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(R-18)プロデューサーの枕営業。全ては283プロダクションのために....?

(R-18)プロデューサーの枕営業。全ては283プロダクションのために....?


◆内容

この業界ならでは秘密の営業。噂に聞く枕営業をすることになったのは、なんとプロデューサー....!?(全文:約6100文字)

※桑山千雪、大崎甘奈、プロデューサー

ーーーー


P「枕.....営業......ですよね?それって......」

男「嫌なら私は構いませんよ?その代わり、あの話は無かったことにさせていただきますが─」

ついに、業界で噂されている枕営業の話を持ち掛けられたプロデューサー

表向きはただ円満な引退だったり、旬を過ぎた?のか起用機会が減ったいっただけに見えるが、この話を断ったために消えていったアイドルがいることをよく知っている

P「俺はプロデューサーです。例え、断って仕事が無くなったとしてもアイドル達に変なことをさせるわけにいきません」

そんな業界では駄目だと思っているし、私利私欲にアイドル達を付き合わせる義理もないと思ってプロデューサーはハッキリと断った


男「そうですか。ではちょっと話を変えましょうか?」

男「営業は、プロデューサーさんにしていただくと言うのはいかがでしょうか?」

P「........えっ?俺?????」

営業とは言ったがそれもまた枕営業のこと

アイドル達なら可愛いし話は分かるがプロデューサーに枕営業させようとは、いったい、この男は何を考えているのだろうか?

P「いや、おかしいですよね....?だって、需要と言いますか....?俺、男ですし.....そんなのあります....?」


男「先に言っておきますがプロデューサーさんが相手していただくのは女性ですよ。それも、可愛い子の」

P「えーっと....?それは....?」

もしかしたらを気にしたが、どうやらプロデューサーは女性相手に枕営業させられる話のようだ

それなら少しは安心?と思うような、どうしてそんな話なのだろうか?と思うような複雑な感じで何とも言えなかった

男「プロデューサーさんはまだお若い。だからこの業界の一片しかご存じないんですよ。それもそこら辺にいる一般の方と同じくらいの知識しか無いわけです」

P「.....おっしゃることがまだ理解出来ないのですが...?」

最初は冗談か?と思っていたが男は真面目な顔をしているからプロデューサーは困惑した


男「プロデューサーさんは若いし格好いいし、話によるとジムに通って体を鍛えてるそうじゃないですか?女性受けするわけですよ」

男「何も、この業界の"お偉いさん"は男だけじゃないってことです」

P「あっ.......」

ようやく察したプロデューサー

業界を牛耳るのはどこかのテレビ局のお偉いおじさん達だけでなく、女性もなのである

女性の方が"発散"させる方法が少ないから、厳選された誰かが密に"枕営業"させられてる

容姿も、話が表沙汰にならないようにも厳選された"誰か"が


P「それが俺.....ってことですか?」

男「はい、そう言うことです。この業界はスキャンダル1つで終わりですから」

男「プロデューサーさんが"表向きの枕営業"をすぐに断ったことで私は確信しました」

男「他人を思いやる堅実さがあり、それなら困っている人を助けようともすることでしょう。口も堅そうですからプロデューサーさんが、困っている女性の相手をしてあげて欲しいんですよ」

P「困っている.....女性の.....」

この男が言うところのお偉いさんとはきっと、人気アイドルのことだったり週刊誌にネタにされては困る誰かのことなのだろう

アイドルが知らない男と歩いていたらそれはもう話題になるだろうが、"マネージャーとかプロデューサーが一緒に歩いているだけ"に見せかければバレにくいのだろう


男「どうです?もう少しだけ、私の話を聞いてもらえないでしょうか...?」

P「具体的に....俺はどんなことをすることになるんですか...?」

女性が満足する枕営業とは、男と違って露骨なことじゃない場合も考えられる

一緒に出掛けたりご飯を食べたり、少しばかり体に触れたり怪しげなことになるかもしれないが、それ止まりも十分にあり得るわけで

男「もちろんセックスですよ。言ったでしょ?発散する方法が無いから困っていると」

P「!"?"」

いや、それはそうかと思ったプロデューサー

人気アイドルだとしたら気軽に風俗店に行けるわけでもないし、男とラブホテルに入るわけにもいかない

セックスしたいのにその機会やちょうどいい相手がいない話だったのは最初から聞かされていることだったのに、どうしてもまだ信じられなくて


男「プロデューサーさん"だけ"でこの営業を完結してもらうつもりですよ。283プロのアイドルにはお願いしませんから安心してください」

P「俺が.......枕営業.......」

男「早速、明日にでも1人。若い女性の相手をしてもらうことになると思いますから連絡はその時に」

P「あっ、ちょっと待ってくださいって!?俺はまだやるなんて一言もっ!?」

(......パタンッ)

P「................」

話が終わると男は去っていった

プロデューサーが枕営業を受けるだけで困っている女性を助けられると言われて弱ったことになってしまった

それはアイドルだってストレスは溜るし遊びたいだろうし、発散したい性欲だってあるだろうし......


