【第一話+第二話完結】テレワークサービス用の縫いぐるみ3
Added 2024-03-30 16:33:59 +0000 UTC【第一話】テレワークサービス用の縫いぐるみ3 世間ではコロナによる自宅業務推進の流れが断ち切られ、テレワーク活動が周りを見渡す限り無くなっていくようにも見えた。 しかし、 何故かこのサービスの売れ行きは非常に好調で、テレワークが下火になってきた今の時代であっても、需要が凄まじいという状況。 着ぐるみがやってきて性的な処理をしてくれるためのサービスなのだが、中の人があまりにも苦しそうで気持ちよさそうにする様子がたまらないそうで、コアなファンが急増している点が最近の需要を大きく伸ばしている一番の理由のようだ。 着ぐるみが性処理をする、一体どういうことなのだろうか?普通の人は非常に不可解に、そして全く理解できずに疑問に感じると思うもの。 よくあるのが美少女着ぐるみのような、全身タイツを着込んだコスプレイヤーがアニメ調の可愛らしいお面を付けてキャラクターに扮するというもの。 中身が例えば男だったとしても、頭ではわかっていたとしても目の前にいる美少女着ぐるみの可愛さや所作に興奮してしまい、手で刺激を与えられては果ててしまう、なんてコンテンツも世の中にはあるという。 そんな内容のものなのだろうか。 本コンテンツは、噂話を総合的に考えると、どうやらそんな感じではないようなきがするものの、しかし詳細は一切謎めいている。一体どういうものなのだろうか。俄然興味があったので、私は今回テレワーク用縫いぐるみのサービスを利用しようと思い立った。 サービスの内容はこうだ。 基本的に呼べる場所は自宅のみ。ホテルやカフェなどは厳禁とのこと。そして呼べる日は平日に限定される。テレワークが平日に多いことが理由のようだ。 そして、縫いぐるみは基本的に中に人が入っていて、危害を加えるような行為や命の危険にさらすような行為も厳禁とされるようだ。ここあたりは当然といえば当然の内容。 最近盛んなSNSの投稿や動画投稿、ブログのようなコンテンツに対しては絶対にアップロードしないことが条件とのことで、それらを破った場合には非常に重いペナルティがあるとのこと。写真や動画のみならず、文章で詳細に伝えることも厳禁の様だ。これでYou Tuber対策にもなっているのだろう。 当日までに送られてくる説明書にはこうした注意事項が書かれていた。 また、このコンテンツを申し込む前に、必ず誓約書を毎回提出する必要があり、そのおかげかネット上にはこのテレワークサービス用の縫いぐるみがどういったサービスなのか全く情報を事前に知ることが出来ない。正確に言うと若干は転がっているが、それらは真偽不明な噂話程度の情報であり、そもそも本当にこんなサービスが存在しているかどうかも良く分からないといった程度のものだ。 今時は某テーマパークの最高機密と言われた着ぐるみの楽屋や中の人の様子まで簡単に情報を手に入れてしまえる世の中であるのに、この状況というのは驚きである。情報統制が徹底しているのか、一体どういう状況なのかと不安にもなってしまう。 と、そんな前置きを置いておいて、今日その縫いぐるみ、もとい性処理用の着ぐるみがやってくる。わざわざ仕事を年休にして、このサービスを受けたくてMT社に通い詰めてようやく会員権をGETしたものだ。せっかくやってくる着ぐるみのサービスを仕事中に迎えてしまうのは非常にもったいないし、仕事どころではなくなってしまうと思って、今日は休みを決め込んだ。 私は着ぐるみにはさしてそこまで興味は無い。いや、興味が無いというのは嘘にはなるけども、着ぐるみの拘束性に興味があるだけで、拘束性の高いラバースーツや拘束着なんかでも十分ヌケてしまう。着ぐるみは暑くて息苦しくて、それでいて外見は可愛らしくなんともないような風貌で、そのギャップが堪らないこともしばしば。結果的には着ぐるみに興味があるといえばあるのかもしれない。 