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(R-18)真乃「プロデューサーさんのザーメンで、ザーメンジョッキを作ってくれませんか?♡」

(R-18)真乃「プロデューサーさんのザーメンで、ザーメンジョッキを作ってくれませんか?♡」


◆内容

プロデューサーは事務所に隠していたAVが真乃にバレてしまった。それも運悪いことに、真乃似の子がザーメンジョッキ完飲させられるAVを。超特大級の弱みを握られてしまったプロデューサーは、真乃に逆らうことなどできるわけがない。真乃「プロデューサーさんのザーメンで、ザーメンジョッキを作ってくれませんか?♡」(全文:約18000文字)

※櫻木真乃、黛冬優子、プロデューサー

ーーーーー


(.....ゴトッ.....)

真乃がプロデューサーのデスクの上に、空のジョッキを置いてきた


真乃『えーっと、"可愛い女の子がザーメンジョッキを飲まされるアダルトビデオ"って、ありますよね....?♡』

真乃『私には、よくわからないんですけど、プロデューサーさんでしたら.....何か知っていると思ったんです♡』

P「!"?"」


何の前触れもなく突然に、なんてことを聞いてきたんだ?と思うかもしれないが、まったくもってそんなことはなかったりした

これはプロデューサーが、"可愛い女の子に無理矢理ザーメンジョッキ完飲させるアダルトビデオ"を、隠し持っているからだ

どうやら真乃はそれを知ってしまったらしく、わざとらしく聞いてきたという話なのである


P「や"っ、や"ぁ".....ど"う".....な"の"か"な"ぁ"....?♡"」

P「俺"は".....あ"ん"ま".....観"な"い"....気"が"す"る"....し"...?♡"」

プロデューサーの目は泳いでいた

日頃から、可愛い子達に囲まれて生活しているプロデューサー

欲情するなと言われても無理に決まっているし、なおさら、捌け口としてアダルトビデオなどを必要としていた


真乃は、見つけたアダルトビデオが、プロデューサーの私物と確信している

だからこそ、デスクの上に意味深にジョッキを置いて、"あの動画にもこんなものが映ってましたよね?♡"と言いたいのだろう

タイトルがタイトルだけに、内容が内容だけに、そんなモノを買うのはプロデューサーしかいないのも確かだが


真乃『ふーん?♡そうなんですね?♡』

真乃『もしかしたら、私に似たお名前で、私に似たお顔のアダルトビデオがあったりするのかなー?って思っただけですからっ♪』

真乃『あ、ご存じでなければいいんですよ?♡ぜーんぜん気にしないでくださいね♡』

P「あ"っ、あ"あ"....♡"」

もう、揺るぎない事実を、変に否定しようとする方が無理だった

よりにもよって、真乃が見てしまったアダルトビデオが、真乃に一番バレたくなかったアダルトビデオだったなんて


「"あの"有名アイドル櫻〇真乃が笑顔でザーメンジョッキに挑戦します2」


P「........ッ♡"」

元々が好きなジャンルで、それに加えて容姿も本当に真乃に似ていたから、悩むことなく購入したアダルトビデオだ

2作品目のこれは、前作の内容を知っているからこそとても楽しめた

前作は、ザーメンジョッキ1口ですら飲み込めず、こんなことではAVに出来ないからと、スタッフ総出で無理やり飲ませていた

ジョッキの半分ほどザーメンが減ったところで、スタッフ達を振りほどいて逃げるのかと思ったら、命乞いのように全裸土下座しながら「....グ"ビ"ッ!♡"」と、ザーメン嘔吐していた

「次は笑顔で飲みますから....♡"」と言い、その次がこのタイトルの最後に付いている"2"のことなのである


真乃『それで私、このジョッキがザーメンでいっぱいになるところ、見てみたいんです♡』

真乃『まだ使い道は教えませんが、プロデューサーさんのザーメンで、ザーメンジョッキを作ってくれませんか?♡』

P「い"っ!?♡"」

真乃が無茶苦茶なことを言ってきた

1度の射精で出せる量は凡そ、ジョッキの底に少し溜まる程度でしかないのに


真乃『....どうしたんですか?♡もちろん、やってくれますよね....?♡』

P「い"、い"や"!?し"か"し"っ!?♡"」

真乃がとても馬鹿げた注文をしてくるように、プロデューサーも馬鹿げたことをするしかない状況

プロデューサーは真乃に、超特大級の弱みを握られてしまい、バラされたくなければつべこべ言わず、1人でザーメンジョッキを作るしかないのである


それにしても─、どうして誰にも見つからないように隠していてアダルトビデオが、見つかってしまったのか?

いや、今は隠し場所や隠し方の不備を考えることよりも、プロデューサーは自分の心配をするべきだ


P「お"、おー.....分かった♡"それじゃあ......また....♡"」

(......ゴトッ....)