........

.....


(......キィ.....)

P「.....失礼します。って、ここは.....」

男「早速、来ていただけましたか。待ってましたよ」

翌日、場所と時間の連絡を貰ったプロデューサーはよく知っている建物の一室に

そこは撮影でも出入りするから何の変哲もない建物だと思っていたのに、部屋の中は分かりやすく装飾されているしベッドが用意されていた

P「ここはまるで....ラブホテルか何かって感じですか....?」

男「それはもう、特殊な性癖でもなければ野外の路地裏を所望されることは滅多にありませんからね?」

撮影現場だけあって凝った造りが出来るのも納得

本格的なラブホテルみたいな部屋を中に造ってしまえば、建物の出入りはアイドル達やスタッフに限られるから完全に隠せそうである

そしてこんな話、立ち入り禁止の看板でも用意されていようものなら、"内部の普通の人"にも分からないだろうし、プロデューサーもいままでそうだった


男「この部屋は6時間取ってありますから、今日はそれが終わったら帰っていただいて構いません」

男「それとこれ、今日は目隠しをお願いします」

P「これって......」

プロデューサーは部屋の中を見回していたがそんな時間は無いらしく、目隠し用の黒い布を渡された

男「今日は"誰か分からないように"したいんですよ」

男「いくらプロデューサーさんの口が堅くとも、どこかですれ違った時に過剰な反応されると困りますから」

P「............」

それほどの大物女優とかアイドルなのだろうか?とんでもない相手とセックスさせられそうになっていることは確からしい


男「少しだけならと言われてますので教えておきましょう」

男「今日相手していただくのは20歳くらいの美女で巨乳のアイドルです。イケメンを犯し続けたいそうですから6時間ばかり抵抗せずでお願いします」

P「は"ぁ"っ!"?"」

もうすぐのところでとんでもない話を聞かされたプロデューサー

何処の誰か知らないが、きっとプロデューサーも知っている有名アイドルクラスの女の子がストレス発散したいらしい

と言うか、何かされるのは目隠しされたプロデューサーで無抵抗じゃないとダメらしい


男「この先も〇校生でしたり、もう少し若い子の相手をしていただくと思いますから」

男「6時間の長丁場で大変かもしれませんが、今日はまだまだってことですよ。では私はそろそろ─」

(.......パタンッ)

男は長々と説明していてもこの部屋を使える時間が減るだけだからと、目隠し用の布をプロデューサーに渡すと出て行った

P「い"や"っ!"?"そ"れ"はも"う"犯"罪"じ"ゃ"っ!"?"」

P「.............」

いやしかし、だからこそ"枕営業"と言うのだろうか、プロデューサーが協力することで助かる女の子がたくさんいるし、プロデューサーさえこれを受け入れて無言を貫けば......

(.......キュッ)

P「..............」

プロデューサーはベッドに乗って目隠しすると誰かが来るのを静かに待つのであった


(...........カチャッ)

P「!?」

それからすぐ、誰かが部屋に入ってくる音が聞こえた

ドアを開く感じや歩く感じがもう、女性の音だった

(.........ギッ......ギシッ)

しかし、飢えなのだろうか?ベッド付近まで来ると抑えきれない性欲のせいか、ちょっと雑に近づいてきた気がした

それだけ早くプロデューサーの体を触りたいのだろうが、プロデューサーの方は今から6時間、目隠しされたまま一方的に.....

P「...........」


............

......


