【第二話】イタズラ大好きなミケネコちゃんにお仕置きを
Added 2020-07-12 16:30:04 +0000 UTC俺が四つ足の可愛らしいミケネコの着ぐるみに密閉されてから24時間たったのか・・・。2日前はこんなことになるなんて、、、思っても無かった・・・。俺の名前は富永だが、今は自己紹介している場合じゃない。 2日前、俺は命を諦める覚悟が出来ていた。 ***************************** 俺は国際ハッキング集団ナイトレオンの、結構上位層に食い込むプログラマーだと自負している。つい先日、仮想通貨を海外サーバーを重ねた経路で200億円流出させたのも俺。5歳くらいでプログラムを学び始め、巷では神童と呼ばれて新聞にも載ったほど。それくらいプログラミングには自信があって、のめり込んだ。 そんな俺がもう一つのめり込んだ趣味がある。着ぐるみだ。モフモフした可愛らしい着ぐるみさん。見た目は可愛らしいのに中は過酷で苦しい環境という、そのギャップにフェチさを感じてしまい、着ぐるみを見るだけで興奮してしまうほどの特殊な性癖に目覚めてしまった。 着ぐるみフェチとプログラミング、この2つの要素は一見すると全くの独立コンテンツだ。しかし、俺はこの2つを組み合わせてしまったがために、、、更なるフェチズムを求めるようになっていった。 画像検索で得られる着ぐるみの写真や動画の数々。例えば、バックヤードやマスクオフ等の、着ぐるみフェチ向け写真というのは、数で言うところの約5000万のコンテンツがワールドワイドに得られる。 が、その数というのはあくまでも“刺激の低い”コンテンツであって、“刺激の強い”コンテンツはほとんどその数の中に含まれない。例えば、某テーマパークのバックヤードの写真、動画。着ぐるみの中の人の経歴や勤続年数。着ぐるみのギミックや個人間でやり取りして得られたフェチ動画等、莫大な刺激の強いコンテンツが、表には決して出ない世界にあることを、ハッキングの技術で知ってしまった。 そんな中で、ヤバイ案件に触れてしまった。 MT社の着ぐるみ事情だ。 まさかね。表向きの企業活動とは考えられないほど、ダークネスな事業を行っていることに衝撃を受けた。 金持ち相手にした着ぐるみサロン。その実態は、着ぐるみの中で悶えて苦しんでいる人を外から眺めて愉悦・快感を得るという、なんとも悪趣味な、、、いや、非常に羨ましいサロンなのだ。 MT社の着ぐるみ事情を知りたい。お金ならあった。けども、ハッキングして得られる情報ほど興奮するものはない癖が身に付いてしまい、危険とも知らずにMT社へのハッキング攻撃をかけた。 しかし、そこには恐ろしいほどのセキュリティ網があった。 そこらのメガバンクよりも遥かにセキュリティの壁が高いものだった。 地道にハッキング作業を続ける事3か月。ようやくメインデータに侵入することに成功した。 当然だが、ハッキングされた足跡を残すことはしないように、絶対的に精度を高めたプログラムを起動してある。国家の軍事機密事項への侵入も可能にするくらいのモノだが、流石に国を敵に回したくないから、出来るけど侵入はしない。 ついに、、、念願かなってMT社へのハッキングに成功した。早速中のデータを確認した。 ・・・・ ・・・・うゎ・・・ あり得ないほどのフェチ動画と非人道的な着ぐるみプレイの数々。。。 例えば・・・ リスの着ぐるみを着させられた男性。なぜか分からないが、椅子の上で縛り上げられた挙句、「ごめんなさい」「許して」と泣きながら乞うているのに、何度も何度も電マやローターで責められ続け、苦しみながら何度も果てさせられる動画。 テディベアの中に密閉されたままじーっと動かないことを強要され、最後には中の人が何度も果てさせられて気絶してしまう動画。 硬い銅像?の中に人が入っていて、暑くて苦しい中何度も射精責めを受ける動画・・・。 さらに、中の人のプロフィールや人事情報だけでなく、着ぐるみに関する開発技術の極秘内容、未公開の特許情報、さらにはサロンの顧客リストまで揃っていた。そのデータ量は6000テラバイトを超えていた。 一生オナニーしても飽きないほどのデータ量に、俺は奇妙な達成感を感じていた。 