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(R-18)円香は首に見えない首輪をはめられて(中編)

(R-18)円香は首に見えない首輪をはめられて(中編)


◆内容

円香はプロデューサーに呼び出されて事務所へ。また、何かされるのだろうと思っていたら、千雪と甘奈と甜花も円香が来るのを待っていて...?(全文:約14000文字)

※樋口円香、桑山千雪、大崎甘奈、大崎甜花、プロデューサー

ーーーーー


─あれから数日後。


円香『...........』

学校を出た円香は家に帰ろうとしていたがプロデューサーから連絡を受け、用事が無いのに事務所へと向かっていた

どうして円香から出向かないといけないのかと思ったりもしたが、円香の秘密を秘密のままにしてもらうにはプロデューサーに従うしかなかった

そして事務所で待っていたプロデューサーは─、ではなく、甘奈と甜花と千雪とプロデューサーは円香の到着を待っていた


円香『ひ、ひとりじゃないなんて聞いてなっ....!?♡"』

てっきりプロデューサーと2人きりになると思っていた円香は甘奈と甜花と千雪の3人を見て取り乱した

先日はプロデューサーだけでも渋々だったのに、今日はこの3人の目の前で何をさせようと言うのだろうか?

P「まぁ、円香もそこに座れよ。反対側のソファーが空いてるだろ」

円香『........はい』

(.....スッ.......ドサッ....)

円香に関係のない3人が気になって仕方がないが、騒ぐと円香に"何かある"とバレてしまうので少し冷静さを取り戻した

プロデューサーに従って、3人とテーブルを挟んで反対側の誰も座っていない方のソファーに腰を下ろし、持っていたバッグを足元に置くと千雪と甘奈と甜花と目を合わせた


円香は学校帰りにそのまま呼ばれて来たから制服のままだし、今日は事務所に来る予定じゃなかったので何が始まろうとしているのか全く分からなくて不安な顔を見せた

P「で、円香も到着したことだし3人にはさっき説明したことをやってもらおうか」

(.......コトッ.....)

プロデューサーはそう言いながらテーブルの中央に何も入っていないワイングラスを置いた

甘奈&甜花&千雪『............』

円香『.......?』

それは何の変哲もないどこにでもあるワイングラスで、何かが入っているわけではなく空のグラスで

1つのソファーに並んで座っている甘奈と甜花と千雪は膝の上に手を置きながら、空のワイングラスを見つめていた

何も分かっていない円香は1人、不思議そうに3人とグラスを見た


すると、3人は円香に見られることを嫌がってか目を逸らしていた

何も知らない円香の顔色をうかがうようにチラ見してきたり、テーブルの上に置かれたグラスも見たり、3人はモジモジし始めた

千雪『だ、誰から.....いくの...?♡"』

甜花『.....う、うん...♡"』

甘奈『.......甘...奈...から?♡"』

千雪『え"っ!?♡"甘"奈"ち"ゃん"っ!?♡"』

甜花『え"っ!?♡"な"ーち"ゃん"っ!?♡"』

円香『.......?』

ワイングラスを見ながら何かの順番を決めようとしている3人

これは誰も最初にやりたくない話か何かだと思うのだが、だから早く済ませたくて甘奈が名乗りを上げたように見えた

それで千雪と甜花が驚いているような感じだった


P「最初は甘奈にしよう。次は甜花で最後が千雪だ。いいな?」

千雪&甜花『は"、は"い"....♡"』

甘奈『や"、や"った"....!♡"』

円香『.........』

すんなりと決まって最初は立候補した甘奈になったらしいが震えていた

円香だけ何も教えてもらっておらず仲間外れのような感覚だったし、円香が何かされるために呼び出されたと思っていたから不思議な時間だった

と、円香がそんな空気を味わったところでプロデューサーがようやく円香のことを見た


P「円香にカメラのことは言ってあるだろ?この3人もそういうことだ」

円香『.....は?♡"まさかそれじゃあここに集まってるのはっ!?♡"』

甘奈&甜花&千雪『......ッ♡"』

特別に説明されなくても、プロデューサーのデスクを映すように設置されているカメラの話をされると3人は恥ずかしそうな顔を見せた

これは円香同様にカメラの存在に気付かず恥ずかしい姿を晒し、映像として残してしまった者たちの顔だった


P「今は甘奈と甜花の話は割愛するが、千雪がどんなことをしていたのか円香に教えてやろう」

千雪『ち"ょ"っと"っ!?♡"』

(.....ガタッ!....)

