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2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina

○今回の作品について/About this work

元JKリーグ王者のアンナさんが媚薬マッチに挑む回になります。

ボクシング一筋で生きてきた為、性経験が年齢に伴ってない(?)アンナさん。

媚薬にもえっちな攻撃にも負けず、最後まで自分のボクシングを貫き通す事が出来るのか!?


挿絵は立ち絵や過去絵の差分等含む全4枚、内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!

SSは約12000文字となっております。

(頭の悪い欲望を詰め込み過ぎた結果、文章量が過去最大になってしまいました)


This will be the time when Anna, the former High school girl League champion, takes on an aphrodisiac match.

She has lived a life of boxing and her sexual experience does not match her age.

Will she be able to keep up her boxing game to the end without being defeated by the aphrodisiac or the sexually explicit attacks?


There are a total of four illustrations including standing pictures and differences, one of which is newly drawn for this plan!



★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。

There is a questionnaire at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)


★For non-Japanese users★

Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m


---

○各キャラ登場作品紹介/Introduction of works in which each character appears

▼アンナ登場の「JKボクサー凜香と復讐の地下リング」スピンオフSS

▼A spin-off SS of "High School Girl Boxer Rinka and the Underground Ring of Revenge" featuring Anna.

・地下女子ボクサーアンナと理想のチャンピオン~アンナVSルイ~

・Underground Female Boxer Anna and the Ideal Champion - Anna VS Rui

https://hate.fanbox.cc/posts/2496798


・地下女子ボクサーアンナと最強の挑戦者~アンナVSエリザベス~

・Underground Boxer Anna and the Strongest Challenger - Anna VS Elizabeth

https://hate.fanbox.cc/posts/2619595


▼マリナ登場のプロレスゲームはPC/Android版両方あります!

▼The wrestling game featuring Misa is available for both PC and Android! (Includes scenario text for the translation purpose)

PC:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ241463.html

Android:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ246156.html


元JK王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~

First aphrodisiac boxing with Anna, former high school girl champion - Anna VS Marina

※JK=Jyoshi Kousei=High school girl



「ふふっ……どう? また、キス欲しくなっちゃった?」


対戦相手の女が愉しげな声で囁いてくる。

ダウンしかけていた私は強引に抱きかかえられてしまい、それ故目の前ではぷっくりとした唇がその瑞々しさと柔らかさをこれでもかと主張していた。


数秒前までコーナーで滅多打ちにされていた今の私では、悔しいけれどこの煩い口にグローブを突き立てる事は出来そうにない。だから言葉での反撃を試みる。


「だっ、誰が……んぷぅっっ!!」


そんな私の必死の抵抗は、見た目通りの柔らかさを持った唇で完全に封殺させられてしまう。



「ちゅ……じゅる……ちゅぱ…………」

強引に舌を捩じ込まれたかと思いきや、次の瞬間には優しく上唇を甘噛みされ、また次の瞬間には甘い唾液が送り込まれたりと、マリナさんはあの手この手で私の情欲を的確に高めていく。


「んぁっ……ちょっ、やめ……んんんっっ!!」

(くぅぅっ……悔しいけど……この女、キスが上手すぎるっっ…………)


恐らく媚薬の効果だとは思うのだが、またしても下腹部の方に熱い物がこみ上げ始め、その事実がより一層私の心を揺さぶっていった。


「じゅるる……じゅぼ…………じゅぷぷ…………」


(まずい……このままじゃ……また”アレ”が来ちゃう!!)




なぜ私はリングの上でこの様な痴態を晒してしまっているのか。

試合が始まる前は、そんな事絶対にないって思っていたのに---------






「それでは只今より、UBC女子ボクシング、本日のスペシャルマッチを行います!

 まずは青コーナー、JKリーグの元王者、”鉄の女”ことアンナ選手の入場です!!」


人気選手の登場に会場が揺れる。


整った顔立ちに少しばかり気怠げな瞳を浮かべながら、派手なビキニを身に纏った女がリングの上に足を踏み入れた。


JKボクシングリーグの元王者である彼女はエリザベスに手痛い敗北を喫した後、自らを鍛え直す必要性を感じた為一度JKリーグを離れ、大人のボクサーを相手に武者修行を行っており、その一環で本日の試合が組まれる運びとなった。


「続きまして赤コーナーは女子ボクサー相手に圧倒的な勝率を誇るこの女!!

