先月に引き続き媚薬月間という事で、アンナVSまことの媚薬プロレスをお送りします!!
前回の媚薬ボクシングでは何度もイカされてしまい、最終的に失神KO負けを喫してしまったアンナさん。
今回はえっちな薬なんかに負けず、無事に勝利を収める事が出来るのか?
はたまた再び媚薬の魔力に屈してしまい、遥か格下のメスガキ相手にイカされまくってしまうのか!?
挿絵は立ち絵など含む全4枚、内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!
SSは約9700文字となっております。
Continuing from last month's Aphrodisiac Month, we bring you Anna vs. Makoto's Aphrodisiac Wrestling!
In the last aphrodisiac boxing session, Anna was made to cum repeatedly and eventually lost by KO.
This time, will she be able to win without being defeated by the aphrodisiac?
Or will they succumb to the magic of the aphrodisiac once again, and end up getting fucked around by a much lower-ranked bitch!
There are a total of four illustrations including standing pictures and differences, one of which is newly drawn for this plan!
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a questionnaire at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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▼アンナ登場の「JKボクサー凜香と復讐の地下リング」スピンオフSS
▼A spin-off SS of "High School Girl Boxer Rinka and the Underground Ring of Revenge" featuring Anna.
・2021.7 地下女子ボクサーアンナと理想のチャンピオン~アンナVSルイ~
・2021.7 Underground Female Boxer Anna and the Ideal Champion - Anna VS Rui
https://hate.fanbox.cc/posts/2496798
・2021.8 地下女子ボクサーアンナと最強の挑戦者~アンナVSエリザベス~
・2021.8 Underground Boxer Anna and the Strongest Challenger - Anna VS Elizabeth
https://hate.fanbox.cc/posts/2619595
・2022.3 元JK王者アンナとはじめての媚薬ボクシング~アンナVSマリナ~
・2022.3 First aphrodisiac boxing with Anna, former high school girl champion - Anna VS Marina
https://www.fanbox.cc/@hate/posts/3569566
▼まこと登場の「JKボクサー凜香と復讐の地下リング」(体験版あり)
▼The game featuring Makoto, "High School Girl Boxer Rinka and the Underground Ring of Revenge" (Get Trial ver!)
https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ325990.html
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First Aphrodisiac Wrestling with High School Girl Boxer Anna - Anna VS Makoto
※JK=Jyoshi Kousei=High school girl
「んんん~~~~ッッ♡♡♡」
上位ランカーのみに使用を許されたUBCのプライベートリング。
露出度の高い衣装に身を包んだ二人の女だけが存在するその空間で、アンナは情けなく声を漏らし絶頂の快楽に打ち震えていた。
「何度イカされても、ちゃ~~んと可愛い声で鳴いてくれるなんて……
貴女、本当に犯しがいのある女よね♪」
発情しきった表情のマリナが耳元で囁くと、その言葉に反応するかの様に少女の身体が一際大きく跳ねる。
「ほらほら、ゴング鳴ってないんだから、まだ終わりじゃないわよ!」
そう言いながら汗でその魅力的な肉体を濡らし淫靡なフェロモンをリングに振り撒いているマリナが、未だ虚ろな瞳でビクビクと痙攣を続けるアンナの身体をコーナーに押し付けていく。
「あっ……」
もはや立っているのがやっとのアンナは完全にされるがままになってしまっており、そのまま迫りくるスパーリング相手の唇を何の抵抗も出来ずに受け入れてしまう。
「んぷぅっっ…………」
今日だけで何度交わしたか分からない口づけ。
「ちゅ……じゅる……ちゅぱ…………んんんっっ♡♡♡」
だが媚薬で性感が極限まで高められてしまっているアンナの身体は、そのディープキスで再び急速に熱を帯びてしまう。
「んんっ、ちゅ……っぷはぁっ…………ふふっ、イイ顔♡
そんな可愛い貴女には”これ”をプレゼントしてあげるわ、ねっ!!」
サディスティックな欲望をその表情に滲ませながら、マリナは強くグローブを握りしめ、アンナの肉体へボディーアッパーを放っていった!!
