの〇〇"入りの飴で、アタリはただ普通の飴ではあるけど...?
◆内容
仕事の話で招集されたアイドル達。まずはその前に全員に飴が配られて....?食べた飴のアタリとハズレで〇〇営業が決まるとんでもない話だった。しかも、これはただの飴ではなく食べるところから話は始まっていて...。(全文:約12500文字)
※櫻木真乃、桑山千雪、樋口円香、黛冬優子、大崎甘奈、杜野凛世、小宮果穂、プロデューサー、他にも
ーーー
まだ7月に入ったばかりなのに真夏の暑さが続き、これから夏本番になったらどうなってしまうのかと思う今日この頃
プロデューサーはいつだってスーツ着用だから無駄に汗をかいているし、それを見せられている方が暑く感じるというもの
アイドル達はみな、いっそのことスーツなんてやめてはどうか?と思い、そんな視線でプロデューサーを見ている
P「さて、今日はみんなに仕事の話があって集まってもらったわけだが─」
P「あ、そうそう。先にこれがあったんだ。1人2つずつ良かったら食べてくれ」
(.........コトッ)
プロデューサーはテーブルの上に飴の入った箱を置いた
箱の中には仕切りがあり、2つずつに分けられた飴が人数分、入っていた
甘奈『やった。飴もらえるんだって。甜花ちゃんはどれがいい?』
甜花『甜花、なーちゃんと同じのがいい...!』
甘奈『えー?♡それじゃあ甘奈、どれを選ぼうかな~?♡』
見た目はどれも同じに見える
大差無いのだろうが小分けにされているとどこから取ろうか悩んだりするものだ
千雪『みんな2つずつ貰えるみたいだから同じところから取らなくても大丈夫よ?』
いつものようにベタベタしている"しまい"と、それを見守る千雪
千雪ありきの3人でしっくりくる光景だが今はその話ではない
P「あ....!ちょっと待ってくれ甘奈。千雪の言う通りなんだ」
甘奈『え~?まだ駄目なの~?』
甘奈と甜花が同じ仕切りの中から1つずつ飴を取ろうと手を伸ばしたところでプロデューサーは止めた
何故かプロデューサーはさっきよりも汗をかいている様子で、それは暑いとかスーツのせいではなかったりする
良いか悪いの話であれば、これはとんでもなく悪いし極悪な話だったりするから変な汗をかいていた
だが、アイドル達はそんなことも知らずに打ち合わせ前に飴を貰っただけだと思っている
摩美々『ふーん?なんですかー?それー』
真乃『灯織ちゃん、めぐるちゃん、なんだか面白そうだね♪』
めぐる『えー?なんだろう?食べ方で味が変わったりするのかなー?』
P「見た目は同じに見えるだろ?2つで1セットになってて、それが分かるように仕切りで分かれてるんだ」
P「.........で、1つ目は必ず口に入れてすぐに飲み込んで欲しい。2つ目は普通に舐めてくれ」
とても不思議でめんどくさい食べ方があるらしい
どうしてなのかは2つ目を食べてみれば分かると思うが本当にめんどくさそうな飴を持ってきたものだ
甘奈『えー!?それじゃあ1つ目の方は噛んだりもしないってことー??』
P「ああ、そうなるな...?」
果穂『あたし、飴を噛んだりそのまま飲み込んだりできません....!』
P「あ~....果穂の言いたいことは分かる。俺も飴を噛めない派だから飲み込むのはちょっと....」
P「と言ってもこの飴に関してはこんな食べ方じゃなきゃいけないらしいんだ」
摩美々『ふーん?』
摩美々には、変な食べ方に加えて"らしいんだ"がどことなく引っかかった
P「飴を飲み込むのは危ないことだから普段はそんなことするんじゃないぞ?」
P「コレに限っては外側にちょっとコーディングで使ってるだけだからすぐに溶けるし心配いらなくて.....」
果穂『へー?そうなんですね...!?』
本当に、普段の飴は飲み込まないように気を付けて欲しい
そしてまるでカンペを覚えてきたような説明が終わった
よく見ると飴は外側の薄い部分だけで内側に見える何かを封じ込めておくためのコーディングとして使われているだけ
この中身が特別なのだろうが、果たしてそれは....
