「スクドミのカンナさんのレズプロレスが見たい」というアンケートの声にお答えして、過去作であるSchool Girl Dominationのキャラクター達に媚薬デスマッチをしてもらいました!!
フィニッシュホールドもアンケートで頂いたリクエストを反映しております。
挿絵は立ち絵や差分含む全4枚、内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!
SSは約9000文字となっております。
In response to a survey that said, "I'd love to see Kanna (from School Girl Domination) do a lesbian wrestling match," we've asked the characters from our past work, School Girl Domination, to engage in an aphrodisiac death match!
The finishing hold also reflects the requests we received in the survey.
There are a total of four illustrations including standing pictures and differences, one of which is newly drawn for this plan!
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a questionnaire at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
School Girl Domination ~巨乳JKが地下女子レスラーになった理由~
School Girl Domination: Why a big-breasted high school girl became an underground female wrestler
PC:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ264204.html
Android:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ265333.html/
Underground high school girl wrestler Nagisa and her first lesbian wrestling - Nagisa VS Kanna
非合法の地下格闘技団体【Underground Beauty Colosseum】、通称UBC。
そこではボクシング、プロレス、MMA等ルールを問わず、選びぬかれた強くて美しい女達による過激な闘いが繰り広げられている。
そしてとある週末の夜、都内某所にあるUBCの特設地下リングで二人の女が今まさにしのぎを削ろうとしていた。
「それではこれより、本日のメインイベントを開始致します!!!」
「まずは青コーナー、17勝2敗、UBC女子プロレスランキング第3位。 関節技のお姉様ことカン~~~ナ~~~~~!!」
この日の為に新調したコスチュームでスタイルの良い女がリングインする。
人気レスラーの新衣装という事もあり、会場はいつも以上に熱気を帯びて大歓声でカンナを迎えた。
「続きまして赤コーナーはデビュー以来3連勝中のこの選手!! 巨乳JKレスラーのナギ~~~サ~~~~~~!!!」
渚紗(リングネーム:ナギサ)も新しいコスチュームでのリングイン。
戦績こそまだ浅いものの、そのルックスとスタイルはここの観客の心を既に掴みきっており、カンナに負けず劣らずの大歓声で迎えられていた。
ルーキーとランキング3位のマッチング。
本来であれば当然赤コーナーにはカンナが立つべきではあるのだが、
この二人が前回このリングで闘った際、カンナが敗れてしまった事もあり、
カンナの方から青コーナーにして欲しいという要望があったためこの様な運びとなった。
「前回の試合ではナギサ選手のシャイニングウィザードの前に敢え無く失神KOされてしまったカンナ選手ですが、果たして今回はその雪辱を果たす事が出来るのか!?」
実況が観客に向けて熱く語るのとは対称的に、リング中央では選手達が冷ややかに言葉を交わし合っていた。
「懲りないのねカンナさん。 この前アタシにKOされた事、もう忘れちゃったのかしら?」
「バカねぇ……むしろ忘れられないから、こうやってまた貴女と同じリングに立ってるのよ?」
ナギサの挑発に動じる事なく余裕の笑みを浮かべたまま言葉を返していくカンナは、鋭い目つきで相手を睨みながら言葉を続けた。
「あの時の屈辱、キッチリ倍返しにしてあげるから…………今日は覚悟しなさい!!」
「ふ~ん…………ま、精々頑張ってね。 勝つのはアタシだろうけど」
あくまで冷静な態度を崩さないナギサだったのだが、次に放たれる実況の言葉で動揺を余儀なくされてしまう。
「なお本日はカンナ選手たっての希望もあり、
どちらかが戦闘不能になるまで続けられる性技ありの媚薬デスマッチとなっております!!」
「………………へ? びや、く……ですまっち?」
地下リングのデビュー戦から3試合とも通常のプロレスルールでしか試合をしてこなかったナギサはいきなりの展開に戸惑いを隠せなかった。
その様子を見てカンナは満足した様な笑みを浮かべ、楽しげにナギサに語りかけてくる。
「貴女も地下レスラーなら媚薬マッチ位当然出来るわよねぇ?
…………それとも、まだ処女のお子様には無理だったかしら?」
「んなぁっ…………や、やれるわよ!!
