現在連載中であるアンナVSマリナの試し読み用の記事です!!
女子リーグのデビュー戦であるアンナが媚薬マッチの師匠であるマリナに挑戦するお話になっております。
2、3分で読み終えるお手軽な文章量なので、是非気軽に見ていって下さいませ~。
「お゙ゔっっ♡♡、んぶぅっっ♡♡、あ゙ゔゔっっ♡♡♡……ぼへぇっっ♡♡♡♡」
「ボディの四連打がモロに入ってしまったぁ!!
アンナ選手、完全に遊ばれてしまっております!!!」
特に自慢の腹筋は執拗に責め立てられてしまっており、もはや防壁としての役目を放棄した、ただの柔肉へと成り下がってしまっている。
(これヤバっっ♡…………でもっ、媚薬に流されるな……気持ちを強く持つんだ!!)
連打の衝撃が余す所なく快楽物質へと変換され少女の意識を蝕むものの、辛うじて絶頂を堪え必死に戦意を高ぶらせていく。
「あははっ♪……貴女のそのイクのを我慢してる時の顔、何度見ても飽きないわね♡」
対する女の方は弟子の反応を楽しむ余裕さえ残されており、うっとりとした目つきで対戦相手の事を見つめていた。
「くぅっ……そこっっ!!!」
ここまでほぼドミネーションと言っていい試合内容ではあるのだが、アンナはただやられているばかりではなく隙あらば反撃を試み、力の入った拳を師匠へと振るっていく。
「がひゅぅぅっ♡♡♡…………あっ♡♡……んぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「あ~っっと、マリナ選手またしてもイッてしまったぁ!!
一体何度目のエクスタシーなのか!? 彼女の性欲は底なしかぁ!!?」
勝ち目が薄い闘いにも関わらず必死に食い下がろうとする可愛い弟子の姿。
それはマリナにとって最高の興奮剤となっており、その為絶頂へと至った回数は少女と同様に両手の指では収まりきらない程になっている。
だが、エクスタシーを重ねるにつれ動きに精彩を欠きつつあるアンナに対し、”淫乱な女王様”はむしろギアを上げてきており─────その実力差はますます開いていった。
「ぶひゅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」
「マリナ選手の反撃がクリーンヒットぉ!!!
アンナ選手、盛大に潮を噴いてイカされてしまっております!!」
先刻よりも鋭さを増した女王の拳で少女の身体は軽々と吹き飛ばされていき、偶然ロープに引っかかった事で辛うじてリングアウトを免れていた。
「あっ♡……ふぁぁっ♡♡♡…………」
「アンナ選手、またしてもダウ~~ンッッ!!
余りにも……余りにも実力が違いすぎるっっ!!
JKリーグの元王者が、まるで相手になっておりません!!!」
「ふぁっ♡…………んぁぁっ♡♡♡……………………」
あらぬ方向に視線を向け、意識が残されているのかすら定かではない間の抜けた顔を浮かべているアンナ。
未だ激しい絶頂の最中にあるのか、股間部からは大量の潮を噴き出してしまっており、汗と愛液に塗れた肉体はピクピクと小刻みに痙攣してしまっていた。
ここまでご覧頂きありがとうございます!
試合の本編は下記から読めますので、もし良ければ是非~。
