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(R-18)強制ザーメンジョッキ完飲...?冬優子は真実を知ろうとしてしまい、気付いた時には既に....。目の前のザーメンジョッキが空になっている....? (分割投稿#1)

(R-18)強制ザーメンジョッキ完飲...?冬優子は真実を知ろうとしてしまい、気付いた時には既に....。目の前のザーメンジョッキが空になっている....? (分割投稿#1)


◆内容

異変に気付いている冬優子。事務所のみんながおかしな状況で、まずさしあたって千雪を尾行した。真相を確かめようとしたが、罠にハマって捕まってしまった冬優子の目の前に、ザーメンジョッキが運ばれてくる....。(全文:約8300文字)

※黛冬優子、桑山千雪、大崎甘奈、大崎甜花、プロデューサー

ーーーーーー


冬優子『.....うーん』


最近、黛冬優子は気になっていることがある

具体的に、"どのようにおかしい"と説明は出来ないが、とにかく事務所のみんなの様子がおかしいと思っている

"プロデューサーと仲が良いように見える"と言ったら、伝わらないだろうし、自分でも上手く説明ができなくて、違和感止まりになっている

だが、確かに何かがおかしいことは確実で、だから今日もその違和感の正体を確かめるべく、みんなのことを観察していた


知ろうと思わなければ、冬優子にもまだ少しは、平穏に過ごせる時間が残されていたとは露知らず

知ろうとしてしまったばかりに、冬優子もその"おかしなこと"を、体験することになる


千雪『お疲れさまで~す』

冬優子『.......お疲れ様です♪』

プロデューサーが事務所を出ると、まるでタイミングを合わせるかのように、女たちも続々と帰り始めることが違和感の1つだ

最近、ずっとそうなのである。何かとプロデューサーに合わせるような動きが多く見られ、かといって何かあるわけでもなさそうで

千雪は、まだ1人事務所に残っている冬優子に挨拶しながら出て行った


冬優子『...........』

さしあたって、何日も前から尾行していた千雪を、冬優子は今日も追うつもりで支度を始めた

どうしてもっと簡単に、何もかも怪しそうな女No.1の円香とか、変化が大きく見られる甘奈を追わないのかといえば、千雪の隙の多さや諸々を考慮して、尾行するに相応しいと思ったからだ

すぐ、真実に辿り着きそうな相手に話しかけてリスクを伴うより、安全を重視しながら調査するところがまた、冬優子らしい


千雪『............』

冬優子『.............』


今日も千雪を追ってはいるものの、何事もなく寮に向かって歩いているようだ

日によって帰宅ルートが違ったり、買い物をすることもあるが、プロデューサーが事務所を出た直後に、追うように事務所を出て行く件と関係するようなことは無さそうだ

これで数日間、千雪を見てきたが、寧ろ千雪はいつもの千雪で、何も変わってないのでは?とも、思えるようになってきた

プロデューサーの帰宅に合わせ、一、二を争うように事務所を出る円香や甘奈とは対照的に、千雪はほとんど最後の方に事務所を出て行くし、ただみんなが帰るのを見て帰っているだけなのかもしれない


