当サークルのFANBOXで一番人気を誇る【堕ちた王者】シリーズの第3話です。
前回ニノを全く寄せ付けず圧倒的な勝利を収めたソフィアが、今度は元王者である凛香へとその牙を向きます!!
果たして最近連敗続きの凛香さんはこの強敵相手にどう立ち向かっていくのか!?
といった感じの対決で、今回は試合前~序盤戦までをお送りします。
挿絵は全6枚+α、SSは約6800文字です(pixiv換算で読了まで約16分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
This is the third episode of the most popular “Fallen Champion” series in our fanbox.
Sophia, who was able to overwhelmingly defeat Nino in the previous episode, now turns her fangs on Rinka, the former champion!
How will Rinka, who has been on a losing streak lately, stand up to this formidable opponent?
This time, we will show you the pre-match to the early stages of the match.
Please enjoy the game!
There are a total of 6+α illustrations including standing pictures and differences.
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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The Fallen Champion and the Silver Flash of Illusion - Rinka VS Sophia - Part.1
「あ゙え゙え゙え゙っっっ…………」
強烈な衝撃によって内蔵が揺さぶられた事で、胃液が一気に喉元までせり上がる。
痛みで悶絶してしまっている少女は口から粘ついた唾液と呻き声を漏らす事しか出来ず、その端正な顔立ちは苦痛に歪んでしまっていた。
「立ち上がったは良いものの、何も出来ずに悶絶させられてしまっております!!
凛香選手の身体は既に限界を迎えているのかぁ!!?」
元王者のドミネーション劇に観客達は湧き上がり、反対に少女のセコンド陣は悲痛な叫び声を上げている。
そしてラウンド終了が近い事を告げる拍子木の音が鳴らされると同時、金髪の少女は心底つまらなそうな表情を浮かべながら口を開いていった。
「Good bye 凛香…………出直してきなさい」
「うげぇぇぇぇっっっっ……………………」
紅い拳は水の様に柔らかくなってしまった腹の奥深くまで軽々と侵入していき、余りの痛みに耐えかねて少女は無様な鳴き声を上げてしまう。
「これは強烈な一撃が入ってしまった~~~~~~!!!
ですがゴングまであと僅か!! 凛香選手は耐えきる事が出来るか!!?」
あと数秒だけ立ち続けていれば、ゴングに救われて望みを繋ぐ事が出来る状況。
「ん゙お゙っっ…………あ゙っ……………………」
だが少女の知人や彼女に大金を賭けていた観客達の思いも虚しく、ずぷりと太い腕が引き抜かれた直後、凛香は力なくキャンバスへと倒れ込んでしまっていた。
「あ~っと凛香選手ダウンッッ!!
流石の彼女もこのボディは耐えきれませんでした!!」
「あ゙っ……………………お゙あ゙っ…………」
ぐったりと横たわり、お腹の痛みが酷いのか、時折ビクンと大きく身体を痙攣させてしまう黒髪の少女。
「しかも…………再びの嘔吐に加えて失禁!!
