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(R-18)甘奈は甜花の〇便器として簡単に使われる....?

(R-18)甘奈は甜花の〇便器として簡単に使われる....?


◆内容

トイレに行きたそうな甜花は甘奈を呼んだ。するとどうだろうか?何故かトイレに行ったのは甘奈の方で、甜花は昼寝し始めようとしている。

これは謎...でもないがとんでもないことはそれだけでは済まず、甘奈がプロデューサーに淹れてくれると言う"甘奈特製"紅茶も....。(全文:約4700文字)

※大崎甘奈、大崎甜花、プロデューサー


※FANBOX限定です。

ーーー


P「...........」

真夏に事務所に毛布を持ち込み、クーラーの冷房がよく効く真下あたりでゴロゴロしている甜花が見える

涼しいところで毛布に包まりたい気持ちは分からなくもないが、まるで自宅のように遠慮なく寛いでいるし電気代は事務所持ちだ

すぐ横のソファーに座っている甘奈も、これが自慢の可愛い大崎甜花ですと言いたそうに全く気にすることなく雑誌を読んでいる


(....モゾモゾ...)

甜花『なーちゃん、ちょっといい?』

甘奈『はーい♡』

甜花が芋虫のように毛布の中でモゾモゾ動きながら甘奈を呼ぶと、甘奈は雑誌をパタッと閉じて甜花に近寄った

(.....カタカタカタ....)

プロデューサーは考えることがあって、仕事しながら2人をチラ見した

P「(事務所は怖い場所と思われるより、このくらい自由な場所だと思ってくれた方がいいんだろうか)」

P「(それにしてもあの2人はいつも仲良くていいなぁ)」

夏場でも暑苦しそうにイチャついているのが羨ましく見えるのは女の子同士だからだろう

職場は、堅苦しかったり空気が重い業種の方が多いのではないか?

若いアイドル達が集まる場所はどうあるべきかと、1人悩むプロデューサーがいた


(....モゾモゾ...)

甜花『甜花、おしっこ行きたいの』

甘奈『あっ、うんうん♪』

(.....カタカタカタ....)

P「(甜花は甘奈にトイレに行く報告をしてるのか)」

P「(本当にどっちが"いもうと"か分からないな、あの2人は)」

事あるごとに甘奈が甜花の面倒を見てくれる

2人ともそれでよしとしているから問題無いのだろうが、何も知らない人が見たらきっと甜花が"いもうと"だと思われるだろう


甜花『なーちゃん、こっちから入って?』

甘奈『うん、オッケー♪』

(....モゾモゾ.....モゾモゾ)

甜花が毛布を持ち上げると、四つん這いになった甘奈がその中に潜りこんでいった

(......ギシッ.....)

プロデューサーは手を止め、椅子の背もたれに寄りかかると腕を組んだ

P「(やっぱ、さっきの方が企画としてよかったかなぁ.......うーん、どっちにするかなぁ.....)」


甜花『なーちゃん、もういい?いくよ?』

甘奈『............』

P「(なんだ?甜花はトイレに行くんじゃなかったのか...?遊び始めたのか?)」

腕を組みながらパソコンの画面を見ていたプロデューサー

甜花と甘奈は何をしているのだろうと気になってモゾモゾ動く毛布の塊を見つめた


甜花『.....はぁ....♡......甜花、いっぱい.....出そっ....♡』

甘奈『..............』

何やら怪しげな声が聞こえる

甜花の毛布の中に潜りこんだ甘奈は静かになった

P「(ん?どういうことだ....?)」

まさかとは思うが甜花は.....


(......モゾモゾ...)

甜花『....はぁ♡なーちゃん、もう.......いいよ?』

甘奈『...............はーい♡』

甜花にもういいと言われてから少し間があって、甘奈がようやく返事した

それからすぐに毛布がモゾモゾと動き始め、中から甘奈が戻って来た


甘奈『それじゃ、甘奈ちょっとおトイレに行ってくるね♡』

甜花『うんっ!なーちゃん、よろしくね♪』

甘奈『いってきまーす♡』

P「(!?)」

会話からして、そうとしか思えない

トイレに行きたそうにしていた甜花はまた毛布に包まり、枕の位置を微調整して本格的な昼寝しようとしている

甘奈もトイレへに向かっている

でも、毛布の中で起こっていたソレが本当にそうだとすると、当たり前のようにヤッてのけた甘奈はとんでもない女だ


(..........ジャーッ)

