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(R-18)ローター装着アイドルと果穂

(R-18)ローター装着アイドルと果穂


◆内容

プロデューサーと冬優子は驚くべきモノを見てしまった。千雪の太ももにガーターリングが着けられ、そこに大量のローターが括り付けられていてコードが全てスカートの中へと続いている。さらに千雪は果穂にローターのスイッチをONにさせたりして明らかに様子がおかしい。これはいったい....(全文:約12000文字)

※黛冬優子、桑山千雪、小宮果穂、樋口円香、プロデューサー

ーーー


P「ここの記載が間違っているんだ」

冬優子『そうなの...?』

P「こっちの内容がこっちに入って.....」

冬優子『ああ、そうだったの?ふゆが勘違いしてたみたいで悪かったわね』

プロデューサーはデスクに冬優子を呼び、書類の間違いを指摘している

冬優子も、デスクに両手をついて真剣な顔をしながら正しい書き方を教えてもらっている

2人とも冗談を言ったりふざけ合ったりする仲だが仕事の話となると至って真面目だ


冬優子『ひ"ん"っ"!?♡』

せっかく真面目と紹介したばかりだが冬優子はふざけているとも思える変な声を出した

しかしそれは冬優子のせいではなく、視界に"何か"違和感を感じたからだった

本当に目線を向けた先でこんな声を出してしまうほどのモノを見てしまった

P「どうしたんだ?そんな声を出して」

冬優子がわざと出した声ではないと分かっているからプロデューサーは理由を聞いた


冬優子『(ば、ばかっ!そんな大きな声を出すんじゃないわよ!?)』

冬優子は顔を近づけてきて小声で喋り始めた

P「だからどうし.....」

ギュッ!!

P「痛"ぃ"っ"っ"た"!?」

冬優子はデスクに両手をついていたが、それで身体を支えながら片足を上げた

そのまま勢いよくプロデューサーの足を踏みつけて黙らせた


冬優子がわざわざプロデューサーに顔を近づけて声を小さくして喋ったのに

何も分かっていないプロデューサーの声が大きかったから足を踏まれても仕方がなかった

冬優子『(だから静かにしなさいって言ってんのよ....!)』

P「(急にどうしたって言うんだよ....!?)」

モニターで顔を隠しながらヒソヒソと喋り始めた2人

いったい、冬優子は何を見たのだろうか...?


P「(それで?何があったんだ?)」

冬優子『(.....それは、その....アレよ.....)』

冬優子が言い始めたことなのに目を逸らして口をモゴモゴさせている

冬優子『(だから....あんたが自分の目で見なさいよね....!?)』

P「(なんだよ、そこまで言われたら気になるだろ?教えてくれないのか....?)」

冬優子『(んっ!)』

冬優子は"何か"がある方向に向かって顎をクイッとさせ、"あんたが自分で見なさいよね?"と顎で言ってきた


P「んー?」

モニターで顔を隠しているプロデューサーはそっと、その隙間から事務所内を眺めてみた

デスクから見える光景といえば何の変哲もない事務所内だ

何か見えるもの....テレビの近くに千雪と果穂がいて2人は何か喋っていることくらいで、それしか....

冬優子『そこよ、そこ』

冬優子『あんたはアレを見て何とも思わないの?』

2人の"下の方"を見ろと言いたそうな視線で教えてくれたからプロデューサーは視線を下げてみた

P「い"っ!?いやいや....!完全におかしいだろ!?」

やっとおかしいところに気がついたプロデューサーも変な声を出した


P「......」

冬優子『.....』

今日の千雪はスカートを履いている

スカートのすぐ真下あたりの太ももに両足とも、可愛らしいフリフリのガーターリングを着用している

そこまではツッコミを入れないようにしたとしてもその先はどう考えてもおかしかった

ガーターリングにはピンク色の小箱のようなものがいくつも挟み込まれていて千雪の太ももにしっかりと括り付けられている

小箱からコードが伸び、全てのコードが千雪のスカートの中へと続いている...


