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2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin

■試合内容

今回は凛香さんの妹である由乃VS新作ゲームに登場するギャルボクサーちゃんの対戦です。


序盤は優勢に試合を進めていた由乃だが、ボディへのトラウマが抜けきれていない事から窮地に陥ってしまい…………


的な感じで試合の完結編になります!!


挿絵は全5枚、SSは約13000文字です(pixiv換算で読了まで約26分)。


■Content of the match

This time it's Rinka's sister Yoshino vs. the gyaru boxer girl from the new game.


Yoshino had the upper hand in the beginning of the match, but she was in a tight spot due to the fact that she hasn't gotten over the trauma to her body.............

This will be the conclusion of the previous match!


There are a total of 5 illustrations including standing pictures and differences.


★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。

There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)


★For non-Japanese users★

Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m


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2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~

Like my sister - Yoshino vs. Karin

※JK=Jyoshi Kousei=High school girl



「えっ、うそ……疾っ…………」


今までより動きが一気に数段階速くなった事で意表をつかれ、由乃は為す術もなくカリンの拳をその腹で受け入れてしまった。



「あ゙え゙え゙え゙え゙っっっっ!!!!!」





急激なギアチェンジによる初見殺しの一撃。

ほぼ確実に相手の虚を突く事が出来るカリンの切り札であるのだが、そのジョーカーの使い道は予め決められていた。


(まぁ、狙うなら当然ボディっしょ♪)


その判断が功を奏したのか、たった一発で少女は膝をガクガク震わせると同時に身体が脱力してしまい、大きな音を立ててキャンバスへと倒れ込んでしまった。



「由乃選手ダウ~~~ンッッ!!!

 なんと……たった一発のボディでダウンを喫してしまいました!!!」


早すぎるダウンの原因はカリンと由乃のウエイト差もあるのだが、それよりも遥かに大きな要因が存在していた。



「お゙っ…………あ゙あ゙っ……………………」

(”また”……またボディでダウンさせられちゃった…………)


瞳に大粒の涙を浮かべながら、少女の脳裏には過去の苦い思い出であるエリザベスとの試合の光景がフラッシュバックしている。


腹直筋や横隔膜が激しく痙攣してしまっており、明らかに受けたダメージ以上の痛みを訴えかけていた。




一発で情けなく地べたを這わされてしまった対戦相手の姿をみて、カリンは満足気な表情を浮かべていく。


「あはっ♪…………あーしのボディ、そんなに効いちゃったんだ?」


媚薬に浮かされた淫靡な声色ではあるものの、ぷるぷると震える少女を見つめる女のその瞳は、弱った獲物を見つめる狩人と同じ眼差しをしていた。






「あ゙っ……お゙お゙っっ…………」

口から大量の唾液を垂れ流し、涙声で嗚咽を漏らす少女。

だがその闘志はまだ折れてはおらず、脳内では必死に現状を分析していた。


(ま、まだ大丈夫……さっきのパンチも立てない程じゃない。 それに、この程度で負ける訳には…………)


カウントが進む中、震える手足を動かしてその発展途上の華奢な身体を持ち上げていく。



「こぷっ……ま、まだやれますっ…………」


口元を抑えながら、レフェリーに試合続行の意志を示していく少女。

カウント9でギリギリ立ち上がったものの、その膝は既に笑ってしまっていた。




カーン!!!


試合再開の合図がかかる直前に甲高い鐘の音が鳴り響き、地下女子ボクサー達に束の間の休息が与えられていく。


「お~っと、ここで第3ラウンド終了です!!

 由乃選手、ゴングに救われたかぁ!!?」



「由乃っ!!」


これまで優勢に試合を進めていた妹の窮地に居ても立ってもいられず、鐘の音と同時に凛香は飛び出していく。


そして由乃はセコンドである姉の肩を借りて、青コーナーへ重い足を進めていった。






「お疲れ様由乃…………最後のボディ、大分キツそうだったけど大丈夫?」


身体に纏わりついた汗を手際よく拭き取りつつも、不安げな視線を妹へ投げかける凛香。


由乃が部屋から出られなくなってしまった時期を知っている姉としては、今回の復帰戦に対して期待と不安の両方を持っており、先程の光景はその後者の感情を増幅させるのに十分な光景だった。


「大丈夫だよ、エリザベスさんの方がずっと…………っっ!!」


明るく言葉を返していた由乃だが突然ビクッと身体を硬直させ、お腹を庇う様に両の拳を添えていく。



(なんで今頃あの時の事を…………スパーだってしてるのに)

紆余曲折の末、由乃とエリザベスは既に和解しており今では同じ部活の仲間である。

そのため彼女はエリザベスとのスパーリングもこなしており、心の傷は完全に癒えたと考えていた。


だが、地下リング独特の雰囲気と久々に味わう身内以外との本気の闘いの臨場感が、少女のトラウマとも言える苦い記憶を脳の奥底から引きずり出していたのだった。



「由乃、大丈夫? …………試合、棄権する?」

(やっぱりまだ早かったんじゃ……)


