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2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa

※月2回更新の1回目です!!

*This is the first of two monthly updates!


■試合内容

JKリーグ対女子リーグ対抗戦の第3試合はエリザベスVSミサ。


もしエリザベスが負ければJKリーグの選手が3連敗となり、対抗戦の敗北が確定してしまう絶対に負けられない一戦。

果たして彼女は次に望みを繋ぐことは出来るのか!?


的な内容で試合の序盤戦までをお送りしております~。


挿絵は立ち絵や差分など含む全6枚、内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!

またSSは約5800文字となります。(pixiv換算で読了まで約12分です)



ちなみにこの試合はPart3まで続く予定で、来月の更新で完結予定です。


■Content of the match

The 3rd match of the High School Girl League vs. Women's League competition, Elizabeth vs. Misa.


If Elizabeth loses, it will be the third consecutive loss for the JK League players, and the rivalry match will be decided.

Will she be able to hold out hope for the next round?


We will be showing you the early stages of the match.


There are a total of 6 illustrations including standing pictures and differences, one of which is newly drawn for this plan!


Incidentally, this match will continue until Part 3, which will be completed in next month's update.



★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。

There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)


★For non-Japanese users★

Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m


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【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~

League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa

※JK=Jyoshi Kousei=High school girl


-----------------藍野 美紗(あいの みさ)自宅-----------------


「ぶっへぇぇぇぇっっっ!!!」


勢いよく突き立てられたアッパーカットでミサの柔らかな身体が海老の様に仰け反り、マウスピースは宙へと舞い上がる。

上ずっているその瞳は既に意思の色が抜け落ちており、彼女が失神してしまっている事を如実に物語っていた。


そして重力に抗う事が出来なくなったその肉体は、糸の切れた人形の如くキャンバスへと崩れ落ちていってしまう。



「ぁ…………ぅぁ………………」


「ミサ選手ダウ~~~~ンッ!!

 これは……どうみても失神してしまっているぞ~~!!!」


意識が完全に抜け落ちてしまった肉体はカウントが進んでも小刻みに震えるのみで立ち上がる素振りを一切見せない。


そして10カウントが数え上げられ、激しい試合の決着を告げるゴングの鐘が鳴り響いていった。


「試合終了~~~~!! カウンタークイーンここに堕つ!!!

 凛香選手、大人の上位ランカーを相手に見事勝利を掴み取りました!!」






「ぼっ……ごっ…………おぼぇっっっっ…………」


「アンナ選手のボディアッパーがミサ選手の身体を突き上げていく~~~~!!!

 これは強~~~烈な一撃が決まってしまったぁ!!」


完全に力の抜けた腹筋に深く突き刺さったボディアッパー。

内蔵をかき乱されるかの様な痛みに打ち震えるミサは、拳を引き抜かれた直後にまたしてもダウンを喫してしまう。


「うぇっ……おっ……ぼぇっ………………」


「ミサ選手、試合再開後僅か10秒で再びダウンを喫してしまった~~~~~!!!

 意識はある様ですが果たしてまだ動けるのかぁ!?」


腕でお腹を抑え大きく痙攣を繰り返す銀髪の美女。

その大きな瞳からは絶え間なく涙が流されており、汗や涎と混ざって淫靡な液溜まりをキャンバスに形作っている。


「4…………5…………6……………………」


(ぎ、ぎもちわるい……も、もうむりぃっ…………)