プロデューサーは空のジョッキを受け取り、無茶だとしても、自分1人で"ザーメンジョッキ"にするしかないと判断した

だが今は、仕事もあるし─と言い、真乃がこの場で待つ必要が無いことを伝えた


真乃『"また"ですか....?何ですかそれ?』

真乃からすれば、何が"また"なのか伝わっておらず、首をかしげた

どうやら、真乃には1人でザーメンジョッキを用意することの無謀さが、全く分かっていないようだった


P「あ"~、いやっ、ちょっと時間が掛かるだろ....?あっ、ちょっと時間が掛かることなんだよ、それは.....♡"」

P「これ、ジョッキだろ....?♡"こんなのすぐに溜まらないし、今日明日で出来るような話じゃないからさ....?♡"」

真乃『そう....なんですか?嘘....じゃないんですね?』

真乃は知識ゼロっぽいから無茶なことを言っている

それが分かるのは、プロデューサーの話をすぐに信じなかったところからも見て分かった


P「あ"、当たり前だろ!?♡"こんなの溜めるのにどんだけ時間が掛かると思ってんだ!?♡"」

P「こんなデカいジョッキに俺1人が射精したって、すぐに溜まるわけないって!?♡"1人じゃ1週間あっても出来るわけないって!?♡"」

真乃『へー?そうだったんですね?』

アダルトビデオには"本物のザーメンジョッキ"が映っているし、それが存在するからには、簡単に出来ると思い込んでしまったに違いない

だが、これでようやく真乃は、自分が何を言っているのか分かってくれたに違いない


P「そういうことだ。だから悪いんだけど、流石に出来ないことは出来ないから、すぐにってのは諦めてくれ」

デスクの上にジョッキを置かれたスーツの男は、どうにか無知の女の子の誤解を解いた

アダルトビデオのようなザーメンジョッキは、何十人もの男達が何度も射精して、ようやく完成するモノである

だからこそ、可愛い女の子にザーメンジョッキを飲ませるプレイは、特殊な性癖を持つ人の心を刺激するのである


真乃『じゃあ、今ここでおちんちん出してください♡』

真乃『1度の射精でどれくらい出るモノなのか、私に、プロデューサーさんの射精を見せてください♪♡』

P「....ッ!"?"♡"」

真乃はザーメンジョッキの受け取りを一旦、諦めてくれた代わりに、またまた無茶苦茶な注文をしてきた

仕事中のプロデューサーにオナニーさせ、射精するところを見てみたいと言って


真乃『せっかくなので、ジョッキに溜める最初のところを見てみたいんです♡』

P「こ"っ、ここで?♡"」

真乃『はい、そうですっ♪♡』

P「真乃に見せるの...?♡"出すところを....?♡」

真乃『はい、射精するところを見せてください♪♡』


真乃『それとも、嫌って言うんですか?♡』

真乃『可愛い女の子に、ザーメンジョッキを飲ませるアダルトビデオしか出てこないってこと、あり得るんですか?♡』

P「あ"~~~っ!♡"わ"~~~~っ!!♡"」

所持しているアダルトビデオが、"女の子にザーメンジョッキ完飲させるアダルトビデオ"1つだけ、なんてことはあり得ないのである

事務所内を隅々まで探そうと思ったら、他にも見つけられてしまうことだろう


P「あ"、ああ.....そうだな?♡"そ....だよな...?♡"」

真乃がそうしろと言うからには、やらないわけにいかなかった

真乃に、オナニーが見たいと言われたら見せるしかなく、射精が見たいと言われたら射精を見せるしかない

プロデューサーは、真乃にバレたタイトル以外にも、同じくらいかそれ以上にヤバいアダルトビデオをいくつも隠し持っているので


P「....でもっ♡"お"、面白いかどうかは....♡"」

(......ギッ......キィ......)

プロデューサーは椅子を引き、真乃の方に体を向けた

真乃と目を合わせにくい気持ちがあったし、せめて真乃に手コキしてもらうとか、フェラしてもらえる話であればよかったのに、と

自分でおちんちんをシコって射精してみせるなど本当にやりたくないが、この際、仕方がないと諦めるしかなかった


P「じゃ、じゃあ....見せるにしても、真乃も椅子....持ってくるか?♡"」

P「そんなにすぐ......出ない....と思うから....♡"」

真乃に椅子を持って来させようとしたのは、早漏とか遅漏とかの話ではなかった

1人でするからオナニーなわけで、見せながらなど考えたことはなく、緊張して出来ないのでは?と、一瞬思ったからだ


真乃『はい、わかりました♪♡椅子があればいいんですね?♡』

渋々であっても、オナニーを見せると答えると、真乃は嬉しそうに椅子と取りに行った

プロデューサーは覚悟を決めるしかなく、真乃の顔を見て、真乃の顔をオカズに射精するしかないか?と思った

P「......は"ぁ"っ」


(......ガタッ......ガタンッ)

真乃『よいしょっと♪これでいいですか?♡』

ため息を漏らすプロデューサーとは対照的に、早く見せて欲しいと言わんばかりの真乃が、椅子を持ってすぐに戻って来た

P「あ"、ああ、一応はそれでっ♡"」

真乃はプロデューサーと向き合うように、近く置いた椅子に座って待った

それは手を伸ばせば、真乃の膝に手が届くほどの距離で、おちんちんをシゴくにはキツいと感じる距離だった


真乃『ズボンは今から脱ぐんですか....?♡』

P「そう.....なるよな?♡だって、真乃もその方がいいんだろ?♡"」

真乃『はいっ♡プロデューサーさんは女の子と過ごしてるだけあって、物分かりが良くて助かります♡』

膝の上に両手をちょこんと乗せて、少しばかりお上品に座って真乃は答えた

プロデューサーは真乃を待たず、椅子を持って来るまでの間に少しでもズボンを脱げたのに、それをせずに待っていた


P「ま、そうじゃないかと思ってな?♡"....やりたくは......ないんだけど....♡"」

"やりたくない"にプロデューサーの気持ちが詰まっている

真乃が戻ってきた時、ズボンを脱ぎ終えておちんちんをぶら下げて待っていたら、どう思われただろうか?

おちんちん丸出しのまま待つのは恥ずかしいし情けないし、それに真乃も冷たい口調で、"何それ?"と言われる気がする

いつか脱ぐことになるにしても、出来るだけ恥ずかしくならないようにと思ったそれは、まるでアダルトビデオの冒頭シーンと同じだった

服を着た状態でインタビューがあり、服を脱ぐシーンがあり、それから始まって─。


P「いいか?脱ぐ....からな...?♡"」

(........ジッ.....ジィィィィ.....)

プロデューサーが真乃の方を向きながら足を開き、ファスナーを下ろし始めた

真乃『キャーッ♡』

真乃は両手で顔を隠しながら、指の隙間からしっかりとプロデューサーの股間を見つめ、嬉しそうな悲鳴を上げていた

おちんちんを見たいと言ったのは真乃なのだから、何を見ていないフリしているんだとツッコミたいところだが、そうもいかない


P「......ッ"♡"」

(.....ジィィッ.....サッ....ススッ......)