しかし・・・妙にひっかかる・・・。 データ区分に仕切りが無く、いわゆるフォルダだけで区切られたデータであって、ほぼ一緒くたに保存されている状況に違和感を覚えた。セキュリティの区切りが一切見当たらないデータバンク。。。 と、ハッキング攻撃成功から3時間くらいたった時だった。 「動くな!今すぐPCの前から離れろ!」 警察のような機動隊が突如家にやってきて、俺は手を後ろに拘束され、目隠しをされて、一瞬で搬送されてしまった。 一瞬何が起こったのか全く理解できなかったが、冷静さを取り戻しつつ思考が戻ってきた瞬間に、俺は悟った。 ・・・やられた。まんまとMT社の罠にかかったんだ・・・。 海外サーバーを何重にも経由して、最強の暗号コードをかけて、現在地なんて絶対に割り出せないハズ。にもかかわらず、何故コイツらは俺のところに来たのか、それは、明らかに違和感のあったデータ群に罠が張り巡らされていたに違いないと思った。 のちに話を聞くと、俺のハッキング攻撃に対して2手、3手先を行くようなファイヤーウォールを独自に組んで、あえて情報をリークさせておいて犯人を捕まえるように組んでいたそうだ。 ・・・ありえない。。世界最高峰のハッキング集団、ナイトレオンの一員だぞ俺は・・・。そんな一企業のSEに負けるなんて。。。あり得ない。。。。 そんな敗北感にまみれながら、俺は拘束されながら護送されていった。 ついに逮捕されちまったか、ハッキング行為で得た巨万の富と企業から得たインサイダー情報等々、、、あぁ懲役15年~20年は固いだろうな・・・。 クソッ・・・こんなアッサリ捕まるなら、MT社に手を出すんじゃなかった。完全にハメられたも同然だな・・。 これからどうなるんだろうという不安と、もう至極の生活には戻れない後悔、今更悲しむ人もいないからまぁいいかと開き直りの心も有りつつ、考えを巡らせている間に、どうやら護送車が停まったようだ。 「出ろ。」 その言葉の後、2人に両脇を抱えられ、さらに目隠しされ、手を後ろに拘束されたまま、連行されていった。 建物の中を歩かされていることは分かった。しかもかなりの長い距離を。 「おい…いつまで歩かせるんだよ」 俺はそう言い放ったが、誰も答えない。 暫くして両脇を抱えていた人が立ち止まり、俺をその場でひざまずかせるように座らせた。 「・・・おい・・・!なにか話したらどうなんだよ!!」 目隠しをされたまま、俺はそう言い放った。 次の瞬間、俺の口の中に何かが挿入された。 「んぁあ! あああ・・・!」 どうやらバルーンギャグのような、口を封じる何かが挿入された。苦しい・・・! と同時に、男の声がしたかと思うと俺に向かって何か話し始めた。 「全く…拘束を軽くしてやったと思えばペラペラとやかましいですねぇ。今、君は自分の立場をわきまえていますかね?生殺与奪の権利は、私たちにあるのですからね。」 さらに話は続いた。 「しっかり聞きなさい。ここは警察ではありません。特殊部隊の管轄するような場所でもありません。日本の法律が届かぬ範囲にある場所です。そうですねぇ・・・。もっと分かりやすく表現しますと、君のハッキング行為の被害者、マスターピース・テディベア社、MT社の内部、ですよ。」 「・・・・!!?」 その男からの説明を受けた瞬間に、凄まじい恐怖に襲われた。 あぁ、終わった、と。 ハッキングしていた俺をいとも簡単に特定し、鮮やかに特殊部隊のような集団と共に拉致していく恐るべき力。 ハハ・・・この国に君臨する裏組織のトップ企業にはかなわねぇな。 興味半分に触れていいヤマじゃなかったな・・・。 あぁ、終わった、本当に終わった。 裏組織の企業にとってメンツは非常に重要なはず。ナイトレオンとは言えど、一個人にハッキングされたなんて情報がタレコめば、その裏としての社会的信用は地に落ちる。 証拠隠ぺいと共に、俺は間違いなく消されるな・・・。 その場で殺されるのか?いや、まずは海外に売り飛ばされるのが定石だろうな。あぁ、そういえば人身売買に関する情報をハッキングしたら、最近の臓器の値段が高騰しているんだったけな、、、バラバラにされて売りさばかれるのかもしれないな・・・。 