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(R-18)勝負に賭けるのは"甘奈の大切な記憶"。だから甘奈は絶対に負けないし"AVデビュー"する

(R-18)勝負に賭けるのは"甘奈の大切な記憶"。だから甘奈は絶対に負けないし"AVデビュー"する


◆内容

「甘奈はどうして、こんなことになっちゃったんだろう?」と思っているが、甘奈は正直に答えるしかなかった。従わなければ甘奈の記憶が消えていく。それだけでは済まないのかもしれない。そんな、理不尽な勝負をさせられているから。(全文:約20700文字)

※櫻木真乃、大崎甘奈、プロデューサー

ーーーーー


......甘奈はどうして......こんなことになっちゃったんだろう.....


P「始まったら、俺の問いかけには全て正直に答えてくれ」

P「カメラ、回すぞ?」

甘奈『.....うん♪』


プロデューサーはスマホを横向きで構え、甘奈に向けながら言った

プロデューサーと甘奈は凡そ2、3メートルほど離れた場所に、2人が向かい合うように置かれた椅子に座っている

それは会話するには少し遠いと感じる距離であり、甘奈を不安な気持ちにさせるには十分な距離と、意味があった


可愛い甘奈だけが映るように、椅子に座っている甘奈を囲むように、三脚で支えたスマホやらビデオカメラやらが設置されている

それらは既に、録画が既に始まっている


主役はもちろん大崎甘奈

ここで撮影された映像は後日、編集が終わり次第販売されることになっている

甘奈は変なことを言えないし、プロデューサーからも変な質問をされないと思いたいところ

しかし、今日の撮影はそんなに簡単なものではなく─。


P「......さて。それじゃあまず初めに、簡単に自己紹介して欲しい」

甘奈『は、はいっ!えっとっ、甘.......大崎甘奈です』

台本などは一切無く、何を聞かれるかも知らされていない甘奈

そのせいか、どうしても身構えてしまい、自分の名前さえうまく言えなかった


P「終わりか?他には?」

甘奈『他に....他には....甘奈は、283プロに所属のアイドル.....です』

甘奈『今は高校....2ねn』

P「よし、それくらいで大丈夫だ」

正真正銘、大崎甘奈であることをだいたい知ってもらえればそれでよかった

プロデューサーは甘奈を止め、次の質問に変えようとした

甘奈『あっ、うん....』


P「.....で?甘奈はキスをしたことは?」

甘奈『.....ッ!?♡".......あ"っ....あり...ます....♡"』

事務所のホームページにも記載されている、誰もが知っている自己紹介を長々と見せられても面白くない

だからにしても、それを聞いてもいいのだろうか?そして、甘奈も答えていいのだろうか?

流石に喋りにくいらしく、甘奈はプロデューサーから顔を逸らし、小声で答えてくれた


しかし、甘奈が横を向くと、甘奈の横に三脚で設置されているスマホに視線を向けるだけだった

甘奈が恥ずかしがり、横を向いた様子を、全てのスマホやビデオカメラに晒すだけだった


P「誰とキスしたんだ?」

甘奈『......ウ"ッ♡』

甘奈『.....て.......甜花....ちゃんと......しました.....♡"』

甘奈は真横のスマホに視線を向けて1、2秒ほど考えた

そして再び、正面を向いてプロデューサーの顔を見ながら質問に答えた


結局、甘奈の顔も返答も、決して逃さないように録画されている

"逃げ腰で恥ずかしがっている甘奈"を撮影されたいか、正面を向いて"堂々としている甘奈"を撮影されたいかだけの話

甘奈の姿を見て、面白くないと思うのは後者だと思ったら、下手に嫌がったりしない方がいいのであった


販売される映像なのに、面白くない方がいいのは何故なのか?

と、思うかもしれないが、面白くない方がいいに決まっていた

それは、"いつもと雰囲気が違うプロデューサー"に何を質問されても、甘奈は正直に答えるしかないから


P「あ~、甘奈の口からはっきり言ってくれないか?」

P「甜花と何だって?」

甘奈『っぐ♡".........甜花ちゃんと.....キス......しました....♡"』

甘奈は膝の上に乗せていた両手をギュッと握りしめ、足を閉じながら"甜花とキスしたことがある"と答えた


P「初めてのキスは甜花なのか?甜花とは何回もキスしてるのか?」

P「甜花とキスしたのはいつなんだ?」

P「そこら辺のこと、全部教えてくれないか?」

スマホを甘奈に向けながら、いくつも同時に質問するプロデューサー

録画中の動画には、顔が真っ赤になった甘奈がずっと映っている


そして、あり得ない撮影が行われているにも関わらず、甘奈は口を開いた

甘奈『初めてのキスは....甜花ちゃんと....です...♡"キスしたことあるのは...甜花ちゃんだけ...です♡"』

甘奈『かなり前から....甜花ちゃんにキス....して欲しいって.....お願いすることがあって.....♡"』

甘奈『.......昨日の夜♡"昨日の夜は、....甜花ちゃんに本気のキス....してもらいました....♡"』


甘奈はプロデューサーを直視できず、目線をやや下げて口元を見ながら語り始めた

甘奈は冗談のキスも本気のキスも、どちらも体験したことがあるが相手は甜花だけと暴露した

それから本気のキスをした日はなんと、この撮影の前日の夜だった


P「なるほど。それでその─、昨日の夜は本気のキスと言ったが、キスだけだったのか?」

P「甘奈って甜花のことが大好きだろ?キスだけで終わるとかあるのか?」

甘奈『............い"え"っ♡"』

(......ギュッ♡".....)

