(R-18)アルストロメリアから裸のクリスマスプレゼント
Added 2023-11-30 15:09:48 +0000 UTC(R-18)アルストロメリアから裸のクリスマスプレゼント
◆内容
サンタの恰好をしてプレゼント交換を始めた千雪と甘奈と甜花。このプレゼントの中には1つ、引いてはいけない"当たり"が混じっていて...(全文:約4700文字)
※桑山千雪、大崎甘奈、大崎甜花、プロデューサー
ーーー
サンタのコスプレ服を着た千雪、甘奈、甜花の3人は、向かい合って一定間隔でプレゼントを時計回りに回し続けている
甘奈『はい、これ千雪さん。出来るだけ自分のプレゼントが回ってこないところで止めようね♪』
甜花『うんっ!はい、なーちゃんコレ♪』
千雪『甜花ちゃんコレどうぞ♪そうね。その時は1つズラしてから止めようね』
サンタの恰好をした3人はお互いにサンタクロースになるべく、可愛らしくプレゼント交換をしている最中だ
千雪『でも、もうすぐプロデューサーさんも来るのに私達だけで始めちゃっていいのかしら?』
千雪はとてもいいところに気が付いた
アルストロメリアの3人でプレゼント交換を済ませてしまったら、あとから来る予定のプロデューサーは誰とも交換が出来ないのではないかと
甘奈『いいのいいのっ♪ねー、甜花ちゃん♪♡』
甜花『ねーっ♡』
千雪『あら?そうなの?』
何か作戦でもありそうな甘奈と甜花の言葉を聞いた千雪は、"まぁ、2人が大丈夫って言うなら...."と納得した
そして.....プレゼントを回していた3人の手が自然と止まった
甘奈『はーい、これで決まりねっ♪』
甜花『これ、甜花が貰えるプレゼント...!』
千雪『あら?私のはずいぶん大きいプレゼントだけど中身は何かしら....?』
甘奈と甜花は同じくらいの大きさの箱で、千雪は大きなぬいぐるみでも入っているのでは?と思うくらい大きくて重さも想像くらいの箱になった
甜花『にへへ♡千雪さんに、甜花のが当たった....♡』
甘奈『えー!?千雪さん、いいなー!?甘奈、千雪さんと甜花ちゃんのプレゼント、どっちも欲しかったな~?』
千雪『まぁ、甘奈ちゃんったら♪貰えるプレゼントは1人1つだけだからコレはだーめっ♡』
......ギュッ♡.....
甜花のプレゼントを羨ましがっている甘奈には渡さないと言いたそうに、千雪は可愛らしくラッピングされたプレゼントの箱をギュッと抱きしめてみせた
千雪『やっぱりこの大きさはぬいぐるみ.....かしら?』
.....ビリッ!....ガサガサガサッ......
甜花『あっ!これ、甜花が欲しかったやつ....!わーい♪』
甘奈『わー!甘奈も前から欲しかったやつだー!ありがとーっ!』
箱を眺めている千雪の前では、もう既に甘奈も甜花も箱のラッピングを破って中身を確かめていた
無邪気に喜んでいる姿を見ると、プレゼント交換会をやって良かったと思える光景だった
甘奈『ね、ね、千雪さんも開けて見せてよ!』
千雪『あっ、そうだったわね?それじゃあ私も開けさせてもらおうかしら....』
甘奈と甜花を見ていたから千雪の手が止まっていた
甘奈は早く、甜花のプレゼントが見たいから千雪も開けてみてと言った
......ガサガサッ..........ギュッ....ギチギチッ.....
千雪『えっと?』
箱の中に入っていたのは半透明で空気が抜けたバランスボールか何かに見えるビニールの何かだった
一緒に空気を入れそうなモノも入っているからそう思ったが、まだソレが何なのか分からなかった
そうやって千雪がプレゼントの中身に気を取られている時だった
....ガシッ!......
千雪『き"ゃ"っ"!?♡"』
甘奈『捕まえたっ♪♡』
甜花『にへへ♡千雪さん、捕まえたっ♡』
いつの間にか、甘奈と甜花は千雪の背後に回り込んでいて2人がかりで千雪に羽交い絞めをしたり暴れないように押さえつけた
甘奈『千雪さんに当たったプレゼント、どうやって使うのか甘奈が教えてあげるね?♡』
甜花『甜花も、一緒に手伝ってあげる♡』
千雪『え"っ?♡"ちょっ!!?♡そこは私の...っ!♡"』
千雪『ふ"ふ"っ♡く"す"ぐ"っ"た"...♡"待って!?♡"2人ともちょっと待ってっ!?♡"』
.....ドタッ!.......バタッ!.....