いくら凛香選手でも、流石にこれは立ち上がれないか!!?」
余りにも情けない姿を愛する妹に晒してしまっているのだが、当の本人はその事に気付いておらず、虚ろな瞳を浮かべてただ身体を痙攣させるのみであった。
(我ながら情けない試合ね……確かに、これじゃ呆れられても仕方ないかも)
ため息をつきながら、凛香は動画の停止ボタンを押していく。
ライバル対決と銘打たれていたにも関わらず結果は完膚なきまでの惨敗。
一方的に蹂躙された自身の姿を見返して、少女は薄い唇を噛み締めていた。
(まさか1ラウンドでKOされちゃうなんて…………)
スパーリングを含めた対戦成績では凛香の勝率が上回っていた事もあり、ランキングを賭けた大切な試合でこんな無様な姿を晒す羽目になるとは微塵も予想していなかった凛香。
(エリーが思ったより強くなってた?……それもあるけれど、もしかして…………)
ぐるぐると巡る思考の中、少女の脳裏にとある光景が思い出されていく。
【凛香選手に質問です! 最近連敗が続いており、もしかしてスランプなのではないかという声が一部で上がっておりますが……】
それは、エリザベス戦の試合前インタビューで受けた質問である。
地下ボクシングのデビュー戦から連勝街道を突っ走り王者の座を掴み取った凛香だが、今はそのベルトも奪われてしまった上に、気付けば既に怒涛の6連敗。
スランプ疑惑をかけられるのも無理はない悲惨な状況だというのは、本人も理解していたのだが──────
(いや、大丈夫……スランプなんかじゃない…………きっと、次はきっと勝てるから…………)
自分に言い聞かせる様に、少女は心の中で何度も呟いていった。
「それでは本日のメインイベント……JKリーグのランクマッチを開始いたします!!!」
「まずは青コーナー……先日の試合でニノ選手を一蹴し勢いをつけた彼女が、今宵はあの元王者に牙を突き立てるべく、リングに上がってくれました!!」
手入れが行き届いた銀のポニーテールに日本人離れした圧倒的なスタイル。
大きく見開かれているアメジスト色の瞳は、スポットライトの光を反射して眩く輝いている。
「JKリーグ現在7位…………”幻影の銀閃(ファントム・フラッシュ)”こと、ソフィア~~~~!!!」
薄いマイクロビキニに包まれた白い胸を揺らしながら、海外団体の元王者でもあるその少女は対戦相手へ鋭い視線を向けていた。
「続きまして赤コーナー…………ここ最近は連敗続きの彼女ですが、以前ベルトを巻いていたその実力は疑う余地もありません!!」
艶のある長い黒髪に温かな琥珀色の瞳。
人好きのする愛くるしい顔立ちに反して肉体の方は雌としての魅力に溢れており、観客達の視線は無意識に吸い込まれていく。
「何度ダウンを奪われても再び立ち上がる事から、ついた二つ名は"堕ちない少女(アンブロークン)”…………JKリーグ現在3位、凛香~~~~~~!!!」
大勢の観衆に見守られている中、黒髪の少女は対戦相手の身体を観察していく。
(ソフィアさん、近くで見ると一段と迫力があるわね…………)
この団体での試合が2回目となる彼女に関して、凛香が持ち得ている情報はそう多くない。
(それにあのスピード……甘く見積もっても私より数段上だわ)
解っているのは恵まれたフィジカルを活かしたスピードタイプのボクサーである事と、未だ力の底が未知数であるという事。
(あの時は多分本気じゃなかっただろうし…………こんな相手に……私、勝てるのかな…………)
元王者である少女がそんな事を考えてしまう程、前回のニノとソフィアの試合は衝撃的な内容であった。
「互いにリーグトップクラスの実力者同士ではあるものの、勝敗によってランキングが大きく変動するこの一戦…………果たしてどの様な闘いになっていくのでしょうか!!?」
会場のスクリーンにJKリーグの現在の順位が映し出されていく。
アンナがベルトを返上し女子リーグへと移籍した為、現在王座は空白となっている。
このベルトを巡って上位ランカー達によるトーナメント戦が予定されているのだが、開催にはまだ暫くの猶予が残されていた。
「貴女、エリーの親友なのよね……今日は闘えて光栄だわ。 いい試合にしましょう」
リング中央でレフェリーによる諸注意を終えた後、凛香はスポーツマンらしい爽やかな笑みで対戦相手へと語りかけていく。
だが、返って来たのは怒気を隠そうともしない刺々しい言葉だった。
「気安くエリーって呼ぶとか……調子に乗らないでくれる?」
「なっ……」
初対面の人間にいきなり怒声を浴びせられるとは思っていなかった凛香は戸惑いを隠せずにいると、ソフィアは更に口を開いていく。
「アンタのせいでエリーは……今日は身の程を分からせてあげるから、覚悟しなさい!!」
静かに呟かれた前半の台詞は聞き取れなかったものの、激しい敵愾心を感じ取った凛香は気圧されまいと強気に言葉を返す。
「へぇ……果たして、分からせられるのはどっちかしらね?」
「ふふっ、威勢だけは良いみたいね。
まぁでも……アンタみたいなパンチングバッグに本気を出すのもなんだし……」
ヒラヒラと見せびらかす様に左腕を掲げると、ソフィアは軽い思いつきを口にするかの様な態度で宣言していった。
「そうだ……どうせなら、左手だけで相手してあげるわ♪」
「んなっ……」
「なんとソフィア選手、左腕だけでの勝利宣言です!!
