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(R-18)桑山千雪×七草はづきの酔った勢いで予約してしまったレズ風俗

(R-18)桑山千雪×七草はづきの酔った勢いで予約してしまったレズ風俗


◆内容

居酒屋で飲んでいる千雪とはづき。そろそろ終電の時間を気にし始める頃だがあと1軒だけ....?と、思ってももう何も飲めないし何も食べられない様子。となると、いい感じに酔っているから2人はエッチなお店へ....?(全文:約10200文字)

※桑山千雪、七草はづき

ーーーー


千雪『えー?はづきってば、またバイト始めたのー?そんなに掛け持ちして身体は大丈夫なの?』

はづき『仕方がなかったのよ~、近かったし時間の融通も利くって言うから♪』

居酒屋で吞んでいる千雪とはづき

はづきは283プロダクションで事務員をしているがそれはアルバイトの1つであり、様々なバイトを掛け持ちしている

2人はプライベートでは仲良しで私生活面の話をするし、今ははづきのバイト掛け持ち事情を話題に飲んでいるところだ


店員「そろそろラストオーダーになりますが─」

はづき『はーい。わかりました~♪ねぇ、千雪はまだ何か飲む?』

千雪『うーん。私は....まだ少し残ってるからもういいわ?はづきは飲む?』

はづき『私も大丈夫。それじゃあ─』

はづきと千雪がにっこり微笑みながら「もう大丈夫よ♪♡」と妖艶に手振りすると、バイトの若い学生店員さんは恥ずかしがりながらそそくさと戻っていった


千雪『2時間制で入ったからあと20分くらいかしら』

はづき『時間も時間だしお店を変えて次で最後にする~?』

千雪『も~っ!まだ飲むつもりなの~!?』

このお店であと1杯だけ飲んで帰ればいいのでは?と思うかもしれないがそうではない

例え、次のお店で全然飲めなくてもハシゴすることが楽しかったりするから


千雪『私はもうお腹に入らないわよ~?』

はづき『えーっ!?千雪ってば付き合いわ~る~い~っ!』

どちらも酔っているがはづきの方が酔っているらしい

もしかしたらはづきの方が何も飲めないし何も食べられそうにないが、まだ楽しみたくて無茶を言っている


はづき『う~ん、じゃ~あ.......エッチなお店に行ってみるー?♡』

千雪『い"っ!?♡"行かないわよ!?♡"私はそんなっ!?♡"』

急にはづきが変なことを言うから、千雪は手も首も横にブンブン振って酔いとは違う顔の赤さを見せた

ここは都会だし飲食店の他に営業しているお店は山ほどあるが、怪しげなお店に誘われた千雪は酔いも覚めそうだった


はづき『ふふっ照れちゃって、千雪ってば可愛いんだから~♡』

千雪『もーっ!?からかわないでよーっ!?はづき今日は飲みすぎよ...!♡』

このまま帰ってもいい時間だがまだ22時台でエッチなお店に行けなくもない

酔った勢いで誘われたのが朝までカラオケでもなく、エッチなお店で気にならないと言ったら嘘になる

しかし、その手のお店にも種類があるから場所次第かもしれない


千雪『わ、私は男に人に興味があるわけじゃ....♡"』

(.....カラッ)

千雪は恥ずかしそうにしながら、ほとんど空のグラスを口元に近づけた

氷もほとんど溶けてしまっているし、薄まった酒と呼ぶよりはもう水と呼んだ方が早そうなモノをチビチビと飲んで誤魔化して

それは恥ずかしさ故に口元を隠そうとしていたり照れ隠しでもあった

はづき『えー?♡男の人が嫌だったら他にもあるじゃなーい?♡』

千雪『他にも....?』

物凄いお店に入る勇気は無いが、酔った勢いで軽く楽しめるようなところであれば考えようによっては....と思う千雪

はづきが千雪を連れて行きたがっているお店のレベルはいったい、どれほどだろうか?


はづき『この近くに女性が相手をしてくれる女性専用風俗があったわよ?♡』

千雪『嘘っ!?♡"』

まさかの話を聞いた途端、お酒とは関係なく頬が赤くなって心拍数が上がった千雪

目を丸くしながら興味津々にはづきの顔を見た

女性が女性の相手をしてくれる、女性を満足させてくれる風俗であれば怖さは少し減るもので

はづき『ちょっと待っててー?確かホームページもあったと思うんだけど─』


こんな話は遅い時間だったりお酒を飲んだ時にしか出来ないが、まさに今がその時だと思われる

しかも、もうすぐ居酒屋から出ないといけない今だからタイミングも完璧ではないだろうか?