P「......ローターだよな?」

冬優子『.....そうだとしか思えないわよ』

2人が目にしているモノはきっと想像通りのモノだと思われる

プロデューサーの隣には冬優子しかいなくて言葉にしにくい代物だが誤魔化さずに言うのであればローターだろう

だから2人とも信じられないと言いたいが目で見ているモノが現実だ

こんなの、見せつけるようにわざとやっているとしか思えないが真相など聞けるわけがないと思った


あの桑山千雪が人前でローターを装着している....?


P「マジで何なんだよアレ....」

冬優子『じゃあ、違うって言うならアレは何なのよ....』

2人は千雪のソレが気になって仕事どころではなかった

千雪と喋っている果穂は身長的に気が付きやすいだろうが、まだ年齢的に"分らない"から気にしていないのかもしれない

そうはいってもスカートの下に垂れ下がっている大量のコードを見て何も思うことはないのだろうか?


果穂『あ、お二人がこちらを見てますよ?』

千雪『あら、何かしら....?』

モニターで隠れて小声でヒソヒソ話をしていた2人は果穂にバレて逆に指をさされてしまった

千雪も果穂に言われて振り返ってこちらを見てきた

P「えっ!?俺!?」

P「い、いや....別にそっちを見てたわけじゃないんだぞ!?」

冬優子『そ、そう!何でもないのよ!?』

なぜか千雪の太ももに装着されているローターを見ている2人の方が焦ってしまった

プロデューサーも冬優子も見ないようにしようと思っても、つい、目線が千雪の太ももに向いてしまう


ローターが1つくらいなら目を逸らしたり出来たかもしれないが、両脚に大量のローターのスイッチが括り付けられていたから見るなと言う方が無理と言うもの

千雪『そうなの?今日はおかしなお二人ね?』

P「あはっ.....あはは.....」

冬優子『はは......』

いや、そう言ったら千雪の"ソレ"の方がおかしいだろとツッコミを入れたいが2人とも苦笑いしか出来なかった

先程までは背中を見せていた千雪

今はこちらを向いているから太ももの前面も確認することが出来て確かに一周、ぐるりとローターのスイッチが括り付けられていると分かった


両脚の太もものスイッチから伸びているコードは全てが千雪のスカートの中へ

スカートの中の"前面"の方へと伸びている

いや、これは千雪の股間あたりから真下に垂れ下がっている大量のコードを、両脚の太もものガーターリングで押さえ、束ねていると言うのが正しいだろうか...?

P「片脚に5から6だとして...全部で10個以上はあるよな....?」

冬優子『そう....ね?そのくらいはあるわね...?』

千雪に見られながらでもローターの数を数えてしまう

ヒソヒソ話をしたくなっても仕方がない状況だから


千雪『.....んー?』

やはり、2人のコソコソ話が気になる千雪

P「いえっ!決して千雪のことでは!」

冬優子『う、うんっ!』

千雪『そうなのかしら....?それならいいんだけど...』

プロデューサーと冬優子が何を喋っているのか聞こえていない

千雪は首を傾げながらやっぱり気になっている様子だ

と、そこからさらに目が離せなくて有り得ないことが起きようとしていた


突然、千雪は手をゆっくりとスカートの方へ伸ばした

.....ススス.....


大抵、コソコソ話をされる時は悪口か何かだと思うから気になってしまうが今回の原因は千雪にある

それなのに千雪本人がまったく分かっていないような素振りを見せ、もっとプロデューサーと冬優子を困らせようとしている

千雪の指が太ももに到達するとガーターリングに括り付けられているスイッチの1つに触れた

.....カシャッ.....


