(R-18)千雪&甘奈&甜花の、1人だけが圧倒的に理不尽な状態で始まる"〇〇しないと出られない部屋"(1)
Added 2025-03-15 15:01:04 +0000 UTC(R-18)千雪&甘奈&甜花の、1人だけが圧倒的に理不尽な状態で始まる"〇〇しないと出られない部屋"(1)
◆内容
プロデューサー不在で初めての収録スタジオに向かっていたハズの千雪と甘奈と甜花は目を覚ますと見たことない部屋にいた。それも極小マイクロビキニ姿で、甜花だけがSMチェアに拘束された状態で。この部屋から脱出するには3人で理不尽な争いをするしかなくて....?(全文:約13000文字)
※桑山千雪、大崎甘奈、大崎甜花、(プロデューサー)
ーーーー
P「大丈夫か?場所の確認は済んでるか?忘れ物はないか?」
P「何かあったらすぐ俺に連絡するんだぞ?」
甘奈『もーっ!大丈夫だってー!それに千雪さんが一緒なんだから~』
甜花『甜花も、なーちゃんと千雪さんいるから.....大丈夫...!』
どうしても仕事の都合で、甘奈達に同行できないプロデューサー
初めての収録スタジオに甘奈、甜花、千雪の3人だけで向かってもらうとしている、そんな話だ
千雪『私がいますし、何かあればスマホで地図を見ますから♪』
P「そう.....ですか?うーん、千雪が一緒なら問題ないとは思うんだけど......」
過保護なのかそれとも心配性なのか、プロデューサーは何度も道を確認してようやくみんなを見送った
............
.......
千雪『.........ここは?』
甘奈『......どこ.....ここ....?』
目を覚ましたのは少し大きな部屋の中だった
確か、道に迷いながらもどうにか目的地のスタジオに到着した......と思ったのだが....?
甘奈『ってなにこれ何この格好っ!?♡"』
千雪『キャッ!?♡"わ、私もなにこれっ!?♡"』
珪藻土らしき素材で出来ている床の上で目を覚ました
窓1つないコンクリートの壁に電源の入っていないモニターが1つ
それから1か所だけ頑丈そうな鉄の分厚そうなドアが見える
それよりなにより、甘奈も千雪も極小マイクロビキニ姿になっていた
ビキニがどれほど極小かと言ったら、おっぱいにビキニの紐が食い込むほどで乳輪より一回り大きい程度の小さな布しかなかった
下はもちろん紐が股に食い込んでいる感覚しかなく、陰毛が丸見えで甘奈と千雪の悲鳴はこれのことだ
(....ガバッ....)
甘奈は体を起こし、床の上にオンナノコ座りしながら両腕で胸を隠した
甘奈『ちょ、ちょっとなにこれ!?♡"何がどうなって....!?♡"』
千雪『わっ、分からないけど.....どうして私たちこんなことにっ!?♡"』
千雪も体を起こすと、甘奈の近くで同じようにオンナノコ座りしながら胸を隠した
甘奈と千雪は2人して大きな部屋の中をキョロキョロと見渡した
まだ目を覚ましたばかりで一番に何をすべきか考えられなかった
この部屋はどこなのか?部屋の中に何があるのか?もしかして誰かに見られているのか?など頭に浮かぶ順に考えた
それから─。
甘奈『.....甜花ちゃんは!?♡"』
千雪『甜花ちゃん!?そうよ甜花ちゃんは!?♡"』
甘奈が甜花の名前を出したら千雪も慌て始めた
2人は極小ビキニ姿の自分の体を隠しながら、姿が見えない甜花を探した
甘奈『..........』
千雪『..........』
いや、さっき部屋の中を見渡した時に甘奈は変なモノが視界に入っていた
"見ていた"のに信じたくなくて見なかったことにしている自分がいたし、それは千雪も同じだった
自分自身も十分に変な恰好をしているし、アレも現実だと信じるしかないのだが.....
甜花『......う"う"っ.....なー....ちゃん....千雪さん.......甜花、ここ......』
少し離れた場所にいる甜花が甘奈と千雪を呼んだ
見間違いであって欲しいと思う甘奈と千雪に、甜花本人が現実を突きつけてくれた
甘奈『..........』
千雪『..........』
甘奈『い、行こっ....か....千雪さん....♡"』
千雪『うん.....♡"』
(......ペタッ......ペタッ......ペタッ......ペタッ)
甘奈が手を出すと、千雪もその意味が分かったので甘奈の手を取った
甘奈と千雪は手を取り合い、互いの体を支え合いながら立ち上がって甜花に近づいて行った
甘奈『.....甜花....ちゃん...?♡"』
千雪『.....ッ♡"』
甜花『ふぇぇ....なーちゃん、千雪さん....甜花.....動けない.....』
(......ギチッ.....ギチッ.....)
