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(R-18)冬優子のお尻を犠牲にしないと出られない脱出ゲーム(?)で、プロデューサーは....

(R-18)冬優子のお尻を犠牲にしないと出られない脱出ゲーム(?)で、プロデューサーは....


◆内容

冬優子がどうしてもと言うからやってきた"脱出ゲーム"は何やら様子がおかしくて....?冬優子とプロデューサーの過酷な〇〇デートが始まる....。(全文:約14500文字)

※黛冬優子、プロデューサー

ーーーーー


冬優子『こっちよ、こっちーーっ!』

P「あー、悪い悪い。電車に乗ろうとしたら仕事の電話が来ちゃってさ。乗り遅れて1本遅く─」

冬優子『今日はそんな話どうでもいいから早く行くわよー』

待ち合わせ場所に遅れてきたプロデューサーを見つけた冬優子は、手を振りながら嬉しそうに笑ってくれた

今日、2人はデートでとある場所へ向かおうとしているが、言いだした冬優子も何も聞かされていないプロデューサーも、まさか....となる


P「そんなに混んでる場所のなのか?ってか、冬優子が"脱出ゲーム"好きなんて聞いたこと無かったぞ?」

冬優子『あんたに言ったことないもーん。ほら、ここよここっ!』

P「え?もう着いたのか?ってこのビル....だよな?列が出来てるし人気あるんだなあ」

待ち合わせ場所から数分ほどで、雑談していたらすぐについた雑居ビルが目的の場所らしい

既に外に列を作って並んでいるだけでも10人くらいは.....全員がカップルらしく、5組が先に待っていた

果たして入り口は何階で、どれほど混んでいるだろうか?


冬優子『もう並んじゃってるけど、ふゆ達もきっとすぐに入れるわよ』

P「早くから並んでるってことだろ?凄いなあ」

P「開店時間は─、10時ってことは開店したばかりか。それなのにこんな列があるならもっといい場所でできたんじゃないか?」

ビルの側面の看板に、"2F 脱出ゲーム 10:00~"を見つけたプロデューサー

午前中の早い時間から人が集まるほど人気だとは知らず関心したし、雑居ビルではなくもっと大きな場所で出来ないものか?と思ったりした

そもそもこの雑居ビルは、ちょっぴりエッチなお店のような店舗が多くてその中に1つ、何故か"脱出ゲーム"の店舗が混じっている場違いな感じだったので


P「.......?」

前に並んでいるカップル達は─、なんだか女性にペコペコしている男もいれば、女性に怒られてニヤけながら謝っている男もいる

ただ、偶然にもそんな感じの男女が多いだけなのか、それとも....?

冬優子『あっ、前の組が列から離れるわよ?』

P「ん?どうしてだ?せっかく並んでたのに....?」

朝から並んでまで楽しみにしていたと思われるカップルたちは、何故かスタッフらしき人と話をすると次々に列を離れていった

それはそれで順番待ちの時間が短くなるから喜ばしいことではあるが、この時にプロデューサー達も列を離れるべきだったと後悔するのは少し先の話だったりする


P「ってかさ?本当にここ.....大丈夫なんだよな?」

冬優子『えっ、大丈夫って何が....よ?』

P「あ、いや....だってこの雑居ビルの店舗がさ....?」

一瞬、冬優子は何かを隠そうとしていたように見えたが気になることがいくつかあったので後回しにしてしまった

どうして他の店舗がエッチなお店ばかりで、その中に1つだけ脱出ゲームなのかを早く言いたくて仕方が無かったし、知りたいことの答えがそこにあると思ったからだ

冬優子『い、いーのっ!そんなの気にしないのよっ!......せっかくのデート....なんだから....♡』

P「....そうか?」


冬優子『........はー....あぶなっ....』


と、冬優子は誰にも聞こえない声で何か言ったような気がした

P「何か言ったか?」

冬優子『ううんっ!?♡こ、こっちの話だから気にしなくていいのっ!♡』

P「....あれ?まただよな?今日はやってるんだよな?」

そんな話をしているうちにまた、前に並んでいたカップル達が次々と列を離れていった

今日が定休日なわけでもないしこれはいったい、何が起こっているのだろうか....?と不安になり始めたところでスタッフらしき人がやってきた


冬優子『こ、こっちでっ!あ、あんたは静かに待ってなさい!?♡』

P「えー?俺も話を聞かせてくれって?」

スタッフが何か話そうとした瞬間、冬優子はプロデューサーをグイッと押して待機列から離れないようにさせならが2人は離れていった

冬優子『ど、どっちか並んでなきゃいけないでしょ!?♡』

P「だったらここで話せばいいだろ?なんで列から離れて話そうとしてるんだよ」

何か聞かれたくない話でもあるのか、それとも"脱出ゲーム"が初めてのプロデューサーに、ゲーム開始までお楽しみにしてくれているのだろうか?