P「ま、そんなわけだから選んでくれ。1つ目は飲み込むんだぞ?」
★ここから話が2つに分岐します。
【1.アタリがハズレで、ハズレがアタリで】
摩美々『はいー。わかりましたー』
一番、こんな話に敏感そうな摩美々が真っ先に手を伸ばして隅っこの飴を手に取った
すぐさま飴の内側に入っている謎の白いモノをジロジロと見つめると、口の中に放り込んだ
(.....カラッ)
摩美々『ふーん?.......ゴクッ』
一瞬だけ、舌の上で飴の味を感じると説明されたように飲み込んだ
甘奈『甘奈、いつも飴噛んでるから言われなかったら噛んでたかも。甜花ちゃん、飲み込むときに気を付けてね?』
甜花『うんっ!甜花は大丈夫....!』
甘奈と甜花は隣合った場所から1つずつ飴を取り出し、同時に口に放り込んだ
(.....カラッ)
千雪『私も飴をそのまま飲み込むのはちょっと......変な感じがするわ?......ゴクッ』
千雪も、甜花の隣から飴を1つ取り出すと口の中に放り込んで飲み込んだ
めぐる『それじゃあ真乃、灯織いくよ?せーのっ!』
真乃『.....ゴクッ』
灯織『.....ゴクッ』
あちこちで仲良く、1つ目の飴を飲み込んでいく姿が見えた
全員が飴を飲み込めたことを確認したプロデューサーは口を開いた。そして更に汗をかいている様子だった
P「えーっと.....みんな、1つ目はもう大丈夫だな....?」
P「次は残ってる飴を口に入れて欲しいんだ。今度は口に入れたまま舐めて溶かしてくれ」
真乃『はーい♪』
めぐる『灯織どうだった!?何か変わったことあった?どんな味だった?』
灯織『うーん。......普通の飴だったような.....?甘さはあったけどすぐ飲み込んだからあまり....』
めぐる『やっぱりそう!?わたしも全然、よく分からなくてさー?』
小糸『まっ、円香ちゃんは....どうだった!?』
円香『別に。私はただ飴を飲み込んだだけって感じ。小糸は?』
小糸『わっ、わたし!?わたしはえっと...!?ぜ、全然普通だったかな....!?』
円香『やっぱりただの飴なんじゃない?』
小糸『そ、そんなことないと思うよ!?プロデューサーさん、特別な飴って....!きっと、2つ目を舐めると全然違う味になったりするんだよ....!』
あちこちで1つ目の飴の感想を聞き合っているがこれと言って変わった様子は無いらしい
やはり、2つ目を口に入れると何か違いに気づけるのだろうか?
真乃『はむっ♡』
灯織『.....あむっ』
めぐる『......ちゅぷ......んー、まだ全然普通の飴の味だよ?』
(......カラカラッ....)
アイドル達は2つ目の飴を口の中に入れ、舐め始めた
もしここから変化があるとすれば、例えばミラクルフルーツを舐めた後にレモンが甘く感じるように劇的な変化が起こるかもしれない
P「...............」
と、妄想に過ぎない甘い話はここで終わる
ここから先は飴を口にした全員に悲劇が起きようとしている
全てを知っているプロデューサーはネタばらしの準備を始めた
P「みんな、飴を舐めたまま聞いて欲しいんだ.....」
P「今度の仕事の話なんだが─」
(........ペラッ......ペラッ......)
全員に1つ目の飴を飲ませ、2つ目を舐めさせたことを確認したプロデューサーは用意していたホワイトボードに、ある男達の写真を張り付け始めた
それはよく見たことがある顔ぶれで仕事付き合いのある男達
だが、印象はあまりよくなくセクハラの話がよく出る面々だった
今のところはただ気持ち悪いおじさん集団の写真をホワイトボードに張られただけだが....?
真乃『ん~?』
千雪『うーん?』
甜花『.........?』
(.....カラッ......カラッ......)
写真を見せられながら飴を舐めるアイドル達
せっかく飴を貰って何かの仕掛けがあって、これからがお楽しみなのに見たくもない写真を見せられて事務所内は変な空気に変わった
しかし、このタイミングで男達の写真を見せたことに意味があって、このタイミングでなければいけなかった
P「......みんな、すまん.......」
プロデューサーもそれについて謝った
(.....カラッ.............カラカラッ!)
