(R-18)AVを買いに行ったら"18歳未満立ち入り禁止"の暖簾の奥で、ディルドを選ぶ千雪と果穂に偶然会ってしまったプロデューサー
Added 2025-02-22 15:01:47 +0000 UTC(R-18)AVを買いに行ったら"18歳未満立ち入り禁止"の暖簾の奥で、ディルドを選ぶ千雪と果穂に偶然会ってしまったプロデューサー
◆内容
仕事帰りにAVを買いに行くプロデューサー。以前から探し続けていたDVDがようやく見つかり、ついでにいろいろなモノをカゴに入れて夜の準備をしている時の事だった。なんと、"18歳未満はお断り"の暖簾の奥でばったり会った2人組の女性達が....。(全文:約19400文字)
※桑山千雪、小宮果穂、プロデューサー
ーーー
P「...............」
(......ウィーン........スタスタスタスタ.......)
自動ドアの前で一瞬だけ立ち止ったプロデューサー
ドアが開いた瞬間にこの、総合ディスカウントストアのレイアウトをよく理解していると言わんばかりの足取りで真っすぐにエスカレーターへと向かっていた
ここは他の店舗よりコア層向けの商品を多く取り扱う24時間営業のお店だが、3階奥のわざわざ自分から向かわないと辿り着かないエリアではプロデューサーにとって極めて重要な商品を取り扱っている
P「(まぁ、2、3日前のセールで衝動買いしてしまったが少しくらいならいいだろう)」
P「(何しろ今の俺は冷静だ。余計なモノには手を出さない自信があるからな?)」
無駄のない計算された動きをしていると言いたそうなプロデューサーはエスカレーターで2階へたどり着くと、さらに上へと向かうエスカレーターに乗った
P「(アレを買いに来るなら深夜がいいと思うのは素人だ)」
P「(こんなに早い時間なら深夜テンションでいらない物を買ったりはしない。そう、深夜にやっている海外の謎ショッピング番組みたいなことにはならないってわけだ)」
そんなことを考えているうちにプロデューサーは3階に辿り着いた
そして迷うことなく目指す、その場所は.....?
P「(.......ここだ。今の時間だからこそ、まだ人が少なくて人目を気にせず選べるってのもあって完璧だ)」
目の前には"R-18"だとか、"この先18歳未満は立ち入り禁止"だとか書かれている暖簾がある
まさか定時上がりで意気揚々と向かう先が暖簾の奥?と思われるかもしれないがそのまさか
プロデューサーは真っすぐそこへ向かっていった
まだ外も若干ながら明るいし、スーツで真面目そうな顔をした男は知的に見せておちんちんに従って生きているだけだった
ただ、この時間に買って帰れば夜はゆっくり楽しめる点は完璧かもしれない
(.......スッ.....)
手で軽く払うように暖簾をくぐり抜けるとその瞬間、プロデューサーの目にはピンク色の世界が広がって足を止めた
P「おおっ......」
あっちを見てもこっちを見ても棚に並べられている大量のDVDはほとんどが肌色だ
どうしてピンク色に見える空間なのかは、暖簾の奥の一角がそういった照明で照らされているからだろうか?
それとも局部を丸出しにした女性の写真がそう惑わせるのだろうか?
夕方でまだ客足も少なくて独り占めできるこの絶景を、プロデューサーは見渡しながら堪能するのであった
するとその中に一瞬、見覚えのある写真があった気がして目の動きを止めた
P「.....マジ?これって....本物だよな??前回は無かったよな!?」
目立つところに置いてあったのは、ずっと前から探していたお気に入り〇リAV女優の作品だった
大好き過ぎて出演作品を買い揃えているが中には手に入りにくいモノもある
今日ここで見つけた作品は、ザーメン大好き〇リ女優として大量ぶっかけに志願するも、中盤あたりで様子がおかしくなって撮影中止を求めたほど過酷なAV
撮影は中止されることなく本気で嫌がって逃げようとして大勢の男に取り押さえられて力でねじ伏せられ、嫌がっているのに口を開けさせ、髪や顔面ぶっかけが続くというヤバいけど抜ける人には抜ける作品だ
P「これがあるんだから他のも絶対にあるよな...?」
どうして入手しにくかったのかは内容が物語っているし、ここで運よく見つけられたからには買うしか無いと思った
パッケージもぶっかけ後に撮影された写真が使われ、頭の天辺から足の爪先までザーメンでドロドロにされてヌルヌルのまな板〇リが、無理に笑顔を作ってピースしているから笑っているけど笑っていなくて、表紙だけで何度もイけそうだ
と、この店舗はそんな〇学生に見えるまな板〇リ女優の過激なAVはもちろんスタイルがいい爆乳女優の作品も、ありとあらゆるジャンルのDVDが取り揃えてありプロデューサーのようなコアな客層さえも取りこぼさずに迎えてくれる
P「さて、まずはここじゃないんだ。ここはあとでじっくり.....な」
先日もネット配信の安売り動画に手を出して買ったばかりだが、日によって観たいジャンルが違うしAVはいくらあっても構わない
配信動画では選ばなかったAVも、DVDとして見ると全く同じなのに何故だか欲しくなってしまうこともある
そんな気持ちになるのは人目を気にする店内で見るAVパッケージが魅力的に見えるからなのか、それとも他のAVも目に入るから相乗効果でエロく感じるからなのか
P「何しろまだ夕方だ。この時間は人目を気にせずに選びやすいから後回しにしてゆっくり選ばせてもらおう」
話は一旦、頭の片隅にでも置いておくとして、魅力的なDVDが陳列された棚を通過してさらに奥へと進んで行くプロデューサーだった
P「よしよし、まずは忘れずにこっちから確保しなくっちゃいけないよなっ♪」
P「オナホもいっぱいあっていい店だ」
突き当りを曲がってすぐ近くの棚で立ち止まった
次にプロデューサーが来た場所は大人のおもちゃコーナーだった
この店舗はAVだけでなくおもちゃの種類まで豊富で、初心者が簡単に手を出せそうなモノから、誰がこんなものを買うんだ?と思うほど上級者向けの、もうおもちゃとは呼べなさそうなモノまで揃っている
だからプロデューサーが好んで通っていたりするのだが、今のお目当てはAVを観るときにお供で使うオナホだ
(.....コトッ.....)