これは大きく出ました!!!」
大胆なパフォーマンスに会場がどよめいている中、銀髪の少女は赤コーナー下のリングサイドをちらりと覗き込んだ後、対戦相手へ向けてにやりと笑いかけていく。
「それと…………貴女のシスターちゃん、今の内に帰らせた方が良いんじゃない?」
「えっ? どうして……」
愛する妹の話題になった事で凛香は一気に警戒心を高めていくが、ソフィアは一切気にした風もなく軽口を続けていった。
「だって……リングで何も出来ずに無様な姿を晒す”お姉ちゃん”の姿なんて、見たくないに決まってるじゃない」
武士の情けって奴ね、とケラケラ笑いながら挑発を繰り返す対戦相手の姿。
それを見た少女は口元を歪め片眉を釣り上げながら、一歩前に出て口を開く。
「貴女に嫌われる事をした覚えはないのだけど…………そこまで言うって事は、覚悟は出来てるんでしょうね」
至近距離で更に近づいたため今や二人の身体はクリンチ並に密着しており、重量感のある4つの脂肪の塊がむにゅっと柔らかく押し潰し合っている。
「アハッ♪ ……ギャラリーはアタシが勝つと予想してるみたいだし、そんな覚悟は必要ないんじゃない?」
「ッッ……」
このリングでデビュー2戦目のソフィアと元王者であり実績もある凛香のマッチングは、普通に考えれば凛香にオッズが偏ってもおかしくない組み合わせである。
だが彼女は絶賛6連敗中である上に、前回の試合では格下と思われていた相手に一方的に蹂躙され1ラウンドKO負けを喫してしまったという事実が尾を引いており、ソフィアの勝利に賭ける客の方が多かった。
(それでも…………やるしかない。 だって、私は…………)
強い想いを胸に秘め、黒髪の少女は拳を握り締めていく。
一抹の不安を抱えたままではあるものの、その些細な気持ちは激しい闘志で完全に上書きされていた。
カーン!!!
「とうとうゴングが鳴らされました! 左だけで闘うと公言しているソフィア選手はアウトボクシングに専念すると思われますが、果たして凛香選手は懐に入る事が出来るのか!!?」
典型的なインファイター対アウトボクサーの構図。
ファイトスタイルこそ違えど、共にJKリーグきっての実力者同士であるこの闘いは───────試合開始から1分と経たずして、一方的な展開が繰り広げられてしまっていた。
「ぶっ、へぶっ……んぶぅっっ!!」
「ソフィア選手の速射砲がまたしても火を吹いた~~~~!!
凛香選手、遠距離での闘いでは全く相手になっておりません!!!」
動きの速さで数段差を付けられている上に、リーチの長さまで劣ってしまっている凛香。
当然ながらアウトボクシングでは勝ち目がある筈もなく、ソフィアの黒拳が幾度となく少女の整った顔面を弾いていく。
(そんなの解ってる……けどこの人、想像以上にリングの使い方が上手い!)