甘奈と甜花の間で、真ん中に座っていた千雪は両手をギュッと握りしめながら立ち上がったほど自分の秘密をバラされたくなさそうだった

しかし、それ以上は"何も出来ない"から静かに座り直した

甘奈&甜花&円香『..........』

千雪だけでなくもちろん円香も、甘奈も甜花もプロデューサーには反抗できないのである

大人しく従っていればバラされない代わりにこの通りである


P「ま、千雪も静かに聞いてろって。敢えてここで千雪のことを言うのは意味があるんだよ。円香にも関係してる話だからな」

円香『...........』

千雪がどのような恥態をカメラに晒したのか、そして今からこの場で晒すことになるのか興味が無くはないが、円香も弱みを握られている側の人間として余計なことを言えずドキドキしている

いつだって円香も千雪側にされてしまう可能性があるし、この場に集められた者たちは新たに恥態を晒すために集められたのだろうから


P「千雪は俺がいない時を狙って、デスクの角で角オナしてるんだよ」

千雪『い"、言"わ"な"い"で"って"......言"った"の"に"っ!♡"』

甘奈&甜花&円香『!"?"♡"』

プロデューサーのデスクで角オナしていたことをバラされた千雪は唇をギュッと噛んで両手を握りしめながら耐えた

本当は暴れたかっただろうし、そこらじゅうのモノをプロデューサーに投げつけたかっただろうが、甘奈と甜花に挟まれて座りながら顔を真っ赤にするだけだった

左右だけじゃなく正面に座っている円香とも顔を合わせたし、千雪はオナニーを暴露されて恥ずかしがっている

今の話に甘奈も甜花も驚いたが、円香はもっと驚いていた

円香は千雪と全く同じ行為のせいで恥ずかしい思いをしたのがほんの数日前の話だったから


P「とか言っても千雪はカメラが付く前から角オナしてたけどな?」

P「今回は設置したカメラにその映像が残っただけの話で俺は前々から千雪の角オナを知ってたし、多い日は2回も角オナしに来てたろ?」

甘奈『う"っわ"...エ"グ"ッ♡"』

甜花『ち、千雪さんって....そう....なんだ....?♡"』

千雪『ぎ"ぃ"ぃ"ぃ"っ!♡"』

円香『.........♡"』

左右に座っている甘奈と甜花の反応も聞かされて千雪は息苦しくなっていった

甘奈と甜花の目は同時に、千雪のことを痛い女を見る目になっていたから同じことをしていた円香も息苦しくなってきた

他人事なのに他人ごとではない円香にはとても効いたし、まさか角オナに先輩がいて千雪と角を共有していたとは.....


P「ってことだから円香も─」

(.....コトッ!)

円香『ッ!?♡"ど、どうぞっ...!♡"』

ついでに、プロデューサーが巻き添えで円香の角オナも暴露しようとした時だった

円香はとてつもない速さでテーブルの上に置かれていたグラスを取って甘奈に差し出した

甘奈『あ"っ、ありがと....♡"』

"何か"を最初にやると立候補したのは甘奈だが、まさか円香からグラスを渡されると思っていなかったし、早くヤれみたいに渡されるとは思わなかったので甘奈はビクッと怖がりながら空のワイングラスを受け取った

例えるなら、バンジージャンプで飛ぶかどうかを躊躇しているとき、飛べるタイミングじゃないのに背中を押されて落とされるみたいな状況だ

円香は甘奈に酷いことをさせようとは思っていなかったし、思っていないから故にグラスを差し出していた


P「せっかく円香が渡してくれたんだ。早くやれよ」

甘奈『.....う"っ♡"』

甘奈はグラスを片手に持ちながら下を向いてスカートを見つめた

すぐさま、スカートをパサッと捲るとパンツに指を引っ掛け、腰を少し浮かしながらパンツをグイッと太もものところまで脱いでお尻を出したままソファーに座り直した

円香『え"っ!?♡"何"で"!?♡"』

甜花&千雪『.......♡"』

みんなの前でパンツを下ろすことはそんなに簡単な話じゃないのに、この速さでそれが出来た甘奈は相当な秘密をプロデューサーに握られているらしかった


甘奈『い"、逝"き"....ま"す"....♡"』

甘奈はそう言いながら足を開き、手に持っていたワイングラスを股間に近づけていった

円香『!?!?!?♡"』

千雪&甜花『.........』

甘奈の正面に座っている円香は甘奈の股間を見ることになったし、甘奈が恥ずかしそうな顔でマン毛を退かして割れ目に指を入れていく姿を見た

今日の甘奈がどのようなパンツを穿いているのかどころの話ではなく、甘奈のマンコをモロに見せられている


甘奈が何をするのか、恥ずかしくて自分の口からは言えない話であることは見てわかるし、甜花と千雪も甘奈が何をしようとしているのかわざわざ教えてくれなかった

しかし、甘奈の行き着く先も円香の行き着く先もだいたい同じだから焦って知ろうとする必要はなかったりする

円香は、"もう嫌"と言うほど身をもって知ることになるのだから.....

