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ねっきぃ (Necky)
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【第一話+第二話】乳しぼり体験2

【第一話】乳しぼり体験2 酪農体験というと、北海道をはじめとする酪農の盛んな場所で観光客相手に乳しぼりを体験してもらうことをよく指す言葉だ。 普段我々が飲んでいる牛乳がいかにして得られるのか、それを体験することで学びが得られることも多く、学生さんの社会見学などに利用されることが多い。 しかし、この体験には、場所が遠いことや家畜独特のニオイが気になること、生き物相手であるので怪我のリスクがあることなどで簡便なアトラクションとして成立できていない課題も多い。 貴重な体験が得られる”搾乳”の機会は、昔から需要が絶えないが、上記理由もあってか、中々供給側が追い付かない・追いつくことができないことが見られていた。 そんな現代において、最近革命的と呼び声の高い体験型の酪農体験が巷でブームとなっている。最近は牛乳が消費されずに廃棄されるケースが問題化していて、それを解消できるビジネスとしても注目されている。 ************************************** 精子バンク。そう、MT社表向きの事業として繰り出されているのだが、着ぐるみ派遣時に中の人の精子を上手く得るための手法を確立した企業である。 近年の研究ではっきりと分かったのだが、着ぐるみの中で射精した場合、何も身に付けていない場合で30~50%以上の精子の量・質が得られることが分かっている。つまり、人間の性質として、着ぐるみの中だと通常対比で興奮状態をより盛り上げる効果があるそうで、そこに目を付けたMT社が、着ぐるみの中で搾精する仕組みを効果的に(いや、悪魔的に )確立したということ。 しかし、前にも記載したのだが、搾精を効果的に進めることに加えて、昨今の酪農体験とを融合させた牛の着ぐるみがあまりにも気持ちよすぎて、中の人が中々続かないとのことで、最近はMT社の地下会議室にてトレーニングが行われることもしばしばあるそうで。運営側もこのビジネスの運び方を試行錯誤しているようだ。 これまで搾精させる意味合いを含めて男性のみ、としていたが、あまりの快感の強さに男性では太刀打ちできないのでは?との意見もあり、一部で女性が中に入って演じてみるような試みもあったそうだ。 男性の訓練と女性の訓練について、今回はお話しようと思う。 7月下旬の某所。 猛暑日が連日続くようなある日、今日初めて着ぐるみの中に入ってトレーニングを受けるという男性がやってきた。 年は24歳で、素性としては着ぐるみフェチ。着ぐるみの中で興奮を覚えるタイプの人間で、彼は娘さんを演じているタイプの所謂ドーラ―さんである。 可愛い姿にもかかわらず、中は息苦しい、そんなギャップに自萌えしてしまうそうだ。最近はふかもこ系着ぐるみにも興味がわいているそうで、息苦しいのに加えて暑さが入ったときにどんな風になってしまうのか悩ましく悶々としているそうだ。 男性は控室に入った。そこには殺風景な部屋。部屋の真ん中には段ボール。それも1箱ではなく数箱あって、1つ一つが結構大きい。 もう一人この部屋にいるのだけども、その人はMT社の社員の様だ。名を木更津というらしい。 木更津氏は、その男性に全裸になるように指示した。 炎天下の中移動してきたためか、身に付けていた衣類は全て汗で変色していた。 そんな衣類を全て脱ぎ終えて、次に肌タイツのような衣装を身に付けるように指示した。 肌タイツと申し上げたけども、かなりの厚みがある。ウェットスーツほどの厚みではないけども、その半分くらいの厚さは充分にありそうだ。手足頭は一体型で、お尻や胸には女性特有の膨らみを持っていた。胸のサイズはA~Bカップだろうか、非常に小ぶりな様子となっている。 おまけに、アソコには女性器を模したピンク色のぷにぷにとしたシリコン状のものが付いている。