甜花もまた極小マイクロビキニ姿でギリギリおっぱいを隠し、股にグイッ!と紐に近いビキニを食い込ませている
が、甜花だけはどうしてかその恰好でSMチェアに座らされていた
両手は椅子のひじ掛けにベルトで固定されている
両足はM字開脚状態で椅子に座らされ、太もも、膝付近、足首の3か所をベルトでガチガチに固定されている....
甘奈『誰が....甘奈達をこんなっ♡"』
甘奈は、SMチェアにベルトで固定されている甜花の足を見つめた
どうやらベルトに付いた南京錠の鍵が無ければこのベルトは外せず、甜花を椅子から助け出すことが出来ないらしい
どこかに鍵が無いか部屋の中を見渡すも、元から鍵のようなモノは見当たらなかった
本当にこの部屋は他に何も無く、あると言ったら甜花が座らされているSMチェアの後ろの壁に、電源が入っていないモニターがあるくらいで─。
(......ザザッ.....ザーーーッ......)
と、誰かが部屋の中を監視しているのか、ただ偶然にタイミングが良かっただけなのか、壁のモニターに何かが映った
千雪『え"っ!?あ"、甘"奈"ち"ゃん"こ"れ"って"!?♡"』
甘奈『う"っわ"!?♡"』
甜花『な、なにっ!?なーちゃん、どうしたの....!?ねえ、何があったの....!?』
千雪と甘奈は壁のモニターに映された文字を見て絶句した
SMチェアに座らされている甜花は頭の後ろのモニターが見えず、あまりに不安で何が起こったのか教えて欲しそうだった
しかし、何が起きたのか分かっている甘奈と千雪はそれどころではなかった
甘奈『.........千"雪"さ"ん".....や"る"?♡"』
千雪『え"っ!?♡"え"ーっ.....と".......そ"れ"は"......♡"』
甜花『何!?何っ!?ねえ、甜花にも教えてよっ!?』
顔を合わせて相談を始めた甘奈と千雪の顔は引きつっていた
甜花は何も状況が分かっていないが甘奈と千雪の言動に不安や焦りが見えるから余計に恐怖した
甘奈『こっ、こんなモノで....っ♡"』
(.....カチャッ.....)
甘奈は、甜花のSMチェアの側面に引っ掛けられていた何かを手に取った
千雪『どっ、どう....しましょう....♡"でも、ヤらないと.....♡"』
甜花『ねえ、何!?何したの!?なーちゃん、何を持ってるの...!?』
甜花は首をグイッと曲げてようやく、甘奈が持っているモノが見えたがそれが何なのかよく分からなかった
椅子と繋がっているであろう2本のコードと、コードの先に繋がっている少し大きなお椀のような何かは見えた
いったい、甘奈と千雪は何を始めようというのだろうか.....?
甘奈『.....あのね?甜花ちゃん.....?♡"』
甜花『ここって、"しないと出られない部屋"........なんだって?♡"』
千雪『ッ♡"』
甜花『.....え?出られない....?何するの....?出れないってどういうこと....???』
甘奈は今さっき見た、壁のモニターに表示された文字の中から一部を抜粋して教えてあげた
ここが"しないと出られない部屋"で、ここから出るには何かをすることになる、と
千雪『私たち、この部屋の中に閉じ込められちゃったみたい....なの...♡"』
千雪『部屋から出るためには壁のモニターに表示されたことを....しないと......ね?♡"』
甜花『へ?どうして!?千雪さん、どうして甜花....そんな部屋にいるの?ねえっ!?』
甜花『甜花はいいっ!甜花、部屋から出て帰るからそんなのいらないっ!』
どうしてこの部屋に閉じ込められているのか、それは千雪も甘奈も知りたいところだし千雪に言われても困る
甜花だけでなく甘奈も千雪も部屋から出たいと思っている
が、部屋から出るには何を指示されてしまっても─と、とても考えたくない話だが既にモニターに.....