「ぼひゅぅぅっっ……んぁ、ぁ…………ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~♡♡♡♡♡」
腹筋を貫き身体の奥深くまで突き刺さったその一撃で、アンナはまたしても絶頂へと導かれてしまう。
そしてマリナの腕から解放されると同時に、そのまま力なくリングに崩れ落ちる。
「あらあら……本当に気持ち良さそうにしちゃって。
…………全く、アンナちゃんはす~ぐイッちゃうんだから♡」
「ん゙゙っ……あ゙っ…………」
UBCの特製媚薬を用いた6Rに渡るスパーリングで、幾度となくイカされてしまったアンナ。
舌を突き出しながら小刻みに身体を震わせるその少女は、近々地下リングの媚薬プロレスマッチに出場する事になっていたのだった。
------------------UBC特設地下リング------------------
「それでは只今よりUBC女子プロレス、本日のスペシャルマッチを行います!
まずは青コーナー……巨乳JKボクサーこと、まこと選手の入場です!!」
見目麗しい少女の入場に、会場中の男が大歓声を上げる。
少女の顔が良いのもあるのだがそれ以上に、あどけなさの残る顔立ちにそぐわない抜群のスタイルが、観客の心を激しく掴んでいた。
「続きまして赤コーナー……JKボクシングリーグの元王者、”鉄の女”ことアンナ選手の入場です!!」
先程に勝るとも劣らない大歓声が少女を迎え入れる。
アンナはいつもの様に気怠げな瞳を浮かべながら、余裕を持ってリングに足を踏み入れた。
「本日はまさかのボクサー同士による媚薬プロレスマッチ!!
果たして一体どのような闘いが繰り広げられるのでしょうか!!?」
これから始まる甘美な試合を前に観客の期待が高まっていく中、リング中央では二人の少女が向かい合い、ドリンク型の特製媚薬を口元へと運んでいた。
「この前の試合見たよ~、アンナさん♪」
”この前の試合”が、アンナが惨めに大敗を喫した媚薬ボクシングマッチを指す事は明白だった。
「そう……」
声に明らかに挑発的な色合いが乗せられているにも関わらず、アンナは顔色一つ変えずに冷静に言葉を返す。
「まさか”あの”アンナさんが、媚薬マッチだとクソ雑魚になっちゃうとか……
めっちゃウケるんですけどw」
元とはいえど、JKボクシングリーグの王者であったアンナの痴態。
彼女が媚薬に全く抗えない”イキやすい体質”である事はあの試合を見た者であれば容易に想像が付き、それ故まことは今回この媚薬プロレスマッチの提案を受けるに至っていた。
「貴女……前試合した時、私に散々ボコボコにされたのに……
よくそんな強気な台詞が吐けるわね……感心するわ」
お互いJKボクシングリーグに所属している二人には当然対戦歴が存在する。
前回の対戦ではアンナの強さに手も足も出ず、まことは2Rで失神KO負けを喫してしまっていた。
「まぁ前闘った時は負けちゃったけど……その分今日は勝たせて貰おうかな♪」
「”もうイキたくないです~~”って、
惨めに懇願するアンナさんの姿が目に浮かぶようだよ♪」
「ハァ……御託はいいからとっとと試合、始めるわよ」
まことの煽りにも一切同様せず、アンナはいつも通り気怠げな瞳を浮かべながら言葉を返していく。
「クールな態度気取っちゃってるけど……
一体いつまでその余裕が持つのか、楽しみだね♪」
そして、JKボクサー同士による媚薬プロレスマッチが始まっていった。
カーン!!
「あっ、あっ……ああああぁぁぁぁ~~~~~~~~~♡♡♡」
コブラツイストで身動きを封じられた上で敏感な部分を愛撫され、敢えなく絶頂に至ってしまったアンナは、リング中央で黄色い悲鳴を奏でさせられていた。
「またしてもイッてしまった~~~~!!