千雪は服の中に手を入れられると異変に気が付き、羽交い絞めされながら必死に暴れようとした
人に見せたことが無いほど暴れる千雪だったが、それでも2人がかりで押さえつけられた千雪は成すすべなく甘奈と甜花に服を脱がされていくのであった
そして......全裸にさせられた千雪は、プレゼントで貰った謎のビニールの中に押し込められると空気を抜かれ始め、やっと自分が何をされているのか気が付くのであった
"バキュームベッド"の中に押し込まれた私が....裸なのに空気を抜かれて真空パック状態で拘束されてしまう....
今、プロデューサーさんが"ここ"に向かっている途中なのに....と
.....シューー......
千雪が入っているビニールから空気が抜ける音が聞こえ、少しずつ萎み始めている
千雪『ん"ーーーっ!!♡"んーーーーーー!!!!♡"』
甜花『千雪さん、すぐに完成するから待っててね?♡』
甘奈『えへへっ♪♡こうやって少しずつ中の空気を抜いていって....♡』
.......ギチッ!..........ギチッ!.....
裸の千雪は口にホースのようなモノを咥えさせられ、中から出してと暴れている
圧縮袋のように中の空気を抜かれていき、だんだんとビニールが千雪の肌にペタッと張り付いていく
中に入れられている千雪は少しずつ身動きが取れなっていった
甘奈『ふふっ♡』
千雪『ふ"ぐ"っ!!♡"う"っ!!♡"ん"ーっ!!♡"』
.....ギチッ.......ミチッ......
ビニール内の空気が抜けきると、裸の千雪は手足を広げた状態で動けなくなり、口に咥えているホースで息を吸ったり、呻き声を出すだけだった
裸の千雪の身体を強調するように、特に胸の部分はビニールが伸びて表面が張った状態になっておっぱいをギチギチと圧縮していた
圧縮されてもなお千雪のおっぱいは大きく丸く膨らんだままの形を維持しているが、伸びたビニールでギュッと押さえつけられた乳首は無理矢理凹まされて陥没乳首のようになっている
もうビニールの圧縮が済み、身動きが一切取れない千雪はおっぱいも股間も丸見えだが自分ではどうしようも無かった
甜花『にへへ...これで完成なの♡あとは....♪』
.....ピンポーン.....
P「すみません、遅くなっちゃいまして!」
ちょうど、千雪の圧縮が済んだタイミングでプロデューサーがやってきた
甘奈と甜花と千雪が先に3人だけでプレゼント交換を終え、それも千雪がこんな姿にさせられたところで
千雪『ん"っ!?!?!?"♡"』
甜花『プロデューサーさん来たから、なーちゃんお願い...!♡』
甘奈『はーい♡今、行くねー♪♡』
千雪『ん"ん"っ!!!♡"ん"~~っ!!!♡"』
.....ミ"チ"ッ"!♡".....ギ"チ"ッ"!!♡....ギ"チ"ッ"!!♡"....
プロデューサーが来たことを知り、再び慌て始めた千雪は一生懸命、暴れようともがき始めた
このままではこんなに恥ずかしい姿を見られてしまうから
甘奈『早くこっちに来てよ~♡プロデューサーさんにプレゼントがあるんだよー?♡』
P「ははっ、クリスマスだもんな。ほら、俺も3人にケーキ買ってきたんだ」
P「今日はすまなかったな?早い時間に出たつもりだったがもう道が混んじゃっててさ」
千雪『ん"~~~!!♡"』
甘奈に誘導されて部屋の奥へと進んでいくプロデューサー
千雪は最後の最後まで諦めずに暴れ続けていた
だんだん近づいてくる足音のたどり着く先が自分のところだと分かっている千雪は、全裸でビニールの中で圧縮された姿をどうしても見せたくないと恥ずかしがって
甘奈『はい、プロデューサーさんが到着しました~♪♡』
甜花『プロデューサーさん、いらっしゃい♡』
千雪『ふ"ぐ"ぅ"ぅ"っ"!♡"ん"ん"っ!!♡"』
.....ギ"チ"ッ"!......ギ"チ"ッ"!ギ"チ"ッ"!......ギ"チ"ッ"!.....
P「は"ぁ"!?"」
.......ゴトッ!.....