決して軽くはない左ジャブを貰いながらも、凛香は真っ直ぐ対戦相手へと視線を向けていく。
先程から何度も懐に入ろうとはしているものの、ソフィアのフットワークは少女の想定より遥かに巧みであった為、思うように距離を詰められずにいた。
「ほらほらぁ……ただでさえトロいんだから、止まってんじゃないわよ!!」
「んぅっ、ぶふっ、ひゅぶっっ!!!」
こともなげに繰り出される拳はその全てが疾く、鋭く、それでいて確かな力強さを秘めている。
以前ソフィアがエリザベスに敗北を喫した際に自らのパワー不足を痛感した事から、彼女はアウトボクサーではあるもののウェイトトレーニングにも力を入れている。
そして地道な肉体改造が実を結んだ結果、彼女は速度と威力を兼ね備えた拳を手に入れていた。
「ソフィア選手、見事なアウトボクシングで完全に試合を支配しております!!
凛香選手これは苦しくなってきたか!!?」
打たせず打つというソフィアの理想的なアウトボクシングに観客達が息を呑む中、リング上では豪快な打撃音が響き渡っていく。
「ぶふぅぅうっっ!!!」
「あ~っと凛香選手、強烈な左ストレートを貰ってしまったぁ!!!」
牽制や当てる事を目的とした速度重視のジャブではなく、力の籠もった左ストレート。
満を持して放たれたその一撃は顔面のド真ん中に突き刺さり、黒髪の少女は一瞬身体をビクッと硬直させてしまう。
ここで試合の流れが更に傾くかと思われたのだが─────黒髪の少女は瞬時に体勢を整えて反撃の拳を振り抜いていった。
「っっ…………このぉっ!!!」
JKリーグ随一のタフネスを誇る凛香。
"堕ちない少女(アンブロークン)”の二つ名は伊達ではなく、ソフィアの左を幾度となく顔面に叩き込まれても尚、その動きはまるでダメージを感じさせない物だった。
「凛香選手、即座に反撃の右ストレート~~~!!
躱されてはしまいましたが、気迫溢れる素晴らしい一撃です!!」
「チッ……ったく、無駄にタフねこの女」
平然とした様子で悪態をつくソフィアだが、背中には一筋の汗が流れている。
(おまけに……ムカつくけど、まともに打ち合うのは分が悪そうね)
そして予想してはいたものの、足を止めた真っ向からの殴り合いではこの憎むべき女に分があるとソフィアは判断していく。
(まぁ……一発も貰ってやる気はないんだけど♪)
だが強力な大砲も当たらなければ意味はなく、そして自分にはそれが出来る能力があるとソフィアは自負している。
それ故、余裕の笑みを浮かべながら銀髪の少女は再び華麗なフットワークを刻んでいった。
(こうなったら……被弾覚悟で突っ込むしかない!!)
不退転の覚悟を固めた凛香はピーカブースタイルで顔の守りを厚くすると同時に、鋭い踏み込みでソフィアの元へと突進していく。
自身のタフネスを活かした妙手かに思われたのだが─────
「バカな女ねぇ……」
対戦相手の呆れた様な声が耳に届いた直後、少女の脇腹に耐え難い激痛が迸っていった。
「んぎぃっっっ…………」
「凛香選手、ガラ空きの腹をモロに打ち抜かれてしまったぁ!!
これにはたまらず悶絶~~~~~!!!」
ピーカブーで薄くなった下への守りを突かれたのに加えて自らが繰り出した突進の威力が仇となり、威力を増した漆黒の拳を受けた凛香は舌を突き出し大きく目を見開いてしまっている。
「がっ……んがぁっっ…………」
そして無防備になってしまった顔面へ向けてソフィアが再び拳を繰り出そうとしていたのだが、少女の瞳はまだ死んではいなかった。
(お腹っ、抉られっっ…………けど、距離は詰められた!!)