…………そんな変なルールだからって、簡単に勝てるなんて思わないでよね!!」
(デスマッチって事は、要はこの前みたくKOすれば良い訳でしょ? 全然余裕じゃない!!
またアタシの蹴りでKOしてやるんだから!!)
自らの打撃に自信を持っているナギサは、すぐに冷静さを取り戻す事に成功した。
そしてレフェリーから渡された媚薬を飲み込むと、試合開始を告げるゴングの鐘の音が会場内に鳴り響いていく。
カーン!!
試合開始から10分後、リング中央ではナギサによるキャメルクラッチが完璧に極まっていた。
「んうぅ……がっ、あっ……あぁぁ………………」
スタイルの良いカンナの身体は、骨の軋む音が聞こえてきそうな程にキツく締め上げられている。
首元から一筋の汗が、形の整った胸の谷間へと吸い寄せられるかの様に消えていく。
「どう? カンナさん、ギブ?…………って、今日のルールはギブアップないんだったっけ」
楽しげな声で自分の下で苦しむ女に向けて語りかけながら、ナギサは更に締めあげる角度を厳しい物にしていく。
「くぁ……ぁ…………あああ゙あ゙あ゙あ゙!!!」
涙目で絶叫を上げながら、懸命に痛みに耐え続ける事しか出来ないランキング3位の地下女子レスラー。
しばらくそのままの体勢が続いたが、ナギサが満足した様子でカンナへと語りかける。
「それじゃ、この技も飽きたしそろそろ解放してあげるね♪」
実際にそんな事を言えてしまう程度には、終始ナギサ優勢のペースで試合が進んでいた。
そしてその宣言通りにキャメルクラッチからカンナを解放すると、
「これは"おまけ"、だよっ!!」
倒れてるカンナへスタンピングを放っていく!!
「がふぅっっ!!」
カンナは体重の乗ったスタンピングをモロに受けてしまい、しばしの間身体をぷるぷると震わせて悶絶するハメになってしまった。
「ナギサ選手強い!! ランキング3位のカンナ選手を全く寄せ付けません!!!」
実況が興奮冷めやらぬ様子で語る中、ナギサはダウンしているカンナに背を向けて観客の方へと向き直る。
「みんな~~~!! このクソ雑魚おねーさんはすぐにKOしちゃうから、応援よろしくね~~~!!」
ナギサのファンサービスに会場が大いに盛り上がっている中、ダウンから立ち直ったカンナが苛立ちを隠せない声で話す。
「ぜぇっ……はぁっ…………雑魚って、誰の事かしら?」
「へぇ……まだ立つんだ。 それじゃ、誰が雑魚なのか"わからせて"あげるわ!!」
以前体力に余裕のあるナギサは勢いよくカンナに駆け寄ると、そのまま相手の両手を掴んで力比べの体勢に持ち込んでいった!!
「くっ!!」
カンナはやや嫌そうな顔をするも、仕方なくそれに応じていく。
「…………アタシはこの前の試合で貴女を乗り越えて強くなったの。
だから、今なら負ける気がしないわ!!!」
「カンナ選手、みるみる押し込まれてしまっております!! これは厳しいかぁ!!?」
「んっ…………あぁぁっっ!!!」
完全に力で押し負けてしまい、情けない声をあげさせられてしまうカンナ。
---------だが、彼女は再びその顔に余裕の笑みを浮かべていった。
「確かにかなり強くなったみたいだし、今の私に勝ち目はないかも…………普通のプロレスならね!!」
「えっ? それってどういう…………んぷぅっっ!!!」
ナギサが対戦相手の様子の変化に気付いた直後、その口はカンナの唇で塞がれてしまっていた。
「んんんっ!!?」
驚きで思わず組んでいる手を離してしまったナギサ。
その隙をついてカンナは腕をナギサの背に回し体勢を安定させ舌を滑り込ませていくと、
より深く相手の口内を貪り尽くしていく!!
