前編です

パーマンがトラップにかかり大ピンチに陥る連作です 毎度の内容ですが、描きたいシーンだけ描こうとするとどうしてもこういう構成に…… 後編ではエロネタが出てくる予定です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仲間たちと手分けして悪党のアジトを探索していたパーマン1号はい...
1号はつま先立ちとなって体を伸ばすことでマスクが脱げてしまうのを防いだが、その代償としてブリーフは完全に脱げ落ちてしまった。
見せつけるようにボディーガードの手に握られたブリーフと外気に晒される下半身の感覚によって、素っ裸となってしまった事実が嫌でも認識させられる。
「ふぐぅ……ううぅ……ッ」
「ふふふ、当然マスクの方が大事だろうな」
「悪い大人たちで前でそんな格好したらどんな目に会うか教えてやろう」
ボディーガードの手は剥き出しとなった1号の股間へと伸びていく。
くすぐりの影響か、小水とそれとは別の体液がその先端から滴っていたが、男は構わずに可愛らしいふくらみを握り込んだ。
「あッ、あああぁッ!? だめぇ、触るなッ、そんなことやめてぇ……ッ!?」
「くすぐられてちょっと興奮してたか? 少しおっきくなってるぜ。その様子だと、自分でしたことはあるみたいだな。自分でやるのよりも気持ちいいだろ?」
ボディーガードの指が1号のペニスを揉みしだくと、あっという間に少年のモノは最大限にまで膨れ上がってしまう。
体積が増して弄りやすくなったことで、ボディーガードは指先を添えて一気に幼勃起を扱き始める。
「ふああぁッ、あ、あ、あぁ……ッ、だめぇッ、んああぁッ!?」
「おいおい、正義のヒーローが悪者におちんちん弄られて気持ちよがってどうするよw 」
「や、やぁ、あああぁッ、ふああぁんッ!?」
初めての他人からの愛撫に耐えられず、1号は数分と持たずに絶頂に達してしまった。
男の手の中にすっぽりと収まったペニスから、びゅくびゅくと精液が噴き出していく。
「ふふふ、随分と早漏だなw 真面目なヒーローくんにはちょっと刺激が強すぎたか?」
裸体をびくつかせる1号を揶揄うボディーガードの後ろで、悪党のボスがそわそわした様子で二人を見下ろしていた。
「うむむ、我慢できなくなってきたわい。そろそろワシに楽しませてくれ」
「へへへ、ボスの見境ない悪い癖が出ましたね。それじゃあ、下ごしらえしますので少々お待ちくださいな」
「んぁ……?な、なに……あッ、ああぁッ、あああーーーッ!?」
ボディーガードは射精によってすっかり意気消沈の様子の1号のお尻へと手を伸ばし、無防備に曝け出されているお尻の穴へと指を突き入れた。
拘束は解かれたが、射精の余韻に加えて直腸に侵入した指の刺激によって、1号は体を起こすことすらままならずに四つん這いで喘ぐことしかできない。
崩れ落ちた勢いでズレたマスクすらも直せない様子の1号だったが、苦痛以上にお尻の怪しい感覚にその心を惑わされているようである。
くすぐりと絶頂の立て続けの責めで体が弛緩していたのが幸運?に働いたのか、すんなりとお尻の穴に馴染んだ男の指は少年の中の「良いところ」を容易く探り当てることが出来たのだ。
「ふあぁんッ、やぁ、おねがい、そこだめぇッ……あ゛あ゛あああああああああああーーーーーッ!!?」
数分程度「下ごしらえ」が続けられると、1号は少女のような嬌声とともに2度目の精液を迸らせる。
お尻の穴の具合もすっかりと解れ、肉壁は体液でぬかるみ、異物を体内へと異物を受け入れるように蠢いている。
「尻だけでイッちまうとか、素質があるじゃねぇかw この中の感触といい、ボス、こいつは上物ですぜ」
「ふふふ、待ちくたびれたぞ」
ボスはへろへろな1号を満足げにみやりながら、自身の凶悪なまでの勃起を露出させた。
ボディーガードと入れ替わり、ボスが1号の背後へと歩み寄る。
1号の方はもはや敵前であることも忘れ、初めて味わう悦楽に惚け切り、まるで抵抗の様子もなかった。
「ぁ……あがぁッ!?」
「おおぉ!?確かにこれは上物だわい!」
ボスの企みに気づく間もなく、1号の叫び声とともに少年のお尻へとがちがちに勃起した肉棒が抉り込まれていた。
いくら前戯で準備済みとはいえ、指とはあまりにもサイズが違い過ぎた。
それでもボスの巨根は少年の体内へと辛うじて飲み込まれていき、少年ヒーローは無残にも悪党の慰み者とされていくのだった。
「ひいぃッ!ひぐうううぅ……ッ!?、う、うごかないでぇ……もぅ……やあぁ……ッ!?」
1号の中へと侵入を果たした肉棒を少しづつ肉穴に馴染ませながら、ボスはゆっくりと腰を振り始める。
限界まで括約筋を広げられる苦痛と体内に押し入った肉塊の圧倒的な存在感に苦しまされ、1号は逃げることも出来ない。
対照的にボスの方はまさに悦に入るといった感じで、下種な笑みを浮かべながら夢中で腰を振る
1号の体内の具合の良さもさることながら、ヒーローを犯しているというシチュエーションにも酔っているのであろう。
「よっこらせっと、ひひひ、軽くていいのぉ」
腰を下ろしたボスは、1号を抱え、膝の上でその小さな体を揺する。
体格差があることもあり、少年ヒーローの体をまるでオナホのようにただ快楽を楽しむ玩具のように扱うボス。
注挿がスムーズになるにつれ、ボスの腰の動きに合わせて1号の体は大きく弾むように揺れ動く。
その過程で1号のマスクは大きく跳ね上がり、その顔がほとんど露出してしまう。
「ひぃッ、ああぁッ、あ、あぁ、ま、まってぇ、マスクがおちちゃう……ッ、ひぃんッ!?」
お尻を犯されていることも忘れて狼狽する1号の姿に、ボスは何かを企んでいるような笑みを浮かべた。
「くくく、正体を知られるのが怖いか? なら……」
今度こそ後編に続く