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地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3

■前回

地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part2/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part2

■前回 ■試合内容 前回に引き続きアンナVSマリナの師弟媚薬マッチです。 試合開始早々に見事ダウンを奪ったアンナ。 だがその後は"淫乱な女王様"の異名を誇るマリナの圧倒的な力を前に蹂躙されてしまい…… 的な感じで、試合の中盤戦までをお送りしております!! 挿絵は立ち絵や差分等含めて全7枚、SSは約9300文字です(pix...


■試合内容

前回に引き続きアンナVSマリナの師弟媚薬マッチです!!


本領を発揮した"淫乱な女王様"の力の前に為す術もなく蹂躙されてしまうアンナ。

果たして彼女に逆転の目は残されているのか!?


的な感じで、試合の後半戦までをお送りしております!!



挿絵は全4枚、SSは約6300文字です(pixiv換算で読了まで約13分)。

それでは対戦よろしくお願いします~。


■Content of the match

Continuing from the previous episode, it's Anna vs. Marina in a master-disciple aphrodisiac match!


Anna is helplessly being overpowered by the power of the “Lascivious Queen” who has shown her full potential.

Is there any chance left for her to turn the tables?


We will be showing you the second half of the match!


Please enjoy the game!


There are a total of 4 illustrations including standing pictures and differences.


◯まえがき

前回のラストで「Part3(Fin)に続く」、的な事を言った手前恐縮なのですが、

SSを書いてる内にやりたいネタが増えたせいでPart3では終わらないと判断し、4部作構成に変更となっております。


その分新規挿絵も増えるので、是非もう少し彼女達の闘いを見守ってあげて下さいませ~。


We're sorry to have said at the end of the last issue that we would continue with Part 3 (fin), however, as the number of topics we wanted to write about increased while we were writing the SS, we decided that Part 3 would not be enough to finish the story, so it has been changed to a four-part story.


We will be adding new illustrations for them instead, so please watch their struggles a little more~.



★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。

There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)


★For non-Japanese users★

Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m


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地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3

Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3



カーン!!!


「さぁ始まりました第5ラウンド!!

 互いにトップレスとなった試合はここからどうなっていくのでしょうか!!?」



(師匠、多分またギアが上がってる…………ここは距離を取った方が良いかな)


マリナから放たれる異様な雰囲気を見てひとまず様子見する事を選択したのだが─────まばたきした瞬間に対戦相手の姿を見失ってしまい、少女は驚愕の表情を浮かべてしまう。


(嘘っ……消えっ…………)


その僅かばかりの動揺は女からすると余りにも大きな隙となっており、少女の紅く染まった顎先目掛けて、蒼い弾丸は鋭い風切音を奏でながら放たれていった。



「かびゅっっっっっ♡♡♡♡」




体ごと中空へ打ち上げられた事で素肌を晒した柔らかな乳房は良く弾み、観客達の劣情を煽っていく。


「ぁ♡…………んぁっ♡♡♡……………………」


「ここからが愉しい所なんだから……これ位でオチちゃ駄目よ、アンナちゃん♡」


既に意識が朦朧としてしまっている少女へと、女は妖艶な口ぶりで語りかけていく。


二度に渡る媚薬の接種と可愛い弟子のトップレス姿を見た事により、媚薬マッチの女王は正真正銘のトップギアへと突入していた。





「んっ♡……ふぁぁっ…………」


「おはようのキス代わりよ……これで起きな、さいっ!!!」


力なくフラフラと千鳥足で彷徨っている少女に対し、女は容赦なく全力の右ストレートをお見舞いしていく。



「ぶぎゅっっっっ♡♡♡」


無防備な顔面のド真ん中に叩き込まれたその一撃は少女の身体を軽々と吹き飛ばし、背後にあるリングロープを大きく軋ませていった。



「アンナ選手、豪快に吹っ飛ばされてしまったぁ!!