 OLレズボクサーのマリナ選手!!!」


先程に勝るとも劣らない大歓声が女を迎え入れる。


スタイルの良い美女が黒で統一されたコスチュームに身を包みロープをくぐり抜けていく。優しげな顔立ちとは裏腹に、その瞳には嗜虐的な色が浮かべられていた。



「なお本日の試合形式は媚薬マッチとなっております」


この地下格闘技団体が非合法である一因にもなっているUBCの特製媚薬。

今回はその劇薬を飲んでから試合を開始するだけでなく、グローブでの攻撃以外にも性的な責めの一切が解禁されていた。


「方やJKリーグの元王者、方や媚薬マッチのスペシャリスト……

 どちらに軍配が上がってもおかしくないこの一戦、まもなくゴングです!!」





リング中央でレフェリーによる諸々の説明が終えられた後に、マリナはゆっくりと口を開いていった。


「私に媚薬マッチを挑むなんて……貴女、チャレンジャーよねぇ」

その表情には圧倒的な余裕が浮かんでおり、”この女をどうやって味わい尽くしてやろうか”といった思考が透けて見えるようだった。


「マリナさんはこのルールが得意なんでしょ?

 だからよ。 ……相手の得意な土俵で闘わないと、修行にならないからね」


過去二度の敗北を喫し、その度に”ペナルティタイム”で男に犯されてしまったアンナだが、性に関してはそれ以外ほぼ未経験に近い。


そんな彼女にとって媚薬マッチはデメリットしかないのだが、その表情には不安も必要以上に気負った感じも見られない。


(媚薬マッチだろうと関係ない。私は強くならなくちゃいけないんだ……

 だから私は最後まで自分のボクシングを貫いて……そして勝つ!!!)


再びチャンピオンに返り咲く為に……

アンナは熱い闘志を胸に秘め、この媚薬マッチに臨んでいた。




カーン!!!






「くっ……んっ……ぷはっ!!」

青い弾丸が黒い盾を弾き飛ばし、無防備になってしまった少女の顔面へとマリナのジャブが突き刺さる。


「あぅっ……くっ、んんっ!!」


「マリナ選手の連打がアンナ選手の頬を弾いていく~~~!!

 アンナ、これは厳しい展開になってしまったぁ!!!」


試合は既に第二ラウンドまで進んでいる。

ダウンこそ奪われてないものの、テクニックで上回るマリナが優勢で試合を進めており、アンナは苦い表情を浮かべていた。


「ほらほら、少しは反撃しても良いのよ!?」

媚薬の効果か既に頬は上気しきっており、マリナが拳を振るう度に汗と共に濃厚なフェロモンが周囲に飛散していく。


「くっ……」

相手の挑発に乗ることもなく冷静に顔の前でガードを固めたアンナだったが、それを見たマリナは一気に踏み込むと渾身の力を込めてボディアッパーを放っていった。


「やぁっ!!!」




「 ………………え?」


至近距離で全身の力を込めた一撃。

少女の腹筋を完全に破壊するつもりで放ったそれは、アンナの鍛え上げられた筋肉の防壁を突破する事は叶わず、大したダメージを与えられていない事が拳の手応えで解ってしまった。


「なんと……アンナ選手ノーダメージです!! ”鉄の女”の異名は伊達じゃない!!  マリナ選手、渾身の一撃を鋼の腹筋で防がれてしまったぁ!!!」



「なぁんだ……こっちの選手の拳も、案外軽いのね」

涼しげな顔でつまらなそうに述べるアンナ。そしてゆっくりと拳を引き絞り、攻撃の構えを取っていった。


「くっ、この……ならもう一発!!!」

それを見て焦ったマリナは再びボディ狙いで追撃の拳を繰り出していく!!



「くぅっ……」

「ぼえ゙゙ぇ゙ぇ゙っっっ!!!」


互いの拳が交差しそれぞれの腹筋に突き刺さる。

だが、完全に明暗が分かれてしまったのは誰の目にも明らかだった。


「あ、相打ち~~~~!!

 いやこれは……マリナ選手、完全に打ち負けてしまったぁ!!!」


マリナの拳は再び腹筋の防壁に遮られてしまったのに対し、アンナの拳はマリナの腹の奥深くまでめり込んでしまっている。


「っがぁっ……ゔあ゙ぁ゙っ…………」

身体から脂汗が吹き出し始め、お腹を必死に抑えたたらを踏むマリナ。


完全にガードが下がってしまったその顔面へ向けて、アンナは追撃の右フックを放っていく。


「ぶひゅぅっっ!!!」


「強烈な右フックが炸裂~~~~!!

