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(R-18)強制ザーメンジョッキ完飲...?冬優子は真実を知ろうとしてしまい、気が付いた時には既に....

(R-18)強制ザーメンジョッキ完飲...?冬優子は真実を知ろうとしてしまい、気が付いた時には既に....


◆内容

異変に気が付いた冬優子。タイミングを見計らい、一番怪しいと思っている千雪がいない間に真相を確かめようとしたが罠にハマって捕まってしまった。そして、冬優子は目の前にザーメンジョッキを用意されてしまい、それを冬優子が...?(全文:約19000文字)

※黛冬優子、桑山千雪、大崎甘奈、大崎甜花、プロデューサー

ーーーー


最近、アルストロメリアの様子が絶対におかしい

ううん?"桑山千雪だけ"が怪しくて、あとの2人はどちらかといったら....

でも、おかしいって思ってるのは"ふゆだけ"みたいだから何も言わないようにしてたんだけど、流石にこのまま知らないフリを続けるわけには....


ホラー映画である展開だ

違和感に気が付いているのは1人だけでソレに触れなければしばらく何も起きないが、次第に違和感は増して気が付いていないフリを続ける方がおかしく見えてくる

かといって、違和感を指摘した瞬間から何かが始まってしまうソレだ

しかし、ずっと見て見ぬフリをして生活することなど出来なかった冬優子は、ついにその時を迎えてしまうのであった


事務所の2階の窓から、甘奈と甜花がマイクロバスに乗り込む姿を見かけた冬優子は後を追うようにマイクロバスに乗った

このタイミングで決行しようと思ったのは、一番...というか、唯一怪しいと思っている千雪がそこにいなかったから

バスの中には2人以外、誰も乗り込んでいないし運転手のプロデューサーもまだ来ていない

以前よりも明らかに千雪と一緒に行動するようになった2人なら何か知っているのではないかと思っていたが、なかなか千雪と離れなかった2人と直接話をするタイミングがやっと訪れた今しかないと思って

冬優子『....ふゆ、ちょっとだけお話したいことが....』

マイクロバスに乗り込んだ冬優子は1秒でも無駄にしないようにと、すぐ本題に入り.....


.....バタンッ!!....

冬優子『きゃっ!?』

後ろを振り向くとマイクロバスのドアが閉められていた

そこには、冬優子のあとにすぐ乗り込んできた人物がいて........それは姿が見えないと思っていた千雪だった

しかし冬優子が驚くのはそれだけではなかった

冬優子『む"ぐ"っ"!?.......(ぐるじ...い.....)』

千雪の方を向いた冬優子を、さらに後ろから甘奈と甜花が2人がかりで押さえつけつつ、冬優子の口元に何かを染みこませたハンカチを押し当ててきた

冬優子は何かを嗅がされ、このまま意識が遠のいていくのであった

甘奈『まさか、こんなに簡単に引っかかるなんてね♪』

甜花『ねー♪』

誰でも驚いたらそちらの方を向いてしまうが、敢えて驚かせ、敢えて千雪に視線を釘付けにさせたところで2人がかりで押さえつける作戦だったらしく、それにまんまと引っかかってしまう冬優子だった


.......

....


冬優子『.......はっ!?......ここは!?』

目を覚ましたのは余計なモノが一切ない殺風景な部屋で、冬優子は椅子に手足を縛り付けられていた

もう少し言うと余計じゃないモノはたくさんあって、"冬優子を撮影するための機材"が揃った部屋だった

どうして冬優子が撮影されると理解したのか、それは今の状況を見れば聞くまでも無いが、正面のテーブルの上に設置されたカメラは冬優子を向いているし、冬優子の左右にも冬優子を映すためのカメラが設置されている

視界に入るだけでも3か所からカメラを向けられていると考えると、見えてないところにもまだカメラが置かれていて前後左右、またはそれ以上から逃さず冬優子を撮影している可能性もあった


そしてなにより、冬優子の今の姿は....

乳首がギリギリ隠れるかどうかくらいの極小の金ビキニ姿でエッチな撮影時にしか着なさそうなテカテカした素材で、こんなモノは身に着けていない方がマシと思うほどいやらしい恰好になっていた

唯一隠れている乳首のところはビニールっぽい布がテカテカと光っているし、乳首の形はモロに出ているしで、あまり隠している意味はなかった

下も当然、同様の極小金ビキニが股間に食い込んでいて処理していなかった毛がハミ出ていた

ここまでされて冬優子が主役じゃないと考える方がおかしいというものだ


甘奈『....ごめんなさい....』

甜花『.....ご、ごめん...なさい....!』

目覚めた冬優子を待っていたかのように、近くに座っていた甘奈と甜花が近づいてきた

そして、こんなことをしておいて何故か謝って来る甘奈と甜花

冬優子『えっ?』

2人も冬優子と同じように乳首がギリギリ隠れるかどうかくらいの極小の金ビキニ姿で、冬優子よりもキツく股間に金ビキニをグイッ!♡と食い込ませて毛をハミ出させた姿でモジモジしながら謝ってきた

甘奈と甜花は冬優子を眠らせてこんな目に遭わせた側ではあるが、見た目も言い方も訳アリに感じた


.....カチャッ.....

部屋にある唯一の扉が開いた

すると部屋に入ってきたのはちょっとイケメンの見知らぬ男と、続いてその後ろに千雪だった

男はスーツを着ていてるが、様子がおかしいと思って睨んでいた千雪もまた、極小の金ビキニを着て乳首だけを隠して巨乳をブルンブルン揺らしながらやってきた

この状況はいったい...?と、冬優子はよく分からなくなっていた


?「冬優子の前に置いてくれ」

千雪『はーい♡』

誰なのか分からない男はテーブルを挟んで向こう側に冬優子と対面になるように椅子に座り、冬優子の正面のカメラをいじり始めながら言った

千雪は、椅子に拘束されている冬優子に向かってとてもゆっくりと歩いて来るが、その理由は極小ビキニがズレておっぱいが見えてしまわないようにではなく、両手で大切そうに持っている"ソレ"をこぼさないようにだった

巨乳をブルンブルン揺らしながら大切そうに運んでいるソレはジョッキだった

ジョッキの中身はビールでもなく見慣れた飲み物でもなく、いや、ある意味知っているアレじゃなければいいんだけど....と、嫌な予感がした冬優子だったが待っているしかなかった


千雪『おまたせしました♪♡』

.....ゴトッ.....