冬優子『......ってことは、千雪さんは大丈夫.....?』

千雪『.............』


慎重に調べていた冬優子だったが、内心、自分以外のみんながおかしくなってしまったのでは?と、焦っていたり、肩身が狭い思いをしていた

そのせいで、千雪が人気の無い裏路地を歩き始めた時、冬優子はこのタイミングを"話しかけるチャンス"だと思ってしまった

これは話しにくいことだから、誰もいない場所で、千雪と2人きりで話したいと思った冬優子は、足を速めて千雪と距離を詰めていった


この裏路地を通っても、千雪の家には辿り着かないとも知らずに


冬優子『.....は"ぁっ、は"ぁっ.....あのっ!千雪さんにお話ししたいことがっ!』

決心したらすぐ、行動に移すべき

善は急げと思った冬優子は、千雪に追いつくと声を掛けた

千雪1人でも冬優子の味方になってくれて、この説明し難い状況を、一緒に調べてくれたら心強いし有難い

と、冬優子はもう、勝手に未来のことを考えていた


千雪『はーい♡』

冬優子『!"?"♡"』


足を止めた千雪は返事をしながら振り向き、この時を待っていたかのような笑顔を、冬優子に見せて来た

冬優子は、全身の毛が逆立つほど体をビクッとさせて声が出なくなったし、足が止まって動けなくなった

千雪は、肩にかけているバッグに手を入れていたらしく、既に、何かを取り出そうとしているのが見えている

もしも、都合が悪いことが起こったとしても、冬優子なら機転を利かせて上手いこと出来る自信があったのに

千雪の返事の仕方といい、不気味な笑顔といい、バッグから何かを取り出そうとしていることを考えればもう、冬優子が何をしようとも間に合わないことは一目瞭然だった


最初から、冬優子の魂胆など見え見えで、今日この場で冬優子をハメるための数日間だったと知るも、もう手遅れだった

千雪が、近づいてくる


冬優子『.......はっ!?......ここは!?』

目を覚ました冬優子が見た光景は、余計なモノが一切ない殺風景な部屋だった

もう少し言うと、余計じゃないモノはたくさんあって、"黛冬優子を撮影するための機材"が揃った部屋だった

このおかしな物語の"主役"として、無理やり舞台上に立たされそうになっている冬優子は、金色の極小ビキニ姿にされ、椅子に手足を縛り付けられた状態で座らされていた


冬優子『ちょっと!?♡"何なのよこの...ッ!?♡"』

(.....ガチャッ.....ガチャッ)

冬優子は手足を動かしてみようとするが、手首足首には、分厚くて重い鉄枷をはめられている

枷は、座らされている椅子に固定されているらしく、抵抗するだけ虚しい音が出るだけだった

説明されなくとも、これから冬優子を撮影しようとしていることは、すぐに理解できたしそれ以外に考えられなかった

正面のテーブルの上に設置されているカメラも、冬優子の左右に設置されている三脚カメラも、冬優子の顔や体を映すように向けられている

まだ視界に入らない場所にもカメラがあるとしたら、椅子に拘束した冬優子を、前後左右やそれ以上、多くの視点から撮影しそうだ


冬優子『.......ッ♡"』

そもそも冬優子の恰好は、卑猥なことを目的にしたときしか着用しないと思われる金色の極小ビキニで、実物を初めて見たと言うか、一生に一度も着る機会はないと思っていた水着を着用させられている

薄ピンク色の乳輪が少し見えそうになっていて、辛うじて乳首に引っかかっている布は、手荒に暴れようものならすぐにズレて胸を晒すことになりそうだ

股間の割れ目やマンコの穴に、ググッと食い込む布なのか紐なのかの感覚があった

下を見ても自分のはだけそうな胸しか見えないが、確かに割れ目に水着が食い込んでいる感覚はあるし、マン毛がモロ見えになっているとも思われる

残念なことにこの極小ビキニでは、"少しお手入れしてます程度"では毛を隠しきれず、パイパンでもない限りハミ毛は避けられないことだろう


冬優子『な、何で!?♡"これ、どうなってるのよ....♡"』

手足の自由を奪われた冬優子は、ほぼ丸出しの自分の胸を見つめながら、誰がこんな水着を着せたかによっては、文句を言うだけでは済まないと思っている

が、こんなでも深刻な状況とまで思わず、まだ余裕がありそうにしているのは、ここで目を覚ます前の記憶を思い出したからだった

誰とも知らない相手にこんなことをされたら、暴れたり叫び続けていただろうが、意識が無くなる直前にいたのは千雪だったから、僅かにだが安心していた

女同士で何かするにしても、これは趣味が悪すぎると思うと、やはりプロデューサーが関係している話だとも思っている


プロデューサー


プロデューサー.....って誰?


プロ.....


冬優子『....プロ....?あれ???......誰.....だったかしら.....?』

確かに今、思い浮かべていた言葉や顔があったハズなのに、ど忘れした時と同じような感覚を冬優子は味わった

誰かのことを考えていた気がするが、そんなことはない気がしてきた

ぼやーっと、霧の中に誰かの姿が消えていく、そんな感じだった


.......カラカラカラカラカラ......