そんな中、試合序盤からひたすらに叩かれ抜いた腹部が極限の痛みを訴えかけており、彼女の喉元に大量の何かがせり上がってくる感覚があった。




「あ゙っ……お゙っ゙…………お゙え゙え゙え゙え゙え゙っっっ!!!」


神聖なリングの上に大量に撒き散らされた吐瀉物。

それはミサの敗北を証明する何よりも分かりやすい証であった。


「マリナお姉さまの親友だって話だから期待してたんだけど、もう少しトレーニングした方が良いんじゃない?」


親友の弟子からそんな事を言われるも、ミサは嗚咽を漏らすのみで何も言い返す事が出来ない。

そして、そのまま試合終了を告げるゴングの鐘が鳴らされていく。


「試合終了~~~~~!! アンナ選手、驚異の逆転勝利で大人相手に見事大金星をあげました!!!」






「はぁ…………全く、我ながら情けないわね」


女が手に持ったタブレットには、自身がJK相手に敗北を喫した苦い記憶が映し出されていた。


地下格闘技団体UBCの女子ボクシングリーグ現3位。

上位ランカーとしての肩書を持つ彼女であるが、JK相手に2連敗を喫してしまっている。


特にアンナとの試合では徹底的に腹筋を痛めつけられた挙げ句、リング上で吐瀉物を撒き散らしてしまう有様。



近々控えるJKとの対抗戦に関しても、年下相手にもうこれ以上の醜態を晒すわけにはいかないとミサは焦りを感じていた。


「次の試合はちょっと気合い入れますか! まずは形から…………」


そう呟きながら、銀髪の美女はとある物を購入するべくブラウザを立ち上げていった。






----------私立シャルム女学園ボクシング部練習場--------


「ぶふぅぅっ…………お゙っ、お゙え゙え゙え゙っっ!!!」


夕日が差し込むリングに少女の鈍い嗚咽が木霊する。


うっすらと割れている腹の奥深くまで赤いグローブは侵入を果たしており、現在進行系で痛みに耐えている凛香は瞳から涙を流しながら弱々しく震える事しか出来ないでいた。



「あはっ、チャンプがそんな情けない顔しちゃダメじゃない♪

 …………そら、もう一発行くわよ!!!」


そう言ってエリザベスは拳を引き抜くと、先程よりも大振りのボディアッパーを放っていった。



「あ゙っ、お゙お゙っ…………」

(またボディ来ちゃう……ダメっ、避けないと……でも体が)


王者の瞳は対戦相手の拳を真っ直ぐ見つめているものの、身体に奔る激痛により防御の為の行動を取ることが出来ない。


それ故――――――



エリザベスの強打が涙目の少女の腹を貫いていった。


「おびゅぅっっっっっ!!!!」


くの字に折られた身体は拳で突き上げられつま先立ちになってしまっており、打ち込まれたブローの威力を雄弁に物語っている。


「お゙っ……んあ゙あ゙っっ…………」


モデルにスカウトされる程の美貌を誇る少女の顔はくしゃくしゃに歪み、マウスピースを押しのけて突き出された舌はピクピクと蠢いて痛みを訴えかけていく。




「やっぱり貴女はそういう顔が一番似合うわよ……凛香♡」


嗜虐的な笑みを浮かべている金髪の少女は試合相手の顔を見つめながら満足そうにつぶやく。


そして、ゆっくりと拳を引き抜いていった。





「凛香部長ダウンッ!!! ………………1………………2………………」


「お゙ぅっ……がっ……あ゙ぁ゙ぁ゙っ……………………」


レフェリーを務めている女子ボク部の後輩がカウントを開始していくも、当の部長は涙を流しながら痛みに震えるのみで、立ち上がる気配を一切見せないでいる。



このままKOされてしまうのだと、スパーを見ている全員が思っていたのだが―――――――




カーン!!!

スパーリングの終了を告げるゴングの鐘が響いていった。






「うぅ……最後のボディ、滅茶苦茶効いたぁ…………

 エリ―、また強くなったんじゃない?」


スパーが終わってから約5分後、凛香とエリザベスはリング脇のベンチに座り、身体を休めながら会話を楽しんでいた。


「いつまでも貴女にチャンピオンの座を奪われたままってのも悔しいしね。

 次のタイトルマッチは勝たせて貰うから、楽しみにしてなさい♪」


凛香に敗れてしまい王者の座から退いてしまったエリザベス。

ランキングこそ3位ではあるものの、スパーリングでは現チャンピオンである凛香相手にKO勝利を収める事もあり、明らかに以前よりも実力が上がっていた。




「ふふっ、楽しみにしてるわ♪

 ……でも、今考えるべきは週末にあるミサさんとの試合よね」


男相手の試合も平気でこなす上にカウンターの名手であるミサは、フィジカルの強さで全てを解決するエリザベスが一番苦手としているタイプの選手である。


「前も言ったけど…………あの人のカウンターは半端じゃないわ」


以前ミサと闘い、辛うじて勝利を掴んだ凛香は真剣な瞳で友人にアドバイスを送っていく。


「もしカウンター貰ってそのまま流れを持っていかれそうになったら、大人しくクリンチで逃げた方がいいと思うのだけど……」


控えめにそう告げる黒髪の少女。


だが短い付き合いではあるもののエリザベスの事を徐々に理解してきている凛香は、このアドバイスが受け入れられないだろう事も分かっていた。


「ノンノン……クリンチなんて情けない真似、する訳ないでしょ?

