(R-18)何が起きても桑山千雪には逆らえない狂気にプロデューサーは...
Added 2023-06-23 04:18:08 +0000 UTC(R-18)何が起きても桑山千雪には逆らえない狂気にプロデューサーは...
◆内容
甘奈がプロデューサーに告白するところを見てしまった千雪。実は千雪もプロデューサーに告白をしようと思っていたのだが僅かの差で間に合わなかった。しかしそこから不可解なことが起き始めるがそれを一言で表現するのであれば狂気....(全文:約12500文字)
※桑山千雪、(大崎甘奈)、プロデューサー
(追記:2023/06/25)
元ネタは2023年1月1日にFANBOXで投稿している下記URLの話です。
まだ元ネタの方はお試ししか出せておりません....
参考:https://www.fanbox.cc/@arisalglg/posts/5034931
ーーー
....ギュッ.....
P「.....甘奈、俺達の関係は本当にもう....」
甘奈『うん、プロデューサーさん.....そうだよ❤️』
夕方、事務所で甘奈に抱きつかれたプロデューサー
こうなるまでの経緯はとても単純で甘奈がプロデューサーに告白をしたから
状況から分かるようにプロデューサーは悩んだものの返事はOKだった
2人とも茨の道を歩むことになるのは十分に承知の上で束の間の幸せを....
.....パサッ......
2人の近くで落ちる花束
千雪『.........』
今日、運悪く千雪もプロデューサーに告白しようと考えていた
本当にほんの僅かの差。甘奈がちょっとでも遅れていたら.....千雪がちょっとでも早かったら....
もし、プロデューサーが仕事の都合で今日は事務所にいなかったら.....
未来が変わったかもしれない様々な要因はさておき、今、甘奈がプロデューサーに抱き着いているこれが現実だった
甘奈『......え?ひゃっ!?』
P「ち、千雪!?これは....ですね!?」
甘奈もプロデューサーも床に落ちた花束を一瞬だけ見た
そして顔を上げて"誰"がそれを落としたのか確かめる動きになった
事務所内での出来事だから2人もよく知っている誰かと言うのは当たり前なのだが...
そこに立っていたのは千雪だった
プロデューサーも甘奈もこれが千雪かどうかではなく、"誰かに見られてしまった"という意味で慌ててていた
甘奈はプロデューサーから離れ、プロデューサーも手を少し上げながら"触ってません"と言いたそうで
千雪『......見ちゃった』
千雪『あっ、でもそうじゃないのよ...?えっと.....甘奈ちゃん、プロデューサーさんおめでとう♪』
違うとか違わないの話ではなのに、誰よりも"どうして?"とか思っているのに
千雪は無理に笑顔を見せながら2人を祝福した
千雪の恋はプロデューサーに告白すら出来ずに終わってしまったのに
甘奈『.....う、うん』
P「.....はは.....」
甘奈もプロデューサーもただ祝福されるだけなら喜んだのかもしれない
落ちた花束、千雪の寂しそうな顔や涙が溜まっている目を見て言葉が出ない....
千雪『.........』
......ガサッ.......ポタポタッ......
千雪が前屈みになりながら落とした花束を拾う姿を見た
千雪は下を向いているから直接は見えないが花束を拾い上げる代わりに光る粒が数滴ほど落ちて床を濡らした
甘奈もプロデューサーもこの事務所に飾るとも思えない花束について何も聞けるわけがない
そしてもし、"あの時"を変えることが出来たなら.....
せめて千雪が告白現場に鉢合わせなどしなければもっと傷は浅く済んだのに
結局は誰か1人しか幸せにはなれないが誰も傷つかなければいいのにと思うプロデューサーだった
拾い上げた花束を抱きかかえた千雪は目からツーっと流していた涙を手で拭いながらプロデューサーに近づいて来た
P「.......千雪」
甘奈『......千雪さん...』
3人はそれぞれ言葉では表現することは難しいが安心するための何かを欲していた
千雪はプロデューサーから何か言ってもらいたい
甘奈は今、千雪から少し距離を置きたいと思っているのにこの場から去るわけにはいかなくて何歩か後退りすることしか出来なくて
千雪が悪いわけでもないのに千雪から目を背けたくなるプロデューサー
.....ガサッ.....
