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ねっきぃ (Necky)
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【第一話】小さなケモノの中身は子供?

この日はモンスターバスター(MB)シリーズに登場する “メリージャ”と呼ばれる、主人公をサポートするネコ戦士のお披露目会の場だ。シャムネコをモチーフにした、とても可愛らしいキャラクターだ。 MT社全面バックアップの下で、新しい着ぐるみ、もとい、キャラクターをプレスオープンにするとあって、メイン会場では報道陣やファンでごった返していた。 MBとは、世界各地にいる人に悪さをするモンスターを狩って、それを防具にして、モンスターの親玉を撃退するRPGだ。結構売れているらしく、ナンバリングタイトルも今年で6作目とのこと。 以前からMBに登場するメリージャには相当な人気があった。去年、特設ブースにディスプレイされたメリージャの人形には相当な人気で、ヒョコヒョコと動く尻尾やポーズチェンジの機能も相まって、雑誌やテレビで取り上げられるほどの精巧なギミックと可愛さがあった。 そんなメリージャが、今回のこのMBフェスティバルに、なんとついにグリーティングとして出てくるとの話が、1か月ほど前に情報誌に上がっていた。 インターネット上では、大盛り上がりでメリージャの人気の高さがうかがえる。特に着ぐるみ愛好家たちの中では、かなりの情報戦となっていた。 メリージャの身長は耳を入れても140cmくらい。着ぐるみにとして登場するとなると、、、中の人は子供か、大人でも小人症のように極端に身長の低い人か、はたまた、170cmを超えるような、テーマパークにいるようなずんぐりとした着ぐるみになってしまうのか・・・結論の出ない議論で日々盛り上がっていた。 そして当日。 満を持して舞台に登場したメリージャは、ゲームに登場するキャラクターそのものと言わんばかりのディテールだった。140cmほどのサイズ感や装備、おまけに尻尾や耳、瞼までもが稼働し、その場にいた多くの来場者はそのメリージャの可愛さに心を奪われてしまっていた。 ヒョコヒョコとステージ上を縦横無尽に動き回る可愛らしいネコのキャラクター。ポーズをきめるたびにシャッター音とフラッシュがメリージャに注がれた。 ステージイベントは約10分で終了。お披露目セレモニーとしては、特に問題も起きず成功を収めた。午後からは会場内でメリージャのグリーティングが催される予定だ。 ステージでの演技を終えたメリージャは、2人のアテンドに付き添われて、ステージ脇のカーテンの中に入っていった。後のイベント主催者からの報告によれば、そのお披露目ステージ終了後にメリージャ関連のグッズが飛ぶように売れ、各ブースで欠品だらけになったのは嬉しい悲鳴であったそうだ。 次に行われるメリージャのグリーティングだが、お昼を挟むためしばし時間が空く。メリージャは控室に戻って、休憩するようだ。 アテンドに付き添われて、バックヤードをヒョコヒョコと歩いていくメリージャ。すれ違うイベントスタッフからは可愛い可愛いの嵐で、黄色い声援に一つずつ応えるメリージャは確かに愛らしかった。 メリージャは2人のアテンドに付き添われ、「メリージャ関係者控室」と書かれた、楽屋のような部屋に入っていった。 ・・・ここで、楽屋内のメリージャの様子を記載しておく。 メリージャは楽屋に入るや否や、ペタンと短い足を延ばした状態でその場に座り込んでしまった。おまけにぐったりとしながら肩で息をしているように苦しそうに呼吸をしており、かつ時折シャックリでもしているかのようにヒクっ、ヒクッと反応しているように見えた。 もしや中の人が熱中症なのでは・・・? そう思ってか、一人のアテンドが慌てた様子で一旦メリージャを立たせて、発砲スチロールや軽量プラスチックで形作られた、見た目は重厚な装備品を手順通りに外していった。メリージャは心なしか気が抜けたような様子でその場に立っているように見えた。愛らしい笑顔の猫の顔なのだがね。ちなみに、その慌てたアテンドは女性の人だ。 装備を全て取り外して何も身に付けていないメリージャ。クリーム色のモフモフしたボティに模様があしらわれ、シャムネコ特有の手足、尻尾の先の茶色が良く分かる。 