甘奈『.....でね?♡"』
千雪『あはは....♡"』
甘奈はモジモジしているし顔はニヤついているが、どことなく寂しそうな顔を見せた
千雪も何か言いたそうだがここは甘奈が説明してくれそうだ
甜花『......ん?』
甘奈『実は.......うん、えっと.....♡"』
甘奈『甘奈と千雪さん、このままこの部屋から出られるみたいなんだけど─.......ここに甜花ちゃんを置いていくなら....♡"』
しないと出られない部屋から無条件で出られるわけがない
甜花を置き去りにすることで甘奈と千雪は部屋を出られるらしかった
甜花『や"、や"だ"っ!♡"甜花もっ!甜花も帰るのっ!甜花も一緒に帰るからっ!!♡"』
甘奈『だっ、だよねー.....?♡"』
千雪『.....ねー?♡"』
甘奈と千雪は目を合わせ、やっぱり駄目だよね?♡とアイコンタクトを取っていた
こんな場所に甜花を置いていきたくない甘奈だが、こんな訳の分からない危険そうな部屋だから半分くらい本気だったりした
結局、甜花に確認を取ることなく別の方法で脱出を試みるしかないのだが
そうなると他にも方法は教えられていて.....
(.....カチャッ.....)
甘奈は手に持っていた、コード付きで謎のお椀型のモノを持ち上げて見つめた
それから自分の極小マイクロビキニの肩紐に指を引っ掛けた
甘奈『や"っぱ"、こ"れ"を"や"る"し"か".....♡"』
(.....ググッ........ブルンッ♡)
千雪『わ"っ♡"』
甜花『へっ!?♡なーちゃんどうしたの!?何してるのっ!?♡"』
言葉通り、甘奈はビキニの肩紐を引っ張って胸をはだけさせたのであった
甘奈は胸の左右にビキニの紐を退け、千雪と甜花の目の前でおっぱいを晒して驚かせた
甘奈『だ、だってこれ....千雪さんにやってってお願いするわけには....っ!♡"』
千雪『.....ッ♡"』
甜花『なんで!?♡"何でっ!?!?♡"』
千雪には頼めないから甘奈がやるしかない─みたいな展開は理解するも、それが何なのか甜花の理解が追い付いていない
甘奈は胸を晒し、手に持っているお椀型のモノをいったい何を始めようと思っているのだろうか...?
(......カパッ....)
甘奈は、はだけさせた両胸を覆うように片乳に1つずつお椀型の何かを被せると手で押さえていた
これはブラジャーではないし、コードが繋がっているし....
甘奈『....は"ぁ"っ♡"....は"ぁ"っ♡"』
千雪『わ"ーーっ!♡"』
甜花『それ、どういうこと.....?』
甜花のSMチェアとコードで繋がれているソレは一体なんだろうか?
甜花は未だに何のことやら?と思いながら甘奈を見ているが、甘奈は顔が青白いし息が荒いし、まるで絶望したときの表情だった
甜花『なーちゃん...?それ、大丈夫なの....?』
千雪『あ"っ、甘奈ちゃん?♡"えっと.....頑張って....ね?♡"』
甘奈『う"、う"ん"っ♪♡"』
甘奈は余裕がない様子で頷くだけだった
その代わり、おっぱいに被せたお椀型のソレを怖がりながら強く押し付け始めていた
甘奈『....はぁっ♡"....はぁっ♡"』
(.......ググッ............カチッ!.....)
甘奈『....ッ!♡"』
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『ぉ"う"っ!?♡"♡"♡"♡"っぎ"ゃ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!!?♡"♡"♡"♡"』
甘奈の両胸を覆ってギュッと強く押し付けられたソレから何やら鈍い音が聞こえた瞬間だった
怯えていた甘奈は反射的に体をビクッとさせたが、すぐに別の理由で大絶叫した
千雪『ウ"ッ.....♡"可哀想~.....♡"』
甜花『なんでっ!?♡"なーちゃんどうしたのっ!?♡なーちゃんっ!?♡"』
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『ん"あ"っが"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!♡"♡"嫌"ぁ"ぁ"っ!!♡"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"死"ぬ"っ!!♡"』
甘奈は自分の両胸にお椀型のソレをグッと押し付けながら大絶叫中で甜花に構っている余裕など皆無
どう見ても甘奈が自分の胸に押し付けているソレが原因だ
なのに、甘奈はソレを胸から離すどころかさらに強い力で押さえつけ続けていた
(ビ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"ッ!!!)