真乃に股間を見られていると思いながら脱ぐのは、とても脱ぎにくいものだ

真乃はプロデューサーの股間だけを見つめ、膨らんだトランクスを見せた時の反応は、明らかに"見ている"反応になっている

真乃『~~っ!?♡』

固く大きくなったおちんちんがトランクスに引っかかり、脱ぎにくくなっていたから、それがまた真乃には楽しいらしかった


(........バサッ!)

プロデューサーはトランクスにおちんちんが引っかかったまま、一気に脱いで見せた

真乃の目の前に現れたのは、ガチガチに固くなったおちんちんで、上下にブルンブルン揺れていた

真乃『キャーッ!!♡』

P「み"っ、見"る"って"言"った"の"は"真"乃"だ"ろ"!?♡"」

おちんちんを見て、大きな悲鳴を上げる真乃に文句を言った

自分だけ脱いでるし、「見ちゃった♡」みたいな反応をされて、プロデューサーの方が恥ずかしくなっている


真乃『わぁ....♡それが....プロデューサーさんのおちんちん....なんですね?♡』

P「そ"、そうに決まってるだろ!?♡"」

真乃が見ているモノは、正真正銘、プロデューサーのおちんちんで間違いない

しかし、真乃は初めて生でおちんちんを見たものだから、少しくらい変なことを聞いたとしても仕方が無いと思うべきだろう


P「もう....いいか?射精するところ、見せればいいんだろ?♡"」

真乃『......はい♡.....お願い...します♡』

P「脱いだだけでこれって.....♡"」

(.....ゴトッ.....)

プロデューサーは文句を言いながら、デスクの上に置かれたままの、空のジョッキを手に取った

ずっと下半身を隠したい気持ちがあるももの、片手で持ったジョッキを太ももの上に置き、利き手で勃起したおちんちんを掴んだ


P「で"、なんだけど.....?♡"ちょっと、聞いてもらっても...いいか?♡"」

太ももにジョッキを置いたまま、自分のおちんちんを掴んだまま、プロデューサーは恥ずかしそうに何か言いたげだった

真乃『はい、いいですけど....なんでしょうか?♡』

真乃には、プロデューサーがオナニーを始める前に、何が言いたいのか全く分からず、首を傾げた

それから真乃は少しずつ、自分の顔を隠していた両手を下げ始め、赤くなった顔をプロデューサーに見せた


P「いやぁ.......言われたことをするにしても.....♡"」

P「......なんだ?♡"それが...さ?♡".....ほらっ♡"」

真乃『.....はい?』

これは相談しにくい話がしたい、とは伝わって来る

が、プロデューサーは何も言っていないに等しく、ヒントになる言葉が何も無いから真乃を困らせた


P「だ、だから.....♡"やりにくいって言うか....ほら、あれ...だよな?♡"」

P「真乃が......さ?♡"」

真乃『私、ですか?えっと....?』

P「あっ.....だから....♡".....真乃の顔.....見ながらで.....いいか?♡"」

つまり、真乃の可愛い顔を、それから真乃の体をオカズにして、それを見ながらオナニーさせて欲しいとお願いしているのである

特殊なアダルトビデオを好んで観ているだけあって、オカズ無しでのオナニーは考えられない

だから真乃の顔や体を見ながらでさえ、頑張らなければ射精できるかどうかだと思うが、それでも使わせて欲しいと聞いている


P「真乃の顔をオカズにしてさ?♡"出したい.....んだけど....♡"」

真乃『ひ"っ♡"う"っわ"♡"キ"ッツ"...♡"あっ、いいですよ♪♡』

P「.....ッ!"?"♡"」

いや、今さりげなく、本心が聞こえたぞ?と言いたかったが何も言えなかった

プロデューサーは自分のおちんちんを掴んでいたから、今の真乃の一言を聞いて、手の中のおちんちんがビクビク動いた事実を誰よりも知っている

さりげない本音であり罵倒を聞き、おちんちんが喜んでしまったプロデューサーに、発言権など与えられるわけがない


真乃『そうですねぇ?オカズ....ですかぁ』

真乃『オカズ....ですよねぇ?♡』

(.....スッ.......プチッ.......プチッ.......プチッ.....)

真乃は何を思ったのか、オカズ?と言いながら、椅子に座ったまま、自分の服のボタンを外し始めていた

P「な"ん"っ...!?♡"」


真乃『オカズがあった方が、おちんちんをシコシコしやすいんですよね?♡』

真乃『それでしたら、オカズにこんなモノはいかがでしょうか?♡』

(.......プチッ.......プチッ.....)

こんなモノとは、真乃の上半身のことを指しているに決まっている

真乃の上半身を─、見せてくれる下着なのかおっぱいなのかをオカズにすれば、確かにやりやすいに違いない


真乃『もちろん、私の顔を見ながらでも嬉しいんですけど、こっちの方が、たくさん出してもらえそうな気がするんです♪♡』

(.........ググッ......ブルンッ♡")

真乃は、お腹までシャツのボタンを外し終えてブラジャーを見せた

それで終わりかとも思ったが、ブラジャーの前面をギュッと掴んで上に引っ張り、大きな胸を見せつけて来たのであった

P「う"っお"!?デ"ッカ"!"?"♡"」

大きさだけじゃなく、谷間だったり揺れ方だったり、何もかも完璧なモノを見せられて感想を言わずにいられなかった


真乃『いかがですか?♡私の顔とおっぱいを見ながら、たくさん出せそうですか?♡』

P「そう...だな...♡"」

プロデューサーはいったい、何をさせられようとしているんだろうかと、冷静になりかけた

自分は下半身を露出させ、太ももの上にジョッキを乗せ、固くなったおちんちんを掴んでいる

目の前に座っている真乃はおっぱいを晒し、プロデューサーの射精を待っている


それからすぐ、改めてジョッキの位置を確かめた

掴んでいるおちんちんはもう、早漏と言われても仕方がないくらい、今にも射精しそうになっていた

シゴかずとも、または2、3回でもシゴけばもう、射精してしまうだろうと、そんな気持ちになっていた

真乃は爆乳を晒し、コレで射精しろと言うだけのことがあり、出せないわけないのであった


真乃『えっと、こういう時に言う言葉って、こんな感じ......でしたっけ?♡』

真乃『イクときはイクって、ちゃん私の目を見ながら言ってくださいね?♡』

真乃『射精宣言をしたあとに、私が"出してもいいよ♪♡"って許可してから出してくださいね♡』

P「.......イ"ッ....ク"......ッ♡"」

(.......ガチャッ)