自分の命を諦めることについて、俺は覚悟を固め始めていた。 そんな時だった。 「ほぉ、ここがMT社と聞いて、恐怖のあまり泣き叫びながら逃げ出そうとするかと思っていましたけども、意外と肝が据わっているですねぇ。わが社に捕まったらただじゃすまないことぐらい、しっかり理解されているはずなんですけどねぇ。」 先ほどの男がまた俺に向かって話しかけてきた。 「まぁいいでしょう。君をここに連れてきたのはほかでもない。私たちとゲームしたいと思いましてね♪」 ・・・は?・・・何言ってんだ。。。コイツ、正気か・・・? 「そのゲームに勝ちさえすれば、あなたの犯した罪を全て赦して差し上げましょう。もし、あなたが負けたら、、、まぁそんなときの説明なんて、不要ですね。あなたは今から勝つことだけに集中して楽しんでもらわなきゃですからね♪ゲームの説明については、後ほど行います。」 嘘くさいな。嘘くさいけど・・・このゲームに乗るしかねぇんだよな。 俺にゲームをする、しないの決定権は当然ない。このゲームに勝つ以外生きる道はなさそうだ。昔からの超負けず嫌いの性格をここで存分にぶちまけて、絶対に勝ってやる・・・・。 そう密かに意気込んでいる最中、男は続けて説明してきた。 「さて、唐突にゲームと申し上げましても、準備が無ければ始めることが出来ません。少々、君の体に細工をさせてもらいます。」 そう男は言うと、パチンと指を鳴らした。 目隠しをしてひざまずいていた俺は、何者かによって両脇を抱えられて、その場に立たされた。 そして、、、いきなり俺のズボンとパンツを脱がし始めた。 「んぅう!」 思わずのことに俺はかなり驚いて、ジタバタした。 だって・・・あり得ねぇだろ、いきなり下半身を露出させられるなんて・・・! 「モノは随分と可愛らしいサイズなのですね(笑) おい、足をしっかり押さえとけ!」 そう男の声が聞こえたかと思うと、俺の足は誰かにがっちりと掴まれた。と同時に、俺のイチモツを誰かがグイっとつかんで刺激を与えてきた。 「んっ!!」 思わずのことにジタバタしたがビクともしない。手は次第に勢いを増して刺激し始め、いつのまにか俺のモノはそそり立っていた。 そして次に、 ムニュっ・・・ っと、いきなりそそり立ったものに、物凄く柔らかくて、それでいて締め付けが半端じゃなくキツイ何かが被せられた。 「んぃ・・」 思わず腰が引けて情けない声が出てしまったと思う。 「それでは、次のステップに移りますね」 そう男が言った。 上半身の服が引き裂かれて、上半身までも裸になった。 次に、後ろで拘束されていた手が解かれたかと思うと、即座に腕部分が折りたたまれて、その曲げたままの状態できつく締めあげられてしまった。。感触的に、ラバーに近い素材か何かで、腕全体が覆われてしまった。 稼働できるのは肩のみ。手のひらは一切使えない。。 次に、ひざまずいたままの俺を仰向けに押し倒し始めた。 「ぐぁ・・・!」 目隠しされている状況下、突然降りかかってくる無理な動作に、逐一情けなく驚くことしかできなかった。 早速、男たちは作業に取り掛かってきた。腕と同様に、膝を折りたたんだ状態できつく締めあげてきた。両腕と両足、まるでヒトイヌかのように折りたたまれて拘束されてしまった。仰向けのまま成すすべなくジタバタするしかなかった。 仰向けのまま、今度は口につけられたバルーンギャグを外し、俺の頭全体に何か、フルフェイスのヘルメットのようなものを被せてきた。被せたと同時に、俺にかけられた目隠しを取ってきた。 久々の光に目がくらむ、、、ということは無く、引き続き漆黒の世界であった。つまりは視界は無い状況が続いた。 そのままの状態で、体を起こされた。何やら、ヘルメットの後ろでガサゴソと作業をしているのを感じる。おまけに、顔中がヘルメットに押し付けられ、ぴったりとフィットするような感じも覚えた。 息苦しい・・・。 更に、俺の体に何かを仕掛けてきた。タイツのような感触か?折りたたまれた腕や足を布が覆い、さらにそのまま胴体も覆い始めた。先ほど被せられたヘルメット部分の首元と胴体の布を繋ぎ合わされているように感じる。 「よしよし、可愛らしいですね。まずは、君が今どういう状況なのか、自分の目で確かめてみるといい。」 