ここでメリージャの様子が急変した。 手際よく装備が外されたところで、突然メリージャは足をモジモジとジタバタとしながら暴れだした。少し内股気味なのは気になる。短い脚で必死になっている様子だった。 一人のスタッフが慌てふためく。大丈夫ですか?とメリージャの肩に手をやり、どうしようどうしようと狼狽えるばかりであったが、メリージャは相変わらず苦しそう息をしたりヒクついたりしている。 ジタバタし始めてから時間にすると5分くらい経過したか、下腹部に手を当てながら首をイヤイヤと振りだした。とても大きくて苦しそうな呼吸音が静寂した楽屋にこだまする。胴体と頭が繋がっている首の布を丸く肉球の付いた可愛らしい手でかきむしって、外に出たいと言わんばかりに、何か必死になっている様子がうかがえた。苦しくて今すぐマスクを引き剥がしたい様子だ。 その後、メリージャはその場に再び座り込んでしまった。座り込んだと同時に、かすかにメリージャから悲鳴のような、喘ぎ声のような、そんなごく小さな声が聞こえてきた。それに加えてピピピという音が鳴ったかと思うと、先ほどまで狼狽えていたアテンドが尻尾の付け根付近に隠されていたであろう背中のファスナーの掴み部分を引っ張り上げた。一応このアテンドはメリージャの脱がし方ぐらいはレクチャ―を受けていたようだ。先ほどの慌てふためきようから、中の人はイクことが無い限り外に出られないという情報は得ていないようにも思える。 そう、情報として記しておくと、メリージャの着ぐるみを脱ぐには一定の制限が設けられている。制限の中で2つの条件があり、いずれかを満たせば中の人を解放できる。①5分以内に2回性的興奮の最高潮を迎える事、②自らの行動や体温調節のシステムとは関係なしに刺激を与えられて性的興奮の最高潮を迎える事、である。生命維持に重大な危機が生じた場合はこの限りではないが、原則、この①または②を満たさなければ着ぐるみの中から出られない。 そう、先ほどのメリージャは②の、自らの行動や体温調節のシステムとは関係なしに刺激を与えられて性的興奮の最高潮を迎えたため、メリージャのファスナーが解放されたようだ。メリージャを管理する者が刺激を与えて、強制的に中の人をイかせたんだろう。 少し話を戻すことにする。 メリージャの背中のファスナーがアテンドによって開けられた。 すると、ムワっとした高温の熱気と蒸れた汗のニオイが背中の開口部から漏れ出てきた。 よくよく見てみよう。メリージャの背中のファスナーが開けられて、その中に見えるのは薄ピンク色のファーで覆われたような背中が見えてきた。まるでぬいぐるみが中に詰め込まれているような、そんな光景だと伝えればその状況を容易に想像できるだろう。 メリージャの胴体と頭は首隠しを挟んで一体化している。首隠しの部分にファスナーがついており、胴体と一体化できるような仕様になっている。 アテンドは、首と胴体のファスナーをあまり手際が良いとは言えないような手つきでジジジ…と外していった。 アテンドは首と胴体を完全にセパレート出来たのを確認し、メリージャの頭の部分を上に持ち上げて取り外し出した。何かに引っかかって相当取り外しにくいのだろうか、何度もトライしている様子。 苦戦しながらも、そのアテンドはなんとかメリージャの頭をスポンと取り外した。中に入っていたのは・・・ 小顔でマズルの短い、幼い犬のようなぬいぐるみ、いや着ぐるみが入っていた。垂れ耳で瞳はアニメキャラのように大きく、おまけにまつ毛がある。どうやら女の子の犬のキャラクターのようだ。 つまりどういうことか。 メリージャの中身は、全身淡いピンク色をした犬の女の子が入っていたということになる。 淡いピンク色の毛皮には水分が帯びているかのように束化している箇所がいくつもあり、アテンドはそんな状況を気にしないようにしているのか不明だが、淡々とメリージャのモフモフした胴体を脱がし始めていた。 犬の女の子。テディベアのようなずんぐりむっくりとした造形では無くて、手足は長く、着ぐるみ愛好家たちが趣味で着用するような、いわゆるケモノ着ぐるみのような印象を受ける。 普通に考えるとあり得ない光景だ。モフモフとしたメリージャの着ぐるみの中に、さらにモフモフした犬の女の子の着ぐるみが入っているのだから、普通の人は理解に苦しむ状況であり、簡単には頭ん中の整理が追い付かないだろう。 