甘奈がトイレに入って少し経つとトイレの水が流れる音が聞こえて甘奈が戻って来た


甘奈『てーんかちゃん、ただーいま♡』

甜花『....ふぁ....なーちゃん、おかえりー..........むにゃ....むにゃ....』

甜花は寝かけていたが甘奈が戻って来ると返事をした

甘奈は甜花がもう寝そうだと知り、再びソファーに腰かけてテーブルに置いた雑誌を手に取った

(......ペラッ......ペラッ)

甘奈『うーんと、さっき読んでた場所はー.......っと』


P「....なぁ、甜花?さっきトイレに行きたいって言ってなかったか?」

P「行かなくて大丈夫なのか....?」

(.....モゾモゾ....)

甜花『.....プロデューサーさん、どうして...?』

甜花『甜花、おトイレ行きたくないよ?』

甘奈『ねー♪』

もう寝そうなのにと、めんどくさそうにしながらプロデューサーの方を向いて質問に答えてくれた

甘奈も甜花も、「どうして変なこと言うの?」みたいな顔で見てくるから、逆にプロデューサーの方が変なことを言ってる人のような感覚になった

P「?????」


P「いや.....でも甜花だったよな?トイレに行きたいって聞こえたんだが.....」

甜花『うん、言ったよ?だからおトイレも行ったよ?』

甘奈『ねー♪♡』

P「!?!?!?!?」

トイレに行きたかったのは甜花だと本人の口から聞いた

甜花は毛布の中から一歩も出てないし、トイレに行ったのは甘奈であることはさっき見ているから間違いない

ここまでの話、どこに問題があったのか?とか当たり前のような顔で見られてしまうとプロデューサーは言葉が出なかった


甜花『それじゃ、甜花はもう寝るね?おやすみなさい.....』

P「あ、でもまだっ!?」

甘奈『プロデューサーさんっ!?甜花ちゃん、昨日は遅くまでゲームしてて寝てないんだらか寝かせてあげなきゃ可哀そうでしょ!?』

(.......ギッ!)

甘奈はソファーから立ち上がってまで注意してきた

P「えっ......ごめん.....」

遅くまでゲームしていて寝てない甜花を寝かせてあげなきゃダメだと言われても、ここは事務所だしとてつもなく理不尽な話

でもどうしてだか、真面目に仕事していただけのプロデューサーの方が悪そうな感じになっている


甘奈『あー、分かった!プロデューサーさん今日は誰からもコーヒー淹れてもらえなくて拗ねてるんでしょー?』

甘奈『甘奈でよければ紅茶淹れてあげよっか?♡うんうんっ』

P「いや、全然そんな話じゃなくて.....!?」

いつもははづきさんだったり誰かがプロデューサーを甘やかしてコーヒーを淹れてくれる

でも、今日は誰にも相手されなくて拗ねていると思われてる....が、本当にそんな話ではない

毛布の中で甜花のオシッコを飲んだ甘奈が甜花の代わりにトイレに行って吐いてきたのだから、そんなこと人前でやることではないし平然とされても....


甘奈『甜花ちゃんも寝ちゃったし大丈夫♪今用意してくるから、ちょっとまっててね♪』

P「本当にそんな話じゃなくってだな!?!?!?」

甘奈はプロデューサーに紅茶を淹れるため準備をしに行ってしまった

P「今日は.....どうなってるんだ....?」

甘奈と甜花なら多少のことはありそうだとは思っていた

が、この話はちょっとばかり方向性が違って甜花は甘奈を便器替わりに、それも簡単に使っている

これはさっきも思ったが2人がそれでいいとしているから外野がどうこう言えないのも確かで


甘奈『プロデューサーさん、おまたせっ♪』

(.....カチャッ....カチャッ....)

甘奈はソーサーの上にティーカップを乗せて戻って来た

カチャカチャと、軽く乾いた音が聞こえるだけでティーカップにはティーバッグがお湯無しで入っているだけに見え、実際に置かれてみるとそうだった

(.....カチャッ)

P「あー、なんだかすまないな....?んでもって、お湯は.....?」


甘奈『いいって、いいって~♪』

(.....ドスッ......ドスッ)

「お湯は?」と聞かれた甘奈はデスクの上に乗り始めた

P「なっ、なんだ!?!?!?」

甘奈『何って....?プロデューサーさん、どうして?』

(.....カチャッ....)

