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(R-18)千雪さんはプロデューサーさんのこと諦めて?甘奈も"大崎甘奈"を諦めて、千雪さんの〇〇〇になるって約束するから

(R-18)千雪さんはプロデューサーさんのこと諦めて?甘奈も"大崎甘奈"を諦めて、千雪さんの〇〇〇になるって約束するから


◆内容

いつか甘奈は、甜花とプロデューサーと甘奈の3人で暮らしたい。そのために邪魔者は減らさなければいけなくて、千雪にはプロデューサーを諦めてもらうことにした。その代わり、甘奈も"大崎甘奈"を諦めるから。(全文:約9400文字)

※桑山千雪、大崎甘奈

ーーーー


甘奈『...............』

P「...............」

甘奈は最近、やけに分厚い本を熱心に読んでいる

本にはカバーがかけてあり、タイトルや表紙は見えないから、どのような本を読んでいるのか分からなかった

興味本位で本の内容を聞いてみても教えてくれないし、甘奈の背後から覗き込もうとしても隠されてしまうし、それほど触れて欲しくないモノなのだろうか?


甜花『プロデューサーさん....どうかした.....?』

P「....いや、何でもないんだ。ここのところ、甘奈は何してるのかなー?って思っただけだよ」

そういえば甘奈と会話らしい会話をしたのは、何日前だっただろうか

甘奈が本を読み始めてから、ろくに会話をしていない気がする


甜花『なーちゃんのことはいいから、もっと甜花と、一緒にお喋り.....しよ?』

P「あー......うん。そうだな?」

変わったことと言えば、それは甘奈だけではなかった

今、甜花が付きっきりで隣にいるように、少し前から甜花とプロデューサーの距離が近いのである

その意味は物理的な距離だけでなく、2人の関係も、どちらもであった


もしかすると甘奈は、甜花とプロデューサーの距離が近くなり始めてから、変わってしまったような気が─。


甜花『もうっ!さっきから、なーちゃんばっか見てるっ!』

P「そ、そんなことないぞ!?ずっと甜花のこと、考えてたんだって...!」

甜花『.....本当?......本当に?甜花のこと、見てくれてる....?』

P「ああ、本当だとも」

プロデューサーは甜花を安心させるために、少しだけ嘘をついた

日に日に、甜花と一緒にいる時間が長くなり、その分だけ周囲のみんなは、2人の邪魔をしないように、気を遣ってくれている感じがした


(.......パタッ.....)

甘奈は静かに本を閉じた

今の甜花とプロデューサーのやりとりを聞いていたからなのか、定かではないが、そう感じてもおかしくないタイミングだった

甘奈『...............』

P「..............」

甘奈は本を置いた代わりにスマホを手に取り、誰かに何かを連絡をしているようだ


甜花『ほらっ!やっぱりさっきから甜花より、なーちゃん見てるっ!』

P「そんなことないって」

(......ギッ......)

プロデューサーは椅子から立ち上がり、真横に立っていた甜花と向かい合った

甜花『.......えっ?プロデューサー....さん?どう....したの....?』

立たれると当然のようにプロデューサーの方が背は高く、甜花は大柄な男を怖がるように見上げた


P「俺は甜花を見てるって言ったろ?ほら、こうやって─」

(.......ギュッ♡)

プロデューサーは何をするとも言わず、急に甜花を抱きしめた

甜花『ひんっ!?♡』

甜花は一瞬、プロデューサーに何をされたのか理解できていなかった

が、甜花は恐怖ではなく、嬉しさから来る悲鳴を上げ、ようやく自分が何をされたのか分かってくれたようだった


P「.....な?俺の中で、甜花が1番って分かってくれるだろ?」

甜花『ん....ぁ....♡』

プロデューサーは甜花を抱きしめ、耳元で優しく囁くと、甜花の両足がガクガクと震えていた

その正体は嬉しさでもあり、部分的にまだ、信じられないと思って僅かに怯えもあったからだ


(.....ブー、ブー.....)

