短編小説2本(飛◯ひ◯り・季◯あ◯こ)
Added 2022-03-25 14:28:40 +0000 UTC自分、スマホのメモ帳でずっと埃を被っているエロシチュのネタがいくつかありまして……描かないまま放置するのも勿体無いなぁと思いSS風にしました。試験作です。
暇つぶしにご一読頂ければ幸いです。
今回はひかりちゃんとあんこちゃんの二本立てです。
※ひかりちゃんはイチャラブモノです。
※あんこちゃんはレイプ表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
◆飛良ひかりのセックス三昧
「はぁ……♡はぁ……♡」
休日の昼下がり。締め切ったアパートの一室でひかりと彼氏が正常位で一心不乱に腰を振り続ける。
室内は熱気と汗の臭いが充満し、嬌声と濡れた肌を打ちつけ合う音が響き渡る。
昨日から風呂はおろかろくに食事も取らず、獣のようにまぐわう二人。ゴミ箱にはティッシュの山が積み上がり、多めに買ったはずのゴムはとうの昔に使い切っていた。
彼氏がひかりに覆い被さる。どちらからともなく舌を出して貪るようにキスをする。その傍で彼氏が胸を揉みしだくと、ひかりが小さく息を漏らした。
彼氏がピストンを早める。本日何度目になるか分からない射精感が込み上げてきた。
「もうイキそう?いいよ、いっぱいどぴゅどぴゅして……♡」
ひかりが逃がさないとばかりに彼の腰に脚を回してホールドする。
「イクイクイク♡イクっ〜♡」
中出しされると同時にひかりの体が大きく跳ねた。膣内がじんわりと熱を帯びる。
彼女の表情はうっとりと多幸感に満ちていた。
互いに乱れた呼吸を整える。やがて彼氏がゆっくり肉棒を引き抜くと、トロリと精液が垂れ落ちた。
ひかりが悲しそうに彼氏を見つめる。
「やだぁ、抜かないで……子宮が寂しいよ……」
子供のようにぐずるひかり。もちろん彼氏もここで終わるつもりはない。彼の肉棒は未だに脈を打っていきり勃っている。
体勢を変え、今度は背面側位でひかりに抱き付く。より密着度の上がった体位に彼女もご満悦だった。
「えへへ、ひかこれ大好き♡」
再びゆったりと腰を上下させる。押し込む度に膣内に溜まった精液が掻き回されてぐちょぐちょと淫靡な音を立てた。
何気なく彼氏が「いつまでヤる?」と尋ねた。甘い吐息を漏らしていたひかりが流し目で彼氏を見る。
「今日も一日するに決まってるじゃん。キミのおちんぽが気持ち良すぎるのが悪いんだよ? 分かってる? だからちゃんと責任持って孕ませてくれなきゃ許さないからね♡」
ひかりの言い分に彼氏が苦笑気味に「はいはい」と答える。
ならお望み通りとさらにひかりの体に密着し、乱暴なピストンで肉棒を打ち付ける。ひかりの柔いお尻がぱちゅぱちゅと変形する。
「あっ♡おっ♡待って、激しっ……またイグッ♡おごっ……♡」
下品に喘いで涎を垂らすひかり。その快楽一色の表情がまたエロく、男の欲情を刺激する。
そして訪れる絶頂。最後の一突きを根元まで押し込む。繁殖の機会を逃すまいと男の精巣がありったけの精液を吐き出し、こじ開けた子宮口へと一直線に流れ出す。
「はぁはぁ……♡好き、大好き♡ひかたち相性良すぎだよ……♡」
絡みつく男の腕を愛おしそうに撫で、ひかりが蕩けた表情向ける。
二人の性交は当分終わりそうもない。
◆汚されるゲーマーアイドル
六畳一間の物が散らかった薄汚い和室。
敷いたままの布団で手首を縛られ、季咲あんこは横たわっていた。
彼女は怯えた表情で眼前の男を見つめる。
「お、おじさん誰ですか……?私、早くお家に帰りたい……」
「怖がらなくていいよぉ、あんこちゃん。いや〜、まさかアイドルのあんこちゃんを独り占めできるなんて夢みたいだなぁ」
全裸の男はニチャァと粘り気のある笑みを向け、あんこちゃんの私服のスカートを捲り上げ、強引にパンツを下ろした。
開いた股から彼女の未成熟な割れ目が露わになる。
そこへ男はおもむろに自分の肉棒を擦りつけた。カウパーを秘部に丁寧に塗り込んでいく。
「ほーら、あんこちゃん専用のサイリウムだよ〜。おじさん頑張って振るから、可愛い姿たくさん見せてねぇ」
「や、やだ、お願いやめて……!」
無垢なあんこちゃんでも、さすがに今から自分が何をされるのかは理解できた。必死に抵抗しようとする彼女だが男の膂力には敵わない。
「大丈夫すぐに気持ち良くなるから!」
「〜っ!?」
言うが早いか、男は無理やりあんこちゃんの秘部に肉棒を押し込んだ。
感じたことのない刺激にあんこちゃんは体をのけ反らせる。彼女の下腹部はブツの形状が分かるほどぷくりと膨れた。
「あぁ〜!あんこちゃんのキツマン最高だよ!締め付けがすごくておじさんすぐイキそうだ」
「いやっ!痛い……!放してっ!」
オナホ同然に、相手のペースなどお構い無しに男は腰を振り続ける。
恋も知らない彼女の膣内は、初めて受け入れた男性器にヒダを吸い付かせ、次第に形を順応させていく。
あんこちゃんは涙で濡れた顔を逸らし、口元を手の甲で隠して堪えている。
「あんこちゃん、おじさんそろそろ射精るけどいいよね?大丈夫ちゃんと責任取るから!」
「だ、だめっ!お願い抜いて!!やだ、赤ちゃんできちゃう……!」
「赤ちゃんの作り方知ってるんだ。えらいねぇ〜。じゃあご褒美にたっぷり中出ししてあげないと」
血の気を引かせてあんこちゃんが懇願するも、獣同然の男に言葉は届かない。
「もう……ダメだ……!イクっ……!!」
「だめぇ……!!」
子宮口に亀頭を押し付け、勢いよく精液を注ぎ込む。一週間溜め込まれた精液がドクドクと膣内を生暖かく満たしていく。
あんこちゃんは声にならない悲鳴を上げて悶えた。華奢な彼女の体がビクビクと痙攣する。
脈動の終わった肉棒を男は脱力気味に引き抜く。許容量を超えた精液があんこちゃんの秘部から垂れ落ちる。
蒸し暑い男の部屋に事後のイカ臭いニオイが充満する。
「はあはあ……ふぅ〜、すごく良かったよあんこちゃん!これから一生セックスして暮らそうねぇ!」
「……」
嬉々とする男の呼びかけに、もはやあんこちゃんは反応する気力もない。
光の消えた瞳を天井に向けて放心するばかりだった。
ご覧頂きまして誠にありがとうございました!
こちらのコメントか感想箱等で好評そうでしたら、挿絵でも描ければなぁと思います。
また短編書けたら書きます。では👋
シャーやま
Comments
ありがとうございます😊
シャーやま
2022-03-25 22:28:03 +0000 UTC最高です🙏
Ir
2022-03-25 17:31:12 +0000 UTC