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(R-18)283プロダクション全員参加。セックスしないと出られない部屋...?

(R-18)283プロダクション全員参加。セックスしないと出られない部屋...?


◆内容

目を覚ますと謎の部屋に閉じ込められていた。プロデューサーとはづきとアイドル全員が。そしてこの部屋から出る条件は"セックス"だと書かれていて...(全文:約11000文字)

※樋口円香、櫻木真乃、プロデューサー

ーーー


P「.......」

真乃『......』

円香『......』

283プロダクションの全員が、とある大部屋の中央に置かれた円卓の席についている

はづき『......』

もちろんアイドルだけではなく、はづきもこの場にいるからいないのは社長くらいだ

しかし、みんなして浮かない顔をしているがいったいどうしたのだろうか...?


樹里『.......』

キィ.....キィ......

樹里はムスッとした顔とも困った顔とも取れる表情をしながら座っている椅子を軽く回転させて時間を潰している

智代子『.......はぁ』

その隣には両肘でテーブルに頬杖をつきながらため息をついた智代子がいる

他の誰を見ても今の2人と同じように持て余している時間を適当に潰しているだけの状況

何かを待ってそうしているのではなく、別の理由があってこんな感じになっていた


"セックスしないと出られない部屋"


部屋の壁に、そのように大きく文字が書かれている

ここにいる全員、気がついた時には既に首輪を付けられていてこの密室になった部屋に閉じ込められていた

壁の文字の隣では何かのカウントダウンも始まっている

今現在、"02日10時間36分42秒"となっていて"...41秒"、"...40秒"と減っていく様子からあと2日と半日ほどで何か起こりそうだし全員に付けられている首輪も怪しいから下手に触れなかった

小糸『........』

円香『........』


もう少し今の状況を....

全員が集まっている大部屋の周囲に個室があって1人1部屋が充てがわれている

そして個室の他にもう2つ、開かないドアと開けられるドアが並んでいる

先に開けられるドアの方は何かというと共有のトイレで、もう一つの開かないドアがどうやら出口になりそうだった

わざわざこの大部屋に集まる必要もないが個室に戻りにくくて集まっている

個室は何処も一緒で簡素なベッドがあって普通に寝ることが出来る点では不自由ないが、ベッドを映すようにカメラが設置されていてソレが気になってしまう

やはり"セックスしないと出れない部屋"なのだと思い知らされて気分的によろしくなかった


P「........」

このような状況でプロデューサーだけが男性だからとても肩身が狭い

セックスしないといけない部屋なのに男性1人に対して残りの全員が女性なんて、場合によってはプロデューサーが仕組んだことではないかと疑われてもおかしくないし、一部のアイドルはそう思っているから

......バンッ!.....

円香『こんなこと考えるのあなたしかいないじゃない....!ふざけないでよね!?』

円香が立ち上がり、両手でテーブルをバンッと叩きながらプロデューサーにキツイ言葉を浴びせた

.....ガタッ!....

