【第五話】華狐学園のマクリちゃんの苦悩
Added 2020-08-02 15:50:16 +0000 UTC我慢して声を漏らさないように必死にしていたんだろうか、ビク付いた瞬間に切なそうで声を押し殺したような喘ぎ声が聞こえてきた。 その喘ぎ声は、、、明らかに男性のものだった。 「んぃっ・・・・んっ・・・」 声を必死に必死を重ねて押し殺して、それでも漏れ出てしまったような、とっても切なくて少し籠った声が聞こえてきた。 マクリちゃんは下腹部付近に手を当てながら、内股気味の足を伸ばしてぐったりと座っている。肩の上下は今までにないほど激しく、呼吸はとても早くて苦しいように見えた。 っと、マクリちゃんは何かをしたそうに、何かそわそわしてる・・・。動き出したと思ったら・・・見ていてあまりも衝撃的なものだった。 モフモフとした手でそのまま下腹部の“何か”を掴んで、激しくコスコスと上下に動かし始めたのだ。 「ま、マクリちゃん・・・一体・・・。」 その衝撃的な行動に、私は声を詰まらせて眺めていることしかできなかった。 時折首をイヤイヤと振りながら、笑顔のマクリちゃんは必死に苦しそうに呼吸をしている。 そんな中、マクリちゃんは、マクリちゃんの声で私に話しかけて・・・きたのかな?私に聞こえてきた声は、なんとも不思議な内容だった。 『んぁぅ・・・わたしから解放される条件は2つ・・・』 『自慰行為やクーリング機能に頼らないで1回果てること』 『もう一つは・・・5分以内に2回果てちゃう方法が一つ・・・』 そんな言葉を発した後に、男性の声で再び喘ぎ声のような、何か訴えるような悲痛な声が聞こえてきた。 「んぁ・・・もぅいっかぃ・・・もぅいっかい・・・イかないとでられなぃ・・・イきたいぃ・・イきたいよぉ・・・ぐるしぃい・・。」 「んんんっ・・・」 「あぁぅ・・」 もちろん、着ぐるみの中には人が入っている。そんなことが誰でも知っている。でも、実際に可愛らしい着ぐるみ、いや、キャラクターを見ると・・・なぜだかそこに、本当にキャラさんが存在しているように、不思議とそういう風に感じちゃうのよね・・・。 でも、、、そう感じていた中で、マクリちゃんの可愛らしいキャラクターボイスの後に、着ぐるみの中の人であろう声が聞こえてくるという・・・この倒錯感・・・。 可愛らしいキャラクターなのに・・・。 マクリちゃんの中の人の喘ぎ声は次第に大きくなり、そして、下腹部の何かを上下に激しく擦り上げていた。下腹部付近のモフモフした白色のファーが毛玉のように非常に乱れている・・・。 そんな様子を、私は傍らから見ていることしかできなかった。全身をくまなくモフモフした毛で覆われて、手の自由も利かないし、マクリちゃんから見る世界は非常に限られていて見えにくくて狭い世界。着ぐるみのままで存在しているだけでも、気が狂ってしまうんじゃないかってくらい暑くて苦しいはず。それなのに、マクリちゃんは激しく、自分の下腹部を刺激している。。。 暫く見ていると、マクリちゃんに何か異変があった。 体全体が急にこわばったかと思うと、下腹部をモフモフした手でギューーッと抑え込みながら、 「ぃ・・・んぁ・・」 っというような喘ぎ声と共に、大きくゆっくりと、ビクンっ・・・ビクン・・・っと跳ねるようにヒクついた。 次に、モフモフした手でマクリちゃんは自らの顔を必死に取りたそうに、グイぃーっと上に持ち上げ始めた。 「ぃ・・・ぃやぁ・・・ぐるぃぃ・・・とってぇ・・たすけてぇ・・・」 「くぅしぃ・・・くるしいぃ・・・くるぃいぃ・・・ぃやぁぁあ・・・」 くぐもっていて、ごくわずかにしか聞こえてこない小さな声。男の人の声。だけども、中の人の必死さがすごく良く分かった。着ぐるみが生み出す特有の酸欠と籠った熱で猛烈に苦しいような、そんな印象を受けた。 あり得ないほど呼吸は荒く激しく、心の底からマクリちゃんの中の人は、マクリちゃんのマスクを脱ぎ捨てたい様子に見えた・・・。 