(R-18)目隠しして甜花とセックスするプロデューサー。甜花だと思って抱いているのは〇〇で....?(おまけ付き)
Added 2025-08-09 15:01:02 +0000 UTC(R-18)目隠しして甜花とセックスするプロデューサー。甜花だと思って抱いているのは〇〇で....?
◆内容
甜花はプロデューサーと付き合うことになったが、それは"みんな"で決めたことだから、誰も文句を言ったりしなかった。プロデューサーは、事務所の女たちみんなで共有する物と決めているから....。(全文:約17000文字+約2700文字)
※大崎甜花、大崎甘奈、桑山千雪、プロデューサー、(黛冬優子)
※後日、分岐【2】におまけを追記予定です。
→(2025/08/28)甘奈「もう、ちゃんと手遅れになったよ?♡」を、一番下に追加しました。
ーーーーーー
甘奈『羨ましいなー、甜花ちゃんは彼氏がいるし』
千雪『そうね、甜花ちゃんすっごく楽しそうなんだもの』
冬優子『それで、プロデューサーさんとはどこまでいったの!?』
甜花『えっと、えっと♡』
みんなから質問攻めされている甜花は、困っているが嬉しくて喜んでもいた
それは優越感だったり、彼氏持ちだと、何から何までが別世界だと知って
P「.............」
(......カタカタカタ.....)
みんなから少し離れた場所で、自分の席で仕事をしているプロデューサーの姿もあった
女たちが楽しそうにお喋りしていて、耳を傾けると、その話題はどうやら自分の事だと分かり、実は仕事をしているように見えて何もしていなかった
P「さってと、そろそろ行ってくるか」
(....ガタッ....)
とはいっても、プロデューサーにはちゃんとやることがあるから、時計をチラ見すると立ち上がった
女たちの楽しそうなお喋りは気になるが、そろそろ事務所を出なくてはいけない時間で
P「それじゃあみんな、俺は今朝の打ち合わせ通り、このまま外に出て直帰になるんで」
P「午後になったらはづきさんが来ると思うから、分からないことがあったら、はづきさんに聞いてくれ」
甘奈&千雪&冬優子『はーい♡』
みんなは、今話題にしているプロデューサーを見て、ニヤニヤしながら返事した
本人に聞こえるか声で恋バナをして、プロデューサーの反応を見るのも楽しいが、これから本人不在で話す恋バナも面白くなりそうで
(......パタンッ!)
甘奈『プロデューサーさん、行っちゃったね?♡』
千雪『プロデューサーってば、お仕事をするフリをしてずーっと、こっちに方を見てたわね♡』
冬優子『ふふっ♡直帰って言って、楽しみにしてるみたいだったけど、今日の─』
甜花『......黛"さ"ん"っ!』
冬優子が何かを言いかけると、甜花は大きな声を出して冬優子を止め、喋らせないようにした
甘奈『あれあれー?♡甜花ちゃん、どうしたのかなー?♡』
千雪『みんなで約束したことなんだから、今さら嫌なんて.....言わないわよね?♡』
甜花『で、でも.....甜花は......』
プロデューサーがいなくなった瞬間、始まったのは恋バナではなかった
女たちは、プロデューサーには絶対に聞かれてはいけない"約束"の話をしていた
甘奈『どうして、甜花ちゃんがプロデューサーさんとお付き合い出来たのか、忘れたらダメだからね♡』
冬優子『そうよ?プロデューサーさんは、みんなの物って決めたでしょ?♡』
甜花『わ、忘れてない.....けど......やっぱり、甜花は......』
甜花はみんなに囲まれながら、約束の話をされると、不満がありながらも頷くしかなかった
みんなで交わした約束は、もっと、甜花にとって良いものとなる予定だったのに、こんなことになるなんて.....
..............
........
(......パタンッ)
甜花『ま、待った.....?』
P「いや、そんなことないから気にしないで大丈夫だぞ?」
P「それで甘奈は、もう寝たのか?」
直帰すると言っていたプロデューサーは、甜花の部屋に来ていた
甜花は、部屋の外を気にしながらそっとドアを閉じ、戻って来た
甜花『う、うんっ......なーちゃんは、もう寝るから......おやすみ......って』
P「そうか。もう少し待って、甘奈が寝てから始めるか」
甘奈の部屋におやすみを言いに行った甜花は、甘奈が寝ることを確認している
すぐに始めては、まだ起きている甘奈に聞こえてしまうから─とか、そんな会話をしているが、もちろんこれはエッチの話だ
甜花『プ、プロデューサーさん....っ!甜花、これっ.....使って.....欲しい....』
(......カチャッ.....)
甜花はドキドキしながら、先にベッドで待っていた上半身裸でトランクス1枚のプロデューサーに、アイマスクとヘッドホンを渡した
いつも甜花が使っているアイマスクにヘッドホンで、甜花のヘッドホンは高価なものだからノイズキャンセル性能がとても高かった
P「それ、また使うのか?」
甜花『う、うん......甜花、これが.....いい....』
P「分かった。甜花がそこまで言うなら」
(.....カチャッ......)
プロデューサーは、甜花からアイマスクとヘッドホンを受け取った
これが初めてではないから、この2つがどのような意味で甜花に渡されたのか、プロデューサーは知っている
プロデューサーがアイマスクとヘッドホンを身に着け、何も見えないし聞こえない状態で、甜花とエッチをするのである
視覚と聴覚を奪われた状態で行うエッチは、抱いた体をより近くで感じることになり、まさに体が溶け合うと表現するに相応しく、悪くないものだった
甜花『甜花、用意......するから、プロデューサーさん、準備して.....待っててね?』
P「ああ、そうするよ」
(........スッ......カチャッ.....)
プロデューサーは先に、上半身裸で待っていたおかげで、アイマスクやヘッドホンを身に着けるのが捗った
甜花はまだプロデューサーの元には行かず、準備すると言ってベッドから離れた
アイマスクを装着したプロデューサーには何も見えていないが、甜花がコンドームを持って来る姿が、ハッキリと見えていた
(.....カチャッ.....)
甜花『もう......いいよ?』
甜花はコンドームを取りに机に向かっていると思いきや、そっと部屋のドアを開け、部屋の外で待っていた〇〇に声を掛けた
※ここから、話が2つに分岐します。
【1.甜花だと思って甘奈とラブラブセックス】
甘奈『準備、出来てるかなー?♡』
甜花『なー....ちゃん.....』
甘奈は、開かれたドアが"誤って"閉じられることがないようにと、足で押さえながら甜花の部屋に入って来た
甜花は甘奈の入室を許したが、嬉しくは無さそうだった
P「...............」
(......パサッ......パサッ......パサッ......)