プロデューサーは真乃の顔とおっぱいを交互に見ながら、真乃の今の言葉を聞きながら、慌てて、太ももの上に乗せていたジョッキを股間に向けた

手で掴んでいたおちんちんの先っぽを、ジョッキの中に入れた瞬間に射精した


(...........ビュルッ!♡"ビュルッ!♡"ビュッ!♡")

P「ウ"ッ♡"う"ぐ"っ♡"」

ジョッキの中で、おちんちんの先っぽから、ビュルビュルッ♡と白濁ザーメンが飛び散っている様子が見える

空だったジョッキの底に、白濁ザーメンが溜まり始めるのが見え、真乃の体をオカズにしたおかげか、思っていたよりもたくさん出ているようだった

真乃『何ですかそれ?♡どうして、おちんちんから白いモノが出てるんですか?♡』

真乃『私、何て言ったか覚えてます?♡ねぇ?♡ねぇ?♡私がいつ、出してもいいなんて許可したんです?♡』


(......ビュッ♡ビュルルルルルルルルルッ♡)

P「っぐ♡"あ"、いやっ♡"それダメっ♡"」

P「が"、我慢は....したんだけど...♡"真乃が....その、どうしても.....エロかったから....♡"」

甘い声で怒られながらの射精が一番出る

ジョッキの中におちんちんを向け、真乃がエロいせいで射精してしまいましたと言うしかなかった

真乃がおっぱいを見せてくれたのがいけなくて、それから、ありがとうございます、と


真乃『でも、本当に出ないものですねぇ?♡』

真乃『プロデューサーさんのザーメンで、ザーメンジョッキって出来るんですか....?』

P「で"っ、出来ない.....だろ?♡"」

実際に、真乃の目の前でジョッキの中に射精して見せた

今の1回の射精は、プロデューサーから見ていっぱい出た方だと思えても、ジョッキの大きさから比べれば、全然足りないと思えるほど少量のザーメンしか出なかった


真乃『うーん、それは困りましたねぇ?もっと、簡単な話だと思ってたんですが....』

真乃『あ、そっかっ♪♡それなら、あと何回か出してみましょうか♪♡』

P「今"す"ぐ"に"っ!?♡"まだ出したばかりだぞ!?♡"」

真乃『はいっ♡当然じゃないですか♪♡どうしてプロデューサーさんを休憩させないといけないんですか?♡』

真乃『とりあえず、プロデューサーさんの金玉が空っぽになるまで、出せるだけ出してみてから考えましょうか♪♡』

P「あ"っ、悪"魔"か"....!?♡"」


どうしてもザーメンジョッキを諦めきれない真乃

プロデューサーだけのザーメンでジョッキを満たすには、どれほどの時間が必要で、どれほどの射精回数が必要なのか

試すだけ試してみようと、真乃は勝手に決めたのであった


真乃『次こそは、イクときはイクって私の目を見ながら言ってくださいね?♡』

真乃『私が、"出してもいいよ♪♡"って言ってから、"ありがとうございます"ってお礼を言って射精してくださいね...?♡』

そこまでされたら、逆にご褒美で反則だろう

真乃と向かい合って顔とおっぱいを見ながら、射精おねだりして許可を貰って、ジョッキの中に射精する


自分の股間に向けてジョッキを持ち、ジョッキの中に射精する自分の姿は、とてつもなく情けないだろう

射精が終わっても、次の射精に向けておちんちんをしごき続けることになる

でも、そんな惨めな行為でも、真乃の体をオカズにして金玉を空っぽにするまで射精させられると思うと、総合的には悪くない気がした。この時だけは


............

.......


果穂『プロデューサーさん、さっきから、あたしの方を何度も見てませんでしたか?』

果穂『何か、あたしに用ですか?』

プロデューサーの視線が気になった果穂は、当然のようにプロデューサーの席にやってきた


P「い"、い"や"っ!?♡"」

(.......ビュルッ♡ビュルッ♡......ビュルッ♡ビュッ♡ビュルルルルルルッ!♡")


事務所内を走り回っていた遊んでいた果穂の、少し汗をかいているであろうシャツ見た

近づいてきた果穂の顔を、至近距離で見ながら射精した

スーツ姿のプロデューサーは、デスク下の隠れているところではズボンを脱いでいて、昨日みたいに股間にジョッキを当ててジョッキの中に射精した

そう、これは昨日の今日の話。ザーメンジョッキが用意できなければ、プロデューサーの秘密はいとも簡単に暴露されてしまうので、事務所のアイドル達をオカズにしていた


誰にもオナニーしていることがバレないように警戒しながらの、ザーメンジョッキを作る日々が続いた


...............

.........


真乃『よいしょっと♪♡』

(.......ゴトッ!.......ゴトッ!)