まるで本物そっくりな縦スジに、その男性は興奮を隠し切れず思わずふくらみを作ってしまった。 どうして肌タイツなんて着こむ必要があるのだろうか。男性は疑問に思いつつも、木更津の指示に淡々と従って行った。 肌タイツを足まで履いて、次に男性のペニス部分に処理を加える。肌タイツの中にセットされている、シリコン状のアソコを被せるためのサックのようなものがある。中はイボイボとした突起が無数にあって、先端はなにやらチューブのようなものがとりついている。そのチューブはちょうど外にとりついている女性器に繋がっているようで、つまり中の人がおしっこをすると、女性器から漏れ出るような、そんな管が通っていた。 カチカチに硬くなっている男性のアソコに、しっかりと外れないようにサックを被せていく。玉の部分にサックの出口にある輪っかようなものを留めて・・・完成だ。これで中の人のアソコが小さくなった場合であっても、容易にそのサックが外れることが無くなった。 ただ、サック自体が非常に気持ちいいらしく、歩くだけでもイクほどの気持ちよさという。そんなサックを付けていては、小さくなることなどあるのだろうか、と思うほど、絶えず刺激が加えられるそうだ。 やはり相当に気持ちいいらしく、男性は今にもイキそうなくらいに感じている様子。腰が小刻みに震えている。喘ぎ声を恥ずかしさのために頑張って堪えているような、そんな表情を浮かべていた。 恥かしさなのか、男性は早く全身タイツを着たがろうとして勇み足だった。 袖を通し、顔を入れた。目の部分だけテカテカとしたミラー状のフィルムが入っている。それ以外は呼吸の切り込みがごくわずかに空いている程度。まるでウルトラ〇ンのマスクを被っているかのような、そんな仕様だった。 男性はすっぽりと肌タイツのなかに入った。背中のファスナーを木更津氏が閉めると、そこには女性特有の肉付きをした、肌色のマネキンが現れた。 なぜこのような恰好をしなくちゃいけないのか理解に苦しむ一方で、この肌タイツの気持ちよさのせいで、先ほどからそのマネキンは腰をヒクヒクと動かしたり、呼吸が早くなったりしているようにも見えた。 腰を動かすだけでも、アソコに取り付けたサックがくちゅくちゅと中の人を刺激するようで、刺激に耐えられずフラフラと動いてしまっているようだ。 木更津氏は淡々と取り掛かっていく。まず頭に美少女系のマスクを装着するとのこと。どのかのキャラクターなのだろうか・・・。と思ったが、このキャラクターは最近巷で話題の牛乳売りのマスコットのミルクちゃんという子らしい。 牛乳の愛飲活動を促進するキャラの様で、農協系組織が実はバックで推しているそうな。そんな政治的な背景がありそうなマスコットなのだが、美少女着ぐるみの可愛らしさとアイドル顔負けのキャピキャピとした動きで、子供のみならず、大きなお友達を虜にしているそうだ。確かに、非常に可愛らしい。 白髪におっとりとした目、口はニッコリとほほ笑んでいて閉じているタイプだ。口にごくわずかに空いたスリットが呼吸口となっているようだ。 マネキンにミルクちゃんのマスクを被せていく全ての頭を覆うタイプのマスクで、専用の工具が無ければどうやら簡単に外せない様子。着ぐるみとして簡単に脱げないタイプは、それはそれは見ている側にとってそそるものがあるが、身に付けている本人にとっては中々苦しいものがあって、時折脱げなさ過ぎてパニックに陥る人もいるそうだ。そういう一種の“プレイ”を恐怖無くフェチとして取り入れられる人が選ばれるというのは納得のいくものである。 普段は、ミルクちゃんは牛柄の制服のようなコスチュームを着ていることが多いのだが、今回は牛柄のスクール水着を着込むそうで、木更津氏から水着を渡されて、素直に着込んでいくミルクちゃん。 少し幼くおっとりとして可愛らしい、ミルクちゃんが登場した。非常に可愛らしい見た目とは裏腹に、中は暑くて既に呼吸しにくい状況にあるようだ。 なぜそのようなキャラクターになる必要があるのだろうか。 