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(R-18)プロデューサーには冬優子がいるのに脅されて、特等席で千雪の「生き恥オナニーショー」を観賞させられて....

(R-18)プロデューサーには冬優子がいるのに脅されて、特等席で千雪の「生き恥オナニーショー」を観賞させられて....


◆内容

プロデューサーはどうやら、千雪に眠らされてしまったらしい。目覚めた時に見せられたのは、眠っている間に千雪にフェラされている写真だった。プロデューサーには冬優子がいるのに、千雪の要求に応じるしかなくて....。(全文:約14900文字)

※桑山千雪、プロデューサー

ーーーー


(........カシャッ.....)

デスクの上に、ソーサーに乗せられたコーヒーカップが置かれた


千雪『プロデューサーさん、コーヒーを淹れましたのでよろしければ是非♪』

P「おお、これはすみません!」

作業に集中したくてパソコンのモニターを食い入るように見つめていたプロデューサー

顔を上げると微笑む千雪と目が合い、湯気が立つコーヒーカップがデスクの上に

忘れかけていた休憩と言う言葉を千雪は思い出させてくれた


千雪『お礼なんていいわよ♪私に出来るのはこれくらいなんだから♡』

P「いやいや、そんなことありませんって!」

P「寧ろ、俺が千雪に飲み物を運んであげるべきですから」

どちらが偉いとか、どちらが上だとか、そんな決まりは作っていない

みんなが仲良く、人付き合いで疲れたりしないのがこの事務所のいいところである


千雪『うふふっ♡それじゃあ今度、プロデューサーさんに淹れていただこうかしら...♡』


P「って言っても、俺が淹れられるのはコーヒーしかないってこと、忘れないでくださいね?」

P「紅茶が飲みたいときは....まぁ、味には期待しないでください」

千雪『えー?きっと美味しいから大丈夫よ♡』

と、肩に力が入り過ぎていたプロデューサーは千雪とのちょっとした会話で和んだ


(.....カチャッ....)

P「では、冷めないうちにいただきます」

プロデューサーはコーヒーカップに手を伸ばした

人に淹れてあげる時は味を気にしてしまうが、人から淹れてもらうときは味など気にしない

淹れてくれたその気持ちだけで、何よりも美味しいからである

P「......ズズッ」


千雪『それで─。プロデューサーさんは最近、いかがなんですか?♡』

P「最近.....ですか?えっと....最近と言われますと....」

質問されたことにすぐ答えられなかったプロデューサー

千雪に関わる仕事をいくつか思い出すも、質問に一致しそうなモノは1つも思い出せなかった

そうなると千雪が聞きたいことはいったい、何の話だろうか?と考えた


千雪『もうっ、冬優ちゃんの話ですってばっ』

千雪『最近は順調にいってるんですか?♡』

P「あー、冬優子のこと....でしたか」

冬優子の名前を出されたプロデューサーは気まずそうな顔を見せた

最近、プロデューサーは冬優子は付き合い始め、隠すことないと思って事務所のみんなには教えることにした

しかしそれで分かったことがあり、何人かはプロデューサーに好意を寄せていたらしく悲しそうな顔をしていた


千雪もまた、その中の1人だったのである


P「デートらしいデートはしてませんし、2人でどこかに行くってことも....これからになるでしょうね」

千雪はまだプロデューサーのことが好きだと思う

だからせめて、教えてあげられることは教えてあげたいと思った

だって、好きな人に避けられたり、何も答えてもらえなかったりするのはとても辛いことだから


千雪『あら、それなら週末は2人で桜を見に行ってみたらどうかしら?』

P「え?冬優子と桜を....ですか?」

千雪は自分が桜を見に行きたいだろうに、冬優子と2人で行くことを勧めてくれた

千雪『ええ、来週は雨が降るって聞いてるし、その前に行かなくちゃっ♪』

P「それは.....そうなのかもしれませんけど......」

千雪の気持ちを知っているからこそ、申し訳なく思った


千雪『もうっ、それって私のことを気にしてるの?』

千雪『プロデューサーさんの彼女は私じゃなくて冬優ちゃんなのよ?』

P「あっ.......」

千雪は、プロデューサーが千雪を気遣っていることまで見抜いている

千雪がまだプロデューサーのことを諦めきれずにいて、それにプロデューサーが気づいていて、千雪の気持ちをぞんざいに扱いたくないと思っていることを

何もかも分かった上で冬優子を誘えと千雪は言ってくれた


千雪『私、そんな顔をするプロデューサーさんを好きになったんじゃありませーん♡』

P「.....ッ!?」

やはり、千雪は優しかった

自分では自分らしさというのが分かりにくいものだが、遠慮せず、いつものプロデューサーに戻ってくれと言ってくれた

千雪が大好きなプロデューサーに、そして冬優子が大好きなプロデューサーに、と

より、冬優子との関係が親密になってしまうかもしれないのに、千雪は後押ししてくれた


P「...んぁけ....ぉ......千.........ッ!"?"」

プロデューサーは、「だけど、千雪─」と喋ったつもりだったが何故か口が上手く開かないし舌も動かなくなっていた

いや、動かないのは口だけでなく、全身に力が入らないし指1本すら自由が利かなくなっていた

(......ガシャッ!......)