真乃は重そうに、片手に1杯ずつ持っていた、2杯のザーメンジョッキを、ゆっくりとテーブルの上に置いた


P「や"っば"....♡"」

プロデューサーは、ジョッキの上の方までザーメンが溜まっているのを見て、少しばかり興奮した

真乃は2杯のザーメンジョッキを用意したが、プロデューサーが溜めたのはこのうち1杯だけのハズ

ではなぜ、そこに2杯もあるのか?と思っているが、それはこの後すぐ、真乃が教えてくれることになりそうだ

真乃『では、決めることを決めましょうか♪♡』


冬優子『.......や"、や"め"て"...って"ば"!"?"♡"』


P「........ッ♡"」

ジョッキが用意された場所。それは、テーブル席につき待たされていた冬優子の目の前だ

プロデューサーも同じテーブルを囲んでいるが、これから冬優子の身に起こる悲劇を、真乃と一緒に目撃するために座らされている


真乃『ふゆちゃんのおかげで、この事務所にエッチなDVDが隠されてるって分かってよかったです♪』

真乃『あんなに汚らわしいモノ、存在しない方がいい.....ですよね?♡そうですよね?プロデューサーさん?♡』

P「ん"っ.....あ".....あ"~.....♡"」

プロデューサーは、自分の性癖に合致したアダルトビデオだけに、存在を否定できなかった

そもそも、それを買ったのがプロデューサーで、欲しいと思ったから買ったのに、否定できるわけがない


どうして真乃は、冬優子の目の前にザーメンジョッキを用意したのか、その答えは冬優子にあった

冬優子は偶然、いつもと様子が違うプロデューサーに気付いてしまった日があった

それで事務所の中でも怪しい場所を調べていたら偶然、プロデューサーが隠していたアダルトビデオを見つけてしまったのであった

しかしそれならなぜ、冬優子がこんな目に?と思うかもしれないが、この話には続きがあった


冬優子が見つけたアダルトビデオこそ、「"あの"有名アイドル櫻〇真乃が笑顔でザーメンジョッキに挑戦します2」であり、流石の冬優子も興味ありませんでは済まなくて、つい、それを観てしまったのであった

それはあまりに衝撃的な映像で、冬優子は食い入るように観てしまい、下着の中に手を入れて、真乃に似た子がザーメンジョッキで苦しむ様子をオカズに、オナニーを楽しんでいた


そんな冬優子の背後に、真乃が立っているとも知らずに─。


真乃『ふゆちゃんもまさか、ザーメンジョッキがお好きだとは知らなくて私、驚いちゃったんですよ?♡』

真乃『ジョッキに口を付けてゴクッ♡ってしたあと、手で口を押さえながらザーメンを吐いちゃうシーン、何回も何回も繰り返し観てましたよね?♡』

冬優子『ぎ"ゃ"っ!?♡"』

真乃『あのシーンは何処が良かったんですか?♡飲むところですか?♡それとも吐くところですか?♡両方....ですか?♡』

冬優子『ふ"、ふ"ゆ"は"違"っ!"?"♡"』

冬優子は否定しようにも、冬優子がアダルトビデオを楽しんでいる姿は、真乃のスマホに動画で残されていて、手も足も出なかった


真乃『プロデューサーさんは、嫌がっている女の人に、ザーメンジョッキを飲ませるのがお好きで─』

P「う"ぐ"っ♡"」

真乃『ふゆちゃんは、プロデューサーさんのことが大好きで、それから女の子がザーメンジョッキを飲むのを見るのが大好きで─』

冬優子『だ"っ!?♡"だから、それは真乃ちゃんの誤解でっ!?♡"』

さりげなく、「プロデューサーのことが好きなんでしょ?♡」とまで言われてしまった冬優子は、即座に否定した

実際はプロデューサーのことが大好きだし、ザーメンジョッキに挑戦する女の子をドキドキしながら何度も見ていたし、どちらも間違っていない


真乃『そんなわけですから、ふゆちゃんに、ザーメンジョッキしていただこうと思うんです♪♡』

冬優子『な"ん"で"っ!"?"!"?"!"?"♡"』

P「冬優子がっ!"?"」

真乃『だって、何も間違ってませんよね?♡』

真乃『プロデューサーさんは目の前で、ザーメンジョッキしてくれる女の子が見れるんですよ?♡』

真乃『ふゆちゃんも、あれだけ楽しそうに見ていたザーメンジョッキがどういうものかを体験できますし、"運が良ければ"プロデューサーさんのザーメンが飲めるんですからっ♪♡きゅふっ♡』


冬優子『お"ー.......♡"』

なんだか、言葉が出ないくらいショックを受けた

これが決定事項だと思うと、本当に、もう冬優子はどのような気持ちになればいいのか、さっぱり分からなかった


真乃『ふゆちゃんが2杯とも飲みたいって言うなら、それでもいいんですけど♡』

真乃『でもとりあえず、どちらか1杯を選んで飲んでもらおうと思うんです♡』

真乃『どっちのジョッキを選んでもハズレ?かもしれませんが、一応、プロデューサーさんのザーメンが当たりでしょうか♪♡腐ってると思いますけど♡』

冬優子『.....い"っ....ぁ"....♡"』

冬優子は目の前に置かれているザーメンジョッキ2杯を見比べ、それらがあまりに酷い見た目のモノだから、半笑いのような顔でプロデューサーを睨みつけた


P「お"、俺"の"せ"い"....じ"ゃな"い"か"ら"な"...!?♡"」

冬優子がこんなことになってしまったのは、元はと言えばプロデューサーのせいである

冬優子だってプロデューサーのアダルトビデオを観ていただけで、確かに真乃似でとても楽しいモノを見たかもしれないが、やはりプロデューサーのせいである

それから、ここまで酷いプレイを考えたのは真乃であり、恨むなら真乃になるべきだろうか....?