 このままダウンか……いや、辛うじてロープに救われました!!!」


偶然か、それとも少女の中の闘争心がそうさせたのか、既に身体から力は抜け落ちてしまっているにも関わらず、トップロープに腕を絡めてアンナはダウンを拒否していく。



「あはっ♪…………愉しいわねアンナ♡」


同性である女さえも魅了する程の妖艶な表情を浮かべて、ゆっくりと獲物に歩み寄っていく”淫乱な女王様”。


二度に渡る媚薬がもたらした極限の興奮で疲労感は彼方に消し飛んでしまっており、その脳内は純粋な快楽と幸福感に包まれている。



「それじゃ…………私の、とっておきを見せてあげるわ♡」


互いの肌が密着する距離まで近づいた後に、艶のある声で女は語りかけていく。


そして片腕で少女の身体を抱き、片足を相手の股の間に滑り込ませていくと──────たっぷりの唾液で湿った瑞々しい唇を、愛しい弟子の口元に落としていった。




「ちゅっっ♡……んあっ♡♡…………おねぇっ♡さまぁっ♡♡♡」


これまで幾度となく少女を絶頂へと導いてきた、師匠からのお口でのご奉仕。

性感帯を知り尽くしている相手から行われるそれは、媚薬の熱に犯されきった身体では抗う事すら出来ない。



「じゅっっ♡♡……じゅるっっ♡…………お゙ゔゔぅぅっっっ♡♡♡」


時折混ぜられるボディブローは少女の柔らかくなってしまった腹を容赦なく貫いていき、その度に二人のつなぎ目である唇から温かい唾液が飛び散っていく。



「ん゙お゙っっ♡…………くりっ♡……やばぁっっ♡♡♡♡」


極めつけは、股の間に差し込まれた白い脚。

硬く屹立してしまった少女の陰核は柔らかな太腿で激しく、だが丁寧に愛撫されてしまい、極楽とも言える刺激で脳内が埋め尽くされていった。




「マリナ選手……ここに来て恐るべき新技を繰り出して来た~~~~!!

 キス・ボディ・クリの三点責め!! これはアンナ選手たまりません!!!」



「じゅるるっ♡♡…………ゔえ゙え゙っっ♡♡♡…………ん゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡」

(気持ちいっ♡……苦しいっ♡……アタマっ♡……おかしくっ、なりそうっっ♡♡)


公式戦ではおろか弟子とのスパーリングにおいてもこれまで披露してこなかったこの技は、アンナの身も心も容赦なく蹂躙していき、”鉄の女”は今までどの試合でも見せた事のない様な情けない雌の顔をさせられてしまっている。



「じゅるるるっっ♡…………ぷはぁっ♪」


その蕩けきった顔を見て少女が急速に高みへと上り詰めようとしている事を悟ったマリナは、一度唇を離すと同時に右拳を硬く握りしめていく。


「……それじゃ、仕上げはこれっ♡」


そして惜しげもなく露出されているその豊満なバストへと、全身の力を込めて勢いよく拳を振り抜いていった。



ドチュッッッ!!


「ん゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっっっっ♡♡♡♡♡♡」


普段のクールな外見からは想像もつかない様な無様な叫び声がリングに響く。

盛大に吹き出されている潮の量を見れば、彼女がこの試合で一番の絶頂を迎えてしまっているのは誰の目にも明らかだった。



「ふふっ、アタシ好みの可愛い顔よアンナ♡……それじゃ、ついでにこれもっ♪」


「ぶひゅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡」


絶頂の余韻に浸る間もなく弾き飛ばされる顔面。

強烈な左フックを受けた少女の身体はその場で半回転させられてしまい、そのまま腰が砕けて力なく地べたに膝をついてしまっていた。




「あ~っと、アンナ選手ダウンっ!!