きっと、中の人の顔にマクリちゃんの顔ががっちりとハマっているんだろうね、全くズレることなく、目の前のマクリちゃんは必死にジタバタと自分のモフモフを引き剥がしたくて暴れていた。 ・・・見ていてなんだか切ない・・・。苦しそうでかわいそうで・・・なんだかグッとこみあげてくるものが物凄くあって・・・この感情、どうにも形容できないけども・・・とにかく、なんだかとっても切ない・・・。 マクリちゃんは次に、その不自由な手で胴体や手足をどうにかして引き剥がそうと必死だった。結局、脱ごうとジタバタしたけども、もちろん継ぎ目の一切見当たらない着ぐるみを簡単に取り外すことは不可能なわけで・・・。 マクリちゃんの中の人、、、きっと、本当に苦しくてくるしくてどうにかしたいんだよね。私だって、激しいダンスした後、面の中の空気がすっごく薄くて、今すぐにマスクを引き剥がしたいって思うもの・・。 諦めたのか、それとも体力の限界なのか、マクリちゃんはその場でダラーンと生気が抜けたようにぐったりとしてしまった。肩は大きく動かして必死に呼吸をしていたけども。。。 思わず駆け寄る私。 「だ、大丈夫・・・?」 マクリちゃんの肩に触れたんだけども、、、思わずハッと背中から手を放してしまった。 彼女の背中・・・信じられないくらい熱くて、汗ばんでいるというレベルを遥かに超えて汗でびっしょりと湿っていた。身に付けているスポーツブラもかなり湿っていて、絞ったら水分がしたたり落ちるほど色が変わっていた。そんな状況に、驚いてしまった・・・というよりも、さらに切ない感じがすごくした。 『さてさて~。今日も元気いっぱい踊るわよ♪初めまして、私の名前はマクリって言います。チャームポイントはピンク色と青色のオッドアイ・・・』 再びマクリちゃんの自己紹介音声が流れてきている。AIスピーカーが全く正常に働いていないんだ・・・。それほどまで、中の人が追い詰められているんだろうか・・・。軽くパニック状態なのかもしれない。 ぐったりとうなだれている着ぐるみから、陽気で元気いっぱいの自己紹介音声が流れてくるこの状況、このギャップ、、、心がざわつく。。 と、そんなマクリちゃんをモジモジと見つめていた私は、後ろにある入り口から誰かが入ってきた気配に気が付かなく、漫画みたいにビクッと驚いてしまった。 「どうもすみません!マクリがご迷惑をおかけしたみたいでして・・・!っと、また会いましたね、新崎さん。」 この男、秋津だ。 「えっ、いや、、、あのその場でぐったりとしてしまって・・・。あの、その前まではしっかりダンスレッスンしていまして・・・。」 驚いた拍子でスムーズに言葉が出てこない。そんな言葉を聞いてか聞かずか、早々にぐったりとうなだれているマクリちゃんを今回もいとも簡単にひょいと抱えてその場から立ち去ろうとして板。 そんな中で私は秋津に言葉を投げかけた。 「あ、あの!こんな状況の中で質問するのはおかしな話なのかもしれませんが、その、、、秋津さんはマクリちゃんの、一体なんなんです・・・?」 それを聞いた秋津はニヤっとした顔をして、 「あ、そういえば、私の素性を話していませんでしたね。ご紹介遅れました、私はマクリちゃんたちのお世話係で、いわゆるマネージャーに近い者です。」 そういうと、颯爽とマクリちゃんを抱えて外に出て行ってしまった。 非常に気になる・・・ なんなんだろ、マクリちゃん “たち”って・・・。 ・・・ 某スタジオに私だけ取り残された状態。 心がざわつく。 これまでの出来事を思い返して、これまでの怒涛の展開を整理し始めた私。 ・・・ 数日前の時のマクリちゃんは、明らかに女性の穴があった。中の人は間違いなく女性で、ダンスのキレや立ち振る舞いからして、きっとマクリちゃんの中の人としてはキャリアが長いはずだわ。。この時のマクリちゃんを“女マクリちゃん”と呼ぶとして・・・。 