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(R-18)プロデューサーを返してもらう交換条件で。千雪の悲惨な"感度ぶっ壊し"おねだり

(R-18)プロデューサーを返してもらう交換条件で。千雪の悲惨な"感度ぶっ壊し"おねだり


◆内容

※一部の表現を暈しています。

千雪の独断で、自らと引き換えにプロデューサーを解放してもらう約束をしてしまう。真横の部屋からマジックミラー越しにプロデューサーに見られ、必死に止められているとも知らずに千雪は自分に注〇器を...。目の前でぶっ壊れていく千雪を、プロデューサーはただ見ていることしかできなかった。(全文:約4700文字)

※桑山千雪、プロデューサー、その他

ーーーー


(....カチャッ....)

男「こちらです。どうぞ─」

千雪『............』

男は手慣れた様子で厳重そうなドアを開き、部屋の中へどうぞと千雪を案内してくれた

千雪は白衣を着た男に連れられて長い廊下を突き当りまで歩かされ、途中、いくつもの部屋を通過したがどの部屋も、ガラス越しに見せられた中の様子は悍ましい光景だった

椅子に座らされたりベッドに寝かされた状態で縛り付けられ、何かを注射されて暴れ狂う女性達の姿を見た

だが、千雪は顔を引きつらせながらも彼女らと同じようなことを心から望み、この一番奥の部屋まで自分の足で歩いてきたのである

(.....キィ.....パタンッ)


男は部屋に入るや否や、怪しげな薬品がたくさん置かれているデスクで注射器に何かを入れ始めた

男「すぐ準備しますから適当に椅子におかけください。ベッドがお好きでしたらそちらでも構いません」

男「桑山さんの準備が出来たら手と足を拘束しますから─」

(......ギッ.....)

千雪『.....その必要は無いわ?』

千雪は椅子に座り、男の背中を見つめながら即答した

ここは入口のドアを除けば壁だけの個室で、他の部屋のように外から見られる心配がない

これから何が起ころうとも、千雪とこの男さえ何も言わなければ誰にも分らないのである


男「確かあの冴えない男は.....プロデューサーでしたっけ?あんな男のためによくもまぁ、"桑山千雪"が捨てられるものですよ」

男は液体が入った注射器を見せながら千雪に近づいてきた

千雪『プロデューサーさんはパッとしない男に見えるかもしれないけど、私が彼を知っていればそれでいいの』

千雪『余計な話はいいから....早く始めましょう?』

千雪は、プロデューサーの魅力を誰にでも分かってもらいたいと思っていない

寧ろ、自分だけがプロデューサーの魅力を分かっていればそれでいいと思っているし、そんなプロデューサーのためだから....

男「それではこちらを─」

千雪『うっ......』

男は、注射器の針を千雪の肩にプスッと刺した


男「あとは桑山さんのご希望通り、ご自分で中の液体を全て入れていただくことになります」

男「すべて終わったらプロデューサーさんとは別々になりますが帰らせてあげますよ」

千雪はこの建物のどこかにいるプロデューサーを助けるため、自らを犠牲に....そんな約束をしていた

だからここに来るまでの途中の部屋で見てきた悲惨な体験を、これから千雪もするのである

男「.....でも、本当に手足を縛らなくても大丈夫ですか?コレを打って無事でいられた人など過去に1人としていませんよ?」

千雪『....いいの。自分でやりたいの。プロデューサーさんを助けに.....来たんだから......』

千雪の意思は固いし意地もあるから男の手ではなく自らで終わらせると言った


男「そうですか?一応、何もない部屋ですけどのたうち回る際は気を付けてくださいね?」

男「断続的に快楽を味わうようになって、加えて体の感度100倍にする薬を使うんですから」

男「普通はこんな、いや....どれだけ淫乱な女でも体の感度をブチ壊すんですからコレを打ちたいだなんて思うバカマンコはそうそういませんよ」

千雪『......わ、分かってるけどこうしないとプロデューサーさんがッ"!♡"』

千雪は注射器の押し子に力を入れた


(.....ドンドンッ!!!.....ドンドンッ!!!)