円香『あ"っ...!?♡"』


甘奈は股間を隠すように手を当て、穴の中にゆっくりと指が飲み込まれて行ったように見えてから数秒後だった

(......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡)

甘奈『ウ"ッ♡".....ん"っ!♡"ア"ッ♡".....ウ"ッ♡"』

千雪&甜花&『......♡"』

円香『な"、何".....し"て"る"の"...?♡"』

股間からクチュクチュ♡と音を出すように、指や腕を動かし始めた甘奈は甘ったるい声も出し始めた

甘奈の左手が小刻みに揺れ、中指が動いているように見えるが直接指の動きは見えていない

しかし円香には甘奈が指をどのように動かしているのか手に取るように分かるし、内側のどの辺りに指で擦っているのか見当がついた


P「目を閉じるんじゃないぞ?みんなと顔を合わせながら続けろ」

甘奈『あ"っ♡"あ"っ♡"あ"っ♡"あ"っ♡"そ"っ、そ"...ん"っ....な"ぁ"っ!?♡"う"あ"っ♡"あ"っ♡"』

(....クチュッ♡....クチュッ♡....クチュッ♡....クチュッ♡....クチュッ♡....クチュッ♡)

円香『だ"、だ"か"ら"こ"れ"は"何"な"の"っ!?♡"』

甘奈はプロデューサーから命令を付け加えられると、隣に座っている千雪と顔を合わせたり正面に座っている円香と顔を合わせたりしながら手マンを続けた

みんながオナニーしている甘奈のことをどんな目で見ているのか知りたくないのに、何故か甘奈のオナニーは捗っていた


P「何って甘奈のオナニーだろ?円香だってよく知ってることじゃないか」

(......クチュッ♡......クチュッ♡......クチュッ♡クチュクチュクチュッ♡)

甘奈『....っぐ♡".....ん"っあ"♡"ん"っ♡"ん"っ♡"キ"、キ"ッツ"....♡"っぐ"ぅ"っ♡"』

円香『い"、い"や"っ!?♡"だ"か"ら"ど"う"し"て"こ"ん"な"と"こ"ろ"で"っ!?♡"』

みんなの目の前でパンツを脱ぎ、マンコの中に指を入れてGスポットを刺激するようにガチで触ってガチで喘いでいる甘奈

こんな場所と状況で本気のオナニーを簡単に見せつけてくるから円香は焦っている

千雪と甜花は、甘奈の後に控えているからなおの事、他人事ではないから笑ったりできなかったし何も言えなかった


(.....スッ.....)

甘奈はここで、手に持たされていたワイングラスを自分の股間へと向けた

本来ならば甘奈はここでおっぱいを揉んだりしたいだろうが、太もものところまで脱いだパンツを押しのけ、手マン中で指が入ったままの股間の下にグラスを構えた

甘奈『....ハ"ァ"♡"....ハ"ァ"........あ"、合"って"る"....か"な"....?♡"』

この瞬間だけ、一瞬だけ指を止めてしっかりと"受け皿"になる予定のワイングラスの位置を確かめた

甘奈はグラスの位置を確認し終わると再び.....


(グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡"グ"チ"ュ"ッ!♡")

甘奈『ん"ぐ"っ!!♡"っぐ"っは"♡"ん"っ!♡ん"あ"っ!♡ん"っ!♡"』

円香『!"?"♡"』

甘奈の中指がマンコの中で激しく動かされ始め、何度も何度も中から引っ掻き出すような動きを見せてグチュグチュ♡と音を出した

股間に当てられたワイングラスは甘奈の股間の熱気で少し曇りつつ、甘奈の激しい手マンによって飛び散ったマン汁を受け止め始めた

甘奈はただ手マンさせられたのではなく、ワイングラスにマン汁を溜めるために手マンさせられていたと円香は知った

これが、みんながヤりたがらずヤるなら早く済ませたいと甘奈が立候補したプレイだ


(.....グ"チ"ャ"ッ!♡".....グ"チ"ャ"ッ!♡".....グ"チ"ャ"ッ!♡".....グ"チ"ャ"ッ!♡".....グ"チ"ャ"ッ!♡".....グ"チ"ャ"ッ!♡")

甘奈『イ"ッ、イ"ッ.....♡"イ"ッち"ゃ"う"ッ♡"つ"、続"け".....た"ら"イ"ッ....ち"ゃ.......ウ"ッ!!!♡"』

甘奈『カ"ハ"ッ♡"ヒ"ュッ♡".....う".....ぁ"....♡"』

(.....ポタッ♡ポタッ♡...ポタポタポタポタッ♡.....)