甘奈『.....よいしょっと♪』
甘奈は甜花の部屋に入るなり、プロデューサーが待っているベッドの前で、服を脱ぎ始めた
甘奈は、アイマスクとヘッドホンを付けているプロデューサーの目の前で、見る見るうちに脱いでいき、全裸になっていた
甜花『................』
その間に甜花は、今度こそ机に向かうと、引き出しの中からコンドームを取って戻って来た
甘奈『甜花ちゃんは、人前で堂々と、プロデューサーさんは自分の物って言える権利があるもんね♪』
甘奈『甘奈にもこれくらいのこと、させてくれなきゃ、ね?♡』
甜花『うん........』
甜花は胸の前で、手に持っていたコンドームを、両手でギュッと握りしめながら返事した
自分のベッドの上で裸で待つプロデューサーと、全裸になった甘奈を見たが、甜花だけが服を着たままだ
甘奈『それじゃ甜花ちゃん、お願いね♪♡』
甜花『分かった......』
(.......ギッ......ギッ.....)
甘奈に言われると、甘奈は全裸のまま、甜花は服を着てコンドームを持ったまま、2人ともベッドに乗った
全裸の甘奈はプロデューサーから少し離れた場所で膝立ちをして待ち、甜花はプロデューサーに近づいた
P「..............」
全裸のプロデューサーは、目隠しとヘッドホンを付けたまま甜花を待っている
確かに、プロデューサーと付き合う権利を貰えたのは甜花だった
表向きは、そして大々的には、甜花がプロデューサーの彼女だと公言してもいい立場を得ていた
その代わり、甜花がその権利を得るために、事務所の女達全員で決めた、決まりごとがあるのであった
プロデューサーは誰が好きだとかは関係なく、誰もがプロデューサーを狙っている環境で、1人の女だけが幸せになって良いわけがない
プロデューサーという存在は、全員に平等に分け与えられるべき物である。と
そんなことになっているとは知らないプロデューサーは、ただ、甜花と真っ当なお付き合いしていると思っていた
まさか、事務所の女たち全員に、平等に分け与えられているとも知らずに.....
(....カチャッ....)
甜花は手をスッと出したが、触れたのはヘッドホンのイヤーパッドで、声が聞こえるようにとイヤーパッドを少しだけ耳から離した
甜花『プロデューサーさん、甜花がコンドーム着けて.....あげるね....?』
P「.....ああ。頼んだ」
(......さわっ......)
甜花はそれだけ言うとプロデューサーの耳にイヤーパッドを当て直し、すぐにトランクスを脱がせてあげた
甜花は露わになったおちんちんの前で、コンドームを袋から出して着ける向きを確かめると、勃起したおちんちんの先っぽに当てがった
(.......ビリッ.......ピチッ......ピチッ......ピチッ......)
P「おっ.....おぉ.....」
甜花『んっ.....』
両手を使って竿を押さえながら、亀頭から竿の根元まで、ピチピチと音をさせながらコンドームを着けていく甜花
プロデューサーは、少しひんやりとしたコンドームで竿を覆われていく感覚や、甜花の手の感覚に声が出た
甜花は、熱々でガチガチに勃起している竿を触り、ディルドでは味わえない本物の感覚に、何とも言えない気持ちになった
甘奈『はぁ....♡』
甘奈も、エッチをする準備が進められていくプロデューサーの姿を見て、たまらずに声を漏らした
まさか、甜花に準備をさせて、エッチをする相手が甘奈になるとも知らないのだから、声が出るほど興奮しても仕方が無かった
P「甜花、着けてくれてありがとな」
甜花『....はい。それじゃあ......甜花は、これで.....』
(.....ギッ.....ギシッ......ギギッ.....)
甜花は、プロデューサーの大きくなったおちんちんから手を離すと、おちんちんをまじまじと見て、しっかりとコンドームを着けられていることを確認した
甜花の手に残る、とても熱くて太い竿の感覚は、甜花のマンコに入れたくてこんなになったモノだと思うと、とても名残惜しいものだった
アイマスクとヘッドホンを装着しているプロデューサーは、甜花にコンドームを着けてもらったお礼を言ったが、甜花は少しずつ後ろに下がっていったし、甜花の声はプロデューサーに聞こえていない
(......ギッ......ギッ......ギッ.....)
甘奈『あー♡とっても、いい.....♡まだ、エッチするのが甜花ちゃんだと思ってるなんて、プロデューサーさんってば可愛い♪♡』
そしてもちろん、甜花の代わりにプロデューサーの前まで来たのは、全裸の甘奈だ
甘奈は膝立ちで移動しながら、プロデューサーの目の前までやって来て、体を見せつけながらニヤニヤしていた
甜花『なーちゃん、甜花.....』
甘奈『うん、分かってるって♪♡』
(......ギシッ!!)
何か言いたそうな甜花の目の前で、全裸の甘奈は、プロデューサーの横に寝ると体を絡めるように抱き着いた
そして甘奈は、プロデューサーの内もものところに足を入れて引っ掛けると、足をガバッと開かせた
P「おっ!?♡"」
甜花『な"ーち"ゃん"っ!?♡"』
甘奈『なあに?♡甜花ちゃん?♡』
(.....シュッ♡.....シュッ♡.....シュッ♡.....シュッ♡)
P「う"っ!?て、甜花っ!"?"」
甘奈の足で押さえられ、大胆に股を開かされたプロデューサーは、丸出しのおちんちんをギュッ♡と握られて、手を上下に動かされていた
甜花『や"だ"や"だ"や"だ"や"だ"っ!?♡"』
情けなく股を開かされた姿で手コキされると、プロデューサーのそんな姿を見たくなくて嫌がったりした
プロデューサーは、大股開きで竿をしごかれて恥ずかしくも喜んでいる様子で、おちんちんがガチガチだしビクビク動きながら甘奈に手コキされている
甜花は、自分のプロデューサーが甘奈の足で股を開かされ、情けない姿でおちんちんをしごかれて喜んでいるから、ショックを受けつつも股を濡らしていた
甘奈は、プロデューサーの情けない姿を甜花に晒して見せたり、ガチガチに勃起した竿を甜花の目の前でしごいたりして、そして裸でプロデューサーに抱き着いている状況に、股を濡らしていた
プロデューサーはアイマスクとヘッドホンを着けているから、何も見えていないし聞こえていない
まさか甜花の部屋で、裸で抱き着いてきているのが甘奈だとは思ってもいない
竿をしごくのも甘奈で、恥辱で喜んでいる姿を甜花に見られているなんて、思ってもいない
甘奈『.....はぁん♡』
(.....スーッ♡......スッ♡.....スススススッ♡.....)
