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ありさ
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(R-18)無事に帰れるかは甘奈次第。目の前に山積みのコンドームが用意され...

(R-18)無事に帰れるかは甘奈次第。目の前に山積みのコンドームが用意され...


◆内容

目を覚ました甘奈はパンツを脱がされている最中で、大勢の男達に取り囲まれているところでもあった。甘奈の隣では甜花が幸せそうな顔をして眠っていてこんな状況から助かる方法と言ったら.....甜花だけでも助かる方法といったら....(全文:約3400文字)

※大崎甘奈、(大崎甜花)、その他

ーーー


甘奈『........んぁっ❤️』

目を覚ました瞬間に忘れてしまう夢

何か良い夢を見ていた甘奈は口を開いてよだれを垂らし、にこやかな笑顔で目を覚ました

忘れてしまったり思い出せない夢よりも今、甘奈には目の前に現実が待っている


男「あー......甘奈ちゃんはもう起きちゃったかー.....」

甘奈『.............ん"ぇ".....?』

甜花『..........』

まだ寝起きの甘奈は喋りたくないとか上手く喋れないと言っている場合では無さそうだった

甜花と甘奈が見知らぬベッドの上で眠っていた

いや、甜花はまだ甘奈の隣で眠っている

それよりも甘奈と甜花は男達に囲まれているし、甘奈に至ってはスカートの中に手を突っ込まれてパンツを膝辺りまで下ろされている状況だ


甘奈は甘奈自身のことだからこそ手足が硬直してしまってパンツを脱がされる自分の姿を見ているしかなかった

甘奈『........』

男「それでさ?甘奈ちゃんが起きなければそのままって思ってたんだけど」

男「起きちゃった甘奈ちゃんにやってもらいたいことがあるんだよねー」

甘奈のパンツを脱がしている男がそう言うと別の男が両手に何かを持って近づいて来た

まるで、その近づいて来る男の姿はウェイターがサラダの入ったボウルを運んできてくれる時の姿に近かったがそんな爽やかなモノでは全くない

甘奈はその間にもパンツを脱がされていき、もう足首辺りまで下ろされていた


......コトッ.....コトッ....

運ばれて来たボウルは2つとも甘奈のすぐ近くのテーブルの上に置かれた

甘奈が頑張って手を伸ばせば届きそうなほどすぐ近くにテーブルがあるからこそ、甘奈にもそれが何か理解することが出来てしまった

甘奈『............』

パンツだけ脱がされ終わった甘奈は運ばれて来たモノを見ながら言葉を失った

片方のボウルは山積みになるほど大量にコンドームが

もう片方のボウルは何も入っていなくて空のようだ


男「本当は甘奈ちゃんが寝てる間にって思ってたんだけど甘奈ちゃんが起きちゃったからさぁ」

男「だからさ、甘奈ちゃんが悪いと思わない?甘奈ちゃんもそう思うでしょ?」

男達は甘奈が眠っている間に犯してしまおうと思っていたらしい

甘奈が目覚めたらめんどくさいことになりかねないと思うと間違っていないのかもしれないが甘奈は滅茶苦茶な話を聞かされている


男「甘奈ちゃんって甜花ちゃんのこと好きでしょ?」

男「甜花ちゃんが幸せそうに眠ってる間に甘奈ちゃんが俺達全員の相手してくれない?」

たぶん聞き間違いではない

ここにいる男達全員の相手をしろとサラっと言われたが用意されたコンドームからもそう言うことなのだろう

甜花がこのまま幸せそうな顔をして眠っていられるかどうかは甘奈次第だと脅されている


男「いやぁ....アレを使ってこんなにすぐ起きるハズ無いんだけどなぁ.....」

男「起きちゃったものは仕方がないし、せっかくだから甜花ちゃんが目を覚ます前に使い切ってくれる?」

男はコンドームの山を指さした

元々使うハズだったコンドームで少し状況が変わった程度としか考えてないようだ

男「あ、俺達は別にいいよ?甜花ちゃんが起きても」

男「その時は甘奈ちゃんがヤッてる姿を甜花ちゃんに見てもらうだけだからさ」

甘奈『........』

甘奈は寝起きだったがもう完全に目が覚めている

制服姿でパンツだけを脱がされた甘奈はどうしてこんなことになってしまったのか思い出していた


甜花と制服デートをしていた甘奈は偶然なのか露店の男に声を掛けられて飲み物を渡された

お代はいらないが代わりに店先で飲んでもらいたいと言われ....その先は思い出さなくても言わば露店を繁盛させるための"サクラ"だったことが分かる

しかしそれは甘奈と甜花を欺くための話で、きっとその時に飲んだドリンクの中に何か入れられていてこんなことに....


