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ねっきぃ (Necky)
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マスターピース・テディベア【第三話】

・・・うぐ。。 ここはどこ・・・?うぅう・・頭がガンガンする・・。おまけに暑い・・・。目の前がボケててよく分からない。。。 あ・・・そういえば眠気に襲われて倒れちゃったんだっけ・・・。 この状況、よくある小説の展開だと、意識失っている間にマスターピース社の着ぐるみの中に詰め込まれて、がんじがらめにされているような状況になるのかな。 って!こんな時に私何考えてるんだよ・・。 「ん・・・。ぁ・・え?なにここ・・・?」 未だ起きて間もないせいで、少しぼーっとしている。視界も元通りになってきた。周りを見渡す限り、窓も何もない真っ白の部屋の中にいた。眠った時のそのままの格好で。 拉致られたの・・・!? あと、部屋の端には大きなテディベアが座っていた。時折ヒクついている様子で、なんだかとても苦しそうな呼吸音が聞こえてくるのは確かだった。 ここでいきなりスピーカーから音声が流れ始めた。 『さてさて、お目覚めですかな清水さん。君の正義感とわが社への興味は素晴らしいものがあると私は感じました♪そこで、私とゲームをしましょうか。このテディベアから中の人を解放させたいんですよね?30分のお時間を差し上げます。その間にテディベアから中の人を解放させてあげてください。もし解放させることが出来たら、貴方が私どもの情報をリークした罪について水に流しましょう。もしも解放に失敗したら・・・そうですね、わが社のクマちゃんになってもらいましょうかね♪♪あ、そうそう、昨日ご覧になったプレミアムテディベアですが、丁度清水さんが寝ている間に、落札されてしまいました。2億3000万円でサウジアラビアの富豪にね♪』 説明を聞いているそばから、冷や汗が止まらない・・・。昨日のテディベアに密閉されていた男の子ごと・・・売られてしまったの・・?どういうこと?人身売買?なにそれ。。。。。 いきなり情報量が多すぎるよ。ま、まず私のことだ。 「ど、どうしてそんなことするの・・・私をなんで試そうとするの・・・?」 意外な回答が一ノ瀬から返ってきた。 『この2日ほど、君の素行を見させてもらったんですけどね。清水さん、あなたテディベアにも大変ご興味があるようですが、着ぐるみの中も同じくらいご興味がおありかと思いましてね♪ですので、誠に勝手ながら私どもで試させて頂こうと思いましてね・・。っと少し話過ぎました。・・・えーと、それではスタートです♪』 そう言うと、ピーっとまるでサッカーでもスタートしたような音が部屋中にこだました。 「どういうこと・・・私を試すって・・・?私が着ぐるみの中に興味があるって・・なんで・・・?って!まず、この部屋からでなくちゃ・・。でも私だけじゃ・・・。あのテディベアから中の人を救わないと・・。」 そんな独り言を私はした後に、おもむろに端においてあるテディベアに近づいた。 ・・・やっぱりとっても可愛い。手触りもふかふかしてるし、少し温かいのが何とも言えない・・。って、中に人が閉じ込められてるんだよね・・・。早くしないと。。。 部屋には時計や私の持ってた腕時計等の時を知らせるアイテムが無かった。せいぜい机の上にあるのは水のペットボトルと床に落ちているエアコン?のリモコンくらい。 体感で30分以内に何とかしないとってことなんだな・・。とにかく、30分過ぎてしまうとこの中の人を救えなくなる可能性もあるし・・がんばらないと! 持ち前のポジティブシンキングで目の前の課題をクリアしていこうとする私。うん、きっと何とかなるはず! まずテディベアの後ろに回った。