はづきはスマホを手に取ると早速、女性専用風俗の検索を始めた

はづき『ほら、こんなにいっぱい出てくるわよ~?千雪のお好みでどんなプレイも選り取り見取りよ~♡』

千雪『や、やめてってば!?♡"私が変態みたいじゃないのっ!?♡"』

(......スッ)

はづきは一瞬で検索を終え、いくつもの風俗店候補が映ったスマホ画面を見せて来た


千雪『わ"っ!?♡"すごっ....♡』

はづき『ふふっ♡私もちょっと気になってたから♪♡』

エッチなお店と聞くとどうしても男女関係を考えてしまうが、そうじゃなかったから千雪はもっと知りたくなった

千雪もはづきも二十歳を過ぎているから入店どうこうの問題もないし

まさか本当に女性だけで完結するエッチなお店がこの近隣に多数存在するなんて....と、画面に釘付けになる千雪

千雪は新しい扉を開きそうになっているし、はづきも"扉の先にどうぞ♡"と、ドアマンの如く扉を開くお手伝いをしてくれている


千雪『で、でもっ....私はぜんぜんソッチ系でもないし....♡』

はづき『私も同じよ~?♡』

千雪は、どこかの誰かと違って女性好きか聞かれれば"男性の方が好き"くらいで当たり障りなく答えた

はづきも千雪と大差ないからちょうどいいコンビかもしれない

2人とも女性好きで互いに友達以上の気持ちを持っているなら、行き先は風俗ではなくホテルになりそうだがその心配もなく

もし、何かの間違いでそんなことがあったら事務所で顔を合わせられないだろうから、やっぱり風俗がちょうど良さそうだ


はづき『風俗って聞くと怖いけど一時的に癒しを求めるだけの場所よ♡きっと♪』

はづき『千雪もどうせなら身体のことをよく知ってる女性にマッサージしてもらった方が気持ち良くなれると思わない?♡』

千雪『.....マッサージ....』

いやらしいお店と聞くとどうしても心に壁を作ってしまいがちなので、はづきはお店の売りがマッサージと言って濁した

千雪も気持ち良くしてもらえるならマッサージでも何でもしてもらいたいお年頃と酔い方だし、相手が女性なら変な目に遭わないだろうし少しずつ安心し始めている


はづき『そうそうっ♪中にはエッチなお店もあると思うけど普通のマッサージしてくれるお店が多いんじゃないかしら♡』

はづき『私も一緒に行くし、可愛い女の子にちょっと会って癒してもらうだけ思ったらどう?♡』

千雪『うーん......』

はづきは少しずつ表現を変え、俗に言う一般的なマッサージと同じ...と、千雪を勘違いさせるように言うから千雪もその気になりつつある

エッチなことが切っても切り離せないにしてもマッサージにほんの少しだけ、夜のお店らしいことがオマケ程度なら....

