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(R-18)冬優子とプロデューサーが付き合うなら、千雪"も"

(R-18)冬優子とプロデューサーが付き合うなら、千雪"も"


◆内容

冬優子とプロデューサーが付き合っている。だから千雪"も"、プロデューサーと付き合うことにした。(全文:約7000文字)

※桑山千雪、黛冬優子、プロデューサー

ーーーーーー


冬優子『場所はさっき言ったから、時間は7時で』

冬優子『ぜーったいに遅れるんじゃないわよ?いいわね?分かったら返事しなさい?』

P「ああ。そんなに言わなくても大丈夫だって」

冬優子『分かったの?分かってないの?』

P「はいはい、分かった分かった。分かりましたって」

そろそろ帰る時間の冬優子がプロデューサーと何やら言い合っている

急いで済ませたい話だから急かしているのだが、それもそのハズ今日は"クリスマス"だからだ


冬優子『じゃ、ふゆはもう行くからあんたもきりがいいところで帰るのよ?本当に遅れるんじゃないからね?』

P「へーい」

冬優子は電車の時間が迫っているからとバッグを持ち、プロデューサーは手を振りながら返事した

2人は付き合っていて今夜、クリスマスデートをする予定になっているがプロデューサーが待ち合わせに遅れようものなら冬優子の計画が台無しになってしまうから、何度も釘を刺されていた

そう思うなら冬優子もここにいて、プロデューサーと一緒に事務所を出ればいいのでは?と思うかもしれないが2人が付き合っていることは内緒なのである

アイドルとプロデューサーが付き合っていることがバレていけないのはもちろんのこと、皆が皆プロデューサーが"気になっている"からだ

冬優子が抜け駆けしたとバレたらデートどころではないのである


P「ま、口うるさいところが冬優子らしいと言えば冬優子らしいか」

P「はー、これだけ済ませたら俺も仕事を上がるかぁ」

流石にスーツでは過ごせないから一旦、家に帰って着替えてから行こうと思っている

夕食や歩き回ることはいいとしても、その後、宿泊のことを考えるとスーツではマズイと思っている

翌日もその格好のままデートするのは些か難しく感じて


はづき『おつかれさまでーす♪』

P「はい!お疲れ様でしたー!」

次々に帰っていくアイドルたちを見送り、はづきも帰っていった

事務所にまだ残るプロデューサーは、そろそろ自分だけになったかな?と思った時だった

ここで、プロデューサーが1人になるまでずっと待っていた女が─。


千雪『みんな帰っちゃったわね?』

P「あ、はい。千雪はまだ残ってたんですか」

どこからともなく千雪がスッと現れた

千雪『ええ、私はちょっとだけやることが残ってたから....♡』

P「へえ、そうなんですか?クリスマスですし頑張らなくてもいですよ?」

P「確か今はそんなに頑張るような仕事も入ってませんでしたし」

千雪はプロデューサーに顔を見せると窓際まで歩き始めた

すると、窓の外にチラチラと雪が舞い始めているのが見えた


雪が降り始め、2人だけになった事務所はとても静かだった

まるで千雪と2人きりで静かに過ごすクリスマスかのように


千雪『ね、本当に残っちゃってるの。私』

P「ん?残ってる?何がです?」

と、千雪がよく分からない話をし始めた

用事があって残っているのではないのだろうか?仕事で残りたくないとか、そんな話には聞こえないのだが....?

