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ねっきぃ (Necky)
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【第一話+第二話】着ぐるみさんへのインタビュー 椅子の中編

【第一話】着ぐるみさんへのインタビュー 椅子の中編 着ぐるみって・・・本来は遊園地やデパートの屋上なんかに居て、クマさんやウサギさんが風船を渡している幼児向けのにぎやかし・・・。 え?違うの・・・ですか? 着ぐるみは毛布みたいにふかふかした素材で作られた衣装だから、中は暑くて蒸れやすく、頻繁に洗えないから汗の匂いが染み付いてキツイ中で動かなくちゃいけない・・・。それはそうなんですよね・・・。 えっと・・・締め付けがきつくて中で気持ちよくなって絶頂を・・・え?怖いんですけど・・・?風俗なの?ここは?いや・・・着ぐるみの中で気持ちよくなるっていったいどういうことなんでしょうか? アソコに・・・僕の亀頭付近にローターがとりつけられるんですね・・・え?いや・・・本当にどういうことなんでしょうか・・・?着ぐるみの中でローターで攻められる・・・これってAV撮影なのですか? そんな場所を刺激されたら・・・出ちゃいますよ・・・。 あぁ・・・着ぐるみの中で興奮すると体の放熱機能が働いて長い時間着ぐるみの中で過ごすことができるんですね・・・。 でも僕は着ぐるみに入るだけでも凄く興奮していつも硬くなってしまうのでそんなギミックが無くてもきっとずっと興奮しっぱなしで硬くなり続けてしまうとおもうのですけども・・・。 ****************************** 「よろしくお願いします。私はMT社で執行役員をしている一ノ瀬と申します。よろしくお願いします。」 スーツに身を包み、まさにイケオジという雰囲気に満ちた一ノ瀬さんというお偉いさんになぜか僕なんかが直接会える機会があるなんて夢にも思わなかった。 僕はMT社で経理担当をしている米田という者です。なんだかんだMT社で働き始めて10年目を超える、そこそこの中堅だ。 最近、MT社の広報に僕のSNSバレした事実が無ければ、この会社を辞める決意をしなかったと思っている。 そんな辞める決意をむき出しにした僕に直接執行役員が話をしたいという謎の異常事態。一体何が起こっているのかさっぱりわからなかった。 SNSバレした内容というのは、僕が実はふかもこの着ぐるみフェチ向け動画を撮影して、販売しているという事実。MT社では副業はOKで、ネット上で収益を上げることに関しては全く問題にはならない。 しかし、内容が全く良くなかった。着ぐるみを用いてAVのような動画を撮り続けている事実、キャラクター販売を主に行うMT社では、玩具メーカーとしてのブランドがあり、この事実が仮にネット上で広まってしまっては・・・と考えると中々のご法度だったということもある。それよりもあまりにも周りの視線がきつかった。趣味を超える収益を稼ぎながら、それでいて稼ぎはAVのようなコンテンツに賛同はなかなか得られず、白い目で見られているような日々を送ることに耐えられなくなってしまった、というのがMT社をやめる理由になる。 そもそも、どうしてSNSバレしたか。それはPCに入ってきたコンピュータウィルスによるところが大きい。トロイのなんとか?というソフトのせいで、これまで投稿してきた動画と個人情報が流出。そこまで大事にはならないだろうと思っていたけども・・・先日MT社の広報の本部長や部長に呼び出しがかかって、流出と共にMT社への身バレが発覚。まさに年貢の納め時と言わんばかりの落胆具合だった。 勿論、この噂は部署内中に知れ渡ってしまった。変わった趣味として奇怪な目で見られるならまだよかったけども、懲戒処分を検討しているような噂がどこからかやって来たときには、奇怪な目だけでは済まないような精神的に来るような厳しい噂が耐えなくなった。 というわけで、今月いっぱいでMT社を去ることにした。 が、その辞表を部長へ提出して3日後に執行役員の方から呼び出しがかかった。