P「だからっ!俺も巻き込まれたって言っただろ!?」

プロデューサーも立ち上がってこんなことをしたのは自分ではないと円香に言った


P「この首輪はなんだよ!?あの壁のカウントが0になったら俺はどうなるんだよ!?」

P「俺だって巻き込まれたんだぞ!?」

円香『じゃあ、誰がこんなことをしたって言うの!?』

プロデューサーと円香のこのやりとりは何度目か分からないから他のアイドル達はもう口を挟まなくなっていた

定期的に思い出したかのように言い合ってはすぐに収まることも分かっているから


果穂『.......あたし、お腹が空きました.....』

P「あっ....すまん....」

プロデューサーの隣の席に座っていた果穂が元気の無い声で空腹を訴えた

今現在、食事が用意されることは無くこの先も食事を貰えるのか分からない状況

寝て過ごすくらいしかやることがなくてすぐに脱出したいのであれば指示に従って"セックス"をするべきなのだろう

この先の不安もセックスへ誘導する手の1つと考えられるが誰もそうしようとは思わなかった

いや、プロデューサーについてはどう考えているのか分からない


P「みんな聞いてくれ...!必ず俺がみんなを助けると約束する!」

P「だから今日のところは一旦、各自の部屋に戻って休憩して身体を休めよう」

P「これからのことは考えておくから安心してくれ...!」

男性がいれば少しは力強いのかもしれないがそれは時と場合による

今はセックスしないと出れない部屋にいるのだからプロデューサーこそが一番、慎重に行動すべきところだ

そんな訳でプロデューサーの言葉はアイドル達に全く響かなかった

千雪『......』

甘奈『......』

甜花『......』

千雪も甘奈も甜花も目を細め、"ふーん?"と言いたそうなジト目でプロデューサーを見つめた


しかし、どうしようもない状況で食事も無くて無駄に体力を使うわけにいかないのは確か

アイドル達は特に喋ることも無く、席を立つとぞろぞろと部屋に戻っていた

P「......なんなんだよ。俺だってどうしたらいいか分からなくて泣きそうなんだって....」

大部屋にポツンと1人残されたプロデューサーは弱音を吐いた

男性が1人だからと言ってモテモテだったり奪い合いになるようなこともなく、寧ろプロデューサーが悪いと言いたそうな視線が痛かった

P「はぁ.....どこなんだよ、ここ.....」


.....ギシッ......

プロデューサーは独り言を言うと席を立ち、自分の部屋へと向かった


──翌日。


P「..........」

やはり見慣れない天井の部屋で目を覚ましたプロデューサー

昨日の出来事は夢ではなく、これが現実だと思い知らされて寝て疲れを取った以上の疲れが一気に流れ込んでくる感覚を味わった

何を考えてもどうやっても正規の方法とされる"セックス"以外ではこの部屋から出られそうになく、結局、何も打開策を考えられないまま朝を迎えてしまった

しかし、この事件に巻き込まれたのはプロデューサーだけではない

望み薄だが大部屋に行けば何か進展があるかもしれないと思って部屋を出ることにした

.....カチャッ......


P「.....おはよう」

部屋から出たプロデューサーは元気なく挨拶をした

もうアイドル達やはづきさんは先に集まっているだろうか?と思いながらだったがそれどころではないことが起きようとしていた

円香『........』

円香が席につき、テーブルに両肘をついて頭を抱えている

まだ他のアイドル達の姿は無くてプロデューサーは2番乗りのようだ

そういえば昨日、朝になったら集まろうとは言ってなかったので、起きてはいるが部屋から出て来てないアイドルもいるのだろう


......ギッ.....

プロデューサーは自分の席の背もたれに手を置きながら、さて何を話したものかと悩んだ

P「円香が1番か。ちょっと寝坊しちゃったが俺が2番とはな。ははっ.....」

スマホは無いが枕元に時計はあったのでそれで今の時刻が8時過ぎであることを確認していた

円香『.......』

P「........」

やはり円香から返事は無かったがその予想は出来たので予想通りで安心すると言えば安心だった

まぁ、頭を抱えたままの円香を見ても分かるように全く安心できる状況ではないが


.....ガタッ.....