甘奈『っは"ぁ"ぁ"あ"ぁ"あ"ぁ"あ"っ"ぁ"っぎ"ゃ"あ"が"g"!!!!♡"』
甘奈『逝"く"ッ!!♡"っぐ"ぅ"ぅ"っ!!♡"お"っぎ"ゃあ"っ!!?♡"ん"~~ッ!!!♡"甘"奈"逝"く"って"!?♡"』
(......ドサッ....)
胸から大きな機械音を出しながら悶絶している甘奈はたった数秒で立っていられないほど両足がガクガクだった
胸にお椀を押し付けて叫びながら膝から崩れ落ち、膝立ちになったものの、そのまま前面に倒れこみそうになりながらまだソレを胸に押し付けている
千雪『甘奈ちゃんのアレ.....おっぱい専用バイブらしいの....♡"』
甜花『ひ"ん"っ!?♡"』
千雪は甜花と目を合わせられず、横目で薄っすらと甘奈の無様な恰好で叫ぶを見ながら説明してくれた
千雪『甜花ちゃんを助け出す方法がモニターに映って....♡"』
千雪『....魔改造された乳首開発の神器を.....胸に押し当てたまま30分耐えること.....って....♡"』
甜花『なーちゃんがっ....♡"』
どおりで甘奈は甜花を置き去りにする可能性もあったわけだ
ただ乳首オナニーさせられるだけでなく、乳首開発を目的にしたバイブをさらに強力に改造されて使わされていた
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『っご"ぉ"ぉ"っっ!?♡"♡"♡"ん"っ"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉご""ぉ"ぉッあ"っ!!!♡"♡"♡"♡"』
甘奈『ぎ"ゅ"ぐ"ぐ"ぐ"ぐ"ぐ"っっひ"ゅ"!!?♡"♡"♡"お"ぉ"ぉ"っ!!♡"オ"ッ...ホ"♡"♡"♡"』
甘奈は膝立ちのまま叫んだり歯を食いしばったり、口からよだれを垂らしたり白目を剥きそうだったりしている
両胸にお椀型の"魔改造された乳首開発の神器"を押し付けながら、壁のモニターに映るカウントダウンを見ようとしていた
千雪が教えてくれたように、壁のモニターではカウントダウンが始まっていたから
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『あ"っぎ"ゃ"ぁ"!!!イ"ッ....っく"!♡"イ"グ"ッ!♡"甘"奈"、乳"首"で"イ"ク"ッ!♡"』
甘奈『ん"っイ"ッ....ぎ"ィ"た"く"...な"っ"ぃ"の"...ん"に"ぃ"ッ♡".....ガ"ッへ"!"!"♡"♡"♡"♡"♡"』
甘奈は胸にお椀を強く押し付けて首を横にブンブン振って嫌がりながら耐えていた
しかし、甘奈は膝立ちしながら壁のカウントダウンを見つめつつ、全身をビクッとさせて背筋をピンと伸ばして絶頂した
甘奈『ん"ぐ"~~~っ!!♡"こ"っ、こ"の"ま"ま"じ"ゃ死"ぬ"っ♡"死"ん"だ"っ♡"死"ぬ"....ッ!♡"』
甘奈は目をギュッと閉じて歯を食いしばり、悔しがりながら首を横に振り続けた
千雪や甜花の前で完全な乳首イキを見せたことや、無様な乳首オナニーそのものを否定したかった
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『イ"ッ♡"....イ"ッた"!♡"イ"ッた"...!♡"イ"ッた"って"!?♡"イ"ッ....た"....♡"イ"ッた"って"....ば"っ!?♡"』
甘奈『ぐ"ぎ"ゅ"ぎ"ゅ"ぎ"ゅ"ぎ"ゅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ッ"!!♡"♡"♡"』
甘奈『も"う"イ"ッた"って"言"った"じ"ゃ"ん"っ!?♡"も"う"止"め"て"って"ば"っ!?♡"』
甘奈が何を言おうが叫ぼうが、乳首バイブを自分の胸に押し付けている限り止まらない
お椀に入りきらずこぼれ出ているおっぱいは、絶頂直後で敏感なのに責められ続けて激しくブルンブルン揺れていた
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!♡あ"っ....ぁ"ぁ"...ぁ"...ぁ"ぁ"...ぁ"っん"!!!♡"』
甘奈『馬"鹿"っ♡"ほ”、ほ"ぉ"...ん"っと"....ぉ"♡"っぐ"ぎ"ぃ"っ♡"こ"、こ"ん"な"の"馬"鹿"な"ん"だ"か"ら"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!♡"♡"♡"』
半透明のお椀の中に見える触手のようなモノが、甘奈の乳首やその周辺を隅々まで舐め回すかのように満遍なく刺激し続けて止まらない
甘奈が自分で胸に押し付けているから止まらないに決まっているが、そのおかげでモニターのカウントダウンも継続している
"魔改造された乳首開発の神器"だけあって甘奈は口からよだれをダラダラ垂らし続け、下の口からも愛液が止まらないらしくて内もものところを透明な液体がツーっと垂れていた
甜花をSMチェアから解放するまで、残り時間は26分33秒...32秒....31秒....