P「んっ♡.....んっ♡......んお"っ♡」
甘奈はガチガチになった竿から手を離すと、指先でプロデューサーの体をなぞり、少しずつ上に向かっていると分かるように這わせた
プロデューサーのお腹を触って胸を触り、鎖骨や首元をゆっくり移動させ、そして頬を下から優しく支えてあげた
プロデューサーの顔を甘奈の方に向かせて、キス....ではなく、わざと口を外して、耳に生暖かくて甘い息を吹きかけた
甘奈『フーッ♡』
P「......わ"っ....甜...花っ♡"」
耳元に、女の息を吹きかけられたプロデューサーは、身震いするほど悦んだ
甜花『ひ"ん"っ!?♡"』
あまりのエロさに、プロデューサーは体のあちこちをビクビクさせ始めていた
いつだって本番が出来るのに、敢えて焦らしてくるし、遠いところばかりを責めてきて始まる様子は見られない
時間がたっぷりとあることと、邪魔が入らないことと、エッチな行為をすることが確定していて、前戯を楽しんでいるしリードしてくれるのが甜花だと思うと、余計にエロいと思った
P「甜花...?♡"もう....いいだろ...?♡キス....キスくらい、もうさせてくれって....♡"」
P「そ、そんなに....焦らすなよ....♡"」
だから、耐えかねたプロデューサーは、甜花だと思っている裸の甘奈にキスのおねだりをし始めた
自分からキスをしてもいいのだが、アイマスクにヘッドホンを付け、ここまでされたら甜花からキスしてきて欲しかった
甘奈『ふふっ♡いいよ?♡そんなにキスしたいなら、好きなだけキスしてあげる♡....."甘奈が"、だけどね?♡』
甜花『んぐぐっ♡"』
(......スッ.....)
快く、プロデューサーの願いを叶えた貰えることになりそうだ
ただし、プロデューサーがキスをする相手は甘奈になるし、甜花の目の前で
甘奈『甜花ちゃんは、そこからよく見ててね♡』
P「....はぁ....はぁ.....甜花.....頼む....早く....♡"俺からもキス....するから.....♡"」
甘奈はプロデューサーの頬を引き寄せ、甘奈の唇まですぐ近くの頬に、プロデューサーの唇を触れさせた
あとは甘奈が横を向くだけで唇と唇が触れ、互いに互いを求め合うほど濃厚なキスになると思うと、甜花は生唾を飲まずにはいられなかった
甜花『.....ゴクッ♡"』
甜花『あ"っ.....♡"』
甘奈が横を向き、甜花は甘奈を止めたそうな声を出したが、もう遅かった
甘奈『.....チュッ♡んっ♡.....はっ♡はぁ♡チュッ♡.....はぁっ♡』
P「んッ♡"ん"~~~~っ!!♡"」
甘奈『んっ♡フーッ♡ゴクッ♡はぁ♡んっ♡はぁはぁっ♡んっ♡んっ♡フウッ♡んっ♡フゥ♡はぁ♡チュッ♡はぅ♡んっ♡』
甜花『.....ハ"ァ".....ハ"ァ"♡"な"ーち"ゃ"っ....♡"』
甜花のベッドで、裸の甘奈とプロデューサーは抱き合いながら、甜花に見せつけるように濃厚なキスを始めた
今日は"受け"になりたい気分のプロデューサーはされるがままになっていて、甘奈の激しいキスをひたすら受け止め、受け入れている
甘奈『ジュルジュルジュルジュルッ♡んっ....フーッ!♡んっ♡んっ♡んっ♡』
P「んっぷ!?♡ん~~っ♡んっ♡んひゅっ♡"んっ♡"」
激しくキスをしながら、お互いに何度も何度も、体を引き寄せるように抱きしめ直している
足を絡め直したりもして、より近くに引き寄せ合って1つになろうとして、身体を溶かし合って
プロデューサーは抱いている体もキスも、甜花だと思ってやっているし、甘奈は甜花からよく見えるようにと、舌を絡め合う濃厚キスの口元が隠れないような姿勢で続けた
甜花『プ"、プロデューサーさんっ!?♡"そ、それ、なーちゃんだよ!?♡"それ、甜花....じゃないよっ!?♡"』
P「ちゅっ♡んっ♡んっ♡フーッ♡んっ♡んっ♡チュッ♡チュッ♡チュゥゥゥッ♡」
甘奈『ん"ーーーーーッ!!!♡"ブ"ッフ"!♡"ん"っブ"ッ!!♡"』
プロデューサーはキス待ちの"受け"で留まっていられなくなり、ついに自分から甘奈に激しいキスをし始めた
甘奈は口の中で激しく舌を絡められ、動かされると白目を剥きそうなほど全身が痙攣し始めていた
それを見てしまい、さすがに甜花も声を上げてしまった
プロデューサーが誰よりも、世界一、愛そうとしている相手は、それは甘奈で甜花じゃなくて相手を間違えているから
甜花『あ"ぁ"あ"っぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!!♡"』
甜花は、自分のベッドの上で裸で抱き合いながら激しくキスをする2人を見ながら、股間をビショビショに濡らしつつも頭を抱えた
甜花の大切なプロデューサーが、こんなにもいとも簡単に騙され、寝取られていくなんて
そもそも本人は寝取られているとは思っていないし、甜花だと思っているから本気で甘奈を抱きしめキスをして、愛そうとしている
(......ドサッ!!)
甘奈『き"ゃ"っ!?♡"』
と、ここで急に、プロデューサーは甘奈をベッドに押し倒した
(......ギシッ!.....ギシッ!.....)
