
■試合内容 今回はタイトルの通り、"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の異名をもつツバキ対JK地下女子レスラーであるナギサさんによるハンディキャップ有りの媚薬トップレスボクシング回です!! 挿絵は全6枚、SSは約8200文字です(pixiv換算で読了まで約16分)。 それでは対戦よろしくお願いします~。 ■Conte...
えっちなお姉さんVSナギサのハンデ付き媚薬トップレスボクシングです。
前回の予告通り、ほぼほぼ全編ドミネーション回となっております!!
挿絵は全5枚、SSは約9500文字です(pixiv換算で読了まで約19分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
It's Ecchi woman vs. Nagisa's Handicapped Aphrodisiac Topless Boxing.
As announced in the last issue, this is almost entirely a domination episode!
There are a total of 5 illustrations including standing pictures and differences.
We hope you will enjoy this one as well.
長いのでタイトル変更します。
※【サキュバス対レスラーの】の文言を削除しました。
◯preface
Change the title because it is too long.
*Removed the phrase [Succubus vs. Wrestler's].
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs. Nagisa 2
※JK=Jyoshi Kousei=High school girl
「おらおらおらおら!!!」
味わわされた屈辱を数倍返しにするべく、自信の全力をもって目の前の淫乱女の肉体を殴りつけていく少女。
「んべぇっっ♡♡……あびゅぅっっ♡♡♡……ぼふぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」
レスラー相手に手も足も出ず滅多打ちにされている姿からは、ふたなりリーグ上位ランカーとしての威厳は微塵も感じられず、そして―――――
「ん゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
女がこの試合2度目のエクスタシーを迎えた直後、殴り飛ばされた肉体は派手な音を立てながらキャンバスへと沈んでいってしまっていた。
「あぁ~っと、ツバキダウンですっ!!
年下のレスラー相手にも関わらず、まさかのダウンを喫してしまいました!!」
「お゙っっ…………ん゙あ゙っ♡♡♡」
ぴんっと固く勃起した胸の先端からは、媚薬の影響も相まって普段出る事のない母乳が勢いよく噴き出してしまっている。
ハンデがあるとはいえ、圧倒的格下を相手にまさかの失態を晒してしまっているツバキ。
「あへぇっ♡……ふひっ♡♡♡…………」
だが試合での劣勢などまるで意に介さず、"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"と呼ばれているその地下女子ボクサーは、心底幸せそうな表情を浮かべていた。
深い絶頂に至り体中から体液を噴き出していたツバキだが、媚薬マッチ特有の長いカウントの助けもあり余裕を持って立ち上がっていった。
だがその佇まいは闘いの場にはまるで相応しくないほど酷く妖艶であり、汗でしっとりと湿り気を帯びた太腿にはとろっとした愛液が垂れ落ちている。
「ツバキ、カウント8で立ち上がりました!! 未だ絶頂の余韻から抜け出せていない様に見えますが、果たしてまともに闘えるのか!?」
「ボックス!!」
(きっとまだ満足に動けない筈…………なら、ここが攻め時ね!!)
時折ビクッと身体を震わせているツバキの姿を見て、今が好機だと判断するナギサ。
だが油断なく対戦相手へと近づきストレートを打ち込むべく腕を振りかぶった所で、少女の耳に甘い声が届けられていった。
「さっきのパンチ……とっても効いたわよぉ」
紫色の瞳は媚薬の熱に浮かされているものの、真っ直ぐ少女を見つめている。
その視線には今までとは比べ物にならない程の”圧”が込められており、突然の雰囲気の変容に動揺したナギサは怯んでしまう。
「っっ……これでも、くらえっ!!!」
だが一瞬だけ動きを止めたものの、ナギサは振り上げた拳を引っ込める事はなく、自分の判断を信じてそのまま拳を打ち下ろしていく。
脳裏に過った不安を掻き消そうと声を上げながら放たれた一打は、正確にツバキの顔面へと向かっていき―――――
「…………だから」
―――――あっさりと躱され、その直後に少女の顔面へとカウンターの拳が突き刺さっていった。
「ぶぎゅぅぅっっっっ!!!」
「今度は……ナギサちゃんの可愛い所、た~っぷり見せて頂戴♡」
妖艶な声を奏でるのは、淫靡な雰囲気を漂わせる地下闘技場の夢魔。
搾り取るべき獲物をその瞳に見据えたその女は、両の拳を固く握りしめるやいなや、凄まじい速度の連撃を放っていった。
「んびゅぅっっ、はべぇっ、おえっ…………あぶぅっっ♡♡」
「ツバキのラッシュが止まらない~~~~!!