どうしてだか前者としか思えないが冬優子の様子を見ようと思った


冬優子『....!?♡"..........っ!?♡"』


P「.....んだよ?随分楽しそうにしちゃってさ...?」

プロデューサーは1人、列に並んだまま冬優子とスタッフが内緒話らしきことをしている様子を眺めていた

何かを聞いて冬優子は驚いているらしいし、そんなに凄いことがこの雑居ビルの中で起こっているのだろうか....?

顔を赤くして、楽しそうにも見える冬優子を見たプロデューサーは少しばかり嫉妬した

と、冬優子は顔を真っ赤にしながら戻ってきた


冬優子『あ、あ~.....今日はその....やっぱりやめようかしら...?♡』

P「はあ?やめるって並んでたけど行かないってことか?冬優子がここに来たいって言ったのに???」

戻ってきた冬優子が言った言葉は、まさかの他のカップル同様に"脱出ゲームはやめよう"だった

冬優子『そ、そー.....なるかしら?♡あははっ....♡』

スタッフと話をしてからあからさまに態度がおかしい冬優子

この、雑居ビルで行われている"脱出ゲーム"とは何なんだろうか....?


P「ほー?なんだか面白そうなことになってきたな?」

(....ギュッ....)

プロデューサーは"脱出ゲーム"とやらに俄然興味が湧いてきて冬優子の腕を掴んだ

冬優子『い"、嫌"っ!?♡嫌"だ"って"ば"っ!?♡"行"か"な"い"ッ!♡ふ"ゆ"は行"き"た"く"な"─』

P「そう言うなって。せっかくここまで来たんだから。ぜひとも面白そうな"脱出ゲーム"とやらを楽しませてもらおうじゃないか?」

冬優子『入"っち"ゃだ"め"っ!?♡"今"日"は"駄"目"なんだってばあっ!?♡"』

冬優子の様子を見れば分かるがこれは何かありそうだ


P「駄目と言われると気になるものでな?入ってみようじゃないか」

冬優子『ま"、待"って"!?♡待"って"って"ば"あ"あ"あ"あ"っ!!?♡』

(.....ズルッ.....ズルッ.....ズルッ.....ズルッ.....)

逃げようとする冬優子の手を離さず、引きずるように連れていくプロデューサー

冬優子は本気で逃げようとするも、強引に引っ張って2階の入り口まで連れて行った

そして、ドアを開けるとそこは....?


..............

........


P「.....う"お"お"っ!?こ、ここはどこだっ!?」

壁に背中をつけ、床に座った状態で目を覚ましたプロデューサー

確か、雑居ビル2階の脱出ゲームのお店のドアを開けて中に入ろうとしてその先の記憶が無くこうなっていた

その時のことを思い出してみようにも、ドアを開けたら真っ暗な─。

いや、今はそれよりもこの状況だ


P「冬優子......なんだよな...?」

どうやら部屋に閉じ込められているようで、目の前の壁には冬優子らしき服装の誰かが.....壁に埋まっている...?とでも言うのだろうか?

冗談みたいに、お尻と言うか下半身が壁から出ている状態で、うまい具合に両足が床について立っている

P「壁尻...?なんだこれ...?」

壁のこちら側にお尻が出ているから、上半身はもちろん壁の向こう側なのだろう

壁にめりこんだ冬優子を見てちょっと面白いとも思ったが、どうしてこんなことになっているんだ?と思う気持ちもあるしその仕組みが気になった

そっと、壁から下半身をだしている冬優子に近づいて行った


P「.....冬優子?大丈夫....なんだよな?」

冬優子『...............』

冬優子に動きがあるからこの状態でも大丈夫なのだろうが、この先どうなるのか分からなくて心配になった

名前を呼んでも返事が無い様子から壁の向こう側に声が届いていないのだろうか?

やはり、こんなことあり得ないよな?と不思議な気持ちになったり、少し怖くなったが壁からお尻を出して立っている冬優子を見ていると気持ちが落ち着いた

いや、落ち着くどころか冬優子の太ももを見ていると下半身が暴れ出しそうだった

P「..........」


P「しっかしどうなってんだ?脱出ゲームってこんなにリアルな密室なのか.....?」

部屋の中を見渡すが入り口らしきところが見当たらない

壁にめり込んだ冬優子がお尻を出していて、冬優子の隣にはゴチャゴチャと何かが置かれているテーブルがあって....