甘奈はまた膝の上で手を握った

しかし今度は手に汗を握りながら

全身のあちこちに汗をかき始めた感覚と、顔が真っ赤になっている自覚がありながら"キスだけでは終わらなかった"と答えた


P「うーん?聞きたいことはいくらでもあるんだが、インタビューのシーンは10分以内に収めるって決まってるんだ」

P「キス以外にどんなことをしたのか、簡潔に教えてくれ」

甘奈『う、うん♪♡"』

やっぱりそうなると思うような質問をされるも、甘奈は頷いたし、答え続ける考えを変えるつもりはなかった

例え、それが人に言えるようなエッチじゃなかったとしても、撮影されていても、だ


甘奈『.....ぃ..........ん"っ".........甜花ちゃんと、貝....合わせ....しました♡"』

とても言いにくいエッチをしたせいで、声がかすれてしまう甘奈

喉の調子を整えて声が出るようにすると、とんでもないことを喋り始めるのであった

甘奈『あ"っ、甜花ちゃんに、汚れたベッドで寝たくないって言われて....甘奈のベッドで....♡"』

甘奈『甘奈、オ.....マンコ....弱くて.....♡"すぐに潮.....吹いちゃう.....から....♡"』


P「ああ、続けてくれ」

甘奈『え"っ!?♡"つ、続ける!"?"って言われても!?♡"た、ただの貝合わせだよ!?♡"』

甘奈『2人でパンツ....脱いで....♡"....オ....マンコ合わせて....擦り合って...♡"』

甘奈『あっ、でもっ.....♡"』

P「どうしたんだ?何かあるなら言ってくれ」

既に、一線を越えている内容に、本当にこんなモノを販売する予定なのか?と思ってしまうのは甘奈もだった


しかし甘奈の暴露は止まらないし、甜花と何をしたのか隠すつもりが無かった

甘奈『.....それがっ♡"た、ただ...貝合わせだと....甘奈のオマンコ雑魚...でしょ?♡"』

甘奈『だから、その....♡"甜花ちゃんのオマンコで直接....だと...甘奈、即イキしちゃうでしょ?♡』

甘奈は言いにくそうにしながら、"こう言ったら伝わってくれる?♡"と、言い直しながら頑張って教えようとしてくれた

にしても、甘奈がどれだけ雑魚マンコなのかは甘奈本人と、甜花しか知らない話でプロデューサーが知っている体で同意を求められても困る話だった


仮に、甜花の柔らかくて気持ちがいいヌルヌルマンコを味わいながら、即イキする甘奈の姿を容易に想像できるとしても

ピッタリと隙間なく、くっつけた甜花と甘奈のマンコの間から、「ビ"ジ"ュ"ッ"ッ"!♡"」と甘奈の潮が飛び散る姿が想像できるとしても

甜花のマンコで甘奈のマンコを擦ると、甘奈はどれだけ秒殺なのか、凡その見当がつくにしても、だ


甘奈『だ"っ、だから間に挟んでっ♡"甘奈のパンツ...とか♡"甘奈のブラジャー...とか♡』

甘奈『間に挟んだら、イキにくくなるかな~?♡って思って....やってみたんだけどっ♡"』

甘奈は貝合わせをアレンジし、マンコ同士を直接合わせるのではなく、間に甘奈のパンツやブラジャーを挟んでみたと言った

当然、そんなことを話してしまったら、プロデューサーに深堀されるに決まっているのに


P「なるほどな?それで、どうなったんだ?」

甘奈『ヒ"ィ"ン"ッ!?♡"』

当たり前のように結果を聞かれた甘奈は、甜花のような声が出た

甘奈『や"っ!?♡そ"、それはっ!?♡"もっと.....♡"』

P「もっと?」

甘奈『甘奈のオマンコ....瞬殺させられ....ました....♡"』


甜花のマンコを直接味わわなければ、少しは長く耐えられるだろうと思った甘奈は甘かった

自分のパンツやブラジャーなど、間に布を挟むことを考えたまではとても良かった

だが、甜花のマンコを自分の下着に押し付けてもらえることや、甜花の愛液を染み込ませてくれることを考えたらどうだろうか?

甘奈は甜花のマンコに直接触れることなく、気持ちの高揚だけで瞬殺させられてしまう雑魚マンコだった


甘奈『.......でっ♡"潮吹いちゃって、甘奈のベッド....水浸しになっちゃったんだけど...♡』

甘奈『や、やっぱり直接....がいいってお願いして....♡"貝合わせ.....オマンコ擦りつけさせて....もらいました....ッ♡"』

結局、何をしても甘奈は雑魚マンコ

甜花が嫌がるのも理解できるくらいベッドが水浸しになった後、やり直しの貝合わせで再び潮吹きさせられたまで、聞くまでも無かった


甘奈『だ、だって、甜花ちゃんのオマンコと直接、貝合わせしないとっ♡"』

甘奈『直接.....しないと...?♡"あ、あれ...?♡"』

甘奈『そのあとはどんな感じ....だったっけ....???♡"』

昨晩、甜花との行為を思い出す甘奈

酷く最高の絶頂を味わったせいか、ところどころ記憶が飛んでいる様子

これは言いたくなくてはぐらかしているわけではなく、本当に、甘奈の記憶の一部が抜け落ちていた


P「そっか。まあ、甘奈の相手が甜花なら、そんな感じだろうな」

P「さて、昨日の夜の話はこれくらいにしておくか」

甘奈『.....ッ♡"』

甘奈は恥ずかしい話を暴露させられ、全身が汗だくで着ている服がグッショリと濡れていた

昨晩の事を考え、当然のようにマンコも濡れていた


まだ、面白い話がいくらでも出てきそうな甘奈だが、甘奈に向けられている多くのスマホやビデオカメラは、昨晩のことを聞くためだけに用意されたのではない

プロデューサーはそう言いたくて、この話題を打ち切っている

甘奈もいよいよ、本題に入りそうだと分かると、緊張のあまり顔を強張らせていた


──と、その前に一旦、甘奈が怪しげなインタビューを受ける前日まで話は遡る


真乃『えー!?♡いいなーっ!♡』

甘奈『えへへ♡』

事務所に届けられた雑誌には、ウエディングドレス姿の甘奈が載っていた

女性が1度は憧れる姿を見た真乃は、とても羨ましいと甘奈に言った


甘奈『でね、でねっ!?♡』

甘奈『プロデューサーさんが、とーっても似合うって言ってくれたんだよ!?♡』

当然、その時の撮影にはプロデューサーが同行していた

甘奈は当時の状況を振り返り、あまりの嬉しさに、大きな間違いを犯していることに気付いていなかった


真乃『へ、へー?そう.....なんだ...?良かったねー?』


甘奈にウエディングドレスが似合っている話と、プロデューサーに"似合っていると言われた話"は、真乃にとって全く別物だった

真乃に限らず、この事務所でプロデューサー関連の自慢話は、争いの元になるからご法度なのである

プロデューサーの話を出さなければよかったのに、甘奈はつい、自慢したくて禁句とされる言葉を言ってしまったのである


よりにもよって、真乃に自慢してしまうとは─。


甘奈『で、みんなには秘密なんだけど─』

甘奈『甘奈を見てたら、どうしても言いたくなっちゃったんだって...?♡』

甘奈『プロデューサーさんが、その....甘奈とお付き合い....したいって....言ってくれて...♡』

確かに、ウエディングドレス姿の甘奈に、お付き合いしたいと言うにはタイミングが良かったかもしれないが....


真乃『.....はあ?』


甘奈は恥ずかしさのあまり、両手で顔を隠しながら当時のことを喋ってくれた

この流れからするに、プロデューサーから告白された甘奈はOKしたに違いなかった

が、普段の真乃の口からは絶対に出ないような反応と、真乃の怖い顔に、甘奈は気付いていなかった


(......カチャッ....)