千雪はもう、「はづきが行くならついて行こうかしら....?」と言わされる直前になっている


しかし、はづきが千雪に見せていた風俗店のホームページはどれも千雪が想像する生温いお店ではなかったりする

普通のマッサージもあるのはあるが、それは女の子同士の絡み合いの前に軽く行われる前戯の話で"焦らすことが目的"で

本番がもちろんあって女性同士の熱い絡みが待ち受けているし、みんなはその本番のためにこのお店を訪れている

まんまと騙されている千雪は酔っているから気持ちがいいマッサージを受けたくなっている

はづき『ねえ、千雪...?』

千雪『うん?』

はづき『決めてもいい?♡私がここに行ってみたいから付き合ってもらうってことで.....いい?♡』

千雪『えーっ!?♡』

はづき『一緒に行きましょうよ~?♡いいじゃないのよ~♡』

千雪『でも~!?♡』

そんな感じで誘われてしまったら千雪は断れない

渋々でもついて行く口実が出来てしまったし、2人とももう飲めないから居酒屋が良いとは言いにくくて


はづき『えっと、このお店から一番近いここがいいかしら。10分も掛からない場所に1件あるわね♪♡』

千雪『嘘???そんなに近くにあるなんて知らないわよ???』

はづき『ほら、私たちがいる居酒屋がこっちで、お店を出て少し歩いて左に曲がったところのビルの2階に』

最短で到着する風俗店なら10分も掛からないと見せてくれたので、そんなこと無いと思ってスマホ画面を見たら本当に10分以内に到着しそうな風俗店があって千雪は驚いた

目的を考えると速足で向かうのははしたないかもしれないが、急げば5分くらいで着きそうだ


千雪『本当だわ...?でもそこら辺にあったかしら.....?』

居酒屋の近くにそんな如何わしいお店があった記憶は無いしある想像も出来ないから、まだそれが不安要素として千雪を優柔不断にさせた

何よりも値段がどうなのか気になるし、つまり詳細を聞いてないし

はづき『うーんと、1万5千ってあるけどどう....?』

千雪『ええっ!?そんなの高いわよ!?行けないわよ!?』

マッサージと説明された千雪からすればこの値段は考えられなかった

一方のはづきは風俗店として考えているから、「安いんじゃない?」と言いたそうだし、それに....


はづき『でも他のお店はもっと高そうよ...?こっちとか、ほら』

千雪『あ、本当ね...?もっと高いわね?』

別のホームページを見せられたらホームページからお金が掛かってそうな作りをしているし、お店の値段も天と地の差があると知った

しかしそう見せたのははづきの魂胆で、最初のお店なら近いし安いと思わせてここが選ばれやすくなるようにだった

そう、女性同士だから安心のマッサージで、近くにあるし安いし......何も問題ないし....?