部屋に通されたプロデューサーは目の前にある物体を見た瞬間、手に持っていたケーキの箱を床に落とした
一瞬、そこに何があるのか理解できなかったが、股間に来るモノがあってそれから"千雪らしきモノ"と頭が理解した
バキュームベッドの中で何か言いたそうにもがいている裸の千雪
本当にコレがあの桑山千雪か...?と思ってよく確認しようとすればするほど千雪の身体をまじまじと見ることになるし、これはやはり桑山千雪なのだと理解した
千雪はどうにかしようと必死だが全く無意味で、千雪が必死に頑張ろうとするほどプロデューサーの性癖に訴えかけるものがあって股間を大きくさせるばかりだった
甘奈『甘奈達、先にプレゼント交換してたところなんだ~♪』
甜花『甜花は、なーちゃんのプレゼントが当たったんだよっ!』
千雪『う"ぐ"ぐ"ぐ"っ!♡"ん"ーーーっ!!♡"』
......ギチッ......ギチッ.....
サンタの恰好をした甘奈と甜花は、それぞれ自分が当たったプレゼントをプロデューサーに見せながら言った
P「い"、い"や"....そ"れ"よ"り"も"....だ"な"!?"」
プロデューサーの視線はバキュームベッドの中で圧縮されている全裸の千雪に釘付けになっていて甘奈と甜花と話をするどころではなかった
ビニールの中に入れられている千雪の隣には千雪が着ていたらしきサンタ服と、千雪が身に着けていたらしき大人っぽいネイビーのブラジャーとショーツが脱ぎ捨てられている
自分からこの中に入ったとは到底考えられないことから、甘奈と甜花に無理矢理、服を脱がされて中に入れられたことはすぐに分かった
甜花『プロデューサーさん、甜花のケーキ.....』
甘奈『甜花ちゃん、これならまだ食べられると思うからちょっと待ってて?』
プロデューサーは千雪のこと以外、何も考えられなくなっているが甘奈と甜花はプロデューサーが床に落としたケーキの箱を心配した
甘奈はケーキの箱を拾いながら雑に、バキュームベッドの中でもがいている全裸の千雪を指さした
甘奈『あっ、ソレがプロデューサーさんのプレゼントだから適当に使って待ってて?♡甘奈、ちょっとケーキの準備してくるね♪』
甜花『甜花もなーちゃんと行くっ!』
.....ドタバタッ....
P「え"っ"?"」
千雪『ぐ"ぐ"っ♡"ん"っ!♡"フ"ゥ"ッ"!♡"』
.....ギチギチッ.......ギチギチギチッ......
ケーキをどうにかしようとする甘奈と、すぐにケーキを食べたい甜花は台所に行ってしまった
使って待ってろと言われても目の前の床に転がっているのはバキュームベッドの中で圧縮されている全裸の千雪だ
身体のラインがくっきりと分かるようにビニールでパツパツに覆われ、胸は露わになっているし股間の毛も見えている
見た目はさておき、温かそうだし抱き心地が良さそうな千雪
これを抱き枕のように抱けとでも言うのだろうか?それとも、裸の千雪を見ながらオナニーしろとでも....?
甘奈と甜花と千雪が3人でプレゼント交換を始めた時から、もう誰かしらがプロデューサーのプレゼントになることが決まっていた
何なら甜花がコレを用意した時点で千雪か甘奈のどちらか1人がこうなると決まっていた
甘奈は甜花が何を用意したのか知っていたし、それでも甜花のプレゼントだから─と、欲しがっていた
もし、甘奈が甜花のプレゼントを受け取っていた場合は、甘奈が裸にされてバキュームベッドの中で恥ずかしい恰好のまま圧縮され、プロデューサーにプレゼントされていたと言うのに
そして、形が崩れたケーキをお皿に乗せた甘奈と甜花が再び戻って来ると、バキュームベッドの中で拘束されている裸の千雪の隣にプロデューサーを座らせ、改めて"全員が揃った"ことを喜んでパーティを始めたのであった
甘奈と甜花はケーキを食べ終わるとすぐ、「ちょっと買い物に行く」と言って部屋を出たまま戻ることは無く、プロデューサーとバキュームベッドで拘束された千雪だけを部屋に残した
プロデューサーが助け出さない限り千雪は自力では出てこられず、必ずプロデューサーは千雪の身体を見るし触ることになると誰もが分かっている
特別なことが起きなければ明日の朝4人は事務所で会う予定が入っているから、どうなったのかは明日までのお楽しみだ
ーENDー
Comments
(季節モノで)続編としては難しいかもしれませんが、このジャンルのネタをまだ隠し持っている気がします。
ありさ
2024-04-09 00:25:15 +0000 UTCこれは続編欲しいですね
Lightning
2024-04-08 19:45:43 +0000 UTC