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
甘奈『オ"ッ"ウ"っ♡"ん"お"お"っ...♡"お"ほ"ほ"っ!♡"』
甘奈『っあ"!!♡"う"っあ"!♡"や"っぱ"ダ"ッ...メ"!!♡あ"っ、や"、"や"っぱ"ダ"メ"ッ!♡"こ"れ"無"理"だ"ッ"!"?"♡"』
甘奈『ダ"ぁ"ッ、ダ"メ"ッ!!♡"ん"や"っ♡"ダ"メ"ダ"メ"ッ!!♡"こ"れ"だ"め"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"!!!♡"♡"♡"♡"♡"』
甘奈は壁のモニターの方を向いて膝立ちを続けながら、両胸に乳首バイブを強く押し付けて絶叫を続ける
よくもまあ、甘奈をこんな酷い目に遭わせてくれたものだ
犯人がいるなら絶対に許さないと思いながら、モニターの指示に逆らわずに乳首バイブを自分の胸に押し当て続けた
(.......カチッ......)
壁のモニターの表示が、"残り時間30分"に戻った
甘奈『.....お"っう"♡"ゼ"ェ"♡"ゼ"ェ"♡"ゼ"ェ"♡"ゼ"ェ"♡"』
千雪『そ"、そ"ん"な"っ!?♡"』
甘奈は自分の胸にお椀を被せて両手をプルプル震えさせながら息を切らせた
カウントダウンは止まって残り時間30分に戻ったし、胸から出ていた機械音が消えたが甘奈はそれどころではなかった
甜花『静かになったよ?なーちゃん....どうなったの....?』
カチッと音が聞こえてカウントダウンが止まったことも乳首バイブが静かになったことも、これは"最初からやり直し"であることは誰の目にも明らかだった
しかしながら甘奈にとっては魔改造された乳首バイブで30分も強制オナニーさせられ続けたり、強制乳首開発される方が死活問題だった
乳首バイブの刺激から解放されて嬉しく思うほど地獄の数分間を体験してしまったから
でも、それは甘奈の心に余裕が無いからそう思ってしまっただけの話
ヤりたくないのに頑張ろうとした理由を思い出せば、最初からやり直しは絶望だった
千雪『ま"、ま"た"最"初"か"ら"に"な"っち"ゃう"な"ん"て"っ!"?"♡"せ"め"て"続"き"か"ら"と"か"、ね"え"っ!?♡"』
甘奈『は"ぅ"っ♡".....は"ぁ"は"ぁ"♡".....は"ぁ"は"ぁ"♡"』
何度見ても壁のモニターに映る"残り時間30分"は1秒たりとも時間が減ることは無い
やはり、乳首バイブのスイッチを入れてからでないとカウントダウンが始まらないし、30分間は30分間なのである
千雪がそう思ったように甘奈も少し考える余裕が出てくると、余裕と言う名の隙間に流れ込んでくる感情は絶望だった
甘奈『は"ぁ"....♡"は"ぁ"....♡"は"ぁ"....♡"は"ぁ"....♡"』
まだ甘奈の頭の中は快楽で満たされ埋め尽くされ、そこに少しずつ混じり始める絶望
快楽地獄に耐え切れず、おっぱいにお椀を押し付ける力を弱めてしまったせいで最初からやり直し
甘奈の体を貫く快楽は余韻ですら胸をドキドキさせてきたし、それと一緒になってズッシリと重くドス黒い絶望も甘奈の体を貫いて息苦しくさせてきた
快楽と絶望で身の危険を感じ、こんなのオナニーじゃなく拷問の1つではないか?と思いつつも、体は快楽を欲しているような気がした
何が正解か分からなくなってきた甘奈
「甜花ちゃんを助けられる上に、おっぱいだけでガチ絶頂する快楽を味わえるってお得じゃないの...?」とか、よく分からなくなっていた
もう、正常に考えられなくなっている時点で甘奈は足を踏み入れてはいけない場所まで進んでいた
だが、甘奈はさらに先へ進もうとしていた
(......カチャッ.....)
