前回の試合(https://www.pixiv.net/artworks/94826604)で
凛香の窮地を救ったあきらはそのお礼と称して凛香とデートをする事に。
デート終盤、人気のないリングに連れ込まれたあきら。
リングの上を見るとそこには謎の液体を携えた凛香の姿があり……
といった感じで、頭の悪い媚薬トップレスボクシングのお話になります。
挿絵は立ち絵や過去絵の差分を含み、物語の都合上いつもより多めです。内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!
SSは約9300文字となっております。
Akira saves Rinka from a pinch in the last game( https://www.pixiv.net/artworks/94826604 ), and as a thank you, Rinka asks her out on a date.
At the end of the date, Akira is brought to an empty ring.
When she looks above the ring, she sees Rinka there, along with a mysterious liquid......
Such is the story of aphrodisiac topless boxing.
The illustrations are more than usual due to the story, including the standing pictures and the differences of past pictures, and one of which is newly drawn for this plan!
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a questionnaire at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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▼凜香登場の「JKボクサー凜香と復讐の地下リング」発売中です!
▼The game featuring Rinka, "High School Girl Boxer Rinka and the Underground Ring of Revenge" is now on sale! (Japanese)
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ325990.html
First Topless Aphrodisiac Match with High School Girl Boxer Rinka
※JK=Jyoshi Kousei=High school girl
都内某所の駅前。
スマホで最近お気に入りの悪役令嬢小説を楽しんでいた凛香の耳に聞き慣れた声が届けられる。
「おはよ、りっちゃん。 待った?」
彼女の名前はあきら。
凛香の親友であり、地下ボクシングで試合を行う際のセコンドでもある。
「それにしても、あーちゃんとのデートは久しぶりね。 今日は楽しみだわ」
「確かに、最近テストとかで忙しかったしね」
先日凛香とミサの試合が行われた際、圧倒的な劣勢を前に心が折れかかっていた彼女を救ったお礼として、凛香はあきらにデートを申し込んでいたのだった。
「それじゃ早速行きましょうか。 この前見たいって言ってた映画チケット取ってあるから、まずはそこね」
「流石、気が利くわねりっちゃん」
「えぇ、気が利く私はカップルシートを予約してあるから……楽しみにしててね♪」
直後、あきらの顔が一気に紅潮し声が上ずってしまう。
「ちょっ、アタシ達……別にカップルって訳じゃ……」
「まぁまぁ、細かい事は気にしないの……それじゃこっちだから、行きましょうか」
あきらの抗議を無視し、有無を言わさないといった態度で手を差し出す凛香。
「はぁ……しょうがないわね」
あきらは満更でもなさそうな表情でその手を取っていく。
「っっ!!?」
俗に言う”恋人つなぎ”の形に手を組み替えてきた凛香の行動に驚きはしたものの、特に何も言及する事はせず、二人は目的地へ向けて歩き出す。
そうして、親友同士のデートが幕を開けた。
空が夕焼けに染まり始めて来た頃、二人は住宅街の路地を歩いていた。
「はぁ~今日は楽しかった。 ありがとねりっちゃん♪」
映画に始まり穴場のラーメン屋でのランチやゲーセンなど、あきらの好みを熟知した凛香のプランニングの甲斐もあって、あきらは非常に充実した休日を過ごせていた。
「私もとても楽しめたわ。 やっぱりあーちゃんと遊ぶのが一番ね」
「そういって貰えるのは親友冥利に付きますなぁ……」
駅への道を歩いていた為、楽しい時間はこれで終わりかと、少々名残惜しい気持ちになっていたあきらの耳に予想外の言葉が届けられる。