真乃『では、ふゆちゃんはどっちのザーメンジョッキを飲みたいですか?♡』

真乃『一気飲みしてとは言いませんので、とにかく飲み干して欲しいんです♡』

冬優子『ど、どっちとか....言われても...ッ!?♡"』

冬優子の前には、ほぼ同量で溜まっているザーメンジョッキが2杯

違いは一目瞭然でどちらも酷いが、ジョッキの中に溜まっているザーメンの色と、見た目にはかなりの違いがあった


真乃『あっ、でもその前に....♡プロデューサーさん、ちょっとこちらに耳を....♪♡』

P「お"、俺"....?♡"」

真乃『えっと、プロデューサーさんには.....ゴニョゴニョ...♡』

P「......な、こと言われてもっ!"?"♡"」

真乃が手招きするから、プロデューサーは耳を近づけずにいられなかった

真乃は、プロデューサーだけに聞こえるように、何かを耳打ちしたのであった


真乃『はい、もういいですよ?♡』

冬優子『な、何なの...?♡今の.....内緒話は....♡"』

冬優子は当然、このタイミングで真乃がプロデューサーに耳打ちした話が何なのか、気にならずにはいられなかった

必要ないことであれば、今のタイミングはおかしいし、何か企んでいるからこそ、今そうしたのだろう、と


P「.........ふ"ゆ".....」

冬優子『......え?』

P「冬優子は、右の.....ジョッキを.....それを飲むんだ....♡"」

冬優子『!"?"♡"』

冬優子がどちらのジョッキも選べないことは誰にでも分かっている話だ

どちらか選んでもザーメンジョッキで、どちらを選んでもザーメンジョッキだからだ

そんな冬優子に、プロデューサーは"右"のジョッキを飲むように言った


P「だからっ♡"右が....俺の.....だからさ...?♡"」

P「飲むなら俺の....だろ?♡"ほら、右のジョッキを選べって....♡"」

冬優子『ど"、どっちもっ!♡"どっちも飲みたくなんかないわよっ!?♡"』

真乃『ふふっ♡』

冬優子がザーメンジョッキを選ぶだけで、まだこんなに楽しめるとは

真乃の思惑と笑いは、そう言っている


冬優子『.......っく"ぅ"♡"』

パッと見で、プロデューサーに言われた右側のザーメンジョッキの方が、まだ少し綺麗に見える

いや、どちらも汚らしくて、とても飲むものではない見た目のゴミである

真乃がプロデューサーに余計なことを言わせたばかりに、どちらがプロデューサーのザーメンジョッキで、どちらが得体の知れないザーメンジョッキなのか、余計に分からなくなってしまった


冬優子『........ッ♡"』

確か真乃は、プロデューサーのザーメンジョッキは腐っていると言っていた

そういえば、プロデューサー1人でザーメンジョッキなんてモノが作れるのだろうか?と冬優子も気付いたのである

目の前の2杯を見比べ、どう見ても日にちが経っていて腐ったザーメンに見えるのは、プロデューサーが言わなかった左側の汚らしいジョッキだ


これは真乃に、"右側"と言わされたに違いない

冬優子が素直に、間違った方のジョッキを飲むように誘導されて、本当にそうなったら面白い

プロデューサーの話を無視して、冬優子が自分の意思で、わざわざ汚い方のザーメンジョッキを選んでも面白い

それで、間違った方だとネタ晴らしされ、何もかも最悪の結果だったら、もっと面白くなるだろう


冬優子はどれだけ真剣に悩んでも、どちらのザーメンジョッキを選んでも、真乃とプロデューサーを楽しませることになるのである


※ここから、話が2つに分岐します。

【1.冬優子は"左"のザーメンジョッキを選ぶことにした】


冬優子『あんた、"右"って言ったわね...?♡』

冬優子『ってか、2人して何の冗談....?♡"』

冬優子は自分では抑えているが、少しばかり早口になっている

それは不安の表れでもあるが、何も言わずにジョッキを選ぶことが出来なかったからだった


冬優子『.........."左"よ?♡"ふゆが選ぶのは、"左"に決まってるんだから...!♡"』

真乃『はい♪♡確かにプロデューサーさんは"右"って言いましたが、お好きな方を選んでください♪♡』

逆を選んだ冬優子は、まったくと言えるほど、自信は無かった

あれはあくまでも、プロデューサーが口から発しただけの言葉であり、プロデューサーの意思で言った言葉では無いと思われたから"左"を選ぶことにした


冬優子『じ"ょ"、上"等"....じ"ゃな"い"っ...♡"こ"、こ"、こ"ん"な"も"の"っ♡"』

冬優子はわざわざ、自分から左の、汚い方のザーメンジョッキに手を伸ばして持ち上げた

(.....ゴトッ.....)

冬優子『っう"く"!?♡"』

まだ、冬優子が専門学校の1年であることを忘れてはいけない

それは大きなジョッキに入った飲み物を、こうやって持つ機会が少ないことを意味する

ジョッキの上の方まで溜まっているザーメンは冬優子に、汚いだけでなく、"重い"ことを教えてくれた


真乃『....ふゆちゃんの手、止まりましたけど、飲まないんですか?♡』

冬優子『の"、飲むってばっ!?♡"こ、これから飲もうと思ってたところなんだから、ちょっと待っててばっ!?♡"』

冬優子はザーメンジョッキを口に近づけたまま止まってしまい、真乃に早くしろと催促されてしまった


冬優子『......は"ぁ"♡"......は"ぁ"♡"』

冬優子は顔の前でザーメンジョッキを持ったまま、重さのせいなのか、恐怖からなのか手をプルプルさせている

さきほど、プロデューサーは"右"と言ったから、冬優子は"左"を選ぶことにした

ただ、素直に右を選んで飲み干したあと、真乃に、「それ誰のザーメンなんですか?♡」とか言われたら、プロデューサーを信じた自分を恨むだろう


真乃『分かってるなら、早くしてくださいね?♡』

誰の─とか、それを聞いてくる真乃が一番知っているだろうザーメンジョッキなのに、わざとらしい

いや、ある意味、ザーメンのことを一番知るのは、それを飲み干した後の冬優子になるのかもしれない

ザーメンの味を知ることになる冬優子が

冬優子『......ッ!♡"』


(.....グチュッ♡)