このサービスを受けるためには非常に複雑で高額な審査を突破しなければならない。そして、今回その権利をようやく得て、発注にこぎつけた。性的な処理をする着ぐるみ・・・いったいどういったものなのだろうかと、今日この日をどれだけ待ちわびていたことか。 そんな妄想をするだけでも、興奮止められず、1回処理してヌいておいた方が良いかもしれないと思いつつオカズ探しを始めようとした。 と、その時だった ””ピンポーン”” 1Kの一人暮らしアパートに鳴り響くチャイムの音。ようやく待ちわびたキャラが到着したようだ。 ひと昔まではキャラクターを自由に選べたそうなのだが、最近は人気キャラに集中しすぎるため、分散化の意味を込めているような方式をとっている。まぁ所謂ランダムにキャラクターが選ばれる。 「コチラ佐口さんのお宅でよろしかったでしょうか?」 私の名前は佐口、30歳のIT系企業に勤めている。パッとしない独身男性だが、独身貴族のお陰で蓄えは充分にある。蓄えのお陰で今回テレワーク用のキャラクターを呼べるのだけども。 冷蔵庫ほどの高さがある段ボール。重さは男が二人がかりで運んで持ってきた当たり、かなりの重量なのだろう。 時間は17時。 さて、さっそく開封してみようと思う。 ビリビリと厳重に封された段ボールのガムテープをはがしていく。 中には着ぐるみが入っているんだろうか。実際にこんな箱の中に着ぐるみを着た人が閉じ込められていたら…と思うとグッとこみあげてくるものがあった。 私は届いた箱を、観音開きのようにして開けた。すると・・・中から凄まじい熱気と・・・少し精子っぽいような香りと汗の匂いが鼻を突いた。 箱の中に入っていたのは・・・後ろ手に拘束されて、膝は体育座りのように折りたたまれた状態で、そのまま横たわっているピンク色の猫の着ぐるみが居た。 全身ストレッチファーのピンク色の短毛で覆われて、顔はオッドアイの猫そのものだ。胸も大きく、Dカップくらいはありそうだ。衣装は何も身に付けておらず、着ぐるみそのものの状態であった。 そんなピンク色の猫は、息もかなり苦しそうで、大きく肩を上下にしながら必死に息をしているような、そんな光景が目の前に広がっていた。 もう少しまじまじと猫の着ぐるみを見てみると… 先ほど、なぜ精子っぽい香りがしたのか…それはすぐに良く分かった。 女性器を模した部分が見えるが、その上の下腹部付近にはっきりと男性のシンボルのようなものがくっきりと浮き上がっていた。その浮き上がっている部分から、先ほどよりヴヴヴヴ・・・・というバイブのような音が聞こえてきていた。振動装置が中の人のアソコにとりついていたのだ。何のために中の人を刺激しているのか理解に苦しむのだが…一体どういうことなんだろうか。 試しにその膨らんでいる部分に触れてみた。軟骨のようなコリコリした感触と、バイブからの微弱な振動と、時折その軟骨がヒクっヒクっと可愛らしく跳ねるようにピクつくような動きが感じられた。猫の顔が少しイヤイヤとしたようにも見えた。 その軟骨の先端部分だが、少し触れてみたところで湿っているように感じた。ファーが湿っている場合、見た目ではよくわからないものの、触れると一目瞭然。おまけに、ヌルヌルとした感触も相まって、嗅いで見るとまさに精子の香りそのものだった。 そう、猫の着ぐるみの中で既に与えられたバイブのような振動で果ててしまっている誰かがいるということになる。 さらに、ピンク色の猫の後ろ手だが…手首だけ縛られているというよりも、二の腕まで含めてラバーのようなベルトで厳重に拘束されていて、一切脱け出すような術が無いように見える。時折ヒクついては手をもどかしそうにモゾモゾ動かしている。アソコについているバイブは止まる気配が見えない。常にヴヴヴ…という音を発し続けている。 猫の着ぐるみは笑顔のままでうつむいている。先ほどから呼吸音が少し大きくなってきたようにも感じる。 