ナギサ、手も足も出ず滅多打ちにされてしまっております!!!」
眩しい程のスポットライトに当てられたリングの中央で、少女は対戦相手の拳で無様に踊らされてしまっている。
(さっきまでと全然動きが違う……こんなの、どうしようもない!!)
少女が身を持って実感している通り、二度に渡る絶頂を経た結果、動きが衰えるどころか逆にツバキは本調子に入りつつあった。
本気を出したふたなりリーグ上位ランカーの実力は伊達ではなく、ナギサの付け焼き刃のボクシング技術ではまるで歯が立たず、リング上では一方的な展開が繰り広げられてしまっている。
「ごひゅぅっっ♡……ぶふぅっっ♡…………お゙ゔゔっっっ♡♡♡」
力の抜けた腹筋を貫かれた結果、脳内に迸る痛みと快楽によって獣の様な嬌声が少女の口から奏でられていく。
しっかりと力が込められた拳がナギサの身体を打ち据える度に白い柔肉が激しく揺れていき、ぷるぷると震える二つの果実が観客と対戦相手の瞳を愉しませていた。
「ツバキ、年下のレスラー相手に容赦ありません!! まだ1ラウンドにも関わらず、一方的なドミネーションになってしまいました!!!」
女の体内に残る5倍媚薬は未だに猛威を振るっており、一発でもパンチを貰ってしまえばまた快楽で悶絶してしまう事はほぼ確実である。
だが、そんな事は関係ないとばかりにツバキは対戦相手の身体に肉薄し、互いの肌が触れ合う様な距離でのインファイトで徹底的にナギサの肉体を苛め抜いていった。
「おぶっ♡……ぶひゅっ♡……がふぅっ♡♡……んべぇっっ♡♡♡」
(実力が違いすぎる…………これじゃ……試合にすらならない)
リズミカルなフックの連打を貰って視界が目まぐるしく動き回る。
防御の為の腕は既に落ちきっており、ナギサは膝を震わせながら棒立ち状態になってしまっていた。
そしてそんな無力な少女の下腹部めがけて、対戦相手の鋭い拳が穿たれていく。
「あ゙ん゙っっっ♡♡…………お゙っ、お゙お゙っっっ♡♡♡♡」
(やばいっ……また、イカされっ…………)
強烈な一発を貰ってしまった直後、股間と子宮の疼きから2度目の絶頂が近づきつつある事を悟ってしまったナギサ。
「あはっ♪…………いい顔ねぇ♡」
媚薬マッチのプロフェッショナルである女は少女の状態を正確に見抜いており、笑みを深めながらゆっくりと口を開いていく。
「私のとっておき……見せてあげるわ」
直後、利き腕である右を大きく振りかぶると同時、全身の体重を載せながら固く握りしめた拳を振り下ろす。
「ツバキ、大きく溜めてからの一発~~~!!
この軌道は…………もしや、”アレ”が炸裂してしまうのかぁ!!?」
ツバキの全力を込めた弾丸は加速しながら真っ直ぐに進んでいく。
絶頂寸前で身動きできない少女は、致命的な一撃がすぐそばまで迫ってきている事すら理解出来ずに――――――
――――――媚薬マッチにおいて決定的な弱点となる、子宮を狙い打たれてしまった。
「お゙お゙お゙っっ~~~~~~♡♡♡♡♡」
「決まった~~~~ポルチオ・ショット!!