冬優子は、ザーメンジョッキを自分の唇につけた


冬優子『.........ッ"ッ"プ"!"?"♡"』

冬優子の唇に触れたのは、冬優子が全く知らない感触のドロドロした物体だった

これが何かを知りたくないし考えたくも無いのに、冬優子は唇に当たったそれを知るために、口を開けた

これが腐っていたとしてもいいから、せめてプロデューサーのザーメンであって欲しい─。


冬優子『.....ゴクッ♡"ブ"バ"ッ!!!♡"オ"ボ"ッ!"?"♡"オ"ッ"....ゲ"ボ"ッ♡"......ゲ"ッ"プ"!!!♡"』

冬優子『オ"エ"ッ!!!♡"ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ッ!♡"オ"ォ"ォ"ゥ"エ"ッ"!!!♡』

冬優子が手を伸ばした先にあったザーメンジョッキは、明らかにザーメンと呼ぶには汚すぎるモノだった

それは冬優子が一口目を飲み終えた瞬間、飲んだ以上に吐き出そうとしたくらい酷い味で

ザーメンとは元々がこの酷い味なのか?それとも、これがプロデューサーのザーメンだから腐っていてこんな味なのか?

冬優子には、味を比べられる記憶も何も持ち合わせていないが、とても飲めた味でないことは確かだった


(ビ"チ"ャビ"チ"ャビ"チ"ャビ"チ"ャッ♡")


真乃『.....オエッ♡"』

P「.....ウ"プ"ッ♡"」

ザーメンジョッキを口にした冬優子を見た2人

それは見るも無残な光景だったので、見ているだけの2人も吐きそうになっていた

アダルトビデオで見るザーメンジョッキはこんなじゃなかったのに、実際に見てみるとキツくて見ていられない光景だった


.........

.....


冬優子『.......ブ"バッ♡"......ブ"ッ♡"....プ"ピ"ッ♡"』

(.......ボタボタボタッ♡"........ビチャッ♡"......ビチャッ♡")

ザーメンジョッキを飲み終えた冬優子は、両手で必死に口を塞いでいた

それ以外には1ミリも動く余裕が無いほどの虫の息で、逆流して戻って来たザーメンで喉がボコッと膨らむと、押さえている口からザーメンがブシャッ♡"と吹き出しながら、オエッ♡とするだけだった

ただその瞬間に耐えるだけの存在で、冬優子は冬優子として機能していなかった


真乃『だから私、プロデューサーさんのザーメンジョッキは"右"って教えてあげましたよね.....?♡』

真乃『ふゆちゃんが飲んだそれ、誰のザーメン何ですか?♡』

冬優子『ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ッ!!♡オ"ッ"ッ"ッ"エ"ェ"ェ"ッ!!!♡"....ブ"プ"ッ!♡"ゲ"ッ....オ"エ"ッ!♡"オ"ォ"ゥ"ッエ"!!!♡"』

(.......ビ"チ"ャビ"チ"ャビ"チ"ャビ"チ"ャ♡"バ"シ"ャッ!!!♡バ"チ"ャバ"チ"ャバ"チ"ャッ!!!♡")

冬優子は一切、喋る余裕などない

冬優子が口を開けば、逆流したザーメンが口から溢れ出すだけで、会話らしい会話など出来るわけが無いからだ


冬優子『オ"ッ♡"......ブグッ♡"ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"......♡"』

(.......ピチャピチャピチャピチャッ♡")

冬優子が誰のザーメンを飲んだのか?そんなこと、冬優子の方が教えて欲しいに決まっている

この、腐ってもないのに腐ったような味のザーメンは、いったい、どこの誰のザーメンだったのか

冬優子はザーメンの味を知っているが、誰のモノなのかを知らない

真乃は誰のザーメンなのか知っているが、それがどれほど悲惨な味なのかを知らない


冬優子『ぉ"あ"っ....だ"、誰"ん"ぇ"....のぉ"ぅ".....ザ"ーメ".....ッ♡"オ"ェ"ェ"ェ"ェ"ェ"......ッ♡"』

(.......ピチャピチャピチャピチャッ♡")

冬優子はザーメン嘔吐を繰り返し、せっかく飲み終えたと思ったのに、またザーメンの味を味わった

これがプロデューサーのザーメンじゃないってことは、この味で腐ってないってこと...?♡"と、何度も同じことを考えた

冬優子は吐きたくないと思っても、かれこれもう10分以上は逆流してくるザーメンを吐いている

ザーメンをジョッキで飲まされただけあって、冬優子のお腹がまだ少し膨らんでいるから、嫌でもザーメン嘔吐せずにいられない


ー1.ENDー


【2.冬優子は"右"のザーメンジョッキを選ぶことにした】


冬優子『........"右"ね?分かってるのよ?わざと反対を選ばせようとしたんでしょ?♡"』

真乃『へえ?♡それなら本当に、右のジョッキでいいのかな?♡』

真乃が"右"と言わせたのだろうが、真乃はまた、冬優子を惑わすように聞き返して来た


冬優子『だって、どう見てもおかしいじゃないのよ!?♡"』

冬優子『まず、1人でこんなモノが出来るわけないじゃない!?♡何日掛かるのよ!?♡"』

冬優子は賢い。1人でザーメンジョッキなど、不可能に近い離れ業だ


冬優子『それに何なのよ左のジョッキは!?♡色がおかしいじゃないのよ!?♡"』

左のジョッキを指さし、ザーメンジョッキにしては酷い色をしていると言った

冬優子はここで、2つも見落としていることがあるくらい、余裕の無さが表れていた


真乃『じゃあ、どうして左は変な色なのかな?♡』

真乃『私は、プロデューサーさんのザーメンが腐ってるって言ったんだよ?♡』

真乃『腐ってるとしたら、左の方がそう見えるんじゃないのかな...?♡』

冬優子『!"?"♡"』

確かに、それは真乃の言うことが正しいのかもしれない

冬優子は右にすると言ったが、左側のジョッキが気になって来た。それが例え、ゴミのような見た目でも


真乃『右でいい....よね?♡』

冬優子『う"ーっ♡"い、いい....ってばっ♡"』

冬優子は自信なく、アダルトビデオでも見たような色のザーメンジョッキで決定した

真乃に言われたから変更して、それでハズレを飲まされてしまったら、恥ずかし過ぎて生きていけないほどだから、これは仕方がないと思うしかなかった


(......ゴトッ)