ちょうどそんなタイミングで、甘奈のスマホが振動した

甘奈もソファーから立ち上がり、鞄の中に素早く荷物をしまうと、挨拶もせずにスマホを見ながら事務所を出ていくのが見えた


P「.............」

普段の甘奈なら、もっと甜花とベタつくとか、帰り際に挨拶だってしてくれる

今日、甘奈とはほとんど喋ることはなく、これはやはり、甜花との仲を邪魔しないように気遣ってくれたとしか思えなかった

しかし実は、甘奈には甘奈の全く別の理由があって、普段のように振舞うことを許されていなかった


甜花の幸せを願って。それから甜花と一緒に、甘奈も幸せになるために─。


(.......ドサッ!)

甘奈は、自分のベッドに千雪を押し倒した

甘奈『......ほんっと、最悪』

甘奈は自分から、自分のベッドに千雪を押し倒しておきながら、"こんなの最悪だ"と本音を漏らした

とても長い甘奈の髪は、千雪の顔を隠すように垂れ下がり、2人だけの部屋で誰も2人を邪魔する者などいないのに、互いにだけ顔を見せ合った


千雪『だから、いいんじゃないの♡』

千雪『甜花ちゃんも今頃は、プロデューサーさんとキスくらいしてる.....かしら?♡』

押し倒されている千雪は、全くと言っていいほど無抵抗で、寧ろ、こうなって嬉しそうだった


甘奈『.....やめて。今、甜花ちゃんのことは言わないで』

甘奈が千雪の上に跨っているのに、甘奈が千雪を押さえつけているのに、とても嫌そうな顔を見せた

押し倒した女と、押し倒された女は、とても近い距離で顔を合わせながら話を続けた


千雪『そうね?♡甘奈ちゃんは、甜花ちゃんのことじゃなくて、自分のことを考えた方がいいかもしれないわね?♡』

千雪はわざとらしく、"自分のことを考えた方がいい"と甘奈に言った

それはもう、甘奈は自分のベッドに千雪を押し倒しているのだから、これから2人で何かあるに決まっている

だとしたら、他の誰かのことを考えるべきではないのだが、残念ながらこれは、望んで行われる行為ではない


※ここから話が2つに分岐します。

【1.甘奈に千雪を犯させる】


千雪『これから私、甘奈ちゃんに犯されちゃうのね♡』

甘奈『..........』

甘奈は千雪をベッドに押し倒した状態で、顔の左右に手をつき、逃げられなくなった千雪を犯す姿勢にはなっている

だが、犯されると言うのに喜んでいるのは千雪で、犯す方の甘奈は嫌そうな顔をしている


千雪『甜花ちゃんとプロデューサーさんが、このまま上手くいくためにって言ったのは、甘奈ちゃんよ?♡』

千雪『2人が結婚して、甜花ちゃんとプロデューサーさんと3人で暮らすには、こうするしかないからって♡』

甘奈『............』

甜花はいつか、誰かと結婚する日が来るだろう

そして甜花は結婚しても、甘奈と離れたくないし一緒に暮らしたいと言っている

甘奈も、甜花と一緒に暮らしたいと思っているが、甜花の隣にいて許せると思える男は唯一、プロデューサーだけだった


甜花が結婚するとしても、それは"いつか"になる話

だからと何もせずにいたら、甜花はどこの馬の骨とも知れない男や、決して認められないような男を連れてきてしまうかもしれない

そう思うと今すぐにでも、甜花とプロデューサーが付き合い始めるよう、根回ししておく必要があると甘奈は考えた

しかし、そんなに大変なことを1人で出来るわけがなく、様々な意味で千雪にも協力してもらうしかなかった


千雪『それから私に、プロデューサーさんのこと諦めてって言いに来たのは、甘奈ちゃんだったわね?♡』

千雪『自分と甜花ちゃんだけが幸せになって、私だけ"諦めて欲しい"は、難しい相談じゃないかしら?♡』

甘奈『.......そう....だね』

千雪だってプロデューサーのことが大好きで仕方がない

好きな人を諦めて欲しいと言われて、"はい分かりました"と簡単に諦めてくれたり、言ってくれるわけがなかった


千雪はプロデューサーを諦める代わりに、甘奈からそれ相当のモノを、差し出してもらう約束を交わし終えている


千雪『よいしょっ♡』

(.....ギュッ♡)