プロデューサーはキスだけでは足りなくなってしまったようで、全裸の甘奈はベッドに押さえつけられたままになった
見ての通り何も身に着けていない甘奈は、自力かプロデューサーに加減してもらうことでしか、この状況を打破できなかった
知らない男にされているわけではないから、その意味での恐怖は無いのだが、それにしても、甘奈を押さえつける力が強すぎた
(......ギッ!......ギシッ.......ギシッ.......)
甘奈『....んっ!♡.....ち"、力.....強いって....プロデューサー......さん?♡"』
P「はぁはぁ♡"もう....いいだろ?♡"もっと甜花のこと、味わわせてくれって....♡"」
P「甜花、甜花、甜花、甜花、甜"花"っ!♡"」
甜花『......ッ!?♡"』
ベッドに押さえつけられた甘奈ではなく、まるで獣が獲物を捕らえた瞬間のような光景を見た甜花は、怖くなった
それは、プロデューサーの様子がおかしいと言う意味で
甘奈『ダッ、ダメだって....♡甜花ちゃん.....見てるよ....?♡こっちは甘奈で、甜花ちゃんはあっち....でしょ?♡』
P「甜"花"甜"花"甜"花"っ!!!♡"」
甘奈『甜花ちゃんに、見られてるのに.....ダメだtt........ぎ"ゃ"っ!♡"』
(.....ギチギチギチッ♡")
アイマスクとヘッドホンで、何も聞こえていないし見えていないプロデューサー
甘奈の上に馬乗りになったまま、両手で甘奈の首を掴むと、体重を掛けてベッドに押し付けた
甘奈『っぐぎぎぎぎぎっ!?♡"があッ!?♡"ぎ、聞いてなっ.....お"ぅ"!?♡こ、こんなことされるなんて聞...いてっ....♡"ぐ"が"ッ!?♡"』
(.....ギッ.....ギギギッ.....ギシッ!!......バタッ!バタッ!!!)
甜花『え"っ....?♡"え"っ???♡"』
甘奈が暴れて藻掻くほど、プロデューサーは甘奈を静かにさせようとするかのように、ベッドに押し付ける力を強くしているように見える
甘奈にはどうすることも出来ない感じに見えるが、甘奈が激しく暴れているから甜花は近づくことが出来なかったし、そもそも今この場には、"甜花1人"しか存在してはいけなくて
P「......ハ"ァ"ッ!ハ"ァ"ッ!ハ"ァ"ッ!」
甘奈『.....ガ"ッ"♡".....げ"っへ"♡"......ォ"ッッッ!!♡"』
(.......ギッ........ギッ.......)
甘奈の声が出なくなっているし、苦しさのあまり、死に物狂いに暴れる力も出なくなっている
それなのに、プロデューサーには甘奈の苦しむ声が伝わっていないし、見えてもいないから、全く手加減されることなく首を押さえつけられ続けている
プロデューサーはプロデューサーの全てを、甘奈に受け止めてもらいたくて、出せる力を全て使って甘奈の首を絞めている
甜花に向けられるハズの愛情が、甘奈に向けられていて間違っていたりするのだが
(....ゴ"ギ"ッ♡")
甘奈『ミ"ッ!"!"♡"』
P「.....は"ぁ"♡".....は"ぁ"♡".....は"ぁ"♡"」
甘奈『...............』
(......プシャァァァァァァァァァ♡.....)
暴れていた甘奈の身体が、甜花のベッドの上で大きくビクンッ!♡と跳ねたのは、どこからともなく変な音が聞こえた直後だった
それから、甘奈はピクリとも動かなくなったし、甜花のベッドでオシッコをバシャバシャと漏らし始めていた
P「さ、さあ....甜花、朝まで俺と....は"ぁ"は"ぁ".....愛し合おうな?♡」
(......ギッ.......ギッ.....)
P「.......はぁ....はぁ.....♡"」
プロデューサーは、甘奈の体の上で四つん這いになって、ガチガチに勃起したおちんちんをブラブラと揺らしながら首を絞めていたが、正常位しやすいように体の位置を少し下げた
甘奈は、ベッドの上にグッタリした様子で、横たわっている
甜花『.....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"』
甜花はいったい、何を見せられているのだろうか?
プロデューサーが愛そうしている甜花は......甘奈は今、ピクリとも動かなくてもうお終いなのに、これからセックスが始まろうとしている?
しかも、甘奈がこんな姿に変わり果ててから?
P「.....は"ぁ".....は"ぁ"....」
プロデューサーは、マンコの割れ目に親指を引っ掛けて穴を拡げると、もう一方の手で掴んでいた竿を、穴めがけて押し込んだ
(......ブジュッ!!♡")
甘奈『...............』
P「ん"っっく"!♡"」
甘奈のマンコはいろいろな意味で濡れ濡れだから、簡単にプロデューサーのおちんちんを受け入れていた
甘奈は、ガチガチのおちんちんで串刺しにされたというのに、まったくの無反応だった
甜花『....オ"ェ"ッ"!♡"』
見てはいけないモノを見てしまった甜花は、内もものところに愛液をツーっと垂らしながらも、吐きそうになってしまった
そして甜花は一歩、また一歩と後退りしてそっと、ベッドから離れ始めていた
本能的に何かを察して足の震えは止まらず、内ももを垂れていたヌルヌルの愛液が膝近くまで進み、スカートの真下にも、何本も愛液の糸を引かせ、ぶら下がっていて床に垂れようとしてた
これは恐怖故なのか、それとも羨ましいと思ってのことなのか、その両方なのかは甜花にも分からなかった
ただ、甜花はそれを欲しがってはいけないと、体の震えに従うことに決めた
甜花『て"、甜"花".....今日は隣のお部屋で寝る....ね"?♡"』
甜花『だから.......そ"、そっちの、なーちゃ....甜"花"は、好"き"に"し"て"、い"い"からね...?♡"じゃ、じゃあね....♡"』
(.......パタンッ!)