P「これなんか良いんじゃないか.....?」
品ぞろえの豊富さ故に選り取り見取りしながら目の高さに置いてあったオナホを1つ手に取った
赤いランド....何とやらを背負った〇リが自分でシャツを捲って胸をはだけさせ、スカートも捲っていかにも〇学生が穿いてそうな動物柄のパンツを見せながら恥じらっているパッケージ
P「箱は関係ないけどこれも買っとくか」
(....カタッ....)
箱の〇リ絵柄でこのオナホが欲しくなったプロデューサーはそのままカゴの中に入れた
説明を詳しく読まずとも、絵柄からみてキツ穴をこじ開けるように極太おちんちんをぶち込んで欲しいとおねだりする系のオナホだろう
コレに合わせて観るAVは敢えて爆乳系にするべきか、やはりオナホに寄せて〇リが出演するAVにするべきか、まだ買い物中なのにもう楽しくなってきたプロデューサーは棚から別のオナホも手に取った
(.....コトッ.....)
P「こっちはもっと狭穴でハード素材か。穴は狭ければ狭いほど良いような気はするが.....狭いのばかり選んでたらこんなのしか選べないな...?」
絵柄の次はオナホの形状や素材で悩むプロデューサー
おちんちんを擦るときに穴が狭く、刺激が強い方がいいような気がするが実際どうなのか分からなかったりする
だからと言って男同士でどのオナホが良いとは話しにくいし性癖はバレたくないし、そもそも個人差があるから最適なオナホは人それぞれだし
P「ってか俺のモノはそんなに大きくないにしてもこんな穴、入るのかこれ?」
P「ま、いっか。安いの2つくらいならお試しってことで」
(.....コトッ.....コトッ.....)
結局、穴は狭い方がいいだろうと結論を出したプロデューサー
狭穴で内部の"ヒダ"がハードなモノで、構造が違うオナホを2種類選んで素早くカゴに入れていった
P「うん、これはもう大丈夫だから次はオナホ用のローションを....」
最後にローションさえ揃えばお目当てのAVコーナーに戻れるからと、オナホコーナーを離れて角にあるローションが並べられているコーナーへ向かおうとした時だった
P「あっ、やばっ......」
ローションコーナーが"角"にある理由は簡単で、ローション置き場の左側が男性用のオナホで右側が女性用のディルドやらバイブコーナーに別れているからだ
男女ともにローションを買うが男女のコーナー全てが直線状にあったら顔を合わせてしまい気まずいに決まっている
と、若干配慮された陳列でも、結局は角のローションコーナーまで来ればどちらも見渡せて意味がなかったりする
そんなわけでプロデューサーが"ヤバイ"と言ったのは、ローションコーナーまで来た時に初めて女性側に自分以外の客がいると知ったからだった
それもどうやら会話が聞こえることから、あっちは2人ほどいるようで
『........当に、そ.....です....』
『でもっ.......こ...だと......』
P「参ったな....こんな時間なのになぁ.....」
P「家のローションでどうにかならないか....?いや、確か無くなりそうだったから買うしか.....」
夜中なら夜中の謎に高揚した気分で多少は恥ずかしさが軽減されただろう
まだ夕方なのに、18禁コーナーで女性と居合わせるとは思っていなかったので一気に気まずさを感じた
何を買うのか知られたくないけどカゴの中のオナホを棚に戻したくないし、ローションも買っておきたいし
購入予定のオナホに少量だけローションが入っているかもしれないがそれで妥協したくなかったので、プロデューサーはそっと女性側を覗き込んでみた
P「...........?」
何やら、女性2人はディルドを吟味しているのかディルドを手に持って形状を確認しては棚に戻している様子
手前にいる女性の方はロングコートを着ているが、スタイルの良さがはっきりと浮かび上がって見えている
ぱっと見でそんなにスタイルが良くてロングヘアーで超絶美人っぽいのに、ディルドを真剣に選んだりお世話になることがあるのか....と思ったのは童貞故かもしれない
P「あ~、こっちに来るのか.......」
ディルド選びをする女性達は少しずつローションコーナーに近づいてきたのでプロデューサーは少し顔を引っ込めた
近寄りがたい空気に仕方がなく、プロデューサーはあの女性たちが去るまでオナホの棚でも見ながら待つことにした
あまり遠くまでは離れず、2人の会話に聞き耳を立てながら
『.....はダメです。表面がもっと凸凹してるのを選んでください』
『こ"っ、これ以上はダメよっ!?♡"これだって、こ"、こんななのよっ!?♡"』
P「...........」
2人は楽しそうにディルドを選んでいると思ったが、何やら揉めている....?
男同士で暖簾の奥に入ってAVパッケージを見ながらバカ騒ぎすることも無くはない
だから女性たちがキャーキャー言う気持ちは分からなくもないが、今回はそれとは違う何かを感じた
『さっきから、生温いのばかり選んでますよね?ヤる気、あるんですか....?』
『今からこっちの棚からしか選ばせません。選べないならあたしが選んであげます』
『そ"、そっちはダメっ!♡"そっちは絶対に....ダメっ...♡"オマンコ.....壊れ....ちゃうっ♡"』
手前の女性の陰に隠れていてよく見えないが、奥の女性は気が強そうだ
体格的にも小柄なようでほぼ声しか聞こえなかったにしても、最後の一言は誰かがいるかもしれない場所で軽々しく発していい言葉ではなかった
P「...........」
現に、プロデューサーが2人の会話を盗み聞きしているのだから
『あたし、そんなこと知りません。オマンコを壊してって言ってます。どれなら手っ取り早くオマンコをブチ壊せるのかって話、ちゃんと聞いてます?』
『.....雪さ...が自分で決められ.......らもう適当にコレでいいです』
(.....ゴトッ....)