ナギサ、拳を受けたまま盛大にイキ狂っております!!!」
散々痛め付けられ肉体の感度を最高潮まで高めた末に行われた、急所への渾身の一撃。
それにより導かれた絶頂は先程の比ではなく、ナギサはこれまでの人生で最大のエクスタシーを味わわされてしまっていた。
「ん゙お゙っっ♡♡♡…………あ゙っ♡♡……………………」
激しくイキ散らした代償として、当然の如く意識が失われてしまっているナギサ。
この状態で拳が引き抜かれればダウンは必死であり、深い失神状態にある少女の身体ではカウント内に立ち上がる事は不可能だろうと思われたのだが―――――
カーン!!!
第1ラウンド終了を告げるゴングの鐘が、少女を窮地から救い出していった。
「あ~っとここでゴング!!
ナギサ、完全にゴングに救われました!!!」
「ふふっ…………♪」
対戦相手の失神顔を至近距離で見つめながら、ツバキは満足気な笑みを浮かべていく。
そして少女の下腹部に突き刺さったままの拳を引き抜くと同時、支えを失った肉体は力なくキャンバスへと崩れ落ちていってしまった。
「んぅっ♡………んぁっっ♡♡………………」
子宮打ちから解放されたものの少女の意識は戻る気配を見せず、ピクピクと小刻みに身体を震わせながら時折悩ましげな声を出すのみである。
「ナギサ、全く動かない~~~~!!!
これはゴングが鳴っていなければKOされてたのではないでしょうか!?」
実況の声が静かなリングに響いていく中、股間から未だにぴゅっぴゅと潮を噴き出してしまっているナギサの肉体は、セコンドによって青コーナーへと回収されていった。
カーン!!!
「さぁ始まりました第二ラウンド!! 先ほどは苦しい立ち上がりとなってしまったナギサですが、ここから盛り返す事は出来るのか!?」
(さっきは意識をトバされちゃってたけど……まだアタシは負けてないわ!!)
辛うじてインターバル中に意識を取り戻したナギサの瞳には、まだ闘志の炎が揺らめいている。
だが、滅多打ちにされたダメージに加えて先程の絶頂による体力の消費が尾を引いており、その動きは精細を欠いてしまっていた。
(取り敢えず、体力が回復するまでアウトボクシングに徹しないと…………)
時間を稼ぐべく相手から距離を取っていくナギサ。
そんな対戦相手の姿を見て、女は媚薬の熱に浮かされた表情のまま愉しげに口を開いていった。
「へぇ、そう来るのね…………それじゃ、こういうのはどうかしら♪」
その言葉と同時にツバキは大振りな右フックを繰り出していく。
ギリギリ間合いの外から放たれたその拳を見て、ナギサは動揺を隠せずにいた。
(この距離でフック!? 届くはずがないのに……でも一応ガードを)
当たるとは思えないけれど、念の為顔の周りで防御を固めていくナギサ。
相手が無駄打ちをして時間を消費してくれるのならむしろ好都合だとさえ考えていたのだが―――――
―――――次の瞬間、少女の脳内に鮮烈な刺激が迸っていった。
「んんんんんっっっ~~~~~~♡♡♡♡」
「ツバキ、ピンポイントで乳首を狙い打っていきました!!!
ナギサはたまらず悶絶してしまっております!!」
女の標的は媚薬と闘いの興奮でツンと尖り立った、桜色の乳豆。
豊満な乳房が災いして自身が考えていた間合いよりも僅かに対戦相手の近くにあったそれが、強烈な勢いで擦られてしまっている。
加えて打撃の威力が乳首一点に集中した事により、尋常でない量の興奮物質がナギサの脳内を急速に埋め尽くしていった。
(ヤバイヤバイっ…………早く逃げないと、またイカされちゃうっ!!)