 マリナ選手、コーナーまで吹っ飛ばされてしまったぁ!!!」


「がっ……」

(やばっ、コーナーに追い詰められた!!

 早くここから逃げないと…………)


激しい痛みの中懸命に身体を動かそうとするマリナだったが、彼女が足を踏み出すよりも、アンナが拳の雨を降らせる方が早かった。




「んぐっ、ぶへっ、んがっ、へぶぅっっっ!!!!」


「アンナ選手の猛ラ~~~~ッシュ!!!

 これはいけませんマリナ選手、コーナーで滅多打ちだぁ!!!」


黒い弾丸が女の身体を蹂躙する度にリングの上では醜い嬌声が響き渡る。

殴られて身体が左右に動かされる度、黒い布地に包まれた豊かな胸も激しく揺れ動き、観客の瞳を楽しませていた。


「がふっ……ごべぇっ…………んがぁっっっ!!!」


コーナーポストを背にして年下の女に打たれるがままになってしまっているマリナ。

瞳からは大粒の涙を零し、自らを守る為の腕は既にダラリと落ちてしまっている。


「これで……トドメ」

試合相手がグロッキーになっているのを確認したアンナは、試合を決めるべく大ぶりのアッパーカットを放っていった!!


「あびゅっっっ!!!」


「激しい一撃が決まってしまった~~~~!!

 マリナ選手、そのまま崩れ落ちていく~~~!!!」




「ダウンッ!! 1…………2…………3……………………」


アッパーで一瞬持ち上げられた後に、重力に従い力なくキャンバスに叩きつけられてしまったマリナの身体。


「アンナ選手強い!! あのマリナ選手が一方的に蹂躙されてしまったぁ!!

 果たして彼女にまだ意識は残されているのかぁ!!?」


「ぅ……ぁ…………うぅ………………」


(くっ、かなり効かされちゃってるわね…………少し舐めてたかも。

 この娘、JKリーグじゃなくても十分に上位ランクで闘える実力じゃない…………)


JKリーグとは言え元王者の激しい猛攻撃を余す所なく浴びてしまった彼女のダメージは甚大な物だったが、辛うじてまだ意識は失われてはいなかった。



(マトモに打ち合っても勝ち目はないわね。

 なら……大人の本気ってやつを、見せつけてあげようかしら♪)


圧倒的な劣勢に立たされていてもなおその表情には薄い笑みを浮かべ、マリナはカウント9で立ち上がり、構えを取っていった。


「マリナ選手立ち上がりました!!!

 しかしダメージが深いのか、動きは精細を欠いている様に見えるぞ~~!!」


「へぇ……まだ闘れるんだ……。

 いいよ……そういう事なら、徹底的に痛めつけてあげるから」


ぜぇぜぇと深呼吸しているマリナとは対照的に、息一つ切らしていないアンナがつまらなそうにそう呟いた。






「ボックスッ!!」


試合再開の合図と共に、先程の台詞を実行に移すべくアンナは対戦相手の女の元へと一気にステップを踏み込んでいく。


そんな彼女を迎え入れたのは--------



--------マリナによるハグだった。



「ッッ!!! これ、は…………」


「お~~っとやはり先程のラッシュが効いてしまっているのか!?

 マリナ選手、クリンチで打ち合いを回避していったぁ!!!」


「つ~かまえた♡」

満面の笑みを浮かべながら試合相手に抱きつき、アンナの耳元で甘い声を奏でるマリナ。


(しまった、油断した…………)

想定外の行動ではあるが、ただの時間稼ぎであれば大した障害にはならない。

相手の腕を強引に振り払って再び殴り合いに持ち込もうとするアンナだったが------




「んぷぅっっ!!!」

マリナの唇で自分の口が塞がれてしまった為に、それは叶わなかった。


「なにす、んっ……ふぁっ…………んんんんっっっ!!!!」

抗議の声を上げた瞬間に、強引に舌を捩じ込まれてしまい、それと同時にマリナの唾液を口内に送り込まれてしまう。


「おお~~っとマリナ選手、ここで得意のクリンチキスが炸裂したぁ!!!」


彼女の試合を見ている者にとってこの展開はお決まりの流れになっていた。

それ故この先の展開が容易に予想出来る事もあって、観客の熱狂が更に一段階上の物になっていく。



(私のファーストキスだったのに……許せない!!