冬優子『い"っ"!?♡"』

冬優子の目の前のテーブルの上に、溢れるギリギリまで溜められたザーメンジョッキが静かに置かれた

予想通りのモノだったし、しかも初めて見た冬優子は顔を引きつらせた


千雪『えーっと.......ごめんなさい?』

千雪『甘奈ちゃんと甜花ちゃんを助けて欲しいの。.......あと、よかったら私のためにもコレを♡』

冬優子『助ける?......う"っ"ぷ!?く"っ"さ"!?♡"』

まだ全然、話が理解できていない冬優子は何から聞こうかとか思っていたけれど、何を考えていたのか全部忘れてしまうくらい吐きそうな激臭が漂ってきて、ついつい匂いを嗅いだ感想を言ってしまった

もう、この目の前にあるモノと今の状況こそが冬優子の疑問を解決してくれる答えでそれ以外に考えられなかった

甘奈と甜花と千雪を助けるとかどうとか、考えている場合でもなく


千雪『実は私達、プロデューサーさんに催眠をかけられちゃったの♡』

千雪『初めは冗談って思ってたんだけど....♡それで今も、"何でも言われた通り"になっちゃうの♡』

甘奈『.....ご、ごめんなさい...♡』

甜花『ひぃん♡甜花も...なの...♡』

冬優子『.........』

状況はよく分からないような分かるような、どちらかと言えば分かりたくない状況だった

甘奈と甜花がそれっぽい状況にあることはしっくりくるが、まさか、一番怪しいと思っていた千雪まで催眠に掛かっていたなんて

冬優子『(......だとしたら....この"プロデューサー"って呼ばれてる男が犯人ってわけね...?)』

冬優子『(ちょっとかっこいいしふゆ好みの顔をしてるクセに、こんな目に遭わせて何なのよ....)』

プロデューサー?この男はいったい誰....?と思った冬優子は、既に自分に起きている異変に気が付けていなかった


P「おしっ、カメラ回し始めたから始めていいぞ?」

千雪『.......それで.....よかったら私達のためにそれを飲み干してもらいたいの♡』

冬優子『....は?え"っ"!?♡"ふゆにこれを飲めですって!?♡"』

男がカメラを回し始めたと言うとすぐ、千雪の口から説明が始まった

冬優子に何をさせるために椅子に縛り付けているのか、目の前に置いたザーメンジョッキはどうするためのモノなのかと


冬優子『バッ、バッカじゃないの!?♡"冗談じゃないわよ!?♡"これを見て中身が何か分からなk........いけど、こんな怪しいモノが飲めるわけないでしょ!?♡"』

目の前のカメラはもう冬優子を撮影している

これはもう、男の思惑通りに"冬優子が拒否するシーン"を撮影されていたとしたら撮影に協力してしまうことになる

それにまだ一言もザーメンジョッキだと誰も言っていないモノを、冬優子が最初にコレをザーメンジョッキだと言ってしまったら知っていることを暴露してしまうので言葉を詰まらせた

だからと言ってその先、知らないフリをして飲んでも、それはザーメンジョッキを完飲することを意味する

よく考えられた状況ではあるが、"はい、わかりました"と言って素直に飲めるわけがなかった


甘奈『お願い...!こんなの急に言われて絶対に無理かもしれないんだけど、私達だけのためじゃないから本当にお願い!♡"』

甘奈『おかしいこと言ってるかもしれないけど、甘奈の言う通りにして欲しいの!♡"』

冬優子『な、何を言って...!?♡"そんなおかしなこと急に言われて、ふゆに出来るわけが......!♡"』

極小の金ビキニ姿でザーメンジョッキを飲ませようとする甘奈達と、絶対に飲まないと断固拒否をする冬優子の、お互いに引かない揉め合う女達

どちらもコレが何とは言わずに言い合った


どうしても冬優子にジョッキのザーメンを飲ませたいし、冬優子は飲ザーなどしたくないしでいつまで経っても話が終わらないどころか、甘奈達が引けば終わる話なのでは?と思うことだ

もし、甘奈や甜花や千雪が飲めと言われたら、「うん、いいよ♪♡」と言うかどうか冬優子のように拒否するハズなのに冬優子には飲ませようとしている

いくら必死にお願いされても無理なモノは無理だし、例え、冬優子が両手両足の拘束を外されたとしても自分から目の前に用意されたザーメンジョッキを飲むわけが....


甜花『で、でも...!♡"........もうっ!♡"』

甘奈『ヒ"ッ"!?"♡"』

千雪『あ"っ....♡"』

甜花が手を震わせながら冬優子を指さすと、甘奈と千雪も冬優子を見ながら怖がった

冬優子『.....え?....な、何よ...?急にどうしたのよ!?こ、怖いったら....!みんなして、ふゆをそんな目で見て.....』

冬優子『こんなの飲めって言われて飲む馬鹿がどこにいるってい...う....の....よ....?』

冬優子だけ、3人が何を見て怖がっているのか理解できないでいるが何やら身体に異変を感じた


......コポッ♡...........ゴポッ♡......

何処からともなく、どこかの"内側"から変な音が聞こえた


甘奈『う"あ"ぁ".....♡"』

甜花『ひ"ぃ"ん"!♡"』

千雪『ま"、巻"き"込"ん"じ"ゃ"っ"て"....ご"め"ん"な"さ"い"....♡"』

冬優子『巻き込むって、どういうこと...?ねぇ、何なのよ...?』

何故か少し前と3人の様子が違う

甘奈は絶句しているし、甜花は何か悪いモノを見ているような怯え方をしているし、千雪は何かが起きた後を見たかのように謝った

いつから異変が起きていたのかと言うと、甜花が「で、でも...!♡"........もうっ!♡"」と言った辺りからだと思った冬優子

冬優子も、確実におかしなことが起きている気がした


冬優子『(......本当に何なのよ....?異変ってこと....?.....そういえばちょっとだけ.....お腹が膨れたような気が.....?)』

冬優子『(....さっきよりも部屋が臭いような.......吐き....気....?)』

冬優子『ウ"ッ"プ"...♡"揃いも揃って、いったい急にどうし........』

冬優子は隣に立っていた千雪達の方を向きながら会話していたから気が付いていなかった

アルストロメリアの3人はチラチラとテーブルの方を見ているし、甜花も震えながらテーブルの上を指さしている

冬優子の目の前のテーブルの上にはザーメンジョッキが置かれているからあまり見たくはないが、3人がそんなに気にすると冬優子も気になって見てしまった


冬優子『......え?』

テーブルには千雪が運んできたザーメンジョッキが置かれていたハズで....