甘奈は自分で激しくGスポットを刺激し続け、マンコの中から掻き出すように指を動かし続け、こんな恥ずかしい姿を見られながらイキたくないのにイかされてビクッとしたし絶頂の瞬間は両足がピンと伸びた

甘奈が勝手にやったようにしか見えないが、好きでこんなことヤッているわけではないから別の意味でも涙目になっていた


甘奈『.....イ"ッ♡"....あ"っ♡".....は"ぁ"は"ぁ"♡"』

(......ポタッ♡......ポタッ♡......ポタッ♡)

甘奈の股間を見ると股下に、「....ポタッ♡....ポタッ♡」と糸を引きながら垂れる白濁のマン汁が見えてグラスに溜まっていった

穴から直接垂れてもいるが、漏れ出したマン汁が甘奈の指を伝わって「.....ポタポタポタ♡」とワイングラスに溜まっていくのも見えた

絶頂した甘奈は前屈みになった猫背で両足をピンと伸ばしたまま、アへ顔を晒しながら全身をビクビクさせている

しかし、グラスに"溜める"と言うほどの量は簡単に出たりしないから甘奈はこれで終われなかった

甘奈は絶頂したかもしれないが、絶頂したかはどうでもいい話でグラスにマン汁が溜まるまでオナニーさせられ続ける


甘奈『ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!♡"ん"っっく"!♡"ん~~~~~ッ!!♡"』

(グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡"グ"チ"ュ"ッ♡")

時間はいくらでもあるからゆっくりやってもいいし、早く終わるように頑張ってもいいが手抜きのオナニーは許されない

早く楽になりたければオナニーあるのみで、グラスに溜めるのは本気でオナニーしたときのマン汁だけ

ガチでオナニーし続ける甘奈に考える余裕があるとは思えないが、見た感じは連続絶頂が一番早く終わりそうだった


(.......コトッ♡")

甘奈は2時間弱、手マンし続けていた

ようやく、マン汁でビショビショの手を震わせながらテーブルの上にグラスを戻した

甘奈『ハ"ァー♡"ハ"ァー♡"こ"、こ"れ"で"....ッ♡"あ"、甘"奈"の"分"ッ♡"終"わ"っ...た"....♡"』

瀕死に近い状態まで自分で仕上げた甘奈は解放された喜びで少しばかり生気を取り戻しながら、ヤり過ぎが原因で胸をバクバクさせていたし全身の震えが止まらなくなっていた

ワイングラスにマン汁を溜めるために絶頂を繰り返した結果がこれだった


甘奈『......ハ"ァ"♡"ハ"ァ"♡"』

甜花&千雪&円香『.......ッ♡"』

セルフで勝手にボロボロになって、勝手に悲惨な姿に仕上がった甘奈を見た一同も精神的なダメージを負っていた

甘奈は見せたいとも自慢したいとも思って置いたわけではないが、テーブルの中央に置かれたワイングラスに溜まった甘奈のマン汁から全員、目を離すことが出来なかった

甘奈の手がマン汁だらけだったように、グラスの縁も脚部分も底も甘奈のマン汁でヌルヌルになっていた

甘奈のマンコもマン汁が泡立って白濁になっているし、グラスの中身も半透明だったり泡立った部分があったり、ワイングラスのちょうど三分の一ほどマン汁が溜まったところで"甘奈の番"は終わった

そして、みんなで眺めているとグラスの側面を流れたマン汁がボウル部分下あたりからツーっと糸を引き、テーブルに垂れるのが見えた


P「じゃあ次は甜花、お前の番だ」

P「"いもうと"の甘奈が先にやってくれたんだ。甜花もしっかり見せてやれよ」

甜花『ひ"ん"っ!?♡"』

名前を呼ばれた甜花はビクッ!として膝の上に置いていた手をバッと上げ、首と手を横に振って嫌がった

P「なんだ.....?出来るんだろ?」

甜花『ひ"っ!?♡"て"、甜"花".....で"、出"来"....ま"す"...ッ♡"』

甘奈の本気のオナニーを見せられたばかりで気まずいし、甜花も甘奈くらいのオナニーを見せなければマズイことになると思いながら震える手をグラスに近づけていった

甘奈のマン汁でヌルヌルのグラスを持とうとするが、持ってしまったら甜花も"終わる"と思って最後の最後までヤりたくないと思い続けた


(.....コトッ♡")