妹の異変に気付いた凛香は優しげな声を投げかけていく。

だがそんな姉の気持ちを理解していてなお、少女は気丈に振る舞っていった。


「は、ははっ……おねぇは心配性だなぁ…………大丈夫、全然問題ないよ」


心は折れておらず、未だその瞳には十分な熱量の闘志が湛えられている。

だが気持ちとは裏腹に身体は無意識に反応してしまっており、休憩中の今もなお少女の腹筋は軽くヒクついてしまっていた。




一方、赤コーナーではご機嫌が表情を浮かべたカリンがセコンドを務めている女へと明るい声を投げかけていく。


「ちかるちゃん、あーしの活躍見てくれた?」

「ちゃんと見てたわよ。 結構調子も出てきた事だし、次も頑張ってね」


強豪揃いであるふたなりボクシングリーグにおいて5位の実力者であるカリン。

彼女の最大の特徴はオーガズムに達する毎に脳内の興奮物質の濃度が高まっていき、有り体に言えば”イカされる度に強くなる”事にあった。


それ故常人であればデメリットしかない筈の媚薬は、カリンにとって”刺激的な試合をする”という本来の目的と、”イク度に上昇する戦闘力”という二重の恩恵をもたらしていた。


「ありがと、ちかるちゃん♡

 あーしも大分アガって来たし…………次で終わっちゃうかもね♪」






カーン!!!


「さぁ始まりました第4ラウンド!!

 由乃選手、果たして先程のダメージは回復出来ているのでしょうか!?」



(まだまだあたしは闘える。 これ位で…………負けるもんかっ!!!)


インターバルを経て身体の震えが治まった由乃が先手を取るべく鋭い左を繰り出していく。



「うっ、くぅっ…………ぶふっっ!!」


最初の二発を躱したカリンだが最後の一撃を貰ってしまい、金色のサイドテールを揺らされてしまう。


「鋭い左が直撃~~~~!!

 このラウンドも由乃選手がファーストヒットを奪っていきました!!」



「へぇ、まだそんな目が出来るんだ…………なら、おねーさんも容赦しないよっ!!」


愉しげな笑みを浮かべているカリンが反撃の左を繰り出していく。


だがその拳を皮一枚で躱した由乃は再び反撃を放ち、腕が伸び切ってしまっていたカリンはまたしても顔面で紅いグローブを受け入れてしまった。


「うっ、ぶひゅっ……んぶぅっっっ!!!」


ギアを上げてきているとは言えど、動きの速さや技量は由乃の方がやや上手であり、遠距離の打ち合いにおいて彼女の優位は揺るがない。


(さっきは驚いて貰っちゃったけど、あたしの方が疾い!! ならこのまま…………)


アウトボクシングで徹底的に痛めつけてやろうと考えていた由乃だが、顔面に拳を受けながらも強引に前進を続ける対戦相手の姿を見て驚きの声を上げた。



「えっ、嘘っ…………」

(距離を詰められるのはマズいっ……速く逃げないと)


急いでバックステップをする由乃。

だが今までとは異なり二人の間には速さにほとんど差が無い為、先程までの様に振り切る事が出来ず、呆気なく懐に入られてしまう。



「…………っっ!!」

(この間合いはヤバいっ……取り敢えずお腹を守らないとっ!!)


間髪入れずに自身の腹へと守りを固める由乃。

だがその少女の動きを完全に読み切っていたカリンは、傷一つない綺麗な顔面に向けて力を込めた右拳を振り抜いていった。



「ぶひゅぅぅぅぅっっっ!!!!」


薄い唇から大量の飛沫を吐き出し、少女の顔が90度回転させられてしまう。


手痛い一撃を貰ってしまったもののその手は未だにお腹へと貼り付けられたままであり、それ故迫りくる追撃を防ぐ事は叶わない。



「がふぅっっっっっっ!!!!」


返しの左フックが少女の顔面を反対方向へ強引に向かせていく。


スピードとテクニックでは僅かに由乃に分があるものの、純粋な腕力において少女はカリンに大きく差をつけられてしまっており、それ故たった二発の直撃で由乃の足は止まってしまった。



「ぁ……うぁっ…………ま、まだまだっ!!」


アウトボクシングを諦めて打ち合いに応じるべく、由乃は力の込めた右ストレートを放っていく。



「んぶぅっ…………いいね由乃ちゃん、こう来なくっちゃっ!!!」


頬に拳をめり込ませながらも笑顔を浮かべ、反撃の拳を放っていくカリン。

股間部からはコスチュームを貫通して甘い蜜が滴っており、彼女の興奮度合いを分かりやすく伝えている。



「がひゅぅぅぅっっっっ…………ぅ、ぁ…………はぶぅぅぅぅっっっ!!!!」


一発目の右で”効かされて”動きを止めてしまった由乃は反撃を繰り出す事が出来ず、続いて放たれた左ストレートで顔面のド真ん中を打ち抜かれ無様な声を上げさせられてしまっていた。



「ここに来て真っ向からの殴り合いが始まっていったぁ!!