そう男が言うと、ヘルメットの中に光が差し込んできた。どうやらヘルメットの遮光布でもとりはらったのか。久々の光に少し目がくらんだ。 次第に目が慣れてきたが、狭くて見にくい細い隙間からしか外の世界と繋がることが出来ない状況だった。どういうことだ・・・。 それでも、外の世界を見た。何やら真っ白な世界、そこにあるのは、鏡か・・・ ・・・え?・・・ 鏡に映っていた光景、間違いなく俺なんだと瞬時に悟ったが、、、もはや衝撃しかなかった。 「な、なんだよこれ・・・」 全身が肌色のタイツのような生地で覆われていた。ただ、アソコの部分だけはくり抜かれていて、オナホのような何か変な装置が装着されていた。手足は折りたたまれた状態だから、とても短くて、まるでヒトイヌ状態・・・。 そして、俺の顔は、可愛らしいツインテールの金髪の女の子に変わっていた。ヘルメットを被らされたんじゃない・・・。美少女着ぐるみの面を被せられたんだ・・・。 唖然とする俺。 「ホラホラ、自分の姿に見とれている場合じゃありませんよ。早速ですが、さらにこの格好に変身してもらいますから。」 そう言うと、男は俺の目の前に、何やらモコモコしたミケネコのぬいぐるみのようなものを持ってきた。テディベアのようにふっくらとしたぬいぐるみのように見える。 いや、これはぬいぐるみじゃない・・・。男はぬいぐるみの背中のファスナーを開けた。着ぐるみ?それにしては腕や足が短い・・・。まさか・・・これを俺に・・・? 「ぃや・・・やめろ・・・!」 ジタバタするも拘束具がキツく締めあげられており、全くどうにもならない。 今の状態でも息苦しくて、暑いのに・・・。あんな着ぐるみを着せられたら、死んでしまう・・・! 「おやおや、ここまで来ておいて往生際が悪いですよ。まぁどうあがこうがもうゲームは始まってしまっているんですから、観念してくださいよ。ね?」 そう男がいうと、そいつの指示によって、目の前にいた部下たちは俺をミケネコの中に埋め込み始めた。 身に付けているドール系のお面の上から着ぐるみ・・・。傍から見ているだけだったらフェチすぎるシチュエーションで恐らく抜いているだろうけども、いざ当事者になってみると、絶望しかなく、考えるだけでも恐怖しか襲ってこない状況。。 ミケネコの内側はどうやらゴムっぽい素材でできているようだ。胴体と四つ足の部分を、俺の体にフィットするかのように、ミケネコの着ぐるみの中に俺は閉じ込められていった。 四つ足の部分にはクッションのようなものが入っていて、肘や膝で歩こうとすると意外と苦なく進めるようだ。 ミケネコ着ぐるみの股間部分にはイヤラシイ女性器のような造形のモノが取り付けられている。俺のイチモツにはオナホのようなグニュグニュとしたモノが被せられているが、そのオナホの先に管を繋げて、その管はミケネコの女性器から外に出るようにセッティングされた。 正座のように座らされた状態からミケネコの着ぐるみを着つけられていく。残すは、頭の部分とチャックを締めるだけの状態になった。ミケネコの頭が、胴体部分の襟と繋がって、俺のお腹の前に垂れ下がっている。クリクリした目が視界のようだ・・・。ミケネコの口元にもスキマがほっそりと開いているようで、オメガの形をしていて見た目は何とも可愛らしい。ミケネコの顔の中もゴムっぽい素材でできているかのようで、テカテカと怪しい光沢を放っていた。 目の前の鏡に映っている光景。手足の短い、全身モフモフとした可愛らしいミケネコの頭を取った美少女着ぐるみが笑顔でコチラを見ていた。 「それでは、お待ちかねのルールを説明しましょうかね。っとその前に・・・この着ぐるみは、極秘機能がたくさんついていましてね。中の人がイクとクーリング機能が働いて、中の人が涼しくなるんですよね。」 クーリング機能はハッキングした情報から知っている・・・。こんなフェチな機能を早速経験できるとは思ってもみなかったが、こんな緊迫したような状態で体験したくなかったな。。。 「我々も情報が欲しいんですよね。このクーリング機能の情報収集ということが、今回の目的なんですよ。」 「えー、それでは説明しましょう。ルールは至ってシンプル!