背中に割れ目があり、そこにはまずマジックテープでビタっと毛皮が閉じられている。まずは、テディベアの中に入っているAIテディベアを取り出さなきゃだ!!前に取り出したように冷静にしていけば大丈夫・・・。 よいしょっと・・・。 ここのマジックテープの中に通じるファスナーがあるはず・・。 座ったテディベアの高さは私の身長位ある大きさ。。丁度目の前にあるファスナーをベリベリと力いっぱいはがしだした。 その瞬間、テディベアがヒクヒクっと動いたのが分かった。 今回も中の人がきっと責められてるんだ・・・。 きっととっても苦しいんだよね・・。早く出してあげるからね。 ・・なんだろ・・私・・・なんだかゾクゾクしてくる・・。 ・・っと。この前も剥がしたけど、なんて力がいるの・・。目いっぱい力を入れながらなんとかマジックテープをはがした。 前はシッポの付け根に南京錠でファスナーがロックしてあったけど・・・今回は無い! やったー♪ そう思いつつ、尻尾の付け根付近に埋もれていたファスナーの金具を下から上にジジジ・・・っと上げた。 今回も中から物凄い熱気がムワっと来た。この前よりも汗のにおいがキツイ・・・。きっと前からずっと中が蒸れてるからに違いないわ・・。 中に入っているAIテディベアを取り出そうと力いっぱい頑張った。相変わらず、ギュウギュウにテディベアの中に詰め込まれていたAIテディベア。この前よりもずっと毛皮がぐっしょりと湿ってる。呼吸は長いストロークで苦しそうに、早く吸いたそうにしている感じがする。そして、しきりに必死そうな喘ぎ声が聞こえてくる。 「んぁ・・・ぁっ・・・ぃやぁ・・・」 ・・・なんだか私の体中が火照ってくるのがわかる。 このドキドキなんだろう。いまはこの中の人を救うのが先決よ! 中に詰め込まれていたAIテディベアを必死の思いで取り出していく。外側のテディベアを必死に取り外していき、なんとかAIテディベアを取り出すことに成功した。 ここでこの前からの疑問に気付いた・・。ずっとしきりにお股付近がペコペコと呼吸のたびに動いている。近くで触ってみると・・。生ぬるい風を感じる。。 ・・・まさかここから呼吸しているの・・? とっても苦しそう・・・。だってお股の毛皮はびっしょりと濡れていて空気なんてろくに入ってこないんじゃないかってくらいだ・・。おまけにお股付近に触れるとブーンという振動も伝わってくる。中の人がバイブで耐えがたい責めを受けているんだよね・・・。 ・・・苦しそうだし可哀そう・・・。 一刻も早く解放させたいんだけども、このAIテディベア、背中にファスナーらしきものが無く、出入り口が一切見当たらない。 落ち着け私・・・焦ると答えは見つからないぞ・・・・。 ここまで一気にがむしゃらに脱がしにかかってきた。部屋の中が暑いことも相まって、私は額に汗がにじみ、背中はブラが透けるくらい汗でべたべたになっていたと思う。。 とりあえず、この暑い部屋の温度をなんとかしたい・・。中の人もモコモコのぬいぐるみに閉じ込められていてさぞ苦しいに違いないし・・・。涼しくなれば少しは楽になるだろうし・・・。 そう思って、床に落ちていたエアコンらしきリモコンを操作してみた。んー、電源ボタン?ON、OFFとは違うような、3つのボタンしか見当たらない。。 試しにボタンを押してみた。すると、AIテディベアから声を殺すような、切なそうな喘ぎ声がはっきりと聞こえてきた。おまけにブーーンという音もはっきりと聞こえるようになった。 「んあぅ・・・んー、んんん~っ!」 ・・・え?え?なに・・? AIテディベアは先ほどのテディベアに比べれば、アンコも少な目で小柄。動きやすい状況なはず。だからなのか。リモコン操作によって、お股の部分から何かを引き剥がしたいかのように、必死にもがいて動いていた。 ・・・うぅ。。