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ねっきぃ (Necky)
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【第四話】メスケモ着ぐるみの中の人は小学六年生の男の子でした

先ほど激しくイってしまった青木。その前にも1回果ててる青木。こんな暑そうな着ぐるみに覆われた状態で2回も果ててピンピン動いている。流石訓練されているとしか言いようがなかった。感心するもののやっぱり嫉妬心がぬぐえない僕であった。 僕はリノちゃんを楽屋から連れだして、炎天下で蒸し暑い外に連れていくことにした。 外に連れていくと、そこには大勢の人がリノちゃんを今か今かと待ちわびているようだった。 神社境内のステージ前には、子供から大人までがぎっしりと詰めかけていて、歓声が沸き起こる。夏の陽射しが容赦なく照りつけ、地面から立ち上る熱気が肌を刺す。 リノちゃん・・・いや、中の青木は、着ぐるみの頭を軽く振ってファンサービスをしながらステージに向かう。歩くたびに尻尾がゆらゆらと揺れ、フリルのスカートが軽やかに翻る。 外の暑さは控え室の比じゃない。僕のアテンド役として、後ろからついていくけど、心の中は複雑だ・・・。 さっきの控え室での出来事、ギミックの振動で青木がイっちゃった姿が頭から離れない。羨ましくて、嫉妬で胸が熱くなる。青木の小柄でスリムな体型が、こんな完璧なリノちゃんを演出してるなんて・・・僕の大柄な体じゃ絶対無理なことを含めて、外で指をくわえるしかほかなかった。 ステージに上がると、MCの声が響く。「みなさん、お待たせしました! ミラクルキャット☆リノちゃんの登場です!」 拍手と歓声が爆発する。特に女の子たちの目が輝いている。リノちゃんは手を振ってポーズを決め、ダンスを始める。MT社のレッスンで鍛えられた動きは流れるようで、可愛らしい猫耳が揺れ、胸の膨らみが衣装に強調されて・・・目のやり場に僕は困っていた。 僕の視線はつい、下腹部にいってしまう。だって仕方ないじゃないか・・・! ギミックが今もずーーっと作動してるはず。 歩くだけでもかなりきつくてイキそうになるほどだとか・・・。ただ楽屋で2回も果てているせいもあってしっかりと演技に集中できているのかもしれない。 ダンス中、リノちゃんの動きが所々でぎこちなくなるのを僕は見逃さなかった。 腰が微かにヒクッと震え、太ももをすり合わせるような仕草。 観客は気づかないけど、僕にはわかる。 あれは中の青木が気持ちいい限界に近づいてきている証拠だ。 ステージの熱気で着ぐるみの中はサウナ状態だろう。汗がファーを湿らせ、ギミックの振動がアソコを締め付ける。 青木の息が荒くなってるのが、胸の上下ではっきりとわかった。きっとくぐもった声で喘ぎ声を上げながらも必死に演じているに違いない。。僕は再びアソコを硬くしていたし、僕のアソコは先端がヌルヌルと相当湿っている状態だった。 ダンスが終わると、握手会みたいなファンサービスに移る。 子供たちが次々とリノちゃんに近づき、ハグやハイタッチ。小柄で可愛らしいリノちゃんは超が付くほどの大人気で、子供たちだけでなく大きなお友達にもかなり人気の様子であった。 リノちゃんはボードで「みんな、ありがとうにゃん!」と書いて見せる。僕のアテンドとして、列を整理するけど、心臓がドキドキする。 ここでハプニングが起きた。 一人の女の子がハグすると、リノちゃんの体がビクビクと反応した。さらに、腰がクネッと動いて、太ももがキュっと締まったように見えた。恐らく女の子のハグの影響でバイブが押し込められたせいだろうか・・・と僕は推察した。 女の子はハテナな状態だったがその後は何事もなく写真撮影に応じて次の人に移った。 何事もなく終えられると思ったのだが…次の女の子も同じようにハグをした。先ほどの子よりも勢いよく。 すると・・・リノちゃんはかなり大きめにビクビクっと体を揺らして、その場でしゃがみこんでしまった。 一瞬うずくまるかのようにしたものの、顔をすぐに上げて、目の前の子をナデナデしてあげて、しゃがんだまま写真撮影をこなしていた。 