 ですが……由乃、これは流石に分が悪いか!!?」



「ぐひゅっっ……んぶぅっっっっ…………ぉ、ぁ…………あびゅっっっっ!!!!」


完全に力負けしてしまっている由乃は早々と打ち負けてしまい、殴り合いというよりは一方的な展開が繰り広げられていく。



(このままじゃ不味い……流れを取り戻さないと!!)


この劣勢を覆すべく反撃の一手を打とうとする由乃だが、カリンの目線が一瞬下がった事で動きを止めてしまった。


「…………ッッ!!!」

(ボディが来る!!……お腹、守らないと!!!)



「…………あはっ、か~わいい♪」


目論見通りガードが下がった事を確認したカリンは愉しげに呟き、ガラ空きの顔面へと容赦のない右ストレートを打ち込んでいった。



「ぐぴゅっっっっっ!!!!!」


「カリンの右が顔面を貫いていく~~~~~!!!

 あ~っと由乃、目が泳いでしまっております!! 完全にグロッキーかぁ!!?」



「ぁ…………ぅぁ……………………」


強烈な一撃を受け意識を朦朧とさせてしまった由乃。

必死にお腹を守っていた腕すらもはや落ちきってしまっており、対戦相手に無防備な姿を晒してしまっている。



「あはっ♪…………”これ”が、欲しいんだよね?」


色欲で頬を紅く染めた女がゆっくりと拳を振りかぶっていき―――――少女の腹目掛けて全力で振り下ろしていった。



「おぶぅぅぅぅっっっっっ!!!!!」





「由乃、頑張って耐えたものの遂にダウ~ンッッ!!

 必死に腹を抑えていますが、果たして立ち上がれるのか!!?」


「あ゙っ、ゔあ゙あ゙っっ…………」


皮肉にもボディの痛みで意識を取り戻してしまった由乃は、瞳から涙をポロポロと零し、脳内を駆け巡る堪え難い苦痛をただひたすら耐え忍んでいる。



「由乃っっ!!!」


悲痛な声を上げる姉の姿すら今は視界に入ってはおらず、口から唾液を垂れ流しにしながら弱々しく震えるのみである。



「ゔ……あ゙っ………………お゙ゔっっ!!!」


カウントが進む中、胃が激しく暴れ回るかの様な痛みでたちまち嘔吐感がこみ上げるも―――――


(だめっ……ここで吐いたら、もう立ち上がれないっっ!!)

辛うじて嘔吐を踏みとどまり、震える足に力を込めて立ち上がっていった。


「由乃、何とか立ち上がりました!!

 膝が笑ってしまっておりますが、果たして大丈夫なのか!!?」



「ふぅっ…………はぁっ…………」

(何とか立ったのはいいけど、ここからどうしよう……)


互いの速度や技量に大きな差がない以上、アウトボクシングをしてもすぐに捕まってしまう。かといって至近距離の殴り合いで勝ち目はない。


試合前よりも遥かに大きな存在に見えてきた対戦相手を見つめつつ、由乃は仕方なしに無策のままグローブを構えていった。






「あうっ、はぶぅっっ、おえ゙え゙え゙っっ!!!!」


「あ~っと由乃、またしてもロープを背負わされてしまったぁ!!! カリンの勢いが止まらない!!左右の拳が次々に突き刺さっていく~~~~!!!」


第4ラウンドも終盤に差し掛かっているものの、依然として由乃にとって厳しい状況が続いている。


「ぶふぅっっ、ごひゅっっ……んがぁっっ…………」


「カリンの猛攻を前に手も足も出ません!!

 由乃、完全にドミネーションされてしまっております!!」


純粋な殴り合いではカリンに軍配が上がるのに加え、ボディへのフェイントに面白い様に引っかかってしまう由乃ではまるで相手にならず、ラウンドを通して滅多打ちにされてしまっていた。


「ランクも年齢も差がありすぎるこのマッチングは流石に無謀だったのかぁ!!?」




「お゙え゙え゙え゙っっっっ!!!!」

(お腹っ、モロ……これ、何度貰ってもめっちゃ効く…………)


必死の抵抗むなしくお腹に拳が深く突き刺さり、悶絶した少女の瞳からは大量の涙が流れ落ちている。


(カリンさん強すぎるよ…………あたしが挑むには、まだ早かったのかな)


由乃はボディで身体をくの字にさせられた体勢のまま、光を失った虚ろな瞳を浮かべ心の中で弱音を吐いていた。


殴られ過ぎて腫れた顔や傷だらけの肉体からは、序盤に稼いだアドバンテージなど既にひっくり返されてしまっている事が明らかであり、しかも状況は現在進行系で悪化している。



「ぶひゅっっ…………ごぴゅっっっ…………」

(このままじゃ、あたし…………)


そしてロープに追い込まれ絶え間なく強力なパンチを貰い続けている中で、由乃の腕は少しずつ力なく落ちていってしまっていた。



「あ~っと由乃選手、遂に腕が落ちてしまったぁ!!