P「ぁ"....ん"あ".....ぉ"......」

床にコーヒーカップを落としてしまい、条件反射でそれを見ようとしかけたが首が動かなかった

少しずつ目の前が白くなり始め、これはまるで─。


...............

........


P「........んぁ?....ここは....えっと、事務....所....?」

目を覚ましたプロデューサーはゆっくりと体を起こした

一瞬、昼寝から目を覚ましたかのように思ったが、そうでないことにすぐ気付いた

目を開けるよりも先に、匂いでここが事務所だと察したし、ベッドではない場所だったから体が痛くて


P「.............いってて、何で俺はこんなところで....?」

仕事をしていたハズなのに床で眠っていたプロデューサー

背中を擦りながらどうしてこんな場所で眠ってしまったのか思い出そうとしつつ、壁の時計を見た

外の明るさや感覚から、まだ昼過ぎくらいだろうと思ったがだいたいの予想通りで今の時刻は13時半過ぎだった


P「.....あっ」

プロデューサーはズボンから出ているワイシャツの裾を見た

それは何故か、一度はズボンを脱ぎ、また穿き直したような痕跡で残っていた

と、同時にプロデューサーは静まった事務所内に僅かに気配を感じ、気になる方を見た


千雪『おはようございます♪よく眠れましたか?♡』

P「千雪!?えっ!?寝て....あ、いやっ、これは...?」

ソファーに座っている千雪が挨拶してくれた

それはつまり、プロデューサーが床で眠っていたのに千雪は起こしてくれなかったことになる

それから、千雪がコーヒーを淹れてくれて休憩がてら喋っていたことを思いだした

あの時から記憶が飛んで.....今この状況に至るということは...?


千雪『単刀直入に言うと、プロデューサーさんと冬優ちゃんの関係が上手くいって欲しいなって思ってるの♡』

千雪『例え、こんなモノがあったとしても─』

(.......スッ.....)

千雪はソファーに座って足を組みながら、スマホで撮影したと思われる写真を見せて来た

そこに写る男女はプロデューサーと千雪で、ズボンを脱いだプロデューサーが床の上で横になり、千雪が這いつくばりながらプロデューサーのおちんちんを咥えているところだった


P「!"?"」

眠っている間にプロデューサーは、千雪からみだらな行為を受けていたのであった

まだ、冬優子とエッチなことどころが手すら繋いだことも無い、プロデューサーは千雪に....

どうしてこんなことを?と思ったが、"証拠写真"と来ればその使い道は聞くまでも無かった


千雪『プロデューサーさんさえ良ければ、私のオモチャになって性処理のお手伝いしていただけないかしら?♡』

千雪はスマホの写真をチラつかせながらプロデューサーを脅して来た

見せられている写真は、握られている弱みの1つに過ぎず、選択の余地など無いのだろう

千雪の要求は自分がプロデューサーの彼女になることではなく、彼女持ちのプロデューサーと大人の関係を持つことだった

それも千雪の性処理をお手伝いするオモチャとしてだったし、そちらの方が燃えそうだからに違いなかった


P「そ"、そんなものがあったって俺はっ!?」

床の上に座ったままのプロデューサーは、偽りの証拠写真に指さしながら動揺していた

千雪『本当にそう言い切れるかしら?♡』

千雪『少しでも冬優ちゃんを心配させることがあって関係に亀裂が入ったら、それがだんだん大きくなっていて最後は─』

P「......ッ」

きっと千雪が正しいと思った

写真は何かの間違いで撮られたモノだとしても、千雪にフェラされていたことは事実で冬優子がそれを見てしまったら....


千雪『もう私の言いなりになるしかないってこと、分かってるんでしょ?♡』

そうなると、こんな写真が存在すること自体、隠してもらうしかないし千雪に逆らえるわけがない

P「千雪は俺に....何して欲しいんですか?」

千雪『さっきも言ったけど、私のオモチャになって欲しいの♡』

千雪『私を気持ちよくしてくれることなら、なーんでも♡もちろんオナニーのお手伝いだけじゃないわよ?♡』

P「..........はい」

千雪と交渉の余地はなく、冬優子との関係を守るために首を縦に振るしかなかった

これが間違ったことなのは重々承知の上で


千雪『それじゃあ、さっそく─』

(.....ガタッ....)