「ここでカンナ選手のリップロック~~~~!! 果たしてこれが起死回生の一撃となるのかぁ!!!?」
「ん……はっ……ちゅぱっ…………はぁっ…………」
ナギサとは異なり性技有りの試合も多くこなし、相手を悦ばせる事に関しては自信のあるカンナ。
(試合が始まってから10分は経過してるし、お互い媚薬はかなり身体に浸透してるはず…………)
(この私でさえここまで昂ぶってしまっているのだから、バージンのこの娘(こ)はきっと…………)
「ん……ちゅっ……ちゅぱ……じゅるる…………っぷはぁっ!!!」
刺激的なキスの最中、カンナは自身の仮説を確認する為に対戦相手の瞳を覗き込む。
「ふぇぁ…………らにこれぇ……ひもちぃぃ……よぉ………………」
そこにはカンナの予想以上に、"出来上がってしまっている"一人の雌の姿が映し出されていた。
「ぱぁっ……はぁ……ふぁぁ……あぁっ………………」
理性と知性を兼ね備えていた紫色の瞳は既に光を無くしてしまっている。
蕩ける様な甘い声を奏でてカンナの唇を見つめるその姿は、あまつさえ試合相手の女にキスの続きをおねだりしているかの様であった。
「お~~っとナギサ選手、カンナ選手のリップロックで完全にオトされてしまったぁ!!!
やはりJKにはUBCの媚薬はキツ過ぎたかぁ!!?」
「ふふっ……そんなに私のキス、気持ちよかったぁ?」
惚けているナギサに向かって上記した表情で語りかけるカンナ。
当然カンナにも媚薬の薬効は十二分に発揮されており、彼女は自らの秘部が甘いとろみのある液体で満たされつつあるのを感じていた。
「貴女とのキスも中々悪くなかったけど…………」
妖艶な雰囲気を醸し出しているカンナは、動きの止まっているナギサを前かがみにさせるとその横に回り込む。
「次は、も~っと気持ちイイこと……してあげる♪」
そのまま片脚をナギサのそれに絡めつつ残りの脚をナギサの首にかけ、手際よく卍固めの体勢を構築していく!!
「ここで卍固め~~~!!
ナギサ選手、完全に試合の主導権を握られてしまったぁ!!!」
「ああっ……っがっ……ああああぁぁぁ!!!」
強烈な痛みで蕩けていた意識が完全に覚醒し、絶叫をあげさせられてしまうナギサ。
「あはっ♪……相変わらずイイ声で鳴くじゃない。 もっと聞かせてよ、ほらほらぁ!!!」
この試合初めて見せるナギサの悲鳴に気分を良くしたカンナは、更に技の締め付けを強めていく。
「あっ、うっ……くっ……いやあああぁぁぁ!!!」
(だめっ……これ、完全に極まっちゃってる…………外せないよぉ…………)
瞳からは大粒の涙を流し、先程カンナと繋がっていたその口元からは大量の唾液を垂れ流しにしてしまっているナギサ。
自力での脱出が不可能と判断した彼女は、悲鳴を上げて痛みを和らげる事しか出来ずにいた。
「あああぁぁぁ……うぅ……うぁ………………」
「ふふっ……それじゃ約束通り、気持ちイイことしてあげるから……まずは"これ"、外さなくちゃね♪」
「えっ!? 何を……」
カンナは手慣れた手付きでナギサの豊かに実った乳房を守る薄布をズラすと、その先端にある敏感な突起へを指を伸ばしていく。
「んあぁぁっっっ!!??」
「軽く触れただけでこの反応……貴女、中々良い身体してるわね…………
それじゃた~~っぷり可愛がってあげるから…………イイ声で鳴きなさい!!!」
興奮を隠せないといった表情のカンナは、器用にも卍固めの手を緩める事なく愛撫を始めていった。
「やっ……くぅっ……ぷろれす……なのにぃっ……こんなわざで……………」
「ふふっ、今日の試合はえっちな技有りの媚薬デスマッチ…………”こんな技”が使われるのは当然でしょ?」
心底楽しそうな笑みを浮かべて対戦相手の女の先端を懇切丁寧に愛撫していくカンナ。
ナギサは技を抜け出す事も、乳首責めを止める事も出来ずに、完全にただされるがままになってしまっていた。
「んああぁっっ…………あっ…………んあっ……くぅぅぅぅっっ!!!」
地下格闘技団体謹製の特製媚薬の効力は絶大であり、もはや身体に感じる痛みすら彼女の快楽へと変換されてしまっていた。
時には乳輪の周りをフェザータッチで優しく撫で、時には先端の突起を激しく摩擦していき…………
長い間その責めは続けられたが、次第に終わりの時が近づいてきていた。
「んっ……あっ……だめだめ……これいじょうはむりぃ…………も、もうイっちゃうのぉっ!!!!」
「わざわざ宣言してくれるなんて可愛い娘ねぇ……それじゃちゃ~んと導いてあげるから、おねえさんに任せなさい♪」
カンナがそう告げると同時に、一際指先の動きが早くなっていく。
「あっあっあっあっ…………らめっ……らめぇっっ!!!」
「ほら……イキなさい、クソ雑魚のナギサちゃん♪」
瞬間、ナギサの乳首がぎゅぅぅぅっ、と激しくつねりあげられる。
それと同時に今まで感じた事のない激しい痛みと快楽で、ナギサは一気に高みへと昇りつめてしまう。
「んああああぁぁぁぁっっっ!!!!!」
「お~~っとナギサ選手、遂に絶頂してしまった~~~~!!!