千雪は両手でシーツを掴み、「犯される準備が出来たから、いつ始めてくれてもいいわよ?♡」と言っていた

千雪『甘奈ちゃんが私のことも幸せにしてくれるなら、いつまでだって私は、甘奈ちゃんの味方ってこと忘れないでね?♡』

千雪『だから私に、何も考えられなくなるほどの快楽を与えてくれること、とっても楽しみにしてるわね♡』


千雪なら甜花と違って卑劣に、"淫乱な体"を使ってプロデューサーを誘惑しかねなかった

そんなことをされてしまったら、一夜にして千雪とプロデューサーの関係は進展し、誰も手出しできないものになってしまうだろう

千雪を味方につけて協力してもらうことは、最大のライバルを減らすことにも繋がるし、甘奈にも都合がいいのであった

ただその代わり、千雪の心を満たす役目を、甘奈が担うことにはなってしまうのだが.....


甘奈『.....うん♡今から満足してくれるまで、たくさん犯してあげるね♪♡』

甘奈『まずは2人で、ファーストキスを済ませよっか....?♡』

甘奈『千雪さんの中から、余計な男のことは何もかも忘れさせて、これからずっと甘奈だけを愛してもらえるようにしてあげるね♡』

千雪『うふふっ♡甘奈ちゃんにそんなこと出来るなら.....ね♪♡』


千雪の心を満たすとは、"プロデューサーがいなくてもいい"と思えるほどの快楽を、千雪に与え続けることだ

快楽を与え続けるの意味は、甜花とプロデューサーが結婚して、千雪の割り込む余地が無くなるその日までのことを指す

まだ、これから付き合うであろう甜花とプロデューサーが、その日を迎えるまで何年も掛かるかもしれない

でも、少なくともその日まで、甘奈が約束を守っている間は、千雪は味方になってくれることだろう


千雪『手を抜いちゃ嫌よ?♡』

甘奈『もちろん、そんなことしないから、心配しなくて大丈夫だよ♡』

恋とか愛とか、とても難しいしヘンテコなモノだ

形として見えずとも、気持ちが入っていないとか、気持ちが離れていると、すぐに分かってしまうから

それを理解している甘奈は千雪を本気で愛し、千雪も甘奈を本気で愛すことになるのは確定で、手を抜けるわけがない


千雪『私、大切なキスでイキたいんだけど、甘奈ちゃんも私と一緒にイッてくれる?♡』

甘奈『.......うんっ♡』

求められた甘奈は快く、首を縦に振って「いいよ♡」と返事した

千雪は当然、このファーストキスを最高の思い出にしたいと思っている

いつまでも忘れないし、色褪せないし、記憶に鮮明に残り続けるほど幸せなキスを欲している

そうなるには甘奈も同じ体験をして、甘奈の記憶にも、同じように刻まれる必要があることを確認した


千雪『せっかく2人ともファーストキスでしょ....?♡6時間くらい.....いいかしら....?♡』

甘奈『.............うんっ♡』

一瞬、変な間があったものの甘奈は、「6時間ね?いいよ♡」と返事した

甘奈には、いつか甜花とプロデューサーと3人で一緒に暮らすという夢があるから

ファーストキスが6時間になる言われても、寧ろ、それで甘奈の夢に一歩でも近づくのだから、喜ぶべきことだ

夢を実現させるまで、甘奈は千雪の性奴隷なのだから


千雪『それから先のことは、お願いね?♡』

甘奈『.....うんっ♡』

今から甘奈のベッドで行われることは、ただのガチレズセックスではない

千雪が四六時中、甘奈のことしか考えられなくなるような、甘奈も千雪のことしか考えられなくなるような、それほど愛し合う行為になるし、それが甘奈が攻めで千雪が受けで行われる

仮に千雪が嫌がって逃げようとしても、甘奈は束の間の休息すら与えずに、千雪を犯し続けることになる


甘奈『.....分かったからもう、何も喋らないでね♪♡』

(.....ドサッ♡)

甘奈は千雪に覆いかぶさり、千雪がもう何も喋れないようにと唇を塞いだ

千雪『ん"っ!♡"』


誰にも邪魔されることがなく、誰も2人を止めてくれることのない部屋の中で行われた行為

6時間にも及ぶキスだけで、千雪の何もかもを知ったのでは?と思うほど、愛と言うものを堪能することになった甘奈

2人は舌を絡めながら一生忘れることのないキスを交わし、お互いと自分のために何度も絶頂して、その長いファーストキスの時間は、どうやって千雪を犯せば良いだろうか?と考える時間でもあった