円香『....ブ"ッ!!♡"お"え"っ!!!♡"お"え"っ!"♡"』
真乃『え"っ!?何"っ!?"ど"う"し"た"の"っ!?』
突然、真乃の隣に座っていた円香が口から飴を吐き出し、糸を引いた飴がテーブルの中央に転がっていった
円香『お"え"え"え"っ!!♡ゴ"ホ"ッ!!♡"ゴ"ホ"ッ!!♡"』
千雪『お"っ.....お"っえ"!!♡"オ"ェ"ッ!♡".....オ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッエ"!♡"』
(..........コロコロコロ.....)
真乃『え"っ!?え"っ!?』
続けて、少し離れた場所に座っていた千雪も飴を吐き出し、見ると同じように糸を引いた飴がテーブルの上を転がっていった
円香はテーブルに突っ伏し、悶えながら必死に吐こうとしているし、千雪もほぼほぼ同じように悶え苦しんでいる
果穂『ゲ"ボ"ッ!♡"おえっ♡".....オ"ッ♡".....オッ.....ゲ"ブ"ッ♡』
小糸『ブ"バ"ッ....♡....わ"、わ"た"ひ"....オ"エ"ッ.....♡"』
(.......ビチャッ.....)
近くに座っていた果穂も小糸も飴を吐いた
真乃『な"、な"に"っ!?♡"みんな、どうしたんですか!?』
真乃『プロデューサーさん!?大変なことがっ!?』
P「.............」
プロデューサーは何も答えてくれなかったし取り乱す様子も無く、こうなると知っていた目でアイドル達を見つめた
順におかしくなり始め、あちこちで誰も彼もが吐いている
吐き出された飴に共通していることは、中身がドロドロしていて見たこと無い感じの糸を引いていることだ
P「まぁ、美味しくは.....ないよな?それは当たり前か.....」
円香『あ"、あ"な"た"...!?♡"私"達"に"何"を"食"べ"さ"せ"t......プ"ッ!?♡"オ"エ"ッ!!!♡"オ"エ"エ"エ"エ"ッ!!♡"』
涙目になって苦しみながらプロデューサーを睨む円香
唇や、口の周りを拭っているがヌルヌルしていて糸を引いている
やっぱり何か知っていて食べさせたと悟ると円香は見たことの無い形相でプロデューサーに殺意を向けたが、それほどの怒りさえねじ伏せる酷いモノだった
果穂『ゴ"ホ"ッ!ゴ"ホ"ッ!♡"死"ぬ"っ!♡"ぐるぢ....♡"』
P「めっちゃ臭そうだが......大丈夫か?えーっと......写真を見せたと思うが.......」
円香『い".....言"う"ん"じ"ゃ.....な"い"わ"よ"....!♡"』
円香は口からツーっと、ヌルヌルした糸を引かせながら何も聞きたくないとプロデューサーを止めた
これは円香だけの話じゃなく、みんなのためにも
P「それ.......おじさん達のザーメン入りの飴....なんだ。寧ろ、ザーメンを飴で簡単にコーティングしただけって言うか.....とにかく、すまない.....」
冬優子『お"ぇ"っ!♡"ふ"ぁ"....ふ"ぁ"い"ぁ"ひ"ゅ"...♡"(最"悪"...♡")』
ネタばらしはみんなの口の中で飴が溶けて中身が溢れ出した頃だった
冬優子は口から垂れるザーメンをどうにかしようと手で押さえかけたが、口から溢したいか溢したくないかと考えたら早く口の中からザーメンを出したくて、口を開きっぱなしにさせてザーメンを垂れ流すし選択しかなかった
冬優子だけでなくアイドル達は皆、口からドロドロとザーメンを垂らしている
千雪『ゲボッ♡".....お"ぅ"...ぷ"♡"』
冬優子『......く"っさ"!!!♡"ウ"プ"ッ!♡"』
甘奈『て"、甜"....花"ち"ゃ....早"く"吐"き"だ"っ.....オ"ェ"ェ"ェ"ッ!!♡"』
甜花『.....ウ"ッ♡".........ウ"ッグ"!♡"ゲ"ボ"ッ!!♡"』
一同、見た目だけでも生理的に受け付けないおじさん達の顔写真を見せられながら、そのおじさん達のザーメンを混ぜ合わせた欲張りセットのザーメンを味わっている
混ざっているから全員が同じ味で、どれほどの苦しさかは伝えなくても自分と同じ苦しさで、あっちを見てもこっちを見ても地獄絵図
飴の内側に封じ込められていたザーメンを味わうことになったアイドル達は今、口の中いっぱいに広がる強烈な臭さと、舌が痺れるほどの変な味と、生暖かく絡みつくドロドロの液体に絶望している
真乃『ヒ"ヘ"ッ!?♡"....ペッ!♡"』
(.......コロコロコロ.....)