P「.............」

と、プロデューサーはそれしかないだろとテーブルに近づいた

そこには手紙が置かれてあって最初に読むべきだろうと思ったが、その他にも置かれているソレを見たら手紙を読むまでも無いと悟った

テーブルの上にゴチャゴチャ置かれていたソレは、何かがたくさんあるように見えて実は"1つ"で....


(.....ペラッ....)

手に取った2つ折りの手紙を開くとそこには、予想通りこの部屋から脱出するための方法が書かれてあった

P「"メス豚専用協力型脱出ゲーム".....か。だからこんな場所でやってるし、冬優子が帰りたがったわけだな」

プロデューサーは手紙と、テーブルの上に置かれてある超長い連結アナルボールを見ながらそう言った

エッチなお店が密集した雑居ビルの一角にある協力型脱出ゲームで何をするかと思ったらそういうことだ

お店のカレンダーでM男またはM女を喜ばせるような"脱出ゲーム"を開催しているが、どうやら今日に限っては予定が変わってM女だったりメス豚のために開催される脱出ゲームらしい

そうとは知らずプロデューサーを含めてM男をここに連れてきた女たちは、自分が何かされる日だと知ると早々に立ち去ろうとしたわけだ


残念ながら思惑通りにいかず、冬優子が"体験"することになってしまったメス豚専用の脱出ゲームとは....?

P「さて、こうなるとこの部屋から出る方法は.....っと?」

P「"テーブルの上にある連結アナルボールを全て入れること".......ははっ、それは面白そうだな?」

(......ゴトッ!)

プロデューサーはテーブルの上に置かれている連結アナルボールを持ちながらそう言った

真っすぐに伸ばすとテーブルから落ちてしまうから、折り返して何往復もしているアナルボールの1つの感触を確かめながら


P「....いや?ただ入れるだけって言われても.......この長さは......」

プロデューサーは今さっきまで、部屋に閉じ込められている緊張感もなければ面白いことが始まりそうだと思っていた

しかし、全て入れろと言われているアナルボールの長さというか量を見ると顔を曇らせ始めた

P「冬優子に......入れるのか....?全部....入れる?は...?マジで言ってるのか....?」

手紙に書いてあることはそれだけでなく、人によっては困難な条件が付いていた


"アナルボールを全て入れ終えるまで。1度も絶頂したらやり直し"


P「................」

プロデューサーはその文字を見た途端、より手に持っているボールを重く感じたし胸がドキドキし始めた

まず、テーブルの上で折り返している連結アナルボールの全長はどれほどあるだろうか....?

5メートル?いや、もっと長くて下手したら10メートルはいかないにしてもかなりの長さであることは間違いない

連結しているボール1つ1つを見てみても、"手に乗せた"ではなく"持った"と表現するであろう大きさのモノが永遠と繋がっている

これを冬優子のお尻に入れるにして、冬優子は1度も絶頂せずにいられるだろうか?

いや、絶対に無理な話だろうと思うとプロデューサーの手は震えはじめた


P「嘘だって.......どうして.....こんなところに連れてきたんだよ......」

本来であれば冬優子が同じくらいのことをプロデューサーにしようと企んでいただろうが、プロデューサーが冬優子にこんなことをするとなると出来る気がしなかった

出来なくはないのだが、元々そのつもりで来たのと急にヤれと言われるのでは意味が違うから


※ここから話が2つに分岐します。

【1.できる】


冬優子『..............』

P「.......いや?それは違うな?」

P「冬優子が俺に同じようなことをしようとしてたってわけだ。これは罰する必要があるんじゃないか?」

壁に埋もれてお尻を出したまま何もできない冬優子が目の前にいる

腰から上が壁の向こう側であれば、足は出るが手は出ないからほぼ無抵抗に近い状態であることは間違いない

それに、この部屋から出るためには冬優子のお尻の犠牲あってこそだ


(.....ゴトッ....)

P「これを全部、冬優子のケツの中に入れろって言われて何の冗談だ?としか思えないがやってやろうじゃないか....?」

持ち上げたアナルボールを引っ張ると、本当に1つなのか?と疑っていたがしっかり繋がっているようでついてきた

冬優子は壁に埋もれているし、プロデューサーの声もこの部屋の音も何も聞こえていないから、いつどのタイミングで何をされるのか全く分からないままになっている


(......ゴトゴトゴトッ....)

アナルボールを引っ張って冬優子に近づけていくと、連結したボールがテーブルの上でゴトゴトと音を立てた

P「とりあえず入れてみるから悪く思うなよ?元々、ここに来たいって言った冬優子が悪いんだ」

P「ヤることは変わったかもしれないが、"楽しい脱出ゲーム"にしてやるよ。冬優子のケツで、な?」

(....スッ....)