 どうみても失神してしまっておりますが、果たして立ち上がれるのか!!?」



「んぁっ♡…………ぅぁ♡……」


少女をボクサーたらしめる象徴とも言うべきマウスピース。

べったりと涎が付着したそれは自らが産み出した愛液の海へと落下し、ねっとりとした発情汁に塗れてしまっている。


粛々とカウントが進む中、激しく痙攣を繰り返している少女は、まるで愛する恋人との事後であるかの様に心底幸せそうな表情を浮かべていた。



「あはっ♪…………お~いしっ♡」


対戦相手が絶頂した際に太腿へ付着した蜜を女はグローブで器用にすくい取り、その味を堪能していく。


やや白濁してトロみのあるそれは、有名ブランドのスイーツよりも甘く、高級な香水ですら到底及ばない程の濃厚な雌の匂いを醸し出していた。




「4……………………5……………………6………………………………」


「アンナ選手、微塵も立ち上がる気配がありません!!

 流石にこれは勝負あったか!!?」


媚薬マッチ最強の女相手に良く粘ったものの、結局ドミネーションされただけで終わってしまうのかといった雰囲気が流れ始めていたのだが──────観客達の予想に反して、少女はカウント9で立ち上がっていった。



「あ~っと、アンナ選手立ち上がりました!!

 どうみても満身創痍ですが、震える腕でファイティングポーズを構えております!!」


未だに股間からはボタボタと粘液が垂れガクガクと震える膝を伝ってはいるものの、その拳だけはボクサーとして闘う為の構えをとっている。


「こっ、こんなのっ♡……全然っ、効いてないっ♡……ですからっ♡♡…………」


「必死に強がっちゃって……全く、可愛いんだから♡♡」


その言葉が単なる虚勢である事は誰が見ても明らかである。

だが、ここまで一方的に滅多打ちにされていて尚その目の奥には闘志の火が灯されており、それがマリナにとってたまらなく愛おしかった。



「ボックスッッ!!!」


先程よりも濃い雌の匂いが染み付いたマウスピースを少女に咥えさせた後、レフェリーは高らかに試合再開の宣言をしていった。






「さっきのが全然効いてないなら……少しは反撃してみても良いのよ?」


これ見よがしにノーガードで少女の元へ近づくと、マリナは形の整った艶乳をふりふりと揺らし挑発的な言葉を投げかけていく。


ランキングを賭けた試合ではあるものの、勝敗よりも自身の楽しみを優先させている事に加え、今のアンナでは碌な攻撃が出来ないであろうという判断からの行動だった。



「くぅっ……これでも、くらえっ!!!」


一瞬だけ悔しげな表情を浮かべたアンナだが、大きく腕を振りかぶってから丸出しの弱点へ勢いよく拳を打ち込んでいく。


なけなしの全力を込めたそれは硬く屹立した女の乳豆へ着弾していったものの──────ふよん、と柔らかく乳が揺れるのみでまるでダメージを与えられていなかった。



「アンナ選手決死の反撃……ですが、全く効いておりません!!

 もはや闘う為の力など残されていないのかぁ!!?」



「あはっ♪……可愛らしいパンチ、ね…………」


濃厚なフェロモンを振り撒きながら余裕の笑みを浮かべていたマリナだったが、言葉の途中で動きが固まってしまい、数秒後──────リングに獣の様な喘ぎ声を響かせていった。



「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」


「マリナ選手、ここで盛大に果ててしまったぁ~~~~~~!!!

