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(R-18)千雪とプロデューサーが観光地の個室露天風呂で.....

(R-18)千雪とプロデューサーが観光地の個室露天風呂で.....


◆内容

営業を終えたプロデューサーと千雪は昼食の場所を探したが、どのお店も人で溢れかえっていた。そこでプロデューサーが思いついたのは観光地らしく温泉施設だった。温泉に入れて食事もできて、休憩も出来る露天風呂付きの個室を借りられた2人は、そこで....。(全文:約11000文字)

※微エッチ&千雪さんとの距離感が分からなくて日和るプロデューサーの話です。

※桑山千雪、プロデューサー

ーーーー


P「どこも混んでますねー」

千雪『この混み方だとお昼は食べれそうにないかしら?』

地方営業に来たプロデューサーと千雪は、食事処の待機列を眺めながらどこで昼食を取ろうかと悩んでいる

観光地でもありお昼時でもあり、待機列の長さからこれは諦めるしかないだろうか?と思ってしまうほど、どこもかしこも賑わっている


千雪『うーん、あっちは列が短いけど早くても2時間後くらい....かしら?』

P「そうですよねぇ。お土産屋じゃどうしようもないですし、みんな同じこと考えてるみたいだからカフェですらあんなに人がいっぱい......」

いくら観光地でも、昔はここまで混むことはなかったのにと思いながら周囲を見渡した

昔ながらのお店は受け入れられる人数も昔ながらのままらしく、何倍にも増えた観光客をさばき切れていなかった

そのおかげでこの地に営業の仕事があったわけだが何とも言えない混雑状況だ


P「だからって名物の足湯とか温泉じゃお昼は...........温泉?あ、そうだ!そこならっ!」

プロデューサーは温泉の看板を見ながらお昼ご飯を諦めかけた、その時だった

P「いい場所があるじゃないですか!まだ空いてるかもしれませんから行きましょう千雪!」

千雪『え?プロデューサーさんっ!?だって、そっちは....!?』

千雪はプロデューサーに手を握られて1度、手を引っ張られて2度驚いた

プロデューサーが考えた良い場所とは、いったい...?


P「いやぁ、良かったです。作戦通りでしたよ」

(.....ドサッ!)