プロデューサーは冬優子のお尻を撫でながらスカートを捲ると、冬優子は下半身をビクッ!とさせた

冬優子『............!』

(.....バタッ!バタッ!)

急にお尻を触られたこともあるが、誰かも分からない人に触られるのが嫌でお尻を横に振って逃げようとしたり足をバタバタさせ始めた


(....ギュッ!...)

冬優子『!!!♡"』

(バタッ!バタッ!バタッ!)

スカートをペラッと捲ったままお尻を掴むと、冬優子はお尻を振ったり"誰か"を蹴ろうと足をバタバタさせた

P「もうちょっと冬優子と喋れたらいいんだろうが、これもまた悪くないな?」

P「こんなにムチムチのケツならもっとアピールした方がいいんじゃないか?少なくとも俺はこれだけでイけるぞ?」

冬優子『.......!!♡"』

(......バタッ!......バタッ!)

プロデューサーが何を言っても冬優子には聞こえず、怖がったり誰かを蹴ろうと必死に暴れている姿がまた堪らなかった

必死に頑張っているのにお尻を揉まれるしかない女を見て、プロデューサーは面白く感じて余計にお尻を揉んだ


しかし、今はそんなことをして遊んでいる場合ではない

ムチムチの太ももを揉んだりしたくなるが、とりあえずは脱出ゲームとしての状況をもう少し把握するべきだ

脱出条件がどれほどの難易度で、それすなわち冬優子のお尻がどれほど強いか、弱いかに依存することで......

P「ほら、パンツは邪魔だろ?脱がしてやるから.....ってか今日は紐パンなのか。何を考えてるのか知らないが冬優子は本当にエロい女だよ」

ムチムチボディーの上に、エロく見える下着まで穿いているいちいち気が散るようなことばかり

脱がせようとすると冬優子も必死に蹴ろうとしてくるから、出来るだけ真横に立って足が届かない場所からパンツの紐を掴んだ

(.......シュルッ...........パサッ....)


冬優子『.......ッ!!!』

(......バタッ!!バタッ!!)

冬優子はパンツの紐を引っ張られ、いとも簡単に脱がされるとノーパンにされながら足をバタバタさせて"脱がさないでっ!♡"と抗議しているようだった

しかしそれはプロデューサーにはどうでもよく、パンツを脱がし終えたらいよいよボールを入れることになる

冬優子次第では、強いアナルならこのとても長い連結アナルボールを1度で飲み込むだろうし、雑魚アナルならボール1つ飲み込んだところで絶頂するだろうし

どちらにしても冬優子の楽しい姿が見れるわけだが、微動だにせず全てのアナルボールを飲み込んでいく姿の方がエロいのではないか?と思ったりした

P「.............」


P「冬優子も困るだろ?ずっと壁に埋もれたままじゃ大変だろ?」

P「俺もここから脱出したいし、冬優子もそこから出してやるよ」

(.....グ"グ"ッ!)

プロデューサーは連結アナルボールの1つ目を冬優子のお尻に押し込み始めた

冬優子『......!!!♡"』

(.....ガンッ!ダンダンッ!!)

P「う"わ"っ!?」

すると冬優子はお尻を振ってボールを嫌がって、理由は分からないが壁を蹴ったりしてプロデューサーを驚かせた

それほど嫌なことだと伝わってくるが、これが何も抵抗できない女の悪あがきだと思うと"一方的な行為"であることを実感した


P「そうなんだよ。嫌でも冬優子はヤるしかないんだよ。分かるか?」

P「おとなしくしてろって。今入れてやるから」

(.....グ"グ"ッ!.....ズ"ブ"ッ!)

冬優子のムチムチで柔らかいお尻の割れ目に1つ目のボールを押し込まれ、メリメリと少しずつ飲み込んでいったかと思ったらズブッと飲み込んだ

冬優子『~~ッ!"!"♡"』

(....ダッ!......ダンッ!ダンッ!)