「ありがと。 でも、まだ終わりじゃないわよ。
あと一箇所だけ行きたい所があるから付いてきて」
「?? えぇ、良いわよ」
そして住宅街を歩く事数分、二人はとあるマンションの前に到着した。
しっかりとした造りのその建物物は防音性能も高いのだろうと容易に察せられた。
「えぇと、確か……」
スマホを覗き込みながら不慣れな様子で鍵を開け、とある一室に入室した凛香達。
そこには---------住居空間に似つかわしくないボクシングリングが設置されていた。
「りっちゃん、これって……」
「貴女とのデートならこれは外せないでしょ♪」
笑顔でそう答える親友に対し、あきらは若干呆れた表情で言葉を返していく。
「コスチューム持ってきてって言われた時からこんな予感はしてたけど……
まさか二人っきりのリングとは……にしてもここ、すごいわね。
見た目は完全に普通のマンションだったのに」
「でしょ? UBCの運営の人にお願いしたら、ここのプライベートリングを紹介してくれたんだ♪」
彼女たちが所属している非合法の地下格闘技団体であるUBC。
その資金力はかなりのもので、選手たちが練習やプライベートでの試合が気軽に行える様に、この手の設備をいくつも保有していた。
「ってな訳で……着替えたら早速試合するわよ」
リング上で赤面しながら向かい合う2人の美少女。
下半身はコスチュームを身に纏っているが、上半身はその豊満に実った果実を惜しげもなく披露していた。
「しっかし、何度やっても慣れないわね、これ……」
自分でトップレスを提案した凛香がそんな事を言いだしたのを見て、あきらは呆れた様子で話しかけていく。
「恥ずかしいなら普通に上もコスチューム着けて良かったんじゃ……」
「トップレスになったのは理由があるの」
そう言いながら両の手に謎の液体が入った容器を取り出す凛香。
それを見たあきらの顔色に驚愕の色が浮かんでいった。
「ちょっ、それって……」
「流石察しが良いわね。 運営の人にあーちゃんとこのリングで試合する事を伝えたら、”絶対に盛り上がるから”ってこれを渡されたの」
彼女の手に握られていたのはUBC特製の高性能媚薬。
その媚薬の快楽の為だけに地下で闘う事を選ぶ女もいる程の強烈な代物であり、UBCが非合法組織である一因にもなっている品だった。
「今日は”デート”なんだし……これ飲んで試合しましょ?」
上目遣いで可愛くおねだりしてくる親友の言葉を断る術を持たないあきらは、しょうがないわね、と言いながらその液体を飲み干していった。
「この味も久しぶりね……ちなみにりっちゃんは”これ”飲んだことあるの?」
「いいえ、私は初めてよ……」
「へぇ……それは楽しみね♡」
地下ボクシングで既に媚薬マッチを何度か経験しているあきらは、自分の有利を内心悟っていた。
「んんっ…………なんだか身体がポカポカしてきたかも…………」
媚薬の影響か、少しばかり頬を染めた凛香がデジタルタイマー付きのゴングを鳴らすと、誰もいない室内での媚薬マッチが幕を開けた。
カーン!!!
「ぶはっ、がひゅっ……ぅ、ぁ……りっちゃ……んんんっっ!!」
媚薬マッチは既に3R目に突入している。
序盤は互角の打ち合いを演じていた両者だったが、地下リング王者の肩書は伊達ではなく、凛香が徐々にあきらを圧倒するシーンが増え始めていた。
「んがっ、おぼぇ゙゙っ……ぐひゅっ…………くっ、また強くなったわねりっちゃん。
それでこそアタシの親友よ」
「ありがと、でもあーちゃんが相手だとカウンターですぐ逆転されちゃうから、
一瞬でも気が抜けないわね」
(しかも……なんかお腹の下の方がジンジンしちゃってるし…………)
既に媚薬は身体の隅々まで行き届いており、その強烈な薬効が2人の体内を犯し始めていた。
その効能は単に性感を高めるだけではなく、殴られた痛みですら快楽に変えてしまうというものであり、特に媚薬慣れしていない凛香には絶大な効果を発揮していた。
(あ~、やばっ……なんか頭ふわふわしてきちゃったかも…………)
リング中央で殴り合っている最中、媚薬の”熱”に犯されてしまった凛香の動きが一瞬鈍くなる。
「そこっ!!」
その好機を見逃すほどお人好しではないあきらの拳が凛香へと襲いかかる。
(あっ……あっぱーきちゃう……避けないと…………!!)
あきらの攻撃を視界に捉えた凛香は即座に回避行動に移る。
だが反応が一瞬送れてしまったせいで完全に躱す事は叶わず、紅いグローブが皮肉にも彼女の屹立した乳房の先端を掠めていった。
「んんんんんっっっ///」
瞬間、これまでに味わった事のない快感が凛香の脳内へと迸る。
「んんっ……っはぁっ…………」
色のある吐息を口から漏らし汗に濡れた身体を硬直させる凛香。
グローブで愛でられた震源地は、より一層硬さを増していた。
「あらりっちゃん……良いトコに当てられて気持ちよくなっちゃった?」
試合中であるにも関わらず、完全に動きを止めてしまった親友の姿を見て笑顔を浮かべるあきら。
「……なら、もっと気持ちよくしてあげるからねっ!!」
楽しげな声でそう語りかけた後、劣勢の現状を逆転するべくあきらは渾身の力を込めて親友の腹へと拳を突き立てていった!!