プロデューサーは椅子を引き、座りながら円香に話しかけることにした

P「さて、みんなが来たらここからどうやって出るか話し合わないとな?」

P「そろそろ何か食べたいがこうやって朝食が見当たらないことを考えると、この先の食事もあてにならないからな」

円香『........』

円香はテーブルに肘をついて頭を抱えたまま何も返事をしてくれない

わざわざ無駄になる話を省いているようにも見えるが、円香はある重要なことを知っていた


円香『あなたと.....話し合うことなんてありません....』

P「まぁ、こんな状況なんだからさ?円香も少しだけ俺の話を聞いてくれよ」

P「事務所に戻ったら今まで通りでも構わないから。今はみんなと協力してここを出ることを考えような?」

大勢いれば1人くらい別の方向を向いたりするが今は協力すべきだと思うプロデューサー

しかし、ド正論のプロデューサーが正しいとは限らないのである


円香『.....後ろ.......それを見てもまだそんなことが言えるんですか...?』

円香は頭を抱えて下を向きながら、もう一方の手でプロデューサーの背後の壁を指さした

P「......え?俺の後ろだって?」

プロデューサーは自分の部屋から出て、そのまま真っすぐ目の前の円卓の席に着いた

一度も後ろを振り返っていないし壁に書かれている文字など見ていなかった

昨日は馬鹿でかく"セックスしないと出れない部屋"と書かれていてその隣には謎のタイマーがあったが、円香はそれがどうだと言いたいのだろうか?


P「壁に何があるって言うんだよ?」

....キィ....

プロデューサーは円香に言われてようやく、座っている椅子を回転させながら後ろを振り返った

呑気なプロデューサーも今この部屋がどのような状況になっているのか思い知らされるのであった

P「う"っ"!?」

昨日と同じように"セックスしないと出れない部屋"と書かれているが、その下には新たに"セックス済み退室者一覧"とも書かれていた

壁にはびっしりとアイドル達の名前があって誰と誰がセックスしたのか分かるようになっていた


"1,櫻木真乃x風野灯織"

"2,大崎甘奈x大崎甜花"

"3,西城樹里x園田智代子"

.....

"9,八宮めぐるx〇〇〇〇"

"10,桑山千雪x小宮果穂x七草はづき"


P「........」

プロデューサーはこの密室から脱出した者たちの名前を上からゆっくりと眺めた

P「(名前の隣の番号はセックスして退室を許された順番だろうか....?)」

P「(元々、甘奈と甜花はあり得なくなさそうだったし"2番"だからその線で考えてよさそうだが、"2番"か...)」

P「(そうなると真乃と灯織だな....。あの2人よりも早くセックスをしたと考えると....真乃が誘ったのか?それとも灯織が...?)」

P「(それでめぐるは?あっ.....めぐるは下の方に名前があって相手は.........そうなのか!?)」

各々の名前を見ながら考え事をするプロデューサー

めぐるの相手を見て驚いていた


きっと円香も最初にこれを見たときは同じようにいろいろなことを考えたと思われる

最後が千雪とはづきで果穂が加わっているのを見る限り、悩みに悩んで果穂をセックスに誘ったのだろう

千雪とはづきだけなら簡単にヤることに果穂を混ぜるか悩んだから一番遅くなってしまって、結果、3Pになって果穂も大人のセックスを....

そう、セックスしないと出れない部屋とはプロデューサーとアイドル達の組み合わせだけではなく女性同士のセックスでも構わないわけだ


円香『........』

壁の文字を見たプロデューサーは驚き、それを知らせた円香は頭を抱えている

ではこの部屋に残されてしまった円香はどうなのだろうか?

誰からもそのような誘いが無かったのかと言ったら円香の知らないところで少し運が悪いことが起きていた

先に透と雛菜と小糸の3人が集まり、円香を誘って2人ずつになる組み合わせを考えるしかないと思っていた

円香を呼ぶ前に"試しに"と軽く3人の状態でヤッてしまったらそのまま3Pの扱いで円香を誘う前に退室させられてしまった

1人残された円香ではあるが、朝になってあるモノを見ているからその真相を知っていて複雑な気持ちになりつつも怒ったりはしていなかった


誰と誰がどのようなセックスをしたのかその全て、"セックスしないと出れない部屋"と書かれた壁の真下に新設されたテーブルを見れば分かるように準備が整っていた

テーブルの上には"ディスク"とそれを再生するための機械が置かれていて、各部屋のベッドを映すように設置されていたカメラで記録したセックスの様子を見せてくれた

セックスをすれば部屋から出られる代わりにデータとして残されてしまうが、部屋に残された人に裸もセックスも恥ずかしい姿も見られてしまうが、密室に残されるよりはマシだった