冬優子は壁から出ている下半身をビクッ!とさせ、足を左右にガクガクと震わせて今にも膝から倒れこみそうなふらつきを見せながら弱々しく床を蹴った


冬優子『........ッ"♡"........ッ"♡"』

冬優子のお尻とテーブルの上にあるアナルボールが繋がって橋が架かっているかのように見えた

脚の震えは止まらず、片足では立っていられないから暴れなくなったが下半身をビクビクさせながら何か言いたげに動いている

P「もっと静かに出来ないモノなのか?これからが本番でテーブルの上にあるモノを全部入れることになるんだぞ...?」

テーブルの上で山積みになっているアナルボールを見ながらこれが片付くまで、冬優子のお尻が飲み込むまで終わらないと言うが冬優子には何も聞こえていない

冬優子からすれば誰にヤられているかはさておき、見えていないからお尻でアナルボールをいくつ飲み込むことになるのか、いつ終わるのか分からない恐怖が続くわけだ

ルールにあったが"絶頂したらやり直し"であることは知っているのだろうか...?


P「っく!に、2個目....っを!」

(.....グッ......ググググッ.......ジ"ュボ"ッ!!♡")

冬優子も体が抵抗していると言う意味で不可抗力かもしれないが、お尻を締めるから押し込むのが大変だった

ゆっくり優しく入れてあげてもいいのだが、それではお尻が飲み込もうとしてくれないから勢いだったり押し込む強さが必要で

冬優子『.....ッ"!"?♡"』

(.....ダンッ!!!!ダンッ!ダンッ!)

冬優子のお尻が2つ目のボールを飲み込まされると、冬優子は「や"ら"な"い"で"って"言"った"で"し"ょ"!?♡"」と怒った様子っぽく床を何度も蹴って文句を言ってきた

まだようやく2つ入っただけでテーブルの上にあるアナルボールは減ったようには見えなかった


P「文句を言われても全部入れ終わるまで終わらないんだって」

P「次いくからしっかり穴を拡げて待ってろよ?おらっ!!!」

(.....ググッ.....ググッ.....ジ"ュボ"ッ!!!♡")

冬優子『.....ッ"!"!"!"♡"』

(.....ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!.....)

冬優子は何度、お尻にアナルボールを入れられても下半身をビクッとさせるのは変わらずだった

お尻から入れられる快楽に慣れなど無いのかもしれないが、冬優子がまた床を激しく蹴って抗議してきた


(ビービーッ!)

と、ここで部屋の中に何かの音が鳴り始め、壁に文字が現れた


P「......なんだ?なになに?....絶頂のため.....やり直し....?」

P「え?絶頂って.....」

冬優子を見ると、アナルボールを咥えているお尻をブルブルと震わせながら、股からツーっと透明な何かを垂らして床を濡らしていた

入れることばかりに専念していたのですっかり忘れていたが、絶頂させずにテーブルの上にある全てのアナルボールを入れることがこの部屋から脱出する条件だったと思いだしたプロデューサー

では、やり直しであるならばどうすることでやり直しに....?


(.......ギュッ......)

冬優子のお尻から出ているボールを掴んだ

冬優子『ッ"!"?"♡"』

P「やっぱ、こうなんだろうな?やり直しなんだから最初からってことだし」

P「引き抜いてまた1つ目から......ってことなら間違いないだろう」

やり直すには冬優子のお尻の中に入れたアナルボールを引き抜くしかない

そしてまた1つ目から入れ直すことで、最初からに出来るしそれしか思いつかなかった


(.....ググググッ....)

P「あっ.....これはっ.....」

冬優子『ッ"!"!"!"!"!"♡"』

(ダンダンッ!!!ダンダンダンッ!!♡")

冬優子からアナルボールを引っ張り出そうとすると冬優子は先ほどまでとは違う意味で暴れはじめた

床を何度も何度も蹴ってあれだけ入れるなと言いたそうにしていたのに、今度は「ひ"、引"き"抜"か"な"い"で"よ"っ!!♡"」と言いたそうに床を蹴っている

そしてプロデューサーは特別誰かに言いたいわけではないのだが、この状況で独り言をいわずにはいられなかった


P「簡単に抜けないんだが.....?」

お尻にアナルボールを入れる時と出すときのどちらも苦労するし、引っ張り出すときは引っ張り出すときなりに大変だと知った

優しく引っ張ってあげようと思っていたが、その程度では引き抜くことが無理だと分かってしまったらヤることは1つしかない

P「悪いが一気にいくぞ.....?いつ引き抜くとか教えてあげられないが、冬優子もケツを締めてることだしコレしか手段が無いんだよ」

冬優子はお尻が飲み込んでいるボールの影響もあって、体が強張っていてお尻の穴を締めっぱなしにしている

加えて、お尻の中だけでなくボールとボールを繋いでいる紐がお尻から出そうで出なくてどっちつかずのままを維持しているから、それもまた快楽で不規則且つ継続的に冬優子はお尻を締め続けていた

条件反射的なことだと考えると楽にしてあげることはできないし、寧ろ、入れるか出すかで楽にするしか無いのである


P「んっ!!!」

(......ゴ"ボ"ッ!♡"ボ"ゴ"ッ!!♡".........ゴトゴトゴトッ.......)