奥の女性は極太ディルドの場所から、ポール型の車止めの中の1本みたいな見た目のディルドを選んで手前の女性に渡した
『で"、出来ないってばっ!?♡"そ"ん"な"の入ったら死"ん"じ"ゃう"わよっ!?♡"』
『ダメです。死ぬつもりで入れたら入ります。"入れる"ので、入らないとは言わせません』
P「...........」
ただ極太の円柱ディルドはそれはそれで表面がゴツゴツしたディルドよりエグい
他人のマンコを容易く破壊しようとする会話もエグい
罰ゲームにしては罰の域を遥かに飛び越して人間を卒業できそうだし、マンコの処刑道具が揃っているこの店の品揃えもなかなかにエグかった
一瞬、名前を呼んでいた気もするがよく聞こえず、今後一切あと2人と関わりが無い女性の名前を知りたい気持ちになった
アダルトコーナーだけあって、変態が集まるものだとも感心した
P「.......ふむ」
とも思ったが、プロデューサーも一般人が好まないようなAVを買っているから人のことは全く言えなかったりする
それから今の会話でズボンを膨らませていたりする男だ
女性たちが去るまでオナホを眺めながら待っていようと思ったのに、プロデューサー以上に卑猥と言うか品性に欠けて露骨なことをしようとしている女性に興味が出てしまった
しかしだからと言ってあの中に混ぜてもらえるわけないし、会ってどうする?と言われたら困ってしまうしこれは無駄な時間だった
そんなわけでプロデューサーは、目的のローションを早くカゴに入れてAVコーナーに行こうと思うのであった
P「.....なんだ、よく考えたらローションを買う程度どうってことないじゃないか」
P「自分なんて大したことないどころかローションくらい誰だって買うモノだよな」
カゴにオナホが入ってるとかローションを入れようとしているとか、恥ずかしいと思ったのはあの2人の会話を聞く前までのこと
(.....ゴトッ....)
自分よりも上.....なのか下なのかの存在を見て気持ちが楽になったプロデューサーは、業務用と言われても信じそうな大きさのローションをカゴに入れた
P「早くAVのところに戻ろっと」
でも、せっかくだからドスケベ女たちの顔を少しばかり拝ませてもらってからAVコーナーに戻ろうと、意味なく女性側に顔を出してみたのである
千雪『............』
P「............」
もし、目の前に桑山千雪がいなければの話、一瞬だけ顔を見たらAVコーナーに行くつもりで
気配を感じた女性たちは後ろを振り返ってプロデューサーの顔を見た
千雪『............』
P「............」
お互い、目が合いながら全く同じことを考えているだろうか?
1つはどうしてこんなところに?だと思う
他には、早く何か言わなければと思いながらも頭の中が真っ白で、何も言葉が出なくて見つめ合うしかない....とか
見つめ合いながら走馬灯とでも言うかのように、時間がゆっくり流れている感覚になったし一緒に過ごしてきた時の映像がいくつも流れていた
千雪『ど"、ど"う"し"て".....こ"こ"に"...?♡"』
P「え"っ、い"、い"や"っ.....だ"って"俺".....え"っ?」
見てはいけないモノを見てしまったからか、見られては困るモノを見られてしまったからか、きっとその両方だと思われる
恥ずかしいからか知らないが何かの感情で体が熱くなり、互いに全身に変な汗をかいているのがわかった
別々に事務所を出た千雪とプロデューサーがまた夕方の総合ディスカウントストアでばったり会うなんて
しかも極めて卑猥なモノを取り揃えている暖簾の奥で会うなんて....
P「な"、なにを選んでるん....です.....?"」
千雪『ひ"ゃ"っ!?♡"こ"、こ"れ"は別"に"ッ!?♡"』
すぐ近くには裸の女性のポスターやらDVDがたくさんあって目を逸らしたらソレを見てしまう
千雪の目の前には、"注意!素人お断り・超上級者向けディルドコーナー"とも、"※自己責任でお使いください"とも書かれている棚がある
千雪は両手で抱えるほど大きくて重そうな円柱の車止め型ディルドを持ち、それをどうにか隠そうとして隠しきれていなかった
もう可愛らしい言葉で飾る必要も無いがそれは間違いなくだた極太の円柱だ
車止めをマンコに入れようとしてそんなモノが入るわけないし、入れさせようとしているのだから.....
P「入れさせ.....?」
プロデューサーは疑似の走馬灯がてら、千雪の他にもう一人の存在を思い出した
果穂『....プロデューサーさん、どうかしたんですか?』
P「果"穂"っ!"?"」
千雪の陰からひょっこりと顔を見せたのは果穂だった
どうしてあまり姿が見えなかったのか、そもそもの体格差や年齢に関係して、そして口調からもっと早く気付くべきだった
千雪と比べれば小さくて隠れているように見えたのは、そもそも果穂が〇学生だったからで....
P「って"!?な、何してるんですか千雪っ!?こんなところに果穂なんかを連れてきてっ!?」
(.....グイッ!)
〇学生の果穂がR-18の暖簾の奥にいると知ると慌てて千雪の腕を掴んで引っ張った
果穂に聞こえていると分かっていても2人で内緒話するかのように顔を近づけた
千雪『だ、だってこれはっ!?♡"』
一方の千雪は話し半分で、この期に及んでまだ腕で抱え持っている極太の車止めディルドに恥じらいを感じて隠そうとしていた
アイドルのプライベートや個人的な性癖についてとやかく言えないにしても、果穂をこのコーナーに連れて来るにはまだ早いことくらい分かるハズだ
P「........あれ?」
しかし、話を思い出すと今まで見てきた光景と会話の辻褄が合わないと思ったプロデューサー
千雪がこんなところに果穂を連れてきたのであれば、さっきの会話には矛盾が....?