P「お疲れ様でーす。戻って来たぞー」

打ち合わせから帰って来たプロデューサー

あの日のお付き合いの話を、甘奈が真乃に喋ってしまったとも知らず、まったく能天気なものだった


(.....ギュッ♡)

プロデューサーを見た途端、真乃はプロデューサーに抱き着いていた

真乃『あっ、おかえりなさいプロデューサーさん♪♡』

P「おっ?どうしたんだ真乃?」


甘奈『おかえ......』

プロデューサーは、抱き着いてきた真乃の腕を優しく掴んでいる

甘奈は挨拶するタイミングを逃してしまい、変な感じになってしまった

真乃『いえ、私はいつもと何も変わりませんよ?♡それよりも─』

真乃は、プロデューサーに抱き着きながら甘奈の顔を見た


真乃『甘奈ちゃんとプロデューサーさんって、お付き合いを始めたって聞いたんですけど、それって本当ですか?♡』

P「!"?"」

甘奈『!"?"♡"』

誰にも喋っていなかったのに、どうして真乃が知っているんだ?と思ったプロデューサー

みんなには秘密と言ったのは、それはプロデューサー本人に対してもだったのに、簡単に喋ってしまった真乃に甘奈は驚いた

プロデューサーも甘奈も、突然のことに固まってしまった


真乃『.....プロデューサーさん?♡』

P「あっ、いやっ....それが....だな...!?」

真乃に抱き着かれながら問い詰められ、答えられないプロデューサー

"甘奈とは付き合っていない"と言わなかった時点でバレているし、誤魔化そうとして、都合のいい言葉など出て来るわけがなかった

真乃『ってことは、やっぱりそうなんですね?♡』


真乃『あーあ、甘奈ちゃんとプロデューサーさんが付き合うなんて、考えたくなかったのになー?♡』

真乃『それで私、お願いがあるんですが、今ここで甘奈ちゃんとお別れ....していただけませんか?♡』

P「は"っ!"?"」

甘奈『な"っ!?♡"』

真乃はプロデューサーの腕の中に収まりながら、甘奈に別れを告げてくれと言ったから、プロデューサーも甘奈も目を丸くしていた

真乃『私、穏便に済ませたいと思ってますので、ぜひ、そうして欲しいんです♪』


P「いやいやいやっ!?ちょっと待ってくれって!?」

甘奈『.....真乃ちゃん....何を言ってるの....?♡"』

プロデューサーと甘奈が付き合うと決めたのは両者で合意があったから

そこに真乃が割り込んできて、別れてくれと言われるのは意味が分からなかった

部外者である真乃が変なことを言い始めたが、甘奈は優しく声を掛けてあげた─、つもりだ


真乃『......え?もしかして駄目...なんですか?』

真乃『私、2人に別れて欲しいって言ってるだけですよ?駄目なんですか??』

P「いや、だから真乃にそう言われてもだな!?」

真乃は顔を上げ、プロデューサーと目を合わせながら、「どうして別れてくれないんですか?」と残念がっていた

甘奈『って、言ってること....おかしいよね...?プロデューサーさんは、甘奈のことを─』


真乃『....はぁ。それならプロデューサーさん、甘奈ちゃんに強めのビンタ.....してください♪』


P「.....なんだ?あっ、あっ...!?あれ!?あれっ!"?"」

甘奈『プロデューサーさん?どうしたの...?』

真乃は訳の分からないことを言うと、プロデューサーから離れた

するとその直後、プロデューサーの様子がおかしくなっていた


P「や"っ、ヤバいかも!"?"あ"っ、ヤ、ヤバイッ!!甘奈逃げろ!"!"」

甘奈『な、何で!?どうして!"?"』

プロデューサーの体は、誰かに動かされている感覚で、自分では制御できなくなっていた

甘奈もプロデューサーの異変を感じ、1歩、2歩と後退りしていたが、すぐ目の前にプロデューサーが迫っていた


P「や"っ!?早"く"っ!!いいから早く俺から逃げろっ!!」

甘奈『ち"ょっ!?ま"っ....』

状況が掴めず、全力で逃げなかった甘奈にプロデューサーは追いついた

ようやく、甘奈は逃げようと思ったが、時すでに遅しとはこのことだった


(.......バ"チ"ッ!!!)


甘奈『ブ"ッ"!"?"♡"』

プロデューサーは甘奈の腕を掴むとグイッと引っ張り、甘奈の体を引き寄せつつ、甘奈の顔面に思いっきりビンタした

P「あ"、嘘"っ!?あ"、甘奈!?俺じゃっ!?これは俺がやったわけじゃっ!"?"」

甘奈『............あ"?♡"』

甘奈は強烈なビンタを顔面に食らい、本当なら吹っ飛んでいたことだろう

が、プロデューサーに腕を掴まれたままだったので、甘奈は腕がピンと伸びきったところで体が止まった


当たり所の問題なのか辛うじて、甘奈は鼻〇を出したりしなかったが、甘奈の顔にはプロデューサーの手の跡がついていた

甘奈『.....な"、な"ん"で"...?♡"』

甘奈『やっぱり....甘奈のことなんか....好きじゃなかったってこと....?♡"』

甘奈はビンタされたままの姿勢で、勝手に流れる続ける涙を見ながら、"どうしてこんな酷いことするの?"とプロデューサーに言った

プロデューサーが甘奈の事を好きと言ってくれたのは嘘で、真乃とグルになって何かしているのか?とも、疑った


P「い、いやっ!?だからこれは俺じゃなくって!"?"」

ビンタの衝撃で横を向き、そして乱れた髪で顔が隠れながら涙を流している甘奈

そんな甘奈にすかさず、ビンタしたのは自分だが、これをやったのは自分じゃないと否定した

甘奈は今、状況が分からずプロデューサーを疑っているだろうが、状況が分かっていないのはプロデューサーも同じことだった


真乃『ふふっ♡ですよね?♡』

真乃『プロデューサーさんも甘奈ちゃんも、何が起こったのか分からなくて、当然だと思います♪』

真乃『信じられないと思うかもしれませんが、"私の言葉には抗えない"んですよ?♡』

P「......ッ!?」

甘奈『......そんな...あるわけが....ッ♡"』


おかしなことが起こる前、真乃が「甘奈ちゃんに強めのビンタしてください」と言っていた

信じたくなくとも、甘奈に痛い目を遭わせたプロデューサーも、痛い目に遭った甘奈も、体験しているからには信じる他なかった

真乃の言葉1つで、プロデューサーを自由自在に操れる?と考えると真乃を敵に回すのは良い考えではなかった

だからと言って、何でもかんでも真乃に従うなんて、出来るわけがない


真乃『これから、どうしましょうか?♡』

真乃『甘奈ちゃんが、"プロデューサーさんと別れたい"って言うまで、プロデューサーさんからビンタしてもらいましょうか?♡』

真乃『少しずつビンタする力を強くしていって、甘奈ちゃんの可愛いお顔を、もーっと可愛いくしてみる─なんて、いかがでしょうか♪♡』

甘奈『やめてっ!"?"やめてってばっ!?♡"』

甘奈『甘奈のことはいいから!?顔はどうでもいいからっ!?プロデューサーさんにそんなことさせないでってばっ!?♡"』


P「じょ、冗談じゃっ!"?"」

プロデューサーが言わないなら、甘奈に言わせようとする真乃

甘奈の心が折れるまで、プロデューサーが甘奈にビンタし続ける

甘奈にそんなことをするなんて、それに甘奈が耐えるほど、甘奈の顔が....