P「.....ち、千雪.....さん?」
甘奈が退いた代わりに、今度は花束を抱きかかえて涙を流している千雪がプロデューサーの胸を借りるように身を寄せた
花束が潰れないようにちょっとだけを気を遣っているが泣いている顔は胸にギュッと押し付けて
彼女になったばかりの甘奈の目の前でこんなことさせてもいいのか?とか、泣いている千雪を放っておくわけにいかない...とか考えてしまうプロデューサー
両取りなど無理なのに矛盾してしまうのに、2人が幸せになって欲しいしせめて悲しまないで欲しいと思って困っている
今はちょっとだけ優しく....千雪の名前を呼んであげるくらいしか.....
プロデューサーの胸の中で泣いている千雪
枕を濡らすとはよく言ったもので、顔は見えていないが胸元が濡れる感覚で伝わって来る
千雪『......しゅんっ.....こ、こんなの私、困っちゃうな〜....?❤️』
P「.....俺は....そう言われましても....」
千雪よりプロデューサーの方が困っている
今更、千雪を選ぶとは言えるハズが無いから
P「な、なぁ?甘奈も.....ほら....な?」
甘奈『..........』
かと言って何が正解なのか全くわからない
甘奈も、千雪に譲りますとかそんな話ではないから話を振られて困るだけだ
これまでの3人の付き合いなどもあるから無謀なりにも妥協点が見つかれば良いのだが....
さっきから甘奈も固まっていて全く動かないし、まるで時間が止まったかのように甘奈が....止まっている?
P「......甘奈?」
千雪『......本当にもう......困っちゃったんだから....❤️』
千雪はプロデューサーの胸で涙を拭きながら動いているし喋っている
それなのに千雪の一歩後ろで立っている甘奈は精巧に作られたモノのように完全に固まっている
....グッ....
プロデューサーは千雪の両肩に手を置いた
P「千雪!?甘奈の様子がおかしいですよ!?」
あまりに不可解な状況に泣いている千雪にはちょっと悪いが甘奈がどうなっているのか確認したいと思った
少し、千雪に離れてもらおうと....
千雪『そんなに甘奈ちゃんばかり見ちゃ......私が可愛そうだと思わない...?❤️』
【何が起きても桑山千雪には逆らえない狂気にプロデューサーは...】
.....グチャッ❤️.....
男「......え?」
プロデューサーが無意識に"まばたき"をした瞬間、見えていたモノが何もかも変わった
場所だけではなく姿勢だったり身体の感覚だったり、今、頭の中で考えたことだったり全てが一変した
ここは......千雪の部屋でベッドの上
プロデューサーは千雪の香りに包まれながら裸の千雪を上に跨らせて騎乗位させていた
P「はっ!?何っ!?どうなっ..........ぁ"っ"....」
まず、裸で跨らせている千雪のおっぱいをムニュッ❤️と潰れるほど鷲掴みし、手のひら全体で千雪のおっぱいを堪能したり下から支えてあげつつ親指と人差し指の指先で乳首を摘まんでいる感覚が
まるで千雪にも気持ち良くなってもらおうとしてプロデューサー自らその触れ方をしたかのように
千雪『ほんと、困っちゃうと思わない?❤️』
千雪『甘奈ちゃんがいるのにこういう事しちゃうんだから❤️』
P「う"っ....わ"..ぁ"......ぁ"っ...」
"こういう事"とはおっぱいを掴んで極上の気持ち良さを味わっている話だけではない
裸で騎乗させているからこそ股間が....おちんちんが千雪のマンコに真っすぐぶっ刺さってほぼ根元まで飲み込まれている様子が見えている
何がどうなって一瞬でこんなことになってしまったのか?と考えても、千雪がこの状況にさせたとしか思えないが本当にあり得る話なのだろうか?