 この女、絶対に殴り倒してや…………って、あれ???)


性的な攻撃が全面解禁されている媚薬マッチではあるのだが、自身がそういった行動を好まないため、余りにも予想外の行動を前に為す術なく口内を蹂躙されてしまっているアンナ。


ファーストキスを奪われた怒りに任せて強引に拳を振り回そうかと思っていた彼女だったのだが、次第に自分の中に湧き上がる”ある感覚”を自覚し始めてしまう。


「ん……ちゅっ……ちゅぱ……じゅるる…………ふぁっ…………」


(やばっ……これっ…………メチャクチャ気持ち良いっっ!!!)


以前ペナルティタイムで摂取した時よりも遥かに多い量の特製媚薬は、既にアンナの体内に浸透しきっている。

元より性経験が年齢に伴わない彼女がその圧倒的な快楽に抗えるハズもなく、闘争心とは裏腹に、彼女の”女の部分”が思考を猛烈に塗り潰していった。


「じゅっ、ちゅぱっ……じゅるる…………

 ふふっ……イイ顔になって来たわね、アンナちゃん♡」


「ふぇっ……ふぁぁ…………」

試合前の凛々しい声とは同一人物とは思えないほどに甘い嬌声を口から零し、瞳をうるせて頬を朱に染めるアンナ。


己の口内を守る為のマウスピースは、とっくの昔に舌で器用に絡め取られてしまっていた。


「それじゃ次はコレ……いってみよっか♪」

愉しげにそう告げた後に再び目の前の整った女の顔へと唇を落としていくマリナ。


「んんんんっっ!!!」

その声に浮かんだ感情は驚愕か、それとも愉悦か。



そしてマリナのキスで完全に脱力しきってしまった雌の肉体へと、鋭い拳が突き刺さっていく!!





「ん゙゙ん゙゙ん゙゙っっ!!!」

先に放ったボディとは異なり、アンナの身体の奥深くまで突き刺さった一撃。


互いの口を通して勢いよく流れ込んできた対戦相手の唾液をしっかり呑み下したマリナは一度口づけを放し、淫靡な表情を浮かべて目の前の女に語りかけていく。


「ご自慢の腹筋も、こ~んなトロトロになっちゃってたら何の意味も無いわよね♡」


そして再度少女の口を塞ぎつつ、その鍛え上げられた腹筋を愛でる作業を再開していった。


「ん゙゙っ、ぶっ……ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙っっっ!!!」


痛みすら快楽に変換される媚薬の効能も相まって、アンナはこれまでで一番の快楽を感じてしまっており、余りの気持ち良さに身体を動かすことが出来ない。


「マリナ選手の十八番が決まった~~~~!!

 アンナ選手、完全に雌の顔をしてしまっているが果たして抜け出せるのかぁ!?」


(ヤバイヤバイヤバイ……もうイキそう………………)

上と下の両方を責められて女として高みに上り詰めつつあったアンナ。


そんな彼女の様子を見てマリナの腕が少し角度を落としていく。

そして殴るのではなく、下腹部にある”女として大切な器官”に拳を添え、優しく刺激を与えていった。


「イキそうな時に”ここ”、グリグリされると気持ちイイでしょ♪」


「ふぁ……やっ……らめ…………」

その丁寧な愛撫に耐えられる訳もなく、アンナは軽く絶頂へと達してしまう。


「んんん~~~~~!!!!」



俗に言う甘イキ。

最後に刺激を抑えられた事により、マリナの目論見通り本格的な絶頂ではなく、軽い絶頂状態を迎えてしまったアンナ。


(おなか……じーんとしちゃってる…………なに……これ…………)