 表情にも力がありません、これは万事休すかぁ!!?」



足にも力が入らず腰が落ちそうになってしまう由乃。

だがそんな絶望的な状況の中、少女の耳に聞き慣れた声が届けられていく。



「由乃!! まだ諦めちゃダメ!!」



それはいつも優しげな笑顔で微笑みかけてくれる姉の叫び声。

リングの上でどれだけ劣勢に立たされていようとも諦めずに立ち上がる王者の言葉。



(そうだよね……おねぇなら、こんな状況でもきっと諦めないよね!!)


何よりも説得力のあるその叫びを耳にした瞬間、少女の心に再び火が灯り身体に力が戻っていった。



「やぁっっっっ!!!!」


そして姉の言葉に背中を押され、少女は固く握りしめた拳を繰り出していく。

相手のラッシュが止まない中、何も考えず勢いだけで放たれた由乃の一撃は―――――



「がひゅっっっっっ…………ぁ……んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっっっ!!!!」


油断していたカリンの顎を真上に弾き飛ばし、女は獣の様な喘ぎ声を奏でながら盛大なオーガズムに達してしまった。




「ここで由乃選手のカウンターが炸裂~~~!!! あぁっとカリン選手ダウンッッ!! リング中央、大の字で激しくイカされてしまっております!!!」


自分好みの容姿をしている少女を滅多打ちにしている中で、元々サディスティック欲望を秘めているカリンの性感は最高潮に高まっている。


そこに来て不意打ちで強烈なアッパーカットを貰った事で極大の痛みと快楽が脳内を埋め尽くし、女は本日最大の絶頂を迎えていた。


「お゙ゔっ♡……ん゙ん゙っっ♡♡……お゙お゙お゙っっっ…………♡♡♡」


白いキャンバスで大の字になりながらも背中を思い切り反り返らせ、股間からは大量の潮を吹き出してしまっている。


「よくやったわ由乃!! おねぇちゃん信じてたわよ!!!」


そんなカリンとは対象的に、凛香は実に爽やかな笑顔を浮かべ妹の健闘を讃えていた。




「カリン、情けない嬌声をあげ未だに絶頂し続けておりますっ!!

 もはや完全に媚薬に肉体を支配されてしまったのかぁ!!?」


カウントが進んでも一向に立ち上がる気配のないカリンを見て、もしかしてこのまま試合が終わってしまう展開もあるかと思われたのだが―――――



「あぁっとカリン、再び立ち上がりました!!

 カウントはギリギリ9ッッ!!! 試合再開です!!」


10カウントが数え上げられる前に女は再び立ち上がり、荒い吐息を吐き出しながらファイティングポーズを構えていった。






「あはっ♡……良いね由乃ちゃん♪」


色欲に染まりきった瞳を浮かべ、興奮で頬を朱に染めた女が甘くご機嫌な声で口を開いていく。



「あーし、最高にアガってきちゃった♡♡♡」


しっかりとした足取りは先程のダウンのダメージなど微塵も無いかの様な印象を観客達に抱かせていき、言葉と同時に女の纏う雰囲気が更に濃密さを増していった。



「…………っっ!!」

(カリンさん、もしかしてまた強くなってる……かも)


同じ女でもくらっとする様な甘い色気と共に、カリンから感じる強者特有のプレッシャーが先程よりも明らかに強まっているのを由乃は感じ取っていた。


相手の雰囲気に気圧された少女が動けないでいる中―――――



「だから責任……取って貰おうかな♡♡」


女は右足に力を込めると同時、少女が反応出来ない速さで瞬時に懐に飛び込んでいった。



「あっ!!」

(このスピード、あたしよりも疾い……じゃない、ガードしないと!!)


安全圏から一気に肉薄され、相手の間合いに立たされてしまった由乃。

驚愕の表情を浮かべると共にガードを固めようとするものの、



「ぶへぅっっっっ!!!」


それを上回る速度で繰り出された女の拳が、少女の横っ面を弾き飛ばしていった。



「あはっ、良い声♡……それじゃ、まだまだいくかんね♡♡」


そして度重なる絶頂を経てトップギアに入った女は、己の情欲を満足させるべく目の前の少女の肉体目掛けて渾身のラッシュを打ち込んでいった。





「うぶぅっっ、はべぇっっっ、お゙お゙ゔっっ…………んがぁっっっ!!!」


「ダウンを奪い返して流れが変わると思われたものの、由乃選手またしても滅多打ちにされてしまっております!!!」


トップギアに入ったカリンの速度は由乃のそれを上回っており、唯一の優位性すら失ってしまった少女は為す術なく女の拳を受け入れ続けてしまっている。



「カリン、年齢もランクも下の相手に全く容赦ありません!!

