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ねっきぃ (Necky)
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【第五話】人には言えない友達の変わった趣味

僕の名前は前川。今日は友達の鈴木のトレーニングの日ということで、MT社のトレーニング施設に案内された。なんでも、劇団所属の鈴木だが、MT社にある劇団らしい。 こういうのは非常に稀で特別扱いとのこと。 鈴木の演じているリノちゃんというピンク色の猫のキャラクターが大層人気だそうで、最近ではイベントに引っ張りだこだとか。 フリフリの衣装を着てアイドル風のリノちゃんを演じているのは紛れもなく鈴木。この着ぐるみの中に鈴木が入っていると思うのは少し野暮かもしれないが、どうしても中のことを考えてしまう。 そう、この着ぐるみは中の人を常に気持ちよく刺激する必要がある。どうも熱中症を回避するための仕組みの様だが詳細はよく分かっていない。 前回、鈴木と遊んだ時も・・・アソコを刺激されながらも声を出すことなく演じていたのが物凄く印象的で今でも忘れることが出来ないくらいの衝撃であった。 そんなアソコの刺激を浴びながらもしっかりと演技を続けなければならない演技力が求められるために、こういった演技力に加えて気持ちいい刺激の中であってもしっかりと自我を保ったまま平静を装える状態を作らなければならないそうだ。だからこそ、定期的にトレーニングを重ねているそうな。 あと、鈴木からはこんな不思議なことも教えてもらった。驚くべきことに、MT社は精子ドナー活動を推進しているという。着ぐるみ内の刺激は、精子の質と量を高める効果があると科学的に証明されているそうだ。寸止めを繰り返し、限界まで我慢してから解放することで、大量の活発な精子を採取できるらしい。この仕組みが、着ぐるみの「気持ちよさ」とリンクしているなんて、にわかには信じがたい。 沢山の精液を得るためにはギリギリまで寸止め状態を繰り返しては我慢して、そしてイクことが求められる。その快感に耐えながら自然な演技が出来なければならない。そんな演技力をトレーニングするためもあって、今日は着ぐるみを身に着けてレッスンをうけるそうだ。 MT社のトレーニング施設は、まるで近未来の研究所みたいな雰囲気だった。白とメタリックシルバーを基調にした内装で殺風景でもあった。鈴木はすでに着ぐるみを身に付けてスタンバイしているようだった。 早速係りの人にそのトレーニングの部屋まで案内してくれた。今から起こることはもちろんカメラ撮影動画撮影、録音は厳禁で外部へ漏らすことも一切禁止とのこと。この契約を破れば相当額の賠償金が冗談ではなく降ってくるそうなので気を付けなければなるまいと気を引き締めた。 ガチャリ・・・ 案内してくれた部屋は薄暗く、何やら機械音と空気の出し入れするようなアクチュエーターの音が流れている。 その部屋の真ん中にはピンク色の毛並みに、スラリとした体つき、そしてオッドアイの瞳が、不思議な魅力を放っている猫ちゃんの着ぐるみがいた。リノちゃんだ・・・。彼女、いや、鈴木なのだが・・・リノちゃんのオッドアイが、薄暗い照明の下でキラリと光っている。 が、様子がおかしい。明らかにおかしいと思って近くに寄ってみる。 すると・・・驚くべ光景が広がっていた。 まず、リノちゃんは立った状態で何かに固定されているようだった。 気を付けの姿勢のまま・・・ラップのようなフィルムでグルグルにまかれていた。おまけにアソコには・・・搾乳機のようなメカメカしい機械がとりついていた。リノちゃんは苦しそうに肩で息をしているかのように、時折首をイヤイヤとしながら柱に括り付けられているかのように固定されている。 さらによくよく見て見ると、搾乳機がゆっくりとグチュっ・・・グチュっと音を立ててゆっくりと稼働していた。 ラップで固定されている立ったままのリノちゃん。アソコが気持ちいいのか、時折ビクっと動いたり、腰がクククッとわずかに動いてしまったりしている様子が良くわかった。手や腕も胴体と同じようにまっすぐに下におろした状態でラップで固定化されている。まさにミノムシ状態だった。 係りの人曰く、この訓練は出来るだけイかないように我慢する訓練の様だ。 リノちゃんに近づいた。着ぐるみが非常に熱気を帯びているようで、巻かれたフィルムにかなりの湿気を帯びているのが良く分かった。