P「千雪!?千雪ダメだっ!?そんなことしたら終わるって!?」

P「俺は大丈夫だからっ!変なことはやめてくれ!!!!俺は何ともないからっ!!!」

千雪が今まさに、肩に刺さった注射器の中身を流し込もうとしているからプロデューサーは必死に窓を叩き、必死に千雪を止めようとしている

千雪が部屋に入るところから、男との会話からを全て聞いているから止めずにはいられなかった

しかし、千雪にはプロデューサーの声が届いていないし窓を叩く音も聞こえていない

千雪は壁だけの部屋で誰にも見られずに済ませられると思っているが、すべて終わったら何食わぬ笑顔でプロデューサーに会おうと思っているが、一面だけはプロデューサーが閉じ込められている部屋から丸見えのマジックミラーの部屋と隣接していた


(ドンドンドンッ!ドンドンッ!ドンドンッ!)

P「千"雪"っ!千"雪"ーっ!!や"め"て"く"れ"っ!聞"こ"え"た"ら"早"く"そ"こ"か"ら"っ!!」

プロデューサーを助け出すために自らの犠牲を選んだ千雪

桑山千雪の決意はこの瞬間、プロデューサーを助ける代わりに女として終わるのである

プロデューサーは、注射器の液体が千雪の中に消えていく様子を見ているしかなく、千雪は少し痛そうに片目を閉じつつ震える手で、すべて流し込むと隣に立っていた男に針を抜いてもらった