プロデューサーの心の方が先に折れそうだった


真乃『ひゅふっ♡』

真乃は、プロデューサーの方が弱いと知っている

訳も分からずに"別れろ"と言われた時なら、プロデューサーが拒むことも

状況を把握したプロデューサーなら、"別れるから甘奈に酷いことはしないでくれ"と、言おうとすることも


真乃『私は一旦、甘奈ちゃんと"だけ"お話しますから、プロデューサーさんはちょっとだけ静かにしててくださいね?♡』

真乃『例えば、ただ私の命令に従うだけのお人形....みたいに、です♪♡』

P「お"ぃ"っ........あっ.....うん」

甘奈『わ"っ!?♡"』

真乃に言われると、一瞬でプロデューサーの目から光が消え、本当に動かない人形のようになった

甘奈はプロデューサーに腕を掴まれたままで、至近距離でそんなモノを見せられて恐怖を感じた


しかし、本当の恐怖は今から始まろうとしている

何のためにこんなことをしたのか、それはもちろん、甘奈と大切なお話をするためなのだから


真乃『さあ、これで私と甘奈ちゃんだけになりましたね?♡』

真乃『2人だけで、女同士で納得いくまでじっくりとお話....しませんか?♡』

真乃『って言っても、甘奈ちゃんがどれだけ酷い目に遭いたいかってこと、決めるだけなんですけどね?♡』

甘奈『う"あ"っ!?い"、嫌"だってば!?♡"甘奈は何も話すことなんか無いって!?♡"』

甘奈は藻掻き、真乃から逃げようとするも、プロデューサーに掴まれた腕をどうすることも出来なかった


真乃『あっ、逃げない方がいいですよ?』

真乃『逃げてもいいですけど、そのときはプロデューサーさんから、甘奈ちゃんの記憶を消しちゃいますよ?♡』

甘奈『............いっ、今、なん...て?♡"』

怖い言葉を聞いた甘奈は、動きがピタリと止まって真乃を見た

甘奈がプロデューサーを残して逃げたとなれば、残されたプロデューサーに何をされるか分かったものではなくて


真乃『始めは、お二人に別れてもらうのがいいかな?と思ったんですが、自然消滅するっていうのはどうでしょうか?♡』

真乃『プロデューサーさんの中から"大崎甘奈"の存在を少しずつ消していって、"無かったこと"にしちゃうとか♪♡』

甘奈『や"っ、や"だ"や"だ"や"だ"や"だ"っ!?♡"絶"対"、絶"対"に"ダ"メ"ーッ!?♡"』

真乃の言葉に、甘奈の身体の何処かがゾクッとして、そんなことしないでと嫌がった

でも何かしらの手段で、近い将来、プロデューサーと別れることになるのは、確実だろうとも思った


真乃『プロデューサーさんに忘れられちゃうことが、そんなに嫌ですか?♡そうですねぇ....?♡』

真乃『では、"甘奈ちゃんがプロデューサーさんを忘れないようにする"っていうのはどうでしょうか?♡』

甘奈『.....は"っ?♡"甘奈が....プロデューサーさんを....忘れないように...?♡"』

真乃の言いたいことが分からないようで、少しだけ分かった

甘奈が何かに挑戦することになり、その際に賭けさせられるのが"甘奈が持っている記憶"であると悟った


甘奈は何も分からないフリをして、真乃にめんどくさがられることはただのマイナスでしかない

甘奈も必死に考えて、真乃が何を言いたいのか分かってあげる方が甘奈のためでもあった

そして、甘奈のその考えは当たっている


真乃『はいっ♪♡私が何を命令しても、甘奈ちゃんは必ずそれに従って欲しいんです♡』

真乃『もし、私の命令に従わなければ、そのたびに1つずつ大切な記憶が消えていくってゲームをしましょうか?♡』

甘奈『う"っそ"で"し"ょ....?"♡"』

これは俗に言うところの、"防衛戦"だ。そして甘奈にはメリットが無い

正気じゃないと思うが真乃は本気で、甘奈から記憶が消えることを、とても楽しみにしている表情だった


真乃『怖がらなくても大丈夫ですよ?♡甘奈ちゃんは、私の命令に従うだけでいいんですから♪』

真乃『消えたら消えたで、初めから無かったことって思えばいいんですから♡』

真乃『それに甘奈ちゃんが勝ったときは、もうこんなことはしないって約束しますから♪』


真乃『.....ってことで、このゲームの終了時刻は、"明日の23時59分まで"で、いかがでしょうか?♡』

甘奈『はっ?はぁ.....』

真乃が甘奈に、どのような命令をしてくるのかについては全く期待していない

が、約束の時刻が過ぎるまで、真乃の命令に従い続けることが出来れば、真乃はもう邪魔してこないと言われると甘奈にも好条件が含まれていた


それにこの勝負を断ったら断ったで、次は容赦なく何かして来るのだろう

もしもの時は失ってしまうモノは大きいが、甘奈はこの条件で受けるしかなかった

それでも甘奈が勝てば─と、やる気や少しの希望を持たせたのは、ただの罠でしかなかったのに


甘奈『......う、うんっ!いいよ?♡"』

甘奈『"明日の23時59分まで"って約束で、いいんだよね....?♡』

何故、明日が終わるまでなのか

それがとても気になるが、失うモノを最低限に抑えたい甘奈は挑戦を受けた


※ここから、話が2つに分岐します。

【1.甘奈の立ちション&飲尿"わからせ"】


真乃『プロデューサーさんは、もう甘奈ちゃんから手を離してもいいですよ?♡』

真乃『あっちで、お仕事でもしててください♪』

P「.....ああ、分かった」

(....スッ....)

真乃の声を聴いたプロデューサーは甘奈から手を離し、何事もなかったかのように離れていった

甘奈『あっ、プロデューサーさ...』

甘奈は声を掛けるも、甘奈の声には全く反応してくれず、名残惜しそうにプロデューサーの背中を見つめていた


真乃『甘奈ちゃんが見るのはこっちだよ♪』

(......コトッ....)

真乃は、テーブルの上に置いてあったコップを手に取った

それから意味深にコップを持ちながら、真乃はゆっくりと甘奈に近づいてきた


真乃『この場で立ったまま、コップの中にオシッコしてください♪♡』

(......ググッ....)