これは損害賠償を吹っ掛けられるんじゃないかと戦々恐々し、面談の予定が決まってからの3日間は気が気でなくまともな睡眠時間を確保できなかったのは言うまでもない。 そんな寝不足も相まって、少しランナーズハイのような、もうやめる会社に忖度も不要だし吹っ切れてやるぜとの根拠のない自信と共に役員室に向かった。 ・・・ と、役員室の前に着くや否や、先ほどまでの根拠の無い自信は一瞬で無くなり、これまでの戦々恐々とした考えで支配された。 意を決し、扉をノックした。 「し、失礼します。米田です。」 そう僕がいうと、 「入りなさい。」 と、部屋の中から聞こえてきたので、恐る恐る、しかしもういいやと吹っ切れたかのような勢いで部屋の中に入っていった。 「よろしくお願いします。私はMT社で執行役員をしている一ノ瀬と申します。よろしくお願いします。」 「は、はい!よろしくお願いします!!」 「まずはそこに腰掛けなさい」 そういわれると、私は高そうな大きい黒革のソファに腰掛けた。やや硬くて、しかし座り心地は悪くなかった。 「私も時間が無いのでね。手短に用件のみを伝えるとする。米田君、MT社のスーツアクターとして働かないか?」 まるで豆鉄砲を食らったかのような表情を僕はしていたと思う。 「あ、いやでも、僕はこの前不祥事を起こし・・・」 訳も分からず、僕は思いついた精いっぱいの内容を伝えようとしていた。丁度、不祥事を起こしてしまい、MT社に僕が居続けることが出来ないような状況になっている事実を説明しなければと、謎の正義感の様な感情が起き上がってきた。 「私から見たらね、あのようなのは不祥事の1つにも入らないと思うけどね。むしろ素晴らしいじゃないか。着ぐるみフェチということなんだろ?動画の中にあった、リノちゃんというピンク色の猫の中で気持ちよくなることが好きで仕方ないんだろう?」 僕は赤面した。的確に、そして全てを知っているような口ぶりと、僕の恥ずかしすぎる性癖をありのままに表現した言葉に、ただただ顔を赤らめることしかできなかった。僕はそのままうつむき加減を維持したまま小さく頷いた。 「私も似たようなものだ。そんな人がMT社のスーツアクターに相応しいと思っていてね。着ぐるみが好きなんだろう?着ぐるみの中の人として、MT社でもうしばらく働いてみないか?」 そう一ノ瀬さんは提案してきた。 そのあとも、着ぐるみの仕事の内容と、MT社でアクターをすることの特殊性について説明してきた。事前に秘密保持に関する契約書にサインをしたのだが、ここで見聞きする内容はトップシークレットに該当するそうだ。 非常に詳しく話してくれる一ノ瀬さんの説明を僕は聞きいってしまっていた。 着ぐるみって・・・本来は遊園地やデパートの屋上なんかに居て、クマさんやウサギさんが風船を渡している幼児向けのにぎやかし・・・。 え?違うの・・・ですか? 着ぐるみは毛布みたいにふかふかした素材で作られた衣装だから、中は暑くて蒸れやすく、頻繁に洗えないから汗の匂いが染み付いてキツイ中で動かなくちゃいけない・・・。それはそうなんですよね・・・。 えっと・・・締め付けがきつくて中で気持ちよくなって絶頂を・・・え?怖いんですけど・・・?風俗なの?ここは?いや・・・着ぐるみの中で気持ちよくなるっていったいどういうことなんでしょうか? アソコに・・・僕の亀頭付近にローターがとりつけられるんですね・・・え?いや・・・本当にどういうことなんでしょうか・・・?着ぐるみの中でローターで攻められる・・・これってAV撮影なのですか? そんな場所を刺激されたら・・・出ちゃいますよ・・・。 あぁ・・・着ぐるみの中で興奮すると体の放熱機能が働いて長い時間着ぐるみの中で過ごすことができるんですね・・・。 でも僕は着ぐるみに入るだけでも凄く興奮していつも硬くなってしまうのでそんなギミックが無くてもきっとずっと興奮しっぱなしで硬くなり続けてしまうとおもうのですけども・・・。 感情の整理と目の前で繰り広げられている事実の飲み込みが間に合わない。 とにかく、着ぐるみの中で気持ちよくなる必要があるのは間違いなさそうだ。 「そして、着ぐるみの中でしっかり感じてイクことがあったとしても、それは非常に素晴らしいことになる。