甘奈は再び、自分の胸に押し当てようとして乳首バイブの位置を確かめた
甘奈『.....ッ♡"』
千雪『甘"奈"ち"ゃん"っ!?♡"』
甜花『な"ーち"ゃん"っ!?♡"』
甜花のSMチェアとコードで繋がり、そこから電気を取っているから電池切れになる心配がない
甘奈はただ、自分の胸に魔改造された乳首バイブを30分間押し当て続け、快楽地獄を楽しむだけで甜花も助かる....
甘奈『.....じゅるっ♡"...は"は"っ?♡"あ"っは"は"っは"は"っ....?♡"』
壊れている甘奈は始まる直前の感覚にゾクゾクした
29分59秒まで頑張って、そこでおっぱいから乳首バイブを離して最初からやり直しになる絶望の光景を妄想した
甘奈は甜花を助けるためか、それとも自分の体では受け止めきれないほど凶悪な快楽を味わうためか、理由が分からなくなりながら乳首バイブを再び胸に押し当てた
(........カチッ........ッギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ン"!!)
甘奈『っご"ぉ"!!!?♡"お"っ!♡"ん"ぉ"っぉ"っぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っあ"!!!♡"♡"♡"♡"』
甘奈『ぎ"ゃ"あ"ぁ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!♡"た"っ、助"け"ッ!?♡"誰"か"お"っぱ"い"止"め"っ!!!♡"....っぐ"ぎ"っひ"!♡"』
.............
.......
壁のモニターに映る"残り時間30分"が、もう見慣れたモノになっていた
甘奈『...........ッ♡"』
千雪『甘奈...ちゃん....♡"』
うつ伏せで床に横たわる甘奈は意識がほとんど無く、でも体が勝手に痙攣していた
口を開けてよだれを垂らしたり股から愛液を垂らしていたが、床が珪藻土で良かったと思えるくらい吸収力が抜群だった
これがただの床だったら水溜りの1つでも出来ただろうがそうならず、この部屋に長期滞在することを意味しているのでは?と思わせてくる怖さだった
甘奈は何度も快楽地獄の中に足を踏み込まされた挙句、快楽漬けになった上で敗けた
乳首開発させられながらの30分がどれほどの行為か早く気付くべきで、生半可な気持ちで快楽を欲しがるべきではなかった
長引けば長引くほど乳首開発は進むし、敏感乳首に強烈な刺激と快楽を与えられることになる
そして甘奈のように、半端に乳首開発させられただけで終わりを迎える
(.....ギチッ....)
甜花『千雪さん....?甜花、やっぱり.....ここから出られないの....?』
千雪『!"?"♡"』
甜花は、引っ張ってもびくともしないベルトで椅子に拘束され続け、涙目になりながら千雪を見つめた
いくら甘奈と甜花と千雪の3人が仲良しと言っても、"大崎"甜花のために体を張るのは、"大崎"甘奈しかなかった
千雪にお願い出来ないから甘奈が体を張ることになったが甘奈が強制リタイアになってしまった今、この部屋で甜花を助けられるのは千雪以外にいないのである
甜花『.....やっぱり甜花、ここに.....置いて行かれちゃうの....?"』
千雪『そ"っ!?そんなことはしないわよっ!?♡"』
甜花を置いて帰ったなど、後味が悪いし千雪の性格からしても出来るわけがない
でも、甜花を連れて一緒に帰るための方法は....
甜花『じゃあ、千雪さん.....お願いしてもいい....?』
甘奈『..............』
千雪『う"っ♡"』
甘奈にその気があっても出来ないなら仕方がない
今度は千雪が乳首バイブ30分に挑戦する以外に方法が無かった
おっぱいや股間が見えそうな極小マイクロビキニ姿をどうこう言ってる段階ではないし、怖がりながら乳首バイブを手に取るしかなかった
(.......カチャッ.....)