振動や刺激が始まってから。30分間、イクことなく耐えてください。1度でも耐えきることが出来たら、あなたの勝ちです。すべてを赦しましょう、無罪放免です。ただし、、、30分耐えられないと、ずっとあなたはミケネコちゃんのままです♪期間は3日間、存分にチャンスはあるはずですから、是非頑張ってくださいね♪3日たってチャレンジ失敗したら、、、当然あなたの負けになります。その時は、、、まぁ先ほどと同じように回答しますが、そのときの説明なんて、不要ですよね♪」 ・・・なんだよそのルール・・・。イクことを我慢すればいいってことだな・・・。 意外と余裕じゃないか・・・?さすがに1回目、2回目は無理でも、3回目、4回目なんて簡単にイクなんて出来ないから30分耐えるなんて余裕なんじゃないか・・・?3日のうちでどのくらいの刺激が来るかが勝負になるが、どうだろうか・・・。2回しか刺激が来なかったら確かにマズイな。しかし、存分にチャンスはあるとあの男は言っていた。勝算はあるのか?裏は無いか?勝つための作戦は・・? そんな考えを巡らせているときに、持ち上げられたミケネコの頭を、グイっと力強く俺の頭、いや、金髪美少女に被せられた。 視界はギリギリで見える程度。少し汗くさくて息苦しいミケネコの頭の中。おまけに、、、暑い。モフモフの体に加えて、アンコの量が多くて、まるでサウナの状況。 「さぁ、行ってらっしゃい、トミナガくん。」 そう男は言うと、サッと背中のファスナーを閉じていった。グイっと力がかかり、美少女着ぐるみのせいで圧迫されていた顔が更に締め付けられ、全身も同じように締め上げられた。 ピピっと音が鳴り、何やらカチャっという音も聞こえた。何かのロックだろうか・・・? と、次の瞬間、 ブーーーーン・・・・ 俺の股間に装着されたおもちゃが元気よく動き出した。 オナホのようなこのおもちゃ。単なる振動だけじゃなくて、ピストン運動や回転運動までランダムで仕掛けてくる・・・。 グリグリ、ムニュムニュっと、容赦なく俺のアソコを刺激してきた。 「んんんぃいいいいいいい!あぁあっ・・・いやぁ・・・!」 あまりの気持ち良さに、正座の格好で座っていた四つ足のミケネコが横に倒れ、短い手足でしきりに女性器を模した股間付近をさすった。 短い手足じゃ、股間にすらまともにたどり着けない。 刺激が強すぎておかしくなりそう・・・。腰を必死に振って、ペニスに装着されたオナホのような装置を引き剥がそうとしたけど、ピクリとも現状は変わらない。 叫び声に近い喘ぎ声を出さないと、本当に刺激が強すぎて意識が持っていかれそうになってしまう。 「むぃい・・・むりぃい・・・気持ち良すぎる・・イク・・いぐぅう・・・イっちゃう・・・んんぁああ・・・イク・・・!」 時間にして2、3分くらいだったろうか、すぐに俺は果ててしまった。 ドクドクと放たれた精液はちょうど女性器から延びた管の中を通って、床に付着した。 「おやおや、いくらなんでも少しイクのが早すぎますよ?おっと大丈夫です?意識あります?まだまだ始まったばかりですから、存分に楽しんでいただきますからね♪」 しかも、イったら発動されるクーリング機能、作動していないじゃないか・・・。 イったばかりの苦しさと暑さで気が狂いそうだ・・・。 傍から見たら可愛いずんぐりむっくりとしたミケネコちゃんが横たわっているだけに見える。ただ、ミケネコのお腹は物凄く早く上下している。苦しく呼吸している証拠だ。おまけに、少し喘ぎ声が混ざっている。中がどれほど切ない空間なのか・・・。 「さて、操作確認の結果は異常なしだったみたいですね。クーリング機能は未だ作動しない設定にしているので、まぁこんな感じです♪ さて、早速キミのベッドスペース、いや、檻の中にご案内しますね♪」 そう言うと、イったばかりで呼吸を整えているミケネコを軽々と担ぎ、薄暗い檻の中にミケネコを閉じ込めた。 男は、なにやら足かせのようなものをセットし、股間からのチューブを外の容器に接続した。 「ぅう・・・暑いよぉ・・・苦しいよぉ・・・もういや・・・」 そう小声で叫んでも、誰も助けてくれる状況に無かった。 ミケネコちゃんとして俺は、四つ足でその場に立ち尽くしていた・・・。 つづく