いつの間にか、ジョッキが空になっている....?

冬優子『(......どうして?今運んできたばかりで誰もそれに触れてすら.....)』

冬優子『なんで........空になってるの?...................ゴ"プ"ッ"♡"!!!♡』

......ポタポタッ♡.....ポタッ♡.....ポタッ♡.....ポタッ♡.....ポタッ♡......

冬優子の膨らんだお腹の中から口の中に向かって逆流してくるモノを吐かないようにと、冬優子は慌てて両手で口を塞いだ

もう、冬優子の喉を通過した時の感覚でも、口の中いっぱいに溜まったドロドロの食感と味でも察した

口から出ているソレを見て間違いなくザーメンだと理解したが、吐きたくなくても口から溢れて出てしまって自分ではどうしようもなかった


必死に堪えても、冬優子の口からはヌルヌルでドロドロのザーメンが噴出してくるし、口を塞いでいる指の隙間からドロッ♡と流れだして糸を引きながらポタポタと垂れた

冬優子『(ダ"メ"ッ"♡.....も"う"、ふ"ゆ"は"....♡"何"を"吐"い"て"る"の"か"....気"が"付"い"ち"ゃ"っ"て"る".....♡")』

冬優子『う"ぐ"っ!!!♡"う"ぷ"っ"!!!♡"......ギ"ュ"ル"ッ"!♡"ゴ"ボ"ッ"!!♡"♡"♡"』

さっきまで冬優子の手足は椅子に縛り付けられていたのに、いつの間にか両手が自由になっていて口を塞げたことなど今はどうでもよかった

そこを気にするのであればもっと気にするべきところは、どうして目の前のジョッキが空になっていて、冬優子がザーメンを吐いているのかになるからだ

両手で必死に口を押えても無駄。口を大きく開いた状態でゴボッ♡と吐いたり、閉じた唇の隙間から溢れ出すようにザーメンが出て何をどうしてもザーメン嘔吐が止まらなかった

冬優子はザーメンジョッキが嫌で、身体も嫌だと拒否しているからザーメンを吐いているのに、吐くところは見られたくないと口を押さえている姿がしっかりとカメラに収められた


冬優子『......グ"ゴ"ッ"...プ"ッ!!♡"(ど"、ど"う"ぢ"で"!?♡")』

冬優子は口を押さえ、涙を流しながら目の前のテーブルの上に置かれた空のザーメンジョッキを見つめた

今、冬優子はザーメンジョッキを飲み始めて苦しんでいるのではなく、何故かザーメン嘔吐で苦しんでいる

冬優子『ゲ"ボ"ォ"ッ"!!♡"(....は"、吐"く"としたら....ど"の"く"ら"い"の"量"を....?♡")』

冬優子『オ"ッ"!♡.....ゥ"オ"ッ"プ"!!♡"(....それはも"ち"ろ"ん".....目の前で空"に"な"っ"た"ジ"ョ"ッ"キ"....1"本"分"を"....?"♡")』


冬優子『....オ"ゴ"ッ♡"ゲ"ェ"ッ"!!♡"ご"ぉ"...ゴ"ホ"ッ"♡ゲ"ボ"ッ"!♡"ゲ"ボ"ッ"!!!♡"ゲ"ッ".....ゲ"ポ"ッ"!!♡"』

冬優子『んぎゅっ!♡....オ"ッエ"!♡"ゲ"ッ"!♡"オ"エ"ッ"!♡"オ"ェ"ェ"ェ"ッ"!!♡"ゲ"ッ"ほ"っ"!"?"♡"ゲ"ホ"ッ"!♡"......ぎ"ゅ"る"っ".....ゴ"ポ"ォ"ッ!!♡"』

......ビチャッ!♡ビチャビチャビチャビチャビチャビチャッ!♡......バシャッ!!!♡....ビチャビチャッ!♡.....ビチャッ!♡.....

冬優子は、これがジョッキ1本分?と思いながら、ただ吐き続けるしかなくてちょっと諦めた

自分で止められないならザーメン嘔吐が終わるまで待っているしかなく、受け入れるしかなく


冬優子『......ゲボッ!!♡.....ゼ"ェ"♡".....ゼ"ェ"♡"』

千雪『これで.....少しは催眠を分かってもらえたかしら?♡"』

冬優子『ウ"ッ"!♡"ゲ"ボ"ォ"ッ"!♡"......は"ぁ"♡......は"ぁ"♡く"、口"か"ら"勝"手"に".......し"、死"ぬ"....♡"』

冬優子はいつの間にかまた、両手を椅子に縛り付けられた状態に戻っていた

身体をビクッとさせると"その合図"で、口を閉じられずザーメン嘔吐を繰り返して

急に始まるザーメン嘔吐で呼吸が出来なくなって死ぬなどあってたまるかと思うが、ザーメンはヌルヌルするしドロドロだし口の中や喉にまとわりつくしであり得ないとは言い切れなかった