甜花『ウ"ッ♡"』

甜花はワイングラスを持ち上げた瞬間、甘奈のヌルヌルを触ったしテーブルとグラスの間に何本も半透明な糸を引いたのを見た

グラスに溜まった甘奈の体液の重さを感じて何故だか甜花の股間がジワッと濡れて温かくなった気がした

よく知っているヌルヌルなのに甜花のモノではなく甘奈のヌルヌルで、これから甜花は甘奈からのバトンを受け取ってマン汁を溜める続きをしなければいけなくて


甜花『て"、甜"花".....ヤ"り"た"く".....な"い".....♡"』

甜花が嫌がっている様子は顔に出ているし眉をひそめていることからも分かる

それ以上に、ヤりたくないと言ってしまっている

しかし甜花も甘奈同様にスカートを捲り始め、腰を浮かせてパンツを下げて座り直すと、グラスを傾け過ぎないように気を付けながら自分の股間に近づけた

先に甘奈が溜めた分をこぼしてしまったら困るのは甜花だけでなく、もしかしたら甘奈もやり直しさせられる可能性があって甜花はそんな責任まで背負いきれなかったから


円香『........』

円香は先ほどから何を見せられているのだろうか....?

甘奈も甜花も人には言えない秘密があるにしても、まだ人前で手マンしたりマン汁をグラスに溜める方がマシだと思っている....?

甜花も足を開くとマンコに指を突っ込み、甘奈が溜めた分とたいだい同じ量のマン汁が溜めるまで円香の目の前で本気のオナニーを披露していた

甘奈が終わって甜花が終わって、そして最後に千雪も....


(........コトッ♡"チ"ャポ"ッ♡")

千雪『ハ"ッ、ハ"ァ"ッ♡"....ッく"は"♡"ハ"ーッ♡"ハ"ーッ♡"ハ"ーッ♡"』

疲れ果てた千雪はテーブルの上に腕ごとワイングラスを置いて下を向いたまま、肩を揺らすほどの呼吸をしていた

下を向いているから誰からも見えていないが瞳孔が開きっぱなしで、床のどこでもない場所を見つめながら口からよだれを垂らしていた

そんなになるまで必死に手マンし続けた千雪の壮絶さは、先に終えていた甘奈と甜花はもちろん分かっているし見ていただけの円香にも伝わった

千雪は自分が受け止められる快楽の限界を超えて連続絶頂を繰り返したから意識が飛ばなくて凄かったと自分を褒めたいくらいだった

みんなが、テーブルの上に置かれた千雪のビショビショの腕ごとマン汁が溜まったグラスを見ているがもう、そんなことはどうでもよかった


千雪『.......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡"』

千雪はまだ下を向いたまま、テーブルの上に置いたマン汁入りのグラスを押さえている

さすがに3人目であり3人分を溜め終えたグラスはこぼれるかどうかのところまでマン汁が溜まっているからグラスの中でチャポチャポ♡と波打っている

中身がただの水ならこぼれていたかもしれないが、良くも悪くも中身がヌルヌルで粘り気のある半透明のマン汁だったからギリギリこぼれることはなかった

3人がかりでこんなものを夕方から作り始め、今はもう夜のいい時間になっていると思うと本当によく頑張ったものだ


(........ポタッ♡..............ポタッ♡.....)

グラスを流れるマン汁がゆっくりと糸引きながら千雪の指に垂れた

この糸引くマン汁が誰のモノかはもう、区別がつかなくなっているしグラスの中だけでなくテーブルの上や床のあちこちが、まるでローションでもぶちまけたかのように濡れている