 ”格の差”が現れる様な一方的なドミネーションになってしまいました!!!」




脳の中で性的興奮を司る部位と攻撃性を司る場所は近くにある。


「ごびゅっっ…………んべぇっっ…………がふぅっっっっっ…………」

(やばっ……この人…………パンチ、止まらな…………)


自身の性癖と相まって極限まで性感が高められたカリンは通常よりも攻撃性を増しており、それ故リング上では徹底的な蹂躙劇が展開されていた。


「ぼひゅぅぅぅっっっ!!!」

(またお腹っ……貰っちゃっ、た………………………………)






「ぁ…………んぁっ……………………」


「いけませんねぇ……由乃選手、完全にノビてしまっております。

 これは非常にマズい展開ですよ!!」


強烈なボディアッパーで意識を飛ばされてしまった由乃。


だがこの愉しい時間を終わらせる気などさらさら無いカリンは、構う事なく追撃の拳を出していき、少女は何の抵抗も出来ずサンドバッグにされてしまう。


「ぶへっ…………おぶぅっ…………んがぁっ……………………」



「起きなさい由乃! ちゃんとガード上げて!!」


少女が滅多打ちにされているすぐ下では、凛香が大声で激を飛ばすものの―――――


「ぶひゅぅっっ……………………」

失神している由乃の耳にその声が届くことはなかった。




「ごぅっ…………はぶぅっ………………んがぁっ…………」


意識が失われてしまっているため、文字通り手も足も出ない状況。

拳が身体に打ち込まれる度に由乃の短いうめき声が漏れるだけの絶望的な時間が続いたのだが―――――



カーン!!!

長かった第4ラウンドの終了を告げる鐘の音が、少女をこの地獄から解放していった。


「由乃っ!!!」

ゴングと同時に凛香はリングに上り、愛しい妹の元へと駆け出していく。



バタンッッ!!!


だが差し出した手は惜しくも間に合わず、少女の肉体は派手な音を立ててキャンバスへと崩れ落ちていってしまった。






「ねぇ由乃、やっぱりもう棄権した方が…………」


インターバルの最中、凛香は劣勢の妹へ試合の棄権を促していく。

部活の試合であればとっくにタオルを投げられているであろう展開を前にして、それは姉として当然の発言と言えた。


だが―――――


「それは嫌っ…………あたしまだKOされてないし、勝負は最後までわからないでしょ?」


キャンバスに身体を叩きつけられた衝撃で意識を取り戻した由乃は、それをにべもなく拒否していく。



「由乃…………」


心配そうな表情を浮かべる凛香だが、もし自分が由乃と同じ立場であっても同様の決断をする自信があるため、それ以上強くは言えなかった。



「あたしが闘う所……最後まで見ててよね、おねぇ」


ボコボコに腫れ上がった顔で、少女は堂々と姉にそう告げていく。


媚薬の興奮で隠されてはいるが相手もかなりのダメージを負っており、由乃が言う通り試合は最後までわからない。



「えぇ由乃……ちゃんと見てるから、最後まで頑張りなさい」


だがそれ以上に由乃は満身創痍であり、先のラウンドで露呈してしまった実力差も相まって、妹にとって厳しい展開が続く事になるだろうと凛香は予感していた。






カーン!!!


(まだ何とか身体は動くし心も折れてない…………あたしは、やれるっっ!!!)


先のラウンドで身体に刻まれてしまった彼我の力量差。

心に蔓延ろうとするその暗い感情を振り払うべく、由乃は自らを必死に鼓舞し、手を出していく。


「やぁっっっ!!!」



―――――だが、



「ぶぎゅぅぅぅっっっ!!!」


「カリンのカウンターが炸裂~~~~!!

 由乃、決死の特攻もあえなく討ち取られてしまいました!!!」


無策で繰り出されたそれはカリンに通用する筈もなく、少女の頬肉は女の拳で歪ませられ激しく波打ってしまう。



「ぅぅ……ぁ…………ぼひゅっっっ、んべぇっっっっ!!!」


そして一発で動きを止められてしまった少女の腹へ女の拳が再び突き刺さり、キャンバスに汗や唾液が飛び散っていく。



「お゙っっ…………がぁっっ……………………」


二連続で打ち込まれたボディブローで完全に悶絶させられてしまった由乃。

そしてこの先何が行われてしまうのかは、会場にいる全員が理解していた。






「ぶへぇっっ……あぶぅっっ…………ごひゅぅぅぅぅっっ!!!」


「先程のラウンドに引き続きまたしても滅多打ち~~~~!!

 由乃選手、流石に厳しい展開ですがここから勝ち目はあるのか!!?」


力だけでなく速度でも明確に上回っている以上、もはや相手の弱点をついたボディへのフェイントすら必要なく、純粋な実力差のみで少女はサンドバッグを演じる羽目になってしまっている。



「お゙お゙っっ……ぶふっっ、あべぇぇぇっ…………」


強い意志を秘めていた筈の瞳も虚ろになってしまっており、形だけのガードをするだけで少女は反撃の手を出せないでいた。



そして――――――――



「あびゅぅぅぅぅっっっ……………………」


カリンの強烈なアッパーカットで顎をカチ上げられた由乃の肉体は、勢い余ってロープからはみ出してしまった。




「由乃選手ダウン~~~~~!!!!