朝1番に大部屋に来た円香は他のノクチルの3人のディスクを見つけて途中まで見ていたから事の真相を知って怒っていなかった


兎にも角にも、プロデューサーは女性の誰かから誘われる可能性があったから心の何処かに期待もあって今までは本気で焦っていなかった

が、ワンチャンあると思っていたのはプロデューサーの勝手な思い込みで、プロデューサーもいよいよこの部屋の怖さに気が付き始めた

P「....あ"の"?...円"香"さん...?"」

P「円"香"も"、こ"、こ"こ"か"ら"出"た"い"よ"な"!?」

円香『.........』

円香がずっと頭を抱えている理由が少しは分かったプロデューサー

もう、このセックスしないと出れない部屋にはプロデューサーと円香しか残されていない

円香はいろいろと諦めているからこんなことになっている


P「なぁ!?俺と一緒にここから出てくれるんだよな!?」

P「緊急事態なんだから分かってくれるよな!?」

喋りかける相手も、この部屋から出る条件を満たす相手も円香しかいなくて焦っているプロデューサー

円香が諦めたらプロデューサーはここから出られないし、お互いに何をするべきなのか分かっているから最悪の状況だ

少し前にプロデューサーは正論らしく"協力するべき"と言ったが協力とはすなわち、円香が嫌がっているセックスのことになる

円香『.....静かに.....して.....』

今も円香は頭を抱え、下を向いて目を合わせたくなさそうだった

円香がプロデューサーを受け入れればそれで解決するがそんなに簡単な話ではなくて


....ガタッ.....

P「.....そうか。円香はどうしても駄目って言うのか....」

プロデューサーは席を立ち、円卓の周りをゆっくりと歩きながら席に座って頭を抱えている円香に近づいていった

円香『!?』

.....ガタッ.....

プロデューサーが近づいてくると分かった円香は慌てて席を立ち、プロデューサーから一定の距離を取るように離れた

P「おいおい、この密室で何処に行こうって?」

P「俺が円香に何かするわけないだろ....?」

円卓の周りを一定の距離を保つように逃げる円香と追いかけるプロデューサー

2人は鬼ごっこをしているように見えるがもっと深刻だったり必死な顔をしている


P「大丈夫だって、何も変なことしないからこっちに来いって」

円香『うっさい....!はぁ...はぁ...近づいてこないで....!!』

プロデューサーと円香の、何を目的としているのか一目瞭然の追いかけっこが始まった

円香はプロデューサーに捕まってしまったら間違いなく犯される

円卓の周りを逃げ回る他に個室に逃げ込む手もあるが、個室もトイレにも鍵がついて無いのでそこはある意味行き止まり

自ら逃げ場を失うようなものだからこの円卓の周りを逃げ続けるしかなかった

もしプロデューサーが行儀悪く円卓の上に乗って近づいてくればそれでもすぐに捕まってしまうだろう


.....パシッ!!.....

円香『き"ゃ"あ"!?』

P「ほら!捕まえたぞ!」

円香『変"態"!止"め"て"ったら!!痛"い"っ!!嫌"だ"っ"て"ば"!!』

いつかはこうなると分かりながら逃げて追いかけていた2人だがその時を迎えるのは早かった

プロデューサーに追いつかれて腕を掴まれた円香は必死に手を振りほどこうとしたが、プロデューサーも必死で円香の手を離すつもりがなかった

2人の真横の壁には部屋からの脱出者一覧の名前があり、まだ余裕があるとはいえ謎のカウントダウンは今も続いている

残り時間は"1日20時間5分48秒"らしい


円香『離"し"て"っ!!や"め"な"さ"い"ってば...!』

P「暴れるなって!暴れなければすぐに終わ....」

.....ゴ"ッ"!!....

P「ぐ"ふ"ッ!?」

......ドサッ.....