アンナ、この試合2度目の絶頂だ~~~~~~~!!!」
試合が始まってから現在10分弱が経過。
まことはここまで肉体的なダメージを与える事を放棄し、ただひたすら相手の秘部を責め立てていた。
それは身体に受けたダメージが性的快楽に変換されるこの媚薬マッチにおいて異端とも言える戦略である。
「ふふっ……ボク、この技好きなんだよね~♪
ねぇ、アンナさんもそう思わない?」
だが”イキやすい体質”というアンナの媚薬プロレスにおいて致命的な弱点を前に、通常のダメージを与える前戯は必要ないと判断し、それが功を奏してまことはここまで一方的なまでの試合展開を見せていた。
「あ゙゙ッ……ぁ……んんっっ!!!」
未だ快楽の頂きを味わっているアンナに言葉を返す事など出来る訳もなく、ただ身体を震わせて口からあえぎ声を漏らすのみである。
やがて愉しげな笑みを浮かべたまことが、技を外してアンナの身体を突き飛ばしていく。
「あっ…………」
身体に力を込める事が叶わないアンナはそのままロープを背にして尻もちをついてしまい、涎を口から零しながら潤んだ瞳で対戦相手を見上げていた。
「ほらほらアンナさん、さっきのクールな態度はどうしたの~~?
もしかして……もう限界だったりして~?」
試合開始から長時間攻め続けた事もあり、それなりに体力を消耗しているまこと。
だがそんな素振りは一切見せず、余裕綽々といった感じで目の前の女を煽っていく。
「だ……れがっ!!」
アンナは未だ震えの残る身体に鞭を打って立ち上がろうとするも--------
「ぼひゅぅぅっっっ!!!」
「まこと選手ここで追撃のジャンピングニーーーー!!
立ち上がれないでいるアンナ選手の腹へと突き刺していったぁ!!!」
「っが……んっ…………ぁ………………」
腹に膝を深く打ち込まれてしまったアンナはその一撃で完全に悶絶してしまい、涙を流しながら舌を突き出して小刻みにそのスタイルの良い身体を震わせていた。
「だれが……何だってぇ?
ちゃんと最後まで言ってくれないとボク分からないんだけどな~?」
酷く愉しげな笑みを浮かべながら膝をぐりぐりと押し込んでいくまこと。
アンナの肉体がその凶器に侵食される度に色っぽい吐息が漏れ、彼女の性感が高められていく。
「ふふっ、こ~んなに乳首勃たせちゃってさぁ♡
アンナさん……これじゃ”いじめて下さい”、って言ってるようなもんじゃん♪」
獲物を見つけた狩人の目をしたまことが、硬く屹立したその先端に手を伸ばす。
「あっ、いやっ……らめっっ…………んんんっっ♡♡♡」
拒絶の意を示したものの、未だ飛び膝蹴りのダメージから抜け出せていないアンナは何も抵抗出来ず対戦相手の愛撫を受け入れてしまっている。
「あはっ、可愛い声♪
ほらほらぁ~、また気持ちよくなっちゃってもいいんだよ~~~?」
敏感な先端をただ弄くり回すだけではなく、時には周囲を優しく撫で、時には爪を立てて掠る様に刺激を与えるなど、まことは慣れた手付きでアンナの女の部分を責め立てていく。
「くぅっ……んぅ……あっ……あぁぁぁ♡♡♡」
甘い声を漏らし完全に蕩けた瞳を浮かべたその女からは、”元地下リーグの王者”の威厳は既に失われてしまっている。
「クソ雑魚なアンナさんは~、ボクにいじめられて嬉しいよね~~♪」
嗜虐的な笑みを浮かべながらも次第に指の動きを激しくしていくまこと。
--------そして、硬くなりきった女の象徴をぎゅぅっと摘んだ瞬間、リングの上に雌の鳴き声が鳴り響いていった。
「ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡」
「絶叫がリングに木霊する~~~!!