ずっと猫の着ぐるみを見続けていたいところだが、タイムリミットがあるわけでさっそく実行に移すことにした。 「早速だけども、机の下に来てくれるかな?」 そう私は猫に問いかけると、頑張って段ボールから這い出ようと必死に動き始めた。しっかりと後ろ手に拘束されていて立ち上がるのも精いっぱいといったところだ。 そんな不安定ながらもバランスを保ちながらなんとか立ち上がった猫の着ぐるみ。そのまま仕事部屋に連れていき、机の下に座らせた。 と同時に、私はズボンとパンツを脱ぎ捨てて、アソコを猫の着ぐるみの顔に近づけた。 「咥えて気持ちよくしてくれるかな・・・?」 いきり立った私のアソコを見るや否や、その猫は軽く膝立ちした。ニッコリを笑った口元には、小さめの猫らしいマズルがある。ふかもこしているそのマズルは手触りも非常によく、その中に自分のアソコを突っ込む罪悪感で強烈に興奮してしまっていた。そして、その猫は私のアソコを咥えた。 と、その瞬間だった… 「んぁ・・・・!!」 性的にサービスをする着ぐるみ。その口の中があまりにも違和感があり、そしてあまりにも気持ちよかったので思わずその場で私は立ち上がってしまった。 一体何があったのか。 気になって、私はその猫の着ぐるみの口の中を確認した。 第二話に続く ______________________________ 【第二話】テレワークサービス用の縫いぐるみ3 薄暗いのでスマホのライトを駆使しながら、口の中を覗いてみた。 そこには個人的にかなり衝撃的な光景があった。 猫の着ぐるみの口の中・・・人間の口があるものばかり思っていたけども、どうやらそうではなかったのだ。 猫の着ぐるみの中・・・猫の口の中を覗き込んだところ、シリコンゴムのような、ラバーで作られた舌のようなものがあった。よくよく見てみると、その舌はラバーで覆われたような口の中にあった。 あんぐりと開いた口の中、舌はしっかりと動いていて、完全に口は閉じ切ることが出来ず、あむあむと少し動いては舌がヒクっと動く様子が垣間見える。唇はピンク色で少し赤みがかかった、口紅をしているような様子だった。女性のマスクのようにも感じる。 中の人の口は、完全にラバーのようなもので覆われている。そして、舌もラバーで覆われてしまっていて、かなり苦しそうで可哀想に思える。 つまり・・・恐らく猫の着ぐるみの中には、フィメールマスクのようなラバーマスクを被った男性の人がいるような、そんな状況にあるように感じた。 先ほど、アソコを猫の着ぐるみの口に挿入した時に感じた快感は、このラバーマスクの口の中に覆われて、ラバーの舌先で刺激されたためだと理解した時に、更にアソコが固くなっている自分がいた。 モフモフとした暑い着ぐるみの中に、ラバーのフィメールマスク。想像しただけでも猛烈に苦しそうで大変そう。そんな状況の中でアソコの振動はいまだに止まらずに、常に刺激し続けている。 私は居てもたってもいられず、もう一度その猫の着ぐるみの口めがけて、カチカチに硬くなったアソコを突っ込んだ。 少しえづくような声を上げる着ぐるみ。苦しそうに必死に呼吸しているのか、呼吸音が幾らか先ほどよりも大きく聞こえてくる。 私は猫の着ぐるみの頭をしっかりと持って、ピストン運動をするように自分のアソコを猫の口の中で擦りあげ続けた。 んぐ・・・んごぉ・・・んぁぐ・・・ そんな声も聞こえてくるのだけども、拒否もせずに、ただひたすら私のアソコを咥えてもらって必死に動かしている。 ぐちゅ・・・ぎちゅ・・・ぐちゅぐちゅ・・・ 部屋の中に卑猥な音がこだまする。 途中で私は、猫の頭を上下に強制的に振るのをやめて・・・今度は猫の口の奥深くまでアソコを突き刺して、そのまま動かさずに椅子に座った。 アソコを咥えてそのまま静止している猫の着ぐるみ。しかし、よくよく聞いてみると、苦しそうな呼吸の音に混じって、喘ぎ声のような音も聞こえてくる。 ・・・んああ・・・くぁあ・・・ ・・・あ・・・んあ・・・・ そんなような音が聞こえてくるが気にせず引き続き喉の奥の方向までアソコを突き刺したまま何もしない。 