まばたき1度の間になど1秒にも満たない一瞬で
仮に場所が移せたとしても、"プロデューサーの意思"も必要なラブラブセックスの一場面を切り取った姿勢になっていることなど
千雪がマンコからおちんちんをはみ出させていたこと、わざと生挿入であること確認をさせたことには意味があった
千雪『......ん❤️』
....グチュッ❤️.....グチュッ❤️.....
P「........う".........し"、締"め"....つ"け"っ.....」
足を開いた騎乗位のままお腹に力をギュッと入れ、生挿入なのにマンコを締めてプロデューサーに快楽を与えて来た
気持ち良くなれば我慢汁だって出てしまうしいつかは射精だってしてしまうかもしれないのにあえてプロデューサーに快楽を
プロデューサーはもう、無意識に手で掴んでいるおっぱいを揉んでしまうし親指と人差し指を擦って乳搾りでもするかのように乳首を触ってしまったが手を離せと言われる方が無理だった
締め付けられたマンコからおちんちんを引き抜く行為すらセックスの一部になる
かと言って既に入っているモノは仕方がないから妥協してでも引き抜かないと....
と考えるべきところなのだが、プロデューサーは急に騎乗位セックス途中のような場面に身を置かれておっぱいはこのまま揉み続けたいし千雪のマンコからおちんちんを抜きたくないと思ってしまっていた
騎乗している千雪はニヤニヤしながらプロデューサーを見下した顔をしていた
千雪『どうしましょうか?❤️最後までヤろうかなって思うんだけどご自分で動かれます?❤️』
千雪『それともこの先も私がお手伝いしましょうか?❤️』
P「.........」
"この先も"と言われなくても千雪の仕業だと分かりきっている
この、指で摘まんでいる千雪の乳首が立っている感覚とか乳搾りしている感覚も
とろけそうなほどグニャグニャのおっぱいが今しか味わえないことも
千雪がわざとそう感じさせたり思わせたり自分の身体をプロデューサーに無理やり味わわせていると
プロデューサーが千雪の身体を知ってしまい身体目当てで千雪を求めてしまうように
最後までヤりたいか?と言われたら....
言葉を濁して"離れてくれ"と言いたいがそれすら口から出せず、もう少しだけこの状態を維持して欲しいと思ってしまった
どちらが攻めているのか分からないがマンコに生挿入して女性の身体と気持ちが良い状態のままだったり一体感が...
千雪を騎乗させて状況面からも見下されているのに、千雪のベッドで千雪に騎乗位させている自分の方が千雪を見下しているような優越感でゾクゾクした
このセックスで使っている千雪のベッドはこれからも毎日、千雪が使うことも考えて
そして薄々気が付いていた
千雪とのセックスを止めるかどうか悩んだり交渉することは無駄だと言うことを
P「......生ハメ.....」
どうして?と思うのであれば元々この状況にさせたれたこと自体がもう詰んでいるから
これは特別な力?なのかどうかすら説明してくれないが千雪に逆らえないから
千雪『ええ、今日は5発で許してあげるわね♪❤️』
千雪『いいのよ?甘奈ちゃんのことを考えながらでも♪❤️嫌々でも何でもいいから、出・し・て❤️』
P「.....ッ」
"何もしない"は千雪のおっぱいを乳搾りのように掴んで千雪を跨らせたまま動かずに射精待ちされること
そうでなければ腰を振って千雪に射精すること
どちらにしても5発は決定事項で2つのうちどちらのヤり方で出すかを選ばされるだけだ
P「.....甘奈は?」
千雪『プロデューサーさんが腰を動かして下さるなら内緒にしておいてあげるわよ?❤️』
自分の上に千雪を騎乗させておっぱいを鷲掴みしながらも甘奈のことを気に掛けるプロデューサー
千雪はプロデューサーのおちんちんの上に跨り、おっぱいを掴んでくれているプロデューサーの邪魔をしないように頬を優しく撫でながら言った
これは交渉などではなく完全に脅し
千雪に逆らったり千雪の望まない言葉を発したらもっと酷い目に遭わされるに違いない
P「........分かりました。.....5発......ですね?」
どんなに頑張っても射精らしい射精が出来るのは2発になるだろう
オナニーの時に3発目を試みたことがあったにはあったが....