千雪は足を組むのをやめ、ソファーから立ち上がった


※ここから話が2つに分岐します。

【1.千雪とラップ越しキスさせられる】


千雪『手始めに、私とキスしましょうか♪♡』

P「いやいやっ!?ってか、さっき俺と冬優子の関係が続いて欲しいとも言いましたよね!?」

P「だったら千雪とキスできませんって!?」

千雪を気持ちよくさせるためのオモチャになるとは約束した

しかしキスとなるとプロデューサーのファーストキスが奪われることになるからやり過ぎでは?と思った


千雪『そうね?♡最初からキスじゃ驚いちゃうかもしれないわね♡』

(......コトッ.....)

千雪は、何故かテーブルの上に置いてあった食品用ラップフィルムを手に取り、近づいてきた

千雪『でも、コレをこうやって使って、ラップ越しならどうかしら?♡』

(......シュルシュル.....ビリッ!....)

千雪は透明で薄いフィルムを適当な長さまで伸ばすと切り取り、自分の顔の前で広げながら見せてきた


P「ラ"、ラップ越しのキス.....ッ!"?"」

フィルムの厚さは10ミクロン程で、コンドームよりも薄いか極薄コンドームとほぼ同等の厚み

薄いコンドームが良いとされる理由は、素の状態に近い感覚を味わえるから.....なのかもしれない

千雪『ファーストキスはただ一度きりってことだけじゃなくて、ファーストキスでしか味わえない気持ち良さがあるって聞いたことあるの♡』

千雪『じゃあ、ラップ越しでキスした場合は私たち、どうなっちゃうのかしら....?♡』

千雪は偽りのキスを楽しみにしている顔で、ゆっくりと近づいてきた


P「や、やめてくれって、頼むからさっ!"?"」

ラップ越しのキスしようと近づいてくる千雪

プロデューサーは床に座ったまま、腰を抜かした時のように後退りした

千雪『いつまでそうするつもりですか?♡』

千雪『私から逃げれないって、分かってるんでしょ?♡』

(......スッ....)

千雪は顔の前でラップを広げながら、プロデューサーの前でしゃがみこんだ

千雪はプロデューサーから奪うけど奪わず。奪わないけど奪おうとしている


(.....スッ.....)

千雪はラップから手を離し、プロデューサーの上に跨るような四つん這いにいなって顔を近づけた

千雪『嫌なら別にやらなくてもいいのよ?♡』

千雪『でも、その時は冬優ちゃん、悲しむだろうなー?♡』

P「う"っ......」

プロデューサーは背中の後ろで両手をつくようにしながら体を仰け反らせ、近づいてくる千雪から顔を離そうとした


千雪『お返事は?♡』

P「.......お"、お願いします......俺と.....キス....してください.....」

いずれにしても冬優子が悲しむことになるだろう

しかし、今はフェラ画像を冬優子に見せることになるよりも、千雪と内緒のラップ越しキスをする方がいいだろうと思った


(......ガタッ!.....ドサッ!.....)

P「ん"っ!ん"っ!"?"」

と、プロデューサーがキスを選んだ瞬間、千雪に押し倒されていたし口を塞がれていた

頭の後ろに、頭を支えるように手を回されたかと思ったらそのまま引き寄せられ、もう一方の手で唇にラップを押し付けられ

千雪『ジュッ♡"んっ♡ジュッチュッ♡チュッ♡ジュルジュルッ♡ジュチュチュチュ♡』

唇と唇でラップを挟むと千雪は手を離し、床と背中の隙間に手を侵入させてきた

もっと近づいて欲しそうに頭を引き寄せ、腰を抱いて体を引き寄せ、大きくて柔らかい胸や体を押し付けるように密着....というかプレスしてきながらラップ越しのキスされた


千雪『チュッ♡チュッ♡チュパッ♡ンフーッ♡ジュプッ♡ジュチュチュッ♡フーッ♡ジュルチュチュッ♡ジュルルッ♡』

P「ん"っ!!ん"っぷ"っ!?」

流石の薄さと思うべきだろうか、ラップ越しでも千雪の唇の柔らかさや温かさ、それから愛のあるキスというものを生々しく感じた

ラップに遮られているが、本気で舌入れキスしようとしてくる動きに、プロデューサーは行き場のない両手をどうしようかと困ってしまった

押し倒されたプロデューサーも千雪の頭の後ろに手を回して引き寄せようものなら、2人とも本気のキスになってしまう

かといって、千雪にされるがままでビクビクしているだけでは許してくれないだろうし、ただ犯されているだけも情けないし


P「.....チュッ......チュッ.....」

千雪を抱きしめるわけにいかないから、少しだけ舌を出すことにした

舌を絡めることになったとしても、ラップ越しなら辛うじて触れ合うことにならないから、と

千雪『んにゅっ!?♡"ヒューッ♡"ヒューッ♡"』

千雪が一方的に舌を出しているだけだったのに、プロデューサーが反応してくれたので千雪は驚いた

舌と舌が触れ合った時、ラップ越しでも本物みたいな感触があったし、千雪には予想以上の快楽が注がれて


(......ギュゥゥゥゥゥッ!!!♡")