P「はっ!?」

冬優子『ひっ!?』

果穂『.....どうかしたんですか?』

千雪がプロデューサーと冬優子と果穂の目の前で触れないようにしていた"禁忌"に触れば誰だって驚いた声を出す

隣りにいる果穂はソレが何かと知らないとしても、敢えて触れるのであれば興味を持つだろう

そしてローターのスイッチを入れれば千雪は間違いなく痴態を晒すことになるだろう

それなのに千雪はわざわざ自分から見せつけるようにして.....


千雪『もうっ!!さっきから何なんですか!?』

千雪『何かあるならハッキリと言ってください....!』

...カチッ!...

千雪『...ん"ゃ"っ"!♡』

千雪は文句を言いながら太ももに括り付けたスイッチの1つからカチッと音を出してみせた

P「!"?"」

冬優子『!"?"♡』

自分からローターのスイッチを入れ、すぐさま変な声を漏らしたのだから驚くなと言う方が無理だ


千雪『ん"っ♡』

千雪は今、片手が太もものスイッチを触っていてもう一方の手が口元にある

自分の腕に噛みつき、声を殺そうとしているらしいがエッチな声がだだ洩れになっている

P「....」

冬優子『.....』

何が起きているのか意味がわからなくてプロデューサーも冬優子も千雪の姿を眺めている

プロデューサーも冬優子も「自分で!?みんなの目の前でローターのスイッチを!?」と思って


千雪『....ん"♡......ぁ"♡.....あ"♡』

果穂『わぁ!?それ、何ですか!?』

千雪はカタカタと震えながら自分の腕を噛んでいるし、口から変な声が漏れているし

さすがに果穂も異様な光景に食いついてしまった

P「ヤバッ....」

冬優子『あっ.....』

こうなる予想はしていたが、何を始めたのかと聞かれた時に千雪は何と答えようと思っていたのだろうか?

まさかこんなにバレバレなことをして誰からも何も言われずにスルーされるとは思っていないだろう

返事は考えてあるだろうが誤魔化しきれるわけないしヤバい女だ


千雪『....んフゥ♡果穂ちゃんこれが気になるの?♡』

千雪『まだいっぱいあるから果穂ちゃんも押してみる?♡』

P「え"っ!?!?」

冬優子『ん"へ"!?♡』

千雪の太ももにはまた沢山、スイッチがONになっていないローターがある

それを果穂の手でONにさせようと言うからプロデューサーも冬優子も今日1番の驚きを見せた

スイッチを押されて大変な目に遭うのは千雪なのに


果穂『わぁ!あたしもやっていいんですか!?』

千雪『ええ、もちろんよ♪♡』

千雪『全部カチッて鳴るまで押してくれるかしら?♡』

果穂『はいっ!あたしに任せてください!』

果穂はロボットか何かを操作するボタンを想像して目を輝かせているだろうがまったくそんなことではない

ある一定の年齢を過ぎた女の子なら知っていて、冬優子も大好きなローターのスイッチである


千雪『はい、いつでもどうぞ♡』

千雪は肩幅で足を開き、両手でスカートの裾を掴んで少しスカートを広げながら立った

スカートの中から真下に垂れ下がっている大量のローターのコードが、千雪の左右の太もものガーターリングに向かっている

果穂『まずは1つ目、いきますっ!』

....カチッ!.....

千雪『ん"は"っ"!!♡"』

果穂『凄いです!カチッて音が出るまで押せましたっ!』

果穂がスイッチを押すと分かりやすい反応で千雪が声を漏らした

今はもう両手でスカートを摘んでいるから口元を押さえられないし隠せない


千雪『....ハァ.....ハァ.....♡』

千雪『ま"、まだ....だ"く"さ"ん"あ"る"からぜーんぶ、果穂ちゃんが押して....い"ッ"♡.....いいのよ....?♡』

果穂『はい!任せてください!!』

......カチッ!....カチッ!.....

千雪『....ん"っ"!♡.....ん"っ!!♡".....』

果穂が立て続けにスイッチを押していく

スイッチがONにされるたびに千雪はスカートを摘みながら悶え、喘ぎ声を漏らした


......カチッ.....