多量の快楽物質で脳内を侵されながらも、持ち前の精神力でナギサはすぐさま撤退の判断を下していき、バックステップで距離を取っていく。
だが―――――開いた距離は即座に潰され、返しの左フックが少女の右乳首を弾いていく。
「んぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」
またもやリングに響き渡る乙女の卑猥な絶叫。
それと同時に後退していた足は止まったが、せめてダウンだけは回避しようと少女はガクガクと震える膝で懸命に立ち続けている。
「ふ~っっ♡……ふ~~っ♡♡…………」
雌の本能に抗うべく歯を食いしばって必死にファイティングポーズを構えているナギサだが、"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の目には弱りきった獲物にしか見えておらず―――――またしても乳首打ちが炸裂していった。
「ん゙ん゙ん゙ん゙っっっ~~~~~♡♡♡♡♡」
「三連続での乳首打ち~~~~~!!
あ~っとナギサ、またしても絶頂させられてしまったぁ!!!」
通常よりも大きく勃起しているとは言えど、僅か数センチに満たないそれを狙い撃つという曲芸じみた芸当。
余程の実力差がないと出来ないであろうそれは、両者の力量差を明確に表していると言えた。
「ぜぇっ……はぁっ♡…………はぁっ♡♡……………」
三度に渡る乳首打ちの威力と絶頂による消耗は凄まじく、インターバル中で僅かに回復したナギサの体力と気力は根こそぎ奪い取られてしまっている。
近くにあったロープを掴む事で辛うじてダウンだけは防いだものの、その身体は既に限界に近づきつつあった。
(この人、本当に強い……でも、5倍の媚薬でいつまでも身体が保つ訳……)
少女に残された希望はハンディキャップである5倍媚薬による相手の自滅。
―――――だが、目の前に佇んでいる対戦相手の姿を見て悟ってしまった。
(…………ッッ!!)
この女は例えこのまま10ラウンド闘ったとしても媚薬に呑まれる事は無く、むしろその快楽を飼いならしてより強くなってしまうタイプの人種であると言うことを。
(これは…………ハンデ、足りなかったかもしれないわね)
快楽で思考が鈍りつつある中、少女の頬に冷たい汗が流れ落ちていく。
だが、ナギサは気持ちを即座に切り返して必死に自らを鼓舞していった。
(でも……この程度で諦める訳にはいかない、気合入れろアタシ!!)
肉体の限界を迎えた上での闘いも、圧倒的な格上との闘いも慣れているナギサにとってこの状況は至って普段通りの試合であり、それ故少女は躊躇いなく全力で拳を繰り出していく。
「負ける…………もんかぁ!!!」
残り僅かになってしまった体力を振り絞っての渾身の一撃。
媚薬に侵された肉体から放たれたとは到底思えない鋭さで相手の顔面へと突き進んでいくその拳は―――――
―――――女の肌に触れる事さえ出来ず、カウンターの格好の的となってしまっていた。
「ぶぎゅぅぅぅっっっっ♡♡♡」
「ナギサ、破れかぶれの決死の特攻も呆気なく討ち取られてしまったぁ!!!」
そしてリングに少女の肉体から様々な液体が飛び散っていく中、完全に動きが止まってしまった獲物へと、ツバキは追撃の連打を打ち込んでいった。
「がひゅぅっっ♡ んぷぅっっ♡ はべぇっっ♡♡ あびゅっっっ♡♡♡」
数秒前までの闘志に燃えた瞳はもはや見る影もなく、殴られる度に情けない善がり声をあげさせられてしまうナギサ。
(やばっ、私っ♡……殴られてっ♡♡……気持ちよく、なっちゃってるっ♡♡♡)
そんな少女の脳内では、殴打の際に受ける痛みよりも快楽の方が明確に上回っており、ダメージを受ける度にその性感が急速に高まっていく。
「お゙え゙っっ♡……ぶひゅぅぅっっっ♡♡♡………………ぁ、んぁっ♡♡♡」
(こんなのっ♡♡…………無理ぃっ♡♡♡)
鋭いボディの直後に強烈なストレートを顔に打ち込まれた少女は、そのまま力なくロープ際まで後退させられてしまう。
反撃はおろか既に防御する素振りすら見せないナギサ。
虚ろな瞳を浮かべ、ただ口をパクパクとさせているJK地下女子レスラーの顔面へと―――――フルスイングされた対戦相手の拳が、勢いよく叩きつけられていった。
「んびゅぅぅぅぅっっっっっ♡♡♡♡♡」
「ナギサ、盛大に殴り飛ばされてしまったぁ!!