 あのへなちょこパンチで効かされてしまったのかぁ!!?」


好みの女の蠱惑的なダウン姿に加え、健気に攻撃してくるもまるで力が込められていない弟子の拳。


それらは彼女の性欲と嗜虐心を的確に突いており、軽い衝撃にも関わらずマリナはイカされてしまっていた。




「ぜぇっ♡…………はぁっっ♡♡…………」


体力切れの身体を媚薬の力で無理やり動かしているだけの状態である事は、他ならぬマリナ自身が良く理解している。


(私……思ってた以上に、この娘の事気に入っちゃってるのかも♡)


だがそんな事よりも、弟子に対する自らの感情に気付いた事で女は一層笑みを深めていった。



(なら……アンナがこんなに頑張ってるのだもの、私も踏ん張らなくちゃね♪)


気を抜いたら今すぐに座り込んでしまいそうな程の酷い疲労感に加えて、イカされ過ぎた事で体中の水分が欠乏しており軽い脱水症状も出てきている。



「今のパンチ、効いたわよぉ♡…………私をこんなにしておいて、覚悟は出来てるんでしょうね?」


それでも尚、愛する弟子を最大限に可愛がるべく女はその拳に力を込めていった。







「んぶぅぅっっ♡♡、ぼへぇっっ♡♡♡、がひゅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」


「アンナ選手、ロープ際で滅多打ち~~~~!!

 イカされながらマリナ選手の鋭い連打を貰い続けてしまっております!!!」


もはや意識が残されているのかも定かではない瞳を浮かべ、殴られる度に情けない嬌声を漏らしてしまう少女。


元JKリーグ王者の威厳などもはや微塵もなく、股間から潮を吹き出しながらビクビクと痙攣を繰り返す卑猥なサンドバッグと化してしまっていた。



「ぶふぅぅぅっっ♡♡、お゙ゔゔっっっっ♡♡♡、ん゙お゙お゙っっっっ♡♡♡♡」


インパクトの度にギシギシと大きく軋むロープの音がこの拳の嵐の凄まじさを解りやすく伝えている。



(あっ♡……これっっ♡……ダメかもっっ♡♡……………………)


"淫乱な女王様"の本気のラッシュに晒された結果、アンナは何もかもがどうでも良くなる程の高揚感に呑まれつつあった。



「これは……これは余りにも酷い!!

 もはや試合と呼べる様な代物ではなくなってしまっております!!」


JKリーグで着実に勝利を積み重ね王座にまで辿り着いた少女が、女子リーグのデビュー戦で手も足も出ず蹂躙されてしまう一方的な展開。


圧倒的なタフネスを誇る”鉄の女”であっても、ここからの逆転は流石に無理だろうという雰囲気が会場内に漂いつつある中─────


「ぐひゅっっ♡♡♡、はびゅぅぅっ♡♡♡…………んびゅっっっっ♡♡♡♡♡」


少女の肉体は高々と宙空を舞い飛んでいき、もはや何度目かも分からないダウンを奪われてしまっていた。






「アンナ選手、またしてもダウンを奪われてしまったぁ!!

 流石の彼女でもこれは立ち上がれないか!!?」


「ん゙お゙っ♡♡……がっ♡…………お゙お゙お゙お゙お゙っっっ♡♡♡」


トドメに貰った強烈なストレートで顔面を射抜かれた結果、少女は激しいエクスタシーを迎えてしまっており、蜜壺から大量の粘液を溢れさせると共に腰は無意識にヘコヘコと動いてしまっている。




だが、全身が痙攣する程の絶頂を迎えた事で逆に思考回路はクリアになっていた。


(本気のマリナさん……ここまで強かったなんて)


いつものスパーリングの時より更に数段上の力で蹂躙された事で、師匠と自分の間にある格の差を思い知らされてしまった少女。



(もう全て投げ出して、あの人にベッドで滅茶苦茶にされたくなっちゃってる……♡)


ズタボロにされた肉体はもはや限界を通り越している上に、媚薬に犯されきった脳と熱を帯びた子宮が闘うための意思を溶かそうとしている。


このまま10カウントを聞き届け勝者となったあの人に愛して貰えたのなら、それはどれ程の幸福感を味わえるのだろうかと、欲望に忠実な下半身が屈服しそうになる中──────



(…………でも)


少女は、強く唇を噛み締めていった。



(それじゃ、チャンピオンには届かない……)