プロデューサーの首がめり込むほど重い衝撃を頭に受けてそのまま床に倒れた

円香『ハ"ァ".....ハ"ァ".....ま"っ"た"く"....♡"....な"ん"て"こ"と"を"....♡"』

未遂で済んだが"これが犯されること"だと知った円香は改めて自分が女性であると認識した

円香は咄嗟に、真横のテーブルに手を伸ばしてディスクを再生するために用意されていた機械でプロデューサーの頭を遠慮なく本気で強打していた


これにて2人の犯す犯されるの鬼ごっこは終わり、円香が助かったと言えるがプロデューサーを縛っておくためのロープはなく、一時的な安息になるのかもしれなかった


........

......



真乃『...プ...ューサーさんっ!.....プロデューサーさん!』

P「......ん.......ここは....?」

真乃『ほわっ!目を覚ましてくれたんですね!?』

目を開けると真乃の顔がドアップで、とても心配してくれている顔だった

先に、あの密室から脱出した真乃がいると言うことはきっとプロデューサーも助かったのだろう

あれから何がどうなったのかは後で聞くとして、ここは病院だろうか?

P「あ、ああ......どうにか助かったんだな.....?」

真乃の嬉しそうな顔を見たプロデューサーは安心してまた目を閉じてひと眠りしようと思った


......真乃の首に、"例の首輪"が付いたままだが.....


P「!"?"」

.....ガバッ!....

慌てて身体を起こすと驚いた真乃は退きながら目を瞑った

真乃『きゃっ!?♡』

P「どうしてだ!?真乃はあの部屋から出られたんだろ!?どうして俺も真乃もまだ首にコレが!?」

密室から脱出したハズなのに今もまだ密室に閉じ込められているからプロデューサーはパニックになった

真乃が助かったのならプロデューサーも助かっているし、そうじゃないと言うならどうしてまだ真乃にもプロデューサーにも首輪が付いているのだろうか?


よく見ると、病院でもなくまた見慣れない個室のような部屋にいる

身体を起こしたプロデューサーの隣には女の子座りで床にペタッと座った真乃がいる

そもそもプロデューサーはベッドでもなく床のところで横になっている

そして.....真乃の表情が柔らかいと言うか何処となく違和感を感じる笑顔の意味とは....

真乃『もうっ!そんなに心配されなくても大丈夫ですよ♪♡』

真乃『まずは第1ステージクリアおめでとうございます。はい、パチパチパチ~♡』

....パチパチパチッ....

隣に座っている真乃は嬉しそうな顔をしながらよく分からないこと喋り始め、可愛らしく拍手してくれた

静まった部屋に真乃の乾いた拍手の音が響いた


真乃『そしてここは第2ステージのお部屋です♪』

P「....だい.....に?」

真乃『はい♡第1ステージは無事に、制限時間以内にセックスすることが出来ましたのでプロデューサーさんは第2ステージに進むことが出来ました♪むんっ!♡』

P「....は"ぁ"!?」

真乃の、笑って目が無くなるほど細くなっているところも怖いが、口から発せられた言葉も恐ろしく怖かった

またしてもここは密室で制限時間以内に何かをしないといけないらしい

が、その前に第1ステージクリアとは何の話だろうか???

円香を襲うつもりが頭を強打され、意識を失っていたハズ....なのだがステージクリアになっている???


P「し、しかしだな!?俺は....!俺は円香と...!?」

2人きりになったとき円香はあれだけ嫌がっていた

気を失っているプロデューサーと円香がセックスをしたのであれば円香からプロデューサーに....と言うことになる

だが、あの状況からそれは信じられないしセックスしたのは本当に本当なのだろうか?

真乃『はい♪プロデューサーさんは、ちゃーんとセックスしたから出られたんですよ?♡』

P「!?」

真乃から教えてもらえても、まだ信じられないと言いたいプロデューサー


まさか円香とセックスしたとは...

童貞を円香で捨てたというべきか、円香に奪われたというべきか....