千雪『おひとりの時は何回くらい連続で頑張れるんですか?❤️』
P「........2回です。3回目は女性の千雪には説明が難しいんですが辛くて無理でした」
P「大丈夫です。5発出すまでは止めませんから」
千雪『はい♪❤️頑張ってください♪❤️』
これは出来る出来ないではないし隠し事も出来なさそうだからあっさりと白状した
千雪の望みで5発出すまでは終われないことだから会話も含めて素直に
今はもう甘奈からの告白が遥か昔のように感じた
事務所で甘奈に告白されてOKしたら抱きしめられたところだったのに
一瞬のうちに千雪と騎乗位セックスしている場面に変わっていて千雪に膣内射精することに
甘奈と付き合い始めたなかりなのに千雪の身体を味わうことになるなんて
プロデューサーが腰を振って自分自身の手によって千雪の身体を忘れられなく、求めたくなるようにしないといけないなんて....
......
...
.....ギシッ.....ギシッ.....ギシッ.....
P「っく.....はぁ!くそっ!くそっっっ!!...う"っ"!!!」
千雪『はい、1発目❤️』
普段は1人で寝ている千雪のベッドが、今日は2人分の重みとプロデューサーが腰を振っているから激しく揺れている
プロデューサーは逃れられないからと自分に言い聞かせて我武者羅に腰を振った
頭の中では甘奈のことだけを考え、出来るだけ雑に腰を動かしてセックスではなくこれは作業だと思いながら千雪のマンコに負けてマンコの中で果てた
千雪はプロデューサー任せで全く動かず、おっぱいを揉ませたり乳首を握りしめさせたりと触らせ放題にして喜んでいた
そして不可解な事は続いている
P「はぁ....はぁ....これは...いったい.....」
中出しさせられた...そのはずなのに射精していない.....
千雪は乳搾りされているハズなのに、下から勢いよくおちんちんにガンガン突かれているハズなのに悪い顔でニヤニヤしながらヤられっぱなしの自分の身体を見て喜んでいる
身体を射精されるだけのおもちゃのように使われても、それを受け入れるように完全無防備で身体を差し出しているし喘ぎもしない
千雪『本当はもう出ちゃってるハズなんだけど先延ばししてあげたの❤️』
千雪『"5発目"になったら今までの分も纏めて5発分がドバドバって同時に出せるわよ?❤️』
P「!"?"」
まさか本当にそんなことまで出来るのだろうか?と疑ってしまうが射精の快楽に近いものがあっても実際に出してないと実感しているし千雪の言葉を信じるしかなかった
それなら5発目は本当に大量射精になるからプロデューサーも千雪も大変なことになりそうだが本当に良いのだろうか....とも
P「はぁ...はぁ.........あと...4発.....」
P「俺もですが.....千雪がどうなっても知りませんからね...?」
千雪『ええ、"私はあとで楽しませてもらう"からプロデューサーさんは今1人で楽しんでね♪❤️』
千雪『あっ...❤️私が見ていてあげるからある意味では2人で楽しむのかしら?❤️うふふっ❤️』
5発同時射精でどうなるのかはヤッてみないと分からない
だからプロデューサーは1人で腰を振り続けてそれを今体験させられるし千雪も笑いながらそれを見ていることだろう
千雪の方はプロデューサーの射精を先延ばしにさせていることと同じで"後で1人のときに快楽を味わう"と言いたいらしい
千雪は喘ぐ姿をプロデューサーに見せないつもりでもあり
.......
....
千雪『もう負けちゃったのかしら❤️大人なのにだらしないわよー?❤️』
.....ギュゥゥゥゥッ❤️.....