そのせいで、千雪は自我を失ったかのようにプロデューサーを力強く抱きしめた

千雪『ン"ッ♡"んっ♡ん...チュッ♡チュッ♡ジュルッ♡ジュルッ♡んっ♡んっ♡』

P「ん"~~~~!"?"」

千雪に体を求められたプロデューサーは即座に勃起したし、胸をドキドキさせながらラップ越しキスされ続けることになった

千雪はプロデューサーに体を押し付け、キスしてるつもりに加え、腰を小刻みに動かし始めたがこの動きは.....


千雪『んっ♡"んっ♡"んっ♡"んっ♡"んっ♡"フーッ!♡んっ♡"んっ♡"んっ♡"んっ♡"んっ♡"んっ♡ヒューッ♡"』

(.......グチュッ♡.......グチュッ♡.......グチュッ♡.......グチュッ♡.......グチュッ♡)

P「ん"っ!"?"!"?"」

千雪に押し倒されて抱きしめられているプロデューサーは、まるで抱き枕のような扱いをされていた

千雪は器用に、両足を絡めるように片足にしがみついてきて、股を押し当てながら腰をクネクネと動かしてオナニーしていた

足に押し付けられる千雪の股間の柔らかさと体温を感じたし、股から音が聞こえてきたから何をしているのかについて間違いなさそうだった


千雪のこの腰の振り方といい、本当はセックスしたいだろうにオナニーで我慢してくれた

キスだって、ラップ越しじゃない方がいいだろうに、直接のキスはしないでくれた

ただその代わり、千雪は強くプロデューサーを抱きしめたし、とても長いキスとなった


千雪『......ン"ヒ"ュ"ゥ"ッ♡......フ"ーッ♡......ヒ"ューッ♡』

P「.....フ"ーッ.....フ"ーッ.....フ"ーッ」

プロデューサーの上に乗ったままの千雪は、プロデューサーの頭と体を引き寄せたまま、ラップ越しにキスしたまま動かなくなった

両足をプロデューサーの足に絡みつかせ、余韻だったりプロデューサーの温かさを味わっているようだ

唇と唇で挟んでいるラップはビショビショに濡れているし、穴が開いているのでは?と思うほど伸びきっている

実際のところ、激しいキスは何分間続いたのだろうと千雪にキスされながら壁の時計を見ると1時間も経っていた

千雪は何度も絶頂していたし、プロデューサーもキスだけで何度射精しそうになったことか


千雪『......ヒュー♡......フゥ♡』

P「......フ"ー......フ"ー.......」

もう、千雪の股間がビショビショであることは言うまでもないし、プロデューサーのズボンの湿り具合からも伝わって来る

千雪は下着を穿き替えなければいけないほどプロデューサーを愛している

プロデューサーも我慢汁がかなり出て、千雪を受け入れてあげたい気持ちを持っている

お互いの体温や気持ちを感じながら、少しずつ呼吸を落ち着かせていく様は、本当に事後のようだった

何もしていないのに何かをしたような感覚で、2人の股間が濡れて事後のような感覚で


P「.........」

千雪『...........』

もう落ち着いてきたし、千雪もラップ越しキスで満足しただろうし、体の上から降りてくれと言いたいところだがそれが言えなかった

千雪とラップ越しにキスしたまま、冬優子とこれ以上に愛し合えるだろうか?と不安になるプロデューサーだった

どう説明すればいいか分からないのだが、千雪と離れた瞬間から不安や喪失感に襲われると思った

ただの思い込みかもしれないしきっとそうに違いないが、それが怖くて離れることが出来なくなってしまった

もしかしたら孤独な気持ちと言うのかもしれないし、とにかくそれが怖くて千雪から離れられなくなってしまった


冬優子とこんなことをする日はいつ来るのか、来ないかもしれない

不安な気持ちになりたくなくて、そうならないためにどうしたらいいだろうか?

負の感情を拭う方法はさっき知ったばかりだが、もう知っている

P「..........」

(......ギュッ♡.....)