 そんな事しなくてもJKリーグの3連敗は防いであげるから……安心しなさい♪」


プライドの高さから自身の美学に反する行動を良しとしない彼女は、自信満々にそう告げていった。






---------------地下格闘技団体UBC特設会場---------------


「大変長らくお待たせしました!! それでは本日のメインイベント……JKリーグ対女子リーグ対抗戦の第3試合を開始いたします!!」


JKリーグ対女子リーグの対抗戦も折返しを迎えているのだが、JKリーグ側は今の所2連敗を喫してしまっており、ここで負ければ対抗戦の敗北が決定するという後がない状況。


そんな切迫した状況も相まって、観客達の熱はいつも以上に高まっている。



「まずは青コーナー……先日はアンナ選手に遅れを取ったものの、その理不尽なまでの強さに一切陰りはありません!!」


遺伝子レベルで恵まれた体躯に加え、それに傲ること無く丹念に鍛え上げられた肉体。


だがその隆々とした筋肉以上に、自信満々の面構えが彼女の実力の高さをこれ以上なく物語っていた。


「JKリーグの3連敗を防ぎ反撃の狼煙を上げる事が出来るのか!?

 JKリーグ現3位……”壊し屋(ボディブレイカー)”ことエリザベス選手!!」


格上である女子リーグの選手が相手にも関わらず、少女はいつも通りの獰猛な笑みを浮かべていく。


JKリーグの為に絶対負けられない試合ではあるものの、それによって過度なプレッシャーを感じる事はなく、自然体で試合に臨むことが出来ていた。




「続きまして赤コーナー……上位ランカーであるにも関わらず、対JKの戦績はイマイチ奮わない彼女。 ここで負ければJK相手に3連敗となってしまうこの女が対抗戦のリングに立ってくれました!!」


新しいコスチュームに身を包んだ美女にスポットライトが当たると、観客達からの歓声が一際大きくなっていく。


「UBC女子ボクシングリーグ現3位、”カウンタークイーン”ことミサ選手!!」




「なおエリザベス選手が敗北してしまった場合はJKリーグの敗北が確定するのですが、その場合でも対抗戦は最終試合である第5試合まで行われますのでご安心くださいませ」


そんな実況の説明をよそに、リング中央では二人の美女が並び立っていった。




先に口を開いたのはエリザベス。

普段通りの軽い口ぶりで、笑顔でミサに語りかけていく。


「ワォ! その新しいコスチューム、とってもお似合いよ♪」


「えっ、そう? ……ありがとう」


毒気を抜かれて若干頬を染めながら言葉を返すミサだが――――



「だから……二度と袖を通したくなくなる位、今日はボッコボコにしてあげるわね」


そんな彼女を見下ろしながら、エリザベスは不敵な笑顔で冷たい声を放っていった。



「っっ!!…………威勢が良いのは結構だけど、果たしてボコボコにされるのはどっちかしらね?」


一瞬だけ取り乱すものの、すぐさま落ち着きを取り戻したミサ。

身長差があるため見上げる形にはなるものの、負けじと言葉を返していく。


「アタシもこれ以上JKに負けるのはゴメンだし……おねーさんに舐めた口利いた事、後悔させてあげるから」






カーン!!!


「さぁ始まりました対抗戦第3試合!!

 試合前のオッズではミサ選手が人気となっておりますが、果たしてどうなる!?」


パワーでゴリ押しするエリザベス対カウンターパンチャーであるミサの試合は、対抗戦で女子リーグ側が2連勝している事も相まって観客達の間ではミサが有利であるとの見方が強かった。




(この手の筋肉ダルマはそんなに素早く動けないだろうし、まずは間合いを取って削っていきますか)


試合序盤はアウトボクシングで攻めようと考えていたミサだが、次の瞬間予想外の光景が目の前で繰り広げられていく事になる。


「……って、えっ??」


対角線のコーナーにいたはずのエリザベスからいつの間にか距離を詰められ、気付けば既に相手の間合いへと足を踏み入れてしまっていた。



(この娘……疾い!!)




彼女の誤算は3つある。

1つ目はエリザベスの機動力について。


筋肉量が多いと言う事は、当然ながら脚力にも優れているという事である。

その為エリザベスはその鈍重な見た目に反してかなりの俊敏性を持ち合わせていた。



(やば……顔っ、ガードしないと!!)