千雪は、何度吐いてもザーメン嘔吐が終わらない冬優子に細かいことを言わなくてもこれで分かったでしょ?と言った


冬優子『.....あ"へ"っ”♡"け"へ"っ"!♡"....ウ"ッ"プ!♡"ゲ"ボ"ォ"ッ!!♡"........え"え"、と"っ"て"も"....♡"』

冬優子の唇はザーメンでヌルヌルになっているし、口の周りに糸を引きながら垂れているザーメンが首を伝わって胸の方へ、冬優子の極小金ビキニの身体を流れていった

目の前のテーブルの上も冬優子が吐いたザーメンでドロドロになっているし、ザーメンの臭い匂いで鼻が曲がりそうになっている

冬優子は自分でこれだけのザーメンを吐いたことにも、この量のザーメンを自分が飲んでいたことも信じたくないがこれが現実だった


P「さて、話が分かったと思うからいよいよ本番だな?早速3人でアレを運んできてくれ」

冬優子『ん"ぇ"...?♡"』

千雪『は"ーい"♡"』

甘奈『は"、は"ーい"♪♡"』

甜花『う"、う"ん"♪♡"』

男に何かを用意しろと言われた3人

準備のために部屋を出たかと思うとすぐにまた戻ってきた

それもさっき見たような光景で、3人とも片手に3本ずつ両手で6本。3人で合計9本のザーメンジョッキを持って戻ってきた


冬優子『....ぐ"っ"!♡"』

冬優子はザーメンジョッキを見ると、思い出しザーメン嘔吐をしそうになって堪えた

P「仕方がない、コレを見るんだ」

冬優子『.....ハ"ァ"♡.....ハ"ァ"♡』

冬優子の様子を見ていた男がスマホを取り出して画面を見せると、藁にもすがりたい冬優子は吐きそうになりながら男のスマホを見た

すると何故か、冬優子は少しだけ楽になって吐き気が収まってきたのである

きっとこれが催眠の力なのだろうかもしれないが、理由や仕組みはどうあれ楽になるのであれば悪いことではなかった

冬優子『.....ハ"ァ"....ハ"ァ"....♡"何なのよ....これ....♡"』

しかし一瞬、耐えられるくらいの気休めになってもそれは意味が無いというものだ


......ゴトッ.............ゴトッ.............ゴトッ.............ゴトッ.............ゴトッ.............ゴトッ.......

冬優子『い"、嫌"よ"....!♡"ふ"ゆ"は"、も"う"っ"....!♡"』

冬優子は"体験した"こともあって怯えているがお構いなしに準備が進んでいく

既に空になったジョッキがテーブルの隅に退かされて、甘奈、甜花、千雪の順で、また冬優子の目の前にこぼれそうなほどなみなみに溜められたザーメンジョッキを置かれていった

P「今から3人に運んできてもらったコレを冬優子1人に飲み干してもらう」

P「もちろん飲み終えるまで終わらない。その様子も撮影するから好きなだけ時間を掛けてもらっても構わないし面白いモノを見せてくれることを期待している」

改めての説明は不要だが、やはりザーメンジョッキは冬優子が飲むために用意されていた


冬優子『あ"ん"な"目"に"遭"っ"て"、や"、や"る"わ"け"な"い"で"し"ょ"...!?♡"』

.....ギチッ.....

椅子に手足を拘束されていると分かっていても、冬優子は動ける範囲で身を乗り出しながら抵抗した

派手に動こうとするとまた吐いてしまいそうでもあるから少し抑えめに

P「それじゃ冬優子も千雪達の方に行くか?」

冬優子『.......行くって....どこに行くのよ....?』

P「そうか、行きたくないなら別にいいんだ。あ、千雪達はもう行ってもいいぞ?」

千雪『わ、分かりました...♡』

甘奈『うん...♡』

甜花『う、うん.....♡"』

ザーメンジョッキが嫌なら千雪達の方について行くかと言われ、選べるならそうしたいとは思った

が、きっとコレと同等かどちらも選びたくないような、ろくでもない話だろうと冬優子は疑ってあまり行きたそうにしなかった


冬優子『ね、ねぇ....!?どこに行くの!?そっちに行くと何するの!?』

千雪『えーっと....?そうねぇ、どうやってこんなに溜めたのか......そんな話かしら?♡』

千雪『私達、すっごく頑張らされちゃってるのよ?♡うふふっ♡』

冬優子『!?♡"』

千雪について行けば、どうしてこれだけの量のザーメンジョッキが用意できるのかその理由が分かるらしい

が、冬優子もその手伝いをさせられることになるだろう

そしてここに残るのであればザーメンジョッキ9本を空にさせられることになるが、どちらも地獄でどちらも選びたくなかった


冬優子『ちょっと!?♡"どうしてふゆだけがこんな...!?♡"』

.....ギチッ!.....

冬優子はこの椅子から助けてと言いたそうに前のめりになって去ろうとする千雪達に声を掛けた

千雪『私達、これから全身ザーメンぶっかけがあるから、そっちも頑張ってね♪♡それじゃあバイバイ♪♡』

冬優子『ッ"!?♡"』

千雪は冬優子にバイバイ♡と手を振り、嬉しそうにしながら別の部屋へと向かうのであった

千雪達にも催眠がかけられているから諦めているのだろうが、ザーメンジョッキよりはマシなのだろう

とは言っても、全身ザーメンぶっかけだけで済むとは思えないが....


P「まぁ、そういうことだ」

P「冬優子だけって話じゃないんだが冬優子もやるか?あっちの方が良くなったらいつでも行かせるぞ?」

冬優子『.....もう、十分よ.....やらないわよ....♡"』

冬優子は縛り付けられているからではなく、千雪達について行きたくないから静かにスッと座り直した

もちろんここでザーメンジョッキの消化をしたくて残ったわけでもない


P「ま、飲めよ?千雪達が用意した9本、全部飲めたら休憩にしてやるよ」

冬優子『.......』

既にジョッキ1本分のザーメンを飲まされ、どれほどの量か不明だが吐いている

吐いた分を考えなければザーメンジョッキ10本を完飲させられることになる冬優子

冬優子『休憩?........えっ?.....嘘....でしょ.....?♡"』

冬優子『......だ、だって、でもこれ......ゴ"ブ"ッ"!?♡"』

冬優子は目の前に用意されたザーメンジョッキを見ながら慌てて両手で口を塞いだ

また、いつの間にか手は自由になっていたから口を塞げたが、"思い出しザーメン嘔吐"は止まらなかった

......ビチャッ♡ビチャビチャッ♡.....

冬優子『カ"ヘ"ッ!!♡"オ"エ"ッ!!♡"ゲ"ボ"ォ"ォ"ッ"!!♡"オ"ォ"ゲォ"っ"!!!♡"』

これから目の前のザーメンジョッキ9本を飲めと言われているのに、冬優子は飲む前からザーメンを吐いている


P「せっかくあの3人が一生懸命、溜めてくれたモノなんだから吐いたら悪いだろ?冬優子が飲んで処理してやってくれよ」

冬優子『......フ"ゥ"♡"......フ"ゥ"♡"』

.....ポタッ.....ポタッ.....ポタッ.....

冬優子は涙目になりながら口を押さえた

さっきも同じことになったがまた、指の隙間から吐いたザーメンが糸を引かせて垂れている

冬優子に"処理させる"と言うだけあってゴミのような味のザーメンを飲ませようとしているが、わざわざそれを用意してまで飲ませようとしているのだから、なかなかにたちの悪い行為だ

しかし、催眠の力を知ってしまった冬優子は拒否するだけ無駄で男を楽しませると理解している

冬優子を撮影しているカメラにも残るから、なおさらその映像を見ることになる誰かも喜ばせてしまうだろうとも


冬優子『ん"ぁ"っ"...♡"ゲプッ♡ゴ"ポ"ッ"!!♡"』

.....ポ"タ"ポ"タ"ッ♡".....ポ"タ"ッ♡".....ポ"タ"ッ♡"....