しゃがんだ時は、周囲の人たちも一瞬何事かな?と思ったはずだが、その後の身のこなしは見事なもので、違和感なく子供へアプローチしていたから違和感なくその場をやり過ごすことができた。 けども・・・!僕の目はごまかせないぞ・・・!あの時キュっと太ももがすり合わさって腰もヒクヒクと動いてそのまましゃがみこんだ時、物凄く苦しそうに肩で息をしていたのを見逃さなかった。 間違いなく、その瞬間に青木は中で果ててしまっていたはずだ。 暫くしゃがんだままリノちゃんは立ち上がろうとせず・・・いや、立ち上がることが出来なかったのかもしれない、気持ちよすぎて。イっている最中に何か動作をしたりするなんて僕には絶対無理!どんな訓練を青木は積んだのだろうか・・・。きになることばかりが浮かんでは消えてを繰り返し、リノちゃんのグリーティングの光景をずっと眺めていた。 「リノちゃん、可愛い!」「もっとハグして!」 子供たちの声が飛び交う中、リノちゃんは耐えてる様子だった。 恐らくだけども、イった後であってもアソコの刺激が止まることは無いと思う。だから・・・・イってすごーーく敏感になったアソコをひたすら刺激を与えられていて、今かなりもだえ苦しむほどの大変な状態に追い込まれているはずだと思う。 けど、限界が近いようで、僕に目配せするような仕草をした後に、小さく指でバッテンを作って向けてきた。 僕はすかさずグリーティング終了を高らかに周囲に伝えて、そのままリノちゃんを連れて楽屋の方面へ向かった。 ステージ裏のテントにリノちゃんを連れ込む。テントの中は少し涼しいけど、まだ蒸し暑い。リノちゃんは置いてあるパイプ椅子に座り、肩で息をしている。胸が激しく上下し、衣装がきしむ音も微かに聞こえてくる。 「青木・・・大丈夫か? 少し脱ぐか?」 僕は声を潜めて聞く。リノちゃんはボードに書く。 “大丈夫・・・少し休憩したらなんとかなる” そう回答したリノちゃんは時折太ももをすり合わせて、腰をクイクイっと引くようなしぐさを先ほどからひっきりなしに行っている。 それにしてもファーの熱気が凄まじい。おまけに腕や肩回りは汗でぐっしょりと湿っているのも分かった。 リノちゃんはボードに書いてコチラに見せてきた。 “気持ちよすぎておかしくなりそう” “イったあとの刺激がホントに苦しい” リノちゃんの着ぐるみの中で生み出される気持ちよさに耐える青木。イったばかりでかなり敏感なアソコにも容赦なく刺激が加えられる。 どうやら暑さや息苦しさで休憩したいと申し出たというよりも、中があまりにも気持ちよすぎて少し休憩を入れたかったようだ。 ボードが僕に向けられた。 “もう少し休憩したら大丈夫。刺激が強すぎて・・・” リノちゃんの体がまたビクッと震え、手がボードを握りしめる。声は出さない。着ぐるみはしゃべらないルールだ。青木は訓練でそれを徹底されているはずで、喘ぎ声さえ必死に押し殺している。でも、肩の震えや、胸の激しい上下から、限界が近いのがわかる。 僕の興奮が再燃してしまっていた・・・・。 テントの外から歓声が聞こえる中、僕はリノちゃんのスカートに手を伸ばす。 相変わらずアソコにセットされたギミック、ローターが激しく動き続けているのが分かる。おまけにリノちゃんのアソコもかなり硬くなったままトクントクンと脈を打つようにして感じている様子もはっきりと分かった。 イヤイヤとするリノちゃん。 僕は指で優しく包み、ゆっくり擦る。リノちゃんの腰がクネり、太ももが締まる。ギミックの振動が止まらないせいで、腰が微かにヒクつき、太ももをすり合わせ、必死に耐える。 動きを緩やかに、アソコの輪郭をなぞるように。リノちゃんの体が小刻みに震え、胸が上下する。ファーの湿り気とムワっとした香りに加えて、シャンプーの香りが甘く漂う。僕は指を少し強くし、振動に合わせる。リノちゃんは僕にしがみつき、体を捩る。腰がヒクヒク動き、限界が近づいているように感じる。 僕はペースを落とす。焦らしながら・・・ゆっくりとリノちゃんをイジメる様にネットリと刺激を与えた。 リノちゃんの震えが強くなり、太ももがキュッと締まる。体がビクビク震え始める。僕は動きを速く、グイッと押す。するとリノちゃんはのけぞり、痙攣し、あまりにもイキそうに身もだえしている。