P「........ハ"ッ....ハ"ァ"......ハ"ァ"....」
千雪『ざーこ❤️ざーこ❤️』
プロデューサーが疲れて休憩しようとすると千雪はマンコを締め、腰を動かしていない間も休憩させてくれなかった
千雪もプロデューサーも大人なのにプロデューサーはお子様のように扱われて罵声を浴びた
プロデューサーはずっとベッドの上で横なっているだけだがセックスは非常に体力がいる行為
おっぱいを掴みながら腰を振る作業はもちろん腕が疲れるし大変になってきている
......ギシッ....ギシッ....ギシッ....ギシッ.....
P「........はぁっ!.....はぁっ!......うぅっ.......っく!」
千雪『頑張れっ♪❤️頑張れっ♪❤️』
プロデューサーは疲れ切っているが何から何まで癪に障るからまた腰を動かし始めた
千雪は見ているだけだし今は快楽を味わっていないから涼しげな顔をしている
雑で荒く乳首を指で強く潰されたり擦られたりしているのに
プロデューサーはもう、何と罵倒されてもいいし早漏と言われても良いと思っているから1秒でも早く射精して終わらせるためだけの動きをした
......
....
......グチュッ❤️....グチュッ❤️....グチュッ❤️....グチュッ❤️....
P「は"ぁ"っ.....は"ぁ"っ....は"ぁ"っ......は"ぁ"っ....」
騎乗させている千雪のおっぱいを握りしめ、トロトロのマンコからおちんちんを引き抜いては一気に奥まで突き上げる作業になっている
おちんちんにこじ開けられたマンコの中から我慢汁やマン汁が混じり合った音が出て子宮口もガンガン突かれているが本当に大丈夫なのだろうか?と思うほど
千雪『ほら、あと1発よ?❤️頑張れっ♪❤️頑張れっ♪❤️』
千雪『早くオマンコに負けちゃえっ♪❤️おちんちん負けるなっ♪❤️出ーせっ♪❤️惨めに出しちゃえっ❤️』
あくまでも今の千雪が感じないのは快楽だけでグチュグチュのマンコだけでなく乳首もずっと立ちっぱなしになっているほど効いている
今は快楽を感じない千雪は余裕且つ、適当な言葉を並べてプロデューサーを煽ったり蔑んでいた
煽れば煽るほどプロデューサーはマンコを潰すようにつき続けるし千雪をおもちゃのように扱うのに
千雪『ザコおちんちんはオマンコに負けちゃえっ♪❤️便器マンコに負けないで?❤️頑張れ~♪❤️』
P「う"~~~~っ!」
負けて欲しかったり負けないでほしかったり、どっちなのかハッキリして欲しいと思いながらもやっと千雪に5発目であり初めてになる5発同時射精の瞬間が...
......
....
P「.......ここは....」
5発分を同時に大量射精した....と思った瞬間にまた目の前の光景が一変した
まだ千雪の部屋にいるにはいるが、今度はプロデューサーと千雪がテーブルを挟んで向かい合うように座っている
2人とも服を着て何事も無かったかのようにテーブルの上に置かれたドリンクを飲んでいる状態に
裸も見たしセックスした女性が服を着て座っていると変な違和感があるがこれは千雪のせいではなく世間一般的な話だろうと思ったりもして
P「さっきまでのは......どうなって......」
千雪『もう終わったわよ?またヤッてもらおうかしら❤️』
....カラッ♪.....
千雪が退屈そうにテーブルに肘をつきながらストローでグラスの中の氷を動かした
最後の最後を有耶無耶にされてどうなったのか全く覚えていない
怖いなりに少しは期待していた千雪のマンコに5発同時射精の瞬間が味わえないとは聞かされておらず、身体にはセックス疲れだけが残っていた
P「またってことは.....」
次があるにしても今回と同じようなことになるのでは不完全燃焼になるし納得がいかない
それでも途中までだったとしてもあの気持ち良さは忘れられない....