それゆえ性的な欲求は全く収まっておらず、身体が肉欲に支配されたままであった。






「は~いアンナちゃん、次はこっち行こうね~~♪」

上機嫌のマリナがそう言いながら、甘イキしたせいで完全に脱力状態のアンナを強引にコーナーへと押し込んでいく。


「うっ……」

思うように身体に力が入らないアンナは、されるがままにコーナーポストを背負ってしまった。



「さっきはよくも好き放題してくれたわね~」


グローブを胸の前でバスバスと叩きつけるマリナを前にしても、アンナは覇気のない瞳で形だけの弱々しいファイティングポーズを構える事しか出来ない。


「と~っても痛かったんだから……その借り、返させてもらうわよ♪」


満面の笑みでそう宣言したのを皮切りに、マリナによる蹂躙劇が幕を開けた。




「がひゅ……んあっ……ぶふぇ…………ごひゅぅぅっっ!!!」


「先程の意趣返しか、今度はアンナ選手がコーナーで滅多打ちだぁ~~~!!」


”鉄の女”の異名を誇るアンナではあったが、力の込められていない無防備な肉体を殴られてしまっては自慢の筋肉の鎧も意味はなく、マリナの拳で多大なダメージを与えられつつあった。


「あはっ♪ …………一体誰の拳が軽いですって?

 ねぇ貴女……もういっぺん言ってみなさいよ、ほらほらぁ!!!」


嗜虐的な笑みを浮かべ必死に両の拳を目の前の女に叩きつけるマリナ。

殴る姿ですら淫靡な雰囲気を醸し出している彼女の太腿には、既に大量の愛液が垂れ流しになっていた。


「お゙゙え゙゙っ……ぶはっ……んぁっ……んんんんっっっ!!!」

媚薬の効果で打撃のダメージの一部が快楽へと変換されていった結果、殴られ放題になってしまっているアンナの声は次第に色気を帯びつつあった。


「が……あぁ……ぅぁぁ…………」

反撃はおろか防御する事すら叶わず、焦点の合わない瞳で口から声にならない呻きを漏らすだけのアンナ。


散々身体に快楽を与えられ続けた結果、下半身を覆うコスチュームには既にくっきりと広い染みが出来てしまっていた。


「私の痛み、少しでも伝わったかしら?

 …………それじゃ、コレでも喰らいなさい!!!」




「あふんっっ!!!」


大振りのアッパーカットが少女の顎を貫いた瞬間、アンナの瞳がぐるんと上ずり、同時に辛うじて繋ぎ止めていた意識も吹き飛ばされていく。


「ぁ…………ぅ、ぁ……………………」


失神状態になってしまったアンナの身体が力なく崩れ落ちて、そのままダウンを喫してしまうかと思われたのだが--------




「おっと♪」


マリナが崩れ落ちていく女の身体を抱きかかえると、そのまま強引にクリンチの体勢に持っていった。



「ふぇ……ぁ、あぇ?」


抱きかかえられた衝撃で意識が覚醒したアンナだが、寝ぼけた眼でぼーっと前を見るだけで何が起こっているのか解っていない。


「おはよ、アンナちゃん♡」


「…………ッッッ!!!」


だが、息を切らせて頬を紅潮させている完全に発情しきった女の姿を視界一杯に捉えた事で、アンナは自分の状況を瞬時に理解した。






「ふふっ……どう? また、キス欲しくなっちゃった?」


挑発的な態度でそう語りかけるマリナに対して、アンナは瞬時に言葉を返す。


「だっ、誰が……んぷぅっっ!!」


だがその台詞が最後まで辿り着くことはなく、またしても強引に唇を奪われてしまう。


「マリナ選手、またしても唇を奪っていった~~~~!!

 このままアンナ選手を徹底的に堕とすつもりなのかぁ!!?」


「ちゅ……じゅる……ちゅぱ…………」


優しい甘噛みから激しいフレンチキスまで、女同士の気持ち良い口吻の事を熟知したマリナの口撃が、急速にアンナの下半身を刺激していく。


「んぁっ……ちょっ、やめ……んんんっっ!!」

(くぅぅっ……悔しいけど……この女、キスが上手すぎるっっ…………)


瞳に大粒の涙を浮かべ必死に身を捩るアンナだったが、その抵抗が実を結ぶ事はなく、その間にも己の中の女の部分が高まっていくのをアンナは感じ取っていた。


「じゅるる……じゅぼ…………じゅぷぷ…………」

(まずい……このままじゃ……また”アレ”が来ちゃう!!)


彼女がそれを感じたのとほぼ同時に、優しいボディブローが下腹部に穿たれる。

普段ならノーダメージで終わるハズのそれは、子宮にまでその衝撃を届かせており、

そして--------


「んんんんん~~~~~~~~!!!!」


彼女はこの試合二度目の甘イキを迎えてしまう。



「んっ……はっ……ぁぅぁ…………」

試合前の凛々しさは微塵も残っておらず、完全に蕩けきったメスの表情を浮かべているアンナ。

股ぐらから大量に流れ出している愛液が、ガクガクと震える膝を艶やかにデコレーションしていた。



そして、もはや誰がどう見ても闘える状態ではないその少女の顔面へと向けて、マリナは勢いのつけられた右ストレートをお見舞いしていく!!!