腕を上に振りかぶった目の前の少女を見てとっさに顔面の防御を固めていくミサ。



だがそれを予想していたかの如くエリザベスは放ちかけていた右腕を引っ込め、得意技である左ボディの構えへと移行していく。


(うそ……フェイントっ……不味い、間に合わな…………)



そして2つ目の誤算は先入観。


エリザベスの様な脳筋を絵に描いた様な見た目のボクサーが初手から搦手を使うなどとは思いもよらなかったミサは、簡単なフェイントにまんまと引っかかってしまい、そして――――――




「おぶぅぅぅぅぅっっっ!!!!」


手痛い代償をその身体で支払う事になってしまう。


「エリザベス選手のボディが早くも炸裂してしまったぁ!!!

 あ~っと動けない!! ミサ選手、一撃で悶絶してしまっております!!」


ミサの意志に反して瞳は上ずり痛みで身体が硬直する。

口元からは粘ついた唾液と共に、純白のマウスピースがぷっくりと顔を出していた。


「お゙っっ……ん゙ゔっ………………」

(やばっ、お腹っ……一発で効かされっ…………)



そして彼女の3つ目にして最大の誤算は、エリザベスの腕力を過小評価していた事である。


男子選手とも真っ向から殴り合いの試合が出来る自分であれば、エリザベスの攻撃にもある程度は耐えられると思っていたのだが、その甘い幻想は”壊し屋”の一撃で粉々に粉砕されてしまった。




「あ゙っ……お゙お゙っ…………」


くの字に折り曲げられぷるぷると震える肉体は、艶めかしく女の色気を放っている。

それでも対戦相手の姿を見失う事だけは避けようと、賢明に頭を持ち上げたミサだったが――――



「ぶひゅぅぅぅぅっっっっ!!!!」


その顔面を痛烈な左フックが貫いていった。


「これは強烈~~~~~~!!!

 余りにも痛すぎる一撃が決まってしまったぁ!!!」


拳の威力で頭は軽々と弾き飛ばされ、後ろに束ねた銀髪が大きく靡く。

脱力した肉体が半回転してもなおその勢いは止まらず――――――


女の身体はロープを飛び越え、頭が外へとはみ出してしまっていた。




「あぁ~~~っとダウン、ダウンです!!

 ミサ選手、なんと試合開始僅か10秒でダウンを喫してしまったぁ!!」


ギシギシと揺れるロープと共に、新しいコスチュームに包まれた2つの果実も柔らかく弾んでいく。


マウスピースの零れ落ちた口からは、長くねっとりとした唾液の糸が垂れていた。



「ぁ…………ぅ……んぅ………………」


「しかも……完全に失神してしまっております!!

 これはもしや、JK相手にまさかの秒殺KO負けとなってしまうのかぁ!!?」


ぴくりとも動かない身体に力なくだらんとロープに引っかかった両腕。


生気を灯していないその瞳からは、たった2発貰っただけで彼女が既に”ノビて”しまっている事がありありと伝わってきていた。




【リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~Part2】へと続く―――――――












2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa 2023.9【Part1】リーグ対抗戦第3試合~エリザベスVSミサ~/League Match 3rd game - Elizabeth vs. Misa

Comments

Thank you for your passionate comments! I am very happy! We are sure that Misa will be able to show us that she is worthy of the third place in the next round, so please look forward to it! Thank you also for your request! I don't know what will happen, but please enjoy~!

ナッツが主食

リクエストありがとうございます! どうなるかはわかりませんが、是非ミサさんの活躍を楽しみにしてくださいませ!!

ナッツが主食

ありがとうございます! 彼女の活躍、是非ご期待くださいませ!!

ナッツが主食

応援ありがとうございます! 次回以降のエリザベスさんの活躍にもご期待くださいませ~。

ナッツが主食

Thank you! I'll do my best to live up to your expectations!

ナッツが主食

ミサがカウンターでエリザベスのお腹を責めエリザベスが吐瀉物をリングに撒き散らすシーンが見たいです!

カトレア

Elizabeth has become so strong that she can now defeat Rinka, Rinka will have to train much more if she does not want to lose to Elizabeth if she decides to challenge her to regain the title of champion. The match has just started, but Missa was already unilaterally punched by Elizabeth, Elizabeth's fists are stronger than a man's. Come on, Missa, prove that you are worthy of third place. I would like to see how Elizabeth destroys Missa's abdominal muscles with her famous "it's show time" technique UwU

Master-TuT

ミサを蹂躙するエリザベス期待してます!

あかつき

エリザベスがダウンしたらどうしようと心配していたのに、やはり相手を圧倒する姿!

HSHSS

I think it's going to be a great game. I'm sure it is!

Marcacis


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