冬優子『.............』

こんな体験をすることはごく稀だろうが冬優子のお尻がググッと引っ張られ、プロデューサーが押しこんでいた2つのボールが連続で飛び出してその勢いで床を転がった

冬優子『~~~ッ"♡"』

(.....ブ"シ"ャ"ッ!!!♡"ブ"シ"ャ"ッ!!!!♡"ジョォォォォォォ......♡")

少し遅れて何が起こったのか体で理解した冬優子は両足をガクッとさせたり震わせながら、正面の壁に勢いよくビシャビシャと潮吹きして濡らしたし、ついでにオシッコも漏らし始めた


P「..............」

プロデューサーは冬優子のお尻から引き抜いたアナルボールを掴んだまま悲惨な冬優子の姿を見て、それから床を転がった先端の2つのボールを見つめた

P「俺も、コレがよく入ったとは思うけど入れなきゃ部屋から出れないからさ....?」

冬優子のお尻に入れる前に見たボールと何も違いは無いのだが、"冬優子のお尻から出てきたボール"はとても大きく見えた

この、大きなボールを全て冬優子のお尻の中に入れ終えるまで、そして冬優子が1度も絶頂せずに入れ終えるまでこの部屋からは出られないし冬優子も壁に埋まったままだ


冬優子『...ッ!♡"......ッ♡"』

P「もういいか....?いけるか?もう1度いくからまずは全部入れるのを目標で、な?」

プロデューサーは、脱出ゲームとは名ばかりで"出られない部屋"の恐怖に薄々気付き始めた

冬優子にルールは伝わっていないだろうからイキたくなったら構わずイクだろうし、イッたらせっかく飲み込んだボールは引き抜かれるし、それが体で分かるまで何度か繰り返されることは確実だ

冬優子はルールを理解しても、何個目で終わると教えてもらえずお尻の中に永遠に入れられ続けるボールに恐怖するだろう


(......ググッ.....)

プロデューサーはまた、1つ目のアナルボールを冬優子のお尻の割れ目に押し込もうとした

P「もしかしたら─.......」

冬優子は何十個も何百個もお尻の中にボールを入れられ、残りあと1つのところで絶頂してしまうかもしれない

ルールを理解した後ならば、残り1つでなくとも終盤まで来たところで絶頂してしまった時の恐怖は....地獄は計り知れないものになるだろう

入れたモノを出すのだから多く入っていれば入っているほど、ゴールが近いほど戻る道も長くなる

お尻から引き抜かれるボールの数も悲惨だが、ガバガバでもない限り、反射的にお尻を締めてしまう冬優子から引き抜く方法は"勢いよく"しかないのである

決して脱出不可能な部屋ではなく、何度もアナルボールの出し入れをして冬優子のお尻がガバガバになればいつかは出られるが.....


ー1.ENDー


【2.できない】


冬優子『..............』

P「.......悩んでたらこの部屋から出れないんだよな....?」

壁に埋もれてお尻を出したまま何もできない冬優子が目の前にいる

腰から上が壁の向こう側であれば、足は出るが手は出ないからほぼ無抵抗になるだろう

この部屋から出るためには冬優子のお尻の犠牲あってこそだろうが、本当にそれでいいのだろうか?


(.....ゴトッ....)

P「これを全部......冬優子のケツの中に入れろって何の冗談だ......?」

持ち上げてみるとアナルボール1つでかなり重く感じるし、連結ボールの長さは一般的なモノとは桁違いで狂気ですらあった

例え、このアナルボールを冬優子のお尻の中に入れられたとしても冬優子は無事では済まないし、入れたからには引き抜くときがくる

引き抜くときに悶絶で済めばいい方で、下手をしたら泡を吹いて失神するかもしれないが......


(......ゴトゴトゴトッ....)

アナルボールを引っ張って冬優子に近づけていくと、連結したボールがテーブルの上でゴトゴトと音を立てた

P「とりあえず.....入れてみるしかない......か.....」

P「悪いが、痛くないように頑張るから冬優子も協力してくれよ....?」

冬優子に聞こえていないだろうがそう言いながら、冬優子のお尻にアナルボールを近づけていった

プロデューサーの声だけでなくこの部屋の音も何も聞こえていないから、冬優子はいつどのタイミングでお尻にアナルボールを突っ込まれるか分かったものではないがそれは仕方がない話だった


P「い、いくぞ....?....あれ?んっ!ん~~~っ!!!」

(....グッ......ググッ.....グググッ.....)