と、ここで冬優子の背後の方から、何かが近づいてくる音と足音が聞こえた


甘奈『目、覚めたんだ?プロデューサーさん、ふゆちゃんの目が覚めたみたいだよ♪』

冬優子『ぎ"ゃ"っ"!?♡"』

配膳カートを押して来たのは、目を疑うような恰好の甘奈で、その姿を目にした途端に冬優子は悲鳴を上げた

甜花と一緒に、"プロデューサーさん"と呼ばれる謎の男も一緒にいたが、冬優子と同じくらい裸の甘奈に、驚かずにいられなかった


甘奈『甘奈のこの恰好、そんなに驚くことかな?♡ふゆちゃんだって、甘奈と同じような恰好......だよ?♡』

甘奈『甘奈よりは布あるし、まだ体に何もしてないし、ふゆちゃんの方がマシ....かな?♡』


冬優子の方が、まだマシな恰好をしていると言われる理由は、甘奈はほぼ紐だけスリングショット水着姿だからだ

首後ろで結んでいると思われる水着の紐は、前面に2本垂れ、甘奈の乳首を隠そうとしながら股間に向かっているが、乳輪よりも細い紐は、甘奈の身体を何も隠せていなかった

紐を水着として着用させるため、甘奈の両乳首には大きな乳首ピアスが付けられ、ピアスの輪っかにスリングショット水着の紐を通されて、それが股間に向かっているだけだった

水着を着ているように見せているだけで、甘奈は全裸だと言っても過言ではなかったし、股間の割れ目にギュッ♡と食い込む紐がどうなっているのか、きっと碌なことになっていないだろうから、聞くまでもなさそうだった


どうして甘奈は、乳首ピアスやら卑猥な水着やらで、恥を晒しているのに平然としていられるのだろうか?

喜んではいないと思われるが、酷く嫌がっているようにも見えなかった


冬優子『(何が起こってるわけ!?♡"っていうか、一緒にいるあの男は誰なのよ!?♡")』

冬優子『(もうっ!?ここ、どこなのよ!?♡")』

冬優子は甘奈の恰好も気になるが、謎の男を警戒した

甘奈はあの男のことを"プロデューサーさん"と呼んでいたが、いったい、"プロデューサー"という役職の男は何なのか?