冬優子『これ.....飲めばいいのね....?♡』

冬優子はザーメン嘔吐を繰り返しながら、目の前のザーメンジョッキを処理すれば休憩させてもらえるの...?と聞いた

P「ああ、そうだ。ここにある9本飲みきったら終わりにしてやる」

P「だが分かってるよな?好きなだけ吐いてくれて構わないが、とにかく目の前にあるものは全部飲め」

冬優子『わ"、分"か"っ"た"わ"よ"....♡"飲"め"ば"....い"い"ん"で"し"ょ"?♡".....飲"め"ば"....!♡"』


.....ゴトッ......

冬優子は目の前に用意されたザーメンジョッキの中から1本、無造作に掴んで持ち上げた

既にザーメンを吐き続けるほど飲まされていた冬優子だが、よく考えると自分でザーメンジョッキを手にしたのはこれが初めてだ

こぼれそうなほどザーメンがなみなみに溜まったザーメンジョッキはズッシリとしてとても重く、冬優子は持ったことを後悔するほどだった

冬優子『...お"っ......重"っ"...♡"』

しかし、吐いてもいいから一度はしっかりと喉を鳴らしてザーメンを飲み込む姿を見せなければ終わらない

どれほどの休憩を貰えるのか分からないがひと時の安らぎのためにも飲ザーしなければと


冬優子『...じ"ゅ"る"っ"♡"......ん"っ"!!!♡"....んっ!♡"........ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ"!!!♡"』

どうでもいいところで粗相してしまったら、冬優子はさらに酷い目に遭うだろうと思ってジョッキからこぼさないように気をつけながらゆっくりと

両手で支えながら、慎重に口元へザーメンジョッキを近づけていった

初めてのザーメンジョッキに口をつけた冬優子は唇にヌルヌルのザーメンが触れると、こぼさないようにとザーメンを吸った

吸った瞬間に、重くヌルヌルとして変な食感で臭いザーメンが口の中にドロッと溜まり、何一つとして耐えられる要素が無い気持ち悪さで秒で吐いた

しかもまだ変に生暖かくて、誰とも分からない男達の生々しい体温をザーメンから感じて


さっきは催眠だったとはいえ、どうやったのか分からないがよくもまぁ、ザーメンジョッキ1本も空に出来たと思うほど冬優子は1口すら耐えられなかった

この一部始終が四方八方から撮影されているから、さぞ素晴らしいザーメンジョッキ完飲動画になるだろうが何時間掛かるのか全く分からないし終わる気がしなかった


........

....


....ゴトッ!.....

冬優子『....ゲ"ボ"ッ!!♡".......ゼ"ェ"ッ♡".......ゼ"ェ"ッ♡"』

.....ビ"チ"ャ"ッ"♡".......

やっと1本目のザーメンジョッキを空にした冬優子はジョッキをテーブルの上に戻した

終わったことを示しながら同時に吐いているから、ただ一瞬だけ冬優子の口の中を経由させただけのような状態で

飲む時間も長かったが何度もザーメン嘔吐えおして地獄を見た冬優子だが、まだ1本終わっただけであと8本も残っている

冬優子『.....ゴ"ォ"ポ"ッ"♡".....オ"ゲ"ぇ"ッ"♡"』

.....コトッ....

それでも冬優子は次のジョッキを...と、ザーメンジョッキを飲もうとして掴むのであった


冬優子『.....ひ"ゅ"っ"♡"....ひ"ゅ"う"っ"♡".......ウ"ッ"プ"!♡......ゲ"ボ"ッ"!!!♡"』

次のジョッキを手にした冬優子は、久々にまたズッシリとした重さのザーメンジョッキの感覚を思い出した

この凶悪な重さのジョッキの中には冬優子をここまで苦しめているザーメンがたっぷり入っているかと思うと、新しいザーメンジョッキを両手で持ち、震えながら思い出しザーメン嘔吐した

冬優子『......フ"ゥ"♡"....ズ"ッ".....ズ"ズ"ッ"♡".....ジ"ュ"ル"ッ"!♡!.......ン"プ"ッ"!!♡"』

しかし、冬優子は2本目.....3本目....4本目.....8本目と、ザーメンジョッキを飲んでは吐いて、飲んでは吐いてとしっかり1度は飲み込んで見せ、処理していくのであった


最後、9本目のザーメンジョッキを飲み始めた冬優子

何度でも、どれほど飲んでも慣れるどころか全部吐き続けて9本目

乳首が隠れるかどうかくらいの極小金ビキニ姿の冬優子は、あまりにザーメンを吐き過ぎて口はもちろんのこと、首から下がザーメンでドロドロに変わり果てていたのでそのヌルヌルでビキニがズレて乳首が見えていた

もう、胸が見えている見えていないと気にしている余裕もなかったし、いよいよジョッキの中にある1/3ほどを飲み終えれば休憩させてもらえるところまで来ている


冬優子『.....ゲ"プ"ッ"!!♡"ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ッ"!!♡"』

.....ビチャビチャッ♡"......ポ"タ"ッ"♡".....ポ"タ"ッ"♡".....ポ"タ"ッ"♡".....

冬優子『......ヒ"ュ"ゥ"♡"......ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"♡"』

あと少しなのに冬優子の手はザーメンジョッキを口元へと運べず、それどころかジョッキも手もテーブルの上に置いてしまい、下を向きながら肩を揺らすほど息を荒くさせて虫の息だった

唯一、動くことがあれば下を向きながら床に向かってザーメンを吐くことくらいなもので、口から糸を引かせながら床にビチャビチャ♡とザーメンを吐いてザーメンの鼻ちょうちんも見せている