冬優子『ッ!"?"♡"』

(ガンッ!!!ダンダンッ!ダンッ!!)

冬優子のお尻の割れ目に1つ目のアナルボールを押し込み始めると、冬優子は足をジタバタさせて嫌がった

お尻を逃がすようにするもほとんど抵抗らしい抵抗が出来ず、お尻を締めたりするもプロデューサーはそれをこじ開けるようにボールを押し込んでいく

ただ、2人の攻防に限らずなかなかボールが入らなかったからプロデューサーは力を入れた


P「ん"~~~~~っ!!!」

(.........ジ"ュ"ボ"ッ!♡")

力加減が分からず、でも入らないからと強弱の加減が分からないままお尻の中に1つ目のボールを押し込んだ

冬優子『ッ"!!!♡"』

(.....ッダン!!♡"ダンダンダンッ!!♡"ダンダンダンッ!!♡")

冬優子はお尻にボールを飲み込むとビックリした様子で腰を引き、少しジャンプしたようにも見えたがそれから見たことない暴れっぷりだった

手あたり次第にあちこちを無造作に蹴ったりして、「何"て"こ"と"を"し"て"く"れ"た"の"っ!?♡」と言いたそうだった

手を使えたらもっと抵抗できただろうが、ほぼほぼ無抵抗でお尻の中にアナルボールを入れられて


P「は"ぁ"....は"ぁ".....ビックリ.....した.....」

冬優子は驚いただろうが実はプロデューサーも驚いていた

あんなに頑なにお尻に入れたくないと拒んでいたのに、入りそうな感じになるとズボッと飲み込んでいく感触があったから

その手ごたえに怖さがあって、他人のことだったがプロデューサーはなんてことをしてしまったのだろうと手が震えていた

冬優子は目の前で壁からお尻を出して立っていて、お尻からテーブルの上の連結アナルボールに繋がる橋を作った状態で暴れている

冬優子のお尻の中に1つ目のボールが入ったはいいが、まだテーブルの上で山積みになっているボールを全て、冬優子のお尻の中に入れなければいけないわけで......


P「.....入れなきゃ部屋から出れないんだから、怒らないでくれよ.....?」

プロデューサーは、蹴る"誰か"を見つけられなくて静かになってきた冬優子に近づいた

冬優子はお尻にボールを入れられてから暴れるには暴れるが弱々しくなったし、ビクビク震えている下半身が可愛くもエロくも見えた

でもやはり鬼畜なプレイであることに違いないし、何をされるか知らされずにコレをされているならプロデューサーには理解できない恐怖を感じているだろう

P「数十個でもキツそうだが軽く3桁は入れることになるだろうか.....」

(.....ググッ....)

プロデューサーは2つ目のアナルボールを冬優子に押し込もうとした

さっきよりは力加減を分かってきたにしても飲み込ませる瞬間、冬優子が嫌がってお尻を締めてくるからそれをねじ伏せる力で穴をこじ開けるしかなかった


(.......ジ"ュ"ボ"ッ!!♡")

冬優子『ッ!!!?♡"』

(....ダンッ!!!ダンダンダンッ!!!ダンッ!!!)

冬優子はお尻の中にボールを押し込まれると、床をダンダンッと踏みつけて「そ"れ"、や"め"て"って"言"って"る"で"し"ょ"!?♡"」と抗議してきた

P「冬優子、悪い.....って言っても聞こえないんだよな.....」

冬優子の足で何と言われようともプロデューサーがやらなければ部屋から出られないし、全てのアナルボールを冬優子のお尻で飲み込むしかない

そう、冬優子は1度も絶頂することなく....


P「3つ目いくか?いくぞ...?」

(....ググッ.......ボ"ゴ"ッ!!♡")

冬優子『~~ッ!"?"♡"』

(ダンダンダンッ!!!ダンダンッ!!!ダンダンッ!!!ダンッ!!ダンダンダンッ!!!)

冬優子を待っていても終わりは来ないし、連結アナルボールを入れるタイミングに大丈夫など存在しないからプロデューサーは3つ目を押し込んだ

無抵抗の冬優子のお尻がボゴッ!♡と音を出しながらボールを飲み込むと、冬優子は恥ずかしかったのかそれとも快楽なのか、足で床を何度も蹴ったり足踏みした

立ったまま騒ぐことなくお尻の中にボールを入れられろと言われ、はいそうですかと従うわけないからこれが正しい反応なのかもしれない


冬優子『.........ッ♡"』

(........ポタッ♡.....ポタッ♡ポタッ♡ポタポタポタポタッ♡......)