今の千雪は頭が回ってないからまだ触れられてないプレイ内容のことを忘れ、また、行っても良さそうな気持ちになりつつある


はづき『じゃあ、物は試しってことで私の奢りで1回だけ行ってみましょ~♪』

千雪『奢りって....!?♡"あんなに高かったのにっ!?♡"』

安い風俗でも1万を超えていたから気軽に奢ってくれると言ったはづきに風俗が初めての千雪は少しビビった

居酒屋で奢ったり奢られたりするのと訳が違う

2人分でその金額ならギリギリ許せると思っているが、風俗店の場合は1人でその金額で

はづき『私が行きたいだけだから、.....ね?♡千雪、一生のお願いだからっ♡愛してるからっ♡』

千雪『そんなこと言われても....私も愛しているけど.....はづきに2人分も払わせるなんて高いわよ....』

はづきが冗談を混ぜれば千雪も冗談を返してくれるが、やはり高いものは高くて気が引けた


はづき『オプションってあるでしょ?内容によって値段が違うから変なのを増やさなければ大丈夫よ♪千雪はどんなのがいい?♡』

はづき『ここから好きなのを選んでみて、高くなかったらどうかしら?♡』

はづきはオプション欄を指さしながら千雪に見せた

「〇〇分コース」の横にプレイ内容と、追加できるオプションが書かれている

千雪『えー.......オプションを見せられても私は増やそうって思ってないわよー.....』

千雪『って!?♡"6時間コースが6万よ!?やっぱり高いわよ!?♡"奢りでもそうじゃなくても行けないわよ!?♡』

千雪はまず、コースの種類が気になって値段の高いコースを見た

初めて見るから何にでも興味津々で目に映るあちこちを確認したくなって


はづき『千雪....もしかして6時間もヤりに行くつもり...?』

はづき『こういうお店が初めてで試してみるくらいなら一番上のコースにするんじゃないの...?』

千雪『ち"、違"うのよっ!?♡"私は高いのが見えちゃって読んだだけだからっ!?♡"』

風俗に関して無知な千雪ははづきに見せられた画面の一部を読んだに過ぎない

が、千雪は「6時間コース」が気になったのも嘘ではない

千雪の目線は、一番上の安いコースと一番下のお高いコースをウロウロしていた


はづき『私も千雪もオプションは付けるけど、コースは一番上のこれに決めるからねー?』

千雪『それなら.....最初から.....言ってくれれば....♡』

安いコースでは選択可能なオプション数は少し減るがそれは仕方がない

そんなことよりも、最初からコースが決まっているならそう言ってくれればよかったのに...と、千雪は恥ずかしそうにボソボソと独り言を言った

はづき『まずは~、受けと責めなら千雪はどっちがいい?』

千雪『う、受けって!?♡何よそれ!?♡どんなお店なのよ!?♡』

はづき『どんなって....私達は風俗を見てるのよ?』

千雪が恥ずかしがるからなかなか話が進まない

でも、初々しさがちょっと楽しい成人女性の風俗選びである

千雪『あっ♡そ、そうね....♡"』

マッサージだけどちょっとだけエッチなこともあると思うから、受けか攻めを選んでおくのだろうと千雪は思った


千雪『でも、急に言われても....♡分からないわよ....♡女性となんて何も考えたこと無いし....♡』

はづき『じゃあ、千雪は受けがいいかしら?女の子に何かしたり出来ないでしょ?』

千雪『....うん♡恥ずかしいから....それで.....♡』

最低限の決め事だったりオプションの有無を決めないとお店も困るし千雪も困る

千雪は受けで決めてもらい、小さく頷く姿が可愛らしかった

はづき『最初がマッサージで少し経ったら軽くエッチなことがあったりするけどオプションで何か付ける?』

はづき『安いのは1000円でこんなプレイがあるわよ?』

千雪『......ッ♡"』

千雪の目に映るオプションはモロにエッチなものだった

ローターなどであれば事前に連絡しておけば無料らしいがそんなお店だから当たり前のように記載されている

1000円でディープキスだったりキスマークを付けさせてもらえたり、もう少し卑猥な行為だったりをさせてくれる

オプションの下の方まで見れば高額にはなるがハードSMと書いてあるし、要予約且つ一番高いのは"撮影"もあるらしい


千雪『.....ね、ねえ?♡"撮影って....何かしら....?♡"』

何から何まで気になる千雪ははづきに聞いてみた

これは撮影される側なのか撮影する側なのか、そして何を撮影するのか知りたくなっても当然で

はづき『もしかしてオプションで付けたいの....?♡』

千雪『違うわよ!?♡絶対にそんな意味じゃないんだからっ!?♡"』

千雪『気になっただけ!何か分からないから教えてもらおうかなって思っただけよ...!?♡』

選んだら変態だと思われそうで、決して千雪がソレを選びたいわけではないと念を押すように否定した


はづき『お店によって違うと思うんだけど女の子の写真を撮らせてもらうのよ』

千雪『........裸で?♡"』

はづき『そうだと思うわよ?』

千雪『へ、へ~♡"裸を撮影.....ね?♡"』

裸の女の子の写真を撮ってお土産に貰って帰る自分を想像する千雪

それはたいそうエッチなプレイで値段が張る理由にも納得だし、価値に見合った価格だろう

もし、千雪が逆の立場で裸の写真を撮られて女の子に持ち帰られでもするなら、こんなに価格でも引き受けられないとも思った

はづき『要予約ってあるけどネットから予約するときにチェックを入れるか、電話しておくだけだから今からでも大丈夫そうね~』

千雪『は"~~~っ♡"』

なんだかんだでカメラは用意されているから形式的な話だけのこと

千雪はオプション次第では撮影もさせてもらえると知って〇学生のようにドキドキした


はづき『オモチャは無料だから付けた方がお得だし、ディープキスもこんなに安いから付けちゃお~っと♪♡』

千雪『え"っ!?♡"なんでそうなるのよっ!?♡"』

はづき『今日は私が出してあげるから嫌って思ったらキスしなくていいじゃないの♪♡』

千雪『それじゃあ....勿体ないし最初からなくても.....』

はづき『でも、途中からやっぱりキスして欲しいって思っても出来ないじゃない?それなら最初から付けておくべきよ』

千雪『..........うん♡"』

変なところではビビったり変なところではお金が気になる千雪

奢ってもらうなりにまだ謙虚なところが残っているがディープキスはアリの方向で決まりに


はづき『"オナニー鑑賞"を付けて見せてもらう?♡他にも"69"とか付けて同時に気持ち良くなりたいとかある...?♡』

千雪『え"ーーーっ!?♡"そんなことしたら本当に風z』

店員「.....すみませんがお客様。そろそろ....」

なんだかんだで次のお店(風俗店)の話をしていたら時間を忘れていた2人

まだ盛り上がっていて帰りそうにない美人の女性客にとても話しかけにくかったりするが、申し訳なさそうにしながらそろそろ店から出てほしいと言いに学生バイトの男性店員さんがやってきた