しかし、これは現実。実際に着ぐるみの中から着ぐるみが出てきている。中の人は暑い・苦しいじゃすまないんじゃないかと思ってしまう。 次に、アテンドはメリージャを立ち上がらせ、腕の部分と下半身の部分を脱がし始めた。 中からはスラっと長い尻尾がメリージャのアンコに押し付けられていたような状況だったか、少し形にクセが付いた状態で顔を出した。 腕の部分は、メリージャの4本指に合わせてか不明だが、4本指をした、モフモフとしたケモノの手が出てきた。ストレッチファーであろうか、腕の部分は白色であり、丁度サ〇リオのネコのキャラクターのような腕をしている。そんな腕はびっしょりとファーの上からでも湿り気を感じる。腕の部分はセパレート出来る部分は無く、いわゆる一体型のように見える。そういえば、この犬の女の子、頭と胴体はつなぎ目すら見当たらない一体型の構造のようだ。 メリージャの頭を取り払ったが、まだ犬の女の子は苦しそうに大きく呼吸をしているようだ。 腰の部分にあるメリージャの着ぐるみを下におろし始めたアテンドは、足元まで一気に脱がしにかかった。足の部分も、胴体の薄ピンク色のファーでは無くて、腕の白色のストレッチファーが使用されている。もちろん足の部分も一体型のようで、靴下のように足はファーで覆われている。少し使用感があるように、足の裏は少し灰色っぽく汚れていた。 両足からメリージャを取り払い、完全に犬の女の子からメリージャを分離させた。 ん?アテンドの女性は何かを見つけた様子で、次の動作に移ることなく、固まっている。 犬の女の子の下腹部付近から、犬の女の子には似つかわしくないモノが犬のお股からそそり立っている。そそり出ているモノに驚きを隠せないような表情で固まっていたようだ。アテンドは女性であるからか、恥ずかしかったんだろう。 犬の女の子のお股から何かがそそり立っている。身長120センチぐらいの犬の女の子からそそり立ったモノ、おちんちんと言った方が良いか、明らかに長さや太さは子供のイチモツである。 そそり立ったモノは腕に使用されている白色のストレッチファーで覆われていて、ときおりヒクヒクっと切なそうに動いているのが分かる。触ると分かるが、真っ白なストレッチファーで覆われたおちんちんは、モフモフとした柔らかな肌ざわりとは裏腹に、硬い芯が中に存在しているように思える。触るたびにビクんと反応し、内股気味に足がモジモジうごく様子もうかがえる。おちんちんの1/2の先にはゴムキャップのようなものが被せられていて、少し精子っぽいニオイが鼻を突く。アテンドはその異様な仕様に驚くばかりで、「なぜ?」「どうして・・・?」のような顔をしている。 アテンドはそのゴムキャップを外し、新しいキャップに付け替える連絡を受けているためか、そのキャップを、怪訝で恥ずかしそうな顔をしながら手にかけて外そうとしている。イチモツに装着されたキャップの取り換え。具体的な表現はアテンドになされないが、果たしてどういった指示をMT社は出したのか少し気になるところだ。 モフモフとしたおちんちんの根本をソフトタッチで触れてみるアテンド。ヒクっとアソコは動き、腰が少し引けたように見える。どういった仕組みでかっぽりとキャップがはめられているのか、むにゅっと少し力を入れながら取り外しのきっかけを探るアテンド。今度は犬の女の子が内股気味になってしまった。 どうやら、モコモコとしたおちんちんに装着されたキャップはがっちりとハマっているようで、中々簡単には取り外し出来ないみたいだ。 アテンドの女性は取り外すためにあれこれと試行錯誤している様子。グイっとキャップをつまんで力いっぱい取ろうとしたり、キャップのハマっている中腹付近をカリカリと爪を使ってスキマを見つけようとしたりと、それでも中々キャップは取れてくれない。 それもそのはず。試行錯誤を繰り返すたびに、おちんちんはヒクヒクと大きく揺れ動き、おまけに、腰もガクガクと震えてしまって作業自体が上手く進まないのだ。 犬の女の子は立った状態のまま必死に刺激を受けているのを我慢している様子だ。時折高い声で「んん・・・」「んんぁ・・・」「いやぁ・・・」と聞こえてくるが、アテンドは聞こえないふりとしているのか、本当に聞こえていないのか、その点は把握できなかった。 その時だった。 