実はイベントで、牛の中身は実はミルクちゃんでした!というサプライズで登場する奇抜なアイデアが持ち寄られていて、コレがかなり高評価が得られているような催しらしく、今回いざ実行に移すというもののようだ。 重ね着ぐるみ。 実際はそのような状況であり、中の人の負荷がかなり加わるとのことで人選には非常に難儀したそうだ。 が、苦しくて中の人への負荷が加われば加わるほど、精子量が非常に増すことも学術系の論文で照明されていること。この状況下で、搾精を行わないわけにはいかない、ということで、中の人は着ぐるみフェチで、着ぐるみの中に拘束されることを好む人間が望ましいという判断になったそうだ。 しっかりと美少女着ぐるみに変身した男性。アソコにとりついたサックが気持ちいいのか、しきりにモジモジと動いている。ただ、流石美少女着ぐるみを着なれているようで、立っているだけでもポージングやたたずまいを理解しているように見える。見栄えが非常に良いことがよくわかった。 さて、と。 そんなミルクちゃんを、四つ足の牛の着ぐるみの中へ埋入していくことにする。まず、ミルクちゃんの髪を束ねるために、顔だけ空いたバラクラバを被ってもらった。いわゆる面下だ。着ぐるみの中に入る人が良く被るアイテムで、被って首部分の両脇に取り付けられた輪っか状のゴムひもに腕を通して、装着完了だ。 可愛らしい顔が丸く切り取られた布から飛び出ているように見えて、折角の可愛い顔が台無しに見えてしまうのはご愛敬といったところだ。パタパタと手を自分の顔に向かって扇いでいる。中がどうやら非常に暑いらしいが、木更津氏は我慢してくれと諭した。 四つ足の牛の着ぐるみ。ホンモノの牛というわけではなく、非常にリアルに作られた動く縫いぐるみのように見える、牛の着ぐるみ。動きが極めてリアルで、おまけに尻尾も自然に動いている。牛のお腹に実はファスナーが存在していて、四つん這いになって演者は着ぐるみの中に入る。 呼吸は、今回は口からだそうだが、中には牛の尻尾の付け根から呼吸させられることもあるそうだ。 手足はピンと伸ばした状態で、腕のところだけ竹馬のように長さが増されて調整されている。ただ、常に腕立てのようになっては中の人の体力が持たないので、体全体で体が支えられるような工夫がしてあるそう。 牛を横向きに寝かせて、牛のお腹からミルクちゃんを埋入させていく。ここで、ミルクちゃんの女性器に、牛の中に備わっていたあるものをとりつけた。丁度中の人の精子を集めるための管のようなモノらしい。グっと引っ張ると抜けてしまうらしいが、牛の着ぐるみの中に入っている間は身動きしても取れないくらいに力加減を調整してあるそうだ。 そのような管をミルクちゃんの女性器に取り付けた。ビクビクっと腰が動き、ごくわずかにミルクちゃんから喘ぎ声のような音が聞こえてきたけども、木更津氏は「お人形さんや縫いぐるみさんは声を出さないよ」と悪魔のささやきを加えたことで、ミルクちゃんは先ほどにも増して静かを徹する姿勢になった。 ここまで一切喘ぎ声のような声を出さなかったミルクちゃん。中の人がドーラーを何度も経験しているためだろうか、過酷な状況でも絶対に声を出さまいとする姿勢が身についているようだ。その点、木更津氏は密かに評価していた。しかし、そんな彼であっても、今のこの気持ちよさには抗いきれず、思わず喘ぎ声をあげてしまったようだ。 腕や足を挿入していき、頭の部分を挿れて、お腹のファスナーを閉めて、牛の着ぐるみの中に埋入完了したミルクちゃん。次に、ヨイショと力をかけて四つ足の状態で立たせるようにした木更津氏。この牛の着ぐるみは手足と頭が一体型であるため、簡単に脱ぐことはできないし、もちろんひとりで脱ぐことも不可能だ。 牛を少しだけ歩かせて、専用の台の上に乗った。牛の足回りや乳房あたりに何か準備をし始めている木更津氏。 と、木更津氏は牛の着ぐるみの乳房を握って、バケツの中に液体を絞り始めた。 シャーッ、シャーッ、シャーッ… しっかりと勢いよく牛乳のような白い液体が出てくることを確認した。 