甘奈は完全にデスクの上に乗るとプロデューサーの目の前で膝立ちして、先に置いたティーカップを自分の近くに引き寄せた


P「ど、どうしてって...?紅茶を淹れてくれるって話だったのに甘奈は俺のデスクの上に乗ってるんだが....?」

(.......コトッ)

膝立ちをしている甘奈は自分の真下にティーカップを置くと、スカートの中に左右から両手を入れた

甘奈『紅茶飲むんでしょ?おかしなプロデューサーさん』

(.......スッ......)

甘奈は首をかしげながら、スカートの中に入れた両手を真っすぐ下に降ろした

スカートのすぐ下辺りまでパンツを脱いで見せたのである


P「お"っ!?」

驚いたのは、甘奈の可愛らしいテカテカしたピンク色のサテンのパンツを見せられ、真ん中付近が少し湿って見えたことだけではなかった

スカートの中から真下のパンツに向かって、ツーっと透明な糸を引いているのが見える

それは紛れもなく甘奈のマン汁であり、それがパンツを濡らしている

(......カチャッ....)

甘奈はティーカップの中に入れていたティーバッグの紐を引っ張り、降ろしたパンツの上にティーバッグを置いた


デスクの上で膝立ちをしている甘奈はスカートのすぐ真下の太もも辺りまで脱いだパンツにティーバッグを置き....

甘奈『.......はぁ♡』

(.........ジョボ♡.....ジョボジョボジョボジョボ♡.....)


P「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"わ"っ!?」

甘奈『どうしたの?変な目で見て?』

甘奈は自分の下腹部付近を優しく撫で始めた

スカートの中から真下のパンツに向かって、ジョボジョボと加減しながらのオシッコが出始めた

甘奈の太ももにハンモックのように引っかかっているパンツからは当然のように溢れ、こぼれているが、パンツの上に置かれたティーバッグで紅茶色に変わり、パンツで濾されたオシッコがティーカップに注がれていった

デスクの上はビチャビチャになっているが今はそれどころではない


全ては出しきらず、ティーカップ1杯がいっぱいになるまで出されたオシッコが止まった

パンツで濾された紅茶だと思うモノがカップの中に、最後の一滴が注がれ終わるまで甘奈は膝立ちしたままだった

(...........ポタッ........ポタッ..........ポタッ....)

P「.............」

とんでもない光景を見せられたプロデューサーは言葉が出ず、ただただティーカップに滴るソレを見ているしかなかった


(.........カチャッ)

紅茶を淹れ終えた甘奈はデスクの上で膝立ちをしたまま、ビチャビチャに濡れたソーサーごと近づけてくれた

甘奈『はい、どうぞ♡火傷しないけど気を付けて飲んでね♡』

P「.......ゴ"ク"ッ」

プロデューサーは生唾を飲んだ

置かれたティーカップの中を見ると、甘奈のオシッコだったモノが甘奈の色から辛うじて紅茶らしい色に変わっている

甘奈が目の前で出してくれたオシッコで、マン汁付きのパンツで紅茶風味に濾されて.....

もしかしたら、普段からさっきのように甜花のオシッコを飲んでいたとしたら甘奈だけでなく甜花の味も多少は混じった紅茶かもしれなくて....?


甘奈『飲まないの?あ、プロデューサーさんはコーヒーみたいに濃いのが良かったかな?』

甘奈『はい、これっ♡』

(......チャプッ....)

甘奈はまだ少し、オシッコが滴るパンツの上からティーバッグを取るとティーカップの中に入れてくれた

今の今まで甘奈のパンツの上に置かれていた、直接オシッコを掛けられたティーバッグも一緒にどうぞ、と

先ほど甘奈が甜花の代わりにトイレに行った時は言いたいことがたくさんあった気がするが、こうやって紅茶を差し出されると言いたいことは何も無かったのだと知った

プロデューサーはティーカップに手を伸ばした

(......カチャッ....)


ーENDー

Comments

もう少し書きたいかもと思いましたが、ここがピークの気がして敢えて完成になりました!(秘話)

ありさ

続きめっちゃ気になりますね

Lightning


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