千雪『私、誰ともお付き合いしてないから今日は1人で過ごすのよ?』

千雪『"売れ残り"だから今年も寂しいなって』

P「あ、いや......」

"まだ残っていたんですか?"はそう言う意味では無いのだが、今日は特別な日だから敢えて"売れ「残っている」"と返してきた千雪

遠回しに言わなくてもと思ってしまうが、これには意味がありそうだ


千雪『ほんと、羨ましいなあー.....』

千雪『彼女がいる男性は、今日は楽しい夜をお過ごしになるんでしょうねー?』

P「!"?"」

千雪は窓に手を当て、外の景色と雪を見ながらプロデューサーに喋りかけている

目を合わせずとも2人きりでそんなこと言われてしまったら、もう何を言いたいのか分かってしまった

千雪には、冬優子と付き合っていることがバレているのだろう.....と


P「い、いやぁ.......そう......ですね.......」

決して、"羨ましい話ですね"とは言えないプロデューサー

自分は付き合っている冬優子がいるから千雪側の人間ではなくて

千雪『.............』

どうにも答えられない話を振られたプロデューサーは動揺を隠しきれなかった

千雪は見逃してくれるつもりが無いらしく、今の返事にフォローを入れてくれることも無いし変な空気になったままだった


千雪『プロデューサーさんは今日、何時頃までお仕事されるのかしら?♡』

千雪は窓際を離れ、そう言いながら近づいてきた

P「えっ!?お、俺ですか!?」

仕事をしようと思えばやることはたくさんあるからいくらでも、早く帰ろうと思えば今すぐにでもと答えられるがそうではないのだろう

千雪が聞きたい言葉が分かってしまっているから困ったことになっている


P「どうしましょう....はは。もうちょっとだけ?....かな?」

千雪『ふーん?そう』

近づいてきた千雪はデスクに両手をつき、顔を近づけてプロデューサーに圧をかけながら「そうなんだ?」みたいな顔を見せた

P「な、なんです......?千雪は用事があるんじゃ.....」

プロデューサーのこの言い方は良くなかった

話を逸らすどころか核心をつく話であり、プロデューサーが知られたくないと思っている話のことになるからだ


千雪『言いたくないことがあるなら私はそれでもいいんだけど、帰る前に"売れ残り"の相手.....してもらおうかなー?♡』

P「は"っ!"?"」

今の言葉でついに始まってしまった。敢えて事情を聞いてこない千雪のこれは優しさでも何でもない

売れ残っている女の相手をしろと言われたプロデューサーは変な声が出た

交換条件でもなく、何も言われていないのに千雪の相手をしろと言われて


P「...........」

"冬優子と付き合っているから"と言おうものなら、アイドルとそのプロデューサーが付き合っていることを自白することになる

かといって、千雪に従わなければ冬優子と付き合っていることを世間にバラされてしまうのだろう

であれば千雪の"お願い"を聞き入れて冬優子の件を内緒にしてもらうしかないのだが、千雪の要求は.....

千雪『プロデューサーさん、左手を出して♪♡』

P「左手......ですか.....」

(......スッ.......)

最初から、"売れ残りの相手をして?♡"と言われているから不安でしかないが手を出した


千雪『そう、そのまま動かさないでね?♡』

P「あっ......」

左手を出すと千雪は手首を掴んできて、当たり前なのだが手相を見るわけでもなく待たされた

(.......ジィィィィ.......)

千雪は片手でプロデューサーの手首を掴み、片手はスカートの横に付いているファスナーを下ろし始めた

P「い"や"っ!?そ"れ"は"マ"ズ"イ"で"す"って"!?」

見る見るうちに脱げていくスカートをただ、言葉でしか止められないプロデューサー

スカートを脱ぐ千雪に下手に触れられないし、冬優子のこともあって逆らえなくて


(......ストッ!.....)

千雪のスカートが床に落ちた

P「!"!"」

千雪『分かってると思うけどこのままよ?♡ずーっと、私の言うとおりにしなきゃ駄目よ?♡』

P「そ"れ"だ"と"!?な"、何"で"脱"い"で"る"ん"で"す"か"っ!?」

(......スッ......)

千雪はプロデューサーの左手首を掴んだまま、もう一方の手でパンツの全面をググッと下げて陰毛を見せてきた

それどころかもっと、近くで見ろと言わんばかりに下半身を近づけてきた


千雪『それじゃあ薬指だけ伸ばして、他の指は邪魔にならないようにしてね♪♡』

P「え"っ.....え"っ!?」

目の前でパンツをググッと下げたままにしている千雪は、ずっと掴んでいた左手をそこに近づけ始めた

プロデューサーの左手を、薬指を千雪のパンツの中に侵入せさせようとしている

P「駄"目"で"す"って"!?で"き"ま"せ"ん"って"!?」

千雪『出来ない~、じゃなくて出来る....わよね?♡』

P「い"え"っ!?だ"か"ら"っ!?」

"冬優子と付き合っている"だけは言えないから千雪を止められないプロデューサー

左手を千雪のずり下げられたパンツの中に入れられて、手の甲で触り心地のよいパンツの感触を、そして手のひらで千雪の陰毛やら湿っていて温かい股間を感じた


(.....パチッ.....)