真乃は周囲の悲惨な光景を目撃しながら口から飴を吐き出した
まだ、真乃だけは何事もなくただ甘いだけの飴を舐めていたに過ぎないがザーメンをコーテイングした飴などとても舐めていられるわけがなかった
灯織『.....ウ"ッ....♡"』
真乃『オ"エ"ッ...♡"ひ"、灯"織"ち"ゃん"!?大"丈"夫"!?♡"』
今にも吐きそうな灯織を心配する真乃も、他人事ではあるがつられて口を押さえた
大丈夫だった真乃も灯織を心配しながら貰い何とやらの危険があった
P「はぁ......ハズレを引いたのは誰かだいたい分かったな...?」
真乃『.......ッ!♡"』
真乃は灯織の背中をさすりながらプロデューサーを睨んだ
P「真乃さ、何か勘違いしてるだろ....?この中に当たりは1つだけ、何でもない普通の飴が1セットだけ混じってる」
真乃『え...?当たりは....1つだけ....?』
真乃以外が苦しんでいるところを見るに、真乃かそれ以外の全員に分けられるだろう
P「...........」
プロデューサーは、やっぱり気がついてないんだな?と言いたそうな目で真乃を見た
ハズレはハズレ。普通の飴は普通の飴。....で、わざわざ"当たりの飴"と表現したことには意味がある
P「何でもない飴を選んだのは真乃。2つともただの飴だから何も起こらない」
P「だが、他の全員は1つ目も2つ目もハズレの飴で中身にあのおっさん達のザーメンが入ってるんだよ」
P「最初に噛まずに飲ませたのはただ確実にザーメンを飲ませるためだ。今頃、胃の中で溶けだしてるだろうな?」
真乃『!"?"♡"』
飴を丸飲みさせた理由は胃の中で飴を溶かしてザーメンを直飲みさせるため
飴程度の小ささで飲み込んでしまったら、少量のザーメンを吐き出すのは難しい
円香『オ"エ"ッ!!♡"ゲ"ホ"ッ!♡......オ"エ"エ"エ"ッ!!♡"』
千雪『......ウ"ェ"ッ!♡"......オ"ッ"ッ"ッ"ェ"っ!!♡"』
冬優子『ん"ぐ"っ.....あ"、あ"ん"た"....よ"く"も"....!?♡"』
2つ目の飴のせいで口からポタポタとザーメンを垂れ流してはいるが胃の中のザーメンは吐き出せず、内外のザーメンで悶え苦しむアイドル達
真乃以外の全員が口からザーメンを吐いていると思うと、とんでもない光景だ
凛世『.......グ"チ"ャッ♡".......グ"チ"ャッ♡".......グ"チ"ャッ♡".......グ"チ"ャッ♡"』
凛世『......グ"チ"ュッ♡ウ"ッ"ッ"エ"!♡".....た"、た"い"へ"ん".....美"味"し"い"....で"す"...♡"プ"ロ"デ"ュ"ーサ"ー...さ"...ま"....♡"』
P「そ、そうか?そうは見えないが.......うん.....」
例外として1人、凛世だけはこれが小汚いおじさんのザーメンであってもプロデューサーから頂いたモノとして喜んでいる
味はともかく口内のザーメンをしっかり噛み、吐きそうになると両手で口を押さえ、不味さごと喜んでいる
真乃『プ"ロ"デ"ューサ"ーさ"ん"!?♡"み"ん"な"に"何"て"こ"と"を"し"た"ん"で"す"か"!?♡"』
真乃は1人だけ無事でも本当に無事なのか?気持ちが晴れぬままプロデューサーを問い詰めた
仕事の話で集められたと思ったのに、どうしてザーメン入りの飴を舐めさせられているのか
P「あっ......別に関係ないって話でもなくて........すまんな真乃....?」
P「真乃が当たり........引いてるんだよ.....」
真乃『......へ?私が......あ"、当"た"り"....?♡"』
真乃はプロデューサーの言葉を思い出す
おじさん達のザーメン入りの飴を口にして苦しんでいるアイドル達を"ハズレ"と言った
真乃は無事だったが"当たり"と言われている
無事だから"当たり"ではなく....