甜花は甘奈を見捨て、甘奈が甜花だと言うことにして、逃げるように自分の部屋を出て行った
これから朝まで、自分の部屋で何が起ころうとしているのか、目の前で見せられては困ると言うか、見てはいけないことが始まることだろう
プロデューサーが、甘奈を抱き枕のように抱くだけで済むとは、到底思えなかったが、この先は知らなくていいと思って
(.......ガタッ!!!♡......ガタンッ!!!!♡.......ドゴッ!!!♡)
甘奈『..............』
甜花『ひ"ぃ"ん"....♡"』
隣りの、甘奈の部屋の甘奈のベッドで寝ることにした甜花
ベッドの中に潜っていたのだが、簡単に壁を越えて聞こえてくる音が怖くて震えている
プロデューサーが何かを言っているような声は聞こえるが、甘奈の声はまったく聞こえてこなかった
朝まで絶え間なく聞こえてくる音は、どこからそんな音が出てくるの?とか、何をしたらそんな音が出るの?とか、そう思う音ばかりだった
「それ....なーちゃんは、ちゃんと、なーちゃんの原型.....留めてる.....よね....?♡"」とか、「セックス....してる音.....なの....?♡"」とか、聞きたいけど聞きには行けるわけもなかった
以前はこんなことにはならなかったのに、少しずつ本性を現し始めたプロデューサーだった
数回目でこんなことになるのなら、この先、甜花がプロデューサーと寝たらどうなってしまうやら......
甜花『た"、助"け"て"....♡"甜"花"、怖"い"....♡"』
甜花『甜"花"、あ"ん"な"の"....し"た"く"な"い"....♡"』
明日の朝になったら甜花は、疲れ果てているであろうプロデューサーが寝ている隙に、甘奈と甜花を入れ替えようと思っている
そして何食わぬ顔でプロデューサーと一緒に、裸で寝たまま、プロデューサーが目覚めるのを待って
そしてようやくアイマスクとヘッドホンを外し、昨晩は甜花が相手したと思わせて辻褄を合わせておいた方が、話はこんがらがらなくていいだろうと
それはそれとして、プロデューサーは事務所の女たち全員の物であり、みんなで共有すると約束している件がある
甘奈に特殊な癖が無い限り、もう昨晩のようなことは懲り懲りだろうが、まだプロデューサーに抱かれたい女は山ほど残っている
甜花『........ッ♡"』
本当は、プロデューサーをみんなに貸し出したくないと思っていた甜花だが、今となっては甜花の身代わりとして、時間稼ぎに誰かを抱かせようと考えた
何人か犠牲にしているうちに甜花も、抱かれたいと思えてきたらいいなと思って
何をされても嬉しいとか、犯されたいと思えれば、次は甜花の番でもいいのだが.....
ー1.ENDー
【2.甜花だと思って千雪とラブラブセックス】
千雪『もういいのね?♡』
甜花『千雪....さん.....』
部屋の外で待っていた千雪は、嬉しそうな顔で甜花と顔を合わせた
千雪が甜花の部屋に入って来ると、甜花は一歩下がり、千雪の入室を許した
P「...............」
プロデューサーは、部屋に千雪が入って来たことを知らず、甜花のベッドで待っている
千雪『んしょっと.....今日は.....どうやって楽しもうかしら....っ♪』
(......スッ......スルッ.......パサッ......)
部屋に入るなり、甜花のベッドの上でアイマスクとヘッドホンを付けて静かに待っているプロデューサーをチラ見して、すぐに服を脱ぎ始めた千雪
異様な光景ではあるが、全てが予定通りでもあった
甜花『あ、あの.....千雪さん.....♡"』
甜花は、服を脱ぐ千雪に強いことを言えないが、言いたいことがあることだけは伝わって欲しいと思った
千雪『甜花ちゃん、どうしたの?♡』
(........パサッ.....)
千雪は返事しながら服を脱ぎ続け、着ていた服を足元に落とし、下着姿になると甜花を見た
甜花『................』
甜花は自分から話しかけたのに、何も言えなくなってしまった
これは決定事項で、今から甜花がどうこう言っても、変わるような話ではないのである
千雪『プロデューサーさんはみんなの物って決めた時、甜花ちゃんもいたわよね?』
千雪『甜花ちゃんは、プロデューサーさんを彼氏に出来る権利が貰えて、他のみんなは諦めたのよ?♡』
甜花『.....うんっ....♡"』
確かにそうだった
特別な肩書を手に入れられるのはたったの1人だけで、その1人になれた甜花は、優越感に浸りとても喜んでいた
その日から、甜花の日常生活が一変するほど別世界となったが、他のみんなにもプロデューサーを分け与える約束をしている
P「......甜花?何してるんだ?」
千雪『あっ、はーい♪♡』
(......ギシッ!....ギシッ....ギシッ!)
話していたらプロデューサーを待たせてしまったようで、プロデューサーは甜花を呼んだ
しかしベッドに向かったのは下着姿になった千雪で、ブラジャーに包み込まれているおっぱいをブルンブルン揺らしながら、嬉しそうにベッドに飛び乗っていた
甜花『.......っ♡"』
(........ギシッ......ギシッ......)
軋むベッドに、甜花が近づいてくる感覚に、プロデューサーは安心した表情を見せた
P「いやぁ、アイマスクしてると何も見えないし、甜花のヘッドホンは性能がいいから、本当に何も聞こえなくて違う世界にいるみたいだ」
P「こんなに凄いモノがあるなら、他にも使い道がありそうだよな?」
千雪『そうね♪♡まるで今みたいに、甜花ちゃんだと思って私を抱いちゃうことになるとか、いくらでも使い道があるわよね♡』
甜花『....い"っ♡"』
もう、プロデューサーが言うところの、別の使い道をされている最中だ
本当に、プロデューサーは目の前に下着姿の千雪がいるとも知らず、甜花だと思って話しかけている
(.....ギッ.....ギッ.....ギュッ♡)
千雪『よいしょっ♡』
千雪は膝立ちをしたままベッドの上を進み、ベッドのヘッドボードに寄りかかって待っていたプロデューサーに跨ると、顔におっぱいを押し付けて、頭を引き寄せるように抱きしめた
P「んっお♡"」
プロデューサーの顔面は、千雪のおっぱいで包まれた
柔らかくてブルンブルンしているせいか、口や鼻が埋もれて息が出来ないが、それはとても幸せなことだと思えた
下着から甘い香りがするし、下着越しでも柔らかいが伝わって来た
P「スゥ......はぁ♡スゥ......はぁ♡ってか甜花、こんなに大きかったんだな....?♡」
P「大人っぽくていい香りがするし、柔らかくてムチムチしてて最高だ.....甜花....♡スゥ......はぁ♡」
千雪『そうかしら♡それは良かったわ?♡好きなだけ、"桑山千雪"の体を味わってくださいね♪♡』
甜花『プッ、プロデュッ....サー....さんっ♡"そ、それ....千雪....さん、だから.....♡"』
抱きしめられて体を堪能され、匂いを嗅がれ、巨乳を褒められると千雪は喜んだ
プロデューサーは桑山千雪の体を評価し、千雪の体を望んでいるから
甜花は、両手をギュッと握りしめてプルプルしながら、それは甜花じゃなくて千雪だと、今にも大声を上げそうになっていた
しかし、千雪はただ下着になって、匂いを嗅がれて終わりではないし、そのために服を脱いだわけでもない
P「.....スゥ♡.......はぁ♡はぁ♡」
千雪『そんなに私が欲しいんでしたら、こうしたほうがいいんじゃないかしら....?♡』
(.....スッ.....)