果穂「.....ダメです。表面がもっと凸凹してるのを選んでください」
千雪「こ"っ、これ以上はダメよっ!?♡"これだって、こ"、こんななのよっ!?♡"」
果穂「さっきから、生温いのばかり選んでますよね?ヤる気、あるんですか....?」
果穂「今からこっちの棚からしか選ばせません。選べないならあたしが選んであげます」
千雪「そ、そっちはダメっ!♡"そっちは絶対に....ダメっ...♡"オマンコ.....壊れ....ちゃうっ♡"」
果穂「あたし、そんなこと知りません。オマンコを壊してって言ってます。どれなら手っ取り早くオマンコをブチ壊せるのかって話、ちゃんと聞いてます?」
果穂「.....雪さ...が自分で決められ.......らもう適当にコレでいいです」
千雪「で"、出来ないってばっ!?♡"そ"ん"な"の入ったら死"ん"じ"ゃう"わよっ!?♡"」
果穂「ダメです。死ぬつもりで入れたら入ります。"入れる"ので、入らないとは言わせません」
P「あ"っ?"」
千雪『.......ッ"♡"』
(.....ズシッ...♡)
千雪が持たされている、もうディルドとは呼べない円柱の車止めディルド
"これをブチ込んでマンコが再起不能になるように壊せ"と果穂に渡されたモノだった
そうなると話が変わってくるし、果穂が勝手に決めたディルドは値段も3万5千円と見た目だけでなく価格まで恐ろしいモノだった
マンコにブチ込む覚悟が無ければ買うことは無い値段だろうし、どうしてもマンコに入れたいならこの値段でも買うしかない
......何かの間違いでは決して購入などあり得ないのである
果穂『千雪さん、それでいいですか?まだ....選び直したいとか思ってます?』
千雪『こ"、こ"れ"!?♡"え"、え"ー......ッ♡"か"、買"っち"ゃい"ま"ーす"♡"』
P「!"?"」
プロデューサーにもようやく2人の関係性の一部が見えてきた
千雪はわざわざ自分のマンコを壊すために3万5千円も支払ってコレを買うとか、買わされるとか正気ではない
嘘でも喜びながら買わないといけない状況で、車止めディルドでマンコをこじ開け、貫くことになる千雪がここに果穂を連れてきたとは思えない
P「い"や"い"や"い"や"い"や"っ!?何"言"って"るんですかっ!?」
P「マンコが潰れるとかそんな次元じゃなくって絶対に死にますって!"?"」
P「本当にそんな終わり方したら笑えませんよ!?そんなのオナニーとかじゃなく処刑か何かですって!"?"」
もう、目の前にいるのが女性だとか〇学生だとか気にして言葉を選んでいる場合ではなかった
人様が買うモノに口出しすべきではないと分かっていても、自分のマンコを潰そうとしている千雪が目の前にいて、「マンコ潰すんですか?大変そうですけど頑張ってください」とは言えるわけがない
これでも、カゴにオナホやローションを入れてるとしても歴とした千雪のプロデューサーなのだから
(......グイッ....)
千雪を止めたい一心でつい、千雪のコートを引っ張ってしまった時だった
P「.......は?なにこれ?」
千雪『ひゃっ!?こ、これは見ちゃダメっ!?♡"』
プロデューサーは千雪のコートを引っ張った拍子に、不自然に見えてしまった鎖骨や首輪に気付いたのであった
季節的にコートの下に簡単に見える鎖骨があるのもおかしいし、千雪が首輪をしているなんて千雪が好む服のジャンルからして合わないし
ロングコートの下からリードのようなモノが垂れ、それを果穂が握っていることにも気づいてしまった
P「....何?なにそれ?どうして.......え?こんなこと...?えっ?あれっ?」
果穂『あーあっ。プロデューサーさんに見られちゃいました』
千雪は首輪とリードを隠そうとしたが、もう手遅れで見なかったことにはできなかった
それさえ気づかなければまだ千雪を助ける方法があったかもしれないのに、果穂も「見られたからには....」と言いたそうだった
千雪『や"、や"め"て"っ♡"』
P「...........」
理由はさておき"果穂に逆らえない千雪"の図がはっきり見えてきた
ロングコートで首輪とリードまで来たらもう、"全裸コートでお散歩"しか考えられないがいよいよそうであると確信した
〇学生の果穂が全裸の千雪にロングコートだけを与え、首輪を付けさせてリードを引っ張って、このアダルトコーナーまで"お散歩"に来て....
果穂『あっ、全部プロデューサーさんにバレちゃいました!』
千雪『嫌"ぁ"ぁ"ぁ"っ!♡"』
プロデューサーは言わずとも、ほぼほぼそれで間違いないし確信した顔は果穂にも分かったらしい
元々の脅されネタが何か知らなくとも、全裸の千雪はコートが無ければ外を歩けなくなるし、果穂がその気になったらいつでもそんな状況に出来る
マンコに入るわけがないディルドを買わせることも、それから.....
果穂『千雪さん、今ここで脱いでおっぱいを見せてあげてください!』
果穂は気分でこんなことさえも容易く命令できるのであった
P「!"?"」
果穂『はい、脱いだコートはこっちに渡してください』
千雪『あ"っ....あ"っ....♡"そ、そんなっ!?♡"こんなところで....ぬ"、脱げるわけがっ!?♡"』
果穂は千雪に向かって手を出し、手に持っている車止めディルドを渡し、手が空いたら着ているコートのボタンを外せと言った
千雪はそう言いながらも果穂にディルドを渡すとすぐ、震える手でロングコートのボタンを上から順番に外し始めたのであった
(........プチッ......プチッ......プチッ......)