真乃はそう言いながら、甘奈のお腹にコップを押し付けるようにして渡して来た

甘奈『......ッ!"?"♡"』

明日が終わるまで、甘奈はこのレベルの命令を聞き続けなければいけないの?と思うと驚きを隠せなかった

が、甘奈はお腹に押し付けられているコップを両手で掴むように受け取った


甘奈『こ、この...場でって...♡"』

甘奈はコップを持ちながら、デスクで仕事を始めたプロデューサーを見た

真乃『出来ないんですか?♡今すぐにここで、立ちションして欲しいって言ったのが分からないんですか?♡』

真乃『出来ないなら、甘奈ちゃんの大切な記憶を1つ、いただいちゃいますよ?♡』

甘奈『で"っ、出来るっ♡"で、出来るからっ....♡ちょっと....待って....♡"』

甘奈は手を震わせながら、これからヤるところだから待ってくれと言った


甘奈『.....ッ♡"』

甘奈はプロデューサーを気にしながら、スカートの下から手を入れるとパンツに指を引っ掛けた

まだ、甘奈がコップの中にオシッコすることになるなど、信じられないが指を動かし、パンツを下げた

(....スッ....)

甘奈『ど、どうやって...?♡"』

これにやり方などあるのだろうか?この場であれば、どのようなやり方でもいいのだろうか?と甘奈は聞いた

だって、甘奈は立ちションなどしたことなくて、それの正解を知らなくて


真乃『好きなようにしていいですよ?♡』

真乃『でも、コップからこぼれそうなくらいオシッコを溜めてくださいね♡』

甘奈『あっ、うんっ♡"』

細かい条件が無いならそれはそれで助かった

しかし、緊張している甘奈がオシッコを出せるかどうか、いや、緊張や恐怖のあまりオシッコが止まらなくなるような、やってみるまでどちらもあり得そうだった


甘奈『.....はぁっ♡".....はぁっ♡"』

パンツを下ろして少しだけ足を開き、スカートの中でコップを構えた

プロデューサーの方をチラ見した後、おしっこを出すことだけに集中した

(......シャッ!♡....ジャッ♡....)

甘奈『.....ッ♡"』

股間の真下で構えたコップの中に、オシッコが出た甘奈

あまりに恥ずかしかったのか、少し出るとオシッコが止まった


真乃『どうしたんですか?♡もう、出ないんですか?♡』

甘奈『はぁっ♡"はぁっ♡"こ、これから、出すところ...だからっ!?♡"』

立ったまま、スカートの中に両手を入れている甘奈

スカートの中では、股間の真下で構えたコップの中に少しだけオシッコが溜まっている

恥ずかしいことをさせられ、それが一旦止まってしまうと、再開するのは一苦労だった


甘奈『ーーーーッ♡"』

再び、オシッコを出そうと構えるも、最初のようには出なくて焦り始める甘奈

そもそも、甘奈は立ちションに慣れていないし、女性として個室トイレが当然だから、人目があるところでは出しにくくて当然だった

本当に頑張っているが、あまり力を入れすぎてしまっても、勢いが強すぎてコップからバシャバシャ溢れさせてしまう─かもしれない

そもそも、"オシッコってどうやるんだっけ?♡"とか考える甘奈だった


(.....ジャッ♡.....ジョッ♡.....ジョッ♡.....ジョボッ♡シャーーーーーッ♡)

甘奈『........んっ♡"』

ようやく、甘奈はコップの中にオシッコが出始めると安堵の声を洩らした

甘奈のスカートの中から、コップにオシッコが溜まっていく音が聞こえている

その音も、甘奈の安心する声も、どちらもとてもいやらしいもので真乃も聞いている


真乃『そのまま、ギリギリまで溜めてくださいね♪♡』

(......シャーーーーッ♡チャポチャポチャポッ♡)

甘奈『わ、分かってる...ってばっ♡"』

甘奈はスカートの中の、股間の真下に構えたコップにオシッコしながら返事した

コップの中に少しずつ、甘奈のオシッコが溜まっていくが、どこまで溜まっているのか音では判断など出来なかった

仕方が無くスカートの前面を捲り上げ、自分がコップにオシッコをする姿と、コップに溜まっていくオシッコを直接見るしかなかった

(.......スルッ....)


(......チャポチャポチャポチャポチャポチャポッ♡)

真乃『へー?♡そんな感じで出てるんだ?♡』

甘奈『.....ま、真乃ちゃんは、み"、見ないでってば♡"』

それは当然、甘奈の股間を見ることになるのは、甘奈だけでない

真乃も、捲られた甘奈のスカートの中を覗き込み、甘奈の立ちションを楽しんでいる


自分でスカートを捲っているし、足を開いているし、手入れをしていないマン毛やら、オシッコが出てる様子を晒す甘奈

コップの中はもう、こぼれそうなところまでオシッコが溜まり、音も変わってきていた

そうなると、思いのほか小さなコップにオシッコし続ける甘奈がやることは1つしかなかった

(............ジョッ!♡.....ポタッ♡.....ポタッ♡.....ポタッ♡)

甘奈『ンッ....ハァッ!♡"ハァッ!♡"ハァッ!♡"』


真乃に見られながら、コップからこぼれる寸前で甘奈はオシッコを止めた

止まったには止まったが、途中でオシッコを止めるなどしたことがなく、ポタポタと垂れていた

甘奈『ど、どう?♡これで....満足してくれた....?♡"』


股間の真下で構えられたコップの中に、今にもこぼれそうなほどのオシッコが溜まり、僅かに湯気のようなモノが見えている

見事に情けない姿を、恥を晒してみせた甘奈

これで、真乃の命令通りには出来たのだから、文句のつけようが無いだろうと、泣きそうになりながら確認を仰いだ


真乃『うん、いいよっ♪♡それ、飲み干してくれる?♡』

甘奈『.....えっ?♡"飲み....ってどういう....こと....?♡"』

真乃は今、甘奈がコップに溜めたオシッコを飲み干すように言った気がする

間違いなく真乃はそう言ったが、甘奈の頭は今、真乃の言葉を処理しきれずにいた


.....オシッコを飲め?甘奈が、コップに出した自分のオシッコを...飲む?...どうして?


真乃『ねえ、聞いてる?♡オシッコ、飲んで?♡』

甘奈『あれっ?♡え、えっと.....飲むって、これ、オシッコ....を?♡"』

甘奈の頭は混乱し、股下でオシッコが溜まっているコップを持ちながら、現実を受け入れるまでに時間が掛かっていた

真乃は甘奈の様子を見て、きっとそうなのだろうと思っているが、甘奈にオシッコを飲むように催促を続けた


真乃『それじゃあ1つずつ、ゆっくりやっていこうか?♡』

真乃『まずは、甘奈ちゃんがお股のところで持っているコップを、顔の前まで持って来て....?♡』

甘奈『....う、うんっ...♡"』

(.......スッ......)