P「真乃も....な?」
真乃『え"っ!?♡"何ですか!?♡私の飴、何だったんですか!?』
P「あっ、いや......」
真乃『プ"ロ"デ"ュ"ーサ"ーさ"ん"っ!?♡"教"え"て"く"だ"さ"い"っ!?♡"私"、何"の"飴"だ"っ"た"ん"で"す"か"!?♡"』
真乃はもう口から飴を吐き出しているが飲み込んでしまった分もある
聞いてもはぐらかされるし、真乃に異常が起きているように思えないから余計に怖い
P「悪い.......今からこの.....おっさん達の相手をしてきてもらうのが真乃に決まったんだ.....」
真乃『!"?"!"?"!"?"』
P「でも、脱がなくていいから。フェラだけで帰してくれるって聞いてるから.....な?」
P「真乃の口でちょっと抜いてもらって.......まぁ、直飲みにはなるんだろうけど......ははっ.....うん」
真乃『ど"う"し"て"ですかっ!?ど"う"し"て"私"が"そ"ん"な"...っ!?♡"』
何も起こらず1人だけでも大丈夫だったと安心したかった
やっとプロデューサーが変な汗をかいていた理由が分かったが、今の真乃は下手をしたらプロデューサーよりも変な汗をかいているかもしれない
手を震わせながら、どうしてわざわざ、おじさん達のところまでフェラをしに行かなきゃいけないのかと写真を指さした
P「......俺が車で送ってやるからさ?」
真乃『....ッ"!"?"♡"』
おじさん達にフェラする仕事。送迎があると聞かされた真乃は唇をギュッと噛んだ
どうしてフェラさせられるために送迎されなきゃいけないのか、どうしてフェラ抜きとザーメンごっくんが決定事項で仕事なのか
P「真乃が思ってるより裏は大変な業界でな....?」
P「いつもお世話になってるお礼に、全員があのおっさん達のザーメンを飲むってことになってさ?」
P「これでも頑張って交渉してきた方なんだぞ?ようやく直接のフェラと飲ザーは1人だけで勘弁してもらえることに─」
真乃『で"、で"き"る"わ"け"が".....!?♡"』
(......ガタッ)
あちこちで口からザーメンを吐いて苦しんでいたアイドル達は急に立ち上がり、真乃に近づいてきたかと思ったら手足を掴んできた
真乃『え"っ!?♡"ち"ょ"っと"み"ん"な"っ!?ど"う"し"て"っ!?♡"』
当たりを引いた真乃1人さえ、この仕事に行ってくれれば他のみんなはこれで済むから
真乃以外は全員ザーメンの味を知ったから、こんなことは二度と嫌だから、あとは真乃だけがこの味を知らないから.....