加えて、苦しいのか気持ちいいのか、先ほどからか細くて小さい喘ぎ声のような声が聞こえてくる。明らかに中に入っているのは男の様であるが、鈴木である確証はつかめない。 係りの人から、「ちなみに、この着ぐるみに触れるのは自由です。トレーニングの一環として、外部刺激への対応力もテストしています。では、私は一旦退室します。」そう言うと、係員は部屋を出て行った。僕とリノちゃんだけが残された。 リノちゃんは一行に話そうとしない。言葉を発しないように頑張って耐えているようにも見える。 ゆっくりとした周期で、搾乳機が上下に動いている。空気圧の力で上下にゆっくりと。搾乳機の中では、硬くなったアソコがぎゅうぎゅうに詰められた状態で搾り取られるように吸い付いている。もしも自分のアソコがあの中に入っていたらと思うと・・・非常に気持ちよくて仕方なくて発狂してしまうんじゃないかと思ってしまう。 ・・・んぁ・・・・ぁっんぁ・・・・ リノちゃんから漏れる小さな喘ぎ声が、静かな部屋に響く。彼女は必死に声を抑え、演技を崩さないよう耐えている。試しに、首元のモフモフしたファーに触れてみた。湿っていて、熱気が手に伝わる。リノちゃんは小さく首を振る。くすぐったいのか、抵抗するような仕草だ。 次に、太ももやふくらはぎを軽く揉んでみる。リノちゃんの体がギシギシと動き、フィルムが軋む音がした。あまりにも切ない動きにかなり興奮していた。 …んぁ…ぁ… 気持ちよさそうに刺激を受けて我慢しているように見える。この着ぐるみに覆われた状態で、アソコを搾乳機で搾り取られながらも刺激を我慢している。この訓練がいかに過酷なのか容易に想像がつくものの…何だろうか、僕の中でなんとも形容し難い感情が渦巻いていた。 このリノちゃんに・・・いや中に入って気持ちいい訓練を重ねている鈴木に少しの嫉妬心のようなものがふつふつと湧いていた。 そんな嫉妬心のような不思議な感情を抱いている僕は、何を思ったか訓練中のリノちゃんの搾乳機をグイと強めにアソコの根元へ押し付けるように深めに挿入するように力を込めた。 クククっと腰がヒクつき、喘ぎ声も可哀想なくらいに発せられている。 イヤイヤと動く顔の動きが先ほどよりも激しさを増しているように感じる。 奥深くに搾乳機を当てがった僕は暫くその位置をキープしてみた。 搾乳機越しから伝わる、ピクっピクっとしたアソコの動きがさらに興奮を掻き立てる。 それにしても本当に切なそうなくらいにそそり立っている…。恐らく凄く硬くなっていていつでも爆発寸前なのだろうか・・・。 今度は、その搾乳機を扱える範囲でぐりぐりとねじって見たり、上下に動かしたり、まるでオナホを扱うかのように、リノちゃんを責め立てた。 と、その時だった。 搾乳機の振動が急に強まり、リノちゃんの体が大きく震えた。膝がガクガクし、フィルムに支えられながらも倒れそうになる。 ん・・・・っ!あ・・・・んぁ・・・・ 僕の心臓はドクドクと高鳴っていた。リノちゃん、いや、鈴木の反応があまりにも生々しく、目の前の光景に引き込まれていた。搾乳機の振動が一層激しくなるにつれ、リノちゃんの体はさらに大きく震え、フィルムに巻かれた体が軋む音が部屋に響く。喘ぎ声とも呻き声ともつかない声が、着ぐるみの奥から漏れ出てくる。 搾乳機は容赦なく動き続け、グチュグチュという湿った音が周期的に響く。リノちゃんの腰が、まるでそのリズムに合わせて小さく揺れているように見えた。フィルムに縛られた体は自由を奪われ、ただその刺激に耐えるしかなかった。僕の手は、搾乳機をさらに強く押し付けたままだった。 んぁっ・・・や…っ… リノちゃんの声が、かすかに途切れ途切れに聞こえる。普段の鈴木からは想像もできないような、切なげで弱々しい声。だが、その声にはどこかリノちゃんとしてのキャラクターを保とうとする気迫も感じられた。こんな状況でも、鈴木は「演技」を続けているのだ。 着ぐるみの奥から聞こえる小さな喘ぎ声と、搾乳機の機械音だけが部屋を満たす。 その時、突然、搾乳機の動きが一瞬止まった。 部屋に静寂が訪れ、まるで時間が止まったかのようだった。リノちゃんの体もピタリと動きを止め、肩で息をしているのが分かる。だが、その静寂は長くは続かなかった。次の瞬間、搾乳機がこれまで以上の激しい振動で再始動した。 第六話に続く

Comments

久しぶりに見たけど、やっぱねっきぃさんの小説好き!

スベリオ


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