プロデューサーは畳の上に荷物を置いた

P「少し待つと思いますが専用のお店がありますし外よりは早いと思います。それに、ここなら時間も上手く使えますしゆっくりできますから」

千雪『えー?本当に良かったの....?そんなに安くなかったわよ?』

P「いいんですってこのくらい。千雪さえよければ日頃の疲れを癒していってくださいよ」

千雪『それは....嬉しいんだけど、プロデューサーさんに全部出していただくなんて...』

P「はは、じゃあこうしましょうよ。俺がここに来たくて千雪を付き合わせてしまっただけってことに」


無事、落ち着いた場所に入れた2人は今、どこにいるのだろうか?と言ったらもちろん怪しげなホテルではなく、昼食を目的として"温泉"に来ていた

時間制で部屋風呂付きの個室を借りられて、施設内で食事もできる温泉だ

部屋に付いた温泉の他に大浴場にも入れて、お昼過ぎまで何もせず立っているだけより早く食事にありつけてゆっくりもできる

混んでいたには混んでいたがちょうど1部屋空いたのでプロデューサーは即決した

千雪が気に入れば温泉のために食事の時間を遅くもできるし、時間が無駄にならないというわけで


千雪『そっか....温泉かぁ....』

観光地でプロデューサーと2人きりの千雪

個室でより2人きりとなった千雪は温泉に入りたそうに、ボソッと呟いた

男女が風呂付きの個室でそんなこと.....と思うかもしれないが大浴場もあるから温泉には問題なく入れそうだ

P「部屋は3時間にしましたが、後ろの空いてる時間も優先で取れるって聞きましたから30分単位で延長も可能です。ゆっくりできますよ」

P「どっちにしても食事までもう少し待ちそうですから先に温泉に入って待つ感じでしょうかね」

せっかくの観光地で温泉が目の前にあって入らずに帰るのはもったいない

正直、大きめの部屋風呂があって個室なのだから、大浴場と言わず千雪から誘ってもらって一緒に部屋風呂に入りたいと思っているが、そんなことは口が裂けても言えない話だ

一緒に入ろうと言われなくとも千雪の入浴シーンが見れれば満足できるが、それも当然のように言えず


千雪『でも、ここの鍵をかけてからじゃないと部屋の外には....』

そう、部屋の鍵を渡されているが1つだけしかなく、貴重品もあるから鍵をかけて部屋を出ることになる

千雪もプロデューサーも2人同時に大浴場に行ってしまったら、鍵を持っていない方が先に戻ってきた時に部屋に入れない問題を気にしている

P「きっと俺の方が早く戻ってくると思いますから、鍵は俺が持っていれば大丈夫だとは思います」

P「それか、千雪がここに残って部屋風呂で、俺だけ大浴場でもいいですし」

千雪はどう思っているのか分からないが、プロデューサーは値段高めの風呂付き部屋を借り、エロい話は抜きにしてどちらも部屋風呂に入らないのはもったいないと思っている

でも、男女で部屋を借りているから"部屋風呂に入らない"を前提として千雪は話しているのだろう


P「部屋からはあんまり景色とか見れませんねー....」

千雪『...........』

(......ジィィィ......カシャッ....コトッ....)

プロデューサーが部屋の露天風呂に近づいて何か言いたそうにすると、千雪はプロデューサーに背を向けて部屋の隅でお風呂の準備をし始めた

今でも、千雪が一緒に入りたいと言ってくれれば目の前のコレに一緒に入りたいと思っているのに

千雪『私、大浴場に行ってきますね。せっかくですからプロデューサーさんはお部屋のお風呂でゆっくりされたらどうかしら?』

P「あっ...そ、そう....ですね?借りてて入らないのもったいないですよね」

どことなく千雪の言葉に冷たさを感じて言葉を詰まらせかけた

ただ早く大浴場に行きたいようにも聞こえるし、それ以外の何かのようにも聞こえるが女心と言うか千雪の心がまったく分からなかった


P「じゃあ、俺はここに残って部屋の鍵を開けたままにしておきますよ」

P「急がなくても大丈夫ですからね?風呂からすぐに上がると思いますし」

千雪『私は普通に入ってきますからプロデューサーさんもゆっくり入ってくださいね』

P「はい。では、またあとで集合ってことにして、それから食事に行きましょう」

千雪『はーい、ちょっと行ってきまーす』

(.......カチャッ)

千雪はお風呂支度を終えるとそそくさと部屋を出て行った

急な話だったから着替えがあるわけでもなくここで買ったタオルやら何やらを持って、2人は最後までサバサバした会話だった


P「........はぁ」

部屋に1人残されたプロデューサー

千雪がいなくなると急に、部屋がシン...として外にある露天風呂にお湯が流れる音と、目の前の林が風に揺れてザワザワと聞こえてくる音だけになった

せっかくの個室で2人きりにまでなったのに、結局1人で静かにお風呂に入るだけに虚しさを感じた

付き合っているわけでもなく、観光でもないから期待した方が悪いのかもしれないが

P「...........」

千雪が多少、遅めに戻ってくることを考えてもそれまでにはお風呂から出ておこうと思うプロデューサー

今さっきまで千雪がいたこの場で、服を脱いで裸になると思うとそれはそれで変な気持ちになりながら


(......パサッ.....パサッ.....)

脱いだ服を雑に、畳の上に落としていった

P「...........」

部屋の隅に置かれた千雪のバッグを見つめて、確かにここに千雪がいたことを実感する

もし、服を脱いでいる最中に千雪が、「忘れ物をした」と言って戻ってくれば、部屋に鍵をかけていないからプロデューサーの裸を見ることになるだろう

少しばかりそのパターンを妄想し、敢えてそうなってもいいとも思った

男女が個室で2人きりで、男の裸を見た千雪は恥ずかしがるだろうか?それとも部屋に鍵を掛けながら中に入って来て、プロデューサーに近寄ってきたりしないだろうか....?