「んぶぅぅぅっっ!!???」
快楽に負けて棒立ちとなっていた女の腹に赤いグローブが深くのめり込んでいく。
口元から覗くマウスピースと口元に溢れ出していた大量の唾液が、その衝撃の強さを物語っていた。
「んぁっ……ぅぁ……ぁ…………」
その衝撃は凛香の子宮まで浸透している。
既に媚薬に犯されきっていた”そこ”はその刺激に対して抗う術を持っておらず、
「んんんんんっっっ~~~~!!!??」
凛香は親友の拳で情けなく絶頂させられてしまっていた。
「あはっ♪ アタシのボディでイッちゃったの?
全くもう……ほんっと~に可愛いんだから♡♡♡」
突き入れた拳をグリグリと捻じりこむ度に目の前の女の身体がぴくっと反応する。
親友が放つ余りにも扇情的な姿に、あきらは本日一番の幸福感を感じ取っていた。
「んっ……はっ……んぁぁ…………」
未だオーガズムの真っ只中である凛香の股ぐらからは大量の愛液が溢れ出し、膝はがくがくと震えている。
口元からはマウスピースが粘ついた唾液を伴ってキャンバスへと落ちていった。
やがて満足したあきらが拳を引き抜くと、凛香は力なくその場で膝から崩れ落ちてしまう。
「ふふっ……ダウンねりっちゃん。
それじゃ、カウント数えるわよ…………1…………2………………」
蕩けた表情でダウンを喫してしまっている親友の姿を眺めながら、心底楽しそうにダウンカウントを数え上げるあきら。
「んんっ、ぁ……ふぁ…………」
上の口と下の口、その両方から止めどなく液体を垂れ流しにしてしまっている凛香。
快楽の波が彼女の身体を襲う度、嬌声を漏らし小刻みに身体を震えさせていた。
「7…………8……………………!!
あらりっちゃん、まだ闘(や)れるのかしら?…………膝、震えちゃってるわよ?」
辛うじてマウスピースを咥え立ち上がる事に成功した凛香だったが、完全に膝が笑ってしまっており、ダウンのダメージが色濃く残ってしまっていた。
「思ったより媚薬の効き目が強くて驚いちゃっただけよ…………
まだまだ試合はこれからなんだからっ!!」
「そうこなくっちゃ♪
それじゃ、た~っぷり可愛がってあげるから、覚悟しなさい!!」
媚薬と興奮で顔が紅潮しきったあきらの言葉を皮切りに、試合が再開されていった。
「あっ、くっ……ぅっ…………んんっっ!!」
「ほらほらどうしたのりっちゃん?
守ってるだけじゃ勝ち目はないわよ!?」
試合再開後、未だダメージの抜けきっていない凛香はひたすら防御に徹しており、あきらがひたすら拳を繰り出す展開が続いた。
「んっ……ゃっ……あんんっ!!!」
(ガードしてるだけなのに……気持ちよくなっちゃうなんて…………)
だが一回の絶頂で媚薬の効果が治まる筈もなく、防御している腕に拳が叩きつけられる度に凛香の性感は刺激され、股間部からは雌のフェロモンを伴った粘液が滴り落ちていた。
「あっ……しまった!!」
気持ちよさで再び思考を染められつつあった凛香は、気づけばコーナーへと追い詰められてしまっていた。
「ほら、ぼさっとしてないで行くわよりっちゃん…………そらぁっ!!!」
「ぶひゅぅぅぅっっっ!!!」
動揺の隙を付いた右フックが凛香の頬を弾き飛ばす。
「んっ、こぽぉ…………」
その衝撃で凛香の口から唾液の糸を引きながらマウスピースが零れ落ちてしまった。
(このままじゃマズイ!! 何とかしなくちゃ!!!)