喉近くまで私のアソコが突き刺さっている猫の口の中。と、そんな時だった。 「んんぁ・・・」 私は思わず声を上げてしまった。アソコに強い刺激が与えられたためだ。アソコのちょうど先端部分にクニュっと何かが押し付けられたような、そんな刺激だった。 恐らく、猫の中の人が舌を上手く使って先端に攻撃したのだろうか。私は再び猫の口の奥深くまでグイとアソコをねじ込んでみた。 猫は本当に苦しそうにイヤイヤとしながら、えづいたようなうめき声や喘ぎ声をあげている。 後ろ手に拘束された手はゆらゆらと左右に揺れて少し震えている。 30秒くらいたった頃だろうか、肩で息をしながら本当に苦しそうに顔が左右に揺れ出した。息がまともにできないのだろう。私は猫の頭を強く抑えながらアソコを咥えさせていたが、少々可哀想になってきて、その頭の手をどけてあげた。 すぐさま猫は口からアソコを抜き取った。 と、同時に、えづくような声と咳ばらいをして、必死に呼吸をしている様子がうかがえた。 あまりにも苦しかったのか、少し中の人が泣いているような声も聞こえてきた。 本当に苦しかったみたいだ。 「大丈夫かな・・・苦しかったかな?」 私は可愛そうになった猫に声をかけてあげた。すると、猫は縦に首を振った。どうやら苦しかったようだ。 この間もアソコのバイブ音は途切れることが無く、ひたすら猫を刺激し続けている。時折猫の腰がヒクっと反応するのも堪らない。 「もう一回やってもイイかな?」 そう猫に私は尋ねると、イヤイヤとして猫は拒否をした。息も絶え絶えになった猫は本当に苦しくて辛かったと見える。 その行動に私は少し猫をいじめたくなってきてしまった。 私は、今度は正座を崩したように座っている猫のそばに座った。そしてそのまま、バイブが取り付けられて硬くなっているであろうアソコをむずんと摘まんだ。 突然のことで、猫は腰をクククっと引いてその快感から逃れようとしている。コリコリとしたアソコは非常に硬くなっている様子も同時に分かった。 コリコリしたものをきちんと触っていくと…根元に2個、カリ部分に2個の小型ローターようなものが仕込まれていることがわかった。 下腹部はしっとりと濡れていて、精子の香りもすることから、相当な回数中で果て続けてしまっているようにも思える。 「ここ、気持ちいいの?」 私は猫に尋ねた。ウンウンと2回頷く猫。 「何回もイっちゃったの?こんな格好のまま、何回も果てちゃったの?」 再び頷く猫。 「まだまだイキたいのかな?」 私はそう尋ねると、はっきりと首を横に振ってイヤイヤとしている。 「もうイキたくないってことかな?」 ウンウンと二回強くうなずく猫。 「イクの嫌なの?やっぱり中でずっと責められ続けて、凄く苦しいのかな?」 そう尋ねると…ウンウンとコチラも力強くうなずいた。と同時に、私は先端のカリ部分に取り付けられている、振動し続けるローターをググっと摘まんで、中の人のアソコに押し付けてあげた。 相当に苦しいのか、激しくイヤイヤとしながら、後ろ手に拘束された手で私の手を払いのけようとするように、モゾモゾと動いている。 私はそれにかまわず、ムニムニとローターを強く押し付けたり、弱くしてあげたり、また、アソコの先端部分をカリカリと爪を立てて刺激してあげた。 猫はのけぞりながら喘ぎ声を出すようにして、イヤイヤと必死に攻撃を受けているように見える。 暫くすると、猫は大きくビクンビクンと跳ね、そして言葉にならないうめき声のような喘ぎ声を上げながら果ててしまったようだ。 おまけに、おへその下あたりにジワリと液体が染み出てきている。 アソコを触ってみると、先ほどよりも硬さを失って、フニフニしたような感触になっている。 しかし、アソコに付けられたローターの振動は相変わらず止まる様子が無い。 猫は激しくイヤイヤとしている。