千雪『あ"っ.....♡"』
持ってみると思っていたより重く感じた乳首バイブ
それは千雪がコレを過剰に怖がっているから重く感じるだけの話だが、当の本人は気付いていなかった
甜花『千雪さん、どうしたの...?もしかして....出来ないの...?甜花、おうちに帰れないの....?』
千雪『だ、大丈夫.....だから....♡"もう少しだけ....ま、待っててね....?♡"』
(......グイッ!..........ブルンッ♡)
千雪は自ら極小マイクロビキニの紐を掴んで引っ張って、自慢できるほどの巨乳をはだけさせてみせた
甜花『.....うんっ!♡』
(.....カチャッ.....カチャッ)
千雪はコードを引っ張り、恐る恐るはだけさせた巨乳を覆うように乳首バイブを近づけていった
千雪『こ"っ、コ"レ"さ"れ".....出"来"れ"ば"....♡"は"ぁ"は"ぁ"♡"』
甘奈ですらおっぱいが入りきらず少しこぼれ出していたから千雪はもっと溢れていた
千雪の巨乳の方がお椀より一回りも二回りも大きく、中に入るように胸をギュッ♡ギュッ♡と押し込んだ
お椀の内側に付いている触手のようなモノに乳首やその周辺を押し当てて...
千雪『.....は"ぁ"っ♡".....は"ぁ"っ♡".....は"ぁ"っ♡"』
乳首オナニーなのか乳首拷問なのか、おっぱい処刑なのかの準備は出来た
胸に乳首バイブを押し当て、手ブラでもするかのように両胸を押さえながら息を荒くさせた
乳首とその周辺に凸凹して柔らかい素材のモノが当たり、動いていない今でも"快楽目的"でソレが存在しているのが分かった
千雪の既に今の段階で乳首が立っていた
甜花『.....千雪さん?.....甜花のために.....えっと、ごめんね....?』
千雪『い"っ、い"い"の"よ"....?♡"こ"ん"な"こ"と"く"ら"い"....♡"』
(......ググッ!.....)
千雪は手ブラのように押さえつけていた乳首バイブを強く押し付けた
(....カチッ!ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
千雪『.....ッブ"!♡"っぐ"ぐ"ぐ"ぐ"っが"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"xっぁ"ぁ"っ!?♡"♡"♡"♡"』
千雪『っに"こ"れ"っ!?♡"何"こ"れ"っ!?♡"何"こ"れ"何"こ"れ"何"こ"れ"っ....g"っぎ"っひ"!?♡"』
千雪『聞"い"て"な"い"っ!♡"聞"い"て"な"い"っ!♡"聞"い"て"な"い"っ!♡"っき"、聞"い"て"な"い"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ!♡"』
自分の胸に強く押し付けて、千雪のブルンブルン♡の胸を変形させてようやく、乳首バイブのスイッチが入った音が聞こえた
その瞬間にお椀の中では触手のようなモノが、千雪の乳首や胸全体を舐め回すように激しくグニュグニュと動き始めていた
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
千雪『っぎ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"!!!♡"こ"れ"駄"目"、無"理"無"理"ぃ"ぃ"っ!!♡"』
千雪『お"か"し"っ♡"っぎ"あ"っ!!♡"助"け"っ....あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"っ!!♡"』
千雪の想像の遥か上を行く地獄の快楽が胸全体を覆い、胸から始まる快楽が千雪の全身を貫いた
乳首開発を目的としたバイブを魔改造してより強力にした神器と言うだけのことはありそうだ
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
千雪『オ"ッ♡"あ"ぁ"ァ"ぁ"あ"ぁ"っ"っ"!!!♡"』
千雪『ん"っ♡"ん"~~~っ!!!♡"バ"カ"ッ!♡"バ"カ"ァ"ぁ"ぁ"~~っ!♡"♡"♡"』
乳首オナニーしたいだけなら乳首開発用のバイブである必要は無い
こんなモノを使ってはいけないし、改造を加えた乳首バイブを使うなら乳首開発の覚悟があって使うべきだ
桑山千雪は覚悟も何も無しにヤりたくもない乳首開発が始まった
これが終わった時、甜花を助けられるのかどうなのか、千雪の綺麗な薄ピンク色の乳首はどうなってしまうのか
(ギ"ュ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!)