「まだまだいくわよ!!」
今にもラッシュを打ち込もうとしているあきらに対して凛香の取った行動は--------
「きゃっ!! えっ、ちょっ……りっちゃ…………」
----------------クリンチだった。
「はぁ……はぁ…………」
汗に濡れた瑞々しい肌が僅かな隙間もなく密着し、蠱惑的な色香を放つ。
また二人の胸にある果実同士がぶつかり合い、押し潰されあって、柔らかく形を変形させていた。
「この状況でクリンチ、ね…………りっちゃん、それは悪手じゃない?」
愛しい親友の身体を堪能しつつも努めて冷静な声でそう告げるあきら。
そのまま器用にモゴモゴとマウスピースを吐き出していった。
「ふぇ…………?」
一先ず危機を脱出出来たと考えてた凛香は必死で体力の回復を図っており、あきらの言動の意図に気付けない。
--------故に、あきらの唇をなんの抵抗も出来ずに受け入れてしまう。
「~~~~~~~~んんんんッッッ!!??」
柔らかく触れ合う2人の唇。何度か優しく触れ合った後に、あきらは親友の口を優しくこじ開け、自らの舌をその口内へと侵入させていった。
「ふぇっ……あーちゃ……んっ…………」
(なによこれっ……気持ちぃ、よすぎるぅっ…………)
未だ処女である凛香には特に刺激が強く、媚薬の効能も相まって強烈な刺激をその身にもたらしていた。
「ん、はっ……りっちゃ……んっ……じゅるっ…………ちゅぷっ………………」
身体が密着してるため少し身じろぎしただけで乳首同士が擦れ合い、それもまた彼女達の情欲を猛烈に高めていった。
「んんっ…………ちゅぱっ……じゅぷっ…………んぁっ…………」
あきらの猛攻を浴びて昂ぶってしまっていた凛香に耐えられる刺激ではなく、既に身体の雌の部分は臨界点に近づきつつある。
「じゅる……はぁっ…………あーちゃ……んんっ………………」
蕩けきった表情であきらの唇を貪るだけの凛香。
そんな無防備な姿を晒してしまっている親友に対して、あきらは僅かな隙間からボディブローを放っていく。
「ぶひゅぅっ!!!」
大した力が込められていないとは言えど、完全に意識の外からの打撃を貰ってしまった凛香。
そしてその一撃が致命打となり、
「んんっ、あっ…………あああああぁぁぁ~~~~~っっっ!!!!!」
彼女はこの試合二度目の絶頂を迎えてしまった。
カーン!!
幸いにも絶頂と同時に第3ラウンド終了のゴングが鳴ったため、凛香はダウンを取られる事もなくこのラウンドを生き延びる事が出来ていた。
「はっ……はぁっ……はぁっ…………」
殴られたダメージに加え、二度に渡る絶頂の疲労感。
このラウンドでかなり消耗させられてしまった凛香はインターバル中にも関わらず、あきらに抱きつきながら完全に脱力してしまっていた。
「ふふっ、可愛かったわよ凛香…………次のラウンドも、アタシを楽しませてね♡」
そんな親友の額に優しく唇を落としたあきらは、強引にクリンチから脱出すると、颯爽と自分のコーナーへと歩みを進めていった。
(さっきのラウンド、2回もイかされちゃった…………媚薬の力って凄いのね)
何とか自コーナーへと戻る事に成功した凛香は身体を休めながら考えに耽っていた。
(それともあーちゃんが相手だから、なのかな…………?)
そこまで思考が進んだ所で胸の奥が切なく疼くのを感じ取る。
これは今考えるべき事ではないと判断し、彼女は思考回路を試合へと戻していった。
(いずれにせよ、私から誘っておいてこのまま無様に負けるのは流石にかっこ悪すぎる…………次のラウンドで挽回しないと)
心底楽しそうな瞳でこちらを見つめている親友を見据え、凛香は決意を新たにした。
カーン!!