どれだけ吐いてもすぐにザーメンを飲まされ続けたし、もう吐くために飲んでいるから吐きたくなくて残り1/3も無理だった

冬優子は飲まないことが正解だと分かっているのに、キツくてもザーメンを飲まないといけないから震えている


しばらくして、冬優子はゆっくりと顔を上げたかと思うとお腹と口を押さえながらゆっくりと椅子から立ち上がった

そして左膝、右膝と順番に床に膝をつき、綺麗に足を閉じて座ると両手を床について土下座した

冬優子『ん"っ♡".....お"願"い"....します....!♡".....さっきの方法でいいから.....飲"ま"せ"て"よ....♡"』

股に食い込むほどの極小の金ビキニは、土下座した冬優子の股にさらにギュッと食い込んで声が出たが誠意を見せた

ザーメンでビチャビチャの床に頭をつけ、髪もザーメンに浸って重くヌルヌルになっても顔を上げなかった

P「急にどうしたんだ?あと少しだから自分で頑張れよ」

冬優子『.....ね"ぇ".....ね"ぇ"ったらっ!♡"あんたなら出"来"る"んでしょ!?♡"』

冬優子『無"理"だ"か"ら"!こ"ん"な"飲"み"き"れ"な"い"わよっ!!♡"』

さすがに冬優子も壊れたのか、飲むには飲むから催眠でも何でも良いからひと思いに飲ませてくれと男にお願いし始めた

そもそも、この男は誰なのか覚えていないが完全には嫌いになれないし、それどころかこんなことさせられているのに少し好意がある気がした


冬優子『今からでも....お"願"い"......出"来"ま"せ"ん"か"...?♡"』

ほとんど吐いたがザーメンジョッキ8本を飲み、吐いてない分のザーメンだけでお腹をパンパンに膨らませている冬優子

残り1/3本で終わりが見えているのに身体がザーメンを受け付けないから、どうにかして欲しいと男にお願いし続けた

ここまで頑張って来たけど無理はモノは無理だからと土下座しながら悲願する冬優子の姿もまた、カメラで撮影されている

P「いや、それは出来ない。最後まで自分で飲むんだ」

P「だが.....どうしてもと言うなら別の条件で手を打ってやってもいいぞ?」

冬優子『.....う"ぷ"っ"♡"......べっ、別の....条件...?♡"』

残りが何本あってもたったの一口であっても、飲めなければ同じことだ

冬優子がそこまで言うなら別の条件であれば、結局は飲むことに変わりないがどうにかしてくれると男は言った


P「ああ、俺が冬優子に飲ませてやるが10本追加だ。一瞬で飲ませてやるし、終わったら休憩させてやる」

P「その代わり分かるよな?今までの冬優子の頑張りは全部無駄になるってことだ」

冬優子『ふ"え"?♡"..........ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ♡"』

......ピチャピチャピチャピチャッ♡.......

冬優子は今まで頑張ってきた地獄が全てが無駄になることや、一瞬でザーメンジョッキ10本を飲まされると思うと様々な感情で気持ちが悪くなって静かにザーメンを吐き、土下座している冬優子の顔を中心として床にザーメンがジワッと広がった

何時間も掛けて飲みたくないザーメンを飲んで、吐きたくないのにザーメン嘔吐を何度も経験して、あの苦労は全部....無駄に...?

しかし自分で残りのジョッキ1/3を飲むか、10本追加してでも一瞬で飲ませてもらうかと聞かれたら飲めるのは後者だった

どうしても冬優子は自分の手でジョッキを持ちたくなくて、ザーメンを飲めなくて


冬優子『も"う"、も"う"ア"レ"で"い"い"か"ら".....!♡"全"部"飲"ま"っ"...................ヒ"ッ"く"♡".......ゴ"ボ"ッ"!"!"!"♡"』

冬優子『......グ"ピ"ュ"ッ"!♡"....ブ"グ"ッ"!♡"......ヒ"ュ"ゥ"♡"......コ"プ"ッ"......♡"』

冬優子は"飲ませて♡"と言いかけて言えずに口が止まった

お願いを聞き入れてくれた男は優しくも、そして非情にもすぐに実行してくれたからだった

冬優子が喋り終わる前に、冬優子のお腹が破裂しそうなほどボ"コ"ッ"!!♡"と膨れ上がって一瞬にして口の中がパンパンに膨れ上がるほどドロドロのザーメンでいっぱいになり、それがザーメンジョッキ10本分だった

冬優子『ぐ"っ".....♡"ギ"ュ"ル"ギ"ュ"ル"ギ"ュ"ル"ッ♡".....』

冬優子『.....あ"、あ"り"が"....と"っ...♡".......ご"ざ"...い"...ま"す"...♡"』


冬優子『ぐ"お"っ"ぷ"っ♡"......オ"ッ"♡".....ゲ"プ"ッ"♡"ボ"ガ"ッ"♡"オ"ゥ"ッ"プ"♡』

......ビ"シ"ャ"ッ"♡"......ボ"タ"ボ"タ"ボ"タ"ボ"タ"ッ♡"......

冬優子が次に息を吐く時、同時に鼻と口からビ"ュ"ル"ビ"ュ"ル"ッ"♡"と、これでもかとザーメンを噴き出した

お腹が破裂しそうなほどパンパンになっているからあとは冬優子が自分でどうにかするしかない

お腹がはち切れそうなほどパンパンだと身体の節々が軋んでちぎれそうな感覚になるし、吐くに吐けない意味の分からない感覚にもなった


P「そうそう、こっちは"別"だからこっちにはこっちのルールがある」

P「そのままゲップをして吐かなければ終わりにしてやる」

冬優子『.......ゲ"ボ"ッ"!!♡"へ"?"♡".....何"を"....言"っ"て".....?♡"』

.....ビ"シ"ャ"ッ"♡.......

冬優子『ゴ"ヘ"ッ"!!♡"(....ザーメンゲップをして吐かなければ終わり...?♡")』

冬優子『.....プ"ひ"ゅ"っ"!"♡"ゲ"ッ"ボ"ぉ"ォ"ォ"....♡"(....何もしなくても勝手に吐くのに...?♡"....口からザーメン出るのに...?♡"....あんた....馬鹿なの?♡")』

耐えるならまだしも話を聞きながらザーメンを吐いている冬優子に、わざわざ自分から嘔吐を誘導するようなゲップをさせてそれで吐かなければ終わりと言ってきた

P「やっぱりこっちはやめるか?今からでもさっきの方に戻してやってもいいが、このままさっきの続きだぞ?」

冬優子『!"?"♡"』

男がすぐ、別の方法に変えてくれたことは善意ではなくやっぱり悪意だった

今からさっきのやり方に戻されたりしたら今度こそ、こんなにお腹をパンパンにさせられた冬優子が自分からザーメンジョッキを持って口に入れるなど出来るわけがない


冬優子『.......フ"ゥ"ッ"♡".......フ"ゥ"ッ"♡"』

冬優子は土下座しながら両手をギュッと握りしめ、顔だけを上げた

口をゆっくりと開けて吐かないように気をつけつつザーメンゲップをして見せようとドキドキしている冬優子

顔を上げた冬優子の鼻からも口からもザーメンがダラダラと糸を引きながら垂れているし、ほぼ全裸に近い極小の金ビキニの身体は....冬優子のお腹がパンパンに膨れているのが見える