千雪に抱きしめられたら、甘奈はそれ以上の力で千雪を抱きしめ返しながらキスをして、千雪が甘奈のことしか考えられないようにしてあげながら、あらゆる犯し方を考えた


甘奈は性奴隷でも、される側ではない

千雪を犯すためだけの性奴隷として生きることになった甘奈は、どうやったらもっと、千雪を気持ち良くしてあげられるだろうか?だけを考え、持てる力を出し尽くして愛し続けた


甘奈『.....ハ"ッ.....ハ"ァ"ッ♡".....ハ"ァ"ッ♡"....ヒ"ュ"ッ♡.....ハ"ァ"ッ♡".....ハ"ァ"ッ♡"』

千雪『......ッ"♡"ハ"ァ"ハ"ァ"ッ♡".....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"』

甘奈のベッドに横たわる全裸の2人

全身、互いのよだれや愛液まみれでグチャグチャになって、あちこちヌルヌルの糸を引かせたまま、息を切らせている

6時間にも及ぶファーストキスから始まり、次に甘奈は千雪に何をしたのか、1秒たりとも忘れられないような行為が甘奈と千雪の記憶に刻み込まれた


最近、甘奈が読んでいた本は、キスすらしたことの無い甘奈のためにと、千雪がプレゼントしてくれた本だと言ったら、もう何が言いたいのか分かるかもしれない

甘奈が持ち合わせていない知識を補ってくれるだけでなく、甘奈が必要とする知識をたくさん与えてくれる本だった

愛とは何か、セックスとは何か、気持ちをどうやって表現して愛せばいいのか、そんなことが事細かに書かれている本だった

覚えることは覚え、あとは本番を待つだけだった甘奈は、ガチレズとも違う、それよりももっと強烈に愛を表現する行為を千雪とやり遂げた


甜花とプロデューサーが結婚するまで、甘奈と千雪はこんな生活を続けていく

決して、千雪がプロデューサーのことを考えないように、千雪は甘奈だけを求めるように

甘奈も性奴隷になると決めたからには、これから先も、決して手を抜かずに千雪を本気で愛し続ける


ー1.ENDー


【2.甘奈は"大崎甘奈"を諦める】


千雪『さあ、甘奈ちゃんには、どうやって散ってもらったら楽しくなるかしら?♡』

甘奈『..........』

甘奈は千雪をベッドに押し倒した状態で、顔の左右に手をつき、逃げられなくなった千雪を犯す姿勢にはなっている

だがこの体制にも関わらず、犯すのが千雪で、犯されるのは甘奈だ

千雪が今から、美しく咲いている甘奈を、根元からブチブチと引き抜こうと言うのであった


犯されるために千雪をベッドに押し倒した甘奈は、とても嫌そうな顔をしていた


千雪『甜花ちゃんとプロデューサーさんが、このまま上手くいくためにって言ったのは、甘奈ちゃんよ?♡』

千雪『2人が結婚して、甜花ちゃんとプロデューサーさんと3人で暮らすには、こうするしかないからって♡』

甘奈『............』

甜花はいつか、誰かと結婚する日が来るだろう

そして甜花は結婚しても、甘奈と離れたくないし一緒に暮らしたいと言っている

甘奈も、甜花と一緒に暮らしたいと思っているが、甜花の隣にいて許せると思える男は唯一、プロデューサーだけだった


甜花が結婚するとしても、それは"いつか"になる話

だからと何もせずにいたら、甜花はどこの馬の骨とも知れない男や、決して認められないような男を連れてきてしまうかもしれない

そう思うと今すぐにでも、甜花とプロデューサーが付き合い始めるよう、根回ししておく必要があると甘奈は考えた

しかし、そんなに大変なことを1人で出来るわけがなく、様々な意味で千雪にも協力してもらうしかなかった


千雪『それから私に、プロデューサーさんのこと諦めてって言いに来たのは、甘奈ちゃんだったわね?♡』

千雪『自分と甜花ちゃんだけが幸せになって、私だけ"諦めて欲しい"は、難しい相談じゃないかしら?♡』

甘奈『.......そう....だね』

千雪だってプロデューサーのことが大好きで仕方がない

好きな人を諦めて欲しいと言われて、"はい分かりました"と簡単に諦めてくれたり、言ってくれるわけがなかった


千雪はプロデューサーを諦める代わりに、甘奈からそれ相当のモノを、差し出してもらう約束を交わし終えている


千雪『甘奈ちゃんのお部屋に私を呼んでくれたってことは、"性奴隷の教科書"は全部、読み終えたわね?♡』

甘奈『.....うん♡"読み終え...ました...♡』

甘奈が熱心に読んでいた本は、千雪から渡された"性奴隷の教科書"なる代物だった

千雪にだけプロデューサーを諦めさせるなど、虫が良すぎる話ではないだろうか?

