今回の敵役の〇〇は、180センチくらいある恵体で、その上メチャクチャに魔力的な才能あふれる設定です。
事前に罠を張っていたというより、その場のアドリブで返り討ちにしてしまった感じです。
前後編ですが、もしかしたらエンチャントシーフの活躍シーンを挟んだ中編を入れるかも
ヒーロー設定
https://www.pixiv.net/artworks/93361171
「噂には聞いていたけど、随分と可愛らしい怪盗さんね」
「秘宝が2つもあることに気づかなかったのは迂闊だったわね。秘宝所有者二人がかりで取り押さえちゃえば、もう抵抗出来ないでしょ」
秘宝を回収しようと恵体〇〇の屋敷に忍び込んだエンチャントシーフ。
その強大な魔力によって少年怪盗の侵入を悟った〇〇は、〇を囮としてエンチャントシーフを私室へと誘い込み、死角から忍び寄った〇がエンチャントシーフを取り押さえてしまった。
〇〇はそれぞれ秘宝により身体能力が向上しており、体格差もあってエンチャントシーフの力でもほとんど抵抗は出来なかった。
※ エンチャントシーフは「捕まらないようにする」魔法やスキルには長けているが、うっかり捕まってしまった後に対処出来る魔法はあんまりないのである。
「はぷぅッ!!?んぷぅ、ふむむむぅ……ッ!?」
「ほら、この秘宝を狙ってきたんでしょ?たっぷり味あわせてあげるわね」
狼狽しているエンチャントシーフに、〇の股間に装着された秘宝が捩じ込まれる。
秘宝の特性は把握し切れていないが、得体の知れない液体を垂らすその見た目からして、とても口に含んでよいものには思えない。
謎の液体の効果か、はたまたフェロモンだだ漏れな〇〇の肉体にもみくちゃにされたせいか、エンチャントシーフは屈辱的な状況下にも関わらず、レオタードの股間をふっくらと膨らませ始めていた。
「あらあら、大切なコスチュームにシミなんかつくちゃって」
「んあぁッ!?や、やめぇ……あ、あ、ああぁ……ッ!」
イマラチオから開放されたかと思うと、今度は無理やり立たせられ、前後から〇〇の体が密着してくる。
あからさまに盛り上がった股間に秘宝を擦り付けられ、エンチャントシーフはレオタードの下をギンギンに勃起させてしまった。
レオタードには内側からシミが広がり、敵前で性的な興奮に溺れつつある様を否が応でも露呈させてしまう。
しかし、〇〇は決してそんな前戯的な行為を楽しむつもりはないようだ。
「うぎぃ……ああああああああぁぁぁーーーーーッ!!?」
「最初はちょっと苦しいかも知れないけど、ちょっと我慢しなさいね。それからゆっくりこの秘宝の力を教えてあげる」
徐に両足を抱え上げらたかと思うと、前戯もなく少年怪盗の尻穴へとペニバン秘宝が刳り込まれていく。
単純な肉体的な激感、女性にお尻を犯されるという恥辱はもちろん、得体の知れない秘宝を体内に受け入れるという恐怖もあいまり、断末魔のような叫びを上げるエンチャントシーフ。
「苦しいのは最初だけ……と言っても、もう体の方はその気になってるみたいね」
「あ、あ、ああぁ、ひぃうッ……あああああぁ……ッ!?」
秘宝から溢れる液体の効果もあってか、何度か強引に注挿を繰り返すと、徐々にエンチャントシーフの尻穴も解れてその動きがスムーズになってくる。
それに伴い、少年怪盗の悲鳴は嬌声に変わり、その肉体が女性に犯されるという快楽に屈しつつあるのが見て取れた。
その真価を発揮するまでもなくエンチャントシーフを制圧しつつある〇〇の秘宝であったが、果たしてどのような力を秘めているのであろうか?
続く