果穂『これで.....全部でしょうか....?』

千雪『.....ブ"フ"ッ♡....う"ぁ"ぁ"っ♡......あ"っ♡イ"グ"ッ"!!♡"』

全てのローターのスイッチをONにされた千雪は、もう声が止められずに喘ぎ声を出し続けている

太もものガーターリングに括り付けたスイッチはいつでも自分の手でOFFに出来るがそうはしなかった

千雪はスカートをギュッと握りしめたまま下を向き、足を開いたままカタカタと震えている

スカートの真下に垂れ下がっているローターのコードの数本に、ツーッと透明の液体が伝わって流れ落ちてくる様子が見えている

千雪『....ッ"♡....う"っ"♡....』


今、千雪はお楽しみかもしれないがただスイッチを押すだけの果穂は少しずつ飽きてきた顔になった

果穂『あ、そう言えばあたし、アイスが食べたくなりました....!』

千雪『ん"っ♡んっ♡.....ん"っ?♡』

千雪は下を向きながら「もしかして私が話しかけられてる?」と言う反応を見せて顔を上げた

果穂『はい!あたしと一緒にコンビニにお買い物に行っていただけませんか....?』

果穂も、話しかけている相手が千雪で間違いないと言いたそうな顔で目を合わせた

そのまま、プルプルと震えている千雪に"手を繋ごう"と差し出した果穂


千雪『ん"え"っ!?♡え"っ、え"え"っ♡.....い"、イ"キ"....ま"し"ょ"う"♪♡』

P「マジで!?」

冬優子『う"へ"!?♡』

千雪はローター10個ほどを股間に入れ、全てのスイッチがONの状態で果穂と買い物に行かされるらしい

千雪はスカートから手を離すと足をガクガクさせながら果穂と手を繋いだ

千雪『...ぐ"ぎ"ぃ"っ♡♡♡そ、それでhっ....ッん"ぎ"!♡"....お"か"っ....お"買"い"物"に行"っ...イ"ッ"♡....逝"っ"てくるわね....?♡"』


スイッチがONになったローターを大量に入れて野外を歩かされる気分はどんなだろうか

これは事務所に戻ってくるまで持ちそうにないから千雪は野外の何処かでイクことになるだろう

P「......あっ.....はい」

冬優子『.....う"ん"♪』

千雪を見送る方もドキドキしているし怖いと思っている

千雪と果穂は手を繋ぎ、本当にコンビニへ向かったのであった


P「......今の何だったんだ?」

冬優子『ふ、ふゆの方が知りたいわよ!?♡"』

プロデューサーと冬優子は夢でも見ていた気分だが現実の出来事だ

千雪がスカートのすぐ真下の太ももの見える場所にガーターリングを付け、そこに大量のローターを括り付けていることも

果穂にローターのスイッチを全てONにしてもらい、千雪が喘ぎながら外に出たことも


P「あんなことして大丈夫なものなのか?」

冬優子『な"ん"っ!?♡"ふゆに何てこと聞こうとしてるのよ!?♡"バ"カ"っ!!♡"変"態"っ!!♡"』

冬優子『あ、あんなの.....大丈夫なわけないじゃないのよ!?♡"』

P「やっぱ、そう....だよな...?」

まぁ、聞くまでもないが冬優子があんなことをした場合、ただでは済まないと教えてくれた

きっと今、二十歳を過ぎた千雪は小学生の果穂と手を繋いで野外で喘ぎながら歩いている

股間の中に突っ込まれているローターが振動を続けてローター同士がぶつかってカチャカチャと音を出し、千雪は大変なことになっているだろう


......

....