この液体は本当に牛乳で、搾りたての牛乳のように非常に濃厚で美味の様だ。そんなことはお構いなしに、絞りを繰り返す木更津氏。 その一方で・・・牛の着ぐるみはというと、その場で腰をクククっと引くように動いたり、我慢に我慢を重ねているが思わず出てしまったような、か細い声で喘ぐような声が聞こえたりしてきた。 次に、木更津氏は何やらポケットから取り出したスマホの端末を操作しだした。精通式と書かれているボタンをONにしたようだが、一体何が起こるというのだろうか。 画面上には4/4と書かれている。四段階のウチの4ということだろうか。 とりわけ先ほどよりも喘ぎ声がひっきりなしに聞こえてくる。 ミルクちゃんの着ぐるみと牛の着ぐるみ、更に肌タイツの3重の着ぐるみ越しであるので、声としては殆ど聞こえないレベルだが、耳を澄ますと確かに聞こえてくる喘ぎ声だった。 相当に中で気持ちいいことが起こっているそうだ。 それもそのはず。 ぐちゅぐちゅと、歩くだけでも気持ちいい刺激が与えられる、アソコに取り付けられたサックが、ピストン運動と収縮運動のような、アソコをネットリと刺激するようなギミックが作動しているようで。コレはミルクちゃんの中に着こんだ肌タイツが中の人のアソコを刺激する仕組みで、効果的に中の人の精子を搾精するために開発されたプログラムだそうな。 一方で、中の人は本当に大変なことになっていたのは言うまでも無い。 __________________________________________ 【第二話】乳しぼり体験2 中に入っている男性は、こういった美少女着ぐるみの中に入っては、アソコにローターを取り付けて、おまけに呼吸を股間からするようなチューブを設けてブレコンしながらイクような遊びを趣味で繰り返していた。 鏡の目の前に映るのは可愛らしい女性なのに、アソコに目を落とすと、全く似つかわしくないいきり立ったアソコがそそり立っている。アソコが肌タイツでくまなく覆われているものの、先端は既に濡れて湿って若干透けている。 着ぐるみを着こんだだけなのにこれほどまでそそり立ってしまうほどに着ぐるみフェチなこの男性。そんな状態で股間から呼吸するようなブレコン、アソコにはカリ部分やアソコの先端を攻めるローターを取り付けながら、お人形ごっことして、出来るだけ動かないようにそして声を出さないようにしながら、何度も何度もイクようなフェチ動画を投稿して、それが中々にコアなファンに刺さってパトロンサイトなどで収益を得ているらしい。 そんな着ぐるみフェチプレイを繰り返しているのだから、アソコを刺激されながら着ぐるみの中に入って声を出さないように我慢することは、苦しくてキツイけどもある程度手慣れたもの。 それにもかかわらず、この状況。肌タイツを着て、その上から美少女着ぐるみのミルクちゃんを被せられて、さらにその状態で四つ足の牛の着ぐるみの中に入らされている状態。 そんな状況の中、突然始まったアソコの刺激になすすべなしといった状況だった。 牛の着ぐるみだが、ミルクちゃんの頭は丁度牛の首あたりにある。視界はというと、牛の目に内蔵されたカメラから、牛の首の中に備えられたディスプレイに映し出されるそうで、ミルクちゃん越しに中の男性は周りの状況を見渡すことが出来る。呼吸は牛の首のモフモフしたファー越しに行わなければならず、非常に苦しくて蒸れた空気しか入ってこないようだ。 そして、お腹にある牛の乳房。これが非常に厄介なものらしい。牛の乳房と連動して、アソコのサックが動くそうだ。牛の着ぐるみには4つの乳房があるが、お客さんが一つの乳房をムニムニしただけでも、アソコに強烈な刺激が与えられる。ムニュムニュぐちゅぐちゅと三次元的にアソコのサックが動く様子は、自動的に動くオナホの様である。 更にポイントなのは・・・乳房は4つあるということ。2つ乳房で搾乳が行われれば、通常の2倍、4つで搾乳が行われれば、通常の4倍の刺激が中の人を襲う仕様となっているそうだ。 