ちょっとカッコいい顔立ちで、冬優子好みかどうかと聞かれたら、"そんなに嫌いってことは.....ないわよ?♡"と答えるかもしれなくて

既に冬優子は、自分もおかしくなっていることに気付けていないから、詰んでいることにも気付いていなかった


P「まだ準備してる途中だったんだが、目が覚めるの早かったな」

甜花『なーちゃんはもっと、起きるの遅かったよ?』

冬優子『あ"、あんたの仕業なのね.....!?♡"』

椅子に拘束されている冬優子は、両手をギュッと握りしめて顔を赤くしながら、謎の男を睨みつけた

甘奈だけが乳首ピアスやら紐だけスリングショット水着を着せられて、甜花は普通に服を着ている

この状況や話からして、この男が犯人と思って当然だが、冬優子は犯人捜しをしている場合ではない


P「ま、目が覚めちゃったからには、先延ばしする必要も無いし始めるか」

P「おい甘奈、冬優子を説得しろ。えーっと......まずは1本いっとけ」

甘奈『あ"っ♡"はーい♪♡"』

冬優子『........何?』

準備を手伝っていた甘奈は、"説得しろ"と言われた途端に手を止め、顔を引きつらせながら返事をしたらしい

先ほどまではそんなこともなかったのに、甘奈から急に"怯え"を感じ取れた


甘奈の恰好や男のことを気にしすぎて、冬優子は忘れかけていたことがある

甘奈が運んできた配膳カートには何杯ものジョッキが乗っていて、甘奈はその中から1杯を手に取ると、冬優子に近づいてきた

甜花『黛さん.......ごっ、ごめん...なさい....♡"』

甘奈『....ふ、ふゆちゃん.....ご....ごめんなさい....♡"』


手伝いとしては、ほとんど役に立っていなかった甜花も手を止め、申し訳なさそうに冬優子に謝った

ジョッキを持っている甘奈はゆっくりと、ジョッキの中身がこぼれないように気を付けながら近づいて来て、甜花と同じように謝ってきた

2人は本当に悪いと思って謝ってくるから、これは何事かと思って甘奈が運んでくるジョッキを見た


甘奈が運んでくるモノは、ザーメンジョッキだった


冬優子『!"?"♡"』

甘奈『えーっと.......えーっと.....♡"......ごめんなさい?♡"プロデューサーさんに、1杯って言われちゃったから....コレ....♡"』

甘奈『甜花ちゃんと千雪さんを.....助けて欲しいの♡"......あ"、あと....よかったら甘奈のためにも.....♡"』

謝りながら冬優子に近づいてくるものだから、とても碌なことにならないと悟っていた冬優子だったが、予想以上のことが起こっている

甘奈は、運べと言われたモノを運んだだけで、冬優子の敵だとは言いにくいが、ザーメンジョッキを運ばせるのはあまりにも酷すぎる


冬優子『助けるって言われたって!?♡"......う"っ"ぷ!?オ"エ"ッ"♡"......く"っ"さ"!?♡"』

甘奈が、冬優子の顔にザーメンジョッキを近づけると、冬優子は喋っている最中だったが吐きそうになった

嗅いだことの無い匂いだが、どこかで嗅いだことはありそうな匂いで、癖になりそうな匂いでもあった

ともかく、この強烈で独特の激臭は、正真正銘のザーメンで間違いなさそうだった


甘奈『......ふゆちゃんって.....さ?甘奈とか、みんながおかしいかも~って考えて、千雪さんを尾行してたでしょ....?♡"』

甘奈『そこまでは、良かったんだけどなー?♡"』

冬優子『し"、知ってたってことっ!?♡"』

甘奈は冬優子の行動を把握していたらしく、もう、おしまいだとも言いたそうだった


甜花『なーちゃんのときも.....全く同じ.....だった....♡』

甘奈『うんっ♡"甜花ちゃんの様子がおかしいから追ってたら、ひ"、引っかかっちゃって.....♡"』

冬優子『.....な"っ....なん....なのよ....いったい.....これは....っ♡"だとしても.....っ♡"』

甘奈も自分が冬優子と同じように、様子のおかしい甜花を探っていたが、罠にかかってしまったことを教えてくれた

となると、先に冬優子と同じ境遇を味わった甘奈の話は、過去の出来事として"済んだこと"になるわけだ


甘奈『あ"、甘奈の大切な乳首に.....こ"、こんなに大きな穴を.....開けられちゃった.....♡"』


冬優子『ぎ"ゃあ"っ!!♡"』

甘奈はザーメンジョッキを持ちつつ、自分の片乳をムニュッ♡と掴みながら、乳首を冬優子に見せてくれた

決して、冬優子が甘奈と同じ道を辿ると決まったわけではないが、少なくとも甘奈の乳首には馬鹿デカいリング状の乳首ピアスが付き、リングの穴を通すようにスリングショット水着を着せられている

乳首ピアスも、スリングショット水着も、断れないほどのことを体験したのだろう


冬優子『.........ッ♡"』

だとすると、甘奈より前に連れて来られたであろう甜花は、甘奈よりも前に何かが"済んでいる"ことになる

冬優子も極小ビキニを着せられていたり、椅子に拘束されているから、知りたくない世界を知ることになりそうだ

甘奈『ふゆちゃんも覚悟.....しておいた方がいい.....かもよ.....?♡』

甘奈『例えば、"何を諦めるのか".....とか♡少なくとも、"何を残したいのか"......とか....♡"』

冬優子『!?♡"』


甘奈を見る限り、何かを犠牲にする代わりに、何かは残せているらしい

逆に、何かを残すためには犠牲を伴うルールだったらしく、甘奈の馬鹿デカい乳首ピアスを見つめながら、これほど酷いモノは無いと冬優子は思った

全てを奪われても納得いかないが、強制的に取捨選択させられた甘奈に同情した

これでようやく冬優子も、こんな状況なのに甘奈が笑えている理由が分かった気がした

今よりもっと地獄はたくさんあって、この場に留まる方がまだマシだから─、それだけのことだった


「.......そ"、そっかぁ♡"ど、どっちかしか.....残せないんだ......♡"」


「....あっ♡甘奈、乳首いらないよ?♡」

「甘奈、乳首は.....もういいや♪♡うん、いーらないっ♡うん、乳首は捨てる捨てるっ♪♡」


「........それじゃ、甘奈の乳首......バイバーイ♪♡」


甘奈は、当時のことを思い出していた

アレと比べたら、甘奈の乳首を諦めた方が良いに決まっているし、今でも、あの時の選択は間違っていなかったと思っている

乳首ピアスに比べたら、こんなに悲惨なことが出来るわけがない


甘奈『それで.....さっきも言ったんだけど、よかったら甘奈達のために、コレ......飲み干してもらいたいの♡』

冬優子『....は?♡え"っ"!?♡"ふゆにこれを飲めですって!?♡"』

甘奈は、自分に何が起こったのかを思い出しながら、冬優子にザーメンジョッキを飲み干すように勧めた

冬優子が甘奈と全く同じルールでないとしても、冬優子も大人しく、ザーメンジョッキを飲み干した方が、何かと都合のいいだろうと教えてくれている


甘奈『ど、どう.....かな?♡"これ、一気飲み.....して.....くれないかな....?♡"出来たら一気飲み.....して欲しいんだけど.....♡"』

冬優子『じ"ょ、冗"談"じ"ゃ"な"い"わ"よ"っ!?♡"バッ、バッカじゃないの!?♡"これを見て中身が何か分かっ......らないけど、こんな怪しいモノが飲めるわけないでしょ!?♡"』

(....ガチャッ!ガチャッ!)