P「............」

部屋の入口の方を向いて全裸で立ったまま変な妄想をするも、お湯の音が聞こえるだけで千雪は戻ってこなかった

もしかしたら千雪は一切、変なことを考えていなかったし、普通に大浴場を楽しみたいだけかもしれない

プロデューサーが1人で虚しく期待しているだけの方が、寧ろその可能性が高そうだった

P「........はぁ。せっかくだし入るか」

(.......コトッ...........キュッ.....シャァァァァァァァ......)

大きな露天風呂を1人で堪能する前に、上質な木の床をペタペタと歩き、木の桶にお湯を溜め始めた

入る前から足の裏で温泉気分を堪能し始めるも、やはり千雪のことは頭から離れなかった

今からでも戻ってきて、一緒に入りたいと言ってくれればいいのに.....


(......サバッ!....)

P「.....っはぁ~....最高.....」

結局、ゆっくり体を洗っているときも温泉に浸り始めた今も千雪は戻ってこなかった

個室の露天風呂は想像以上に快適だが、千雪は大浴場を楽しめているだろうか?

変な意味ではなく、千雪もこの部屋の露天風呂を楽しんだらいいのにと思うくらい最高で変な気持ちまでを洗い流してくれた

P「にしても結構熱いな.....長風呂は出来そうにないな....」

千雪が戻ってくることを気にするまでも無く、熱さから早々に風呂から上がりたくなってきた

ものの数分でもう、温泉に入る準備をした時間よりも短く、あまりに早すぎて何もない部屋でどう時間を潰そうかと思うほど


(......ザバッ!.....)

P「いや、これは無理だな。出たり入ったりを繰り返すしかないな」

移動時間などを考えれば、千雪は今からお湯に浸り始めた頃かもしれないくらい、千雪が部屋を出て行ってからそう時間は経っていなかった

でも露天風呂は熱すぎて立ち上がるしかなかったし、完全に風呂の外に出ることにした

プロデューサーの体をサラサラとした透明なお湯が流れ、何故か少し大きくしかけたおちんちんからポタポタと水が滴っている

この瞬間にまた、何かの理由で千雪が部屋に戻って来て、裸を見られる事故でも起きないかと思ってしまうがそんなこともなく


─1時間後。


(.......カタッ....ガラガラガラッ....)

千雪『ただいまっ♪』

P「あ、戻ってきましたか....!大浴場の方がどうでした?」

散々、あれこれ妄想したプロデューサーだったが結局は妄想は妄想に過ぎず、千雪は当初の予定通りに戻ってきた

千雪が戻ってくると、1人寂しかったし虚しくも感じたこの部屋が嘘のように眩しく見えた

千雪『ええ、広くて気持ちが良くてとーってもよかったわよ♡プロデューサーさんはお部屋のお風呂、いかがでした?』

どことなく千雪はさっきよりも機嫌が良さそうに思えたし、部屋の風呂を勧めてくれたのも悪い意味じゃなかったように思えた

P「ここも最高でしたよー!ちょっと熱くて長湯は無理でしたけど、やっぱ温泉に来たって感じでした!」


千雪『....へぇ?♡』

(.....ペタ.....ペタ.....ペタ.....)