P「ん!?ってことは!?」

P「それってどういうことだ!?なぁ、円香からってことだよな!?」

P「どこにもゴムは無かったよな!?それでも円香からだったって言うんだよな!?」

円香からじゃないとセックス出来ない状況でコンドームも無くてヤッたことになると気が付いた

真乃『はい、もちろんゴム無しですよ?♡』

真乃も即答で答えてくれたが円香とプロデューサーはゴム無しセックスをしたらしい


真乃『では、円香ちゃんとプロデューサーさんがどうやってセックスしたと思いますか...?♡』

P「......え、なんだよ?....急に変な言い方をして....」

もう凡そのことは理解できたが、敢えてもう一度どうやって?と真乃に言われると怖くなった

真乃『本当に....あれほど嫌がっていた円香ちゃんがそう簡単にプロデューサーさんとセックスしたでしょうか....?♡』

真乃『嫌がっていた相手ですよ?♡喜んで自分から生でエッチしたと思いますか....?♡』

P「い、いや....だからそれがどうだったのかを、だな!?」

もう分かっているが密室に全員を閉じ込めた犯人は真乃

真乃はプロデューサーと円香が何をどうして第1ステージをクリアしたのかその真相を知っている


真乃『うーん、確かー.....円香ちゃんはプロデューサーさんのことが大好きで、嬉しそうな顔をしながら腰を振っていた気もしますし...♡』

P「!?」

真乃『私がお手伝いをして、嫌がってる円香ちゃんのお尻を私の足で踏みつけて無理やり入れさせた気もしますし.....♡』

真乃『さぁ、どうだったでしょうか♪♡』

P「!"?"」

円香が自分から喜んでセックスしていたのか、それとも真乃に無理やりセックスさせられてたのか、またはそれ以外なのか

真乃はプロデューサーが一番知りたいことを濁して教えてくれなかったし余計に気になる感じにされてしまった


真乃『それよりも覚悟してくださいね....?♡』

P「何が....だ...?」

まだ何かありそうと言いながら真乃が不気味に微笑んだ

とても可愛くて美少女でどんな顔でも素敵だが不気味すぎる笑顔だ

プロデューサーは全く身動きが取れないわけではなく逃げようと思えば真乃から逃げられるが、円香を襲おうとしていた時と同じで逃げ場など無いから逃げ続けてもいつかは捕まる密室にいる

今度はテーブルも何もない部屋で物を使って逃げたり攻撃したりもできない

プロデューサーも円香の立場になって改めて追い込まれる恐怖を知った


P「....えっ?俺と真乃で....まさかだよな....?」

真乃『はいっ♡』

この事件の犯人が真乃だと分かって真乃と2人きりの密室

やはり"何か"をしないと出られない部屋であるからにはそれなりのことが起きるだろう

真乃『ふふっ♡』

床に座り込んでいる真乃がスススッと顔を近づけてきた

そのままキスでもしてしまいそうで悪くはないんだが、犯人が真乃と分かっているから何かこう....マズイ展開になりそうで警戒した


ただ、力関係を考えれば真乃に襲われてからでも対処できると思って真乃の出方を見ることにした

すると真乃は何をするでもなくプロデューサーの耳元に口を近づけて....