それもこれも3人の女がワイングラスにマン汁を溜めるためにそれだけのことをさせられたからだ

千雪『......は"ぁ"は"ぁ"♡".....ッ"!!♡".....フ"ゥ"ッ♡".....フ"ーッ♡"』

この卑猥な見た目をもって完成となったマン汁グラスを、千雪は体のあちこちをビ"ク"ッ!♡"と痙攣させながら掴んでいる


P「じゃ、円香飲め」

千雪『う"っ!"?"♡"』

下を向きながらグラスを掴んでいる千雪はピクッと動いた

円香『は"っ!?は"ぁ"っっ!?????♡"』

何をと言われなくとも、千雪がいま手で掴んでいるグラスくらいしか飲めそうなモノが無いしこのタイミングで飲むと言ったらそれしかないからだ

そして最後にマン汁を溜めた千雪が一番、余韻も残っているしグラスの中に"温もり"も残っているから恥ずかしくて


甘奈&甜花『......ッ♡"』

頑張って溜めたザーメングラスの女版みたいなモノは、ソレっぽく半透明だったり部分的に白濁だったり、見た目はキツいが一部の人からすればご褒美とも言える代物だ

千雪と甘奈と甜花の3人が作った"アルストロメリア"のマン汁グラスだから大金を積んでも欲しがる人がいるだろう

しかし、円香から見たマン汁グラスはどうだろうか?ご褒美でも何でもなく顔を歪めるほどで全く嬉しそうではなかった


P「もう一度言わないと分からないのか?」

P「俺は円香にそのグラスを飲めと言ったんだ。一滴も残さずに飲めよ?」

甘奈&甜花&千雪『......♡"』

正直、コレをご褒美と思う一部の人にプロデューサーが含まれている

自分がアルストロメリアのマン汁グラスをいただきたいところだが今回は円香に飲ませようと思っている

円香の正面に座る甘奈と甜花はグラスに溜まっている自分たちのマン汁を見て恥ずかしそうにしたり、円香を見て恥ずかしそうにした

千雪は恥ずかしすぎて顔を上げられないし、指1本すら動かせなかった


円香『お"っ、お"か"し"い"ん"じ"ゃ"な"い"....?♡"』

何のために3人が人前でガチのオナニーしたのか、そしてグラスにマン汁を溜めたのかを考えたら最初から分かりきっていたことなので何時間も経った今になって言うことではない

だが、今さら感があるにしても円香は言わずにはいられなかった

甘奈も甜花も千雪も恥ずかしがっているし、円香もこんなことヤりたいわけないのだが、円香はプロデューサーに逆らえないから手を前に出すしかなかった

千雪が掴んでいるグラスを奪い取るようにして

(........グチャッ♡"......コトッ....)


円香『ぎ"ぁ"っ....!♡"』

円香はグラスを持ち上げた瞬間、同じような光景を見るのがもう何度目か分からないが驚いた

触った時にグラスがヌルヌルしていたことと、グラスってこんなに重いんだっけ?と思うくらいズシッ....♡"とした重さと、水とも違う液体の動きを感じて

マン汁を知らないわけではないからそこまで驚かないハズなのに、3人が本気でオナニーして本気で溜めたマン汁の感触に円香は声が出た

千雪&甘奈&甜花『.....♡"』

もう、どこら辺が誰のマン汁か混じっていて区別がつかなくなっているが、"弱みを握られている者たち"が嘘偽りなくマジで手マンして溜めたマン汁で、円香がそれを飲まされる数秒前の光景だ


P「千雪も見てやれよ。いつまでも下を向いたままじゃせっかくの円香の晴れ舞台が見れないだろ?」

千雪『.........ッ♡"』

千雪は注意されてしまった。見たいと見たくないの両方の気持ちを持っていたが出来れば見ないようにしたかった

しかし、プロデューサーに見ろと言われたら拒むことが出来ないからゆっくりと顔を上げて円香を見て目を合わせ、円香も千雪と目を合わせた

円香『.............』

円香は千雪と目が合った後、グラスの中で揺れるマン汁を見ながら自分の口に近づけていった

ディープな話でザーメングラスやらジョッキは聞いたことがあるがここまでマン汁を溜めたグラスは聞いたことが無いし、飲みたくなくて嫌がりながら口に近づけていく

もし、同量でどちらか1つ選んで飲むとしたらザーメンとマン汁のどちらが良いかと考え、ややマン汁の方がマシかもしれないと思ったが本当にどちらも飲みたくない


P「どうした円香?余計なことでも考えてるのか?」

P「手を止めないで早く飲めよ。せめてもの情けでカメラに映らない場所でやらせてるんだから」

円香『う"っ♡う"~~~ッ!♡"あ"、あ"な"た"って"人"は"っ!♡"』

千雪&甘奈&甜花『.....♡"』

円香はプロデューサーを見てから少し離れた場所の天井に設置されているカメラを見た

確かにこの場なら余計な脅されネタを増やさなくていいから、それに、この場に集められた者たちは円香同様に弱みを握られている者たちだから、円香がどれほど悲惨な姿を晒しても笑い話にはしないだろう


円香はこれから少しだけ、たった数人に注目されながらマン汁を飲んで悲惨な姿を晒すだけで済む─。


(......スッ)