大浴場ですら最高だったので、部屋風呂はもっと良いだろうと思った千雪はプロデューサーの前を通過して、真っすぐに部屋の露天風呂を近くまで見に行った

千雪『大浴場は一般的なお風呂に近かったんだけど、ここのお風呂は温泉って感じね♪♡』

P「そうなんですよ!よかったら千雪もぜひ、入ってもらった方がいいと思うくらいでしたから!」

千雪『そうなの?ちょっと気になっちゃうかも』

深いことを考えず、温泉の良さを伝えたかったし味わってもらいたかったプロデューサー

つい、千雪が女性で部屋にはプロデューサーがいるのに温泉に入らないかと勧めてしまった


P「あっ、違いますよ!?あのっ!もし入るんでしたら俺、ちょっと大浴場の方とか外に出てますから、鍵を閉めてもらって構いませんからっ!?」

P「部屋の時間だってまだ2時間近くありますし、全然、時間は大丈夫ですので....!」

千雪が変なことを考えてしまう前に誤解されないように補足した

あくまでも変な妄想はさっきの話で、今のは違うと

千雪『?』

千雪はそんなこと知る由もないし考えてもいないから、"ぜひ、温泉を楽しんで欲しい"と言われているだけなのにどうしてプロデューサーは焦っているのだろうか?と思った


千雪『......それじゃあ、入ってみようかしら.....』

千雪は、さっきまでプロデューサーが入っていた露天風呂を眺めながら小さな声でそう言った

P「えっ、入ります!?入るんでしたらすぐに出ていきますから、ち、ちょっと待っててくださいね???」

何故かプロデューサーは顔が赤くなり始めて謎の恥ずかしさを感じ、まるで自分の裸を一方的に見られるような感覚を味わった

自分が入っていたお湯を千雪に見られたからだろうか?

それとも裸の千雪が同じお湯に浸かるからだろうか?

千雪『.....出て行かなくてもいいのよ?ここは2人の部屋なんだから』


P「......え?」

今から千雪が部屋の露天風呂に入ると言ったのに、プロデューサーはこの部屋から出て行かなくてもいいと言われた

そんなことあるだろうか?いや、ただの聞き間違いに違いないし、もし本当だとしてもプロデューサーは気を利かせて部屋から出ていくことが正解に決まっている

千雪『今から大浴場に行くのは大変でしょ?それに鍵をかけて部屋の外で待たせるのも悪いわよ』

P「ま、まぁ.....それはそうかもしれませんけど.....」

聞き間違いではなかった

プロデューサーがこの部屋にいることを許可してくれた上に、千雪は露天風呂に入ると言っている


P「じゃ、じゃあ.....どうしましょ?テレビもありませんし、えっと.....」

部屋の1面が全てがガラス張りで、どうしてもガラス張りの露天風呂は丸見えになってしまうしガラスも曇りにくかった

千雪は既に1度、大浴場の方で体を洗ってきているから体にお湯を軽く流す程度で済ますだろうが、湯船にタオルを沈めることは無いと考えても、モロに見えてしまうタイミングがいくつかありそうだ

プロデューサーの目の前で全裸の千雪が露天風呂に入ることが確定して、それを見ないように気を紛らわせるモノが何もない


千雪『待たせちゃうのも悪いからプロデューサーさんも一緒に入ったらどう?』

P「.......はい?.....それって.....」

千雪『大丈夫よ?ここは私とプロデューサーさんしかいないんだから』

千雪『遅くなっちゃっても大丈夫なら、それからお昼にしませんか?さっき入ったから長湯にならないと思うし』

また、千雪が何を考えているのか全く分からなかった

変な意味で誘われているようには聞こえずただ温泉に入りたいだけで、プロデューサーを待たせたら悪いからだけの話と思っていいのだろうか?


付き合っているわけでもなく、女の千雪から男と一緒に風呂に入りたいと....?

謎にリードしてくれる千雪に"異性"やら"女性"を感じ、千雪との距離をとても近く感じてまるで彼女だと錯覚しかけた

千雪『入っちゃうわね?時間がもったいないからプロデューサーさんも早く脱いで?』

P「えっ、えっ...?あっ、はい....!?!?」

なんだかよく分からないが千雪と一緒に個室で露天風呂に入ることになっていた

さっきまで冷たくされているような瞬間もあったのに、今の千雪はいつもの千雪だと思った

千雪がスカートにスッと手をかけ、真横で脱衣を見せられながら一緒に服を脱ぐことになったのは初めてだが


千雪『..............』

P「.............」

(.......カチャカチャッ.....)

男と女で何かと時間が掛からないのはいつだって男だ

ズボンのベルトは秒で外せるし、人目を気にしなければ最速3秒でズボンどころかパンツまでも脱げるだろう。宴会芸のごとく

が、千雪がゆっくり脱いでいく姿を見せられ、千雪のペースに合わせるようにも手間取っているようにも見せかけながらズボンを脱いだ

チラッと、千雪の下着や体つきを楽しんでいることは秘密だし悟られないようにしながら

まだ、千雪に誘われて一緒に露天風呂に入ることを未だに信じられないと思っている

先に脱ぎ終えて裸になったら期待していると思われてしまうかもしれないし、男の裸を見たら千雪の気が変わってやっぱり入らないとも言われるかもしれないと思って何かと慎重に脱いでいった


(......プチッ.....プチッ.....)