君の精子は、精子バンクへと運ばれて不妊治療として活用される。精子の質については後程調べさせてもらうけども、着ぐるみの中で興奮できる人が実際に着ぐるみの中で出す精子量は、通常対比で3倍以上と言われており、非常に効率の良い方法で収集できることが分かっている。そういった意味で、この活動に是非加わっていただきたく考えている。いかがかな?」 予想だにしないオファー。 アヤシイ内容で、もしかするとAVの撮影とも思ったけども、社会貢献的な活動で、おまけに自分の着ぐるみフェチを仕事に出来ると思うと…非常に魅力的であった。 もうこの会社には未練はないと思っていたけども、いや、もう未練はサッパリ無い覚悟だったので、ある意味無敵かな。いやいや・・・まぁせっかくのチャンス、ここで活かしてみるか・・・。という具合の気持ちになり、僕は意を決した。 「私で良ければ…是非MT社のスーツアクターとして活躍させていただけないでしょうか。」 「よろしい。それでは今日からさっそくトレーニングに入ってもらう。君の得意なブレコンも入っているから、早速良い機会になると思う(笑)。」 「ハハハハ・・・」 僕は笑うしかなかった。しっかり着ぐるみフェチ向け動画の内容を把握されていることが分かって少し恥ずかしかった。 「して、ずっと気が付かなかった、ということでよかったかな?」 _______________________________ 【第二話】着ぐるみさんへのインタビュー 椅子の中編 その意味深な一ノ瀬さんの言葉に、僕は一切のリアクションを取ることができなかった。 全く以て、どういう意味なのだろうか、何かの聞き間違いなんじゃないかとふと思うこともあったが、 「では米田君、少しその場に立ってもらえないだろうか?」 そういわれると僕はソファから立ち上がった。するとすぐに、一ノ瀬さんは僕の座っていたソファの後ろに回った。と同時にその場にしゃがみこみ、ソファの背面を何やらガチャガチャと触り始めている。 一体何が起こるというのだろうか。恐る恐る僕はソファの後ろに回って状況を確認した。 革張りのソファにファスナーが付いており、そこを一ノ瀬さんはジジジ・・・と外していった。 すると・・・なんと中に折りたたまれて何かが入っているように見える。人形?縫いぐるみ・・・?いや・・・まさか・・・ そのまさかだった。中に入っていたのは、なんと着ぐるみだった。ずんぐりとした、マスコットのような着ぐるみというわけでなく、全身ストファーでピンク色、オッドアイをした猫のような着ぐるみが中に入っていたのだ。 一ノ瀬さんに支えられながら、ソファの後ろからドロリと摘出されるかのように引っ張り出されてきた着ぐるみ。ゆらゆらとその場に立ち上がってはいるものの、ファーは全身湿っているかのような毛束があり、非常にぐったりとしているようにも見える。そして、そこにはかなり特徴的なものが備わっていた。 可愛らしい猫の着ぐるみ。そこには、大きめの胸が備わっていて、そして下半身には何やら管に繋がれた何かがあった。丁度女性器を模したようなものがアソコとしてついている。そのアソコから管のような透明なチューブが伸びていて、中にはうっすらと白濁の液体が見え隠れしている。 その猫は息も絶えたえで、ソファの中が極めて過酷だったことを物語っている。時折ヒクっヒクっと腰を前後に動かしては何かに耐えるかのようにプルプルと震える動作も見える。 「可愛いネコちゃんだろう?名前をリノというらしい。米田くんにはこのキャラクターとこのケモノ椅子をまずは経験してもらおうと思う。」 ********************************** 言われるがままに連れてこられた控室。そこには、先ほどまでぐったりとして汗だくになったリノちゃんが1匹だけ。控室には本当に何もなく、殺風景なただの四角の箱のように見えた。奥には何やらロッカーのようなのも見える。 それにしても・・・物凄い湿り気とほんのりと汗っぽい香りの漂うリノちゃん・・・。先ほど女性器から延びていた管は取り外されて、可愛らしい女性下着とブラを履いている。 