「ぶひゅっっ…………んぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」


その一撃をモロに貰ってしまい、コーナーポストと青いグローブで頭をサンドイッチにされてしまったアンナ。


甘イキした直後の敏感な身体はその衝撃で臨界点を迎えてしまい、アンナの身体は激しい絶頂を迎えてしまった。


「あ゙゙っ……ん゙゙あ゙゙っ……あ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙っっっ!!!」

散々甘イキで焦らされて溜まりに溜まった快楽が一気に体中を駆け巡っていく。

アンナは今まで経験した事がない程の深い絶頂に至ってしまっていた。



カーン!!!


「おーっとここでゴング!!

 アンナ選手、完全にゴングに救われました!!!」


グローブで頭を押し潰されているアンナの身体はビクビクと激しく痙攣しており、股間部からはピュッピュと大量の潮が吹き出している。


「あら残念……続きは次のラウンドでね、アンナちゃん♡」


そう言って拳が引き抜かれると同時に、アンナの身体は糸の切れた人形の如く力なく尻もちをついてしまう。


「ぁっ……ぁ……んぁっ………………」

完全に失神してしまっており、ゴングが鳴らなければ確実に10カウントは数えられていたであろう悲惨な状態。


そのままセコンドに抱きかかえられ、意識のないまま青コーナーへと運ばれていった。






(これが媚薬マッチ……完全に侮っていたわ…………

 でも、こうでなくちゃ修行の意味が無いわよね!)


インターバルも終盤に差し掛かった頃、意識を取り戻したアンナは先のラウンドを振り返っていた。


(ダメージは深い上に身体はまだ疼いてるしで、状況は絶望的なんだけど……)

媚薬マッチの本領が発揮されてからは良いようにやられてしまっていたアンナだったが、その瞳に諦めの色はなく、


(私は負けないっ!!

 自分のボクシングを貫き通して、絶対にあの女を殴り倒してやる!!!)


状況は何一つ良くなった訳ではないのだが、再び闘志の炎をその瞳に宿していった。





カーン!!


「さぁ始まりました第三ラウンド!!

 先のラウンド終盤はマリナ選手の独壇場でしたが…………

 アンナ選手、ここから試合を盛り返せるか!!?」


(大分キツいけど……まだ身体は動く!! なら……私はまだ闘える!!!)

重い足を引きずってリング中央へと足を踏み出したアンナ。


「あれだけ可愛がってあげたのに、まだそんな瞳が出来るのね…………

 おねぇさん嬉しいわぁ♡ それじゃ、さっきの続きと行きましょうか♪」


まだ気合い充分な様子の対戦相手を見ると同時に、淫靡な笑みを浮かべて両腕で自身の体を抱きかかえるマリナ。


そんな油断しきった女の顔面へと、アンナは容赦なく拳を突き出していった!!


「続きなんてさせないっ……シッ!!」


だが、最短の距離で放たれたアンナのジャブは虚しく空を切り、逆にマリナの拳がアンナの顔面へと突き刺さっていった。


「へぶぅっっ!!」


「やる気なのは良いんだけど……動きはダメダメね。

 貴女、試合序盤のスピードが欠片も残ってないわよ?」


呆れた声色で、だが愉しげな表情を浮かべながら目の前の少女を煽っていくマリナ。


「あっ……くぅっ、まだまだぁ!!」

その言葉にもめげずにアンナは再び拳を振るっていく、が-------


「あぅっ……きゃふんっ…………ぶひゅぅっっっ!!!」

その攻撃が相手の体を捉える事はなく、アンナは反撃を貰い顔面を左右に弾かれてしまっていた。


「マリナ選手のコンビネーションが炸裂~~~!!