冬優子は、手首足首の枷を引っ張りながら、甘奈からの提案を拒否した

もしも冬優子が、これを飲まなかったら良くないことが起こるとしても、ザーメンジョッキは条件として最悪過ぎた


そしてまだ誰も、これがザーメンジョッキだとは、一言も口に出していない

だから冬優子が最初に、"ザーメンジョッキ"と言ってしまったら、冬優子がザーメンジョッキを知っていることを、カメラに向かって暴露してしまうことになっていた

危うく、それに気付けた点は良かったものの、"枷を引っ張りながら嫌がるシーン"の撮影には協力してしまった

引き続き、次のシーンを撮影していくとしたら、"嫌がっても無理やりザーメンジョッキを飲まされるシーン"が待っていることだろうし、そう遠い未来の話ではなさそうだ


甘奈『お願いだからっ!♡"こんなことを急にお願いされて、絶対に無理かもしれないんだけどさっ!?♡"』

甘奈『甘奈達だけのためじゃないから、本当にお願い!♡"ねっ!?♡"』

冬優子『い"や"っ、お"か"し"い"わ"よ"っ!?♡"』


甘奈『だからっ!♡"おかしいこと言ってるかもしれないけど、甘奈の言う通りにして欲しいの!♡"いいから、一気飲みしてってば!?♡"』

冬優子『な"っ、何を言って....!?♡"おかしなこと言われてるんだから、出来るわけないでしょ!?♡"』


乳首ピアスにスリングショット水着で、全裸と大差ない格好の甘奈は、ザーメンジョッキを一気飲みしろと必死に勧めて来る

極小ビキニを着せられて椅子に拘束されている冬優子は、甘奈のお願いを拒んだ

お互いに引くことをせず必死で、揉める女たちの姿もカメラで撮影されている


P「駄目だ、時間切れだよ甘奈。甜花、こっちに来い」

ある意味で平衡状態と言うか、埒が明かないと思ったプロデューサーは、甘奈に時間切れを伝え、甜花を呼んだ


甜花『ひ"ん"っ!?♡"な"、な"ーち"ゃ"ん"....て"、甜"花"....お"、終"わ"る"....♡"』

甘奈『ぎゃあっ!?♡"で"、出"来"る"か"ら"!?♡"ちゃんと、甘奈は説得できるからっ!?♡"お願いしますもう少しだけ時間を甘奈に....!?♡"』

P「駄目だ。甘奈には十分な時間を与えただろ?今さら必死になったって無駄だし、最初からそうすればよかっただろ?」

甜花『なーちゃ.....♡"なーちゃん....♡"た、助け....て....♡"て、甜花......ま、まだ.....こんなっ....♡"』

冬優子『..........?』


呼ばれた甜花は男の隣に立つと、胸の前で祈るように震える手を握りしめていた

甜花は、甘奈と冬優子の方を向きながら、何かに怯え始めたことは確かだし、大変なことが起こりそうな予感もするが、何が起こるのか、冬優子にはさっぱり分からなかった


(........ボ"ゴ"ッ!!♡")

甜花『......ン"ッ....ミ"ギ"ィ"ィ"ィ"ッ!!!!!♡"♡"♡"♡"』

甜花『オ"ウ"ッ♡.....オ"ッ♡"......お"っ♡"お"っう".....♡"お"ぇ"ぇ"っ.....オ"エ"ッ♡"お"、終"わ"っ.....た"....♡"』

冬優子『ん"っ!?♡"』


甜花『お"っぎ"ゃ"っ!!♡"ぐっ...ぐ"ぎ"っ♡"て"、甜"花".....も"、も"う"......お"、お"終"い"......♡".....ウ"プ"ッ"♡"』

甘奈『甜"花"ち"ゃ"ん"っ!?♡"甜"花"ち"ゃ"ん"!?♡"』

冬優子『え"?♡"え"っ?♡"ど、どういうこと....!?♡"何".....し"た"の"!?♡"』

"内側"から籠ったような音が聞こえたことは確かだった

変な音が聞こえた直後、甜花は苦しそうな声を出し始め、甘奈も甜花を心配するように喋りかけている

しかし、何かがあったとは思えないほど一瞬の出来事で、甜花に何をされたのか冬優子は何も見ていなかった


ー続くー


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