跨るように膝立ちしている千雪は、プロデューサーに体を抱きしめさせておっぱいの匂いを嗅がせながら、両手を背中に回した
千雪『こうやったら、もっと近くで味わえるわよ?♡ほらっ♪♡』
(......プチッ......)
千雪がブラのホックを外して見せると、ストラップが緩くなってカップが浮いたが、プロデューサーが千雪の体を抱きしめていたりおっぱいに顔面を突っ込んでいたおかげで、ブラの"押さえ"となっていた
だから千雪は、ブラのストラップを掴むと、真上に引っ張った
(.......ググッ......ググッ!)
ブラジャーと一緒にプロデューサーのアイマスクも少し、上に引っ張られたが外れることはなかった
千雪のブラジャーだけが真上に引っ張られ、千雪の下乳が見えたと思った瞬間、巨乳がブルンッ!♡と現れて、プロデューサーの顔面が生乳の中に埋もれた
P「ん"っお"ほ"♡"柔らか....ジュルッ♡ジュルルルルルッ♡」
甜花『.......は?♡"』
千雪『うふふっ♡』
直で巨乳を堪能したプロデューサーは、千雪のおっぱいに顔面をグリグリと擦りつけ、その柔らかさを堪能したり、乳首に吸い付いていた
千雪は情けないプロデューサーが見れて喜んでいたが、甜花はかなり引いていた
P「んっ....ハァ♡んっ....ハァ♡」
(......グニュッ♡......グニュッ♡......グニュッ♡......グニュッ♡)
千雪『あらあら?♡そんなに、私のおっぱいを気に入ってくれたのかしら?♡』
千雪の乳首を吸って喜んでいたのは一瞬で、また巨乳に顔面が埋もれるように擦りつけ始めていた
乳首を吸いながら顔面で巨乳を堪能したいプロデューサーだったが、どちらもは物理的に叶わない話で考えた末、口から乳首を離して巨乳の谷間に顔を突っ込んでいた
千雪『そんなに慌てなくても私の体、今夜一晩、お好きなようにしていただいていいのよ?♡』
P「.....はぁっ♡最高っ!♡甜花、すっごくいいな!?♡マジで甜花の全部が大好きだ...!スゥッ♡.....はぁ♡」
甜花『ひ"ぃ"ぃ"ぃ".....♡"』
甜花のベッドの上で、可愛いフリフリのショーツ1枚の千雪は膝立ちし、プロデューサーの頭を抱きしめている
プロデューサーはトランクスの中のおちんちんをガチガチにさせながら、千雪の体を抱きしめ、巨乳の谷間に顔を突っ込んで、千雪の腕の中で暴れている
千雪『じゃあ、そろそろ始めちゃおうかしら♪♡』
千雪『ねえ、甜花ちゃんはどうして今日、私の番にしてもらったのか分かる.....?♡』
甜花『えっ....どうして....?♡"』
ベッドの上で膝立ちする千雪は、プロデューサーに体を堪能されながら、プロデューサーの頭を抱きしめて甜花を見ながら質問した
プロデューサーは事務所の女たちみんなの物だと決まっているが、プロデューサーと寝る順番に決まりはなかったハズ
どうして今日は千雪に?とか、どうして順番の話をするの?と考えると、意味があるとしか思えない聞き方だ
千雪『もちろん、危険日だから♪♡』
P「.....はぁ♡甜花、最高♡はぁっ♡おっぱい最高♡もうずっとこのままでいいけど、早くヤりたい...っ♡」
甜花『っひ"ぎ"!?♡"』
何も知らないプロデューサーは、千雪の腕の中で、千雪のおっぱいを堪能し続けている
でもそろそろ、おっぱいだけじゃなくて次の....キスとかセックスとか、やるべきことをしたくなっている
甜花は、体でプロデューサーを誘惑する危険日の千雪に、悲鳴を上げた
千雪『でも今日は、私の番だから♡甜花ちゃんも、私に従ってもらうわよ?♡』
甜花『ち"、千雪....さん....?♡"エッチする....なら、甜花.....コンドーム....持ってくね....?♡"』
当然、セックスは決まっていた話ではあるが、千雪はコンドームを持たずにベッドの上にいる
誰も用意してないし、甜花が用意しなければ、コンドーム無しは確定なのである
P「......ハァ♡......ハァ♡甜花....♡大好きだ...♡」
千雪『いらないわ?♡プロデューさんとは、ゴム無しでセックスするんだから♪♡』
甜花『ウ"ッ!?♡"』
プロデューサーはまったく疑問を抱くことなく、千雪の巨乳を甜花だと思って堪能している
これからプロデューサーは、危険日の千雪とゴム無しで朝まで生ハメになると言うのに、アイマスクとヘッドホンのせいで、何も分かっていないし喜んでいる
千雪『でね?♡甜花ちゃんには、コンドームを持って来るんじゃなくて、他にやって欲しいことがあるの♡』
甜花『て、甜花に....?♡"』
千雪『うんっ♪甜花ちゃんにしか出来ない、とっても大切なことがあるの♡』
甜花『あっ、あの....あんまり....変なことは.....甜花....♡"』
千雪『大丈夫よ?♡簡単なことだからっ♪♡』
千雪が、良からぬことを考えているのは明白だ
甜花にしかできなくて、千雪が今日という日を選んだことを考えると....?
甜花『.....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"』
(......ギッ...........ギッ.....)