プロデューサーは千雪を抱きしめていた


千雪『....ふふっ♡』

抱きしめられた千雪はプロデューサーに微笑んだ

そして、唇と唇の間に挟んでいたラップをスッと外していくのであった

プロデューサーはそんな千雪を抱きしめたまま待っていた

これから正真正銘のファーストキスと、二回戦目はオナニーではなく2人で協力し合う.....


ー1.ENDー


【2.千雪の「生き恥オナニーショー」を強制観賞】


千雪『それじゃあ、さっそく─』

(.....ガタッ....)

千雪は足を組むのをやめ、ソファーから立ち上がった


千雪『プロデューサーさん、こちらに....♪♡』

千雪は、いつまでも床に座ったままのプロデューサーに手を差し出した

プロデューサーが立ち上がるために手を貸してくれたように見えなくもないが、そうではない

もう、この時点から始まっているのである


P「あっ.....ありがとうございます....」

(.....スッ......)

しかし、それに気付いていないプロデューサー

無意識に手を出したプロデューサーは、千雪と手を握り合い、立たせてもらうのであった

千雪のスベスベして細くて、ちょっと触るだけで"女性"を感じるこの指が....

P「あっ.....」


千雪『もう遅いわよ?♡それよりも、こっちに来てくださいね♡』

P「............」

まだ、冬優子どころか女性と、ろくに手を繋いだことないプロデューサー

千雪に立たせてもらうとそのまま、手を繋ぎながら千雪が座っていたソファーまで連れていかれることになった

まず最初は"女性と手を繋ぐこと"の初めてを容易に、千雪に奪われたのであった


千雪はソファーまで戻るとプロデューサーと手を離し、自分だけ座ろうとしていた

千雪『プロデューサーさんは私の前の、"ここ"に座ってくださいね♡』

P「えっ?俺は床なんですか....?」

千雪『ええ、そこで正座がいいかしら♡』

千雪に指さされた場所は再び床だった

千雪はソファーに座って足を組み、プロデューサーは千雪の前で正座させられることになった


(.....スッ......)

P「よいしょっ....で、俺はここに座ることになって、これからどうなるんでしょうか?」

スーツで正座はなかなか厳しいものがあり、膝立ちと正座の中間くらいの姿勢で床に座った

少し見上げるかたちで千雪と目を合わせた

千雪の顔だけじゃなく無意識に大きな胸を見たり、スカートなのに組んでいる足を見た

決して見ようと思って見ているのではなく、本当に無意識に目がそこを見てしまって、これは男の性なのである


千雪『私とセックスするなら、さっきの写真は消してあげるわよ?♡』

P「う"わ"っ.....」

ド直球の言葉にプロデューサーは声が出た

まさか、千雪の前で正座しながらおちんちんを大きくする日が来ようとは

美女に脅されながら要求されることがエッチとか、逆に理想の展開過ぎるしご褒美と言った方が正しいのではないだろうか?

しかしながらプロデューサーには冬優子がいるし、そう簡単にはいかない話だった


千雪『プロデューサーさんには冬優ちゃんって素敵な彼女がいるでしょ?』

千雪『もう私からは手を出せないし、プロデューサーさんから手を出してもらうとか、別の方法で初めてを奪っちゃうしかないかなー?って♡』

P「...........」

フェラ中の写真で脅してくる女がよく言ったものだ

あれは手を出したうちに入らないのか?と聞きたいものだが、それはそれと言いたいのだろう


千雪『まあ、いいわ?♡邪魔が入らないうちにさっさと済ませちゃうわね♪♡』

千雪『初めてって言うのは触れ合うことだけじゃないってこと、すぐプロデューサーさんに教えてあげますね♡』

(.....ゴトッ.....)

千雪は、見えない場所に置いてあったらしきディルドを手に持ち、先っぽを舌でペロッと舐めながら見せて来た

P「.....い、いったい何をするつもりだって!"?"ここは事務所なんだぞ!"?"」

よくある展開としては、何かしようと思った瞬間、誰かが来てそれを阻止したりする

ここだって誰が来るか分からない事務所で、この瞬間にそうなる可能性だってあるわけだ


しかし、千雪もそれが分かっているから時間を掛けることなく、ショーを始めようとするのであった

千雪『よいしょっと♡』

(........ギッ.....)

組んでいた足を崩し、膝の上にディルドを置いた

すると少しばかり腰を浮かせ、スカートの中に両手を忍ばせ、恥ずかしがる様子も見せずパンツを引っ張り出したのであった

(......シュルッ......)