摩美々『プロデューサー。最近、なーんか話が良すぎると思いませんー?』

P「何のことだ?」

摩美々『だってー、前よりも仕事内容に融通が利くって言うかー?』

P「そ、そうか....?俺は今までとそんなに変わってないと思うし、みんなの頑張りが認められてきたからじゃないかっ!?」

摩美々『まー、どうだか知りませんけどねー?』

P「.........はぁ」

言いたいことを言って去って行く摩美々にドキドキさせられてしまった

例の日から定期的に、場所を変え相手を変え枕営業させられているプロデューサー

超極秘だからプロデューサーさえうまく立ち振る舞えば、決してバレることなどあり得ないから摩美々にもきっとバレてはいないと思われるが今のは心臓に悪かった


P「さて、今日も.....行ってくるか」

P「俺はこれから営業でそのまま帰りますから、あとお願いしますねー!?」

真乃『はーい♪プロデューサーさん、お疲れさまでしたっ♪』

果穂『プロデューサーさん、お疲れ様ですっ!』

千雪『あ、いけない。もうこんな時間?私も少ししたら帰ろうかしら』

P「..............」

この、平和な事務所を守るためにと枕営業を始めたプロデューサー

プロデューサーが枕営業をさせられてどう思っているのかを除けば、全てがいい方向に向かっている


それからも、プロデューサーは人気があるのか枕営業に呼ばれる頻度が多くなっていた

毎回のように目隠しさせられているから今まで誰を相手してきたのか全然分からないが、とにかく荒々しく蹂躙じゃないか?と思うような一方的なセックスをされてきた

ベッドに押さえつけられて首は絞められるしあちこち噛まれるし、とにかく何から何まで強引で

確かにこんな目に遭わされるなら目隠しでもしておかないとアイドル?としてマズイし、バレるわけにはいかないだろうが

酷い日は押し倒されて首元を両手で押さえつけられながら、3時間ぶっ続けで馬乗りにされたまま杭打ちピストンされ続けてたまったものではなかった

プロデューサーがコンドームの中に出した出さないなど一切関係なく、女の子が満足するか時間が来るまで一方的なセックスを行われるのである


P「今日も行ってきまーす.....」

摩美々『たまには休んだ方がいいんじゃないですかー?疲れた顔してますよー?』

P「そうは言ってもな?事務所は俺1人だから.....はは....」

甘奈『本当にそうだよ?無理しないでね?』

千雪『そうよ!プロデューサーさんが倒れでもしたらどうするの?』

P「ま、ちょっと考えておくよ。みんなありがとな」

心配してくれるアイドル達にちょっとだけ癒しを感じ、プロデューサーはまた例の場所へと向かうのである

向かう先で行われることはアイドル達が声を掛けてくれるよりも遥かに"癒し行為"なのだが、どうもそのセックスはプロデューサーを肉便器か何かとしか見ていないような残虐さで癒しなのかどうなのか


P「.............はぁ」

枕営業を終えたプロデューサー

今日もため息が出るほどのことをされてきたし、それだけ女性にストレスやらが溜まる業界なのだろうと身をもって闇を実感してきた

P「帰ったから何か作るのもなぁ....どこかで軽く.....済ませて帰るか」

買い物して、帰って料理してと思えないほど疲労したプロデューサー

セックス疲れでもあり、美人で巨乳アイドル相手で羨ましい悩みではあるが生気を吸い取られ過ぎてそんな気分にもなる


P「どうだったかな?この近くにファミレスあった気がするんだが....」

簡単に入って簡単に食べて帰るだけのお店がいいが、背もたれに寄りかかりながら落ち着いて食べたいからと考えたプロデューサー

建物を出てすぐ近くにファミレスがあった気がして、いつもの帰り道とは逆へと歩き始めた

P「あれ?甘奈と千雪じゃないか?こんなところで何してるんだ?今日は撮影とか無かったよな?」

甘奈『あっ、プロデューサーさんっ♪』

千雪『プロデューサーさん、こんばんは♪』

偶然、プロデューサーの目の前を甘奈と千雪の2人が通過したから声を掛けたらやっぱりだった


甘奈『今日はちょっと、この近くで用事があったんだ~♪』

千雪『そうなの、私も甘奈ちゃんと一緒だったのよ?』

P「へー?偶然ってやつですね。俺もさっきまでそこの建物で打ち合わせをしてたんですよ」

甘奈『そうなんだ?それは偶然....だねっ♪』

千雪『うふふっ、そうね♪』

P「........?」

2人はちょっとプロデューサーを笑った気がした


P「これから何か食べて帰ろうと思ってたんだけど2人はどうだ?俺の奢りで一緒に食べていくか?」

甘奈『えー!?いいの!?甘奈達もこれからご飯で、どこのお店にしようかなって喋ってたところなんだよー?』

千雪『私たちご一緒させていただいてもいいのかしら...?なんだか悪いわ...?』

P「2人だったら大歓迎だって!いやぁ.....最近いろいろあって疲れててなぁ.....」

プロデューサーは偶然会った2人と一緒に食事して帰ることにした

やはり持つべきものは事務所の可愛いアイドルで、2人のためも業界の闇は見せられないしそんな世界を変えなきゃいけないと思って、これからもっと頑張ろうと


甘奈『甘奈達、お昼頃からいーっぱい運動してたからクタクタなんだ~?』

甘奈『だから美味しいご飯をいっぱい食べて、もっと体力付けなくちゃっ♡』

千雪『そうなのよ?甘奈ちゃんってば最近、凄いんだから♪♡』

P「うん....?そう.......なのか?」

プロデューサーは今日の枕営業でもまた、目隠しされて6時間コースだったから2人と同じくらい疲れている

前半の3時間は両腕を背中で縛られて押し倒されて、馬乗りされて首を絞められたままベッドが大きく軋むほどの杭打ちピストンに付き合わされ

後半の3時間は押し倒されたままではあるが、巨乳を掴まされてそのまま激しい杭打ちピストンに付き合わされて

1人でよくまぁ、6時間も自分から杭打ちピストン出来るし、マンコを虐めようと思うと感心してしまうほどだった


千雪『プロデューサーさんも、いっぱい食べなきゃこれから体がもたないわよ?♡もーっと大変なことがあるかもしれないしっ♡』

甘奈『ねー?♡』

P「お、おう....?」

不気味に笑う千雪と甘奈の顔を見て一瞬だけ、もしかしたらと考えてしまったが、いや、まさか.....?


ーENDー


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