冬優子『う"ぐ"っ!?♡"』

まだ、冬優子が専門学校の1年であることを忘れてはいけない

それは大きなジョッキに入った飲み物を、こうやって持つ機会が少ないことを意味する

ジョッキの上の方まで溜まっているザーメンは冬優子に、汚いだけでなく、"重い"ことを教えてくれた


真乃『時間はいくらでも掛けていいので、飲み干してね?♡』

真乃『ふゆちゃんがザーメンジョッキ完飲したら、誰のザーメンを飲んだのか、答え合わせしようね♪♡』

P「わ"、悪"い"....冬"優"子".....♡"」

冬優子『!"?"♡"』

冬優子はザーメンジョッキを持ちながら、プロデューサーの言葉でビックリしていた

そんな言い方をするってことは、やっぱりこっちのジョッキはプロデューサーのザーメンじゃなかったの?と思ったが、もうジョッキを取り換えることも、後戻りも出来なかった


冬優子は真乃とプロデューサーに見られながら、手に持ったザーメンジョッキを自分の口に近づけた

これを飲み干さなければ、"黛冬優子がザーメンジョッキのAVを観てよだれを垂らしながらオナニーしていた"とバラされる

例え腐っていたとしても、大好きなプロデューサーがジョッキで溜めてくれたザーメンを飲めるのは、これが最初で最後になるだろう

それはこの、右のジョッキが"当たり"であればの話だが─。


冬優子『......ゴ"ク"ッ♡".........ン"ブ"プ"ッ!"?"♡"』

冬優子『....ん"っ♡".....ん"く"っ♡"....ゴ"ク"ッ♡"....ゴ"ク"ッ♡"....ゴ"ク"ッ♡"』

冬優子は確実にザーメン嘔吐をしてみんなを喜ばせると思ったが、全く吐いたりしなかった

それは冬優子の意地と根性が成せる業で、冬優子は自分自身さえも、驚かせることをしてみせた


真乃『うっわ....♡本当に、飲んじゃいましたよ....?♡プロデューサーさん、見てました?♡』

P「お"、お"っわ"....凄っ♡"」

ザーメンジョッキを一気飲みで完飲したものだから、真乃もプロデューサーも度肝を抜かれてしまった

冬優子が傾けたジョッキは、一度たりとも戻されることは無く、そのまま傾け続けていよいよ、ジョッキの中のザーメンが冬優子の中に収まってしまった

いとも簡単にザーメンジョッキを空にして、それこそ、冬優子はアダルトビデオに出られる逸材で


冬優子『...................』

真乃『......あれ?♡』

P「ん?どうしたんだ真乃?」

しかし、冬優子は口の真上でジョッキを逆さまにしたまま、動きがピタリと止まったままだった

真乃『えっと?なんだか....変ですねぇ....?』

P「冬優子が....?」

真乃は、動きが止まった冬優子の違和感に、恐る恐る近づいた


P「......どうしたんだ?」

真乃『あの.....ふゆちゃん、ザーメンを飲み終わった状態で、失神しちゃってます♪♡』

P「う"わ"っ♡"」

冬優子『..................』

冬優子は、真横に真乃が立っていることにすら気付いていないだろう

ザーメンジョッキ完飲するまで嘔吐しなかった代わりに、飲み終えた瞬間に緊張の糸が切れたのか、そのまま失神してしまった

冬優子はお腹をポッコリと大きく膨らまし、お腹をパンパンにするほどのザーメンを飲み込んだまま


真乃『でもまあ、飲んだ方は当たり....だから、これでふゆちゃんは許してあげるね?♡』

冬優子『.............』

真乃もそこまで鬼ではなかった

真乃のスマホには、冬優子がアダルトビデオを楽しんでいる動画があって冬優子をいくらでも脅せたが、この頑張りに免じて許してくれると言ってくれた

冬優子には聞こえていないかもしれないが、頑張った冬優子はこのまま少し、休息の時間をあげていいかもしれない


真乃『私は許してあげるけど─』

真乃『何日も掛けて溜めた、腐ったザーメンをジョッキで飲んだんだから、ただで済むと思わない方がいいよ?♡』

真乃『起きなくていいのかな?♡ねえ?♡早く起きてザーメン吐かないと、ふゆちゃんのお腹大変なことになっちゃうんじゃないのかな....?♡』

冬優子『.............』

P「!"?"♡"」


やっぱり真乃は鬼だった

冬優子を起こす気が無い優しい声で囁き、冬優子を起こそうとはしなかった

プロデューサーのザーメンを飲めて良かったと言えるような言えないような、冬優子はお腹がパンパンに膨らんでいるほど、腐ったザーメンを飲み込んだまま失神している

目覚めたら苦しむから起きない方がいいのだろうが、ザーメン嘔吐したくはないのだろうが、目覚めた冬優子が最初にすることは、真乃とプロデューサーの目の前でザーメン嘔吐し続けることだ


ー2.ENDー

Comments

今作品は終盤、駆け足になってしまいました💦 今後のストーリーで、◯◯◯なシーンを見られるかもしれません(?)

ありさ

アナルプラグと貞操帯で下も塞いで悶えさせながら消化するまで終われなくさせたいw

Lightning

コメントありがとうございます! 今回は多くのシーンをカットしまして、分岐【2】で、口を閉じられないシーンなどが入るかもしれませんでした。 コメントでいただきました"口を塞がれている状態"でしたら、"逃げられないように手足を〇〇してから椅子に座らせて、みんなで〇〇観賞会"とか何とかがありそうです㊙

ありさ

南京錠付きディルドマスクつけて吐けないようにしたらどうなるんでしょうね?w

Lightning


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