「さぁ凛香、アタシと愉しみましょう♡♡♡」
媚薬の影響が出ているのはあきらも同様である。
3ラウンドの前半まで凛香の猛攻を受け続けていた彼女は、身体も心もすっかり媚薬に犯されきっており、試合再開と同時に何も考えず愚直に突進を敢行していった。
「えぇ、あきら……存分にやりあいましょうか」
凛香もそれに応じ一気にステップ踏み込んでいく。
そして胸をさらけ出した二人の美少女による、リング中央での殴り合いが始まった。
「んんっ、おえ゙っ…………ぶふぅっっ!!!」
あきらの赤いグローブが凛香の腹や顔に打ち込まれる。
ダメージと共に媚薬の効果によって強烈な劣情が彼女の脳内を駆け巡るが、それを無視して強引に拳を返していく。
「ぁぅ……んぁっ………ぅ、ぁ…………まだまだっ!!」
ノーガードで殴り合うあきらの身体へと凛香の青い拳が突き刺さる。
地下ボクシング王者の重たい拳で一瞬意識が飛ばされそうになるものの、辛うじて踏み止まり再び反撃を試みる。
拳が二人の身体を犯す度、周囲に汗や涙や涎といった液体と共に濃厚な雌のフェロモンが撒き散らされていく。
それが彼女達の劣情を煽る事に繋がり、殴り合いは更に激しさを増していった。
このお互いの全てを曝け出すかの様な全力の殴り合いは--------
--------凛香に軍配が上がった。
「がひゅぅぅっっっ………………んんんっっ!!!」
整った顔面のど真ん中に右ストレートが突き立てられ、その一撃で閾値を超えてしまったあきらは艶のある声を発した後完全に動きを止めてしまう。
「あら、あきら……私のパンチ、そんなに気持ちよかった?」
息を切らせながらも弾んだ声で目の前の親友を煽る凛香。
そして彼女はこのチャンスを逃さない様に、強烈な一撃を放っていく!!
「あびゅっっっっ!!!!!」
「がっ…………ぁ……………………」
渾身のアッパーカットで身体を吹き飛ばされてしまい、大の字で派手なダウンを喫してしまったあきら。
身体は小刻みに痙攣し、アッパーの衝撃で絶頂を迎えた結果、盛大に潮を噴いてしまっており、トランクスの中央部から愛液が勢いよく滲み出てきてしまっている。
「可愛いわよあきら……それじゃカウント、数えるからね♡
1…………2…………3……………………」
(良いのが入った……これは流石にもう立てないハズ…………)
この試合三度目のダウンである事に加え、完全に失神しているかの様に見えるあきら。
「ぁ……んっ…………んぁっ…………ぁっ………………」
未だ絶頂が続いているのか、小さな嬌声を漏らしながら無意識でヨガっている親友の姿を見て、凛香は自身の勝利を確信していた。
--------が、その確信は数秒後あっさりと覆される事となる。
「8…………9……………………えっ!??」
「あはっ♪……りっちゃ…………」
千鳥足状態ではあるものの、あきらはカウント内に立ち上がり再びファイティングポーズを構えていた。
だがその瞳には意識の光が灯っておらず、口元では小さくうわ言を呟いている。
「あの状態から立ち上がるなんて……やるわねあきら。
それじゃ、試合を再開しましょうか」
失神状態の中、媚薬の影響で性欲と闘争本能が活性化させられた結果立ち上がる事に成功していたのだが、凛香にそれを知る術はなかった。
試合が再開されたものの、依然無防備な姿を晒している親友に対して凛香は助走をつけた右ストレートをお見舞いしていく!!!
「ぶっひゅぅぅぅっっ!!!………………んぁ……ぁぁぁっっ…………」
顔面に直撃した拳の威力は媚薬の熱に犯されきったあきらの全身を駆け巡り、その痛みと快楽であきらは軽くイってしまっていた。
(良いのが入った!! ここから追撃を…………)
その手応えからあきらの動きが止まるだろうと判断した凛香。
だがその凛香の思惑とは裏腹に、あきらは顔面に拳が突き刺さって甘イキした状態のまま反撃の拳を放ってきた!!
「えっ……ぼひゅっっっ!!!」
(嘘でしょ、あそこから反撃とか……まるで、痛みを感じてないみたいに…………
目も虚ろだし……もしかして、正気を失ってるんじゃ…………)
口から涎を垂れ流しにしつつも、冷静に状況を分析する凛香。
だが腹筋に力を込めていない状態で貰ってしまったボディブローの痛みと快楽によって、その動きは完全に止まってしまっていた。
そして無防備に突っ立っているだけの状態となってしまった凛香の身体に、あきらのラッシュが襲いかかる!!!