 やはりアンナ選手、ダメージが抜けきっていないのかぁ!!?」



(あっ……やばっ……また気持ち良くなってきちゃった…………)

一度絶頂を迎えた程度では媚薬の効果が治まる事はなく、依然としてアンナの身体は敏感な状態にある。


「んぁ……ふぁぁ…………」

その結果、顔に数発当てられてしまっただけで下腹部が再び疼き始め、瞳は闘志の炎ではなく雌の淫らな光を浮かべる様になってしまっていた。




「あら、中々可愛い顔する様になってきたじゃない♪

 …………それじゃお次は”これ”ね」


上機嫌のマリナが放った拳は、顔面を狙うには余りにも低く、だが腹部を狙うには余りにも高い軌道を描き--------


「きゃふんっっっ!!!」

年齢の割に豊かに実ったアンナの乳房を打ち抜いていった!!


「決まった~~~~バストブロー!!

 媚薬マッチでのこの技は余りにも強すぎる!!!」


鍛える事の出来ない脂肪の塊である女の象徴。

その頂きには硬い性感帯が鎮座しており、媚薬で著しく感度が高められた”それ”は、直接拳を当てられていないのにも関わらず、その衝撃が伝わってしまっており------


「んああああっっ!!!」

胸の先端から恐ろしい量の快楽の信号を全身に送り届けられた結果、少女の動きは完全に硬直してしまっていた。



「それよそれ♪ ……あぁぁ、顔の良い女の絶叫はいつ聴いても最高ね♡

 まだまだ可愛がってあげるから……いい声で鳴きなさい!!!」


嗜虐的な笑みを深めた女は、バストに狙いを定めて左右の連撃を繰り出していった。



「んぁっっ……おっぱいはぁっ……むりぃっ…………」

胸を打たれる度に情けない嬌声を奏でてしまうJKリーグの元王者。


その声がマリナの情欲を掻き立て、拳の回転速度は更に高まっていく。


「いやっ……やだっ……んぁっ……らめぇぇっ…………」


必死で胸を覆い隠すも器用に防御の隙間を打ち抜かれてしまいどうする事も出来ない。抗いがたい快楽が全身を駆け巡り、アンナの”雌の部分”が次第に高まっていく。


「あっ……」

徐々に後退していった結果、気付けば背後にロープを背負ってしまっていた。


「追い詰めたわよ♡」

その言葉と同時、マリナは逃げ場のない獲物に抱きついていき、この試合何度目か分からない口づけを交わしていった。


「んんんんんっっ!!!」

既に動きが鈍りきってしまっているアンナにはもはや何の抵抗も行う事が出来ず、ただその唇を受け入れるがままになってしまっていた。


更にアンナの責めはこれだけでは終わらず、ディープキスでアンナの口を塞ぎながらその豊かに実った胸をグローブでグリグリと押し潰していく!!


「ぷはぁっ……ちょ、らめっ…………んぷっ!!!」

当然ながら抗議の声は聞き届けられる事はなくキスで口を塞がれてしまい、アンナは口内と胸の両方からの刺激を与えられていってしまう。


(ちくびぃ……ぐりぐりされりゅの……やばっ……よしゅぎりゅっっっ…………)

快楽に屈服した肉体はぐったりと脱力してしまい、弛緩しきったその表情にはもはや反撃を行おうという意思は微塵も感じられない。


「んんんっ……ちゅっ……んぷぅっ…………じゅるっ…………」

愛しさを込めた瞳で目の前の肉欲に溺れきった哀れな試合相手を見つめるマリナ。


グローブ越しに伝わる乳首の硬さから、彼女の絶頂が近い事を正確に感じ取っていた。


(ら……らめっ……ま、また……イカされっ…………)

気持ちとは裏腹に、彼女の身体は全く言うことを聞かず--------



「ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙っっっ~~~~~~~~!!!!」

そして、彼女はこの試合二度目の激しい絶頂へと至ってしまった。



「ふふっ……気持ち良くなっちゃったみたいね。

 それじゃ、そろそろダウンしていいわよ? ……それっ!!」


少女が激しい絶頂を迎えている最中、自身も軽く絶頂を迎えていたマリナ。

ガクガクと全身痙攣しているアンナへと向けて、無慈悲にも強烈なアッパーカットを繰り出していった!!!


「んぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

当然避ける事は叶わず、頭をカチ上げられてしまった元王者は情けない声を上げながらキャンバスへとその肢体を叩きつけられていった。



「遂にアンナ選手がリングに沈んでしまったぁ!!!