そして、今日のマクリちゃん・・・。中の人は男性で、ダンスは上手だけども、キレは一目瞭然でダメ。動きもぎこちなくて、着ぐるみの演技自体、初心者って感じ・・・。この時のマクリちゃんは“男マクリちゃん”ってしておこう。 マクリちゃんの中の人、2人存在しているんだ・・・。2人とも、最後に壮絶に果てて、秋津って人に担がれていってしまった。 女マクリちゃんは、私に向かって、イかせてほしいって頼んできて、さらにこの着ぐるみを脱がしてほしいって頼んできた。私がイかせないと着ぐるみから出られないようなことを言っていたと思う。2日間も着ぐるみに閉じ込められっぱなしで気が狂いそうになっていたんだっけ・・・。 男マクリちゃんは、自分から着ぐるみを脱ごうとしていたし、苦しみながら自慰行為を必死になっていたように見えた。 あと、男マクリちゃんが言っていたこと。 『わたしから解放される条件』として、 『自慰行為やクーリング機能に頼らないで1回果てること』 『5分以内に2回果てること』って言っていた。 ・・・たぶんだけども、どちらかの条件を満たせば、マクリちゃんの中の人は外に出てこれるってことなんじゃないかな。 女マクリちゃんは、5分以内に2回果てることを選ばずに、私を利用して1度でもいいから果てようとしていた。どうしてなのかな・・・。もしかして、自分の手がモフモフしているせいで上手く刺激を与えられないから、5分以内に2回も果てられない、そう判断して私に託してきたのかな・・・。 逆に男マクリちゃんは私に何もお願いもしてこなかった。自分で果てようとしていたから、恐らく『5分以内に2回果てること』でマクリちゃんから出ようとしていたのかも。わたしが女性だったから頼みにくかったのかしら・・・。 ただ、今回のことでしっかりよく分かったわ。いずれにしても、簡単にマクリちゃんの着ぐるみからは出てこられない。しかも、中ではイくことをずーっと考えながら過ごさなくちゃいけないってことも確か。 次第に私は、マクリちゃんがどうしてそう言った仕様になっているのか、非常に気になると同時に、、、なんていうか、そのMT社っていったいどういう会社なのか、真相を突き止めたくなって仕方がなくなっている自分がいたのは確かだった。 でも、、ちょっとでもいいから、マクリちゃんの中を体験してみたいなと思ったことは、ひそかに誰にも言えない秘密なんだけどもね。 ********************************* 某スタジオでのダンスレッスンから1か月。その間に、イベントがあるはずだったんだけども、その日は台風でバラシになってしまった。その翌週に延期になったんだけども、今度はマクリちゃんが体調不良で出演NGになったそう。そのせいで、あのダンスレッスン後から何も出演が無く、今日を迎えてしまった。 そう、実は今日はMT社に直々にお呼ばれしている日なんですよね。しかも私だけ。松野さんやマクリちゃんが来る予定はないみたい。 あのダンススタジオでの一件があってから、マクリちゃんのマネージャーの秋津さんから連絡が来るようになった。そして、秋津さんは私にだけ見せたい重要なレッスンがあって、是非今後の活動の参考にして頂きたい、そんな感じの連絡があったのはつい3日前。 こんな文面だったかな。 『先日は失礼しました、新崎様。ぜひ一度、わが社に来社頂きまして、お見せしたいものがございます。内容としましては、華狐シスターズを育てる様子と申し上げておきましょうか。新崎様の、今後のキャリアプランの参考になるかと存じます。ご都合付く日程は・・・』 何やら私に見せたい内容だとか。今後のキャリアプラン?私はバイトの身なんだから、キャリアなんてそんな畏れ多いよなぁ。 それよりも、私は秋津ってひとに沢山質問したい。マクリちゃんのことについて。なんで私たちと着ぐるみの構造が違うのか。中の人が変わることがあるのか。