 年上相手に懸命に粘りましたが、これは流石に立ち上がれないか!!?」



「んぁっ…………ふぁぁっ……………………」

(カリンさん強すぎる……あたしに勝ち目なんて…………)


口からはみ出したマウスピースをモゴモゴと蠢かせながら、由乃は現在の絶望的な状況に想いを馳せていた。



(復帰戦にしては頑張ったし……もう、いいよね…………………)


虚ろな瞳でスポットライトの眩しさを感じ取りながら、少女の心の中で諦めの感情が段々と膨れ上がっていった。




「3………………4………………5…………………………」


淡々と進み続けるカウントと微動だにしない少女の肉体。

その白い肌は対戦相手の拳で至る所が紅くなってしまっており、彼女の闘ってきた試合の激しさを物語っている。



(さっきからあっちが騒がしいな…………なんだろう)


ほんの僅かではあるが、身体を休めた事により周囲に気を配る余裕が出来ていた由乃。


頭上で何やら騒がしい声がしているので顔をそちらへ向けていくと――――――




「何やってんのよ由乃、早く立ちなさい!! 最後まで闘うんでしょ!!」


必死に叫ぶ姉と目が合った。



「ぁ……………………」


(おねぇから見るあたしって、いつもこんな感じだったんだ…………)


普段とは真逆の立ち位置。

リングの上で闘う選手の立場から、セコンドとして自分の事を応援してくれている姉の姿を、由乃はただ黙って見つめている。



すると、少女の心の中にとある変化が訪れていった。


(なんだろう……不思議と力が湧いてくる…………)


心の壊れた自分を暗闇の中から救い出してくれた、たった一人の愛する姉妹。


(それに何より……おねぇなら、こんな状況でも絶対に諦めないよね)


その憧れの人物は、例え相手がどんなに強くても、どれだけ劣勢な試合展開であっても心が折れる事なく闘い抜き、見事地下リングの王者の座を掴み取っている。


(だから私も…………おねぇの様に、最後まで闘ってやる!!)


気がつけば由乃はロープを掴み、震える身体に力を込めゆっくりと起き上がろうとしていく。

KO必至かと思われた少女が再び立ち上がるのかもしれないと、会場には大きなどよめきが起こっていた。



「おねぇの様に…………強く、なるんだっっ!!!」


立ち上がると同時、自然と口から言葉がこぼれ落ちる。

それは少女の願望であり、また決して揺らぐ事のない決意表明でもあった。




「由乃選手……あの状況から見事立ち上がりました!!

 姉である凛香選手にも劣らない凄まじいガッツです!!!」


未だ成長途中の華奢な体躯ではあるものの、その見た目とは裏腹に姉譲りの根性と耐久力を持ち合わせている由乃。


満身創痍の身体であるにも関わらず瞳の中に激しい闘志を燃やしながら、少女は対戦相手を見据えていた。



「ボックスッッ!!!」



「なんか急に元気になったみたいだけど…………また解らせてあげるね♡」


少女の雰囲気が変わった事に気付きつつも、自分には圧倒的なアドバンテージがあるため試合の優位は動かないと考えているカリン。



「そらっっ!!!」


そして右拳を固く握りしめ、この試合で散々由乃を苦しめてきたボディアッパーを打ち込んでいった。


(当たっても防いでもどうせこれで動きが止まるだろうし、そしたらまたたっぷり可愛がってあげようかな♪)


辛うじて立ち上がったものの、どうみても限界が近い様子の対戦相手。


おまけにボディに対するトラウマを抱えている事が明らかとなっている以上、この一手で”詰み”だと女は確信していたのだが―――――



「んぅっっっ!!!」


由乃は必死に歯を食いしばり、自らの腹筋でもってその拳を真っ向から受け止めていった。


(おねぇなら……この位、なんてことないよねっ!!)



「んなっ…………」


予想外の事態に驚愕の表情を浮かべ、動きを止めてしまったカリン。

ボディアッパーを耐えきった由乃による反撃がすぐそこまで迫っていたのだが、気づくのが遅すぎた。



「ぐびゅぅぅぅっっっっ♡♡♡」





無警戒の所に突き刺さったアッパーカットはカリンの頭を大きく弾き飛ばし、女は力なく数歩ほど後退りさせられてしまう。



「お゙っ♡…………んあ゙っ♡♡」


またしても軽く達してしまっている事は表情から明らかなのだが、膝は崩れ落ちる事なく辛うじて立ち続けていた。



「由乃選手が遂に反撃の狼煙を上げていったぁ!!

 おや……絶好のチャンスですが動けません、こちらも満身創痍なのか!!?」


リング中央で対戦相手の女が甘イキしている中、少女もまた動く事が出来ず呼吸を整え失われた体力を少しでも取り戻そうとしている。



「ぜぇっ…………はぁっ……………………」

(あたしももう限界が近い……けど、それは向こうも一緒のはず!!)