千雪はパンツを持ち上げると再び"穿く"仕草をして手を離した

プロデューサーの左手ごと千雪はパンツを穿き直した

P「う"っわ".....」

パンツで押さえられた左手のひらは、グッショリした千雪のマンコを味わった

ただパンツの中に手を入れているだけなのに、パンツの中に手を入れているからプロデューサーは悶絶しそうなほど気持ち良くて勃起した


千雪『どうしたの?♡まだ何もしてもらってないのよ?♡』

P「い"、い"や"....も"、も"う"....ッ」

千雪に笑われたが何も言えなかった

女の子と手を繋いだことがあるかどうかとかそんな次元の話ではなく、パンツの中に手を突っ込んでマンコを触らされている

擦り合わせるだけの素股でも気持ちがいいと聞いていたがその意味が分かって言葉が出ない

千雪のピッチリしたパンツで押さえられ、マンコを触っているのに勃起だけで済んでいると褒めてもいいくらいだと思った


千雪『プロデューサーさんはもうお楽しみかもしれないけど、これからもーっと楽しくなるのよ?♡』

千雪『パンツの中に入ってる左手の薬指をオマンコに入れてもらえる?♡』

P「い"、い"や"っ....!?そ"、そ"れ"は"マ"ズ"い"ん"で"す"よ"っ!?」

(......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡......)

千雪『.....んっ♡.....そう、少しずつゆっくりでもいいから♡.....あっ♡.....んっ♡.....』

寸前までは千雪がヤッたから、ここから先はプロデューサーの意思でヤれと言われてしまった

左手の薬指を千雪のマンコの穴の中に入れるように要求され、絶対にそれだけは駄目だと分かっている

でも、千雪の要求だけでなくヌルヌルで温かいマンコが気持ち良すぎて、もっと気持ち良さを知りたくて少しずつ割れ目の奥へと指を入れてしまった


(.....ミ"チ"ッ♡")

千雪『イ"ッ!♡"』

P「.......え?」

と、薬指の第一関節くらいまでが入ったところでこれ以上、千雪に指が入らなくなってしまった

千雪も少し痛がって足を閉じたし痛そうな声を出している

千雪『は"ぁ"...♡は"ぁ"...♡も、もっと...奥まで入れて...?♡"』

P「えっと....?」

千雪はさらに奥までを要求するも入らないモノは入らないし、マンコはもっと穴の奥まで入ると知っているからこの矛盾がどうにも分からなくて困ったプロデューサー

そこにもまた、"売れ残り"に答えがあったのだがプロデューサーは気付くことがなかった


千雪『は"ぁ"...♡は"ぁ"...♡プロデューサーさんの左手の薬指で.....私の処女膜を、や、破ってもらうわね...?♡"』

P「そ"れ"じ"ゃあ"千"雪"って"!?」

千雪『そ、そうよ....?♡何か悪い....かしら?♡処女で...♡"』

千雪が痛がった理由も指が入らなかった理由も説明されて理解したプロデューサー

今、薬指の先端は千雪の処女膜のところで止まっているから穴の奥まで入らないのであった

P「そ"ん"な"こ"と"し"た"ら"俺"の"指"で"千"雪"の"っ!?」


千雪『だから、"破って"っていってるのよ?♡分かる?♡』

千雪『この歳まで売れ残った女をプロデューサーさんの左手の薬指で"女"に.....してほしいの♡』

P「う"っ...そ"....だ"って".....」

左手の薬指に指輪を付けたりするのも1つの表現方法なのだろうが、千雪は左手の薬指に処女膜を破らせるという体験と忘れられない記憶を刻み付けることで、自分とプロデューサーの関係が特別であると言いたいらしい

千雪『早く入れて?♡ゆっくりじゃなくて一思いに入れてもらえるかしら?♡』

マンコが気持ち良くてつい、割れ目に指を侵入させてしまったプロデューサー

処女膜のところで止まったまま、気持ちが良くてまだそのままになっている


P「し"、し"か"し"そ"れ"じ"ゃ"あ"俺"は"千"雪"と"っ!?」

千雪『プロデューサーさんの"特別な女"になっちゃうかしら....♪♡』

千雪と付き合ってないのに処女膜を破ることになるのは"重すぎる"