肝臓を打ち抜かれ尋常じゃない痛みが思考を埋め尽くさんとしている中、それでも少女は拳を握りしめ、右腕を捻りながら引き絞っていく。
「く、ぅっ…………これでっ、どうだぁっっ!!!」
瞳に涙を浮かべながら放つのは、自身の得意技であるコークスクリュー・ブロー。
これまで幾多の少女をキャンバスに沈めてきたその蒼い弾丸は、螺旋の軌道を描きながら真っ直ぐ対戦相手の顔面へと突き進んでいき─────呆気なくスウェーで避けられてしまっていた。
「知ってたわよ…………アンタなら、あそこからでも反撃してくるって」
自身の読み通りの展開へと持ち込んだ銀髪の少女は愉しげに口を開いていく。
全力で振り抜いたコークスクリューは今や致命的な隙となってしまっており、無防備な姿を晒している間抜けな女へ向けて、ソフィアは大きく”右腕”を振りかぶっていった。
(ヤバい…………”右”が来る!!)
この試合初めて放たれようとしている右の大砲。
凛香は今にも放たれようとしているソフィアの右拳を凝視して、守りを固めようとしたのだが──────
「えっ、消え……」
瞬時に反転した対戦相手の姿を見失ってしまい、それ故────幻影の如き女が放った”左”フックで、下顎を貫かれてしまっていた。
「こひゅっ……………………」
「ぁ…………んぁっ……………………」
糸の切れた人形みたいに力なく崩れ落ち、キャンバスを舐めさせられてしまった凛香。
口からは大量の涎を垂れ流しており、雌の色香を帯びた尻はピクピクと小刻みに震えてしまっている。
「左フック一閃!!! 凛香選手、遂にダウンを奪われてしまったぁ~~!!
ヒットの直前、相手の姿を見失っていた様に見えますが、”アレ”が決まったのかぁ!!?」
”ミスディレクション”
ソフィアの得意技であり、主にマジックで使われる視線誘導の技術である。
マジシャンである母親譲りのその技は、自身の閃光の如き速度の踏み込みと相まって、対戦相手にとってまるで幻影を見ているかの様な錯覚を起こさせていく。
故に、付けられた二つ名が”幻影の銀閃(ファントム・フラッシュ)”。
最大限に警戒するべき右拳へ視線を集めた上での高速の切り返しは、タネを知っていたとしても到底対応出来る代物ではなく、それ故、少女は見事術中に嵌まってしまっていた。
「それにしても凛香選手、ピクリとも動く気配が見られません!!
もしや……既に失神してしまっているのかぁ!!?」
実況が叫ぶ通り、下顎を横殴りにされ脳を揺らされた結果、少女の意識は既に断ち切られてしまっている。
「んぁっ…………ぅ……ぅぁ……………………」
無様な失神顔がアップで全世界に配信されている中、”堕ちない少女”と呼ばれているそのJKボクサーは口から力ない呻き声を漏らし続けていく。
「安心しなさい……アンタみたいなアンダードッグに使う程、アタシの右は安くないから…………って、聞こえてないか♪」
そんな黒髪の少女とは対照的に銀髪の少女は勝ち誇った表情を浮かべ、冷たいキャンバスに這いつくばる惨めな対戦相手を見下ろしていた。
【堕ちた王者と幻影の銀閃】Part.2に続く__________

■前回 ■試合内容 左手一本で相手されているにも関わらず、こちらの攻撃は全て躱され挙句の果てには1ラウンドで失神させられてしまった凛香。 果たして彼女はこの逆境を乗り越える事が出来るのか!? といった感じの対決で、今回は試合の中盤戦までをお送りします!! 挿絵は全6枚、SSは約10000文字です(pixiv換算で読了...
ナッツが主食
2025-06-01 15:17:42 +0000 UTCGarland01
2025-06-01 07:03:13 +0000 UTCナッツが主食
2025-05-28 01:18:36 +0000 UTC細氷
2025-05-26 08:08:38 +0000 UTCナッツが主食
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2025-05-15 10:45:57 +0000 UTCイテ-い
2025-05-15 08:54:02 +0000 UTC