装着されたキャップが強烈に振動し始めたのだ。犬の女の子はかなり驚いた様子で、へっぴり腰になりながらストレッチファーで覆われた手で、おちんちんを必死に押さえこみだした。アテンドは、その強烈な振動と犬の女の子の反応に驚いている様子。 「ぅう・・・ぅうう・・・」 そんな呻き声のような喘ぎ声が犬の女の子から聞こえてくる。 時間にして2~3分くらいだろうか。あっという間に中の人が果てたらしく、犬の女の子はその場に座り込むや否や、悲鳴に近い喘ぎ声を出しながらのけ反り、痙攣に近いヒク付きでイってしまったようだ。 「とってぇ・・・はずしてぇえ・・・」 そんな声が犬の着ぐるみから聞こえてきた。呆然と果てるまでの様子を見ていたアテンドは何かを感じ取ったのか、すかさず犬の女の子のおちんちんをむにゅっとつかみ、グイっと力を込めて覆いかぶさっているキャップに小指を入れ込み、そのままスポンと外した。ふにゃっとした芯になったおかげか、キャップとおちんちんとの間に小指を入れ込む余裕が出来たようだ。 キャップが外れたおちんちんの先端の様子が良く分かる。先端までもがストレッチファーで覆われているようだ。しかも、先端含めて、先の方のストレッチファーはぐっしょりと濡れていて、精子のニオイがはっきりと感じ取れる。 キャップには超小型の無線ローターが3つも内臓されており、かつ精子を吸収するためのパッドのようなものも内臓されている。パッドからはおびただしいほどの精液がドロリと漏れ出ており、中で相当な回数果てていることが容易に想像できる。 固まって、その場を理解できずにいるようなアテンド。もうそろそろ気付いたのかもしれない。身長やイチモツのサイズ、中から聞こえてくる声からして、犬の女の子に密閉されているのは明らかに小学生くらいの子供だということに。 座り込んで呼吸を整えようと必死の犬の女の子。その様子を見て、アテンドの女性は犬の女の子を少し休憩させてあげて欲しいと、何やら楽屋を飛び出して周囲のスタッフと相談し始めていた。いや、寧ろあの暑苦しい薄ピンク色の犬の着ぐるみを脱がしてあげてよ!と語気強めに相談しているようにも見えた。 しかし、メリージャのグリーティングまで、十分に余裕な時間が無く、犬の着ぐるみを脱がしている余裕がないこと、着ぐるみ自体にはクーリング機能があって、熱中症にはほぼ間違いなく罹らないこと、水分補給は不要であるシステムが組み込まれていることなどをMT社の社員から詳細に説明を受けたようで、泣く泣くその場の状況を飲み込んでいるようだった。 メリージャの楽屋に戻ってきたアテンド。犬の着ぐるみを脱がしてあげる説得に失敗してか納得していないような表情がうかがえる。そのころ、犬の女の子は先ほどと変わらず座って呼吸を整えていた。座っている畳の部分が汗で変色している様子は、流石のアテンドもしっかり気付いているであろう。 新しいキャップをスタッフから受け取り、アテンドの女性は精液でぐっしょりと湿った犬の女の子のアソコに新品のキャップを装着し始めた。 座っている犬の女の子。アソコが扱われるたびにヒクヒクと切なそうに動いている。先ほど果てたばかりで、そんなアソコを触れるのはくすぐったくて苦しくてどうにかなってしまいそうだと思うが、その感情をグッと堪えて、犬の女の子は犬の女の子として在るために必死に演技に集中しているように見える。時折、苦しそうだが非常に小さな喘ぎ声や、小さくイヤイヤと首を振る仕草が垣間見える。 「ゴメンね・・・本当にごめんね・・・。」 若干半泣き気味のアテンドの女性。犬の女の子に向かって何やら謝罪しているようだ。自分の行いが犬の女の子を刺激して苦しませていることを理解しながら仕事を推進している。仕事と割り切って、しっかりと指示された内容を推進する当たり、素晴らしい働き手だと捉えられる。 既に硬い芯となったモフモフしたアソコに、どうにか頑張ってキャップを装着することに成功したようだ。犬の女の子は前かがみのまま座って、荒くなった呼吸を整えている。 メリージャのグリーティングの時間が差し迫ってきている。アテンドは先ほど脱ぎ捨てられたメリージャの衣装をかき集めて、もう一度犬の女の子に着せ付けようとしていた。 だが、その時だった。 <つづく>


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