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ヤミヤミ
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スパークルシェイド 変身妨害

少年ヒーロー物ですが、変身妨害されるので生身の陵辱だけです。

デブショタ物としてお楽しみください。


スパークルシェイド設定

https://www.pixiv.net/artworks/92534817




(は、早く変身してもどらないとッ!)


 街中で怪人に出くわしたナオは、スパークルシェイドへと変身するために最寄りの公衆トイレへと駆け込もうとしていた。

正体を隠すのはもちろん、変身時に脱衣した衣服を隠す必要があるため、変身場所はもっぱらトイレであった。



 「急がなきゃいけないけど、どうもこのベルトの部分が履き辛くて……」

 

 衣服を脱いで全裸になったナオは、変身アイテムである変身パンツを着用しようと悪戦苦闘していた。

変身後のスリムなボディに合わせたパンツはナオにとってミニサイズ過ぎ、毎度変身時には時間を必要としている。

しかし、焦りは当然のようにミスを生み、今回ナオは個室の鍵を締め忘れてしまっていた。



「え、何でッ!?」

「不用心だな、ギリギリ変身前でよかったぜ」


 突然、個室に押し入ってきた男たちは、ナオの両手を取りそれ以上の変身作業を封じてしまう。

ナオの行動を訝しがった男たちはずっと後をつけてきていたのだ。

目の前の少年が少年ヒーローの元の姿であることを確信した男たちは、その好奇心を抑えきれずに変身前の少年を襲うという暴挙に出たのだった。

もちろん、今のナオはただの男の子、屈強な男2人の桎梏から逃れる術などない。



「こんなとこに着替えも隠してあったぜ」

「だ、だめぇ……返してよぉ……ッ!?」


 ナオはトイレの床へと這いつくばった状態で、男たちに抑え込まれ抵抗を封じられている。

もと着ていた衣服も変身パンツも取り上げられてしまい、トイレの個室内とは言え街中で素っ裸を晒す誰よりも無力な存在と成り果てる。

このままでは少年ヒーローへと変身することも逃げ出すこともままならない。



「ふぐぅッ、んむむむぅ……ッ!!」


 ダクトテープによって口を塞がれ両手を拘束され、ナオは助けを呼ぶ手段も抵抗の術も失ってしまう。

裸体を便器の上へと運ばれ、両足を強制的に開脚させられると、恥ずかしい部分を全て丸出しとなった。

男たちの楽しげな嘲笑が響く中、滑稽な姿をじっくりと観察されるのだった。



「とりあえずやっぱり撮影だよな。こんだけ恥ずかしい姿だったら、脅しには十分過ぎるだろう」

「変身しようとしてるところもちゃんと撮ってあるからな。この動画を公開すれば、今まで痛い目に会ってきた悪党たちがたっぷりとお礼してくれるだろうぜ」


 ナオの嫌がる姿を意に介さず、ジャージの男はスマホを取り出すと、ナオの裸体を動画に撮影し始めた。

お決まりの脅し文句も交えながら、足掻く少年の姿をじっくりと撮影していく。

そういった行為は嗜虐心を満たすためのものだったが、裸体をくねらせる少年を姿に、男たちはまた別の欲求が湧き上がり始めていた。



 雰囲気が変わり始めた男たちに別ベクトルの恐怖を感じるナオだったが、もちろん抵抗など出来るはずもない。

ジャージの男はスマホをポケットに押し込むと、曝け出されたナオの尻の谷間へと指を伸ばす。

若干ヒクつく少年の尻穴へと中指を押し当てると、そのまま揉み解すように肛門を弄り回しながら、じっくりとナオの体内へと指を侵入させていく。

抵抗の言葉も出せずただ籠もった悲鳴を上げるナオを無視し、少年の中へと潜り込んだ指を蠢かせ、キツキツな締め付けが綻んだタイミングで指をゆっくり出し入れする。

やがて染み出す粘液と愛撫によって括約筋が解れ、徐々に指の挿入はスムーズになっていった。


 ダクトテープ越しの声が艶っぽい嬌声に変わると、恐怖に縮こまっていた幼ペニスは充血を始め、たちまちにビンビンに勃ち上がる。

男たちに囃し立てられ恥辱と屈辱に必死に抵抗心を強めるナオだったが、力めば力むほど体内の男の指に意識がいき、否が応でも尻悦が高まっていく。

ヨガるナオの姿に男たちの興奮も強まり、尻穴を掻き回すその指の動きがどんどん激しくなると、まるで濡れそぼる性器を思わせる蜜音が響き渡り始める。



 ジャージ男は尻責めですっかり脱力をしたナオを抱え上げると、入れ替わりに自らが便座に腰掛けた。

ズボンを下ろし勃起を取り出すと、ナオの体を膝の上へと抱き寄せ、尻の間へとペニスの先端を押し当てる。

これから起こることに気づき逃れようとするナオだが、抵抗の声も上げれず、両腕は封じられ、下半身は愛撫で脱力させられた状態では全くの無駄な足掻きだった。



「んぐぅッ!?んうううううぅーーーーッ!!!!!?」


 事前にしっかりと解されていたこともあり、男の勃起は易々とナオの体内へと侵入を果たしていく。

その圧倒的な肉棒の存在感と過敏な粘膜を抉られる激感に、公衆トイレ内にナオの口篭った悲鳴が響いた。



 ジャージ男は乱暴にナオの体を揺さぶり、欲望のままに少年の尻穴を堪能する。

ナオは長大なモノで体内を掻き回され苦しげに呻くが、数分もすると徐々に男のモノに体が馴染み始めた。

苦痛が和らげば、敏感な肉穴を無遠慮に犯される悦感が延々とナオの体の奥から湧き上がり続ける。

遂には、切なげにヒクついていた堰を切ったようにペニスが激しく震え、ナオはところてん射精に達してしまった。

やや遅れてナオの中にジャージ男の精液が注ぎ込まれるのだった。



 ジャージ男が満足すると、入れ替わりにスウェット男がナオを犯し始めた。

もうすっかりペニスを受け入れることに従順となった肉穴を、男の剛直が激しく出入りを繰り返す。

男の腰振りに合わせてブルンブルンと踊る幼勃起は断続的にところてん射精を繰り返し、豊富な精液を蓄えるナオであっても漏れ出す精液は見る見る間に薄まっていく。

結局、計4発の中出しによって陵辱は一旦の終わりを迎えるが、その頃にはナオの精液は絞り尽くされてしまっていた。



 トイレでのレイプは終わったが、ナオはまだ開放されることはなかった。

トイレ側に乗り付けられた車へと運び込まれたナオは、トランク内へとその裸体を放り込まれてしまう。

散々慰み者にされた挙げ句、更には男たちに拉致されとしている事実に焦るナオだが、両手足を拘束されていてはどうにもならない。

拉致の目的は定かではないが、少なくとも今以上に危機的な状況に陥るのは容易に想像出来る。


変身アイテムも身につける衣服も、更に自分自身の肉体すらも男たちの手に堕ち、ヒーローだった少年は抗いようのない絶望にどう立ち向かうのだろうか。

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