果穂『千雪さん、買ってくれてありがとうございます!』

千雪『ん"ぃ"っ"!♡い"、ぃ"い"の"よ"....?♡』

買い物から帰ってきた果穂と千雪はソファーに座って仲良くアイスを食べている

P「......どういうことなんだ?」

冬優子『......』

千雪はずっとローターのスイッチがONのままらしくて喘ぎながらアイスを食べている

コレの終わりと言うか千雪はどこまで行こうとしているのだろうか....?


驚くことばかりだったので今もプロデューサーと冬優子は、果穂と千雪が事務所を出る前と全く同じ場所から1歩たりとも動いていないし仕事も全く進んでいなかった

足だけでなく、冬優子の思考が停止するほどの光景が今も続いている

ヤバいのは千雪だがスイッチをONにした果穂も不思議と怖く見えて

果穂も、もっと千雪に聞きたいことがあるのではないだろうか?と思う


果穂『....そうでした!ふゆさんっ!』

冬優子『ひゃっ!?えっ!?ふゆ!?♡"』

しかし、呼ばれたのは千雪ではなく冬優子だった

冬優子はビビッたような声を出して返事をした

果穂『前にお話したお泊りのことなんですが....』

P「お泊り....?」

冬優子『あっ、そう.....だったわね....♪』

冬優子『ふゆ、とっても楽しみにしてたの♪』

突然、果穂がお泊り会の話を持ち出してきて冬優子は別の意味でも驚いた

こんな状況なのに今!?と思ったのはプロデューサーもだったが


P「お泊り会ってなんだ?みんなでそんな話をしてたのか?」

冬優子『あんたはダメに決まってんだから教える必要無いでしょ?』

プロデューサーが初めて聞く話で除け者にされていたと言いたそうな顔をした

が、女子会とも言えるお泊り会だから除け者にされて当たり前だった

そもそも呼びもしないお泊り会の話を教える必要も無くて

P「えー....俺はダメなのかぁ.....」

果穂『今日はいかがでしょうか!?』

冬優子『えっと.....今日、今日はっ.....』

冬優子『そうね!?今日は大丈夫....!うんっ♪』

急ではあったが冬優子もお泊り会は楽しみにしていた

楽しみ過ぎていつ声を掛けられても大丈夫なように準備をしていた

P「いいなぁ、俺も行けるから呼んで欲しいなぁ」

冬優子『あんたはいつだってダーメッ♪』


ちょっとしたことで優越感に浸った冬優子はこの一瞬、千雪の異常な光景を忘れていつもの冬優子に戻った

千雪『ん"....ぁ"....♡"』

お泊り会の話をしている果穂の隣に座っている千雪は今もローターで喘いでいる

果穂『では、今から行きましょうか.....!』

冬優子『えっ!?今行くの!?』

果穂『はいっ!』

時間はまだ夕方くらいで何かと少し早いと思う冬優子

しかし果穂が小学生であることを考えると夜は早いし、行くならそのくらいの時間からなのかもしれない


千雪『.....んっ♡.......んっ♡......ひゅぅっ♡....んっ♡....』

P「.......」

冬優子『じゃ、ふゆは帰るから、あ、あとは任せるわね....!♡』

P「って俺!?本当に俺!?」

冬優子『よ、よろしくねっ!?♡』

P「あ、待ってくれって!?冬優子!?なぁ冬優子!?」

こんなことになっている千雪をどうするつもりなのか

もちろん冬優子は考えることを放棄して全てプロデューサーに押し付けた

冬優子はお泊り会を口実にして果穂の手を取って逃げるように去って行くのであった


千雪『.....ああんっ♡...んっ♡.....あっ♡....』

P「......」

プロデューサーは喘いでいる千雪と2人きりで事務所に残され、こうして改めて思い知らされるのである

千雪はヤバい女で2人きりになってはいけないと

ローターに関して何の説明もなく、千雪はソファーに座って溶けたアイスを食べながら喘ぎ続けている

女性の冬優子も投げ出した話なのに男性のプロデューサーがこの状況をどうにか出来るわけがない


こうなったらプロデューサーも.....