どうして千雪はロングコートを着ているのにスタイルの良さがはっきりと浮かび上がって見えていたのか
今となってはコートを脱がなくても理由を知っているし、千雪がボタンを外すたびに見えてくる肌色からも答え合わせが簡単だった
千雪『......ッ♡"』
千雪は上から3つ目までのボタンを外すと手を止め、今の自分を見つめたいからなのかプロデューサーから顔を逸らしたいからなのか下を向いた
果穂『1人で外せましたか?外せたなら、プロデューサーさんの方を向いてください。どうすればいいのか分かりますね?』
千雪『......は"ぁ"♡"......は"ぁ"♡"ん"っ!♡"♡"♡"♡"』
(....バサッ!....ブルンッ♡)
千雪はプロデューサーの方を向き、舌を向いて目をギュッと閉じたまま、上から3つまでボタンを外したコートを両手で掴んで左右にガバッと開いて見せてきた
P「デ"ッ"ッ"ッ"ッ"カ!"?"」
千雪『~~~ッ!♡"』
果穂『プロデューサーさんによく見せてあげたいので、しばらくそのままでいてくださいね?』
千雪『ん"~っ♡"』
おっぱいを丸出しにして見せ、プロデューサーに感想を言われた千雪は恥ずかしくてプルプル震えていたがコートを開いて上半身を見せびらかしたまま立った
当たり前のようにブラジャーも何も身に着けてないしコートの下は首輪だけ
何でも挟めそうな深い谷間を持つ巨乳はそこら辺に見えるAVパッケージよりも可哀想だが勝っていた
どうして立派な巨乳なのに可哀想なのかといったら、暖簾の奥にオカズを探しに来たプロデューサーに今、何よりも今一番欲しいオカズは何か?と聞いたら桑山千雪と言うだろうから
見せるつもりが無かったのにおっぱいを見せたし、オカズで提供するつもりなどない千雪の体がAVよりオカズになるのだから
果穂『プロデューサーさん、せっかくですから千雪さんのおっぱい、触ってみませんか?♡』
千雪『え"っ!?嘘"っ!?♡"』
千雪はコートをガバッと開いたまま、プロデューサーにおっぱいを見せつけて恥ずかしがりながら果穂を見た
P「俺が!?どうしてっ!?いいんですか!?」
何故か、プロデューサーも畏まって〇学生の果穂に敬語っぽくなっていた
千雪と果穂の関係はさておき、おこぼれにあずかるプロデューサーも果穂様と崇める存在になっている
果穂『プロデューサーさんに触られるの、嫌なんですか?』
千雪『だ、だってこんなところで触らせるなんてっ!?♡"』
おっぱいをはだけさせている千雪は震える手でコートを閉じようかどうしようか躊躇しながら嫌がった
見せるだけでも相当頑張ったのに、触らせるなんていま急に果穂の思いつきで決まったことだった、と
果穂『じゃあ、プロデューサーさんじゃなくっていいです』
千雪『よかっ......た.....?あら.....?♡"』
P「めっちゃでっか....」
嫌なら触らせなくてもいいと言われて安心しかけた千雪
「じゃなくって」の意味を追求すれば許してもらえたわけではないと分かる話だが、こんな状況では即座に理解できなくて当然だった
果穂『次にここに来る人がいたら、男に人でも女の人でもいいです。千雪さんから声を掛けてください』
果穂『おっぱいを触ってくださいって言ってください』
千雪『ま"っ!?♡待"って"って"ば"っ!?♡"わ"かっ、分"か"った"から....ッ!♡"』
千雪『私"が悪"か"った"からっ!♡"プ"ロ"デ"ューサ"ーさ"ん"に揉"ん"で"も"ら"う"か"ら"そ"れ"だ"け"は"っ!?♡"』
P「い"や"、何"そ"の"っ!"?"」
無差別におっぱいを揉まれて来いと言われた千雪は怖くなり、せめておっぱいを揉ませるならプロデューサーにしてとお願いした
それはそれでプロデューサーを不思議な気持ちにさせたが、今のところプロデューサーが困ることは何もないしラッキースケベだ
千雪『果穂ちゃん、どうか本当にお願いします....ッ♡"プ、プロデューサーさんには....しっかり揉ませ....ます....から.....ッ♡"』
P「.....ゴクッ」
よく分からない話になってきたが生きててよかったと思うプロデューサー
千雪のおっぱいを見れただけでラッキーと思っていたのに、まさか揉ませてくれる話になったとは
それに今の、「しっかり揉ませるから」で背筋がゾクッとしたしおちんちんが反応した
千雪の気持ちはどうであれ、おっぱいを揉んでくれとお願いされることになるのだからプロデューサーは運がいい
揉ませたくないのに「しっかり揉んでください...♡"」と言う千雪を今後、見れるわけないだろうし
果穂『じゃあ、それでいいです。早くプロデューサーさんにおっぱいを揉ませてください』
果穂『言っておきますけど、軽く触らせるとかじゃ駄目ですからね?』
千雪『よ"、よ"か".....た"....♡"』
千雪は自分のおっぱいを揉ませると言うのに、発した言葉は安堵の気持ちだった
ボタンを外したコートを左右に広げたまま、プロデューサーにおっぱいを見せつけながら安心した表情を見せた
憶測になるが過去によほど怖い経験をしたこともあるのか、プロデューサーにおっぱいを揉ませる話が決まって「よかった」と言える感じがまたキツい
千雪『そんなわけ....ですからプロデューサーさん....?♡"』
P「あ"、は"い"っ!"?"」
千雪『あ、あの....♡よろしければ私のおっぱい....揉んでいただけます...?♡"』
千雪『私のためにも遠慮しないで....揉んでくれたら嬉しいんだけど.....♡』
P「....は"い"...!」
千雪は両手でコートを開いたまま、おっぱいを前に突き出して見せびらかしながらプロデューサーを待った
千雪『お好きなように握ったり....堪能....してくださいね....?♡"』
(......ムニュッ♡)
プロデューサーは両手を前に出し、遠慮せず千雪のおっぱいを鷲掴みした
千雪『ん"っぐ"っ!!!♡"』
P「う"っわ"っ、何"だ"こ"れ"!"?"!"?"!"?"」
千雪の巨乳を掴んだハズなのに、グニュッ♡グニュッ♡として柔らかい巨乳は掴んだ時の感覚と違った
とろけた餅よりも遥かに柔らかく、指の隙間からこぼれ落ちる柔らかさ
巨乳の中に指が飲み込まれて埋もれていくし、下手をしたら腕ごと飲み込まれそうなくらい柔らかくて大きくて、まさに理想の巨乳だった