千雪『残念そうな顔してもいいのかしら?』
千雪『プロデューサーさんは甘奈ちゃんとお付き合いしてるのよ....?❤️』
P「.....!!」
そのことをすっかり忘れていた
プロデューサーは甘奈と付き合っているから千雪とセックスさせられることも中出しなんてもっての外だ
千雪『プロデューサーさんがどうしてもって言うならいつでも相手してあげるわよ?』
千雪『次は2倍の気持ち良さにしてあげてもいいし、2倍、3倍、4倍って少しずつ増やしてあげてもいいわよ?❤️』
これは悪魔の囁きだ。実際に身体で体験させられて思い知ったが千雪の力があれば本当にそんなことも可能なのだろう
射精を味わえないにしても気持ち良さが2倍でマンコの中におちんちんを突っ込んでしまったらもう他の女性のことなんて考えられなくなるだろう
P「俺は......も、もう千雪とは...っ!」
とても魅力的な話で断りたくない......甘奈と付き合っているから.....
千雪が力のほんの一部を見せて快楽2倍であれば自分からお願いしたら快楽は何倍まで上げることが.....
プロデューサーはこれ以上は考えてはいけないと思った
P「い、いや!あの約束はもう果たしてるんですよね!?出すもの出したから終わりですよね!?」
最初の千雪との約束は千雪を跨らせた騎乗位で中出し5発
それが終わっているならもう千雪と身体を重ねることは無いはずだ
千雪『あら、てっきり約束のこと忘れちゃったと思ってたのに覚えてたの?』
千雪『約束だから終わりでもいいわよ?』
千雪は白々しい反応を見せた
千雪のマンコに屈したらこの先も甘奈と付き合いながらズルズルと関係が続いてしまうかもしれないし甘奈と付き合っていられないかもしれない
千雪『で、プロデューサーさんには甘奈ちゃんがいるのに──』
千雪『私とのセックスを思い出してオカズに使ってオナニーなんてしないわよね...?❤️』
P「えっ...?」
....この言い方は何だ?と思ってしまうし裏がありそうな話が始まった
千雪の身体が名残惜しくても男として甘奈を裏切ることは出来ないから千雪を突き放すしかない
慰めになったのか分からないが千雪とはセックスをしたわけだし...
P「しませんって!俺には甘奈がいるって知ってますよね!?」
P「今後、俺は絶対に甘奈を裏切ったりはしませんよ!」
プロデューサーは千雪にだけでなく自分にも言い聞かせるように強く言い切った
不可抗力でない話であれば絶対にもうあんなことはしないと
P「俺の方こそ今日のこれは内緒にしておいてあげますからね!?」
P「明日から俺が甘奈とどんなに仲良くしてても嫉妬した目で見たりしないでくださいね!?」
言ったやった....と思うほど強く言ってしまってプロデューサーも少し心が痛んだ
それでもヤらされたことを考えたらこのくらい言って良いのかもしれないと思った
千雪『......あっそ❤️それは楽しみね?❤️』
千雪『どーせオスなんてセックスの味を知ったらセックスのことしか頭に無いのよ?❤️』
千雪『もし....?1人で隠れて"私のこと"を考えながらオナニーしようしたらまた今日みたいな目に遭わせてあげるわね❤️』
P「....あ、甘いですね千雪.....さん?そんなの甘々ですよ...?俺がそんな手に引っ掛かるなんてことは....」
プロデューサーは何故か分からないが額から汗を流しながら千雪を怖がった
これ以上は千雪を刺激しまいと言葉を選び始めているほど千雪の言葉がグサグサと刺さった
....カランッ♪....
千雪『.....はぁ❤️』
千雪は暇そうにグラスの中の氷を動かして遊んでいる
プロデューサーの言葉に興味がないとか呆れたとか、どうせ無理よ?と言いたそうな顔で話を聞き流す程度の反応に近かった
P「な、何か....まだあるんですか!?」
P「俺"だ"っ"て"や"る"と"き"は"や"る"ん"で"す"か"ら"ね"...!?」
話は終わった....そのはずなのに違和感を感じるプロデューサーだった
千雪『.....記憶、消してあるのよ?❤️』
P「........は?」
千雪は何の話をしているのだろうか?