恐るべきは媚薬の魔力か、それともカンナ選手のテクニックか!!?」
「そうこれこれ……この表情(カオ)が見たかったのよ♪
わざわざ媚薬デスマッチを指定した甲斐があったわぁ」
頬を朱色に染めつつも満足そうな声色を浮かべたカンナは、
未だ絶頂して小刻みに震えている哀れな女を卍固めから解放していった。
「はぁ~い、会場のみんなぁ…………この雑魚女が私にズタボロにされる所、ちゃんと見てなさい♪」
ナギサが卍固めと乳首責めでの絶頂でのダメージからマットに倒れ伏している間、カンナは観客へ向けてのアピールを行っていた。
この手のファンサービスの多さもカンナが人気レスラーの地位を確固たる物にしている一因である。
そんな中、地べたに這いつくばらされていた少女はロープを掴んで何とか立ち上がる事に成功する。
「はぁ……はぁ…………アタシ、雑魚じゃないもん…………」
「へぇ……それじゃ、証明してみなさいよ…………特別にアンタの土俵で付き合ってあげるわ」
"まだこの玩具で遊ぶ事が出来る"、とでも言わんばかりに楽しげな笑みを浮かべたカンナ。
彼女の本領はサブミッションであり打撃戦は全く得意としていないのだが、見様見真似でボクサー風のファイティングポーズを構えていく。
「お~~っとカンナ選手、ここに来て初めて見せるストライカー風の構えをとっていくぅ!!
蹴り技を得意とするナギサ選手に対して打撃で真っ向勝負を挑むつもりなのかぁ!!?」
「くぅぅっ……バカにしやがって…………」
このあからさまな挑発に対して流石に怒りの色を隠せないナギサは、
「そんなにお望みなら、ボッコボコにしてあげるわ!!!」
不慣れな構えをとっている対戦相手に素早く近づくと、得意のハイキックを放っていく。
ブオンッ!!
だが鍛えられ程よく筋肉のついた白い足から放たれたそれは目の前の女を捉える事はなく、虚しく中を切る音だけがリングに響く。
「バカねぇ……そんな大ぶり、当たる訳ないでしょ?」
「くっ、まだまだぁ!!!」
一度躱された程度では諦めず、ミドル、ロー、ハイと、コンビネーションを繋げて蹴りの連打を放っていくナギサ。
「やっ、ふっ…………そこぉっ!!!」
だがその脚がカンナの身体を捉える事は一度たりともなく、ガードすらされずに全弾あっさりと回避されてしまっていた。
「う、うそ…………なんで……なんで当たらないのよぉ………………」
先程の卍固めで受けたダメージに加え、激しい絶頂の脱力感と強力な媚薬によりもたらされる絶え間ない快楽。
故に、ナギサの動きは完全に精彩を欠いてしまっていた。
「カンナ選手避ける避ける~~~!! ナギサ選手、得意の蹴りが全く通用しておりません!!!」
カンナが試合序盤に受けていたダメージは、先程ナギサが絶頂して倒れてしまっていた際にある程度回復してきており、今の動きが悪いナギサの蹴りを避ける事など造作もない事だった。
「そろそろ良いかしら?………………次はこっちからいくわよ」
「くぅっ……やぁぁあ!!!」
カンナが反撃に出ようとしているのを無視し、再びハイキックを放っていくナギサ。
ブオンッ!!