これはスライムか?とも思えたしスライムおっぱいと呼んでいいとも思うプロデューサーだった
(.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡)
千雪『ん"っ....あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♡"駄"目"ぇ"....ッ♡"』
P「う"~っわ"」
巨乳の中に埋もれる指で何度も揉むと千雪はもちろんプロデューサーも声が出た
2人して体をゾクゾクさせ、ただ柔らかいモノを揉んでいるでは表現として事足りず、触った者にも快楽を与えてくる柔らかさがあった
それを握ったり揉み続けてもいいと言うのだから、プロデューサーの頭の中を性的な気持ちで埋め尽くす凶器だった
果穂『いいですか?今から10分間、千雪さんはおっぱいを揉まれ続けてください...!』
果穂『千雪さんは1度でも絶頂したら、いま着ているコートを没収しますっ!』
千雪『わ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!無"理"無"理"無"理"無"理"ぃ"っ!!!♡"』
千雪はアダルトコーナーで全裸コートの上、おっぱいを揉まれながら絶頂我慢を言い渡された
両手でコートを掴んで広げたまま、プロデューサーにおっぱいを鷲掴みされながら首を左右にブンブン振った
果穂『プロデューサーさんは、千雪さんのおっぱいから手を離したらすぐに警察を呼びます....!本気で揉み続けてください!』
P「や"ば"っ!"?"」
ラッキースケベを堪能しているプロデューサーもついに悪い意味で巻き込まれてしまった
誰が来るかも分からない営業中の店内で、たったの10分間かもしれないが千雪のおっぱいから手を離さず揉み続けろと言われてしまった
甘い汁を吸わせてもらえるだけだと思ったのに、しっかりやらない場合は警察を呼ぶと脅された
ここは暖簾の奥だし高級な大人のおもちゃを置いているし、軽く意識して探しただけでいくつもの監視カメラが視界に入った
(.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡.....ムニュッ♡)
P「う"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ.....ヤ"、ヤ"ッ....バ".....揉"ん"で"る"だ"け"でイ"キ".....そ"っ....」
千雪『ぐ"ぐ"ぐ"ぐ"ぅ"っ♡"お"、お"っぱ"....握"っち"ゃ....ダ"メ"ッぇ"ぇ"ぇ"ぇ"....♡"』
プロデューサーが千雪のおっぱいを鷲掴みにする様子や、千雪が嫌がる様子を見られてしまったらプロデューサーは即刻終わりだろう
人目を気にしない場所で揉ませてもらったらもっと気楽だったかもしれないが、今は今しか味わえない恐怖のドキドキも同時に味わった
"おっぱいだけでイク"とか女性が胸を触られた時だけの言葉に聞こえるが、プロデューサーも千雪の巨乳を揉みながらここで射精出来そうだった
10分間、射精だけはどうにか耐えて千雪のおっぱいを揉みしだきたいところだが、男の性で射精もしたくなってきて.....
千雪『............ハ"ーッ♡"............ハ"ーッ♡"............ハ"ーッ♡"............ハ"ーッ♡"』
P「は"ぁ"っ.....は"ぁ"っ.....は"ぁ"っ.....」
自分の体を抱きしめるように胸を隠し、足を震わせて立つ千雪
自分から胸を揉んで欲しいお願いしたのに、「どうしてこんなに揉んだんですかッ!?♡"」と文句でも言いたそうな顔でプロデューサーを睨んでいる
が、自分から言いだしたことなのでプロデューサーを責めるのは間違っていると分かっていて何も言えずにいた
P「た"っ、確"か"に".....だ"よ"な"?確"か"に....さ"、触"った"...?よ"な"....?"」
そんな千雪の前でプロデューサーは、自分の両手を見つめながら今のは夢....じゃないんだよな?と頭の中で自問自答を繰り返していた
手に残る千雪のおっぱいの感触が、触っている時ですら夢とか嘘のような感触で
実際に揉んでいる最中ですらそんなことを思い、何をすれば揉んでいることを信じるのか?と聞かれても答えられないほど至高の触り心地だった
千雪の巨乳を拝めただけでもしばらくオカズになったのに、触ったこともあって当面の間はオカズに困らないことだろう
果穂『もういいでしょうか....?』
望んだり望まなかったりして味わったことの余韻に浸っている2人に割って入る果穂
そもそも、果穂がこうしろと言ったから千雪とプロデューサーはこんなことになり、2人のどちらかだったり2人ともに用事があるから声を掛けたわけで
千雪『も"う"....い"い"って、な"、何"が"....?♡"』
千雪は自分が呼ばれたと思うと体をギュッと抱きしめて怯えた
果穂『あたし、さっき何て言いました?』
果穂『プロデューサーさんに10分間おっぱいを揉ませて、1度でも絶頂したらそのコートは没収するっていいましたよね?』
(.....スッ....)
果穂は、早くそのコートを脱げと千雪に手を出した
千雪は10分間おっぱいを揉まれただけで絶頂した結果を突き付けられただけでなく、"全裸コート"からただ"全裸に首輪とリード"で野外全裸散歩の女にされようとしている
千雪『あ"っ....あ"っ.....あ"あ"っ♡"こ"ん"な"の、だ"、だ"め"っ....脱"い"だ"ら"終"わ"る"っ....♡"』
アダルトコーナーの中ならギリギリアウトくらいの恰好かもしれないがそもそもアウトはアウトだ
全裸になったらどうやって暖簾の外に出て、店を出るのか?
〇学生に首輪のリードを引っ張られて家まで歩くのは、最短距離を歩いたとしても無謀の一言に尽きる
まだ夕方で外は明るいし、外が暗くなるまでここに隠れていたら時間と共に"夜の客"が来るからここも安全ではなくなるし、でもここに留まるわけにいかないし....
(...カチカチカチカチッ....)
千雪は体だけでなく、顎がひとりでに震えて歯がカチカチと鳴っていた
恐怖故に仕方がないことだろうが、そんな恐怖を感じているのに千雪は果穂に逆らうことが出来ないのである
(.......パサッ......)