真乃『第2ステージのクリア条件は、プロデューサーさんは口内射精100発です♡』

真乃『そして私のクリア条件はフェラ抜きごっくん100発になります♪♡』

P「....あ"!?」

耳元で甘い声の真乃からとんでもないことを言われて変な汗が出たが一瞬で勃起した

真乃のサラサラとした髪の毛が当ってくすぐったくもあるしいい匂いでもあるが、そこにエッチな雰囲気と狂気を感じた

脱出条件がヤバいのはプロデューサーだけでなく真乃も一緒で、真乃自身にも酷な条件が課されている


真乃『いつまでにクリアしないといけないのかは壁の時間を見てくださいね♪』

真乃『制限時間以内に出来なかったらもちろんタダでは済みませんから♡』

真乃『今回、時間切れになっちゃうとプロデューサーさんも私も少しずつ首が締まるようにしてあります♡』

P「!"?"」

真乃は嬉しそうにしながら自分の首輪を優しく触った

きっと無理やり首輪を取ろうとすると制限時間を待たずして大変なことになると思うから下手に触らない方がいいのだが、警告の意味もあって真乃は首輪を触って見せた


真乃『では私、一生懸命飲みますから遠慮しないでください♪♡』

真乃『プロデューサーさんは1日、何発くらい出せそうですか?♡』

真乃は四つん這いになり、そのままプロデューサーを押し倒してしまいそうだった

P「い"、い"や".....止"め"て"く"れ"....」

プロデューサーは真乃に乗られながら手足をバタバタさせて後ろへ逃げようとした


真乃がフェラをしてくれて口内射精のあと飲み込んでくれると言うのだから本当に最初のうちだけは天国のような行為になるだろう

だが実は、真乃はフェラをしたことも無ければ口の中にどのようなモノを出されるのか知らなかったりする

ちょっと頑張れば出来るでしょ?くらいの軽い気持ちでいるからすぐに音を上げることになるとも知らずに嬉しそうな顔でプロデューサーに近づいている

これから真乃の目がレイプ目に変わることになるがフェラとザーメンごっくん100連発が終わるまでもちろん真乃もこの部屋から出られない

制限時間以内に出来なければ2人とも首が締まり始めて酷い目に遭う


真乃『あっ♡先に、これが終わった後に待ってる次のステージを紹介しておきますね♪むんっ!♡』

P「お"っ!?まだあるって言うのか!?これで終わりじゃないのか!?」

そもそも"〇〇しないと出られない部屋"がステージで別れていて第2ステージがあるとは考えてもいなかった

まだ第2ステージが始まってもないのに第3ステージのことなど考えたくもなかった


真乃『第3ステージは"妊娠させないと出られない部屋"ですっ♡』

真乃『プロデューサーさんのお相手はもう決まっていて、もちろんそれは...♡........ひゅふっ♪♡』

P「う"わ"っ"....」

真乃『なーんて、そんなの嘘ですよ、嘘っ♪♡』

P「そ、そう....だよな!?さすがにそんな部屋は.....無茶苦茶だもんな...!?」

真乃も第3ステージなど嘘と言ってくれたがいまいち信用ならない

もしかしたらを考えると本当に滅茶苦茶なことさせようとしている

ただ、今はまだ目先に待っていることをどうにかしなくては制限時間が刻一刻と減り続けるばかりだ


真乃『んー.....始めましょうか♪♡』

真乃『第2ステージもお食事は出ませんからプロデューサーさんは出来るだけ早く終わらせた方がいいですよ?♡』

真乃『私も食事はありませんが私はプロデューサーさんのザーメンを頂きますね♡』

真乃『はい、あーん♡』

そう言うと真乃はプロデューサーから離れ、プロデューサーの隣の床にちょこんと女の子座りして膝の上に両手を置いて口を開けた

真乃の口をどう使うのかは全てプロデューサー任せ

真乃をおもちゃだったり道具のように扱っても構わないが、どのような手段であれ目標は真乃にフェラさせて口内に100発出すこと

そして真乃は100発ザーメンごっくんすること


真乃『んあーー♡』

P「.........」

プロデューサーは、床に座り込んで口を開けて待っている真乃の前で仁王立ちをした

真乃の嬉しそうな顔が見れるのはあと数秒ほどだったりする

真乃が助けを乞うたり泣き叫んだり逃げ回ったりして、髪を引っ張られながら無理やりフェラさせられる話はそう先の話ではない

口内射精100発しないといけないプロデューサーと100発ザーメンごっくんしないといけない真乃の2人に地獄が待っている...


これが終わった後、今度こそ外に出られるのだろうか?

まさか真乃が冗談っぽく言っていた第3ステージが本当に存在して"妊娠しないと出られない部屋"があったりはしないだろうか...?

もしもの場合、真乃はいったいプロデューサーの相手を誰にするつもりで....


ーENDー


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