甘奈は真乃に言われた通り、股間の下で持っていたコップを、ゆっくりと顔の前まで持って来た


真乃『コップに口をつけて、自分で出したオシッコを飲み干して?♡』

甘奈『.....ぐ"っ♡"』

甘奈は口の前でコップを持ったまま動きが止まった

やはり、あり得ないと思っていることを真乃はやらせようとしている

何度考えても、"甘奈はオシッコを飲む"で間違いない


真乃『ほら、どうしたの?♡飲むの?♡飲まないの?♡』

甘奈のタイミングを待っていたら、いつまで経っても始まらない

真乃は、甘奈を焦らせることで飲ませようとした

甘奈『の"、飲み...ます...♪♡』


甘奈の頭の中は少しずつ整理され、考えられるようになってきた

真乃に従ってオシッコを飲むことが出来れなけば、甘奈は大切な記憶を消されてしまう

何を消されてしまうのか、消えたらどうなってしまうのか、それを考えたくないから甘奈はコップを口に近づけた


甘奈『....ズッ.....ブ"フ"ッ!?♡"』

甘奈『オ"ッッエ"!?ゴ"ホxgあ"ゴ"ホッ!!エ"へ"ッ♡"』

甘奈『マ"ッズ"!?♡"オ"ッ!♡"オエッ!!♡"おぉぉぅえっ!♡"』

(.......ビシャッ....)

甘奈は口に含んだオシッコを、即座にコップの中に吐き出した

甘奈が自分で出したモノなのに、変に生暖かくてオシッコ臭くて、とても飲めた味ではなくて

コップが傾いてしまい、床にも少しこぼしてしまった


真乃『そうだよね?♡美味しくないよね?♡でも、甘奈ちゃんは飲むんでしょ?♡』

真乃『自分で出したオシッコだもんね?♡出したモノは、自分で処理しなきゃいけないよね?♡』

甘奈『......ッ♡"』

真乃『飲みたくないならおトイレに流しに行ってもいいんだけど、その時は甘奈ちゃんの"記憶"も一緒に、おトイレに流してあげるね♡』

甘奈は自分のオシッコを飲むか、それとも─、と考えるとどちらを選べばいいか簡単な話だった


甘奈『.....ッ!♡ゴクッ!♡"ゴクッ!♡"ゴクッ!♡"』

甘奈はコップに口を付け、口を開けるとコップを一気に傾けてオシッコを飲み始めた

これは大崎甘奈が出したばかりのオシッコで、人によってはご褒美だとか聖水だとか言う

そんなことを言えて、悦ぶ人の気が知れない味だった

生暖かいとかオシッコ臭いとか、そんなことを考えないようにしながら一気飲みして見せた


甘奈『.....ゴ"プ"ッ♡"オッッッッエ!!♡"オ"ゥ"ッッッエ"!!!♡"』

真乃『ゴクッ♡』

オシッコの一気飲みを終えた甘奈は、即座に手で口を押えながら吐き気に耐え、ちょっとだけ口や鼻からオシッコを垂らしていた

真乃は甘奈の覚悟と、甘奈の悲惨な姿を見て、股に手を挟みながら生唾を飲み込んで喜んだ

甘奈『....ゼ"エ"ッ♡"....ゼ"エ"ッ♡"...ップ"♡ウ"ッ!♡"オ"エ"ッ♡"』


真乃『これで、ルールは分かってもらえましたよね?♡』

甘奈『....ハ"ァ"♡....ハ"ァ"♡だ、だいたい...ね"?♡"』

真乃『明日が終わるまで、楽しませてくださいね♡』

ここで真乃に一言でも言いたい甘奈だが、煽るほど自分が苦しむだけになる

やはりここは素直に、真乃の命令に従い続けることが一番だと思ってしまった


真乃『それじゃあ今夜、甘奈ちゃんは、甜花ちゃんにガチレズセックスのお誘いをしてください♪』

甘奈『.....オ"ッ!♡"...ゥ"エ"ッ♡"........う"ん"っ♪い"い"よ"?♡』


ー1.ENDー


【2.甜花とガチレズセックスさせられる】


真乃『それじゃあ今夜、甘奈ちゃんは、甜花ちゃんにガチレズセックスのお誘いをしてください♪』

甘奈『ん"あ"っ!?♡"』

真乃は、いったい何を言い始めたのだろう?と思った

甘奈にとって、嫌だとか辛いとか思うようなことを言われるだろうと思ったのに

寧ろ、ご褒美としか思えない命令だったので甘奈の顔はニヤけていた


いや、よく考えればこれが大変な命令であると、すぐわかる話だった

甘奈も甜花も"大崎"で、その2人で一線を越えるようにと真乃は言っている

話を何も知らない甜花に、甘奈はガチレズセックスのお誘いをしなければいけないのである

「プロデューサーと甘奈が大変な状況で─」とか言ったら話が複雑になるだけで、ガチレズセックスからは遠のくことだろう


甘奈『あ"っ、でも、それって....?♡"』

と、考えるとこれは"ガチ"レズセックスしてもいいと甜花が思うように、甘奈は誘惑するのである。それも突然に今夜

真乃『ですよね?♡やって良いことと悪いことってありますよね♪♡』

真乃『だから私は、お二人でガチレズセックスして欲しいって言ってるんです♡』

甘奈と甜花の関係を認めてくれたわけでなく、ただ、駄目なことを無理にでもヤらせたいと思っているだけだった

甘奈『....ッ♡』


真乃『あと、私から1つ、セックスのヤり方でお願いしたいことがあるんですっ♪』

甘奈『なんで....?♡"』

セックスの方法に正解などないし、行為が始まってみないと何をするのか甘奈にだって分からない

それだけ状況によって変化するし難しく、わざわざハードルを上げて来る真乃に、甘奈は言葉を返さずにいられなかった


真乃『なんでって、楽しくなるからだよ?♡』

真乃『甘奈ちゃんは、甜花ちゃんと貝合わせをして、ソレで100連続イキしてもらいたいの♡』

甘奈『は"ーーーっ!?♡"』

甘奈は、「いや、それは馬鹿でしょ?♡"」と言いたかったが、あまりに馬鹿げた話でその言葉さえ出なかった


真乃『甘奈ちゃんが声に出して絶頂回数を数えたら、甜花ちゃんと楽しめると思うからそれでお願いね♡』

真乃『あ、それから1度でも絶頂したら、10秒以内に次の絶頂を迎えて欲しいの♡』

真乃『数を数えられなかったり、10秒以内に絶頂出来なかった場合は、最初からやり直してね♪♡』

真乃『ね?♡簡単でしょ?♡』

甘奈『......は"?♡なにそれ.....地獄....?♡"』

甘奈の100連続絶頂の苦しみをオカズに、甜花とガチレズセックス...?