千雪は手を震わせながらゆっくりコートを脱ぎ、地面に落とした
千雪『わ"、私"っ....♡"脱"い"だ"ら"終"わ"っち"ゃ....♡"』
千雪『し"っ、死"ぬ"っ♡"心"臓"が"ッ♡"ハ"ァ"ハ"ァ"ッ♡"い"、息"が"ッ♡"』
自分の異常な速さの心臓からも、バクバクした音が聞こえてくることからも、マズイことをしている自覚がある千雪
望んでも無い野外露出をさせられて今すぐこの場で事切れそうな予感がするも、その要因が屈辱的な羞恥心になってしまうのが嫌で辛うじて生きている感覚だった
千雪『....ハ"ァ"ッ♡"....ハ"ァ"ッ♡マ"、マ"ズ"イ"....♡"は"っ、早"く"な"ん"と"か"....し"な"く"っち"ゃ、私....ッ♡"』
全裸の千雪は唯一、首に付けられている首輪でどうにかならないかと藁にもすがりたい気持ちだった
しかしながら首輪でどうにか出来るわけないし、何故か首輪が絞まるような感覚になってきて、それはまるでロープで首を吊らされるかのようだった
緊迫状態で自分自身を勝手に追い込んでいく千雪は、やはりコートを拾って着るしかないと思った時だった
果穂『プロデューサーさん、それ拾って持って行ってください』
P「......ああ、分かった」
千雪『嫌"ぁ"ぁ"っ!!!♡"本"当"に"っ!!♡"本"当"に"そ"ん"な"こ"と"し"た"ら"私"、社"会"的"に"完"全"に"終"わ"っち"ゃう"か"ら"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ッ!?♡"』
千雪はこの瞬間に自分の首輪を触りながら、首に掛けられたロープで首吊りさせられる自分の姿が見えた気がした
大勢の目の前で全裸の千雪が首吊りをして、藻掻き苦しむも誰も出すけてくれないどころかみんな、千雪を見て楽しんでいるような光景がはっきりと見えた
(.....ギュッ!....)
千雪『ち"ょっ!?ち"ょっと果穂ちゃんってばっ!?♡"冗"談"じゃないわよ!?♡こ"ん"な"の冗"談"じゃ済"ま"な"い"んだからっ!?♡"』
果穂『駄目です。あたしが駄目って言ったら駄目なんです』
千雪はもう、胸を隠そうとはせず慌てて脱ぎ捨てたばかりのコートを拾おうとしたが果穂に食い止められたのであった
果穂『プロデューサーさん、いいですね?持って行けますね?』
千雪『駄"目"ぇ"ぇ"ぇ"っ!!♡"返"し"て"よ"ぉ"ッ!?♡"そ"れ"だ"け"は"駄"目"ぇ"ぇ"ぇ"っ!!♡"』
千雪『ま"だ"今"な"ら"い"け"る"からっ!♡"ま"だ"今"な"ら"私"、引"き"返"せ"る"か"ら"死"な"な"い"か"ら"ぁ"ぁ"っ!!♡"』
P「.....は"い"っ!」
(......パサッ....)
プロデューサーはしゃがみ、果穂に押さえられている全裸の千雪を見ながら床に落ちている千雪のロングコートを拾い上げた
P「じ"ゃ、じ"ゃあ"千"雪".....?元"気"で"....な"っ?」
千雪『待"って"!?♡"待"って"く"だ"さ"い"プ"ロ"デ"ューサ"ーさ"ん"っ!?♡"』
果穂は、全裸に首輪の情けない格好の千雪を押さえながら、コートを持って暖簾の外に出ていけとプロデューサーに言う
千雪はいくら必死に嫌がっても果穂やプロデューサーを突き飛ばしてまでコートを奪う勇気が無いし、この場だけ助かろうものなら後でどんな目に遭うか分かったものではなくて余計に怖い
早く、プロデューサーがコートを持って暖簾の外に出てあげることである意味で諦めがついて千雪の救いになるだろう
P「え"、えっと~.....なんだ?あ"の".....大"丈"夫"だったらま"た"事"務"所"で....さ"?ほら、う"ん"っ....」
千雪『嫌"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!♡"何"で"も"す"る"っ!♡"何"で"も"し"ま"す"か"ら"っ!?♡"』
千雪『私"を"一人にしないでっ!?♡"こ"ん"な"と"こ"ろ"に置"い"て"行"か"な"い"で"よ"ぉ"ぉ"ぉ"っ!"?"♡""』
全裸に首輪の千雪は、果穂に抑止されながら手を出してプロデューサーを引き留めようとしている
顔を真っ赤にさせて必死に、おっぱいが揺れてるとか上半身も下半身も丸見えとか関係なく涙目で
千雪の気持ちは分からなくも無いが、プロデューサーも果穂に従っておかないと怖いから、全裸の千雪をここに置いて帰ることにした
P「じ"ゃ、も"、も"う"....行"く"か"ら"....」
千雪『お"願"い"し"ま"す"!♡"私"、何"で"も"しますからっ!!!♡"本"当"に"他"の"事"なら何"で"も"、必"ず"し"ま"す"か"ら"っ!!!♡"』
残念な話になるがプロデューサーは千雪に背を向け、オナホとローションが入ったカゴと千雪のコートを持って暖簾の外に出ていった
果穂と一緒に暖簾の中に全裸で首輪だけになった千雪を残して、どうやって帰るのかは考えないようにして
P「あっ......」
つい、千雪のことで頭がいっぱいだったプロデューサー
十分にオカズらしいオカズを見たし触ったので満足しかけていたが、レジの手前で絶対に買おうとしていたDVDがあったことを思い出して足を止めた
P「...........」
暖簾の中に戻れば千雪も果穂もまだいるし、今の2人がどうなっているのか気にならないと言ったら嘘になる
P「入口のところにあったDVDだけでもどうにかしておくか....?」
きっと、戻ったら果穂に何か言われるだろうから入ってすぐの棚で見つけたDVDだけでも確保しようと思ったプロデューサー
そのためには千雪と果穂が今、どこら辺で何をしているのか様子をうかがう必要があった
プロデューサーは静かにR-18コーナーの入り口まで戻り、暖簾の近くで足を止めて暖簾の奥に耳を傾けた
まずは2人の声が聞こえるかどうかを探り、それからDVDを取りに行っても大丈夫か見極めて....