だが虚しくもその右足は再び空を切ってしまい、
強引に大技を放った代償としてナギサは無防備な身体を対戦相手に晒してしまった。
カンナは隙だらけの女の懐に潜り込むと、相手の顎目掛けて己の掌を横殴りで打ち付けていく!!
「っあぅっ…………」
「カンナ選手の掌底がカウンターで顎を撃ち抜いたぁ!!!
ナギサ選手、得意の打撃戦で完全に打ち負けてしまいました!!!」
脳を揺らされてしまったナギサは瞳の焦点がぶれ口をだらしなく空けてしまっている。
腕は落ち膝もガクガクと震えており、たったの一撃で完全にグロッキー状態にさせられてしまっていた。
「ふふっ、やっぱり雑魚じゃない…………いい顔よ、ナギサちゃん♪
貴女はそうやって情けない顔をしているのが本当に似合うわね。 おねえさん羨ましいわぁ♪」
カンナはリングの上でふらついている目の前の女に近づき、
ナギサの身体を無理やり前のめりにさせていくとその頭を抱えこんでいった。
「この前の試合、とぉっても痛かったのよぉ…………だからこれはそのお返し、ねっ!!!」
「あぇ………………ふぇ?」
自分の身に何が起きているのか正しく認識できていないナギサが間の抜けた声を上げた直後、
カンナは自身の膝をナギサの白い腹筋目掛けて鋭く打ち込んでいった!!!
「ぐふぅぅぅぅっ!!!」
「カンナ選手の膝が柔らかな腹筋に突き刺さった~~~~~!!!
ナギサ選手、これはキツい一発になってしまったかぁ!!?」
「あ゙゙っ……っが…………あ゙゙あ゙゙っ………………」
膝蹴りのショックで意識を無理やり覚醒させられたナギサではあったが、
痛みに震え口から大量の唾液を吐き出す事しか出来ず、反撃はおろかこれから起こる蹂躙劇に対してなんの対策も取ることが出来ない。
「良いザマね…………もう一発行くから、腹筋に力を込めた方が良いんじゃない?」
楽しげな笑みを浮かべながら、カンナは再び膝蹴りを打ち込んでいく!!
「がひゅぅっっ!!!」
先程よりも深くナギサのお腹にめり込んでしまっている膝。
「っが……ひゅぁ………………」
程よく鍛え上げられたナギサの腹筋、ここまでの2発で完全に破壊され尽くしてしまった。
故に、これから先はほぼノーガードでカンナの膝を受け入れる事しか出来ない。
「ふふっ……貴女のお腹、案外柔らかいのねぇ♪…………それじゃ、次行くわよ」
その掛け声と共に、カンナは一定の間隔でナギサの腹に膝を撃ち込み続けていった。
「がひゅ、お゙お゙っっ、っがっ……あ……ぁ…………あぁぁ……………………」
「これは一方的な試合展開になってきてしまったぁ!!!
ナギサ選手、果たしてここから逆転の可能性は残されているのでしょうか!??」
「…………これで」
ここまで十数発ほどナギサの腹に膝を打ち込み続けていたカンナだったが、一旦撃ち込むのを止め、大きな溜めを作っていく。
「ラストぉ!!!」
そしてこれまでで一番の鋭さを持って放たれてその膝は破壊尽くされた腹ではなく、ナギサの首から上を狙う軌道を描き------
「ぶぎゃっっっっ!!!!」
容姿に恵まれた少女の顔面を激しく吹き飛ばす事に成功していた。
「ナギサ選手の顔面が吹っ飛んだ~~~~~!! そのままダウンしてしまうのかぁ!!?」
「……………………ぁ、ぅぁ…………」
偶然にもロープに腕が絡みダウンを免れていたナギサ。
だが身体中が脱力してしまっており瞳に何も写していないであろうその表情は、彼女が完全に失神してしまってる事実を如実に物語っていた。
「だらしない顔しちゃってぇ…………本当に情けない娘ねぇ」
少し息を切らせながらロープに絡まっている女に近づいたカンナ。
「みんな~~~行くわよ~~~~~~!!!」
観客にアピールした後に、意識のないナギサの身体をロープから引っ張り出して強引に抱えあげる。
抱え上げられたナギサの身体が横になったところで一度固定すると、
カンナは膝立ての体勢になりながらナギサの背中を勢いよく自身の膝に叩きつけていった!!!