そして、中の人を執拗に責め上げて、簡単に脱げない仕様にしているのはどういう意図があるのか・・・。 簡単に脱げない着ぐるみ・・・。なんだろ、マクリちゃんの着ぐるみの仕様を考えるだけで心がざわつくようになってしまったと思う。。松野さんと同じく、私も着ぐるみフェチ・・・なのかな・・・。 待ち合わせの駅のロータリーに秋津さんがいた。 「時間ぴったりですね。流石、ベテランのイベント員だけはあります。イベントは時間厳守なことがおおいですものね。それでは、ご案内します。MT社研修センターへ!場所に関してや内容に関して一切録音・記録は取ることが出来ませんので、予めご了承ください。少々、コチラの駅から移動しますので、私たちが用意しましたこちらのマイクロバスにお乗りください。」 ロケバスですかね?マイクロバスながら、トイレがある。運転席とパネルで仕切られていて、外の様子がスモークフィルムのせいであまり良く分からない。大きい空間に私一人だけ乗って、MT社の研修センターへ向かった。 『えー聞こえます?新崎さん。今から研修センターに向かいます。先ほど申し上げた通り、位置情報なども機密になりますので、携帯電話やスマートフォン等は一旦、弊社にて預からせていただきます。また、外の風景を一時的にシャットアウトさせていただきます。ご了承くださいませ。』 そう言うと、スモークフィルムだった窓が黒塗りになり、運転席さえも見えなくなった。 ここは素直に指示に従い、持っていたスマホを助手席に繋がるスキマに投函するように入れた。 んー、、、何もすることが無いな・・。10分くらい景色も見えない社内の中でぼーっとしていて、気が付いたときには眠りに落ちていた。 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・っと!! 寝過ぎたかな?腕時計を見ると、、、バスに乗ったときは13時くらいだったから、もう2時間近く揺られているのか・・・。結構がっつりと寝ちゃったんだな私。 っと思ったとき、丁度バスは停車してドアが開いた。出口には秋津さんがいて、私に話しかけてきてくれた。 「大変長らくのご乗車、ご協力ありがとうございました。バスはこのまま倉庫に入りますので、お忘れ物ないようにお気を付けくださいね。」 そう言われつつも、外に私は飛び出した。 バスから降りたそこは、 真っ白くて殺風景な、そしてバス1台が入るくらいのとても広い部屋だった、既にMT社の中ってことなのかな。 バスから降りすと、すぐにバスは車輌エレベーターに乗せられてどこかに行ってしまった。 ・・・ それにしても、本当に真っ白な部屋。窓もない。目がチカチカしてきそうだ・・・。 「あの・・・これからどういう予定なのでしょうか?」 そう私が秋津さんに質問したところで、あちらをご覧下さいと言わんばかりに、部屋の奥の方を指さした。そこには小さな部屋があった。 良く近づいてみてみると・・・中はまるでダンススタジオのような大きな鏡やスピーカーがあり、、、 ん? 「・・・え?」 私は思わず声を上げて驚いてしまった。 部屋の中にいたのは、マクリちゃんと、、、マクリちゃんだった。 ・・・どういうこと!?2人、いや2匹のマクリちゃんがいる。身長も全く同じで真っ白のモフモフしたボティ、可愛らしい狐顔の着ぐるみさんがいる。 立ち尽くして混乱している私に秋津さんはスグ後ろに立って、早口で色々と話してきた。 「驚かせてしまったようですね、新崎さん。今、丁度、マクリちゃん同士があるトレーニングの真っ最中なのですよ。あ、コチラの様子や声はあちらには届きませんからご安心ください。逆に、あちら側の声や物音は、この通り、良く聞こえてくるかと思います。」 「いつもお付き合いいただいているマクリちゃんたちは、コチラのMT社で訓練されて、その後に、あなたがたがよくステージでパフォーマンスされるようなイベントに登場するようになっているのですよ♪つまり、、、簡単に申し上げるとMT社はマクリちゃん派遣会社ってところですね。」 