男「ほら早く股を開いてよ。自分で」

男「いっぱいあるから時間掛かるよ?」

甘奈『........』

甘奈は男達に囲まれていて逃げ出すことは不可能だろう

甘奈だけが逃げても意味は無いし甜花をここに置いて行くことこそ一番出来ない話だ

隣でスヤスヤと眠っている甜花だけでも無事に帰してもらう方法を選ぶしかないと思った

最初から甘奈がどうすればいいのか男は教えてくれているから

甘奈が今も甜花を起こさないようにしているのも、その方法が甘奈の取るべき行動の1つとしてカウントされているから選択肢を潰さないようにしていた


.....スッ.....

甘奈は手に汗をかきながらスカートの中に両手を入れ、股間が見えるように制服のスカートを少し捲った

そして緊張とも違う感情で汗をかいた指で大陰唇を押さえると左右にググッと引っ張って膣口を拡げて見せた

甘奈のここに入れてくれと男達にお願いするように

甘奈『.........これで...........お願いします.....❤️"』


男「えっ....甘奈ちゃんって....」

甘奈『い"、い"い"か"ら"っ!❤️"早"く"入"れ"て"ったら!❤️"』

甘奈『甜"花"ち"ゃ"ん"が起"き"ち"ゃ"う"前"に早"く"してよ...!❤️"』

男が甘奈のマンコを見た感想を聞いて甘奈は赤面した

その理由は甘奈が好きでもない男に股間を見られていることや、自分で拡げて見せていることだけでは無さそうだ

男が甘奈の何を見たのか、それは処女だったのかそれとも犯されそうなのに濡れていたのか、それ以外なのかについては話したくなさそうで早く入れてくれと甘奈はお願いした


......コトッ......

甘奈は下腹部を押さえて息を切らせながらボウルをテーブルの上に置いた

甘奈『.......ハ"ァ"❤️"......ん"っ❤️"....ハ"ァ"❤️".....ハ"ァ"❤️".....』

甘奈の髪はグチャグチャになるほど乱れ、乱れた髪の何本かが甘奈の口に入ったりしている

制服にも変なところにシワが入ったり折れ目が付いている

元から置かれていたボウルの方はコンドームが入っていた袋のゴミが山のように積まれている

今、甘奈が置きに来たボウルは使用済みコンドームが山積みになっている

甘奈が持って来た使用済みコンドームの方もゴミと言えばゴミなのだが、輪姦の場に限っては使用済みコンドームをゴミと呼ばずいくらでも有効活用する方法がある


甘奈『も"、も"う".....帰"し"て"....った"ら"....❤️"....ハ"ァ"....ハ"ァ"....❤️』

甘奈『....."約"束"は.....守"っ"た"んだから....❤️"』

甘奈が下腹部を押さえている理由は聞くまでも無い

甜花が眠っているベッドの甜花のすぐ隣で甘奈は足を開き、大陰唇を指で押さえて穴を拡げながらおねだりし続けていたから

コンドームを使いきるまでと言われた通り、この場にいる男達に1周以上は輪強された

1回だけ相手をした男もいれば2周目が回って来た男もいた

甘奈は誰が相手であってもずっと穴を拡げ続けるだけで、男達から作業のように、穴をオナホのように使ってもらうだけの時間だった


だから甘奈にはよく分かっている

何十人もの男の相手をさせられたとしても中に出されることはなかったから、甘奈のマンコの中も外もヌルヌルでグッショリと濡れているのは甘奈から出たモノだと言うことを

自分でテーブルの上に置いた使用済みコンドームの山はただ捨てるだけのゴミの山ではなく名残惜しく感じるモノだと言うことを

作業のように穴を使われただけでは全然物足りない

甘奈『............ハ"ァ"......ん"❤️".........ん"っ❤️"......ヒ"ュ"ぅ❤️".....』

甘奈は下腹部を手で押さえつつ、もう一方の手は何か言いたくてギュッと握りしめた


男「仕方がないか~、約束は約束だからね~」

男「いいよ?甘奈ちゃんも甜花ちゃんも帰してあげるよ」

まだ甘奈をこの場にいさせようと思えばその脅しのネタいくらでもあるのに男はあっさりと約束を守ってくれると言った

甜花の為に身を挺した甘奈に対してこれ以上は何もしないと

.....ギュッ.....

が、甘奈は制服の上から股間辺りを押さえてヨロヨロしながら男の服の裾を掴んで何か言いたそうにしている

男「........ん?甘奈ちゃんどうしたの?もう終わったから帰っていいよ?」

甘奈『...お"、お"願"い....し"ま"す".....❤️"』

甘奈『......甘"奈".........お"願"い....し"た"い"こ"と"が.....❤️"』


ーENDー


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