千雪『あ"っ!?そ"、そ"う"ね"!?ここは私が払うからはづきはお店の前で待っててくれるっ!?♡"』

千雪『それで、はづき"あの話はお願い"ねっ!?♡』

2人でそれなりに飲んだから安くはない会計だが千雪が払ってくれると言いだした

それには千雪なりに考えがあってのことだし、はづきに"風俗店の予約と支払いはお願い"と遠回しに言っている

千雪『私は一番簡単なのだけでいいからねっ!?♡はづきと同じで予約しておいてくれる!?♡安くて─』

テーブルには男性店員がいる手前、モロな言葉は避けている千雪

はづきは嬉しそうにしながらまだ喋っている千雪を残してお店から出ていった


はづき『........はーい♡』


はづきは店を出ると人目を避けてスマホで風俗店の予約を始めた

ニヤニヤしながら、先ほど千雪に説明したモノと違うコースを選び始めている

はづき『......千雪のコースはこっちに変更で、オプションはコレとコレとコレと....♪♡』

はづきは画面に映るチャックマークを片っ端からポチポチ押していく

千雪が一番最初に見た"6時間コース"から始まり、そこにオプションが追加されていくのであった

これはいったい総額いくらの風俗になるか分かったものではないが、初めての千雪は女性に物凄いことをされそうだ


店員「ありがとうございましたー」

千雪『....はぁ♡』

若い大学生の男の子にお会計してもらい、卑猥な会話を聞かれていないか心配でドキドキしてしまった千雪

それと、これから本当に風俗に行くかもしれなくて恥ずかしがっている顔をしている

はづき『千雪、予約しておいたから行くわよ~♪♡』

千雪『本当に!?♡行くのっ!?♡"』

一歩遅れて店から出て来た千雪は驚いた

はづきに丸投げしたにはしたが、諸々は済ませてあると聞かされて


はづき『千雪が予約しておいてって言ったんでしょ~?』

千雪『それはそう....だけど....♡』

はづき『予約しっちゃったんだから、はいっ♡モジモジしてないで早く行くわよ~?♡』

(....ギュッ♡....)

はづきは千雪の手を握り、覚悟を決めて風俗に行こうと引っ張った

千雪『ま、待ってよ!?♡自分で歩けるってばっ!?♡』

はづき『手を離したら逃げるかもしれないからこのままよ♡』

千雪『逃げないってば~っ!♡"』

酔った女が2人、手を繋ぎながら楽しそうに夜の街を歩いている姿は非常に目立つものだった

その行き先が女性専用風俗店とは誰も思ってもいないだろうが


(......ウィーン.....)

検索した通り、速足で徒歩10分も掛からず到着した

お店の前にあった怪しげな暖簾もドアも通ってようやく、最後の自動ドアを通過してフロントらしき場所にたどり着いた

匂いは外とまるで違って、いかにも怪しげなお店に来たと実感させられる香りがする

店内が薄暗いし、いよいよ来てしまった気持ちになる


はづき『さっき予約を入れた"桑山千雪"でーす♪』

男「いらっしゃいませ、お待ちしておりました。ご予約いただいた"桑山千雪"様ですね」

千雪『わ"ーーーーっ!?♡"どうして私の名前をそんなっ!?♡"』

千雪『はづきも予約したんでしょ!?♡どうして私の名前だけ言うのよ!?♡"』

はづきは風俗店でスーツを着た男に予約のことを伝えた

他にも人がいるような場所で名前を暴露された千雪は心臓がバクバクしたが、初見の千雪を虐めるのはそれだけではなかった


はづき『お願いしまーす♡』

はづき『へっ!?♡』

はづき『どうして?って顔してるけど予約したのは"千雪だけ"だから♡』

千雪『!"?"♡"』

千雪『い"っ、一"緒"に"って聞いてたわよ!?♡はづきが来たいって言うから私は付いてきただけでっ!?♡"』

こんなところまで来てもまだ、嘘か本当かただ付き合いで渋々来ただけと主張する千雪に男性店員の視線が痛い

どうやら誘ってきたはづきは予約などしていないし、千雪1人だけなのがとんでもなく恥ずかしい

何かを体験するのは千雪だけとなるとはづきはここに千雪を置いて帰ることになるのでは....?


男「お客様。ご案内させていただきます」

千雪『い、行くのっ!?♡"私が!?♡行かなきゃダメなのっ!?♡"』

気が動転してよく分からないことになっている千雪

キャンセル出来るかどうかを聞きたいが、パニックで何をすればいいのか頭の中が整理できていない

男に誘導されるがまま、このまま部屋まで連れて行かれそうになっている


はづき『も~っ♡今さら無しなんてダメよ~?♡』

はづき『せっかく可愛い子を指名して6時間コースでオプション全部付けたんだから♡』

千雪『オプッ...!?♡"1時間のマッサージじゃないってこと!?♡"』

はづき『さっきから何言ってるのー?♡風俗で普通のマッサージなんてあるわけないじゃない♪♡』

はづき『千雪はここにお泊りしてオナニー見せてもらったり"69"で舐め合ったりするし、朝帰りするのよ?♡』

はづき『好きなだけキスしたりおっぱい触り合って♡』

千雪『聞"い"て"な"い"っ!"?"♡"聞"い"て"な"い"った"ら"っ!"?"♡"』

エッチなことがあっても軽くソフトな感じだと思っていたが部屋に連れて行かれる直前になって急に知らされた話

朝までお泊りコースでグチャグチャのレズセックスさせられると分かったら千雪は足が震え始めた

それを知らなかったのは当の本人の千雪だけだから男性店員もはづきも笑っている


(.....スッ.....)