一見絶好調に見えるカリンだが、試合中盤まで徹底的に殴られ続けたダメージに加え、第4ラウンドから続く絶え間ない猛攻でかなりのスタミナを消費している。


更に絶頂させられる度に大量に潮を吹いていた事から体力の消耗が激しく、由乃の見立て通りこちらも既に限界に達しつつあった。




「この土壇場でトラウマ克服とか…………やるね、由乃ちゃん♪」


少しして、甘イキから復帰したカリンが由乃に称賛の言葉を述べていく。



「どうも……褒めて貰っても、ホテルは行きませんからね」


相変わらずつれない少女からの返事を聞いた女は軽く微笑みながら腕を持ち上げ、構えを取ったと同時に真剣な表情へと切り替わる。


「それじゃ、お互い限界が近いっぽいし……ラストは派手に殴り合おっか!!」


そして、二人の地下女子ボクサーによる最後の攻防が幕を開けていった。






「ごひゅっ…………んぶぅっ…………はべぇっっ♡♡」


由乃が所属するJKリーグとは異なり、年齢制限が存在しないふたなりボクシングリーグで5位の実力を誇るカリン。


「んお゙っ♡、がはっっ♡♡………ぶひゅぅぅぅっっっ♡♡♡」

(この娘っ……さっきまでと全然っ…………)


彼女が度重なる絶頂によって辿り着いたトップギアは、並のボクサーであれば碌な抵抗すら出来ず試合を終わらせてしまう程の力を持っている。


「ぼふぅぅっ♡♡……あ゙え゙え゙っっ♡♡……んがぁぁぁっっ♡♡♡」

(この状態のあーしが……何も出来ずにボコられるなんてっ…………)


だが由乃はそんな状態の彼女を歯牙にもかけず、リング上で圧倒的な実力差を見せつけていた。



「カリン、由乃の猛攻に手も足も出ない~~~~!!

 先程までの優勢が嘘の様にドミネーションされてしまっております!!!」


息を吹き返した由乃の動きは速さ・技量共にカリンを軽く上回っており、おまけにボディへのフェイントにも全く動じない。


(頭が凄く回るし相手の動きがよく見える……今なら、負ける気がしない!!)


そんな状態の由乃を前にカリンは何の打開策も見出す事が出来ず、地下ランキング5位のふたなりボクサーは、年下の女にサンドバッグにされてしまっていた。






「がひゅぅっっ♡…………ぶへぇっっっ♡♡………んぶぅぅぅっっ♡♡♡」

(やばっ……この娘、マジで強すぎなんだけどっ…………)


試合前は格下と見下していた少女の拳で踊らされてしまっているカリン。


激しいラッシュで幾度となく頭を弾かれた事から、リボンが外れアイデンティティでもある金色のサイドテールが解けていく。


「へぶぅぅぅっ♡♡…………ごはぁっっっ♡…………あべぇっっっっ…………」

(意識っ……トバされっ…………)


元々の蓄積も相まって、女が受けたダメージは完全に自身の許容量を越えてしまっていた。



そして、


「これで…………とどめっっ!!!」



「ぐびゅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」


少女のアッパーカットで弾き飛ばされた女の肉体は、綺麗な弧を描いてキャンバスへと叩きつけられていった。




「カリン選手ダウンッッ!!

 またしても派手にイカされながらダウンを喫してしまいましたっ!!!」



「ぁ♡………………んぁっ♡……………………」


もはや何度目か分からないド派手なエクスタシーダウン。

だがその瞳には、試合中常にギラつかせていた色欲の光すら消え去ってしまっている。



「4………………5………………6……………………」


「カリン、絶頂で身体を震わせるのみで全く動く気配がみられません!!

 これは流石に勝負あったか!!?」



実況が予想した通り、完膚なきまでに打ちのめされ、アクメ失神させられてしまったカリンにはもはや立ち上がるだけの力は残っておらず――――――



「9……………………10!!! ウィナー、由乃!!!!!」


カンカンカーン!!!

少女の地下ボクシング復帰戦の勝利を告げる、甲高い鐘の音が会場に響いていった。






「やった、あたし勝ったよ!! おねぇ、見てくれた?」


試合の興奮が冷めやらぬ中、全身で喜びを表現しながら少女は愛しい姉へと勝利報告をしていく。



「えぇ、見てたわよ…………頑張ったわね由乃。 おねぇちゃん誇らしいわ」


優しく頭を撫でながら妹の健闘を讃えていく凛香。

その手つきはとても優しく、試合で傷付いた少女の身体を労るようだった。



「あたし……おねぇみたいに強くなって、いつかベルトを奪いにいくから!!」


期待しててね、とボコボコに腫れ上がった顔で少女はそう宣言していく。


それをきいて一瞬だけ驚いた表情を浮かべた凛香ではあるが、すぐにまた優しい表情を浮かべ言葉を返していった。



「ふふっ♪ それじゃ、それまでベルトを守ってるから…………楽しみにしてるわね」


(今の由乃は去年の私よりも明らかに強いし…………

 もしかしたら……本当にそんな日が来るかもしれないわね)


だとしても、それはまだ先の事だろうと凛香はその考えを脳の片隅においやり、可愛い妹が挑戦してくるまで負ける訳にはいかないと、ますます気を引き締めていく。



「あたしすぐに追いつくから…………待っててね、おねぇ♪」


身も心も全てを閉ざしていた薄暗い部屋から、一歩を踏み出し始めた少女。

全身ズタボロで顔面も酷い有り様ではあるものの、その顔は眩いばかりのとびきりの笑顔を浮かべていた。




【おねぇの様に~由乃VSカリン~】______Fin.