極小の金ビキニ姿で恥ずかしいことなど忘れているし、髪も、首から下もザーメンでドロドロになった姿は飽きるほど撮影が済んでいて、どれだけのザーメン嘔吐をしてもいまさら....と思うほど十分恥ずかしい目に遭わされた

冬優子『み"、見"て"な"さ"い"....?♡"よ"っ"、余"裕"....な"ん"だ"か"ら"....♡"』

あとは成功しても失敗しても、十中八九、失敗すると分かっていてもやるしかない


冬優子『......ケ"プ"ッ".....ブ"バ"ッ"!!♡"お"...っ♡オ"ッ"...ェ"ェ"ェ"ッ"!!♡"ゲボ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ!!♡"ゴ"ボ"ッ"!!♡"オ"ェ"ッ"!"♡』

......ボ"チ"ャ"ボ"チ"ャ"ボ"チ"ャ"ボ"チ"ャ"ッ!!!!♡".......

冬優子『ゴ"ッ"ポ"ッ"!♡ウ"ッ"....ゲ"ポ"ッ"!♡オ"ォ"ォ"ォ"ッ!♡"ゲ"ッ"!♡"ゴ"ポ"ゴ"ポ"ゴ"ポ"ッ!"♡"』

誰でもこうなることは予想ができたし、冬優子もこの姿になると思っていた

既に、冬優子は両膝が床についていることもありこれ以上は崩れ落ちるような姿勢では無かったが、両腕も床につけた四つん這いで口を開けながら

はしたなくザーメンゲップをしてみせるとその直後、壊れた蛇口から水が出続けているかのように臭くてヌルヌルの半透明なザーメンゲロを口からドロドロと吐き出し続けた


とても汚らしいドロドロのザーメンがビチャビチャと、本来は射精したおちんちんから出るものが冬優子の口から大量に滝のように出続けた

ザーメンジョッキ10本分ともなると流石に吐き始めたら止まらないし、冬優子を中心として周辺の床には臭いザーメンの池が出来た

そもそもこの臭いザーメン全てを冬優子が飲み込んでいたかと思うと壮絶だし、冬優子の極小金ビキニは吐いたザーメンの勢いでズレているし、セルフザーメンぶっかけはしっかりとカメラに映された


.........

....


冬優子『.....あ"、あ"ん"た".....い"っ"た"い"誰"な"の"よ".....!♡"』

冬優子は土下座だけでなく壮絶なザーメン嘔吐を見せたにも関わらず、ザーメンゲップは失敗してしまった

そのため....残念ながら前の条件に戻されてしまいジョッキの中に1/3ほど残ったザーメンを見つめながら言った

あれだけのことがあっても冬優子が少し大丈夫そうに見えるのは、また催眠の力らしく普通に会話が出来るくらいにしてくれたからだった

そもそも冬優子にこんなことをさせる男は、いったい誰なのだろうか

千雪も甘奈も甜花もこの男が誰なのか知ってるような口ぶりだったし、"プロデューサー"と呼ばれるこの男は....

P「俺が誰かって?.....まぁ、いいだろう。思い出させてやろう」


冬優子『......え"?"♡....あ"ん"た"は"っ!?♡"ゲ"ボッ"!!♡"』

.....ビ"チ"ャ"ッ"♡".....

冬優子はプロデューサーのことを思い出して目を丸くさせた瞬間、他にも忘れていた諸々を思い出せた気がした

そして記憶は戻ってきても、これはいったい誰のモノなのか全く分からない男達のザーメンをちょっと吐いた

どうしてプロデューサーの存在を忘れてしまっていたのかは催眠で間違いないが、どうして....?♡"と思うことが多すぎて何から話せばいいのか分からなくなった


P「思い出せたところ悪いんだが今日のことは忘れてもらおう」

P「それじゃあな冬優子、また事務所で会おう。あとは千雪達に任せるからやることが終わったら適当に帰ってくれ」

冬優子『......え"?忘"...れ"....?♡"』

冬優子はそう言われるとこの忘れられないような地獄ですら、少しずつ記憶が消え始めていくのであった

忘れた方がいい記憶なのに、これは絶対に忘れてはいけないことだと思って複雑な気持ちになりながら、プロデューサーが記憶を消すと言ったら簡単に消えて行ってしまうのであった

これからまだ、ジョッキに残った1/3のザーメンを飲むことだけは覚えていたし、どうしてもそれだけはやり終えないと帰れない気持ちになって


P「せっかくだから"あっち"で頑張ってる千雪達にも帰る前に1本ずつジョッキで飲ませておくか」

P「じゃ、冬優子もみんなと一緒に追加でザーメンジョッキ1本だけ頑張れよ?」

冬優子『あ"っ"ひ"....!"?"♡".....だ"、だ"っ"て".....も"う"、ふ"ゆ"は"....あ"ん"な"に"....!"?"♡"』

冬優子『.....あ"、あ"れ"....!?.....何"...よ...?♡".....ザ"ーメ"ン"....ジ"ョ"ッ"キ"?♡"....っ"て"♡"』

冬優子は嫌と言うほど飲まされたし、やっと終わりそうだと思っていたのにもう一本飲まされる

しかも記憶が消え始めているから千雪達と一緒に飲む時、"ザーメンジョッキは初めて"になりそうで、また恐怖を味わいながら完飲することに


プロデューサーが部屋を去ると少し経ってから、入れ違いで部屋に入ってきた千雪と甘奈と甜花の手にはザーメンジョッキが1本ずつ握られていた

それと冬優子のためにもう1本ジョッキが

それから千雪と甘奈と甜花と冬優子の4人はほぼ裸の極小の金ビキニ姿で、冬優子が吐いたザーメンでビチャビチャのテーブルでお互いの姿を見ながら、四方八方からカメラで撮られながら誰もが嫌々の状態で乾杯し、同時にザーメンジョッキを口へ....