アンナ選手、この試合3度目の絶頂を喫してしまったぁ!!!」
女の股ぐらからは、どぴゅどぴゅと勢い良く潮が噴かれており、キャンバスに淫靡な湖が形作られていく。
「あはっ……ま~たイッちゃったね♡」
頬を染めて色気のある表情を浮かべながら、まことは上機嫌に言葉を続ける。
「ボクみたいな格下相手に情けなく一方的にイカされちゃってさぁ…………
ねぇ……いま、どんな気持ち?」
勝ち誇った年下の女の言葉を前に、震えて呼吸を整えるしか出来ないでいたアンナだったが、多少は体力が回復したのか、ゆっくりと喋りだした。
「そう、ね……クソ生意気な後輩を”わからせてやりたい”気持ちで一杯よ!!」
そして勢いよく立ち上がると同時に目の前の女をうつ伏せに押し倒し、その片足を両足で挟みこむ。
「きゃっ……ちょ、なにを…………」
アンナはそのまま覆いかぶさると同時に腕でまことの顔面を抱え込み、力強く締め上げていった!!
「ああああああぁぁぁぁぁ!!!!」
「起死回生のSTFが決まった~~~~!!!
これはまこと選手苦しそうです!! 果たして抜け出す事は出来るのかぁ!!?」
「このっ、馬鹿力……がっ…………あああっっ!!!」
足首と膝を極めるのと同時に顔面を締め上げる事により、身体中に激痛が走る。
また媚薬の効果でその痛みが即時に快楽へと変換され、まことは痛覚と肉欲による二重の責め苦を味わっていた。
「あぁ……がっ……くぅぅ…………」
大声で悲鳴をあげることすら出来ず、吐息の様に声を漏らすのが精一杯のまこと。
(あれだけイカさせまくったのに、まだこんな力が残ってるなんて…………)
「今まで散々言ってくれたわね…………で、誰がクソ雑魚だって?」
媚薬の影響で普段よりも好戦的な態度になってはいるが、それでもクールな態度でアンナは目の前の女に言葉を投げつけていく。
「あ゙゙っ…………ゔぁ……ぁ……………………」
JKリーグの中でも有数のパワーを誇るアンナの腕力で締め上げられている為、自力での脱出は困難。その上場所がリング中央という事もありロープも遠い。
「まこと、ギブアップ?」
「の……のぉ…………ま、まだやれっ……まず………………」
見かねたレフェリーがギブを確認していくも、まことは虚ろな瞳を浮かべながらそれを否定していく。
(でもっ……これ、だめっ…………どうしようもっ、ないっ…………)
「ゔぁ……っぁ……ぁぁぁ……………………」
だが完璧に決まってしまったSTFから抜け出す事は出来ず、まことは長時間に渡って痛みと快楽をその身に蓄積していく事となってしまった。
「そろそろ解放してあげるわ。 感謝しなさい、まことちゃん」
かなりの時間技をかけ続けていたアンナではあったが、彼女も既にかなりのダメージを負ってしまっている事もあって体力の限界を迎えSTFを解いていく。
「がっ……はぁ……はぁっ…………」
技を解かれても身動きがとれず、まことはリング中央でうつ伏せになってダウンしてしまっていた。
「それじゃ、次の技いくわよ」
そう言いながらアンナは未だ倒れ伏している少女の体を持ち上げ、自らの頭上まで掲げていく。
「これでも……喰らいなっ!!!」
そしてアンナは自らしゃがみ込みながらまことの肉体をマットへと叩きつけた!!!
ダンッッッッッッッ!!!
会場内に本日一番の衝撃音が鳴り響く。
「っがぁっ………………」
「パワーボムが炸裂~~~~~!!
おっとこれは……まこと選手、失神してしまったぁ~~~~~!!!」
その絶大な威力が余す所なく伝えられた結果、まことは白目を剥いてしまい、完全に意識を持っていかれてしまっていた。
「……………………」
このままフォールして3カウントを取る事もルール上は可能だが、この試合は【媚薬マッチ】なので、一度もイカせずに勝利する事はアンナの美学に反する。
その為、彼女はピンフォールをする事はせず、その代わりにコスチュームの上からでも解る程ハッキリと勃っているまことのクリトリスを指で摘んでいった!!