 しかし……これは誰がどう見ても試合続行不可能かぁ!!?」


「ダウ~~~ン!! 1…………2…………3……………………」


「ぁ……が、ぁっっ………………」

小刻みに身体を震わせているアンナは、今も股ぐらから勢いよく潮を吹いてしまっている。


「あ~~~アンナちゃんやばっ♪

 貴女が可愛すぎたせいで、私も軽くイッちゃったじゃない♡」


身体をビクビクとさせながらも満足気な表情を浮かべるマリナ。


レフェリーのカウントが進んでも一向に動く気配を見せない元王者の姿を見て、会場の誰もがこのまま試合が終わると思っていたのだが--------




「な、ななんと!! アンナ選手、あの状態から立ち上がってきました!!!」


咥え直す余裕も無いのか、マウスピースを地面に転がしたままではあったのだが、10カウントが数えられる前に少女は立ち上がり、弱々しくもファイティングポーズを構えていた。


「なんという凄まじい精神力!! 恐るべき執念です!!」

誰もが予想しなかった展開に、会場はこの日一番の盛り上がりを見せる。


「ぅ……ぁ…………」


「あの状態から立っちゃうなんて……貴女、本当に素敵ね♡

 それじゃ、この愉しい時間を続けましょうか!!!」






「ボックスッ!!!」


レフェリーの合図で試合が再開され、二人の距離が縮まっていく。


この瀕死の少女をどう味わおうかマリナが考えていた時、アンナがクリンチを仕掛けてきた。


「あら、どうしたのマリナちゃん♡

 もしかしてやっぱりもう限界なのかしら♪」


戦意は残っているが身体が付いていかないのだろう、そうマリナは考えていたのだが、次に発せられたアンナの言葉でそれが勘違いだと気付く。



「ち、ちゅー……ほしぃの…………まりなしゃん……ちゅー、してぇ……」


「ッッッ!!」

もはやその女に闘う意思はなく、ただ性の快楽を味わいたいが為にリングの上に立っていたのだった。


「ねぇまりなしゃん……おねがぁい♡♡♡」


自分のボクシングを貫くという決意など、完全に頭から抜け落ちてしまっている。

誇り高い元王者の姿は既になく、そこにはただ肉欲に溺れきった一匹の雌が存在しているのみだった。



「そんな可愛い事言ってくれるなんて……おねぇさん嬉しいわぁ♡」

脳内をゾクゾクと多量の快楽物質が駆け巡る。


「それじゃ……お望み通り、ご褒美をあげるわね♪」

そして女は間髪入れずに、目の前の雌が求めるモノを差し出していった。





(まりなしゃんのべろちゅーしゅきぃ……さいこぉっっ…………)


淫らな雌が自身の求めた快感に酔いしれる最中、マリナはグローブを相手の大切な部分へと押し付けていく。


「んんんんっっ!!!!」

自分がナニをされているのか一瞬で悟ったアンナは、嫌な顔ひとつせず、更にその表情を緩めていった。


5分程前に行われていた激しい殴り合いの音は今はなく、ぐちゅぐちゅと厭らしい水音のみがリングに響き渡る。


時折漏れる二人の艷やかな吐息がその空間を更に卑猥な物にしていっていた。




(だめっ……これもっ…………きもちよしゅぎりゅぅぅぅぅ!!!!!)


当然の事ながら既に何度も絶頂してしまっていたアンナには、この極上の快楽に耐える事など出来る筈もなく--------



「んんっ……あっ……ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~!!!!!!」

呆気なく、再びイカされてしまっていた。




三度に渡る激しい絶頂で精も根も完全に尽き果ててしまったアンナ。

そのまま前のめりに崩れ落ち、潮を吹いたままの状態でダウンを喫してしまう。





そして今度は10カウントが数え上げられても少女の身体が動く事はなく、


「楽しかったわよアンナちゃん♪

 私の唇が恋しくなったらまた遊んであげるから……いつでも来なさいな♡」


淫らな表情を浮かべた女の勝利宣言すら、その耳に届いてはいなかった。






2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina 2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina 2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina 2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina 2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina 2022.3 元地下女子王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~/First aphrodisiac boxing with Anna, former Underground champion - Anna VS Marina

Comments

ありがとうございます^^

ナッツが主食

二人ともすごく可愛い!(^^)b

細氷

Thanks for enjoying. Glad you like it! I'll give some thought to the voting status thing, as I think it would certainly be better if everyone could see it.

ナッツが主食

This battle was the most erotic, it's My favorito battle. I hope to see Marina TuT suggestion: it would be nice if everyone could see the progress of the voting, but it's just a suggestion :3,

Master-TuT


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