千雪『もう少し私に近づいて座ってくださいね?♡』


P「や"っ!"?"だってそんなっ!"?"」

千雪は前屈みになりつつパンツを足元まで下ろすと、膝上に置いたディルドを手で押さえながら片足を上げてパンツを脱いだ

目の前で正座しろと言われ、ノーパンになった千雪はディルドを持っていて、何をしようと思っているのか分からない方がおかしいくらいだ

千雪は片足の足首に脱いだパンツを引っ掛けながら、捲れかけていたスカートを戻した

千雪『はぁ♡脱いじゃった♪♡』


目の前には、オンナノコらしい座り方でソファーに座り直した千雪がいる

それは、膝上にディルドを置いていなければ、足首に脱いだパンツが引っ掛けてなければの話になるが

P「ぜ、絶対に変なことしないでくださいよ!"?"」

P「こんな場所で誰かに見られたら、俺だけじゃなく千雪だって─」

(........ギュッ♡......)

千雪はディルドを手に持った


千雪『私の足、プロデューサーさんの手で開いてくれます?♡』

P「!"?"」

足を閉じて座っている千雪がノーパンであることはもう分かりきった話

プロデューサーの手で、スカートの中が見えるように千雪の足を開かせようと言うのである

直接、千雪の胸や股間を触らせたりするのではなく、偶然のラッキースケベでもないやり方だ


P「く、くそっ!そんなことさせようとしたって俺は絶対にっ!?」

方法はどうあれ、ノーパンになった千雪の股間を見ることになるプロデューサー

目を背けながら千雪の足を開くだけでは許されないだろうし、嫌だと断った

千雪『あら、私にそんなこと言ってもいいのかなー?♡いつでもあの写真、送れちゃうんだけどなー?♡』

P「......ッ!?」


(.......スッ......)

プロデューサーには抗う術がなく、千雪の膝に手を置いた

P「............」

千雪『そうよ?♡いい子だからそのまま、私の足を開けるわね?♡』

わざわざプロデューサーにやらせなくとも、自分で足を開いて股間を見せることが千雪には出来る

その、わざわざをプロデューサーにやらせることに意味と悪意がある


(......ググッ......)

千雪の左ひざに手を置いたプロデューサーは、足を左側に向かってゆっくりと動かし、千雪の足を開かせていった

恥ずかしいことをされようとしているのに、千雪に抵抗する様子はなく足に力は入っていないし止めに来ない

ホテルのベッドの上で女性の足を開かせるとき、きっとこんな感じなんだろうと思う感覚を、そう、初めてを味わったプロデューサー

P「こっ、これで....満足しましたか....?」


千雪『......ふふっ♡』

プロデューサーは千雪に足を開かせるとき、ここでも男の性なのか、見ていないフリをしながらスカートの中を何度もチラ見してしまった

当然、千雪はいつプロデューサーにスカートの中を覗かれたのか分かっているし、スカートの中を覗いた時のプロデューサーの様子を楽しむように笑った

プロデューサーにノーパン女の足を開かせ、スカートの中を覗かせ、股間をモロに見せる行為

映像で観せるのではなく、プロデューサーの手でそれをやらせて初めてを奪ったのであった


千雪『もういいわ?♡あとは、そのまま特等席から目を離すことなく見ててくださいね♪♡』

十分、千雪の足が開かれると千雪は、手が邪魔と言わんばかりにプロデューサーの手を払った

(.....パチッ!)

P「えっ....?あ"っ....」

それから自分でスカートの前面を捲り上げ、手に持っていたディルドを自分の股間に向けたのである


千雪『時間は決めてないけど、うーん、事務所に誰かが来るまでがいいかしら♡』

プロデューサーは千雪の顔をチラ見してすぐ、陰毛が生い茂る股間に目がいき、そこに向けられているディルドの先っぽを見た

千雪が手に持っているのは自宅から持ってきただろう、千雪愛用のディルドで間違いなさそうだ

半透明と言うかほぼ透明で向こう側が透き通って見えるし、かなり硬そうな感じに見える

その形状はというと、誇張されているながらもおちんちんが勃起した時の形に近く、使い道があるかどうか定かではないが根元に玉まで付いている

サイズは凡そ、20センチ前後でまさに入れて楽しむために出来たモノを、千雪は.....?