もしかしてこのリモコンって・・・中の人のバイブをコントロールするものじゃ・・・? この状況から容易に想像がついた。。 ・・・ あ!! っと私はこの前のやりとりを思い出した。 そうだった。AIテディベアの中の人を出すためには、確か5分以内に中の人が2回果てる必要があるんだっけか・・? ・・・一ノ瀬の話からすると・・・確かそんなことを言っていたような気がする。えぇ、間違いないはずだわ・・。 「ご、ごめんなさい。あなたを助けるためだから・・・。す、すみません!!」 そう言って私は、AIテディベアのお股に手を置き、リモコンをアレコレと操作しだした。 ブーーン、ビービービーッ、ビービビビーービビビーっ・・・ ・・・やっぱりそうだ ボタンの操作パターンによって、バイブの強さとパターンがそれぞれあるみたい。 強さは3段階かな?パターンは数十通りもありそう。 「んんーーっ・・ぃあぁあ・・・」 「ぁあ・・あぁああ・・・」 「いやぁ・・・やめでぇ・・・」 ホントに心の底から苦しんで腰を大きく振りながら喘いでいるAIテディベア・・。座っていたAIテディベアがあまりの刺激に横になりながら悶えている。 くねくねと悶えまくっているAIテディベアに負けじと、私はお股から手を離さないようにして、バイブのパターンを探った。 その甲斐あってか、バイブが収まっているであろう場所を探り当て、おそらく男性器であろうヒクつく長くてとっても硬い棒の存在も確認できた。 モコモコの着ぐるみの上からグイっと押さないとしっかり分からないので、私は結構な強さでお股を押さえつけていたと思う。。 ・・・なんだろ私。。。なんだかゾクゾクしたこの感情が収まらない・・・。目の前のクマちゃんを・・・もっといじめて気持ち良くさせたい・・。 な、なに考えてるんだ私!これは中の人を助けるための・・・そう、仕方のないことなのよ・・・! なんだか罪悪感というよりも、目の前にもだえまくっているAIテディベアを自分の手で刺激を与えて、すべてを掌握しているようなこの感じに。間違いなく興奮していたと思う。。 バイブの強さは中、パターンは弱中弱中を繰り返す振動で攻めている最中だった。 突然AIテディベアが呻き声と共に痙攣っぽくヒク付きだした。 「ぅう~うぅうーー!ぃぐ・・いやぁ・・・いぐぅ・・・んんんんんぁああ!」 触っていた棒がビクビクっと大きく振動したかと思うと、硬さがどんどんなくなっていく様子が分かった。 (中の人・・・果てちゃったのかな・・?これは、チャンスだよね・・・?) 果ててしまったであろう状況を察知した私がとった行動は、中の人にとっては地獄なものだったに違いないよね・・・。 「うぅ!ご、ごめんなさい!」 そう私は言うと、バイブの強さを最大にして、パターンはブーーーーンと、ずっと振動するものにリモコンで変えた。 「ぁあがぁ・・んんんんぁあ・・・ああ・・・・あ・・・・」 「いやぁあゆるしてぇええ・・・んぁぅあ・・・・ぎもぢいぃ・・」 あまりにも切ない喘ぎ声が部屋中にこだまする。 イった後の棒をコレでもかというほど責めまくる私。振動に加えて、徐々に硬さを戻しつつある棒を、上から強めにムニュムニュと指で刺激を与え始めた。 もうAIテディベアはすすり泣きながら喘ぐような声になって、必死に私の手をお股から引き剥がそうとしていた。もちろん、短い手足ではどうすることもできず、なすがまま、私の刺激を受けるAIテディベア。 私は女だからよくわかんないんだけど・・・イッた後に責められ続けるのって、やっぱり本当に苦しいんだね・・。AIテディベアの中の人が泣きながら許してくださいと私にお願いして、刺激を止めてくれと懇願してくるのを見てると、どれだけ切ないものなのか、物凄く容易に想像がついた。


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