バレないか心配で息の荒い甜花は、プロデューサーに気付かれないようにそっと、"3人目として"ベッドの上に乗り、プロデューサーに近づいた
そして千雪から、甜花が何をすべきか聞かされた後だから、心臓のドキドキは手の震えにも繋がっていた
膝立ちしながらプロデューサーの頭を抱きしめていた千雪は手を離し、片手でプロデューサーの頭を優しく撫で始めた
P「......ハァ♡......ハァ♡」
依然としてプロデューサーは、千雪の体を抱きしめて巨乳を堪能し続け、早くセックスしたいがこの巨乳から顔を離すことが出来ないと言いたそうだった
甜花はそーっと、プロデューサーが着けているヘッドホンのイヤーパッドに手を伸ばした
甜花『......ゴクッ♡"』
千雪『ほら、どうしたの?♡早く、言いなさい?♡』
まず甜花はイヤーパッドに触れ、耳から少し浮かせて、声が聞こえるようにすることが最初のミッションだった
が、バレてしまわないか心配で、怖くて手を出せずにいたら、千雪に催促されてしまった
既に、千雪は片手しか使わずプロデューサーの頭を撫でているし、もう片方の手でプロデューサーに触れても、使っている腕が2本であればバレる心配は無い
(.......カチャッ.....)
甜花は手を震わせながら、ヘッドホンのイヤーパッドを掴んでプロデューサーの耳から少し離した
甜花『.....プ"ロ"デ"ューサ"ー.....さ"ん"っ?♡"』
P「どうした甜花?声、震えてるぞ....?」
甜花『う"、う"ん"....♡"な"ん"で"も".....な"い"の"....♡"』
プロデューサーも千雪の体を抱きしめるのをやめ、胸の谷間から顔を出して話を聞いてくれるから、バレるかバレないかギリギリの状況に、甜花の声を震わせた
千雪『.......♪♡』
P「それにしても甜花、すっごい体してるんだな?」
P「俺、びっくりしちゃったよ。服の上からだとこんなに見えなかったし、めちゃくちゃ良い体してるしおっぱいも馬鹿デカいし」
甜花『あ"、あ"の"ね"....?♡"凄"く"て".....ご"め"ん"ね"?♡"』
P「何言ってんだ、誇っていいことなんだぞ?」
甜花『う"、う"ん".......そ"う"....だ"ね"?♡"凄"い"....よ"ね"....?♡"』
甜花が言いたいことは、そうじゃない
凄くてと、ごめんねの間には、多くの言葉が入るのである
千雪の体が凄くて、片や甜花の体はそこまでじゃなくて、ごめんねとか
プロデューサーが今夜寝る相手は千雪で、甜花ではなくてごめんねとかその他、諸々だ
P「ああ、甜花は凄いんだ。俺の気持ちも、甜花に伝えさせてもらいたい」
甜花『......う"ん"っ♡"分かった....♡"』
より自然に振舞うため、プロデューサーと話を合わせていたが、甜花には次のミッションが待っていた
プロデューサーの気持ちを伝えるのは、プロデューサーの愛情を受け取るのは、プロデューサーが今抱いている千雪である
そして、それに関連するミッションを、甜花は遂行しなければいけなかった
甜花『....て"、甜"花"....ね"?♡"今"日"は、安"全"な"日".....な"の"....っ♡"』
甜花『で"、で"ね"....っ?♡"コ"、コ"ン"ド"ーム"は".....し"な"く"て".......大"丈"夫"な"日"....な"の"....♡"』
P「え、それって?.....本当に.....いいのか?」
甜花『う"、う"ん"っ!♡"甜"花"は"、大"丈"夫"....♪♡"』
千雪『.........♪♡』
膝立ちしながら、片手でプロデューサーの頭を撫でる千雪と、片手でプロデューサーのヘッドホンのイヤーパッドを浮かせながら話をする甜花
プロデューサーは千雪を抱きしめながら、完全に勘違いをした
甜花『じ"ゃ、じ"ゃ"あ"....♡"甜"花"は"、そ"う"い"う"こ"と"....だ"か"ら"っ♡"』
(.....カチャッ)
甜花は言うことを言い終えると、手を離し、プロデューサーの耳にイヤーパッドを被せた
P「ああ、分かった.....甜花がいい.....なら....」
甜花『.....ハ"ァ"ッ"!♡"ハ"ァ"ッ"!♡"ハ"ァ"ッ"!!♡"』
千雪『はい、良く出来ました♪♡もう、甜花ちゃんはあっちに行っていいわよ?♡』
プロデューサーがまた何も聞こえなくなると、甜花は今まで息を止めていたかのように、呼吸し始めた
千雪は、用事が済んだ甜花はもう、用済みだからベッドから降りてと言った
甜花は今日、甜花が安全日であると、プロデューサーに言っただけ
甜花は安全日だから、甜花はコンドーム無しでも大丈夫と言っただけ
プロデューサーは甜花のことを聞き、朝までゴム無しでエッチするつもりになっているが、それはプロデューサーの勘違い
相手が甜花であれば間違っていないだろうが、プロデューサーが今抱きしめている相手も、これからセックスしようとしている相手も....
P「.....はぁ♡はぁ♡甜花....来てくれ....♡」
千雪『うふふ♡それじゃあ、始めましょうか♪♡危険日の私と、明日の朝まで.....ね?♡』
(......ギュッ♡)
プロデューサーと千雪は、甜花のベッドで強く抱きしめ合うと、ベッドに倒れ込んだ
プロデューサーは安全日の甜花だと思って、危険日の千雪にガチガチに勃起したおちんちんを挿入して、朝まで滅茶苦茶に愛し合った
ー2.ENDー
分岐【2】おまけ
→甘奈「もう、ちゃんと手遅れになったよ?♡」
冬優子『ねえ、ちょっといいかしら?』
P「お?揃いも揃って、みんなでどうしたんだ?」
翌日、何事も無かったかのように、仕事中のプロデューサー
やってきたのは冬優子に甘奈に、それから千雪だった
冬優子『ま、あんまり時間取らせないから、ちょっと聞いて欲しい話があるのよ』
甘奈『うん、すぐに済むから安心して?♡』
P「それはいいんだけどさ?どんな話なんだ?」
仕事が忙しい時だとしても、話を聞くようにしているプロデューサー
今は、特別に忙しくもなかったから、いくらでもとは言えないが、話を聞く余裕はあった
千雪『話を聞いて欲しいって言うか、見て欲しいって言うんですけど....♡』
P「見て欲しい....ですか?千雪から何かあるってことですか?」
千雪『ええ、今は私だけ....かな♪♡』
3人でやって来たが、用事があるのは千雪だけ
では、千雪はプロデューサーに、どのような話を聞いてもらいたくて......いや、何を見てもらいたいのだろうか?