円香はゆっくりと、そしてついにグラスの縁に唇をつけた

円香『ぷ"ぷ"っ!!♡"』

ベトベトしてヌルヌルのグラスに唇が触れた瞬間、円香は目を大きく開いた

傾けたグラスから口の中にマン汁が流れ込み、舌や口の中で少し多めにマン汁を味わってしまった円香は口を閉じて首を横に振りながらグラスを遠ざけた

それは拒否反応を見せた時の速さだったのに、口に入れたマン汁は決してこぼさなかった

グラスと唇の間にツーっと糸引くマン汁を見せ、片手は中身がちょっと減ったグラスを持ち、片手は口を押えてプルプル震えていた

円香『ん"オ"ェッ!!!♡オ"ォ"!♡"ん"ォ"ォ"エ"ッ!!♡"』

これは、オナニー後に指先に付いたマン汁をちょっと舐めるような話とは全く違って拷問の味だと思った


円香『ん"っ!!♡"ん"ぷ"っ!♡".....ん"っ"ぇ"♡"ん"ン"ッエ"!!♡"』

腕や首筋に血管が浮き出ていそうなほど悶えているが、口を押えている手は決して離さないし円香は耐えた

口の中に溜まってポチャポチャ♡と揺れているマン汁をどうしようも出来ないし、吐いたらもっと酷い目に遭うと分かっているから、「の"、飲"み"込"ま"な"い"と"....終"わ"る"...♡"の"、飲"む"....♡"絶"対"に"...コ"レ"を"飲"む"...♡"」とだけ考えて意識を集中させた

体が拒否しているから吐きたくて嘔吐くのにそれを飲まないといけなくて、プロデューサーが円香のマン汁嘔吐を期待する目をしているから飲まないといけなくて

円香『.....ゴ"ク"ッ!!!♡"』

円香はマン汁グラスを片手で掲げながら、少し上を向いて手で口を押えながら喉を鳴らしてマン汁を飲み込んでみせた


甜花『わ"っ、わ"ぁ"っ!?♡"』

甘奈『え"っ、嘘"嘘"嘘"っ!?♡"』

千雪『あ"~....♡"』

円香『ん"~~ッ♡"ん"ん"~~~ッ♡"』

マン汁飲みを見た3人の感想が、上を向いたままの円香にグサグサと突き刺さった

例え、円香が飲んだモノが自分たちが出したモノだとしても、3人は、マン汁を飲んだ円香を信じられないと言う目で見た

円香『ゲ"ホ"ッ!!♡"オ"エ"ッ!!!♡"オ"ォ"ォ"ォ"ッ....オ"エ"ッ!!♡"ゲ"ボ"ッ!!♡"お"え"っ!♡"オ"ッッエ"!!!♡"』

やはり、何もなかったで済まなかった円香は手で口や喉を押さえながら飲み込んだマン汁を吐きそうになっていた


円香『......ブ"フ"ッ!!♡"....ぐ"ぷ"っ!♡"オ"ッ.....オ"オ"ォ"ッ...ぇ"!♡"』

飲んで終わらないのがこの"〇〇グラス"の良いところでもあり悪いところだった

飲み終わってからも余韻だけで十分に苦しむ円香は口の中だけでなく喉も、体の中がマン汁の味と匂いでのた打ち回りたいほどだった

しかし円香はそんなこと出来ないし、しないようにしている理由がある

千雪『や、やっぱり....美味しく.....なかった....?♡"....わよね.....♡"』

涙目になりながら口を押えているのに笑顔を見せる円香と目を合わせた千雪

可哀そうな目で円香を見る千雪は、マン汁を溜めたグラスを作った1人として謝るつもりで声を掛けている

優しい千雪だから心配してくれるが、それのせいで円香は笑顔を見せるしかなかった


円香『.....ん"ッハ"...♡"そ"、そんなことはっ!?♡だ"、だ"い"じょ...ぉ"っ!?♡"...."オ"エ"ッ!!!♡"ゴ"ホ"ッ!ゴ"ホ"ッ!!カ"ヒ"ぃ"ッ!♡"ケ"ホ"ッ!お"い"っ...し"ぃ"......お"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ!♡"』