千雪『っぐ"ぐ"ぐ"ぐ"ぐ"っひ"ゅ"っ!♡"わ"っ、わ"た"ひ"に"ィ"っ♡"な"、何"ヤ"ら"へ"て"ぇ"っる"の"ォ"よ"ぉ"ぉ"ぉ"っ!!♡"』
千雪『ハ"ァ"あ"ァ"あ"ぁ"ァ"ン"ッ!!♡"ン"ォ"あ"っ!!!♡"イ"ック"...!!♡"』
千雪『.....ッハ"♡"フ"ーッ!♡"ッカ"ハ"♡"ん"ぐ"ぐ"ぐ"~ッ!!!♡"終"わ"って"...!♡"終"わ"って"終"わ"って"終"わ"って"って"ば"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!♡"』
千雪も甘奈みたいに両目をギュッと閉じ、歯を食いしばったりして首を横に振り続けて嫌がった
でも、しっかりと胸に被せて押し付けるように乳首バイブを装着しているから壁のモニターの時間は減っていった
千雪『.......ゼ"ェッ♡".......ゼ"ェッ♡"』
(.........カシャッ.....カラカラカラ......)
甘奈よりも長く頑張った千雪の胸から乳首バイブが外れて床を転がった
乳首開発させられる乳首バイブを装着し続けたのは、時間にして25分3秒ほど.....
千雪『.....ハ"ァ"♡"ハ"ァ"♡"ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"ハ"ァ"♡"ハ"ァ"♡"』
千雪『バ"ッカ"じ"ゃな"い"の"....?♡"ア"ッ♡"でっ、出来るわけ....ないじゃない♡".....ン"ッ"♡"』
千雪は四つん這いになり、体が痙攣するせいで不定期に....ブルンッ♡"....ブルンッ♡"と揺れるおっぱいを床に向かって垂らしながら息を切らせている
甘奈も乳首バイブで乳首開発させられて敗北して伸びているし、千雪もこの有様
壁のモニターを確認すると、やはり残り時間30分に戻っていた
"大崎甜花の救出 失敗"
千雪『.....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"こ"ん"な"の"当"た"り"前".....じ"ゃな"い"....ッ♡"』
千雪『出"来"る"って"言"う"な"ら".....ハ"ァ"ハ"ァ"♡"自"分"が"ヤ"ッて"....ハ"ァ"ハ"ァ"ッ♡"み"な"さ"い"って"ば"....ッ♡"』
モニターの表示が変わり、甘奈も千雪も甜花を助けられなかった事実を突きつけてくる
"しなければ出られない部屋"で、ヤッたのに条件を満たせなかったから失敗ではヤリ損だがここはそういう部屋
始める前から結果が見えていたのにヤらされて、出来るモノならやってみろと乳首開発の地獄を味わった千雪は言った
(.....ザザッ....ザザザ......)
モニターに映る文字がまた変わり始めた
甜花はSMチェアに拘束の意味で座らされ、甘奈と千雪は乳首バイブ30分の挑戦に失敗した
が、"しないと出られない部屋"での闘いはここから始まろうとしていた
千雪『.......は"へ"?♡"』
千雪は四つん這いで息を切らせ、両胸の先端がジンジンしているのが気になったり、頭がぼんやりしながらモニターの文字を見つめていた
モニターに映る文字が変わって読めるようになると、あまりの酷さに絶望しながら顔は笑ってしまっていた
千雪『ふ"っ、ふ"ふ"っ.....♡"あ"は"は"は"っ!♡"』
千雪『....限界突破絶頂.....対決....?♡"セルフ・ローションガーゼ.....2時間?"♡"』
これから千雪達に何をどう争わせようと言うのだろうか
勝負名を見せられただけで終わってるから笑うしかなかった
「限界突破絶頂って何?♡"」とか、「ローションガーゼを自分で自分にやるの....?♡"」とか
2時間もブッ続けで自分のマンコをゴシゴシと擦り続けるローションガーゼをするなんて、それは計画を立てて行う自〇のことだ
もうそのレベルの行為は考え直す必要があるし、勝ちに行くのは死にに行くようなもので争うなんて出来るわけがない
しかしこの、"しないと出られない部屋"から出るには指定された勝負で勝つしかない
千雪『私たち、勝負....するしかないの...?♡"』
誰が勝つかも敗けるかも、どうなるかも分からないセルフ・ローションガーゼ2時間で限界突破絶頂の対決を、これから3人で....
ー続く?ー