悪の組織の戦闘員に襲われるペイルボーイ。
尿意と敵に同時襲われ思わぬピンチに……!
今回は少々のリョナとフェチ的ピンチだけでエロは無しです。
どういうフェチかはタイトルで想像できるやつです。
ヒーロー設定
https://www.pixiv.net/artworks/92534817
「くそ、戦闘員がまだ残っていたなんて……ッ!」
街中で暴れる怪人をあっさりと仕留め、早々に現場からの退散を計ったペイルボーイ。
怪人撃退中より催した尿意の解消のため、公衆トイレを目指していたのだ。
しかし、そんな少年ヒーローの行く手を阻んだのは戦闘員の残党だった。
焦る少年ヒーローは体格で勝る戦闘員に取りつかれ、思わぬ苦戦を強いられることとなる。
そんな状況は焦燥感を高めるばかりで、事態は最悪な展開へと進み始めた……。
「!?……あがぁッ!?」
戦闘員の1体の一撃がペイルボーイの腹部へと直撃し、その小さな体が衝撃で浮き上がる。
普段ならまず貰わないような攻撃であったが、尿意で注意散漫だった少年ヒーローは腹筋が緩んだ状態で重い一撃を受けてしまうこととなった。
……ジョロ、ジョロロロォ……ッ
膀胱へ直接の刺激を受けてしまったペイルボーイは、不覚にも敵前でおしっこを漏らしてしまうのだった。
スーツの下半身に液体が広がり、傍から見ても、スーツ内が見る見るみっともない体液で満たされていくのが一目瞭然だ。
おもらしのショックとダメージが重なったか、ペイルボーイはそのまま力なく崩れ落ちた。
「……うぅッ……あぁ……」
意識も半分飛んだか、ペイルボーイは倒れ込み身動きも取れないままだ。
怪人と一戦を交え体力を消耗した後だったこともあり、たったの一撃が致命傷となったか。
そんな少年ヒーローを取り囲む何体もの戦闘員たち。
「うぐうぅ……ッ!?は、はなせぇ……ッ」
戦闘員によって抱え上げられペイルボーイだが、支えられ何とか立ち上がったという状態だ。
下腹部から両足にかけてまで透け透けとなり、更には腹部に敗北の一撃の痕を残した少年ヒーローの姿がさらけ出される。
その情けない姿は、少年ヒーローの敗北を悟るには十分すぎるものだった。
戦闘員たちはそんなペイルボーイを……
後編に続く
ヤミヤミ
2022-07-16 15:41:34 +0000 UTC