今その場から何か逃げ出したいように、太ももをすり合わせたり、後ろ手になった拘束具から抜け出しだしたりしたいような動きを見せている。 そんなイったばかりのアソコだが、再びムニムニとローターを強く押し付けたり、弱くしてあげたり、アソコの先端部分をカリカリと爪を立てて刺激してあげた。 んぁ・・・んあああ・・・・んああぁ・・・ああ・・んぁぃ・・・・ ビクビクと震えるような動きに加えてあまりにも切ない喘ぎ声を出す猫。本来はモフモフとしているであろうファーがかなりしっとりとヌメヌメとしてしまっている。アソコをひたすら撫であげ続け、ムニムニと軟骨状のものを扱い続ける私。 そろそろ私のアソコも爆発寸前という具合にイキリ立っている。 猫に刺激を与え続け、その中で攻められ続けて苦しくて気持ちよくてどうしようもないような快感漬けにされている人を妄想し、私は興奮を抑えきれない状態になっていた。 再び猫の口にアソコをねじ込んだ。息も絶え絶えになっているであろう猫の口の中に挿入し、再び激しくイヤイヤと抵抗を見せる猫だったが、成すすべなく、まるで性奴隷のような扱いを受け続ける猫。 私は猫の顔の両横に手を添えて、そのままアソコの抜き差しをひたすら、そして激しく行った。 ぐちゅ・・・ぎちゅ・・・ぐちゅぐちゅ・・・ 再び部屋の中に卑猥な音がこだまする。加えて猫の悲痛なうめき声のような喘ぎ声も聞こえてくる。 時間にして1分も経っていないと思うくらいに、私は猫の口の中で盛大に果ててしまった。 猫の口からアソコを抜き取り、ティッシュで自分のアソコをきれいにふき取った。 うつむいてぐったりとしている猫は、その口からポタポタと精子が零れ落ちている。なんともエッチな光景だ。 イヤイヤとしながら、腰がヒクヒクっと先ほどから動いている。どうやらこの状況に幾らか興奮しているような気配のある猫。 「あともう少しか・・・」 私は時計に目をやると、既に時間は18時を回っていた。 私は再び猫に話しかけた。 「着ぐるみの中ってやっぱり暑いの?」 ウンと強く頷く猫。それもそのはずだ。ピンク色をした猫のモフモフは全面的にびしょびしょに湿っていて、おまけに触れると相当な熱を帯びていることも良く分かった。 「今も脱ぎたいくらい暑くて仕方ない?」 ウンウンと頷く猫。 「今もずっと気持ちいい刺激でおかしくなっちゃいそう?」 ウンと頷く猫。猫はヒクっと腰を動かした。何度も果てているのに刺激が続く限り何度も硬さが復活して、そしてまたイきそうになるという、快感の無限ループの中にいた。 「この刺激、止めてほしい?」 ウンと頷く猫。猫は太ももをスリスリして、もどかしい刺激から逃げたそうにしている。 「またイキたい?」 イヤイヤとする猫。 さんざんイかされ続けて、もう限界といったところなのだろう。 私はそんな反応をみてS心が湧き上がって来てしまった。 猫のちょうど下腹部あたりに、私は自前の電マをラップで固定しだした。うめき声を上げながらモゾモゾと動いて抵抗する猫。 電マをあっという間に固定すると、次に私のアソコをもう一度猫の口の中に突っ込んだ。 更にうめき声をあげる膝立ちの状態の猫。 そして・・・私は、何を思ったか恐ろしいことを思いついて、実行に移した。 猫の頭と私の腰をラップでぐるぐる巻きにしていって・・・猫の頭が私のアソコを咥えたままの状態で私の下半身に固定されていった。 手早く固定されてしまったために猫は何が起こったのか理解できていない。ぐるぐるに何重も私の腰と猫の頭を往復させてゆく。頭部全部をラップで巻かれているわけではないが、口の中いっぱいにアソコを突っ込まれた挙句、ラップで巻かれてしまうその息苦しさから、激しめに暴れ出す猫。 そんな中で、猫の下腹部に取り付けた電マをONにしてあげた。 はっきりとは見えないが、こんなにも過酷に攻められているのに猫は微笑んでおり、そのギャップになんとも堪らない気持ちになってくる。 電マをONにしたことで、喘ぎ声や中の人の口がパクパクと動き、それに合わせて私のアソコが刺激され続けている。 