喘ぎ声になり損ねた声もしきりに聞こえてくる。あまりに切なそうな声に中は快感地獄なんだと痛感する。そしてもう一度、刺激をする手を緩める。 リノちゃんの体が求めてくるように動く。快感を寸止めされたかのように、もどかしそうに苦しそうに、腰をヒクヒクと動かすリノちゃん。 再び強く刺激する。振動している部分を目いっぱい押し、輪郭部分も強めに擦り上げる。 「んっ・・・・ぁ・・・・んあぁあ・・・・んぃ!っぁ!」 リノちゃんの体が大きく震え、ビクビクビクッと痙攣した。先ほどまで触っていたアソコは急に柔らかくなって萎んでしまった。 どうやら青木はイってしまったようだ。 それでも…振動は止まる気配を見せない。 このもどかしい刺激にリノちゃんは股間を引きはがしたそうに悶えてみる。しかし、アソコの振動は止まらないし取り外すことも出来ない。イったばかりのアソコに刺激を加えられるなんて…僕らの年じゃ誰も耐えられなくて泣いてしまうくらい苦しいんじゃないかな…。それなのに、いまこうやって着ぐるみの中でもだえ苦しんで必死になって耐えている青木が目の前にいる。 その事実だけでも半端じゃない嫉妬心で再びモヤモヤとした感情にさいなまれていた。 「なぁ、もう限界なんじゃないか?少し休憩延ばさないと倒れるぞ?」 僕は声を潜めて言う。リノちゃんはボードに書く。 “まだイベントの途中だよ。ファンのみんな待ってる。” “気持ちよすぎておかしくなりそうだけど頑張る” イった後の敏感なアソコに容赦ない振動が加わっているにもかかわらず…。なんというプロ根性だ。 外からMCの声が聞こえてくる。 「リノちゃんの次のパフォーマンスまであと少し! みんな楽しみに待っててね~~!」 歓声が沸く。 テントの外はまだ賑わっている。僕はリノちゃんの肩に手を置き、ファーの熱気を改めて感じる。湿っていて、ムワッとした熱気が伝わってくる。中は地獄だろう。暑さ、息苦しさ、そして止まらない刺激。 イベントの後半戦が始まる。リノちゃんはステージに戻り、ダンスとファンサービスをこなす。僕はアテンドとして見守るが・・・やっぱり嫉妬心が自分を飲みこもうとしている。 リノちゃんの体が時折ビクつくのを見逃さない。あのギミックが今も作動し、青木を苦しめ、快楽を与え続けているに違いない・・・。 *********************** イベントが終わり、夜の花火が上がる頃、ようやく控え室に戻る。リノちゃんは疲れ果て、ソファにぐったりと座る。僕はドアを閉め、鍵をかける。 ピンク色のモフモフとしたファーは全身かなり湿っていて、着ている衣装ですら汗シミがかなり浮き出ている。 リノちゃんの履いていたロングブーツの蒸れ方がとにかくひどくて、中に汗が溜まっているのも良く分かった。足のファーが物凄く湿っている。 全身びっしょりの着ぐるみを着ているリノちゃんは肩で息をしながらぐったりとしつつも呼吸を整えている。 「今日はお疲れ。それじゃあ着ぐるみ脱がすぞ?」 リノちゃんは首を振り、ボードに書く。 “まだ脱げない。MT社のルールで、イベント終了後1時間ちかくは着たまま。” リノちゃんのアソコにとりついている振動音は未だ止まっていなかった。かれこれ5時間近く中の青木を責め立ててはイかせているであろうギミック。うっすらリノちゃんの下腹部が精子の匂いもしていた。 「でももうキツイんじゃないか・・・?汗も凄いかいててさ・・・」 そんな言葉を聞きながらもリノちゃんは立ち上がって、何やらロッカー内をガサゴソしている。自分の着ていた荷物でもさがしているのか・・・? とおもったところで、物凄いものを見せてきた。 ・・・・えっ!? 僕はあまりの物に衝撃を隠し切れずにいた。 可愛らしいメスの着ぐるみだった。それも、ミラクルキャット☆リノちゃんに登場するメリちゃんだったからだ。 メリちゃんは、主人公リノちゃんの羊のお友達。少しポチャッとしていてオットリなドジっ子で、脇役ながらそこそこ人気のあるキャラクターだ。 羊のキャラクターということでモフモフモコモコ具合は凄く、それもきちんと忠実に再現されたとても可愛らしい造形の着ぐるみに驚きを隠せなかった。 