「んんんっっ…………ああああああ~~~~~~~~!!!!!!」
失神していた筈の意識は瞬時に覚醒し、それと同時に大量の潮が股ぐらから噴き出していく。
「まこと選手、ここで盛大にイッてしまった~~~~~~!!
この試合初めての絶頂です!!!」
汗で塗れた豊満な肉体がガクガクと震え、その度に年齢にそぐわない色気が撒き散らされる。
「あっ……あっ……あぁぁ………………」
弱々しく言葉を漏らす口の端からは大量の唾液が垂れ流しになっている。
徹底的に肉体を痛めつけられ、性感を高められた末の激しい絶頂は、彼女の体力を急速に奪っていった。
「ふふっ……完全にノビちゃって、その上惨めにイカされて…………
ねぇ……いま、どんな気持ち?」
恍惚とした表情で告げられたその言葉を、まことは朦朧とした意識の中で聞いていたのだった。
「私の体力も少しは回復したし、そろそろ次の技に行きましょうか」
依然としてリングに沈んでいるまことへ向けて言葉を告げると、アンナは仰向けになっているまことの顔を太腿で挟み込み、股間部へと顔を埋めていった。
そうして俗に言う69の体勢に持ち込むと、アンナは丁寧に舌で愛撫を行っていく!!
「これは……69だぁ~~~~っっ!!
アンナ選手、再びまこと選手をイカせようというのか!!?」
自らが一方的に攻める体位にする事も出来たのだが、観客の視覚をより愉しませる事を優先し、アンナはこの体位を選んだ。
「んぁっ……っっ!!」
秘部を舌で舐め上げられた感触で朦朧としていた意識が一気に覚醒したまこと。
(やばっ……ボク、オチちゃって……って、えっ!? 何この体勢!!?)
意識を取り戻したものの、目の前には対戦相手の女の股間があり、また自らの恥部を責めあげられているこの状況を正確に把握するまでに数秒を要した。
「んんっ……ぁっ……いやぁっ…………!!」
その間にもアンナの愛撫は続き、まことの身体は再び熱を帯びていく。
(何にせよこのままイカされるのは不味い……ボクも反撃しなくちゃ!!)
幸いにも相手の弱点が目の前にあるこの状況を利用しない手はないと判断したまことは、アンナに真っ向から69での勝負を挑んでいった!!!
「くぅっ…………良いわよまことちゃん……そう来なくっちゃね」
反撃されているにも関わらず、とても楽しげな声色でそう告げるアンナ。
「お~~っとこれは……正々堂々のイカせ合いが始まってしまったぁ!!!
果たしてどちらに軍配が上がるのか~~~!!?」
お互い条件は五分。
小細工なしの真っ向勝負が幕を開けた。
「んっ……はぁっ…………んああっっ!!!」
「ひゃっ……そこっ…………らめぇっ!!!」
ぴちゃぴちゃという水音と、互いの嬌声のみが耳に届く淫靡な空間での決闘。
短い様で永遠に続くかと思われたその濃厚なイカせ合いも、次第に形成が傾いていった。
(やばっ……まことちゃんっ…………上手い!!!)
媚薬が効きすぎるイキやすい体質も相まって、純粋なイカせ合いはまことに軍配が上がりかけていた。
「あぁっ……はぁっ……らめっ……んんんんっっっ♡♡♡」
それ故次第にアンナの愛撫の手が止まり、情けない声を上げる時間が増えていく。
「アンナ選手の動きが徐々に鈍って来ました!!
これは絶頂が近いのか~~~~!!?」
実況が予想した通り彼女の身体の雌の部分は再び臨界点に近づきつつあり、アンナの頭は快楽で蕩けかけてしまっていた。
「はぁっ、はぁっ……アンナさん、そろそろ限界なんじゃない?
…………これで情けなくイッちゃえ!!!」
秘部から顔を外したまことが、少女の湿った蕾を摘み上げる。
クリトリスへの激しい刺激に今のアンナが耐えられる筈もなく--------
「ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙ん゙゙~~~~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡」
--------彼女は再び、盛大に果ててしまっていた。
「アンナ選手、この試合4度目の絶頂です!!