甘奈だって、千雪と同じように何かを諦めるべきではないだろうか?


だから甘奈は、"大崎甘奈"を諦め、千雪の性奴隷として生きることを約束した

"性奴隷の教科書"とは主に、性的な知識や行為やその方法を教えてくれるモノで、甘奈はその何もかもを頭の中に叩き込み終えている

千雪にやれと言われたら、何でも言われた通りのプレイが出来るように、それから期待以上のことが出来るように、と

"48手"の方法は当然で、それから知らない用語など無いくらい、今の甘奈は何もかもを知り尽くしたから、千雪を自分のベッドに招いている


(.......ギッ.....)

千雪は甘奈に押し倒されて、甘奈に跨られている状態で、意味深に片足だけを曲げた

千雪『それじゃあまずは、私の足を使ってもらおうかしら?♡』

甘奈『.....うんっ♡"』

甘奈は千雪の姿勢を見て、頭の中にある知識から、最適だと思う答えを即座に考えた

1つではない正解に甘奈ならどうやって、"大崎甘奈を無様に散らして千雪を喜ばせること"が出来るだろうか?と考えた

残酷にも、甘奈が一生懸命、覚えてきた性的な知識の全ては、甘奈自信を散らすためだけにある


千雪もプロデューサーを諦めるのだから、甘奈も当然、"大崎甘奈"を諦める姿を千雪に見せ、それを証明するべきだ


(......ギッ......ギッ......)

甘奈は千雪を押し倒した姿勢のまま、足を左右に少しずつ開いていき、千雪の曲げている方の足に股間を押し当てた

甘奈『ん"ぐ"っ♡"』

甘奈の股間を、千雪が曲げた足の"すね"あたりに食い込むように、ギュッ♡と押し付けている

服越しではあるが、甘奈のクリトリスなどを、千雪の足に食い込むように押し付けて、これは千雪の足を使った角オナのような状態だった


千雪『ふーん?♡ま、いいわ?♡こっちにいらっしゃい?♡』

千雪『私が抱きしめててあげるから、耳元で可愛いイキ声を聞かせてね♡』

(......スッ.....)

千雪は甘奈に押し倒されながら、両手を広げ、「私の腕の中にいらっしゃい?♡」と、甘奈を呼んだ

甘奈『......ん"ぁ"っ♡".....あ"ひ"....♡"』

甘奈は、ベッドに横たわりながら両手を広げて待っている千雪に、抱きしめられに行くように、千雪の上から覆いかぶさった

(.......ギュッ♡)


甘奈『っあぁ♡"あっ...♡あっ♡.....ん....んっ♡"あっ....♡"』

甘奈はただ、千雪に覆いかぶさりながら抱きしめられているのではなく、千雪の曲げた足に股間を押し付けた状態で抱きしめられている

千雪が足を曲げたのは余計なことであり、甘奈の股間に千雪の足がグイグイと食い込んでいく

ベッドにうつ伏せで千雪に抱きしめられている甘奈は、千雪の耳元だとしても、声を出さずにいられなかった


千雪『まだ動いても無いのよ?♡これから動いてもらうのに、今からそんな声を出してたら持たないわよ?♡』

千雪は甘奈の身体を抱きしめ、甘奈の背中を擦ったり、甘奈の頭を優しく撫でながら言った

(.....ギューッ♡.....)