ー1.ENDー
【2.ハズレをプロデューサー1人で】
※先に【1】を読み終えてから、こちらを読むことをオススメします。
※どうしてもの場合は、可愛らしいシ〇タPでご想像ください。(それでいいのかとも思いますが)
冬優子『あんた、ちょっとコレ1人で全部食べてみなさいよ?』
P「え"っ!?ど、どうしたんだよ急にっ!?」
冬優子『なーんか、あんたを見てると怪しいのよ』
P「で、でも飴はみんなの分しかないから俺が舐めたら....!?」
確かに箱に入った飴はここに呼ばれたアイドル達の分しかない
しかし、挙動不審なプロデューサーはどう見ても何かを隠している
冬優子『いいわよ。あんたが舐めた飴が大丈夫だって分かったらふゆが舐めるから』
冬優子『ほら、分かったらさっさと1つ舐めてみなさいよ?みんなの目の前で』
甘奈『.........』
円香『.........』
甘奈と円香が目を細めてプロデューサーを睨みつけた
一度、不審なモノだと思ってしまうとそれは信用と同じで何を言われても怪しいモノに見えてくる
甘奈は甜花に変なモノを食べさせたくないし、円香は元からプロデューサーを信用していない
P「そ、そか....?あっ.....じゃ、じゃあこれっ!これをちょっと舐めてみるからそれでどうだ!?なっ!?いいだろ!?」
それならばプロデューサーは隅っこの飴を1つ指さし、舐めて見せると言った
冬優子『はー?なるほど?そういうことね?』
冬優子『駄目ね。あんたが選んだものは何も起こらないかもしれないから隣の飴にしなさい?』
P「!"?"....わ、分かったって.....冬優子がそう言うなら隣でいいから!"?"」
そこまで疑われるとは思っていなかったプロデューサー
アイドル達が今、どれだけプロデューサーを不審がっているのか実感して少し怖くもあった
だから冬優子が選んだ飴を嫌とは言わず、みんなの目の前で手に取って口に近づけた
P「....いくぞ?舐めるからな?舐めるからしっかり見てるんだぞ.....?いいな?これは冬優子が選んだ飴だからな....?」
冬優子『見てるから早くしなさいってば?』
果穂『プロデューサーさん....』
果穂はまだ、プロデューサーを信じたかったので何も起きないで欲しいと思って見つめている
P「......あむっ......ほ、ほは...?だいひょーぶはろ...?」
(......コロッ.....カラッ.....)
飴を口の中に入れて見せたプロデューサーは何も細工されてないし大丈夫だと主張した
冬優子『んー?......疑って悪かったわね?』
冬優子『あんたが舐めた飴、ふゆが舐めるから出しなさいよ』
P「だ、だろっ!?大丈夫だっただろ....!?全然、普通の飴なんだって!?」
何も起きないことを証明したプロデューサーは口の中に指を入れ、飴を掴んで出そうとしt.....
冬優子『なんて嘘よ?飲み込みなさい?』
(ドンッ!)
P「お"ご"っ!"?"」
冬優子はプロデューサーの口を手で覆い、吐き出さないようにすると背中を叩いて飲み込ませた
P「......ゴ"ク"ッ!"?"」
P「ん"あ"っ!?の"、飲"ん"じ"ゃった"ぞ"!?」
P「や"っば"!?俺"、あ"の"飴"を飲"ん"じ"ゃった"ん"だ"け"ど"!?ヤ"バ"ッ!"?"」
冬優子『.....あんた、ただ飴を飲み込んだだけよね?どうしてそんなに慌てないといけないのかしら?』
P「あ"っ.....」
ただ、飴を飲み込んだだけなのに慌て方が普通じゃないプロデューサー
やはり、冬優子が睨んでいたように細工された飴だと思われる
それを知っていてアイドル達の口に入れさせようとしていたと分かると、みんなの視線はさらに険しさを増した
甘奈『むうー?』
円香『ふんっ』
甜花に何てモノを食べさせようとしていたのか、そして、やはりあなたはそういう人だったんですね?との視線が痛い
冬優子『飲み込んだことは仕方がないじゃない?そのままにしてたら溶けるんだから何も問題ないハズよね?』
P「う"わ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!"?"そ"れ"じ"ゃダ"メ"な"ん"だ"って"!"?"」
冬優子『何がダメなのよ?美味しいなら美味しいって言ってみなさいよ?』
冬優子は何も間違ってことを言っていない
喉に詰まらせるとかでなければ何も慌てることは無いし、このまま飲み込んだままでもかまわないハズだ
P「お"、お"い"し".....か"った"で"す".....」
冬優子『あっそ?だったらあんたには、しばらくこのままでいてもらうわよ?』
冬優子『様子を見させてもらって何も起きないかどうかを確認するんだから』
P「や"っ....そ"れ"はマ"ズ"イ"って"...!"?"」
念には念を入れ、プロデューサーの異常をもって責任を取らせつつ、もしも飴を舐めていたらどうなっていたのかを確認するようだ
冬優子『............』
(.....コトッ)
結果が出る前にプロデューサーの慌てようでも何かしら"ある"と判断出来た
冬優子は箱を持ち上げ、残った飴に顔を近づけて疑り深く観察した
透明な飴の内側に白い部分が見えるがそれがどうしても気になった
冬優子『あっ、駄目ね?』
P「え"っ!?ま"、ま"だ"何"か"!?ち"ょ、ち"ょっと"ト"イ"レ"に行"って"き"て"も"い"い"か"!?」
冬優子『しばらくトイレには行かせないわよ?』
冬優子『この飴......やっぱりあんたが1人で全部食べなさい?』
(.....スッ)
冬優子は箱ごとプロデューサーに差し出した
P「!"?"」
P「い"、い"い"って"俺"は"....!"?"」
プロデューサーは手を引っ込め、飴の箱を受け取れないと言った
冬優子『その手、何なのよ?どうして嫌がる必要があるのよ?受け取ってこの飴全部あんたが舐めなさい?』
冬優子『違うわね?全部噛まずに飲み込みなさい?』
P「い"、い"や"っ!?そ"れ"はダ"メ"だ"ろ"っ!?」
冬優子『何がダメなのよ?それだけあんたが怪しいからやってって言ってんのよ』
P「だって!?この量の飴はどれだけの砂糖が...!?」
冬優子『いいから。早く飲みなさい?』
(......ググッ!)