甜花とエッチしろと言われて喜んだのも束の間、流石に甘奈の顔が引きつっていた


真乃『確かに、そうですねぇ?♡生き地獄....かもしれないね♡』

真乃『無限絶頂だし、逝き地獄って言うのかな?♡ふふっ♡』

真乃『あっ、今のは笑うところですよ?♡甘奈ちゃんも笑ってください♪♡』

甘奈『.....は"っ♡"......は"は"っ?♡"』

「いや、全然笑えないよね?♡」と、ヤらされることになる甘奈は顔面蒼白だった


真乃『ってことで今夜、甘奈ちゃんはたくさん楽しんでくださいね?♡』

真乃『明日は忙しくなりますから、甜花ちゃんとのガチレズセックスで、英気を養っておいてね♪♡』

甘奈『.....は"ーい"っ♪♡"』

真乃の考える本番は明日で、甘奈は体を休めておいた方がいいのだろう

それなのに甘奈は今夜、甜花に土下座してでもガチレズセックスをお願いして、抜け殻になるほど絶頂を味わうことになる


甘奈は、甜花との貝合わせで100連続イキが確定している

絶頂したら最後、10秒以内に絶頂を繰り返し、自分で「100」を数えるまで終わらない

失敗したら最初からやり直しだけでもキツいのに、真乃の命令に従わなかった場合、甘奈がどうなってしまうのか、それを忘れてもいけなかった


真乃の命令に従わなければ、甘奈はそのたびに、1つずつ大切な記憶が消えていく

そして、甘奈の絶頂回数の合計は─。「177回」で100連続イキで2度失敗した


ー2.ENDー


───そして話は、怪しげなインタビューに戻る


P「それじゃあ甘奈、飲尿はしたことあるか?」

甘奈『ぐ"っ!?♡"あ"、あり....ますっ♡"』

P「そうなのか。それはいつなんだ?」

甘奈『き"......昨日のこと......です....♡"』


P「へー?どんな状況で、どんな感じだったんだ?」

甘奈『飲めって.....言われて....♡"その前に....オシッコしろって言われて....コップにっ♡"』

甘奈『それを.....自分で.....飲み....ました....♡"♡"♡"』

淡々と、質問されては答え、では済まない内容である

甘奈はコップにオシッコさせられ、それを自分で飲んだと言ったこの姿も撮影されている


P「それはなかなか優秀だな?それが出来るなら安心したぞ甘奈」

甘奈『えっ.....どうして....?♡"』

甘奈は胸が苦しくなった

嫌な予感が当たらなければいいのだが、甘奈の飲尿を知り、何が安心できると言うのだろうか

甘奈は好きでコップにオシッコしたわけでも、飲んだわけでもなかったのに


甘奈は今日の23時59分を過ぎるまで、真乃と約束したゲームが続いている

"真乃の命令に従わなければ、そのたびに1つずつ大切な記憶が消えていくゲーム"が

昨日は昨日で散々な目に遭った甘奈だが、今日こそがゲームの本番で、覚悟はしてるつもりだったのに....


"プロデューサーに何を言われても何を求めれても、甘奈はただ首を縦に振って従うこと"


要するに、このルールは真乃のやりたい放題だった

操り人形と化したプロデューサーに真乃の代わりをやらせ、甘奈に滅茶苦茶な命令をさせる

プロデューサーは自分が何を要求し、何をさせようとしているのか、何も疑問に思ってもいないし全く分かっていなかった


傀儡のプロデューサーはただ、真乃に従っているだけ

"目の前の女を少しずつ壊し、最後に必ず、その女の身も心も完全破壊したことを確認する"、と

それが─。甘奈だとも知らず、甘奈は、自分のためにもプロデューサーのために、何を言われても拒めない


P「いやなに、ただちょっと甘奈にはAVデビューしてもらおうと思って、準備してたんだ」

P「昨日、急に思いついてさ?あっちこっち電話したんだが、どの制作会社も即答でOKしてくれよかったよ。ははっ」

甘奈『......ッ!?♡"』

あれもこれも真乃の仕業

甘奈が昨日、立ちションと飲尿させられている横で、プロデューサーはAV制作会社に連絡していたのであった

だから、プロデューサーに準備させていた真乃は、"本番は明日"などと、匂わせていたのであった


P「甘奈の気持ちはどうなんだ?」

P「前々から言ってることだが嫌な仕事ならやらなくてもいいし、甘奈が大丈夫って思うならやってもらいたいんだ」

甘奈『....うんっ♪甘奈、AVデビュー....するよ?♡"』

甘奈『プロデューサーさん、甘奈のためにいろんなこと.....考えてくれて....ありがとね?♡"』

P「いやぁ!そっか、やってくれるか!?それはよかった....!甘奈ありがとなっ!?」

当然、甘奈は喜んで首を縦に振るし、プロデューサーも喜んでくれた


P「で、甘奈はどんなAVに出演したいんだ!?」

P「先に言ってしまうが全制作会社がOKしてくれて、どんなプレイも選び放題だぞ....?」

甘奈『あ"っ、あ"~、だ"、だから.....今日はこんな場所で....?♡"』

プロデューサーの車に乗せられ、人里離れた山奥の倉庫に連れてこられた甘奈

大量にスマホやカメラを向けられて変な撮影をしていると思ったが、これから即AV撮影をするらしく、しかも今日中に撮影が終わりそうだ


P「いや~、実はそうなんだよっ!昨日の話なのに、今日中に撮影が出来るんだからラッキーだろ!?」

P「どうする???裏方には何でも出来るようにって、各社が待機してくれてるんだけどさっ!?」

P「やっぱ、最初は集団レ〇プにしておくか?手っ取り早く、男達に"まわされ"たいだろ?」

こんな時に限って、日頃から仕事熱心なプロデューサーがいけないのか、甘奈は苦しむ方法が選り取り見取りだった


P「甘奈が慣れてるって言ったら握手会だろ?」

P「甘奈の前に列を作ってもらって、何十人ものおじさんのチンコしゃぶっておくか?」

P「んで、全員の処理が終わったら、3穴同時に犯してもらうって感じでさ??」

甘奈『そ"っ、そう....ね?♡"やっぱり、甘奈ってそんな感じにされちゃうんだ....?♡"』


P「せっかくのチャンスなんだ。ただのイメージビデオみたいな、生温い撮影しても人目を浴びないだろ?」

P「やっぱ甘奈にはアイドルとして、AV女優として有名になって欲しいしさ...!」

P「あ、ちなみに今の内容は制作会社さんから貰った台本の1つで、タイトルは....えーっとタイトルは....」

P「そう、タイトルは確か、"大崎〇奈は壊されたくて全裸土下座でAV志願。初出演で引退チャレンジ"だったかな」

P「ついでに言うと、ノーモザイク作品だ。甘奈も好きだろ?」

甘奈『ブ"ッ"!♡"』


いくらプロデューサーが正気じゃないにしても、プロデューサーの口から、甘奈をぶち壊すと聞いて甘奈は吹いてしまった

他人事と思いたいくらい最低で最悪で、その撮影が今これからで、今日中に"終わる"ように撮影するのだから

それで、"甘奈がもう二度とAV撮影出来ない状態"になればよし、ならなければ2本目も3本目も、AV撮影が待っている....