今、千雪のことを考えながらオナニーをしたらさっきと同じような目に遭うと言われただけで....
千雪『プロデューサーさんが"私のことを考えながらオナニーをしちゃって"ここに来るのは3回目なの❤️』
千雪『もう2回分のお仕置きが"済んでる"のよ?❤️』
P「?"?"?"?"?"?"」
急に変な事を言われて理解が追いついていないがすぐに分かる気がした
"気が付いたら騎乗位セックスさせられていた"が出来るからこその力
プロデューサーは千雪のことを考えながらオナニーしてしまってあの日と同じような目に2回も遭わされているらしいが都合良く記憶が消されていて何も覚えていない
千雪と向かい合いながら約束した場面だけしか覚えておらず、今その約束の瞬間にいると思い込んでいた
プロデューサーは3度目の招待を受けてここに座らされているらしい
以前、テーブルを挟んで千雪と会話していた時とまったく瓜二つの状況で
千雪『あれから彼女の甘奈ちゃんとは手を繋ぐくらいはしたのかしら?❤️』
千雪『私とは今から4回目のセックスすることになっちゃうけど、終わるまでは忘れてたことを全部思いだ出せてあげるからたくさん後悔しながら楽しみましょうね♪❤️』
P「...........」
千雪にそう言われたプロデューサーは忘れていたことを全て思い出すのであった
千雪のことを考えながらオナニーをしてしまって呼ばれた1回目のことも2回目のことも
そもそも、"千雪のことを考えながらオナニーしてはいけない約束"ことすら忘れてしまうのだから自分で防ぎようが無くて何度も呼ばれてしまう
千雪『終わったら全部忘れちゃうけどここに来た時は全て思い出させてあ・げ・る❤️』
プロデューサーは今日も千雪のベッドで犯されるのことになる
犯されているハズなのにプロデューサーだけが腰を振って
そして──。
......ギチュッ❤️.......
千雪『いらっしゃい♪❤️』
P「!"?"」
また、今さっきとは違う千雪が目の前にいる
プロデューサーは千雪の部屋で裸の千雪を上に跨らせながらおっぱいを鷲掴みした状態で
その瞬間、今までのことを全てを思い出してしまうプロデューサー
彼女の甘奈がいるのに千雪のことを考えながらオナニーをしたらここに連れて来られてしまうことを
しかも今日でそれが10回目であることを.....
千雪『プロデューサーさんのおちんちんをギューっ♪❤️』
.....ギチュッ❤️.....ギチッ❤️.....
P「.....く"は"ぁっ.....」
ようこそと言わんばかりに、挨拶代わりに千雪はマンコを締めてきた
千雪のマンコに根元までおちんちんを突き刺しているプロデューサーはあまりの気持ち良さで悶絶した
千雪『プロデューサーさんはどうして甘奈ちゃんとお付き合いしてるのにここに来るのが10回目なのかしら?❤️』
千雪『私、そんなにオカズにしやすいのかしら...?❤️』
P「.......はぁ......はぁ.......そ"れ"は......」
千雪は自分のことをオカズにされ、オナニーされていると思うと満更ではない様子だ
千雪はおちんちんの上に跨ってプロデューサーにおっぱいを掴ませつつ、以前のようにプロデューサーの頬を優しく撫でてあげながら言った
ここに呼ばれてしまったプロデューサーは今までの記憶が戻っているし千雪をオカズにしてオナニーしてしまったことも事実なので何も言い返せなかった
千雪『あと何回、何百回こうやって犯し合いをしようかしら...?❤️』
.....スッ.....
裸でプロデューサーのおちんちんに跨っている千雪は、今は見る方はこっちと言わんばかりに自分の下腹部を指さした
千雪の下腹部には正の字が2つ、"正正"と刻み付けられていることから初回の5発同時射精を含めて合計10回は生でセックスしている
そして今日もまた全く動かず無抵抗の千雪をプロデューサーが一方的に犯し、肉便器として犯される千雪は下腹部に11本目の線を刻むことになる
プロデューサーが千雪を犯すのにプロデューサーも千雪に強要されたセックスだからプロデューサーも千雪に犯されていて犯し合いになる
そして終わったら記憶が消されてしまう
P「!"?"」
甘奈と付き合っていることに対してなのだろうか?