冬優子は押し返された箱を押し戻した
飴の数を考えると糖分の過剰摂取を気にすることは間違っていないが、悪だくみしようと思っているなら成敗の方が優先されるべきで
冬優子『あっそ?あんたが1つでもコレを残したら飴の成分を調べてもらっても良いのよ?』
冬優子『どうしたいわけ?あんたが食べれば証拠隠滅が出来るけどいいのかしら?』
P「そ"、そ"れ"は.........で"も"っ!?」
汗をかくプロデューサー
どうやら暑いからとか、スーツだから汗をかいているのとも違う
冬優子に飴の箱を渡されてから、尋常ではないほどの汗をかいている
P「た"、食"べ"ま"す"........残"さ"ず"....食"べ"さ"せ"て"い"た"だ"き"ま"す".....」
押しに負けたプロデューサーは渋々だが箱を受け取った
きっと、今はそうするしかなかったしその方が被害は小さいから
冬優子『ったく、最初からそう言いなさいよね?』
冬優子『見てるから。早く済ませなさいよ?』
P「は"、は"い"....。い"た"だ"き"....ま"す".....」
汗びっしょりのプロデューサーは手を震わせ、アイドル達に見守られながら箱の隅から順番に飴を飲み込み始めた
P「............ゴ"ク"ッ.......は"ぁ".....は"ぁ".....」
P「冬"優"子"....?ち"ょ"っと"く"ら"い"水"と"か"....?」
冬優子『それは出来ない相談ね?何か入ってて薄まったら困るでしょ?』
飴は飴だから数が多ければ甘すぎる問題もあるし、ベタつくから水で流し込みたいプロデューサー
気持ちは分かるが何かが薄まるのは困るからと冬優子はプロデューサーの要求を拒否した
冬優子『飴の中に見える白っぽいのは何なのよ?何を入れたわけ?』
P「い"え"....な"、何"で"も"....!?.......ゴ"ク"ッ...........ゴ"ク"ッ」
冬優子の質問に答えられず、知られては困ると慌てて飴を飲み込んでいくプロデューサー
中身を知っていても表面の飴の甘さでよだれが出始めて指や口元がベタついた
お腹の中に溜まっていく感覚はあるが、こうすることで証拠隠滅になるから止まるわけにもいかなかった
冬優子『そうそう、あと1列で終わりよ?もうちょっと頑張りなさいよねー?』
P「..............ゴ"ク"ッ..............ゴ"ク"ッ..............ゴ"ク"ッ」
プロデューサーは飴を飲みながら、飴の入った箱と一緒に何故か持ってきていた小汚いおじさん達の写真をチラ見していた
冬優子『ふーん?』
未だに理由は不明だがプロデューサーが写真を気にしていると知った冬優子
「これは訳アリね?」と思いながら最後の1つまでプロデューサーに飴を飲ませた
P「ゴホッ!ゴホッ!....や"、や"っと"全"部"....飲"め"た"ぞ"....」
冬優子『はい、お疲れ様』
P「......ウ"ッ"プ"」
10分ほどかけ、プロデューサーは水無しで箱に入っていた飴を全て飲みこんだ
甘いのか何なのか、気持ち悪そうに口を手で押さえて吐きそうにしている
あれだけの量の飴を飲み込み、平然としている方がおかしいがそういう理由ではなく.....