■あとがき

今回完全にプロットを読み誤り、予定よりSSが大幅に長くなってしまいました。

全3話に分けてその分挿絵も増やした方が良いかもしれないとも思ったのですが、Part2で完結すると宣言した手前それを崩すのもどうかと思い…………


個人的には8000文字弱(約15分で読める)程度が自分で楽しむ分にも丁度いい長さだと考えているので、ちょっと申し訳ないのですが次回からは途中で話数を変更させて頂くかもしれません。


(当初は全2話で月末完結の予定だった物が、状況次第で月を跨いで全3話になる様なイメージです)

(なるべくTwitterとかで告知はする様にします)




また来月の更新なのですが、【新人地下女子ボクサーシオンと女王の洗礼~シオンVSレイ~ 】 と題して、新作ゲームのヒロインがレイに挑むお話になる予定です。


題名通りの試合展開になる以外はまだ何も決めておりませんので、希望のシチュなど気軽にお申し付け下さいませ~。


I completely misread the plot this time and the SS ended up being much longer than planned.

I thought it might be better to divide it into three stories and add more illustrations, but I thought it would be a bad idea to break the promise I made to complete the story in Part 2.............


Personally, I think that a length of less than Japanese 8,000 words (readable in about 15 minutes) is just right for my own enjoyment, so I apologize for the inconvenience, but I may change the number of stories from the next issue.


(The original plan was for two episodes to be completed at the end of the month, but depending on the situation, it may become three episodes across the month.)

(We will try to announce it on X(old Twitter) and so on as much as possible.)


Next month's update will be titled "Rookie Underground Female Boxer Sion and Queen's Baptism ~Sion vs. Rei~" and will be about the heroine of a new game taking on Rei.


I haven't decided on anything yet except that the story will be just as the title says, so please feel free to let me know what kind of situation you would like to see in the story.







2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin 2024.4【Part2】おねぇの様に~由乃VSカリン~/Like my sister - Yoshino vs. Karin

Comments

コメントありがとうございます! お察しの通り今回で彼女も強くなったので、まだ大分先ですが姉妹でタイトルマッチが行われる日も来るかもしれません。

ナッツが主食

由乃カッコいいし強かったです。トラウマも克服しさらに上のレベルへと上がるでしょう。 いつかおねえを真っ向勝負で超えるところも見てみたいですね。

knu

彼女の活躍を応援して下さりありがとうございます! お察しの通り今回の試合で彼女はトラウマを完全に払拭したので、次からはより強くなっている事でしょう。

ナッツが主食

吉野選手の活躍はいつも楽しみです。今回の勝利をきっかけに、彼女がトラウマを完全に払拭したことを願っています。

fUkcovid

Ok, Rinka losing to Yoshino makes more sense now, thank you for clarifying that. Now I have a better grasp on her strength.

SHADOW

Thanks for having fun! She will be active in the main game as well, so please keep an eye out for more of her struggles!

ナッツが主食

Thanks for your long and enthusiastic comment! As for Shion, I hope you'll look forward to seeing what happens at ............ to see if he'll fall prey to Rei, or if her'll show her heroine powers and make a big turnaround! As for Karin, the reason why Rinka lost to Yoshino is that she couldn't show her ability because she was playing against her sister, and Rinka's true ability is much greater than Yoshino's. As for the league Karin belongs to, I imagine it is a little higher than the JK League because there is no age limit. As for your last opinion, I totally agree with you^^

ナッツが主食

Thanks for supporting her! It's still a long way off, but maybe someday such a future will come, so please support her then~!

ナッツが主食

Amazing fight!! I love how Karin is destroed and usa as a punching bag during the fight!! I hope to see her more in the future! She's become my favorite!! I love see her cuming!!

aaa5

Alright I have a few things to say. First of all rest in peace Shion, Rei is gonna play with her food like a spider does when it's prey is caught in the web. Second, are you telling me that even though Karin is ranked 5th in her league which would be equivalent to Makoto in the JK league just almost beat Yuno who is capable of defeating Rinka who's the champion of the JK league. That's actually kinda scary lol. Unless Yuno is considered "rusty" or out of practice right now. Finally I wanted to say that I wish I got stronger everytime I had an orgasm 😂

SHADOW

Although it may be as far in the future as they say, I hope that one day Yoshino will move beyond being a threat to her sister and become a stronger boxer :)

Marcacis


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