千雪の隣に立っていたはづきがスーツの男性店員の隣に立って千雪の方を向いた


はづき『本日はご指名ありがとうございます♪♡』

はづき『朝まで私と6時間、いっぱい楽しんでくださいね~♡』

はづきは千雪に向かってペコッとお辞儀して、"手を繋いで欲しい"と差し出してきた

千雪『.................はへ"?♡"』

はづきはよく分からないことを始めたので頭が混乱している千雪はさらに混乱した

どうしてはづきは"ソッチ側"に立っているのだろうか?

急に、手を差し伸べて来てどのような意味が....?


千雪『えっと?♡"はづき、どう....しちゃったの?♡"』

(......ギュッ♡)

千雪は訳が分からないまま、差し出されたはづきの手を握った

はづき『どうって、千雪はこれから一番奥のお部屋で私とお泊りするから~?♡』

千雪『ま"さ"か"っ!?♡"』

はづきが店員側に立った意味をようやく理解した千雪

千雪は、1度しか顔を合わせることのない"誰か"と、簡単で短いひと時を過ごすと思っていた

何があっても何も無くても、千雪とその誰かだけの秘密にしようと思っていた


はづき『うん♪新しいバイト始めたって言ったじゃない♡それがここなの♡』

千雪『う"っわ"っ♡"』

はづき『今日は諸々で17万5000円のコースになるけど、全部私の奢りだから心ゆくまで楽しんでね♪♡』

はづき『.......延長も出来るから本当に飽きるまで楽しんでいいからね?♡』

(......ギュッ♡)

はづきは早く部屋に行こうと握った手を引っ張って来た

千雪『は"ひ"っ!?♡"た"、高"過"ぎ"な"い"!?♡"そ"ん"な"に凄"い"こ"と"....す"る"こ"と"に"な"って"る"の"...?♡"』

"飽きるまで"とは、はづきと何をさせられるのか想像もつかないし何をしたら飽きるだろうか

オナニー鑑賞させてもらうにしても、観客の千雪1人に向けてはづきのオナニーショーが目の前で開催されようとは....

長々とディープキスさせてもらえるだけの時間があるし、69でマンコを吸ったり舐め合ってガチイキし合うことも、それから....?


千雪『....誰にも.....言わないでね?♡』

はづき『それは大丈夫、こっちもお仕事だから♡』

はづき『最後に撮影もあるからちゃんと持って帰ってね~?♡千雪こそ誰にも私の写真を見せたりしちゃダメよ?♡』

はづき『私の写真撮影はNG無いからっ♪♡』

千雪『!"?"♡"』

千雪は追加オプションの中で写真撮影が一番高かったことを思い出した。その写真撮影は事後のはづきを─。

キスマークを付けたりおっぱいに歯型を付けたりした後の、舐め回してよだれまみれにして立たせた乳首も好きように撮らせてもらえる

マン汁でビショビショになったマンコの接写はもちろんのこと、はづきの指で穴を拡げさせて"事後"のマンコがどうなっているのか写すことも可能で

疲れ果ててグッタリしている裸のはづきの写真でも何でも、個人で楽しむ用にお持ち帰りさせてもらえる


(.......カチャッ)

はづきは一番奥の部屋に到着すると千雪の為にドアを開けた

値段相応に女同士のガチレズセックスが始まることは確実で、それ以上のことが行われる予定の部屋から甘い香りが漂ってきた

はづきは自分でお金を出してまで千雪と.....

はづき『入って?♡』


ーENDー

Comments

コメントありがとうございます! 個人的にアタリ回(だといいな)と思っております。 この先が気になるところですが㊙️問題がありまして.....残念ながらここまでになりそうです☔申し訳ございません。 (「8月のお知らせ」内に書かせていただきます!)

ありさ

続き気になりすぎて これ前後編になりませんか?w

Lightning


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