(※お試し)(R-18)甘奈と甜花のA〇デビューを賭けたイかせ合い勝負
◆内容
どちらか片方しか助からない...?自分だけでも助かりたければxxするしかない甘奈と甜花。
しかし、そのために2人が何をするかと言ったら....。(お試し:約1600文字)
※大崎甘奈、大崎甜花、その他
※正式投稿時にタイトルも内容も変わると思います。
※今のFANBOXでどこまでの文字が使えるのか確認してます。
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男「2人には勝負してもらう」
甘奈『甘奈と甜花ちゃんが.....勝負?』
男「そうだ。2人で助かろうとは思うなよ?自分だけでも助かりたいと思うくらいにしておけ」
甘奈『......』
甜花『......』
甘奈と甜花はxxされてしまった
2人で逃げ出したいところだが、そうはいかないらしい
男「ただ食べるだけじゃない。美味しそうに食べられた方を勝ちとする」
xxされた甘奈と甜花の前に用意された食事....と言ってもいいのだろうか?
これは食べ物であって、全然、食べ物ではなくて...
甘奈『.....あはは.....ははっ....』
....カチャッ.....カチャッ.....
すぐに甘奈はナイフとフォークを持ち、サラダを口の中に運ぶための準備をし始めたがどうしても変な笑いが出てしまった
サラダにはドレッシング替わりにこれでもかとおじさん達のドロドロのザーメンがぶっかけられているから見た目もキツイが匂いもキツイ
お椀型のお皿の底の方にはきっとザーメンが溜まっているだろうし、残さずに笑顔でコレを食べろと言われて変な笑いしか出ないに決まっている
自分で絡めなくても勝手に絡まっているザーメンを退かせても食べたくないところだが、フォークの先を使い、これにさらに自分でザーメンを絡めた
スプーンでなくとも掬うことが出来るし、フォークに引っかかって糸を引く白濁ザーメンを気持ち悪がりながら
甘奈『.......ハ"ァ"♡.....ハ"ァ"♡い....ただき....ます...♪♡』
.....シャキッ.....グチャッ......グチャッ......
甘奈『ぉ"っ"ぷ"♡....お"ぇ"っ"♡美"味"し"....♡"』
新鮮なサラダを食べている音が聞こえたのは一番最初だけだった
甘奈はすぐに口を押さえ、吐きそうになりながら噛み続けたが口の中からグチャグチャと聞こえてはいけない音が出ていた
甜花『ウ"ッ"!吐く....甜花は無理。もう吐いちゃ....ゲ"ホ"ッ"!』
目の前で食ザーする甘奈を見るだけで甜花はますます気持ちが悪くなって口元を押さえたし、吐くと言ってからすぐにザーメンを吐いた
甘奈『.....ゴ"ク"ッ"!♡ン"ッ"!オ"ェ"ッ!!♡"どうし....ちゃったの....?♡"け"へ"っ"!♡"美味しいから甜花ちゃんも....ウ"プ"ッ"!♡"食べてみようよ♪♡"』
甜花『....ゲ"ホ"ッ"!ゲ"ホ"ッ"!....甜花は.....そ"ん"な"の"無"理"....』
甜花は先ほどのザーメンがまだ残っているらしく口から吐きながら、そんなモノは食べれないし食べ物でも何でもないと言った
甘奈『そっ、そんなことないよ....♪♡すっごく、美味し........美味しいんだから....♡"』
甘奈もこんな、おじさん達のザーメンがたっぷり掛かったサラダなど食べたくないし食べ物ではないと思っているが勝負に負けるわけにいかないから食べている
演技だとしても、甜花に食べものじゃないと言われたものでも一生懸命、美味しそうに食べている
全身がコレを拒否しているのに、無理矢理でも笑顔を作って美味しいと言っている自分がいる
甘奈は無茶していると分かっているから、おかしくなりそうだった
甜花『甜花、無理.......甜花の負けでいいから.....なーちゃんは全部....食べて.....』
甘奈『え"っ!?♡"こ、これを....!?♡"』
甜花『うん。それ、なーちゃんは美味しいって思ってるんでしょ....?』
どちらかが負けないといけないし、どちらかが勝たないといけない
ギブアップは存在しないし、甜花が負けるためにも甘奈が食ザーで完食しないといけない
甘奈『.........』
......カチャッ......
甘奈は手の力が抜け、持っていたナイフとフォークが下がってお皿に当たった
甜花と勝負するならその気持ちで頑張れなくもない
.....いや、甜花はこの勝負を始める前から放棄している
甘奈は頑張れないなりに手を動かしていたが、1人で食ザーするとなると全然無理だった
ただ甘奈が美味しそうに公開食ザーするところを甜花に見せるだけの時間は本当に無理
ー続くー