流石にこれは勝負あったか~~~~~~!!?」
「ん゙っ……はぁっ……ん゙゙あ゙あ゙っ…………」
(いくらなんでも、これで終わりでしょ…………)
4回に渡る、いずれも激しいエクスタシー。
普通に考えて、アンナが試合を続ける事はもう不可能だろうとまことは考えていた。
そして試合を終わらせる為に、疲れ切った身体を無理やり動かしフォールの体勢に移行しようとしていたのだが--------
「嘘……でしょ…………」
--------死に体だと思われた目の前の女が、再び立ち上がっていたのだった。
「アンナ選手、なんとあの状況から立ち上がってきたぁ!!
なんという恐るべきタフネス!! 凄まじい精神力なのかぁ!!?」
呆然自失としている対戦相手の少女へ向けて、アンナがいつも通りクールな声色で言葉を告げていく。
「残念ながらこれが現実よまことちゃん。
私を倒したければ、最低でも10回はイカせてもらわないとね…………」
媚薬に対する抵抗力が弱い為、感度が高くイカされやすい体質。
アンナはその弱点を克服する事は出来ないと判断した為、それならばと、何度イカされても闘える耐久力を身につけるべくトレーニングを重ねていった。
訓練の効果は着実に出ており、実際に先日マリナと行ったスパーリングでは、12回もイカされてやっとKOされた程である。
「じゅっかい、って…………」
言葉の意味は解るのだが、目の前の女がナニを言っているのか理解が追いつかないでいるまこと。
そんな隙だらけの状態を見逃す筈もなく、アンナは一気に加速していき、勢いよく助走を付けたラリアットを首元にお見舞いしていった!!
「がぶぅぅぅっっ!!!!」
「まこと選手、ラリアットで吹っ飛ばされてしまったぁ~~~~!!!」
「~~~~ッッッ!!!」
先の69で絶頂には至らなかったものの、限界近くまで性感が高められていた事もあり、まことはその一撃で軽く潮を噴き、俗に言う甘イキ状態になってしまった。
「まだまだ行くよ。 覚悟はいい?」
「ぅ……ぁ…………」
ラリアットでダウンしているまことの髪を掴んで無理やり起き上がらせたアンナ。
そのまま背後からまことの左足に自分の左足を絡めさせ、右腕の下を経由して自分の左腕を首の後ろに巻きつけ、背筋を伸ばすように伸び上がらせた。
「んっ……こぶ、ら…………」
「ここでコブラツイストが炸裂~~~~!!
試合前半の意趣返しとばかりに激しく攻めたてていく~~~~~!!!」
(うぅ、それはボクの得意技なのにぃ…………)
体力・気力共に限界が近い今のまことには、コブラを返す力など残されている訳もなく、アンナの強烈な力で締め上げられるのを何とか耐えるしか選択肢が残されていなかった。
「あっ……ぁっ…………ああっ……………………」
痛みと快楽に打ち震える事しか出来ないでいるまこと。
その愛くるしい顔立ちは、涙と涎と汗でぐちゃぐちゃになってしまっていた。
「もう情けない悲鳴を上げる事すら出来ないのね。 …………なら、これはどう?」
そう呟いたアンナは、片手をまことの胸へと持っていき、その先端にある硬く勃起した乳首を撫で回し始めた。
「ん゙゙ん゙゙ん゙゙んんっっっ♡♡♡」
力なく宙を眺めていたまことの瞳孔が一瞬にして開かれ、鈍い嬌声が口から吐き出されていく。
「やっ……むりむり……それっ…………やめっ………………」
弱々しい声で懇願する対戦相手の言葉を無視し、アンナは硬くなったその突起を思い切りつねりあげていった、その直後--------
「らめぇぇぇぇ~~~~~~♡♡♡♡♡」
--------まことはこの試合二度目のエクスタシーを迎えた。
「まこと選手、盛大に潮を噴いてしまったぁ~~~~~~!!