リノちゃんは控室奥にあるロッカーから大きな段ボールを1箱持ってきて、僕の目の前に置いた。開けてみて、とリノちゃんはボディランゲージするので中を開けてみた。すると、ピンク色のストレッチファー、リノちゃんと全く同じヘッド。着ぐるみのパーツが中に入っていたのだけども、1点気になるものが入っていた。何やらシリコンで作られているような伸縮性に富む材料で形作られていて、そのシリコンの中にはたくさんのイボイボとした突起が並んでいる。外側には・・・ローターを固定するであろう輪っかのようなものが5つあった。 5個のローターで攻められる・・・。考えただけでクラクラするくらいに気持ちよさそうで、早く自分のモノに装着したい。自分も気持ちいいことがしたい等、の妄想が止まらず、自然と僕のアソコは滾って硬くなってしまっていた。 どうやら、リノちゃんはその格好のまま僕に着付けをしていってくれるそうだ。こんなに可愛らしい猫の着ぐるみの恰好をしているのに、中の人は確実に男という事実。その事実にも興奮を隠し切れなかった。 時折ヒクっと腰を動かしたり、ヴヴヴという音が漏れ出ていたりしている。管が繋がれていない今でも中の人を執拗にローターなどで攻められ続けていると思うと、物凄く切ない気持ちにもなってくる。 リノちゃんはタブレットで筆談してくれた。 “そのまま全裸になってください。パンツも全て脱いでください” 言われるがままにその場で全裸になった。 「ハハ・・・恥ずかしいですね・・・」 照れ隠しで気を紛らわせるために、僕はそんなことをつぶやいた。それもそのはずで、かなり勢いよくそそり立ったアソコが相当に主張をしながらだった。先端からは少しヌルっとした液体が既に少しだけ出てしまっていた。 そんなそそり立ったアソコを見て恥ずかしいと照れ隠しのような動きを見せる。そんなアソコに、手早くシリコンのカバーを被せたリノちゃん。 「はぁぅ・・・・んあぁっ・・・・んっ・・・」 被せられただけで腰がヒクつき、非常に気持ちよくて泣きそうになってしまった。このままイクんじゃないかと思うくらいの気持ちよさだった。 その気持ちよさのまま、上からグイと刺激を加えて果ててしまおうと思ったけども、そこをグっと堪えてリノちゃんの指示に従った。 “カバーにローターをいれてください” 「っ・・・ん・・・ぁ・・・・」 穴の開いた部分にローターを入れていく。この入れる作業だけでも、物凄く気持ちいい。根元の裏スジ部分に1つ、カリ部分の裏スジに1つ、亀頭の頂点に1つ、アソコの手前側に2つセットされた。 リモコンはBluetoothの様で、自分でON OFFをコントロールできない仕様になっていそうだ。このまま刺激が加えられたら・・・・どうなっちゃうんだろう・・・寸止めに近いような刺激で腰をヒクっと動かしたり、ムニュっと摘まんだりして刺激を加えて悶絶していた。 “それでは、足から着ぐるみを着てください” リノちゃんは背中がカッポリと開いた着ぐるみを渡してきた。 足と手と頭が全て一体型。非常に着にくいし、アソコにはしっかりとローターが付いた状態でさらに着付けてゆく難易度が高い・・・。おまけにアソコはカチカチで、少しの刺激で今にもイキそうな状況だ・・・。 足の部分はモフモフとした靴下のように、足全体に吸い付いてくるような気持ちよさを感じる。ストレッチファーの気持ちよさがここまで素晴らしいとは思わず感じてしまっていた。 両足を履き、腰までズズズと上にたくし上げた。可愛らしい長い尻尾と、メス特有のお尻の膨らみや骨盤の広さ、そしてアソコがなだらかになっている様子があって、肉盛りされているように見える。 よくよく見ると、女性器の裏側、つまり着ぐるみの内側に何やら管がある。シリコンのカバーに一部分挿入できる穴のような接手の部分があり、そこにそのチューブを挿入してほしいとリノちゃんから指示があった。 ムニュりとチューブを中に差し込み、そのまま腰部分まで着ぐるみを持ち上げて、さらに腕を通そうとしたその時だった。 「んぁっ・・・」 アソコや股間部分が窮屈に着ぐるみの肉付き部分のお陰で強く締め上げられて、思わずイクところまでこみあげてしまっていた。 危うく果ててしまいそうなところをグっと堪えて、次に腕の部分に袖を通していった。 