「普段謎の多いマクリちゃんのご様子、是非ともご覧いただき、今後のイベントの参考にしてみてください。必ず得られるものがあるはずですから・・・ね♪」 そんな話を聞いているうちに、マクリちゃんたちに動きがあった。 マクリちゃんがマクリちゃんを指導しているようだ。立っているマクリちゃんと地べたに座り込んでいるマクリちゃん。 立って指導している方は、先輩なのかな?指導している側のマクリちゃんを“先輩マクリちゃん”として、何やら座りながら詰め寄られているマクリちゃんを“後輩マクリちゃん”ってしようかな。 先輩マクリちゃん『あらあら、中の人の声が漏れちゃってるじゃないの。本当に大丈夫かしら・・・?いくら苦しくて大変でも、中の人の声が外にでちゃうのはご法度よ。スタジオの練習の時もずいぶんと可愛らしい喘ぎ声を外に漏らしていたみたいだし、この役、下りてもらうしかないわよ、このままじゃ』 後輩マクリちゃん『ごめんなさい・・・。ぅう・・・ごめんなさい・・。私大丈夫ですから・・・。』 マクリちゃん同士、AIスピーカーは共通だからか、同じ雰囲気で同じ音声のやり取りの様子は見ているコチラが混乱しちゃいそうだ・・・。 先輩『私はもう何日もこのキャラクターだから言わせてもらうけど、あなたはまだまだ練習が足りないのよ・・・。3日連続でマクリちゃんになったことないんだって?それなのに、“デリバリー”企画なんか無理よ・・・。耐久試験、ホントにやっちゃって大丈夫なのかしら・・・。真空パックにしただけで失神しちゃうんじゃない・・・?』『本当はもう外に出たくてしかたないんじゃないかしら・・・?フフ・・・だって、ホラ、体は正直ね・・・。』 後輩マクリちゃんの腰は常にヒクっ、ヒクっと後ろに引く様子がうかがえる・・・。 後輩『外に出たいのは間違いないですけど・・・。だって、この気持ちよくて苦しくて気がおかしくなっちゃいそうな空間で絶えないと・・・私、この役を間違いなく降ろされちゃうんですもの・・・。本当に、大丈夫です、耐えて見せます。前みたいに、、、失神して秋津さんに担がれるようなことにはなりませんから・・・。』 っと言ったところで、先輩マクリちゃんはしゃがみこんで、何やら後輩マクリちゃんの下腹部当たりをぎゅーっと手で押さえつけていた。 「んんん・・・・っ」 後輩マクリちゃんから、くぐもっていて、おまけに少し裏返り気味の、明らかに男の人の喘ぎ声が聞こえてきた。 先輩『ホラホラ、クーリング機能でどれだけ気持ち良くても、しっかりと耐えないと・・・。喘ぎ声くらい我慢しなさいよ!そんなんじゃマクリちゃんとしてやっていけないわよ。』 後輩『ぅうう・・・ごめんなさい。本当に頑張りますから・・・この耐久テスト受けさせてください・・・。私だってあなたみたいな立派なマクリちゃんになりたいんです・・・。この前のダンスレッスンの汚名を返上するために。。。だから・・・、今すぐ梱包して真空パックにしてください・・・。お願いします。』 息も絶え絶えで、それでもマクリちゃんとして頑張って演じようとしているのかな・・・。後輩マクリちゃんの頑張りを応援したくなるくらい、必死に頑張っているように見えた。 でも、その時だった。
Comments
いつもありがとうございます!! この物語は、そう遠くないうちに最終回を迎えます。この作品のファンでいてくれて本当にありがとうございます!最後まで頑張りたいと思います(・∀・)
ねっきぃ (Necky)
2020-10-09 13:52:28 +0000 UTCWhen will this be finished? sorry for google translate. Big fan :) これはいつ終了しますか? グーグル翻訳でごめんなさい。
beekay
2020-10-09 13:30:12 +0000 UTC