千雪『............』

P「................」

千雪は先にスカートを脱いでパンツを見せながらシャツを脱ぎ始めている

プロデューサーの勝手な想像では、千雪は上から脱ぎ始めて下着姿になって、それからブラジャーを外してパンツを脱ぐ予定だったがそうではなかった

想像していたことと実際との若干の違いにこれは妄想ではないと思い知らされつつ、「なんで千雪は脱いでるんだ?夢か...?」と思った

(........パサッ........)

千雪のシャツが畳に落ちると、千雪は両手を背中に回してブラジャーを外し始めた

千雪『............』

P「!"?"」


(....プチッ.....シュルッ....)

千雪『............』

P「え"っ"と".....腕"が引"っか"か"って"服"が"上"手"く"脱"げ"な"........お"、お"か"し"い"なっ....?」

千雪がブラジャーを外して巨大な横乳を見せるとプロデューサーは圧倒され、先端の薄ピンク色の乳首を見た瞬間に勃起した

動揺を隠せなくて咄嗟に、"腕が服に引っかかって脱げなくなった素振り"を見せたが、それはただ"喋らずにいられなかっただけ"のソレで、意味の無いことをし始めただけだった

千雪が上半身裸になった途端、挙動不審になったのだからそんなこと、千雪はお見通しだろう

千雪『.............』


千雪『脱ぎ終わったら入りましょう?』

P「は、はい....」

千雪の足元に、千雪が身に着けていた生暖かい下着や服が落ちている

男に脱がされたとかでもなく自分の意思で脱いだからだろうか?千雪は裸を隠すどころか堂々と、何も気にする様子も無く立っている

それに比べ、裸を見られることを恥ずかしく思ったプロデューサーは体を隠していた

千雪の視線は真っすぐで、決して裸を見ようとか下半身を見ようとかを一切感じることなく、ただ一緒に露天風呂に入ろうとしているだけにしか見えないから、1人でエロいことを考えてしまって変にドキドキした

もう一度、冷静に考えてみるが全裸の千雪が目の前にいて胸も股間も、陰毛も隠さず何ともない顔をしている


(......ペタッ......ペタッ......ペタッ......ペタッ......)

P「..........」

千雪『.........』

さっきも足の裏で感じたが、露天風呂手前の木の床に高級感を感じる

濡れた床は冷たくなっていたこともあり、ちょっと寒いから露天風呂前に体を流すのとは別に、桶で熱い温泉を体にかけて温まってから入ろうと思った

(.......ジャプッ......)

P「あれ???千雪は流さないんですか?」

千雪もそうだろうと思っていたがそのまま露天風呂に入ろうとしていた

まさか千雪がと思ってつい、シャワーの前でしゃがみながら千雪を見たら、温泉に浸かろうとしている千雪の姿を見てしまった

既に露天風呂に入っている片足と、これから露天風呂に入れようとして上げている足を.....斜め下から、見上げるように千雪の股間をモロに


(......ジャプッ.....)

千雪『....はぁ~....ここのお湯は大浴場よりも熱いのね?』

P「お"っ"わ"......あ"、あ"....う"ん"」

一瞬だったかもしれないが、確かに千雪のマンコをハッキリと見たし揺れる爆乳も下から見た

脱衣の時から見ていたので今さら驚くことなのか?と思われるかもしれないが、その後でも全然驚いた

プロデューサーとは全く異なる体つきで、全身が男の性欲を掻き立ててくるドエロい千雪が目の前にいる

一瞬で勃起したおちんちんをチラ見して、コレは千雪に見せられないと思って隠したが、コレをどうするべきかと考えたら本来、千雪のマンコじゃないにしてもマンコに入れるモノだろうと思った


P「じ"ゃ、じ"ゃ"あ"俺"も"千"雪"の"隣"に"失"礼"さ"せ"て"も"ら"って".....////」

すぐ目の前に勃起したおちんちんを入れるためのマンコがあるのに、そうする状況ではない今がとても不思議だ

ただ隣に並んで、裸の男女が露天風呂に入るだけ......なんて、それも付き合ってるわけでもない相手と一緒に風呂なんて....