ピチピチとしていて腕を通しにくい。ストレッチファーがしっかりとくまなく全身を包み込み、その締め付ける強さは結構に強いと感じていた。 手には可愛らしいピンク色のモフモフとした肉球が備わっていた。指は四本で、人差し指と中指が合わさるような構造をしていた。着ぐるみを何度もきたことがある僕にとっては、4本指は慣れたものだった。着ぐるみの手の構造は大きく分けて3つ。ミトン型、4本指、5本指。着ぐるみフェチ向け動画を撮っていた時はミトン型の着ぐるみを良く好んで着て撮影していた。なんせ圧倒的に不自由で器用さがなくなってしまうからだ。 四本指の着ぐるみはメジャーであるもののそれなりに不自由を強いられるので好きな構造だ。そんな手を身に付けただけでも興奮はかなり高まることになっていった。 最後に頭を被る。空気抜けが悪いように見えるし、おまけに視界がすこぶる悪い。顔のフィット性は抜群だが、中は少し汗臭く気持ちの良い感じではなかった。が、それに興奮してしまっている自分がいた。 全身の着ぐるみを身に付け、あとはチャックを閉めるだけとなった。閉めるお手伝いとしてリノちゃんがファスナーを下から上へジジジジ・・・と閉めていった。 こうして2匹のピンク色の猫がこの部屋に現れたことになる。二匹のリノちゃんの完成だ。 モフモフとした腕や足。ピッチリとしていて、しかしアソコは女性らしくなだらかで男性のふくらみは一切見当たらない。暑さと息苦しさで息が上がり始めてきた。 と、その時だった。 頭の方までファスナーが閉まりきったところで、アソコのローターが動き出したのだ。 ヴヴヴヴヴ・・・ 非常に微弱、恐ろしく弱々しい振動であった。 が、そんな振動であっても盛大に興奮を重ねた僕にとってはかなり強烈な刺激に変わりなかった。 「んうぅう・・・んあぁっ・・・・んあぁ・・・っぉ・・・きもちいいぃ・・・」 ねっとりとしたアソコの締め付けを受けながら、微弱な振動によってはっきりとした喘ぎ声を上げながら、強く果ててしまった。 「はぁんぁはぁ・・・・」 この時不思議な現象が起きていた。 イった後、女性器からポタポタと白色のネバっとした液体が零れ落ちる様子がうかがえた。 着ぐるみの中でイった精液がなぜか外に漏れ出てくる状況・・・。先ほどシリコンのカバーに挿入したチューブを伝って、女性器を介して外に漏れだしたようだ。 何とも卑猥でセクシーな着ぐるみ・・・そう思っている余裕は正直なかった。 着ぐるみの中が暑くて息苦しくて、そしてきもちよくて仕方ないのだ。 イった後の息苦しさは相当なもので、必死に着ぐるみの中で呼吸をしても中々追いつかないくらいの苦しさ。 盛大に果ててしまった後に来る脱力感と敏感さ・・・しかし、その敏感なアソコに対して振動は止まることなく、動き続けていた。 あまりにも苦しい気持ちよさに正直なところ震えていた。 「い・・・・んぁ・・・・いったん止めてもらっても・・・こ・・・この振動・・・んぁ」 はっきりとリノちゃんは首を横に振った。 あまりの切ない刺激に僕は耐えられず、不自由な手で着ぐるみを脱ごうとした。 不自由な手ではファスナーを掴むことにかなり苦労を要する・・・が、何とかファスナーを掴むことに成功した。そのままファスナーを下におろそうとした、次の瞬間だった。 「んぁああんぁ・・・んぁああ・・!」 突然、アソコの振動がMAXになるくらいの強烈な刺激が僕を襲ってきた。その振動は今まで経験したことが無いほどの気持ちよさで、今先ほど果てたばかりのアソコをすっかり元気にさせてしまうくらいに刺激が強かった。 一体何が起こったのだろうか・・・ そう思いつつも既にリノちゃんは僕に対してメッセージを書き終えていて見せてくれた。 “脱ぐときはすごく気持ちいい刺激を我慢しないと脱げないしくみ” “そして今は絶対に脱げないようにロックされています” ・・・え?と理解が追い付く間もなく、リノちゃんはさらに僕に文字を見せてきた。 “さて次はソファの中に入りましょう” 第三話につづく


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