そして、この精通式、通常の刺激の4倍、つまり4段階中で4の刺激が今中の男性に与えられているそうなのだが、これは精子が専用の管を伝ってきちんと搾精が成されるのかを試すための大事な確認作業の様だ。無理やり中の人を激しくせめて、イかせることが重要となる、そんな作業に我慢できるはずもなく、中の男性は開始からわずか10秒ほどで激しくイってしまった。 「んぁ。。。んくぅ・・・んぁぁぅ・・・ぁんぁんあああぁああ!っんぁ・・・っんんぁ・・・!」 中の男性は涙目になりながら、言葉にならない喘ぎ声を、3つの着ぐるみ越しでもはっきりわかるように発して激しくイッてしまったようだ。 牛の左足にセットされた管に、しっかりと精子が流れてくる様子を確認した木更津氏は、ヨシヨシと頷き、牛の耳元でささやいた。 「牛さんはそんな声で鳴かないよ?」と。 次に木更津氏は牛のお腹にある乳房を二本握り始めた。 イったばかりではアソコの硬さがもとに戻らない状態だ。そうなると、どういう仕組みか分からないが、牛からのミルクが出てこない状態になってしまう。 そうなると、お客さんは出てこないミルクを必死に出そうとして、強めの力で乳房を引っ張ったり揉んだりする。 つまり・・・中の人のアソコを強めに刺激することと同じ意味であり、イったばかりのアソコに強力な刺激を与えることになる。 乳房2本分、通常よりも2倍の刺激、しかもその刺激は強く強く握られ絞られる刺激で、確実に中の人を理不尽に気持ちよくさせていった。 足はガクつき、ふらふらと動きだして落ち着きが無いように見える牛。 そんな刺激の中でも声を上げずに必死に耐えている殊勝な様子は高評価に値すると、のちに木更津氏は太鼓判を押していた。 二本の乳房を強くもみもみと刺激を加え始めてから1分くらいだろうか、早々に二本の乳房からはミルクが元気よく出てくるようになった。 どうやら、中の人のアソコがカチカチに硬くなったようだ。 そんな2本の乳房からミルクを搾り取ること5分。先ほどまでしっかりと声を出していなかった牛から再び可愛そうなくらいの切なそうな喘ぎ声が聞こえてきた。それと同時に、牛の腰がヒクヒクと弾み、再び乳房からミルクが出てこなくなってしまった。 左足の管からは別のミルクが流れてくる様子も木更津氏は見逃さなかった。 ここで木更津氏は牛を横に寝かせて、お腹のファスナーを開けようとした。ベリベリとお腹のファスナー隠しを剥がし、ファスナーをヂヂヂヂと開けていった。 中からは・・・形容し難いほどの熱気と汗の香り。そして、可愛らしく微笑んだ口の周りにびっしりと水滴が付いたミルクちゃんが姿を現した。 スクール水着の股間付近は少し湿っていた。外に出た拍子に、股間にとりついていた搾精用の管が抜けたせいで、零れ落ちた精子が付着したものだろう。しかし、あれだけの熱気や暑さがあったのにもかかわらず、スクール水着や面下には全く汗で変色した箇所が無かった。口から滴り落ちた水滴で面下のあご部分は変色していたけども。肌タイツやスクール水着が変色していては中の人を想起させてしまうという取り計らいがあるからだろうか、肌タイツにはビニール加工が施されており、中の人の汗を外に逃がさないような、そんな仕様をしているそうで、中の人がいかに理不尽な環境に置かれているかがよくわかった。 実際、イベントとしては乳しぼり体験が終わった後に、実は牛さんを演じていたのは・・・ミルクちゃんでしたー!と、牛の着ぐるみの中からミルクちゃんが登場して、握手やPR活動を行うそうだ。 この状況だったら何とかなりそうだな、といたく満足気な木更津氏。この日の研修はどうやら成功に終わったようだ。 初日から研修生を刺激し続けて苦しい想いを連続して与えてしまうと自信が無くなってしまうそうなので、最初の練習はこのくらいからスタートするそうだ。とはいっても、この初回の研修すら耐えられないとする人はかなり多くいるそうで。そういう意味では今回は満足いく結果になったそうだ。 外に解放されたミルクちゃんは、今日の訓練が終了と告げられて頭を外され、そして肌タイツを脱がされていった。 