そしてまたしても絶頂~~~!! 一体この試合何度目なのかぁ!!?」
猛ラッシュを浴びてしまった結果、当然の様にエクスタシーを迎えてしまった少女の肉体。
試合前愛くるしい笑顔を浮かべていた顔面はボコボコに腫れ上がってしまっており、街中でスカウトされる程の美貌は見る影もない。
「ん゙っ♡…………んあ゙っ♡♡……………………」
カウントが進む中、股ぐらから歓喜の汁をぴゅっぴゅと噴き出しつつ、至る所にあざを刻み込まれてしまった肉体をピクピクと痙攣させていくナギサ。
口元のマウスピースは弱々しく蠢くだけであり、表のリングであれば即座に試合が止められる様な惨状であるのだが―――――
10カウントが数えられる前に、少女は自らの足で再びリングに立っていた。
「なんと…………ナギサ、あの状態から見事に立ち上がりました!!
素晴らしいタフネスと精神力です!! これがレスラーの底力なのか!!?」
「ま、まらっ♡……まらっ♡……やれましゅぅっっ♡♡♡」
”まだ闘える”という言葉とは裏腹に、骨の髄まで媚薬の熱に侵されきってしまった少女には、もはや闘争心の欠片すら残されていない。
だがそれでも尚、肉体に染み付いた習性が少女の身体を再び立ち上がらせていた。
「ボックスッッ!!!」
「さぁ第二ラウンドもまだ中盤といった所です。
ナギサ、もはや限界に見えますが果たしてここから勝ち目はあるのか!?」
不慣れなボクシングに加えて、幾度となく至ってしまった絶頂による消耗。
肉体的に散々痛めつけられてしまっている事も相まって、少女の身体は既に限界を迎えており、もはや腕を上げるだけで精一杯の状況である。
そして極めつけは、彼女の精神状態。
(おまんこっ♡……まだっ♡、ヒクヒクしちゃってるっ♡♡♡)
媚薬状態での激しい殴り合いという、これまで経験した事のない極限の快楽に呑まれてしまったナギサ。
もはや冷静な思考を失っており、ただ自身の肉欲に従い身を捩らせる事しか出来ないでいた。
「ふふっ♡…………いい感じに仕上がって来たわね♪」
そんな対戦相手の状況を正確に読み切っているツバキは堂々とナギサ元へ歩みを進めると、そのまま両の腕で相手の身体へと抱きついていく。
「あ~っとツバキ、ここでクリンチです!!
一体何を企んでいるのでしょうか!!?」
「ひゃっ♡……く、くりんち♡♡…………!?」
抱きつかれた喜びを隠そうともせず黄色い声を上げてしまうナギサ。
抵抗することもなくツバキの抱擁を受け入れると、更には瞳を閉じて薄い唇を尖らせていく。
「あら……可愛いおねだりしちゃって♡」
そして少女の意図を察した女は、その期待に応えるべく自らの唇を少女のそれと重ね合わせていった。
「あ~っと、ここに来てまさかのキス責めです!!