何も言わないわけにいかない円香は口から手を離し、千雪に"全然大丈夫"と言うしかなかった

マズかったマン汁を正直にマズかったと言いたいところだが、このグラスに入っているモノは目の前の3人が出したモノだから

お世辞になると分かっていても、円香は苦しみながら笑顔で"美味しかった"としか言えないのである

円香『.....お"、美"味"し"....か"った"....で"す"....♡"』

3人も円香に飲ませたかったわけじゃないし、円香も飲みたかったわけじゃないし、敵同士でもないからお互いに角が立たないようにこう接するしかなかった


P「そうか。だったら残さず飲めよ?」

円香『ゲ"プ"ッ!♡"え"っ....?♡"』

そう、円香はまだ一口しかグラスに口を付けていない

まだ円香が手に持つグラスの中にはたっぷりとマン汁が溜まったままで、もう十分だと思っていたがそれは円香が勝手に思い込んでいるだけの話

プロデューサーは最初からグラスの中身を空にしろと円香に言っているから、全員で円香がグラスを空にするところを見届けるまで終わらなかった

円香『う"っ.....♡"う"....わ"ぁ".....♡"』


P「....そんなに嫌か?そうだな....?よし、甘奈。円香が飲むように言ってやれ」

P「でもって言い方は─、優しくしてからキツい感じがいいな?うん、それで言ってやれ」

甘奈『え"え"っ!?♡"で"、で"も"っ...!?♡"』

円香『!"?"♡"』

円香がなかなかグラスを空にしないから、プロデューサーは余計なことを思いついて甘奈を指名した

他にも千雪と甜花がいるのに甘奈が選ばれたのはこの3人の中で一番若いからだった

甘奈は年下とまでいかないが、円香と同い年で甘奈の方が2か月ほど若かった

円香よりも若い甘奈に優しくされ、そして罵倒されながら飲まされるマン汁はさぞ美味しいだろうとプロデューサーは言っている


甘奈も、こんなことを言いたくはないが断ればどうなるか分かったものではないから仕方がなく....

甘奈『ま"っ、円"香"....ち"ゃん"...?♡"い"、い"い"子"だ"か"ら".....そ"れ"....飲"ん"じ"ゃお"っか"....?♡"』

甘奈『こ"っ、こ"そ"こ"そ"とオ"ナ"ニ"ー"し"て"る"、メ"、メ"ス"豚"が"っ!♡"の"、飲"め"よ"!♡"ほ"ら"飲"め"っ!♡"』

円香『.....フ"ゥ"ッ"♡"』

状況が状況だから甘奈に何を言われても円香は怒ったりしないのだが、変に優しくされたり罵倒されたりしながら飲まされるのはちょっと股が濡れたりした

せっかく甘奈が頑張ったのに、これで円香が飲まなければ連帯責任で甘奈まで何かさせられるかもしれなくて、グラスを持つ手を震わせながら再び唇を付けた

今さっき味わった地獄の味を再び、円香は味わうことになるが一気にグラスを傾けた

(.......グ"グ"ッ!♡")

円香『プ"ッ!"!"♡"』

円香は天井を向いて口の中にドロッとしたマン汁を流し込み、グラスが空になると口を閉じた


(......カッ!)

円香『.....ぐ"っ!?♡"......フ"ッ......ッッッッん"!♡"フ"~~ッ!!!♡"』

力加減を気にする余裕がなくテーブルに力強く置かれたワイングラスは空になっている

円香は口を閉じ、手でも押さえている頬は膨らんだままになっている

ちょっと涙目になりながら誰かを睨むときのようなキツイ目をしているが、そうしたくてしているわけではないし今は他人のことなどどうでもよかった

円香『ン"ヒ"ュ"ッ!♡"ん"ぇ"っ!!♡"ゴプッ.....♡"ん"ぉ"え"っ!!!♡"ん"っ......ん"ん"っぇ"!!!♡"オ"エ"ッ!!♡"』

甜花『ひ"ん"っ.......キ"、キ"モ"ッ...♡"』

甘奈『.......わ"ぁ"....♡"』

千雪『かわいそ....♡"』

円香は口の中いっぱいのマン汁を処理しなければいけない

飲んだだけで終わるとも思えず、飲んでから吐かないようにするがその方法が分かっていない。が、とにかく飲むしかない

円香『......ゴ"ク"ン"ッ!!!♡"』


円香が喉を鳴らしてマン汁を一気飲みすると千雪と甘奈と甜花は、円香の耳が痛くなるほどの悲鳴を上げた

円香は顔を真っ赤にして恥ずかしがったがそれは一瞬の出来事で、そのあとすぐに悶絶しながら吐くか吐かないかで大変なことになっていた

今度は気を遣って美味しかったとも言えなかったし床の上をのた打ち回るほど苦しんでいた

そんな円香をプロデューサーは簡単に捕まえて脇の下から手を入れて体を無理矢理起こさせ、今どんな感じになっているのか見せびらかすように千雪と甘奈と甜花に見せた

その瞬間、円香はせっかく飲み込んだマン汁を口からゲ"ボ"ォォォォッ♡"と盛大に吐いて制服を汚した


ーEND?ー


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