P「........ッ」

何故か分からないが千雪に股間を見せるような向きで足を開き、露天風呂に片足を入れた

今、千雪のマンコを見たからそのお返しなのか、それ以外なのかは自分でも理由が分かっていなかったがそうしていた

(.......チャポッ......)

千雪『...........』


P「............」

(.......チャポッ......)

もう一方の足もゆっくりと露天風呂に入れ、千雪の真横で立っている状態となった

それはつまり.....千雪の顔の前で股間を見せつけている状態ではないだろうか?と、下を向き、千雪が目を開けて見ていることを確認しながら思った

全裸の千雪が露天風呂に浸かりながら、勃起したプロデューサーのおちんちんを見つめている

(.....ボチャッ....)

P「....あ~.....やっぱ、熱いけど最高.....」

千雪『...........』

何事も無かったかのように、バキバキに勃起したおちんちんを目の前で見せるだけ見せて、露天風呂に肩まで浸って満喫するプロデューサー

千雪も何も言わず、前を向いて景色を楽しむように温泉に浸かった

横を向けばお互いの裸を見れるし、見ないにしても裸の男女が並んで露天風呂に入っているなど、アイドルとプロデューサーの関係ではあり得ないことだ


千雪『もう熱くなってきちゃったわ?』

P「......俺もです。さっき入った時もこんなでしたけど、さっきより出るの早いかもしれません」

頭の中ではエロいことだけを考える時間と、ただ千雪と露天風呂を堪能しているだけの時間が交互に何度も繰り返されたように感じたが、流れた時間はほんの数分程度だった

千雪は性的な表情を一度も見せず露天風呂を楽しんでいるだけにしか見えないが、裸の男と一緒に露天風呂を楽しんでいるそれはそれで凄い状況だ

P「上がります?流石に昼ご飯も食べようと思いますし」

千雪『そうしましょうか?』

(....ジャバッ....)


2人でほぼ同時に立ち上がり、それから何故だかよく分からないがお互いにシャワーのお湯を掛け合っていた

男女が裸同士で直接的なことは一切なく、千雪のおっぱいを堪能させてもらったし勃起したままのおちんちんを隠さなかったが、ただそれだけでそれ以上のことは何もなかった


..........

.......


P「はぁ.....食事まで最高で午前中は仕事してたとは思えませんね。今日はプチ旅行だったって感じですよ」

千雪『本当にそんな感じになったわね。帰らなきゃいけないけど、もう少しゆっくりしたくなっちゃうわ』

借りている個室を出るまで残り時間は凡そ30分ほど

2人で温泉の浴衣を着て、隣接しているお店で遅めの昼食をいただきながら、もうすぐこの地を離れて帰宅しなければいけない寂しさを感じ始めていた

何事も楽しむことに適度な時間があるわけで、問題さえ起きなければ部屋を延長しようとは思っていない


千雪『それで....プロデューサーさん?』

P「はい、なんでしょうか?」

流石に2人は彼氏彼女でもなんでもないから、対面で座って食事をしていた。

そろそろ部屋に戻ろうかと思ったあたりで千雪が顔を近づけてきた

これはまるで、内緒話でもしそうだったからプロデューサーも顔を近づけた


千雪『....また、私と一緒にお風呂に入りたい....?♡』

P「えっ....」

何故か今になってドキッとした

千雪の言葉に、変に意識させるような意味が含まれているように感じたから?