付き合っていたとしてもそれなりの覚悟があってそうなるだろうし、千雪の処女膜を貰った後はそこら辺の女性と同等に扱うことはできなくなるだろう

それが罪悪感であっても、そうでなくとも


千雪『膜が破れたら指を根元まで入れて、薬指で私の子宮口を触ってね♪♡』

P「........ッ"」

誓いのキスの方がまだ簡単とも思える行為を要求をされてしまった

処女膜を破ったらマンコの奥まで指を入れ、子宮口を触らされることになり

キスよりも卑猥で薬指を千雪の奥深くに捧げる行為

千雪が処女膜を破られて平気ではいられないだろうから先に言えることを言っておいたのだろうとも思ったが、それは本気で処女膜を破らせるつもりだからでもある


千雪『このあと予定あるんじゃなかったのかなー?♡早くしないと遅れちゃうわよ?♡』

P「......っく"!」

もう、千雪も冬優子のことを分かりやすく言ってきたから躊躇っていられなかった

千雪に従わなければ冬優子との関係を終わらせに来るだろうし、千雪のマンコの奥深くに左手の薬指を捧げ、千雪の処女膜を貰うしかなかった

(.....ギ"チ"ッ!!♡"グ"チ"ュグ"チ"ュグ"チ"ュグ"チ"ュッ♡")

千雪『ぎ"ゃ"っ!!?♡"あ"っ...あ"ひ"っ....♡"い"、痛"っ...♡"い"、い"、痛"す"ぎ".....て"....無"、無"理"....♡"』

千雪『ハ"、ハ"ァ"!?♡"痛"い"っ....痛"い"痛"い"っ....♡"オ"マ"ン"コ"潰"れ"....て"る"ッ♡".....オ"っ"ェ"♡"』


P「は"ー、は"ー.....」

千雪『......オ"エ"ッ♡"ゼ"ェ"♡"ゼ"ェ"♡"』

最初に指を入れた時の感覚で、ちょっと押した程度では処女膜が破れないと分かっていたから本気で押し込んだ

すると千雪の処女膜を破れたには破れたが指が折れるかと思ったし勢いよくマンコの奥までグチュグチュ♡と入っていって子宮口に当たって止まった

左手の根元までマンコに咥えられて締め付けられている感覚があって、先っぽは千雪の子宮口に当たったままになっている

処女膜を貰った代わりに差し出した薬指は、千雪の子宮口をグッと押したから千雪はちょっと吐きそうになっていた

痛くて動けなさそうで太ももがブルブル震えているし、マンコをギ"ュ"ーッ!♡"と絞めてくるくるから指がその状態のまま抜けなくなっていた

元々、パンツの中に手を入れているから抜けにくいこともあるがそうではなく


(.....ググッ.....)

千雪は両手で左手首を掴んできた

このまま、指をマンコに入れたままにして動くなと言いたいらしくて

千雪『.....わ、私は黙っていてもっ....ん"ぐ"っ♡".....い、いいのよ?♡"』

千雪『プ、プロデューサーさんが.....誰とお付き合いしててもっ♡"......ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"♡"』

P「......ゴクッ.....」

千雪が涙目になりながら頑張って足を閉じようとしたり荒い呼吸をしていたり、指一本でも倒せそうなほど弱っているのに未だに強気に脅してくるこの姿勢にプロデューサーは生唾を飲み込んだ

千雪は処女膜を破られたばかりで"出し入れ"されたくないらしいが、プロデューサーはこの雑魚なのか強いのかよく分からないマンコが気持ち良くて指を抜きたくない点では利害が一致していた


千雪『ち"、誓いの....手マン....して?♡"私と...."も"......お付き合い....して...?♡"』

千雪『.....は、激しいの......で、出来る.....わね.....?♡遠慮...しちゃだ、駄目....よ?♡"』

千雪は股を閉じ、本当はしばらく何もされたくないと思っているが敢えて手マンして欲しいと言い出した

処女膜を破られてから数分。激しい手マンをされたらどうなるか分かったものではないが、それでどんなことになるのかお互いの記憶にしっかり残そうとして


P「も"し"......そ"ん"な"こ"と"出"来"な"い"って"言"った"ら"....!?」

千雪『.......冬"優"ち"ゃん".....と"っ....わ"、別"れ"さ"せ"て".....あ"っ、あ"げ"っ.....る"♪♡"』

ヤらなかったら冬優子と別れさせると言われたプロデューサーは逆らえるわけがない

千雪"も"彼女として受け入れるしかなく、それを証明するために立っているのも辛そうで弱々しい千雪に、左手の薬指でお望みどおりに激しい"誓いの手マン"をするしかなかった

2人だけだからいいものの、静かな事務所の窓ガラスがびりびりと音を立てて震えるほどの千雪の大絶叫が響き渡ろうとしている


そして今夜、冬優子はプロデューサーとペアリングを買おうと思っていたから何度も遅れるなと口うるさく言っていた

もう、プロデューサーの左手の薬指は千雪に奪われるとも知らずに指輪を....


ーENDー


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