リノちゃんはこの着ぐるみを僕に着てほしい、とジェスチャーしてきた。 「え、い、今から着るの??」 うんうんと頷くリノちゃん。どうやら試着をして、次回のイベントで一緒に登場してほしい、というようなお願いだった。 「ま、まぁちょっとだけだぞ・・・!こんな恥かしいの・・・出来るかどうかもわかんねーし!」 全くアマノジャクな性格は損だなと思った。こう強く反抗心を見せたけども、僕は物凄く嬉しかったし、物凄く興奮冷めあらぬの状態だった・・・。 着方が着ぐるみの入っていた箱の中に入っている。 まず全裸になって、アソコにギミックを装着したうえで…とギミックもリノちゃんから手渡しされた。 丁度、アソコの先端にモーターのような楕円の何かが付いている。 僕は恥ずかしながらその場で服を全部脱いで…ギミックをアソコに装着した。今日一日中ほぼ硬くなったまま悶々と過ごしてきたボクのアソコは、既に先端からトロトロの液体が流れていてヌルヌルしていた。 「んぁ・・・」 装着するだけでもイキそうになるくらいかなり硬く仕上がっていた。リノちゃんに直接見られるのは恥ずかしいので、くるりと回ってリノちゃんを背にしながら装着した。 次に、メリちゃんの着ぐるみを身に付けていく・・・のだが、この着ぐるみ、モフモフ具合が凄すぎてかなり重い。 バックリと開いた背中から入っていくのだけども…この着ぐるみ、手と足が一体化しているだけでなく、頭も縫われてつながっている。リノちゃんも同じつくりのようで・・・。 全裸になった状態でメリちゃんの中にするすると入っていく僕。着ぐるみの中に入っていくとその締め付けと暑さに驚く。こんな分厚くて全く風の通らない仕様に驚きを隠せない。 そして袖を通し、頭を被る。頭の中は若干汗臭く、視界も全然良くないものだった。息苦しさも感じる。顔が面にギュウギュウに押し付けられて圧迫感も強く感じた。 また、顔を被ったことで暑さもかなりのものだった。 こんな状態で演技なんて続けられないだろ・・・。そうも思った。 鏡を見る。すると・・・目の前にはナイスバディでモフモフとして可愛らしいメリちゃんが立っていた。 程よくムチッとしていて大きめのメリちゃん。原作に忠実な様子で、リノちゃんと並ぶといよいよアニメに登場するキャラクターそのものだった。 手の部分はヒヅメのような形状をしていてモノを掴むことが出来ない。原作のアニメではドラ〇もんのようにヒヅメになんでもくっついて把持することができるものの・・・そうは出来ない状態だった。 リノちゃんは尻尾の付け根付近にあるファスナーの摘まみを後頭部の部分までジジジジと上へ閉じていった。 そのあとに衝撃が走った。 アソコが激しく振動し始めたのだ。と同時に、全身に風が巡回するような、スーーッと涼しい感じに包まれた。この振動が続く限り、この涼しさにつつまれるそうだ。ただ、涼しいとは言っても、着ぐるみの暑さはそれなりに有って、かなり大変なのには違いなかった。熱中症には確実にならない、というものだった。 あと、最新技術?が働いてかいた汗が巡り巡って自分の中に戻ってくるみたい。そのおかげで水を全く飲むことなく、喉が渇かずに着ぐるみの中で演技ができるみたい。 こんな仕組みがあるんだ・・・と驚きながら、僕はリノちゃんへ猛烈に嫉妬していたのだけども、今それを自分が体験している。 あまりの気持ちよさに喘ぎ声が漏れてしまう。 「んぁ・・・あん・・・んあいああ・・・これ強いって・・・刺激だめだって・・んああ」 “今はメリちゃん!しゃべったら絶対ダメ!”そうボードを示してきたリノちゃん。こればかりは仕方ないということで、喘ぎ声も我慢して必死に振動を我慢した・・・。 が、こんなの我慢できるわけないよ・・・! 僕は棒立ちのままメリちゃんからの刺激を受け止める。そんなときに、リノちゃんが僕の下腹部をサスサスと撫で上げてきた。それもググっと押し込む力を加えながら。 その気持ちよさにパニック状態になってしまった。 腰はガクつき、あまりの気持ちよさで高らかに喘ぎ声を上げながらその場にペタンと座り込んでイってしまった。 つづく


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