千雪『さぁ、桑山千雪のガチイキオナニーショーの始まりよ♪♡』

千雪『プロデューサーさんの目の前で、本気でオナニーするとどんな感じになるか見せてあげるわね♡』

千雪『しっかりプロデューサーさんの目に焼き付けなきゃダメよ?♡』

(.......クチュッ♡.......クチュッ♡.......クチュッ♡.......クチュッ♡)

ソファーに座り、足を開いている千雪は捲ったスカートを手で押さえながら下を向いた

指で陰毛をかき分け、股間の割れ目に硬そうなディルドの先っぽの亀頭部分を擦りつけ始めた


P「......は"ぁ"っ.....は"ぁ"っ.....ま、まさか....?」

しかし、千雪がディルドを持つ手つきと、導入と思わせる動かし方は本気に見えた

今日が初めてなんてことはなく、千雪がいつも家でヤッているオナニーと全く同じことをプロデューサーに見せようとしている

千雪『フー♡んっ♡.......はぅ♡んっ♡......』

(.......クチュッ♡.......プチュッ♡.......クッチュ♡.......クチャッ♡)

千雪は割れ目にディルドの亀頭部分を擦りつけ続けると、どこからともなくヌルヌルで糸引く汁が溢れ出していた

ディルドの先っぽは濡れ、より滑りが良くなり、擦った時に出る音が変わり始めた


P「み"、見てろって言われても何だよこれはっ....!"?"」

ほぼ正座の姿勢で、おちんちんを大きくしてズボンを膨らませながら

ノーパンで足を開いた千雪が、目の前でマンコにディルドを挿入していく姿を見せられた

(.......チュプッ♡.......チュプッ♡.......チュプッ♡.....クチュッ♡......グチュッ♡......グチュッ♡)

千雪『ん"っ♡あ"っ......ぁ"........おっき.....♡".....入って.....んっ♡.....く"、来るぅ.....ッ♡"』


(........クチュッ♡........クチュッ♡........クチュッ♡)

千雪『ん"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ.....♡嫌"ぁ"あ"ぁ"ぁ"っ!!!♡"』

少しずつ千雪のマンコに、透明で硬そうなディルドが刺さっていくし飲み込まれていく

竿部分には大袈裟なデザインで凸凹があり、それが千雪の穴をこじ開けながら膣壁を擦って声を出させる

透明ディルドが割れ目をこじ開け、円形にぽっかりと空いたマンコの穴と、暗いながら穴の中が見える

P「.......ゴ"ク"ッ」

ディルドが刺さったマンコの左右に、千雪の小陰唇と言うのかヒダを見て、これが桑山千雪のマンコかと思った


P「......あ"、あ"の"......?」

プロデューサーは膨らませたズボンを両手で押さえてモジモジし始めた

千雪の形状だけでも楽しめるのに、透明なディルドが刺さっているしヌルヌルのマン汁が溢れ出している

正座のまま勃起して、お預け状態のプロデューサーは手段を問わず、とにかく射精させて欲しかった

千雪『......ハァ♡......ハァ♡見てなきゃダーメッ♡』

千雪『く、桑山千雪のっ....♡ガチイキオナニーショー......始まりまーす♪♡』

千雪は透明ディルドを根元までマンコにブッ刺し、ぽっかりと開いた穴を見せ、根元で出っ張っている大きな玉を掴みながらガチイキオナニーショーを宣言した


(..........ポタッ♡"..........ポタッ♡"..........ポタッ♡"..........ポタッ♡")

プロデューサーの顔の左右で足を開き、M字開脚状態でマン汁ダラダラのマンコを見せつける千雪

千雪『.......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡".....ん"ぎ"ゅ"っ!♡".......ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡".....』

ディルドが抜けても開きっぱなしの穴は、千雪の呼吸と共にクパクパと閉じたり開いたりしている

穴の中からヌルヌルのマン汁がいつまでも溢れ出し続け、糸を引かせながら垂れっぱなしで、真下の床にマン汁の水溜りを作っていた

P「........ッ"」


(.......プチュッ♡........ポタポタポタッ♡......ボタッ♡.......ポタポタッ♡......ポタッ♡)

千雪『......ハ"ァ"ハ"ァ"♡"......ハ"ァ"ハ"ァ"♡".......ハ"ァ"ッ♡".......ハ"ァ"ッ♡".......ハ"ァ"ッ♡"』

AVでは台本があって盛っているだろうし、そこらへんに投稿されている動画もどこまで本当か嘘か分からない

プロデューサーが目の前で、目に焼き付けろと言われて見せられた桑山千雪のガチイキオナニーショー

これは、そんじょそこらの動画と比較すると盛り過ぎと言うほど激しく荒ぶっていたし下品なモノだった

しかし、これが人に見せることの無い場で行われているオナニーだと思うと納得するし、それをショーとしてプロデューサーに見せようとは、とても正気では出来ることではなかった


だがこれでまた1つ、千雪はプロデューサーから初めてを奪うのであった

冬優子には到底、恥ずかしくて見せることが出来ないだろうガチイキオナニーで生き恥を晒す代わりに


千雪『.....はぁ♡".....はぁ♡"プロデューサー....さん....?♡"』

千雪『ゆ、指を入れてグッて....拡げて....はぁ♡".....はぁ♡"私の中がどうなってるのか見て....くださいね....♪♡"』

P「う"っ!"?"」

ガチイキオナニーで生き恥を晒し終えた千雪は足を開いたまま

マン汁が垂れ続けてドロドロで、穴が開きっぱなしのマンコに指を引っ掛けて左右に引っ張れと言ってきた

何度も絶頂して、まだ余韻に浸っている千雪のマンコの穴の中がどうなっているのか、観察させられるなんて....