本当に苦しそうに息を必死に吸い込む猫。アソコが刺激されて、腰がくねりながら電マの刺激から逃げようと必死になっている。 そんな状況が1分くらい続いた頃だろうか、いともあっさりと猫が果ててしまったようで、 ・・・・・んあ・・・んああああんんんんんあああ!! イク直前に激しくて切ない喘ぎ声をそこそこの大きさの声で叫んでいた。 本当に苦しそうにしていて、私はこのままでは窒息しかねないと判断し、ラップを取り去り、腰に固定していた猫の頭を私から離してあげた。 すぐさまペタンとその場で座りこみ、すすり泣くようにしてイヤイヤとしながらうなだれている。 と、その時だった ””ピンポーン”” 1Kの一人暮らしアパートに鳴り響くチャイムの音。ついにキャラの回収係が到着したようだ。 私は残念がりながらも、急いでこの猫を箱に戻して、ガムテープで封することも忘れてそのまま係りのものに預け、そして猫の入った段ボールは無事に回収されていった。 盛り上がりすぎて時間をすっかり忘れてしまっていた。アソコがまだギンギンになっていて収まる様子が無いように見える。 私は今日の出来事を振り返りながら、カチカチになった私のアソコを強く刺激して・・・と、オカズとして使わせてもらった。 ________________________________________ ここは駐車場。車内にて・・・ ???「どうだった?苦しかった、リノちゃん?」 ウンウンと激しくうなずく猫。どうやらその猫はリノという名前の猫のようだ。 ???「一回リノちゃんの頭外すね。」 そう男が言うと、首付近のファスナーに付けられた南京錠を取り外し、ファスナーを外して頭を取ってあげた。 すると・・・中から出てきたのは口を大きく開けたまま、卑猥な表情をしたゴム人形が出てきた。中の人がフィメールマスクを被って、口の中までラバーで覆われているようなそんな状態だった。 口は完全に覆われて穴は無く、鼻からしか呼吸できないようになっている。この状態で呼吸し続けるのはかなり苦しいに違いない。 ???「鼻の周り、汗なのか結露なのか凄いベチャベチャだな。もう解放してほしい?」 ウンウンと力強くうなずく人形。後ろ手にされた状態は解放されておらず、しかもアソコのローターの振動も止められていないままだ。時折、ヒクヒクと腰が動いては喘ぎ声も混じっている。 ???「タブレットを見ると・・・うわ・・・もう7回も果ててるんだね…。精子のニオイもきついし、今日は凄く頑張ったんだね。でも今日はこの仕事で上がりだし、もう一人の、さっき僕と一緒に段ボール運んでくれた子はちょうど今しがた帰ってしまってね。なので、もうちょっとその格好で頑張ってもらってさ、僕の家で遊んでみてくれないかな♪特別にローターの出力を、今の弱じゃなくてもっと強い刺激にしてあげるからさ。」 んうぅう・・・うぅ・・・んうぅうう・・・・ すすり泣くような声で、イヤイヤと嘆願するようにうめき声をあげる人形。 ???「ほらほら、お人形さんは声も出さないし動かないのが普通でしょ?」 そういうと、再び猫の頭を取りだして、その人形に被せだした男。 悲鳴にも似たような声で激しく被せられることに抵抗する人形。そんな様子を見て、男は何やらタブレットを操作した。 ヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・・!! 耳を澄まさなければ聞こえなかったバイブ音が、かなり大きな音で聞こえるようになった。 ・・・あああ・・あがぁ・あんぁあああがあんあ・・・・ その人形はのけぞりながら体をけいれんさせて感じまくっている。その間に男は人形に猫の頭を被せてチャックをし、そのチャックの部分に南京錠を施した。 ???「まだまだ果てられそうだね。あとで圧縮袋に入れて電マも入れてあげて、沢山可愛がってあげるからね。」 その男の部屋の光は一晩中消えなかったようだ。 完