千雪『か"、か"ん"ぱ"ーい"♡"』

甘奈『.....か"ん"...ぱ"ーい".....♡"』

甜花『か"、か"ん"ぱ"い"っ....♡"ひ"ぃ"ん"っ"!助"け"て"っ!な"ーち"ゃ"ん"、助"け"て"...っ!♡"』

冬優子『か"っ、か"ん"ぱ"い"....♡"ひ"ゅ"ぅ"っ♡".....フ"ゥ"♡"....』

....ガチャッ!....


......じ"ゅ"る"じ"ゅ"る"じ"ゅ"る"じ"ゅ"る"っ"♡".....


──翌日。


冬優子『おはようございまーす♪』

P「お、冬優子おはよう。今日は早いんだな」

冬優子『そんなこと言って、あんたの方が早く来てるじゃないの』

P「はは、それはそうだな」

P「昨日は早く寝たからな。冬優子もそんな感じか?」

冬優子『あんたに、ふゆのプライベートのことなんて教えませーん。だってふゆは昨日.....あれ?昨日は.....えっと....?』

冬優子は昨日のことを思い出そうとしたが、何故か頭の中に霧がかかったような感じになって何も思い出せなかった


P「なんだ、昨日何してたのかも忘れたのか?いったい何歳なんだよ冬優子は。実は俺よりも年上か?」

冬優子『ち、違うわよっ!?ちょっとド忘れしちゃっただけですぐに思い出すったら....!』

冬優子『確か....何か素敵なことをしていたような....?』

記憶の消去だけでなく、改ざんまで行われて冬優子はあのザーメンジョッキ合計20本の地獄を思い出せない上に、"素敵なこと"だった気がしている

冬優子『.....で、あんたは何をしてたのよ...?』


P「俺か?俺は............あれ?俺は....?昨日、何してたんだ....???」

プロデューサーも何も思い出せなくなっていた


プロデューサーが冬優子と千雪と甘奈と甜花にあんなことをさせていたのに、全く何も思い出せないし記憶が無かった

千雪『うふふっ♡プロデューサーさん、嫌ですよ?♡まだそんな歳じゃないでしょ?♡』

P「ま、まぁ....そうなんですけど、えっと.....?」

冬優子とプロデューサーが何やら楽しそうに話しているのを見て、千雪も話に混じりにやって来たようだ

2人とも記憶が曖昧、または記憶が無くなっているなんて変な話だが、昨日のことを考えると催眠はそれだけの力があった


つまり.....プロデューサーが催眠を掛けていたのではなく、プロデューサーも催眠を掛けられていたからこうなっていた

何もかも全部、プロデューサーも意のままに操られていただけで


......フッ.....

プロデューサーの目の前が少しボヤッとして立ち眩みがしたかと思うと、テーブルと椅子だけがある殺風景な部屋にいた

P「え?」

千雪『楽しい夢は見れたかしら?♡』

千雪『事務所の可愛いアイドル達にジョッキでザーメンを飲ませることが出来て気持ち良かったかしら?♡』

P「待ってくれ...何がどうなって....?」

記憶は曖昧だし、何がどうなっているのか状況が把握できないプロデューサー

分かることは目の前に千雪がいて、千雪はジョッキを持っている....


千雪『今度はプロデューサーさんも1本、いっておきましょうか♪♡』

千雪『その代わり.....プロデューサーさんは私達とは違って、マン汁ジョッキよ?♡』

千雪『さぁ、遠慮しないで?♡私がいっぱいご馳走してあげるわね♪♡』

....ゴトッ.....

P「!"?"」

プロデューサーの目の前のテーブルの上に、こぼれそうなほどなみなみに溜められたマン汁のジョッキが置かれた

P「.....な"ん"だ"...こ"れ"....」

やはり女の勘は正しかったようだ

冬優子が睨んでいた通り、千雪が一番怪しいと思っていたその通りで何もかも千雪が犯人だった

プロデューサーを犯人っぽく演じさせていたことも含め、全て千雪が催眠で....


千雪『あら、マン汁ジョッキって何?って顔をしてるのね♡うんうん、知らないわよね?♡でも、大丈夫♪♡』

千雪『今から嫌ってくらい知ることになると思うから♡』

千雪『プロデューサーさんはすっごい地獄を見ることになると思うけど、私たちもヤッたこと....なんだから♪♡ね?♡プロデューサーさんも一緒に悪い夢を見ましょう♡』

思い出せないこともあるが昨日の出来事は確かに起こったこと

起きたことに関しては何も改ざんされていないから、千雪が極小の金ビキニ姿だったことも、別室かどこかで全身ザーメンぶっかけしたこともそれ以外も全て本当のこと

帰る前に甘奈と甜花と冬優子と一緒に極小の金ビキニ姿でザーメンジョッキを乾杯したことも


千雪『あら....話過ぎちゃったかしら?♡どうせ、ぜーんぶ忘れちゃうから.....ま、いっか♪♡』

千雪『私1人でこんなに溜めるの大変だったのよ?♡遠慮しないで、ジョッキを空にしてちょうだい?♡』

.....ググッ.....

プロデューサーの意思ではなく、勝手にジョッキを掴んでいた

そしてゆっくりと、こぼれそうなほど溜められているマン汁ジョッキが口に近づいて来たし口を開けさせられていた

P「へ"っ!?ど"、ど"う"し"て"俺"の"手"が"!?勝"手"に"!?」

P「ま"、待"っ"て"!?待"っ"て"く"だ"さ"い"っ"て"!?死"ぬ"っ!!こ"ん"な"の"飲"ん"だ"ら"死"ぬ"っ!!"」

P「や"め"て"っ"...!お"願"い"で"す"か"ら"!!本"当"に"お"願"い"し"ま"す"か"ら"っ!!」

いくら嫌がっても身体が勝手に動いてジョッキの中に入っているモノを飲もうとして行くし、千雪も自分のマン汁ジョッキをプロデューサーに飲ませたくて止めるつもりは無いから笑っていた


千雪『プロデューサーさん、いってらっしゃい♡バイバイ♪♡』

P「た"、助"け"っ!"く"っ"さ"っ"!.......じ"ゅ"る"っ"♡"....う"ぉ"ッ"プ"!"!"♡"」

千雪だけのマン汁でジョッキ1本分も溜められたソレを飲まされたプロデューサー

ご褒美なのかそれとも地獄なのか、千雪から別れの挨拶が済まされているがどうなるのかは1本飲んでからのお楽しみで....


ーENDー


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