P「ヤ"バ"イ"、ヤ"バ"イ"、ヤ"バ"イ".....ッ!」

プロデューサーはかなり限界が近いのに、そんなことさせられたら理性を失うに決まっている

指でヌルヌルのマンコを触るだけでもその温かさと柔らかさと、ねっとりした締め付けが気持ちが良すぎてイけるだろうに

マン汁が溢れ出す穴の中を見せられて、それで終わりに出来る自信が無いし、頭の中ではマンコに吸い付く自分の姿を想像したし、その姿が鮮明に見えていた


ー2.ENDー


P「.............」

(........シュッ........シュッ........シュッ........シュッ.......)

冬優子とまだ手を繋いだことすらないプロデューサー

それなのにもう、それを遥かに上回る行為をいくつも済ませてしまった

ガチガチに勃起し、もういつでも暴発するほど仕上がったおちんちんを自分でしごいてオナニーしている


P「.............く"っ」

(........シュッ........シュッ.....................シュッ........シュッ.......)

あんなことがあったから、でもあるがそうでもない

射精が近づくと手の動きを一瞬止め、射精を我慢するとまたしごき始めてを繰り返す

それで射精時の量が増え、濃さが増すような感覚を繰り返し、この射精で濃くて大量のザーメンをぶちまけることになるだろう


目の前には下半身を露わにした千雪が、まんぐり返しの状態で、自分でマンコに指を引っ掛けて穴を拡げて待っている

千雪『ほーら、いつでもいいわよ?♡しっかり穴の中を狙って、たっぷり出してくださいね?♡』

(........シュッ.....シュッ....シュッ.....シュッ............シュッシュッシュッシュッ!)

P「く"っそ"っ!」

(ビュルッ!ビュルルルルルルルルッ!ビュルルルッ!)

プロデューサーはビクビク動く竿を素早くしごき、射精寸前になると手を止め、まんぐり返しで穴を拡げて待っている千雪に先っぽを向けて射精した

千雪『んっ!♡♡♡♡』


プロデューサーのおちんちんの先っぽから、白濁で濃いザーメンが勢いよく飛び散った

穴を拡げて待っていた千雪のマンコを狙ったから当然のようにザーメンが入ったし、マンコ周辺がザーメンまみれになって一瞬でドロドロになっていた

穴周辺にぶちまけられたザーメンは、糸を引くようにぽっかりと空いた穴の中に...ポタッ♡...ポタッ♡と垂れるように入っていくのも見えた

(......クチュッ♡......ピチャッ♡......ピチャッ♡......クチャッ♡.....)

千雪『あーあっ♡プロデューサーさんの濃いザーメンがたくさんオマンコの奥まで入っちゃったー?♡』

千雪は自分の指を使い、穴に入らなかったザーメンをかき集めて自分で穴の中に流し込んでいた


P「.....は"ぁ"、は"ぁ"....お願いだからもう許して....ください....ッ"」

プロデューサーはただ自分のおちんちんをしごいてオナニーしただけ

千雪のおっぱいの大きさも柔らかさも、どんな形をしているのかも全く知らない

千雪のマンコを見たにしても、その柔らかさや気持ち良さ、千雪のマンコを何も知らないのである

千雪『えー?♡もうそんなこと言うんですか?♡』

千雪『もっと虐めてあげたかったんだけどなー?♡』


千雪『それじゃあ最後に、私のオマンコの中にプロデューサーさんのザーメンを擦り込ませて終わりにしましょうか♡』

千雪はマンコにプロデューサーのザーメンを入れたまま、まんぐり返し状態でザーメンオナニーを見せつけようとしていた

手伝わされないだけマシなのだろうが、マンコにザーメン擦り込ませオナニーをプロデューサーには止めることが出来ない

P「..........分かりました」

千雪との大きな秘密を抱えたまま、プロデューサーは冬優子と上手くお付き合いを続けられるだろうか?

千雪の体は触らせてもらえないだろうし、でもプロデューサーから初めてを片っ端から奪い続けていくだろうし


千雪から変なプレイを教え込まされたことと、焦り過ぎたことが原因で、プロデューサーは冬優子への接し方を完全に間違えて嫌がられることになるのはそれからすぐ先の話だった


ーENDー


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