P「は、はぁ〜!今日は頑張ったな〜...!」

P「頑張ったから残業無しで帰っちゃおうかなー....!」

最終手段しか残されていないと思ったプロデューサー

大声で千雪に聞こえる独り言を言って事務所から逃げ出す作戦をすぐさま決行した

千雪『....あ"っ♡.....お"っ♡プロデューサーさ....んっ?♡おかえり...かしら?♡』

P「え、ええ!今日は定時で帰らせていただきます!」

溶けているのはアイスだけではなく、目がトロンと溶けて物欲しそうにしながら喘ぐ千雪と目が合った


プロデューサーは良からぬことを考えたり、誘って貰えたらこの場で誘いに乗ってしまいそうだった

が、うまく表現も説明も出来ないが今の千雪は本当にヤバいと感じ、急いで荷物を纏めると逃げ出すように事務所を出た

その後、千雪がどうなったのかはもちろん知らないし知らない方がいいのかもしれないと思うプロデューサーだった


──翌日。


果穂『カッコよくて、凄かったんですよ!?』

千雪『あら、そんなことがあったのね♪』

冬優子『いいなー!ふゆも見たかったなー♡』

果穂と千雪と冬優子が楽しそうにお喋りしている

テレビ番組の話らしいが、昨日の今日でこの3人の組み合わせだからビックリした


驚いたことはそれだけではなくて.....


P「.......」

デスクワーク中のプロデューサーは3人のお喋りを遠目から眺めている

見間違えでなければ冬優子に大変なことが起きている

今日、スカートの冬優子は両脚に可愛らしいガーターリングを身に着け、そこに大量のローターが括り付けられている

もちろんローターのコードの行き先は冬優子のスカートの中で、昨日の千雪と全く同じ光景だ


P「.......」

それだけでも十分驚いているのに冬優子にはそれ以上のことが起きている

両手首のところにもフリフリの腕輪を身に着け、腕輪にもローターのスイッチを挟み込んでいる

左手首の腕輪にローターのスイッチが3つほど?、同じように右手首の腕輪にもローターのスイッチが3つほど見える

P「.....昨日、絶対に何かあったんだよな....?」

冬優子が変わってしまったのは果穂とのお泊り会が怪しいしそれしか考えられないと思った


冬優子の腕輪に挟み込まれているローターのコードは冬優子の透けた服の中を通って胸元へと続いている

そもそも、ブラジャーをしてないと分かる透け感のある服からして様子がおかしい

その服を恥ずかしがらずに当たり前のように着ているところも絶対におかしい


乳首を左右からローターでギュッと挟み、さらに1つ上から乳首を押さえつけるように当てた状態でテープで固定しているように見える

P「冬優子.....嘘だよな....?」

プロデューサーは「胸と股間にローターを装着して人前に出るとか冗談だよな?」と言いたい

しかし、今日はその話題について話をしたいと思っている冬優子こそがそんなことをしているからプロデューサーのそれは独り言になってしまう


果穂『ふゆさん、これって何ですか?』

冬優子『あ、これ?果穂ちゃん押してみる?♡』

果穂『いいんですか!?はい!押してみたいです....!』

P「........」

これは昨日、千雪で見たのと全く同じ光景だ

だとすると?これから冬優子に何が起きるのか予想が出来る


冬優子『はい、どうぞ♪♡』

冬優子が片手を前に出すと果穂は冬優子の手を取った

手首に括りつけられたローターは冬優子の乳首へと向かっている

それが分かっているハズなのに冬優子は自ら手を出し、果穂は冬優子の腕輪に挟まれているローターのスイッチをONにした

.....カチッ!......