告白前に散ったことが恥ずかしかったのだろうか?
いずれにせよここまで執念深いとプロデューサーも心が折れてしまうかもしれない
が、セックスが終わるたびに記憶を消されてしまうから心が折れずに何度も何度もこの相互の犯し合いが繰り返されている
千雪『.....30回。私のお腹に30本刻み付けたらプロデューサーさんにご褒美をあげるわね♪❤️』
千雪『私からのプレゼント受け取ってくれるかしら?❤️』
千雪はろくでもないことを考えているに違いない
千雪が渡してくるものを受け取らないと言えるはずもない
拒んでも強制でプレゼントを受け取らされてしまうと分かりきっている話だから
P「え、ええ.....何でも....。千雪がくれるって言うんですから本当に.....何でも.....」
素直になるまで何かされると思うと最初から素直に返事をするプロデューサーだった
そもそも30回も千雪のことを考えながらオナニーするなんて先の話になるから若干は他人事のように
千雪『はい、決まり❤️』
千雪『私のここに合計で30本の線入れたプレゼントよ♪❤️』
.....ツンッ.....
千雪はもう一度、自分の下腹部を指さして正の字をプロデューサーに数えるように見せてきた
P「......え?」
今、千雪と約束したばかりで何を言っているんだろう?と思うプロデューサー
でもこの流れはとても良く知っている流れだし目の前には....
"正正正正正正"と千雪の下腹部に線が刻み込まれている
千雪『で?❤️今ここに何本の線があるか一緒に数えましょうか?❤️』
千雪『いーち❤️....にーい❤️....さーん❤️.....』
プロデューサーは千雪の下腹部に先ほどよりも増えている正の字を見た
今さっきまでは10本しかなかったのに....正の字だからこそ見間違いしにくいし数えやすく....
P「!"?"」
千雪『.....はい、30本♪❤️もう終わっちゃってるのよ?❤️』
P「!"!"?"」
つまり....今ここにいると言うことはまた記憶を消されて....
約束のプレゼントとやらももう用意されている....
千雪『何が貰えるのか気になるわよね?❤️事務所に行けば分かるわよ?❤️』
千雪『彼女の甘奈ちゃん、それと甜花ちゃんに私.......あと、果穂ちゃんから❤️』
P「え"っ"!?....え"っ"と"?そ"の"......4"人"に"何"を"......」
プレゼントと言われて何かを受け取るハズなのに何故かアイドルの名前が
それは名前を出されるだけでも分かってしまう
千雪『プロデューサーさんの精子で同時に妊娠させておいてあげたわ?❤️』
千雪『もう私以外はみーんな、て・お・く・れ❤️だから名前は早めに考えてあげてね♪❤️』
P「お"っ"」
千雪とは30回も犯し合いをさせられて妊娠してない方がおかしいとは思っていた
そのことしか考えていなかったので、まさか甘奈や甜花どころではなく果穂も妊娠していて"手遅れ"だなんて....
千雪『果穂ちゃんの出産は来週くらいかしら?❤️』
千雪『何かと大変かもしれないけど頑張ってね❤️パパさん♪❤️』
P「.......」
信じられなくて言葉が出なくなった
証拠はなくても千雪が言うのだから間違いないのだろうと思われるが本当に急な話だ
千雪『それでね?❤️甘奈ちゃんの出産待ちの間はプロデューサーさんと私がセックスしながら待ってようと思うの♪❤️』
千雪『甜花ちゃんの時は──.....』
P「...........はい」
果穂と甘奈と甜花の出産の話を聞かされた後なのに、まさに狂気と思うことを千雪は次から次へと
プロデューサーは今日もまた千雪とセックスさせられる
何が起きてもプロデューサーはただ頷くしかなくて途中から千雪の話など上の空で腰を動かし始めるのであった
ーENDー