甘奈の飲尿の経験が活きるようなことを言われたのは、どうやらこのことだったらしい

一番の見せ場は後半の、3穴同時の4Pなので、前半戦でギブアップされてしまっても、壊れてしまっても困るので

甘奈が壊れるならぜひとも、後半戦の終盤あたりが好ましい

4Pで甘奈を完全破壊する瞬間を、AVに収めて終わりたい


甘奈『さ"、最初....から?♡あっ....いやっ!?♡"変な意味じゃないよっ!?♡"』

甘奈はプロデューサーに何を言われても、首を縦に振るしかない

大崎甘奈の完全破壊を"ノンフィクション"で行うと思うと、甘奈は「最初からやり過ぎじゃない....?♡"」と言いかけた

だが、最初にソレをやらずして、いつやるのか?と考えるべきだった

"甘奈の最後を飾る作品"を、後回しにすればするだけ、甘奈が出演するAV作品が増えるだけの話だ


P「なんだ?乗り気じゃないなら、先にノーモザイクでマンコにザーメン大量ぶっかけしておくか?」

P「あのジャンルはコア層にしか人気が無いように思えて、実はけっこうな人が観てるらしくて何社からも依頼があってな」

P「あと、本当にマイナー作品がいいなら、甘奈にやってもらいたいって言われてるのは、"車止め"......だな?」

P「全裸で野外露出して、車止めに腰を下ろして、車止めで串刺しになったマンコを見せながらダブルピースするって内容だ」


甘奈『プ、プロデューサーさんがやって欲しいって言うなら....♡"』

甘奈『.....ぜ"、全"部".....や"る"よ"?♡"甘"奈"は"...何"で"も"....ッ♡"』

甘奈はプロデューサーに何を言われても拒めない

最初から、最低なAV撮影をして終わりたいと言えばよかったのに、後悔すらさせてもらえる暇は無かった

そして甘奈はなんと、プロデューサーから要求されたこと全てやり遂げた


「大崎〇奈が素っ裸で野外露出。車止めでマンコをぶっ壊されて恥辱の限りを尽くされる」


甘奈『...っぐ"ぃ"っぎぎぃっ!!♡"っひ"ぎ"ぃ"っ!?♡"ピッ、ピース....ッ♡"』

甘奈『ボ"ッ....ボ"コ"ォって"♡"お"な"っ...お"腹"が"ぁ"ん"ァ"あ"っ!!!♡"』

真昼間から全裸で野外露出をしたし、車止めで串刺しになりながらダブルピースもキメた


「完全ノーモザイク作品。大崎〇奈は笑顔でやり遂げました。総勢78人のザーメンをオマンコにぶっかけました♡」


(.....グチャッ♡"....)

全裸でまんぐり返しの甘奈は、マンコに引っ掛けた指を左右に引っ張って、マンコの穴を大きく開いて見せた

先に車止めをマンコに突っ込んでいたこともあり、ぽっかりと空いたマンコの穴はこの撮影に関しては適していた

甘奈『あ"、や"っ、やる....よね?♡....う"ん"っ♪♡"』

甘奈『ま"っ、待"っ....!?♡"あ"、甘奈、い"つ"....いつでも....いいよっ?♡"』

甘奈『甘奈のオマンコで.....飲んであげるからっ♡"奥に...いーっぱい濃厚なザーメンをぶっかけて?♡"』


甘奈が自分で拡げて待つマンコの穴に、おじさん達は射精していった

最初は穴の奥まで良く見えていたのに、マンコにザーメンが溜まっていくと、白濁のドロドロザーメンが溜まっている穴と化した

甘奈のマンコに大量ザーメンぶっかけする様子は、"ノーモザイク"の予定で撮影された


「大崎〇奈は壊されたくて全裸土下座でAV志願。出演初日で引退チャレンジ」


甘奈は、カメラに向かって全裸土下座した

甘奈『....み"、みなさん...どうかっ♡"お、お願いします...♡"甘奈は、もうっ...AVを引退...したいんですっ♡"』

甘奈『AV女優はもう....引退させてくださいっ♡"お願い...ですからっ♡"』


甘奈『甘奈のこと、好きにしていいですからっ!"?"♡"何しても受け入れますからっ!"?"♡"本当にお願いしますっ!♡"酷"い"目"に"遭"わ"せ"て"く"だ"さ"い"っ!!♡"』

甘奈『ほ"、本当にっ...撮影できない体にっ♡なりたいん...ですっ♡"甘奈のことを、甘奈の体をっ♡"終わらせて....くださいっ♡"』


甘奈は、「これでAV女優は引退したい」と、完全破壊のおねだりしている、そんな"ノンフィクション"のシーンだ

まだ撮影できる心と体ならプロデューサーは甘奈に、"もう1本撮影しよう"と言ってくる

甘奈が引退せざるを得ないことになり、それをこのAVで証明するかのような、極悪非道のプレイを詰め込んだ引退チャレンジ作品となった

これが最初のAV撮影にならなかったので、タイトルは少しばかり変更されている


............

.......


1日で引退させたもらえたとは言え、甘奈は元AV女優として誰もが知ることになり、いくつも有名作品を残してしまった

プロデューサーとのお付き合い?は、続いているが失ったものが多かった

出回っているAVのせいで、甘奈は人としての尊厳を失い続けている


真乃の命令に従いきれず、甘奈が失ったのは2つの記憶

1つが、"甜花との最高で最悪の貝合わせガチレズセックス"の記憶

そしてもう1つとは....?確か、"甘奈の大切な記憶"に間違いないのだが.....?


(.....コトッ....)

プロデューサーは、甘奈が出演しているAVパッケージをデスクの上に置いた

これはDVD版の方で、配信動画版と比べたら若干、値段は高くなるが特典欲しさに買っていた


P「あ~あ、甘奈はどうしちゃったんだかなぁ」

P「急に俺のこと、"プロデューサーさんじゃない"とか言い始めるし、いつの間にかこんなAVに出てるしなぁ」

P「真乃のことを"プロデューサーさん"とか呼び始めるし、どうなってるんだかなぁ....?」

甘奈は最近、プロデューサーと呼び始めた真乃にべた惚れで、毎夜のように、傷ついた心を癒してもらっているらしい


ーENDー


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