「っっがはぁっっっっ!!!!」
「決まった~~~~シュミット式バックブリーカ~~~~~~!!!!」
「ぁ…………が…………っぁ……………………」
再び痛みで意識が覚醒したナギサだったが、強烈な身体の痛みで指一本動かす事が出来ない。
そんな中、下腹部から来る強烈な快感に身体が無理やり反応させられてしまう。
「んぁっ…………はああぁぁんっっっ!!!」
「痛いのはたっくさん味わったんだからぁ、今度は気持ちいいのもいっぱい欲しいよねぇ♪」
シュミット式バックブリーカーを決めた直後、既に愛液で溢れている蜜壺に指を伸ばし、好き勝手に蹂躙しているカンナの姿がそこにはあった。
「んんっ、んぁっ……ゆびぃ……らめぇっ………ひもちよしゅぎゅのぉ………………」
既に一度イカされているのに加え、身体に負った甚大なダメージが媚薬の効果で快感へと変換されてしまっているこの状況。
ナギサの身体は既に限界に達しつつあった。
「んはああぁぁぁっ……んっ……らめっ…………ま……またイカされちゃうぅぅぅぅ!!!」
カンナが眼前でヨガっている雌の蕾をきゅっと摘むと同時に、その瞬間は訪れた。
「んっ……あっ……あああぁぁぁぁ~~~~っっっ!!!!!!」
再びの絶頂を迎え、身体をぴんっと固くするナギサ。
その瞳は既に色欲に染まりきっており、今自分がプロレスの試合をしている事など完全に頭から抜け落ちてしまっていた。
「くぅっ……んあぁぁ……………んんんんっっ!!!?」
未だ絶頂の最中であったナギサの声に再び熱が籠もる。
「誰が休んで良いなんて言ったのかしら? まだまだ気持ちよくなってもらうわよ!!」
未だナギサの股ぐらに手を携えているカンナの指が激しく動かされており、敏感になりきってしまっているナギサの性感帯を容赦なく攻め込んでいた。
「らめっ……まだっ、まだイッてるからぁっ…………もう気持ちよくなっちゃってるからぁ!!!」
当然ナギサに抵抗の手段は残されておらず、そのままカンナのされるがままにこの日3度目の絶頂をあっさりと迎えてしまう。
「あっ……んぁ…………ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~!!!!!」
連続絶頂を果たしたナギサの意識は完全に失われてしまっており、レフェリーが彼女の状態を確認すると、すぐさま試合終了のゴングが要請されていく。
カンカンカーン!!!
「ここで試合終了~~~~~媚薬デスマッチの激戦を制したのはカンナ選手!!
試合序盤の劣勢を覆し、見事雪辱を果たす事に成功しました!!!」
「……………………」
満足した表情を浮かべた勝者が未だリングに伏している敗者の元へ近づき、その頭を無理やり掴み上げていく。
以前失神してしまっているナギサはそれに反応する事はない。
カンナは数秒ほどナギサの整った顔を見つめた後、その口元に向けて唇を落としていった!!
「んはぁっ……ちゅっ……んぷぅっ…………じゅるるるるるっっっ!!!」
意識のないナギサの口を無理やり舌でねじ空けて強引なディープキスを展開するカンナ。
数秒ほどナギサの唇を堪能していたカンナであったが、
流石に刺激が強すぎたのか、口内を蹂躙されていたナギサが意識を取り戻していく。
「…………ふぁっっ!!? らにこぇ…………???」
「あら、もう起きたの?」
一切の動揺なく、微笑を携えてカンナは敗者へと語りかける。
「ふぇ……か、かんな…………さん?」
「リベンジマッチはいつでも受け付けてるから…………また闘(や)りましょうね、ナギサちゃん♪」
カンナは今日一番の笑みを浮かべて、惨めな敗北者へとそう告げたのであった。
Google Form: 1FAIpQLScrWp28URLDRrxzNvrGGwrEGp3cvIrCDWyxyOMfe_Qs1V-C3w
/^o^\だ
2021-06-26 15:05:38 +0000 UTCナッツが主食
2021-06-26 03:49:56 +0000 UTC/^o^\だ
2021-06-25 17:21:55 +0000 UTCナッツが主食
2021-06-20 03:54:48 +0000 UTCモジャール
2021-06-19 22:29:47 +0000 UTC