千雪『これ.....なんだけどね....?♡』
(......スッ......ブルンッ♡")
P「う"っそ"!?♡"う"っお"!?!?♡"デ"ッッッッッカ"!?♡"」
千雪は何を血迷ったのかみんなの前で、プロデューサーの目の前で、急に服を捲り上げておっぱいを晒して見せた
甘奈『ふふっ♡』
冬優子『ふふっ♡』
しかし、甘奈と冬優子はこうなることを知っていたらしく、千雪のおっぱいを見て驚いているプロデューサーを笑った
P「い"や"っ!?な"ん"で"!?♡"って"か"、え"っ!?!?♡"」
千雪『もっと、よくご覧になっていただけませんか?♡近くで、好きなだけ見ていいんですよ?♡』
P「お"っ!?♡"で"も"っ!?♡".....お"ぉ"ぉ"ぉ"っ!?♡"」
千雪は服を捲り上げたまま、わざと乳首を見せるようにおっぱいを突き出して来た
冬優子も甘奈もいるし、プロデューサーは恥ずかしさから目を泳がせ、おっぱいを見ないようにする素振りも見せた
P「...........ッ!?♡"」
が、プロデューサーが千雪のおっぱいも乳首もしっかり見たと証明する反応をしてしまった
いや、それを見て驚かない方がおかしかったし、どうして?と思って当たり前だった
千雪『私のおっぱいを見て、どう....だったかしら?♡』
P「え"っ....?♡"え"っ....?♡"」
千雪が物凄く卑猥な体で、巨乳なことは分かったし、見るだけでなく触らせてもらえるならもっと嬉しいと思っていた
が、千雪の乳首には、最近、何度も噛まれたような跡が残っていた
千雪『この歯形が何か、知ってます?♡』
甘奈『ねえ、プロデューサーさん、この歯形って、誰の歯形だと思う?♡』
冬優子『ほら、さっさと答えなさいよ♡』
P「.......ゴ"ク"ッ♡"」
心当たりしかないプロデューサー
どうして、千雪の乳首に自分の歯形が付いているのだろうか?
どうして、手が届く距離でも触れてはいけない体に、自分の歯形が付いているのだろうか?
千雪『また、検査が終わったら教えてあげるから楽しみにしててね♡私は、危険日だから♡』
P「お"っ、お"い"お"い"お"い"っ!?♡"」
ということは昨晩、プロデューサーが甜花の部屋で寝た相手は、甜花ではなく、千雪になってしまう
それを知らなかったのはプロデューサーだけで、全てが終わったあとだからもう、今から変えられることは何も無いのである
甘奈『どうしたの?♡何か、怖いことでもあったのかな?♡』
冬優子『なあに?♡あんたと千雪さんの間に、何かあったってこと?♡』
P「い"、い"や"ま"さ"か"っ!?♡"お"、お"前"た"ち"、み"ん"な"で"俺"の"こ"と"を"ハ"メ"て"っ!?♡"」
もう、取り返しのつかない状況に楽しそうな甘奈と冬優子と、手も足も出ないプロデューサー
女たちは面白くて仕方が無いだろうが、プロデューサーは頭の中が真っ白だった
甜花だと思って本気で愛した相手が千雪だったなんて、昨日は甜花も......千雪も、プロデューサーの愛に応えてくれるように、プロデューサーを愛してくれていた
冬優子『はぁ~、おもしろっ♡本当に、何にも分かってなかったなんて、笑っちゃうわよね♡』
甘奈『ねーっ♡甜花ちゃんだと思って、危険日の千雪さんと朝まで寝ちゃったなんて、そんなことあるんだ?♡』
P「お"っ、お"前"た"ち"!?♡"い"い"加"減"に"し"ろ"よ"!?こ"ん"な"の"、遊"び"で"済"む"よ"う"な"話"じ"ゃな"い"ん"だ"か"ら"な"っ!?♡」
プロデューサーの言い分は、まったくもって正しいし、何も間違ったことは言っていない
セックスするしないどうこうに様々な理由があるかもしれないが、危険日であることを承知の上で、ゴム無しでセックスするなら、妊娠を覚悟してのことで遊びでは済まされない
冬優子『......それならはい、これ♡』
甘奈『甘奈も、はい♡プロデューサーさんに、これ♪♡』
P「な、なんだよ....?こんな時に........い"ッ"!?♡"」
セックスは遊びではないとプロデューサーに怒られた冬優子と甘奈は、プロデューサーに何かを差し出した
プロデューサーは、その....棒のようなモノを見て、受け取る前に固まった
冬優子『ふゆは、7週目になったわよ?♡あ・な・たっ♡』
甘奈『甘奈は、もう16週目だよ♡あ・な・たっ♡』
P「お"、お"い".....こ"れ"って".....さ"あ"っ♡"」
冬優子と甘奈がプロデューサーに差し出したのは、妊娠検査薬の結果だった
とおの昔に分かった結果で、今となっては不要になったモノなのに、今になって見せられたプロデューサー
妊娠検査薬に"妊娠している"と表示させたのは、プロデューサーだった
冬優子『あんたは自分で、遊びでするようなことじゃないって言ったわよね♡』
甘奈『それが分かってるならもちろん、甘奈におろさせたりなんて、しないよね?♡』
甘奈『だって、プロデューサーさんが言ってくれたんだよ?♡愛してるとかどうとかって、抱いてくれて、甘奈の耳元で囁いてくれながら♡』
甘奈『もう、ちゃんと手遅れになったよ?♡』
P「......お"え"っ!"!"!"♡"」
冬優子と甘奈と寝ていた事実に、気持ちが悪くなったプロデューサー
2人が嫌だとか寝たくないとか、そんな意味じゃなく、寧ろ、寝たいと思う美女たちなのに
既に2人と寝ているし、2人がとっくに妊娠していると分かると、この状況に気持ち悪くならない方がおかしかった
「それじゃあ、甜花だと思って寝たのは、千雪だけじゃなく冬優子も甘奈も!?」とか、そんな言葉を言うことになろうとは
いや、もはやそんな段階でもないことに、プロデューサーは気付いていなかった
果穂『.....オ"ェ"ェ"ェ"ェ"ッ!!♡"』
少し離れたところで急に、果穂が不自然に吐き始めた
冬優子『あんた、いっつも鈍いのよ♡』
ー2.おまけENDー