中から現れたのは、全身真っ赤で髪はシャワーを浴びてきたのではないかと思うほどに汗だくの男性。ぐったりとしている様子は、中の過酷さを物語っているようにも見える。 時間にして着替えを含めると45分ぐらい。その間に男性は2回射精してしまい、おまけに喘ぎ声を何度も上げてしまった。初めての回にしては上出来と褒められつつも、喘ぎ声対策を何とかしてほしいとの指導を木更津氏から受けていた。 搾精された精子量を確認すると、まずまずといった具合でこの点もGOODと評価されていたそうだ。 訓練はまだ始まったばかりということで、その男性は次回の訓練までの練習を自宅で重ねるようにと、練習用のローターと苦しさに耐えるためのブレコン用のチューブを持って帰宅していった。 と同時に、次の研修生が姿を現した。 「よろしくお願いします・・・!」とその部屋にやってきたのは、今度は女性だった。 男性には中々耐えられないような仕様となってしまったこの酪農体験。搾精の効果は得られないが、なんとか商売を遂行できるならと女性が抜擢されるようになったそうだ。 木更津氏に代わり、今度の担当教官は新崎さんというベテランスーツアクトレスに変わった。 まず早速着替えに差し掛かるのだが、男性同様に、女性も着ぐるみを着る時は基本全裸になる。 そして同様に、肌タイツのようなインナーを着るのだが、男性とは異なり女性の肌タイツには女性器はついていない。代わりに、中の人の女性器を刺激するための、いわゆるディルドのようなものが中に備わっている。 そのディルドを自分のアソコに埋入させた状態で、この肌タイツを着込んでいく。 この女性、今回の訓練が初とのことだが、そんなアダルトグッズ顔負けの肌タイツを目の前にして、ドン引きすることも無く淡々と新崎さんの指示に従って行った。 彼女もまた着ぐるみフェチらしい。ラバーフェチとも混ざっているそうで、自分で夜な夜なラバーを着込み、その上から今度はフカモコ系の市販の着ぐるみを着ながら、自分のアソコにディルドを挿入してクチュクチュと刺激しながらイクことを繰り返しているそうだ。 中々女性でこの手のフェチを持っていること自体珍しい。かなり選りすぐられた人間であることがうかがえる。 ラバーの息苦しさと相まって、気持ちよさがピークになって絶頂を迎える瞬間、本当に意識が飛ぶんじゃないかと思うほどに気持ちよさの洪水の真っ只中で満足する。 この時が堪らない。見た目は非常に可愛らしいフワフワとした縫いぐるみにもかかわらず、中では非常に過酷で気持ちよくて仕方がない光景が広がっていて、そんな見た目と中身とのギャップで萌えてしまう自分がいるようだ。 更にこの肌タイツ、口の中までラバーのようなシリコンのような、ぐにゃぐにゃとした柔らかい素材で覆われてしまう。口と舌が着ぐるみの中に入ってしまう感覚、彼女は自分の中に入ったディルドを感じながらも、肌タイツの中では恍惚な表情を浮かべていた。 んぁ・・・・・ 自分の口の中までおおわれた状態と、アソコにはディルドが刺さった状態で少し腰あたりに力を入れた瞬間、非常に気持ちよくなってしまって思わず喘ぎ声をあげてしまった。 口の中まで着ぐるみに覆われているせいで、言葉にならない声となったが、その声の艶めかしさは聞く人によってはそれだけでオカズに出来てしまうくらいだった。 歩くだけでもディルドが彼女の内壁を擦りあげ、ピストンのような動きを繰り出してくる。 既に彼女のアソコはぐちゅぐちゅに濡れていたことは言うまでもなかった。 顔がのっぺらぼうのように、肌タイツの目の部分がマジックミラー状態になっていて、そのほかは特に何も無いようなスタイルになっている。 呼吸は口に開けられたわずかなスリットからのみ。非常に苦しそうだ。 そんな状態で、彼女の入る着ぐるみ。四つ足の着ぐるみの中に入っていくのだが、その着ぐるみが今回は牛ではなかった。 牛よりも細めで小さめのメスのヤギだった。 第三話に続く


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