激しい身体の痙攣がこの絶頂のダメージを如実に物語っているぅ!!!」
「ん゙゙っ……あ゙゙っ……ぁ…………」
(だめっ……深くっ、イキすぎた…………)
69やそれに続くラリアットからの甘イキで散々焦らされてからの本イキ。
それは僅かに残されていた彼女の体力と気力を根こそぎ奪い取っていき、肉体的に痛めつけられたダメージも相まって、まことはもはや一人で立ち上がる事すら不可能な状態にまで追い詰められてしまっていた。
「いい顔になって来たわね……それじゃ、トドメはこれで行きましょうか」
完全にグロッキーなまことに休む暇を与える事なく、次の技をかけるべく眼下の少女に覆いかぶさっていくアンナ。
「ゔっ……あ゙゙ぅ……ぁ…………」
身じろぎすら出来ないまことはアンナの技の完成を黙って見守る以外の術を持たず、
---------あっさりとフィニッシュホールドの餌食になってしまっていた。
「ここで再びのSTF~~~~~!!!
アンナ選手、完全に試合を決めに来ているぞ~~~~!!?」
「あ゙゙っ……だめっ……も……むりっ…………」
極限状態でのダメ押しのSTF。
もはや逆転の目が残されていない事を悟ったまことは、タップをするべくアンナの腕に手を伸ばしたのだが--------
--------アンナの責めによってもたらされた快楽が、身体の自由を奪っていった。
「STFからの愛撫のコンボを見事に決めていった~~~~~!!!
まこと選手、これは流石に厳しいかぁ!!?」
「ん゙゙っ♡ あ゙゙っ♡♡ らめっ……そりぇむりぃっ♡♡♡♡ 」
指がまことの大切な部分を撫でる度にビクビクと激しく身体が跳ねさせられる。
余りの快楽を前にタップアウトの選択肢は既に頭から吹き飛んでしまっており、まことの脳内は色欲で埋め尽くされてしまっていた。
(だめだめむりむり…………もう……あたまおかしくなっちゃうっっ!!!)
そして痛みと悦びの極限状態の思考の先に口から出てきた言葉は、試合前では考えられないものだった。
「やめでっ、ぐだざいっ…………も゙゙ゔ……イぎだぐっ……な゙゙い゙゙っっ♡♡♡」
倒すべき試合相手へ向けての惨めな懇願。
だが激しい愛撫を続ける元女王は、その必死の願いを一願だにせず、
「ダ~メっ♪ …………惨めに果てなさい、まことちゃん♡」
愛撫に込める力を一層と強めていった。
そしてそれが決定打となってしまい、少女の限界が訪れた。
「ん゙゙ん゙゙ん゙゙っっ……ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~!!!!!!」
まことが今まで味わった中でも1番のエクスタシー。
もはや自分の身に何が起こっているのかもわからなくなってしまった哀れな少女は、息が続く限り無様な叫び声を上げた後に意識を失ってしまう。
カンカンカーン!!!
「ここで試合終了~~~~~!!
アンナ選手、苦手な媚薬マッチにも関わらず見事逆転勝利を収めました!!!」
「あ゙゙っ……もう……やめっ…………」
アンナがリング上で勝ち名乗りを受けている間も、まことの意識が戻る事はなく、口からは”敗北の証”がうめき声として漏れてしまっていた。
「成長したわねアンナちゃん……私も鼻が高いわぁ♪」
今回の媚薬マッチの為にアンナのスパーリングパートナーを務めたマリナが、VIP席で満足気な笑みを浮かべている。
「でもこれで天狗になられても困るから……
今度また、た~っぷり可愛がってあげないと……ね♡」
そして今後のアンナの育成計画を脳内で組み立てながら、見事勝利を収めた弟子を労うべく、選手控室へと足を運ぶのだった。
ナッツが主食
2022-04-19 07:28:13 +0000 UTCナッツが主食
2022-04-19 07:27:02 +0000 UTCナッツが主食
2022-04-19 07:26:38 +0000 UTC鉄時
2022-04-19 05:26:02 +0000 UTCmachina-writer
2022-04-18 14:02:34 +0000 UTCMaster-TuT
2022-04-18 12:39:37 +0000 UTC