ツバキ、ナギサを徹底的に陥落させるつもりなのかぁ!!?」
「んっっ♡♡…………ちゅっ♡♡……じゅるっ♡…………じゅるるっっ♡♡♡」
神聖な闘いの場である筈のリングで、二人の美女による淫らな接吻が繰り広げられていく。
「ちゅっっ♡……じゅぷぅっ♡♡……ツバキ♡さん♡♡……うますぎっ♡♡♡」
夢魔の二つ名通り、性経験では圧倒的に分があるツバキの舌技にナギサは翻弄されてしまっており、瞳を蕩けさせながら次第に脱力していってしまう。
そのまま濃厚な口づけを通じて互いの唾液が交換されていき、リングには淫靡な水音が響き渡っていった。
数十秒に渡るフレンチキスが続けられていく中、キスだけで呆気なく堕とされてしまった少女の思考に変化が訪れていく。
(もう♡駄目っ♡♡……試合とかっ♡どうでもいいからぁっ♡♡…………早くっ♡…………早くっ♡♡イキたいっ♡♡♡)
瞳の中に宿っていた闘志の炎は疾うの昔に潰えており、今ではただ淫靡な光だけが妖しく灯っていた。
そんな少女の変化を見抜いたツバキは、抱きついたまま大きく拳を振り上げていく。
「っっ……♡♡♡」
高く上がった紫色のそれを見て、遂に待ち望んでいた瞬間が訪れるのだと少女は期待に目を開かせていった。
そして数秒後、ツバキの右拳は勢いよく振り下ろされていき―――――
―――――極めてゆっくりとした動きで、優しくナギサの下腹部を撫でていった。
「っっっ~~~~♡♡♡」
フィニッシュブローを期待していた少女は肩透かしを食らい、結果として発情しきった肉体は不完全燃焼な甘イキをさせられてしまう。
「あはっ♡……ちゃ~んと甘イキで我慢出来たのね…………偉いわよ♡♡」
その姿を見て、殴り合いを行っている相手とは到底思えない様な甘い声をかけたツバキは、ナギサの膝の震えが止まったと同時に再び子宮へ向けて優しい拳を繰り出していく。
「んぅぅっっっ~~~~♡♡♡」
(まっ♡、またこれっ……気持ちいいけどっ♡♡……これじゃっ♡イケないっ♡)
その後も丁寧な拳で子宮を何度も何度も愛撫されていき、すぐ目の前に最高の快楽があるにも関わらずナギサは甘イキしか出来ず焦らされる時間が続いていった。
「んぅっ~~~♡♡…………くぅぅぅ~~~~♡♡♡」
「ぜぇっ♡…………はぁっ♡♡……………………」
幾度となく甘イキをさせられた結果、過去に類を見ないほど性感が高まってしまっているナギサ。
抱きかかえられている為ダウンこそしてはいないものの、もはや自分の足で立つことすら困難な状態であり、痺れる様な甘い吐息を吐き出し続けるのみである。
そして、そんな可愛らしい対戦相手の姿を見て、夢魔は妖艶に囁いていった。
「ナギサちゃん…………何か私に、言いたい事はないかしら?」
それは絶対的な破滅への問いかけ。
女が望んでいる言葉を口にしたが最後、確実な敗北が訪れてしまうであろう事を少女は確信していたのだが―――――
「イカせてっ♡♡……くだしゃぃっ♡♡♡…………ツバキ、様ぁっ♡♡♡♡」
誇り高かった筈のJK地下女子レスラーは、一切の躊躇なく媚びた声で言葉を返していった。
「ふふっ……良く出来ました♪」
来る事が解りきっていたその言葉を聞いたツバキは、笑みを深めると同時に少女を抱きとめていた腕を解放していく。
「あっ♡♡…………」
肌越しに伝わる柔らかく熱い感触が無くなった事で、少女は淋しげな声をあげたのだが――――――
次の瞬間、紫色の拳が本日一番の速度と勢いで螺旋を描いていった。
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っっっ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
拳が硬く勃起した乳首を押しつぶしながら柔らかな乳房にめり込んでいった直後、少女の脳に夥しい程の快楽が押し寄せていき、リングに負け犬の情けない呻き声が響き渡っていく。
「この試合2度目のコークスクリュー・ニップルブローが炸裂~~~!!!!