千雪は椅子に座ったまま、何も起こらなかった.....?と少しばかり油断した


が、次の瞬間、椅子に座っている千雪は汗をかき始めて前かがみになり、胸の前で手をギュッと握りしめながら苦しそうにし始めた

P「ち"、千"雪"っ!"?"」

男は千雪には目もくれず空になった注射器を戻しに行き、男の背後で千雪は、ガシャッと椅子を倒しながら床に倒れこんでしまった

千雪は口から泡を吹き、頭を押さえたり胸をギュッと握ったり股に手を挟んだりしながら床の上でのたうち回っている

P「お"、お"い"っ!?大"丈"夫"な"の"か"!?な"ぁ"!?大"丈"夫"だ"よ"な"っ!?」


男「大丈夫ですか?って言っても大丈夫じゃないですよね?ははっ」

男「それでもまだ感度100倍ですし、何よりも断続的に快楽が続くだけですから。静かにしていれば何ともない時間帯は多少なり残っているハズです」

男は自分の背後で絶叫しながらのたうち回っている千雪の声や音を聞きながら冷静に片付けなどをしている

男「言い方は変ですが解毒薬もありますから、まだ後戻りしようと思えばギリギリ戻れるラインなんですよ」

男「完全には戻りませんがある程度までなら快楽を戻せる段階にあります」


P「お"い"っ!?聞いたか!?まだ大丈夫って言われてるから早く何とかしてもらってくれって!?」

P「本当にヤバいって!?そんなになってまでどうして俺なんかをっ!?」

あちら側の声は聞こえるし様子も見れるのに、壁1枚に遮られて手を出せないプロデューサー

もう、千雪は自分でもどうなっているのか分かっていないくらいの快楽に全身を飲み込まれ、どこかに向かって"助けて"と手を出している

そんな壊れかけの千雪に、助けるためではなく新たな注射器を持って男は振り返った


男「ですが今回─。桑山さんとの約束で今日はこれをもう1本......でしたよね?」

男「次で完全に快楽を継続状態にして、全身の最低感度は100倍を維持することになります」

男「そんなことしたらもう解毒薬など効かなくなりますから、この先を行う場合は数日ほど快楽で悶え苦しみながら考えていただく時間を取るべき....」

男「ですが今回、すぐにでもプロデューサーさんを解放する条件でそこまで進めてしまってもいい話でしたね」

男はのたうち回っている千雪の前でしゃがみ、暴れる千雪の肩をギュッと床に押さえつけながら注射器を向けた


男「いやぁ、本当に勿体ないと思いますけどね?」

男「ここまでコレの効果に協力してくれる話は嬉しいに違いないんですが、あの"桑山千雪"さんを壊さなきゃいけないと思うと残念ですよ」

男「今日はまだ序の口ですから、この程度でイキ死んだりしないでくださいね?もっと効果の強いモノも試していただく約束ですから」

残念と言いながらも躊躇する様子など全く見せないどころか男は嬉しそうな顔をしていた

志願してきた千雪が当然のように簡単に壊れる様を見て嬉しいに違いないが、それだけでもなくて


男「それにもし.....壊れでもしたら"AV堕ち"の約束、忘れないでくださいね....?」

男「誰もヤりたがらないようなことで需要が高いプレイはたくさんあるんですよ」

男「あんなことまでヤらせたらもう、"プレイ"と呼べるのか怪しいですし正気じゃないから出来るみたいなところありますけどね?」

男は千雪に説明していくが、千雪はもう全身をビクビクさせて話を聞いているようには思えない姿に変わり果てている

なのにまだ....終わっていないどころか千雪の魔改造は今日始まったばかりなのである

男「ここ持ってください。えっと、分かります.....?持てそうですか?あ、そうです。まだ.....ご自分でできそうですね?」

男は2本目を千雪の肩に刺すと、快楽でのたうち回るほど苦しんでいる千雪に2本目も自分でと言って持たせた

千雪は目の前が真っ白で、もはやよく分かっていないし何かに触れることすら快楽に変換されるからとても後悔している

でも─。千雪はプロデューサーを助け出すために来たことだけは忘れておらず、無意識に2本目も自分の手で打つのであった


(ドンドンッ!!!ドンッ!!!ドンドンドンッ!!)

P「千"雪"っ!?も"う"無"理"だ"って"!?完"全"に"壊"れ"た"ら"ア"イ"ド"ル"ど"こ"ろ"か"人"と"し"て"終"わ"る"って"....!」

千雪はプロデューサーの目の前で床に転がり、天井を向いてはしたなく足を開いてスカートの中のパンツを見せながらビクビクしている

もう、のたうち回るだけで快楽がキツイから下手に動けなくなったのである

千雪は一部始終をプロデューサーに見られているとは思っていないし、プロデューサーを助け出すための悲惨なおねだりは一生、この男と千雪の2人だけの秘密にしようと思っている

千雪はプロデューサーにスカートの中を見せる格好で足を開きながら失禁し、股間周辺を濡らしただけではあるが、触れるものすべてが快楽に変換されてしまうから耐え切れず気を失った

オシッコすることすら体の感度を爆上げされた千雪には地獄と化し、これがこれからの日常生活なのである

P「................」


男は千雪を残し、部屋を出てプロデューサーが閉じ込められている隣の部屋へとやってきた

(......カチャッ.....)

男「いかがでしたか?桑山さんの覚悟は見ていただけましたか?」

P「ええ、この目で......しっかりと.......」

男「そんなわけでお二人は約束通り開放しようと思います。ですが桑山さんにはまだ─」

P「...........」

何故かは今見ての通り、帰れることになったプロデューサー

男から何を言われるのか分かっているからプロデューサーは無言になった


男「最終的に桑山さんの全身、感度を800倍から1000倍に引き上げるまでこちらに通っていただきます」

男「その状態まで改造が済みましたら、AV堕ちを賭けて丸一日の激しい局部責めに耐えていただきます」

P「.............」

よく、千雪はそれでいいと約束したものだ

全くと言うほど勝ち目のない賭けをしてまでプロデューサーを助け出そうとしたのだから

男「"あんな姿"にならなければお返ししますが、もしもの場合は─」

男「5本ほどキワモノAVを取り終えた後、辛うじて見た目が"桑山千雪のような状態"でお返しできれば─と思ってますよ」

男「完成した作品をお土産に持たせてお返ししますから、ぜひ一緒に見てあげてください」

P「.............」

男は隣の部屋の、受け止めきれない快楽で泡を吹いている千雪をプロデューサーに見せながら言った

今よりもさらに10倍近く感度を上げられた千雪は確実に賭けに敗けてAV堕ちするだろうが、それによって何を撮影されるのか怖くて聞くことができなかった


ーENDー

Comments

コメントありがとうございます! ボツ話をせっかくだからと思って投稿しましたが、限定投稿してしまったために続編が難しいかもしれません💦(様々な理由で...) 誰かに焦点を当てる際、共存できないネタを別ストーリーで同時に書いております。それで今は千雪さんが頑張ってくれています...!💡

ありさ

前後編のやつだったら最高ですねw と言うか、桑山千雪さんって人をよくモデルにしてますが、相当好きなんですね

Lightning


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