「んぐっ、ぶへっ、んがっ……んぁぁぁっっっ!!」
あきらは未だ無意識状態ではあるものの、それ故日頃鍛錬を積んできた動きを正確になぞっており、お手本の様なコンビネーションが凛香の肉体へと叩き込まれていく。
「んぁっ、くぅぅっ…………」
一撃一撃が痛みと快楽、その両方をもたらしていき、既にダメージの深い凛香は反撃の糸口を掴めないでいた。
「ぶへぇっ……あがっ……んんっ…………あびゅっっっ!!!」
アッパーカットが顎に炸裂し、凛香は強引に身体を伸ばされてしまう。
(やばっ……効いちゃってる……し、このままだとまたイかされちゃいそう…………)
親友の拳の嵐で身体を蹂躙された結果、凛香の目の前に三度目の絶頂が迫りつつあった。
そしてあきらは一歩力強く前へ足を踏み出すと、渾身の力を込めて強烈なボディアッパーを凛香の身体へと打ち込んでいった。
「んんんんんっっっ!!!」
緩んだ腹筋への強烈な一撃。
それは臨界点付近にあった凛香の情欲を高みへと昇らせるのに充分な一撃であったのだが--------
(だめっ…………ここでイかされたら……負けちゃうっ!!)
凛香はほぼイキかけではあるものの、持ち前の精神力を発揮して辛うじて絶頂を堪える事に成功した。
そして再び前を向いた時、そこには大振りのストレートを放とうとしているあきらの姿があった。
(…………今しかないっ!!)
それを見て、凛香は最後の力を振り絞ってカウンター狙いのストレートを打ち込んでいく!!
「やぁぁぁぁぁっ!!!」
バキャッッッ!!!
「…………ぅ、ぁ……………………」
カウンターで正確に顎を打ち抜かれてしまったあきらは、そのままキャンバスへと沈んでしまっていた。
秘所からは大量の愛液が溢れ出しており、またしても絶頂してしまっているのが誰の目からも明らかであった。
「はぁ……はぁ……あ、あぶなかった…………」
(普段の貴方ならこんなカウンター簡単に読まれちゃってただろうし、
正気を失っててくれて助かったわ…………)
「それじゃ……カウント数えるわよ、あきら」
「んぁ…………あぁっぁ………………」
股間を濡らして情けない顔で絶頂失神を迎えてしまっている親友の姿。
その余りにも扇情的な光景を目にした凛香は、今まで無理やり抑えていた情欲を再び掻き立てられてしまい、あっさりと絶頂に至ってしまう。
「やっ、うそ……んあああああぁぁぁぁっっっ!!!」
立ちながら三度のオーガズムを迎える凛香。
トランクスの隙間から大量の愛液が漏れ出てしまっていたが、それを気にする余裕すら、今の彼女には存在しなかった。
「んんっ……わ、わんっ……つーぅっ……んっ……すりっ、ぃぃっっ…………」
絶頂の真っ只中であるにも関わらず、カウントを数えあげる凛香。
その声色は実に艶っぽく、漂う雰囲気も相まって年齢にそぐわない色香を振りまいていた。
完全に失神してしまっているあきらが動き出す事はなく、イってしまっている状態の凛香によるカウントが進められ、そして--------
「な、ないんっっ………………んぁっ……て、てんんっっ!!」
カンカンカーン!!!
凛香の勝利を告げるゴングが鳴らされていった。
「ふぁ…………? あれ……ここ、は……りっちゃ、ん………………?」
試合終了から15分後、凛香に膝枕されていたあきらが目を覚ます。
「………………」
それを笑顔で眺めつつも親友の問いかけに答える事はなく、無言で手元の容器の液体を口に含ませていく凛香。
「え……? りっちゃん……なにし……んぷぅぅっっ!!?」
呆然としているあきらの口元へと唇を落としていく凛香。
そしてそのまま口に含んだ媚薬を口移しで無理やり飲み込ませていく。
「んく……んくっ…………ぷはぁっっ!!」
含んでいた媚薬を全てあきらに飲ませた後に、容器に残っていた媚薬を自分で飲み干すと、凛香は笑顔を浮かべて親友へと語りかけていった。
「それじゃ、続きはじめよっか…………あきら♪
貴女負けたんだから……ちゃ~んと私にご奉仕、しなさいよね♡♡♡」
その瞳は完全に理性を失っており、ただただ肉欲に溺れた雌の顔を浮かべていた。
ナッツが主食
2024-11-22 12:56:59 +0000 UTCベジット
2024-11-22 07:37:12 +0000 UTC