P「.............」
果穂『ではここから順番に、アダルトビデオを手に取ってタイトルを声に出して読み上げていってください』
果穂『端から端までしっかり言えたら終わりにします。誰が来ても恥ずかしがらずに続けてください。止めちゃ駄目です』
千雪『は"、は"ーい"♡"』
P「!"?"」
運が悪いのはプロデューサーなのかそれとも千雪なのか、暖簾の中に残った2人はすぐそこまで来ていた
しかもちょうどプロデューサーが買おうと思っているDVDの前に立っているらしく、今からとんでもないプレイをヤらされることになっていた
暖簾の下に千雪の生足や、ブルンッ♡としてはち切れそうなお尻がチラ見えているように、全裸で首輪の千雪は首輪のリードを果穂に持たれながら、誰か来ても絶対に中断しないAVタイトル読み上げを強要されていた
(.....コトッ)
千雪『.....ッ"♡"』
千雪はDVDを手に取って顔の前で持つと、固まったかのように止まった
それはAVパッケージを見たからなのか、それとも口に出しにくいタイトルだったのか、または目に映る用語に思うことがあるからなのか....
果穂『どうぞ?どうしたんですか?読まないんですか?』
果穂に首輪のリードを持たれながら、多くの理由で恥ずかしがる千雪は唇をギュッと噛んだ
果穂はなかなか命令に従わない千雪に催促をした
千雪『.....ぶ"、ぶっかけ志願.....120発"....♡"ち"ゃん"と"、〇"リ"肉"便"器"に....な"、な"れ"ま"し"た"ぁ....♪♡"』
千雪『偉"そうに、し、してたら........逆に"分からされ"ちゃった私が.....ど、どうやって"敗け"たのか....み、みんな見て....ください....♡"』
(......コトッ.....)
千雪はタイトルを読み上げ終えたAVを棚に戻した
千雪『....ハ"ァ"ハ"ァ"ッ♡"い"、言"った"....!♡"私"、ち"ゃん"と"言"え"た"っ....♡"』
棚に戻されたAVパッケージは、小柄なまな板〇リの子が全裸で全身をザーメンでドロドロにされ、ご自慢とも思われる黒髪ロングヘアーまでも白くして、髪も顔面も首筋も、胸はもちろんつま先までテカテカにされて顔を引きつらせながらダブルピースしているモノだった
千雪は今の自分の姿にAVパッケージの悲惨さを重ね、怯えながら読み上げていた
千雪は1つ1つの用語も意味も理解しているし、ぶっかけ志願の恐ろしさ以上に敗北した姿をこうしてカタチとして残して大勢の人に晒して辱められるのだから、ここまで凶悪なプレイがあるだろうか?と
そして千雪を怯えさせ、股間を濡らすことになったAVはプロデューサーが買おうとしているモノだった
果穂『はい、では次を読み上げてください』
千雪『あ"っ.....は"い"っ....!♡"』
(.....コトッ.....)
千雪は次のAVを手に取った
棚の端から端までタイトル読み上げと言われ、たった1つでこんな状態だから先は長そうだ
千雪『う"ぐ"っ!?♡"』
果穂『どうしましたか?早くしてください』
もしこれがAVパッケージではなかったらただの作業で済んだかもしれないが、手に持っているのはAVだから千雪は息が止まりかけた
果穂も千雪が手に持っているAVパッケージを見て、ソレが何なのか分かった上で早く言えと言っている
千雪『く"、桑"山"〇"雪"....."似"の女優がッ.......笑"顔"で"お"、お"ね"だ"り"種"付"け"....プ"レ"...ス"....30人"....♡"』
(......コトッ.....)
さっきと比べたら短いタイトルでさっと読み上げて棚に戻せた千雪
千雪『.....ハ"ァ"ッ♡".....ハ"ァ"ッ♡"』
しかし、パッケージの女優を見ると千雪とそっくりな顔をしているし、千雪が自分でコレを読み上げることになるとは思わなくて瀕死になっていた
千雪は顔も体も男性に性的な目で見られている事実を突きつけられたわけだし、桑山千雪としてどのように男性と肉体関係を持つべきかだったり犯されるべきかの一例を見せられた
桑山千雪は笑顔で種付けプレスされて欲しいと言われたときに「はい、分かりました...♡」と答えられるわけないし、この先、付き合うことになる男性がいるとしたら優しくしてくれるセックスがいいと思っているのに
自分の理想と、世間の男性が思う理想の千雪像のギャップに、千雪は自分自身が千雪なのだから自分が正しいと心の中で言い聞かせて気持ちを落ち着かせようとした
誰が何と言おうと決めようと、桑山千雪のことは桑山千雪にしか決められないのだから
(.....コトッ....)
千雪『キ"ャ"ァ"ッ!?♡""』
そして千雪は次のAVパッケージを手に取り悲鳴を上げた
果穂『どうしたんですか?早くしないと誰か来ちゃうかもしれないですよ?』
もうこれ以上、千雪を震え上がらせるような恐怖は滅多ないかもしれない
が、その滅多なことが連続して起きたから叫んだのであった
千雪『桑"山"〇"雪"の".....A"V"デ"ビ"ュー早"々"に".....い"、引退覚悟で連続絶頂5"時"間"さ"せ"た"ら...逆"に"素"直"に"な"った"ので全"穴"同"時"ぶ"っか"け"、さ"、さ"せ"ま"し"た"ッ!"?"♡"』
P「.........ッ"」
これは酷いと思ったのは暖簾の外でAVタイトル読み上げを聞かされているプロデューサーもだった
千雪似の女優はデビュー早々から相当に酷使されているらしい
それが"桑山千雪"で見てみたいと思うプレイで、プロデューサーもぜひ諦め顔の千雪が全穴ぶっかけおねだりする姿を見てみたいと思ったりするが
P「......俺は素直に帰るとしよう。うん、果穂は怖いからな」
もう、プライベートの千雪も買おうとしていたDVDも諦め、レジに向かってすぐ帰ろうと思ったプロデューサー
かなりお腹いっぱいになるモノを気がするが、これから千雪がどうなるのか気にならないわけではない
でも、これ以上あの2人に関わっていたら自分まで危険なことは一目瞭然だったから
明日、何事も無ければ.....何かしらの事後だと思うが事務所で千雪に会った時に少しばかり話をしようと思った
今はまだ、千雪と何をどこまで話すか決まっていないが、きっと楽しいことになるだろう
千雪は自分で自分のマンコを潰すために何万もするディルドを買うとして、それは"もう使ったのか"だったり、"いつ使うのか"だったりを含めて....
ーENDー