冬優子『....ん"ゅ"あ"あ"っは"っ!!♡"』

冬優子『あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!!♡"』

冬優子は電気でも流されたかのようにビクッ!とした

それから果穂に手を掴まれながら身体を傾け、どうしたらローターが振動している方の乳首に刺激を与えないように出来るかを探している様子だった

ローターはテープで乳首に固定されているから逃げようとするのは全くもって無駄な行為なのに


冬優子『お"ほ"ほ"っ♡は"ひ"っ♡ん"ぁ"ぁ"ン"っ"!♡"』

冬優子『は"、反"対"ぃ"ぃ"っ!♡"反”対"の"も"押"し"て"ぇ"ぇっ!!♡"』

冬優子は身体をクネクネさせながら固定ローター3つの乳首責めに耐えている

そんな状態で止めてほしいと言うかと思えば、もう片方の乳首に付けたローターのボタンも押させようとしている

果穂『はい!あたしに任せてくださいっ!』

果穂も冬優子の手を掴んでいるし、冬優子が悶絶しているのを知っていて続けようとしている


......カチッ!.....

冬優子『に"ょ"ォ"ォ"っ"は"ぁ"!!♡"』

冬優子『し"に"ゅ"っ"!!♡"も"う"死"ん"じ"ゃ"う"!!♡"お"っ"ぱ"い"無"理"ぃ!!♡"』

.....ダンッ!....ダンッ!.....ダンッ!.....

冬優子は手首に括り付けたスイッチを両手ともすべてONにされ、両乳首に固定されたローターが動くと口が開きっぱなしになった

果穂に両手とも繋がれた冬優子は暴れる代わりに下を向きながら激しく足踏みをしたり絶叫した

今にも崩れ落ちてしまいそうなほど全身ガクガクになっているが、可愛そうだが果穂に両手を繋がれているから無理やり立たされたままになっている

冬優子『ん"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!!♡"♡"♡"』

冬優子『あ"ぁ"ぁ"っ"!!!♡"♡"♡"』

冬優子は立ったまま、乳首責めで死にそうになっている


P「これは.....」

やはり冬優子も昨日の千雪と同じようにおかしくなっている.....

"果穂のお泊り会"ってやつが怪しくないか....?

もしかして昨日は冬優子だったが一昨日は千雪が"果穂のお泊り会"に行ったのでは....?

P「千雪は確か....」

聞くにしても、果穂か千雪か冬優子に何をどのように聞けばいいのか分からない

仮に、話を聞いたところでお泊り会の後にこんなことになるか?と思うとあり得なくて軽率に聞けたものではないと思った


冬優子『ぎ"ゃ"あ"あ"あ"!!!♡"』

冬優子『ち"ょ"っ"、ち"ょ"っ"と"ス"ト"ッ"プ"!♡"何"か"出"そ"....♡"漏"れ"そ"っ!♡"』

冬優子『お"っ、お"花"っ...♡"お"花”を"摘”み"に"ぃ"っ!♡お"ト"イ"レ".....♡"』

果穂『はい、わかりましたっ!』

昨日の千雪には見られなかった行動で冬優子はギブアップした

なりふり構わずトイレに行きたいとまで言って

P「........そうなるのか?」

すると、果穂もパッと手を離して冬優子をトイレに行かせたからそれはそれで変な感じだった

果穂がヤらせているのであれば冬優子の恥ずかしい姿を晒しそうなものだがそうではないらしくて


しかし、冬優子がトイレで何をしようとしているのか知らないが、まだ上半身しか冬優子のローターは使われていない

トイレから戻ってきたらスカートの下に垂れ下がって見える大量のローターの出番もありそうだ

P「.......あ、円香か」

ふと、円香が視界に入った

いつも通り円香は声を掛けてもプイッと顔を反らして嫌そうにした

そのまま果穂へと近づいた円香は.....


円香『今日だったよね?』

果穂『はいっ!円香さんは今日です!』

P「.....今日?まさか!?」

円香の持つ少し大きめの荷物に、"今日"の言葉でプロデューサーはピンときた

今日、円香は"お泊り会"の予定らしい

円香は先ほどまでこの場で喘いでいた冬優子を見ていなかったのだろうか?