冬優子『で?あんたは何を飲んだのかしら?ここで発表しなさい?』
P「は"っ!"?"全部飲んだんだからもういいだろ!?今回のことはもう無かったことにしてもらってさ!?」
P「だ"か"ら"一"刻"も"早"く"ト"イ"レ"に"行"か"せ"て"く"れ"って!?急"が"な"い"と"漏"れ"る"か"ら"っ!?」
冬優子『ええ、ふゆはそれで構わないわよ?』
(.......スッ)
冬優子はプロデューサーをトイレに行かせてもいいと言いつつ、何故か道を塞ぐように立った
P「ど"、ど"い"て"く"れ"て"!?ど"う"し"て"ま"だ"っ!?」
冬優子『ふゆは、飴を全部飲み込んだから許してあげるって言ったわね?確かに"ふゆ"は....ね?』
冬優子『他のみんながあんたを許すなんて言ったかしら?』
P「!"?"」
冬優子に言われ、手で口を押さえながら周囲を見回した
すると....、怖い顔をしたアイドル達がプロデューサーを囲んでいた
冬優子が許してくれると言ったのは結局、他の誰もプロデューサーを許さないからだった
そしてプロデューサーが必死に飴を飲み込んでいた時、プロデューサーが持ってきていた他の荷物をアイドル達は気にしていた
何故か一緒に持ってきていたおじさん達の写真を拾い上げ、プロデューサーに見せつけた
(......ペラッ)
千雪『この写真、何か関係あるのかしら?』
甘奈『甜花ちゃんに何かしようって思ってたなら甘奈許さないからね....?』
果穂『プロデューサーさん、このお写真は何ですか!?何に使うんですか!?』
円香『何かあれば私は許す気なんてありませんから』
P「い"、い"や".....別"に"何"も"....っ!"?"」
プロデューサーは今、一番見たくないモノがこの写真で必死に目を逸らした
P「ウ"ッ!"?".....お"え"っ......」
冬優子『......?』
アイドル達に追いつめられたプロデューサーは場の雰囲気でそうなったわけではなく、どうやら自身の問題で苦しそうにし始めた
口を手で押さえ、とても気持ち悪そうにしている
P「い"、言"い"....ま"す"..........言"い"ま"す".....か"ら"....今"す"ぐ"ト"イ"レ"に"....行"か"せ"て"....」
冬優子『嘘をつかずに言ったら行かせてあげるかもしれないわね?』
冬優子『何だったの?あの飴は』
P「......そ"の"写"真"......」
冬優子『写真?』
P「写真の.....お"っさ"ん"達"の"........ザ"ーメ"ン"が飴"の"中"に"た"っぷ"り"入"って"ま"し"た"......♡"」
冬優子『!"?"♡"』
千雪『!"?"♡"』
円香『!"?"♡"』
冬優子『!"?"♡"』
これにはプロデューサーが喋りたくなさそうにして、気持ちが悪そうで口を押さえるのも納得する
時間が経てば経つほど、プロデューサーの胃の中で飴が溶けてドロドロのザーメンが溢れ出し....
トイレに行けたからといって、今からでは飴ではなく....ザーメンを吐くことに....
ー2.ENDー
Comments
言ってみただけなんで下の方は気にしないでもろてええですよ こっちこそちょっとやりすぎましたスンマセン
Lightning
2024-07-21 00:48:05 +0000 UTCコメントありがとうございます。 どこかで消化しておきたいネタだった場合もございますが、果たして今回は...(?) 水着の季節になってきまして、お答えしたいところですが....今は何もお答えできませんっ!!!(すみません) 夏にどのような話を出す予定なのか、コメント頂いた内容に近いのかは今後のお楽しみになります...!
ありさ
2024-07-21 00:06:15 +0000 UTC圧倒的1番が良かったですね みんな吐き出して悶え苦しんでるところを実際見てみたいです もし一人3個だったら残りの1個を全員が真乃に全員強制的に呑み込ませてたんですかね?w そんな世界線も見たいような気もします 今度は「みんなで海に行くときにもらった日焼け止めクリームの中身が催眠剤とおっさんたちの精液を混ぜたもので、全身に塗りたくった後にアイドルたちが真実を告げられて悶えながら脳内が常識改変されて海や海の家でエロいことをしまくる」ってのはどうですか?
Lightning
2024-07-20 23:11:55 +0000 UTC