と、半分スカートが捲れるほど暴れていた冬優子の足が静かになってプルプル震えていると思ったら何かが垂れ始めた

後ろはもちろんアナルボールで塞がっているから漏れ出しているのは前面からで、冬優子は時間差で静かに絶頂していた

お尻にボールを入れられた瞬間ではなく、お尻からテーブルの上に向かって橋のように伸びている入りっぱなしの連結アナルボールが原因で、出したくても出せないし、出したくないしのどっちつかずの状態が冬優子のお尻に効いていた

常にお尻の穴の前後にボールがあってそれを繋いでいる紐があって、冬優子は頭の中で「出したいけど出せないし出したくない...♡"」しか考えられない時間を過ごしている


P「冬優子、イッたのか.....?」

ここでプロデューサーは冬優子の異変に気付けはしたが、冬優子の絶頂をいいモノだとは思わなかった

もし、アナルボールを入れている最中でなくとも冬優子が絶頂してしまったら.....

冬優子『........ッ♡"........ッ♡"』


"アナルボールを全て入れ終えるまで。1度も絶頂したらやり直し"


P「..........」

プロデューサーはルールを忘れていない

明確にどうなったらアウトで何がセーフなのか誰からも教えてもらえずとも、少しでも冬優子に疑わしい行動が見られたらアウトとして扱った方がいいだろう

自分はそう思わなかったので─、で、とてつもなく長い連結アナルボールを冬優子のお尻の中に入れ終えた後、やり直しでしたは悲惨だから

しかし、今回はほぼ絶頂で間違いないにしても絶頂したらやり直しとは恐ろしいルールだと思い知った


(.....ググッ....)

P「..........」

プロデューサーは冬優子から出ているアナルボールの1つを掴み、ルールでは仕方が無いから引っ張り出そうとした

冬優子『!"?"♡"』

当たり前だが冬優子の下半身はビクッ!とした

さっきは無理矢理お尻の中にボールを入れようとしてきたのに、今度はようやく入ったボールを引っ張り出そうとするのだから、それはもうパニックになるだろうし慌てるだろう

冬優子がどう思っても嫌がっても、抵抗は出来ないしこれは避けられないのである


(......グググッ......ググッ.....ジ"ュ"ボ"ボ"ッ!!!♡".........ゴトッ!!!)

冬優子『~~~ッ!!!♡"』

P「は"ぁ".....は"ぁ".....」

冬優子はアナルボールを引っ張られるとお尻を上げてつま先立ちしながら嫌がり、でも抵抗も出来ないから一気に引き抜かれた

冬優子はお尻の穴でこの世の終わりみたいな快楽や絶望を体験し、プロデューサーもその感覚を手で味わった

冬優子の苦しくも気持ちのいいソレに対してプロデューサーは悪いことをしたと思っているが、何故か勃起していたし我慢汁を垂れ流すほどだった

冬優子のお尻から引き抜いたボールが床を転げ、その重さを実感しながらプロデューサーはこれが終わりではなく、これからが始まりだと思い知らされた


そう、この部屋から出るためには冬優子に1度も絶頂を許さず、テーブルの上で山積みになっているアナルボールを全て冬優子のお尻の中に入れなければいけない

プロデューサーが手に持っている部分だけでもかなり長いのに、それは連結アナルボールの"先端"でしかないのである

冬優子『.....ッ"♡".....ッ"♡"』

(.....ダンッ!!!ダンッ!!ダンダンッ!!ダンダンッ!!)

冬優子はお尻からボールが抜けて元気になったのか、「な"に"入"れ"て"く"れ"て"ん"の"よ"っ!?♡"」と床を強く踏みつけて不満をぶつけてくるが、状況が何も分かってなくて終わったと思っているからだ


P「..........マジかよ....」

これからまたスタートラインに戻ったプロデューサーなのか冬優子は、お尻に1つ目のアナルボールを入れるところから始まる

冬優子は絶頂することなくアナルボールを入れられていき、絶頂したら入れた分を引き抜かれて最初から入れ直すことになる

もし、最後の1つまで来たところで絶頂してしまったら例に漏れずアナルボールを1つ目から入れ直しになるし即ち、一旦、冬優子のお尻の中に入れ終えたアナルボールを全て引き抜くことを意味する

冬優子のお尻にアナルボールの出し入れは暫く時間が掛かりそうだが永遠に終わらないわけでなく、いつかは部屋から出られるが狂気であることは確かだった

10メートルは無いかもしれないが連結しているボールを絶頂せず全て入れるには、冬優子のお尻がガバガバになった後が前提かもしれなくて....


ー2.ENDー


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