"淫乱な女王様"の二つ名を持つマリナだが、女子リーグの頂きに立つ”女王”レイには一歩及ばず、得意の媚薬マッチで敗北を喫してしまっている。


そのため少女が目指す場所に辿り着くには、”最低限”媚薬マッチでのマリナを超える必要があった。



(それに……これは、私なりの恩返し)


偶然試合をした間柄というだけで、特に見返りを求める事もなく自分へ稽古をつけてくれた師匠。


お礼をしたいと言っても笑顔で躱されて何もさせて貰えない。

故に、リングの上で成長した自分をその身体に刻み込んで貰う事が、最大の恩返しになると少女は考えていた。



(だから…………私は、こんな所で終われない)


強く恋い焦がれている目標も果たすべき義理もある。

自らが負けられない理由を改めて意識した瞬間、少女の心臓はドクンと一際大きく脈打ち、脳内には大量のアドレナリンが分泌されていった。




「な、なんと……アンナ選手、あの状況から立ち上がりました!!

 なんというタフネスと精神力、まさに”鉄の女”の面目躍如です!!!」


試合の終了を確信していた観客達が驚嘆に包まれ、次いで会場内に大歓声が沸き起こる。


手酷くドミネーションされても決して諦めない少女の勇敢かつ淫靡な姿は視聴者達を魅了していき、配信の同時視聴者数もこの日の最大値を更新していった。


「ボックスッッ!!!」






「ははっ……本っ当にタフよね貴女…………」


呆れた表情を浮かべて自慢の弟子を称賛していくマリナ。

だが口内の水分が足りていないのか、その声はやや掠れ気味になってしまっていた。



「えぇ……誰かさんのお陰で鍛えられてますから」


殴られ続けた顔面は元の美貌が見る影もないほど腫れ上がり、上半身は数え切れない程の紅い痣で彩られている。


控え目に言っても惨敗したボクサーのそれにしか見えない姿であったがそれでも尚、少女は自信満々に宣言していった。


「それじゃ……行きますよ、師匠!!」



「っっっ!!!」


身構えようとするマリナだったが、彼女が守りを固めるよりも早く少女の拳が炸裂し─────リング上に女の情けない喘ぎ声が響き渡っていく。




「ぶふぇっっ♡♡……んぶぅぅっ♡♡♡……お゙え゙え゙っっっ♡♡♡」


「あ~っとアンナ選手、ここに来て息を吹き返した~~~!!

 これまでの鬱憤を晴らすと言わんばかりの猛ラッシュです!!!」


先程までよりも明らかに疾さと重さを増した漆黒の弾丸が絶え間なく女の身体を穿ち、その度キャンバスに愛液の雨が降り注いでいく。



「ん゙お゙お゙っっ♡♡♡……ぶひゅっっっ♡♡……がぷぅっっ♡♡♡♡」


この試合で初めて味わう痛みを伴った快感の奔流に脳を焼かれてしまい、身悶えしながら殴られ続けてしまっているマリナ。


”淫乱な女王様”という二つ名も、自分が目の前の少女の師匠である事も全て頭から抜け落ちており、今はただ目の前の快楽に心と身体を委ねる事しか出来ないでいた。






【地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁】Part4(Fin)へ続く_____


■次回

地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part4/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part4

■前回 ■試合内容 前回に引き続きアンナVSマリナのトップレス媚薬マッチ、今回は決着編です!! 挿絵は全4枚、SSは約7900文字です(pixiv換算で読了まで約16分)。 それでは対戦よろしくお願いします~。 ■Content of the match Continuing from the previous issue, the topless aphrodisiac showdown between Anna and Ma...





地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3 地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁~アンナVSマリナ~Part3/Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part3

Comments

Thanks for enjoying her fight! Please stay tuned to see what she will be up to in the future!

ナッツが主食

Anna is the boxer I personally look forward to the most. I wonder how far she will get in her quest to surpass her mentor Marina and get closer to her goal of reaching Rei :)

Marcacis


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