ナギサ、深いエクスタシーを迎えてしまっているのか、股間から大量の潮を噴いてしまっております!!!」
「お゙っっ♡♡…………ん゙お゙っ♡♡♡…………ん゙ん゙ん゙っっ♡♡♡♡」
未だかつて無い程の極上の快楽物質で脳内を支配されている極限状態の中、少女は失神と快楽による意識の覚醒とを短いスパンで繰り返しており、その思考は真っ白に塗りつぶされている。
そして、当然ながら立ち続ける事など出来る筈もないその肉体は、大きな音を立てながら膝からキャンバスへと崩れ落ちていった。
「ダウンッッ!!! 1……………………2………………………」
「ナギサ、またしてもダウン~~~~~!!
ですが……流石にこれは試合続行不可能かぁ!!?」
誰が見ても立ち上がるどころか、時間内に意識を取り戻す事すら不可能である事が一目で分かる状況。
それ故無駄な行為であるのは明白なのだが、無常にも媚薬マッチ特有の長いダウンカウントが数え上げられていった。
「んっ♡…………お゙ゔっ♡♡……………………んぁっ♡♡」
白目を剥き身体の至る所から体液を垂れ流しつつ、依然として失神と覚醒を繰り返し続けている少女。
硬く尖った桃色の突起からは母乳を、ヒクヒクと疼いている股間からは淫らな負け汁を永遠と吐き出し続けており、未だ深い絶頂状態にあるその肉体は激しい痙攣を起こしてしまっている。
そして哀れにも"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の餌食になってしまった少女がリングでイキ狂い続ける中――――――10カウントを告げるゴングの鐘が会場内に響いていった。
カンカンカーン!!!
「ナギサ、僅か2Rで情けなく絶頂KOさせられてしまいました!!
流石に今回は相手が悪かったかぁ!!?」
「お゙っ♡♡…………ん゙お゙っ♡♡……………………」
自身が敗北を喫してしまった事にすら気付いておらず、少女は酷く満足気な表情を浮かべながら快楽に耽っている。
ボクサーとして闘う為に噛み締めた筈のマウスピースは、自身が生み出した雌の匂いが立ち込める負け汁の湖に浮かんでおり、てらてらと妖しく輝いていた。
そんな完膚なきまでの敗北を喫してしまった無様な敗者の元へ、勝者である女はゆっくりと近づいていき、耳元でそっと囁く。
「それじゃ、この後…………分かってるわよね♡」
「ッッ♡♡♡…………ひゃっ♡、ひゃぃっ♡♡♡」
”格付け”が済んでしまったリング上では、負け犬である少女が媚びた甘い声で勝者へと言葉を返していく。
そして、その返事を聞いて笑みを深めた女は、自身に付けられた二つ名通りの行為を行うべく、飲み慣れたふたなり薬を喉に流し込んでいくのだった。
【媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~】________(Fin)
「小説では試合後のペナルティタイムの描写はされないのですか?」
的な質問を頂いたのですが、個人的に決着後のシーンよりも試合部分を充実させた方が良いと考えているので、今後も基本的には描写しない方針で行く予定です。
◯postscript
We received a question like, “Will you be describing the penalty time after the match in your novel?”
However, we personally think that it is better to enhance the game part of the novel than the post-final scene, so we will basically not describe it in the novel in the future.
ナッツが主食
2024-09-19 10:07:57 +0000 UTCSHADOW
2024-08-31 22:17:48 +0000 UTCナッツが主食
2024-08-31 03:50:37 +0000 UTCMarcacis
2024-08-30 06:05:21 +0000 UTC