甘奈『ん"ぁ"ぁ"っ!♡だ、だってっ♡"オマン...コッ....食い込んで...ッ♡"』

千雪が甘奈の身体を引き寄せるように抱きしめて来るから、甘奈の股間が、千雪の"曲げている邪魔な足"に食い込んでいく

甘奈のクリトリスは潰され、濡れ始めた股間がベッタリと、千雪の足に吸い付きそうなほどになっている

これで服を着ていなかったら、肌と肌が触れ合っていたら、"....グチャッ♡....グチャッ♡"と聞こえていたと思われるほどに甘奈の股間は濡れていた


千雪『.....はぁ♡甘奈ちゃんの可愛い絶叫?♡絶頂ボイスを聞きながら、少し休憩しようかしら♡』

千雪『私が休んでいる間、甘奈ちゃんは自分で腰を動かして、オマンコをトロトロにしておいてね♪♡』

甘奈『.....ッ♡".....う、うんっ♡".....ぐ"っ♡"』

千雪の腕の中で散らされる甘奈。それも自分から、"大崎甘奈"を捨ててるために腰を振る

しかしこれはほんの序章に過ぎず、本格的に"大崎甘奈"と人間を辞め、可愛らしい人間の形をしているだけの性奴隷であり、千雪の性玩具として生きていく


甘奈『お、大崎....甘....奈は.....♡"い"、逝き.....ます....♡"』

千雪『うん♪♡いつでもどうぞ?♡』


(........グチュッ♡......グチュッ♡...グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ!♡グチュッ!!♡グチュッ!!!♡グチュッ!!!!♡)

甘奈『....んっあ!♡"ぐ"ぅ"っ!♡"んーっ♡あ"っ♡"あんっ♡"あっ♡あ"っあ"っあ"っあ"っ♡"』

甘奈『あ"っ、イ"ク"っ!♡"オマンコい"ぐ"っ!!♡"ん"ぐ"あ"っ♡"ん"っ♡ん"っ♡ん"っ!♡ん"っ!!♡ん"っぐ"ぅぅぅ~~ッ!!♡.....ケ"ヘ"ッ♡"....オ"ッ♡ん"ぉ"っ♡"オ"ッ....ウ"ッ♡"』

甘奈は千雪に抱きしめられ、千雪を抱きしめ返しながら、千雪の足に股を押し付けるように腰を前後に動かし始めた

これがただ、千雪の足を使ったオナニーではなく、甘奈が人としての尊厳を捨てて無様に散るための行為になるために、そのためにはどうすればいいのか、甘奈は絶頂を繰り返しながら考えている最中だ


(......ギッ!......ギッ!......ギッ!......ギッ!......ギッ!)

千雪『う.....うーん♡甘奈....ちゃんに、どうやって....壊れて....もらうのが....いいかしら....?♡』

甘奈が激しく腰を動かすせいで、2人が寝ているベッドと、千雪の身体が大きく揺れている

千雪が喋りにくそうにしているのは、甘奈が激しく動いているせいだった

千雪『...まだ、オマンコ....潰して...もらうにはっ....早そうだし....壊さずに.....楽しめるっ.....方法は....♪♡』


甘奈は千雪の足を使ってイキながら、どうやったら"大崎甘奈"を辞められて、千雪に尽くすだけの存在になれるかを考えさせられている

千雪もどうやって甘奈を潰そうかと、2人で"大崎甘奈"の終わらせ方を考えている

甜花とプロデューサーが幸せになった時、そこに甘奈も一緒にいるかもしれないが、3人で仲良く暮らせる"心と身体"が甘奈に残っていればいいのだが

甘奈が千雪とこんな約束をしているとも知らず、恋愛において奥手に思われる甜花は、甘奈が大崎甘奈を辞めてしまう前に、無事に助けてあげることが出来るだろうか....?


残念ながら時間切れは、大いに考えられることだろう

甘奈の夢が叶うよりも前に、大崎甘奈という存在は完全に放棄され、過去にそう呼ばれていた存在と化すことに

千雪の部屋で、一糸纏わずの姿で首輪を付けられ、人の形をした性奴隷として、いつでも千雪を気持ちよく出来るようにと正座して待つ"甘奈だったモノ"として


ー2.ENDー

Comments

コメントありがとうございます! 所々、もう少し詳細に知りたい点があると思われますが、今回の場合はあえて書かず、自由に想像していただけるようにしました。 正解は、いくつもあるということになりそうです㊙ (今現在、本作品に少しだけストーリーが類似?でエグいのを執筆中となります。)

ありさ

毎回のことながらアルストロメリアの3人はエグいことするなー 甘奈がどうやって調教されていったのかすごく気になる

Lightning


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