それとも、千雪と一緒に裸同士で露天風呂に入ったことを思い出したから?なのか、それは定かではないが意識させられたことは確かだった

P「え、でも......答え方によっては変に......聞こえちゃいますから.....」

さっきまではそんなことなかったが、今になったら急に名残惜しくなってきたし、どうしてあの時はもっと攻めたことをしなかったのかと後悔してきた

個室で一緒に露天風呂に入るなど、今後、絶対にないのかもしれないことで

もしかしたらあの時、おっぱいを生で揉めていたかもしれなくて、それ以上もあり得たかもしれなかったと思ってきた


千雪『私はまた一緒に入ってもいいかなー?♡って思ってるのよ?♡』

P「は"は"っ.....ご"冗"談"を".....」

ここでの答えは、"そんな冗談言ったらダメですって"が正解だから、また一緒に入りたいとは言えなくて千雪もそう言わせるためにワザと聞いていた

"体を触ればよかったのに.....♡"と言っているようで、何もしなかったプロデューサーに後悔が重くのしかかるそれを千雪が楽しんでいる

千雪『そうよね?♡私と一緒に裸でお風呂に入るなんてあり得ないことなんだから♪♡』

千雪『どうして私に手を出そうとしなかったの?♡目の前で裸になってあげただけじゃなくて、オマンコもチラ見せしてあげたわよ?♡』

P「!"?"」

これはやられたと思った

最初の冷たくされた感じといい、後から一緒に個室の露天風呂に入ったことといい、千雪に手を出さずじまいだったことといい、感情を上手いこと誘導されていたのである


千雪『遠慮しちゃったの?♡それともただの意気地なしだったの?♡』

千雪『個室で他に誰もいなかったのよ?♡裸だから押し倒されていたら私、抵抗できなかったわよ?♡』

P「ウ"ッ"......」

千雪はエッチな行為を望んでいたわけではないが、押し倒されていたら抵抗せずヤられるつもりだったことを暴露してきた

ドキッとする言葉でもあり、グサッと刺さる言葉でもあり、でも何故か苦しくて気持ちがいい言葉だった

それを証明するかのように今日一番、おちんちんがバキバキに勃起したしドキドキさせられた


千雪『残念ね♡あんなにおちんちんをおっきくして期待してたのに何もなかったんだから♪♡』

千雪『そうそう、口で咥えて欲しかったらチンカスはご自分で綺麗にしておいてくださいね?♡一生、私がプロデューサーさんにそんなことをすることはありませんけど♪♡』

P「.........ッ"!"!"」

今のご褒美のような罵りは、露天風呂に入るときに千雪の目の前でワザと勃起したおちんちんを見せた話に関係している

"千雪に手を出せないけどエッチしたい気持ち"にさせられたプロデューサーが苦し紛れに取った行動と、"汚いから洗っておいてね?♡"を意味した言葉だ

あの状況で千雪は、プロデューサーのバキバキに勃起したチンカスだらけのおちんちんを見つめ、何かされようものなら無抵抗でチンカスお掃除と喉奥フェラをするつもりだった

が、プロデューサーはその機会を見す見す見逃してしまったし、二度とそんな状況が起こらないと言われてしまった


千雪『それとも私の口でちんちんをお掃除させて綺麗にしたかったからワザと洗ってなかったのかなー?♡』

千雪『って、言って遊んでないでそろそろお部屋に戻りましょうか?♡時間が無くなっちゃいますから♪♡』

(.....ガタッ)

退室までもうあまり時間が無いからと、千雪は言いたいことを言うだけ言って立ち上がると部屋へと歩き始めた

P「ち"、千"雪"ッ!"?"」

(.....ガタッ!)

千雪の背中を追うように立ち上がるプロデューサー

あの時、腰を少し前に突き出して千雪に咥えさせようとしていたら咥えていたなど今さら聞かされてもどうしようもないし、これから部屋に戻って2人きりになっても退室まで時間が無いから手を出すことができないし

部屋で一緒に着替えるだけの話じゃない。帰りの電車も2人で乗るし、明日も明日以降も千雪と事務所で顔を合わせるし.....

エッチな気分にさせるだけさせておいて何も出来ないなんて、本当に何を考えているのか全く分からない女だ


ーENDー

Comments

コメントありがとうございます! 今作の人気次第で続編相当のストーリーを出そうと思っておりました。考慮させていただきます!

ありさ

これは続編欲しいな

Lightning


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