いや、見ていないから異様な光景を知らずにそんなことを言っているのだろう


P「お、おい円香!?」

P「今日はちょっと時間あるだろ!?」

P「なぁ、これから俺と....!」

もしかしたらお泊り会で何かあってそれを止められれば円香は助けられる

円香がローターで悶えたり喘いだりする姿を見たくないのか?と聞かれたら勿論、見たいに決まっている

しかし今はそんなこと言える状態ではないから、見れなくなるのは残念だが止めないといけない気がした


円香『嫌です。あなたために使う時間はありません』

円香『私は今日、大切な予定がありますのでこれで失礼します。行こ?』

果穂『はいっ!』

何も知らない円香は口うるさいプロデューサーから離れようと、果穂の手を握ってそのまま事務所を去ろうとしている

P「お、おい!?本当にいいんだな!?」

P「なぁ!?行かないほうがいいんじゃないのか!?」

プロデューサーが止めれば止めるほど円香は反発するように果穂と去っていくのであった

P『円香......』

一応、止めるには止めたからあとは円香次第ではあるがとても複雑な気持ちになった


冬優子『ン"オ"ッ♡".....オ"ッ♡ん"っ"♡....乳"首"....イ"キ"そ"....♡"』

千雪『でね?甜花ちゃんったら何て言ったと思う....?』

冬優子『ん"っ♡"う"ん....♡"』

事務所に残った千雪と冬優子、そしてプロデューサー

冬優子は乳首に固定されているローターに責められてイキそうになっているのに千雪は全く気にもせずに話しかけている

冬優子のスカートの中から垂れ下がっているローターのコードもそのままで一切触れもしないし、いったい、みんなしてどうしてしまったのだろうか.....?

P「.......」


──翌日。


円香『おはようございます』

P「あ、ああ。円香おはよう.....」

円香は珍しく挨拶をしてくれた

プロデューサーに対してではなくて事務所に来て挨拶をしたら、プロデューサーしかいなかったとも言えるが


P「円香は何ともなかったんだよな.....?」

P「ほら、変なこととか....」

プロデューサーは恐る恐る円香に声をかけた

円香『何のことですか?』

円香『邪魔。どいてください』

円香はプロデューサーを無視するように冷蔵庫の方へと歩き始めた


円香は何とも無い?と思いながらプロデューサーは歩いていく円香の後ろ姿を見つめた

P「!"?"」

円香はいつもより短いスカートを穿き、スカートのすぐ下あたりの太ももにガーターリングを着けていた

それを見るのが3回目になるがガーターリングに大量のローターのスイッチを括り付けて歩くたびにガチャガチャと音を出していた

円香の太ももに括り付けられているローターからスカートの中へ大量のコードが伸びている


P「えっと...」

プロデューサーは朝から変わり果てた円香を見た

これからどうするべきか悩んでみたが、昨日までのことを考えるとローターのスイッチを入れようとする行為も喘がせる行為も無関心だったことを思い出した

もしかしたら円香もローターのスイッチを触らせてくれるのでは...?とも思った

P「....円香、ちょっといいか....?」

P「何と言ったらいいんだ?円香の脚のソレ....ちょっと触ってみても...?」

円香『......は?.....まぁ、別にいいですけど』


P「え!?いいのか!?本当にいいって言ったんだよな!?」

円香『はぁ?あなたが触りたいって言ったんでしょ?』

円香とプロデューサーは2人きり

このあと本当に、プロデューサーは円香の両足に括り付けられているローターのスイッチをONにさせてもらえる...?


ーENDー

Comments

上手く書けましたら面白そうな予感です。問題は文字数でしょうか....。約2分で読み終わる規模を想定しまして、超短編は難しく仕上がりまで1週間以上掛かる可能性と、外した時に何も出せないリスクがございます....。

ありさ

「お泊まり会」がわも見てみたいですね

Lightning


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